JPH03107570A - 船外機用内燃機関点火装置 - Google Patents
船外機用内燃機関点火装置Info
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- JPH03107570A JPH03107570A JP24204189A JP24204189A JPH03107570A JP H03107570 A JPH03107570 A JP H03107570A JP 24204189 A JP24204189 A JP 24204189A JP 24204189 A JP24204189 A JP 24204189A JP H03107570 A JPH03107570 A JP H03107570A
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- ignition
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- electromagnetic pickup
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分力′〕
本発明は内燃機関点火装置に係り、特に船外機の始動時
及びエマージエンシ時の点火制御に関する。
及びエマージエンシ時の点火制御に関する。
従来の装置は、始動時及びエマージエンシ時には、各気
筒毎に点火信号を発生ずる電磁ピックアンプコイルを有
していた。
筒毎に点火信号を発生ずる電磁ピックアンプコイルを有
していた。
上記従来技術は、各気筒毎にピックアップコイルを有し
ているため、エンジンへの装着性も悪く費用も増大して
いた。
ているため、エンジンへの装着性も悪く費用も増大して
いた。
本発明は、ピックアップコイルを1個にし、エンジンへ
の装着性を良くし、費用の低減を行ない、かつ、始動、
エマージエンシ時の点火制御が可能な船外機用内燃機関
点火装置を提供することを目的とする。
の装着性を良くし、費用の低減を行ない、かつ、始動、
エマージエンシ時の点火制御が可能な船外機用内燃機関
点火装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、1個の電磁ピンクアップコ
イルの一方の端の信号をある1気筒の点火信号とし、ピ
ックアップコイルの他端の信号は他の気筒の点火信号と
し、それ以外の気筒には、始動時は点火させないように
したものである。
イルの一方の端の信号をある1気筒の点火信号とし、ピ
ックアップコイルの他端の信号は他の気筒の点火信号と
し、それ以外の気筒には、始動時は点火させないように
したものである。
始動時には、電磁ピックアップコイルの一方の端の信号
で1気筒を飛火させ、他端の信号で他の1気筒を飛火さ
せるため、他の気筒が飛火しなくても始動でき、始動後
にはピックアップコイルの信号より演算して全気筒の点
火を行なうため、1個の電磁ピックアンプコイルのみで
点火制御を行なうことができる。
で1気筒を飛火させ、他端の信号で他の1気筒を飛火さ
せるため、他の気筒が飛火しなくても始動でき、始動後
にはピックアップコイルの信号より演算して全気筒の点
火を行なうため、1個の電磁ピックアンプコイルのみで
点火制御を行なうことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本実
施例は2サイクル3気筒の船外機用内燃機関である。1
はチャージコイルであり、発電された電圧はダイオード
2を通って、コンデンサ3に蓄えられる。コンデンサ3
に蓄えられた電荷は、サイリスタ4 g 5 HGのと
れかのゲー1−に信号が入力されるとゲートが1へリガ
されサイリスタは導通し、導通したサイリスタに接続さ
れているイグニションコイル10又は]1又は12を通
して放電され、点火プラグ13又は+4又は15に火花
が飛び点火する。
施例は2サイクル3気筒の船外機用内燃機関である。1
はチャージコイルであり、発電された電圧はダイオード
2を通って、コンデンサ3に蓄えられる。コンデンサ3
に蓄えられた電荷は、サイリスタ4 g 5 HGのと
れかのゲー1−に信号が入力されるとゲートが1へリガ
されサイリスタは導通し、導通したサイリスタに接続さ
れているイグニションコイル10又は]1又は12を通
して放電され、点火プラグ13又は+4又は15に火花
が飛び点火する。
20は磁性体でなるロータであり、クランク軸と同期し
て回転する。ロータ20が回転すると電磁ピックアップ
コイル21に(ij号が発生する。電磁ピックアップコ
イル2]の両端の信号はそれぞれ整形回路22.23を
通って線al、a2に信号を出力する。一方、′重態ピ
ックアップコイル21の両端の信号を合成する整形回路
24の出力信号は、演算器2Gに入力される。又25は
スロツI〜ル開度センサてあり、スロツ1−ルの開度を
検出するセンサであり、演算器26に入力される。
て回転する。ロータ20が回転すると電磁ピックアップ
コイル21に(ij号が発生する。電磁ピックアップコ
イル2]の両端の信号はそれぞれ整形回路22.23を
通って線al、a2に信号を出力する。一方、′重態ピ
ックアップコイル21の両端の信号を合成する整形回路
24の出力信号は、演算器2Gに入力される。又25は
スロツI〜ル開度センサてあり、スロツ1−ルの開度を
検出するセンサであり、演算器26に入力される。
演算器26は、マイクロコンピュータであり、ピックア
ップの信号とスロットル開度信号により点火時期を演算
し、その点火時期で点火信号を線a2.b2.c2に出
力する。27は点火信号切替論理回路でありdの信号に
より、al・bl・clの信号をサイリスタに出力した
り、a2・b2・c2の信号をサイリスタに出力したり
するものである。
ップの信号とスロットル開度信号により点火時期を演算
し、その点火時期で点火信号を線a2.b2.c2に出
力する。27は点火信号切替論理回路でありdの信号に
より、al・bl・clの信号をサイリスタに出力した
り、a2・b2・c2の信号をサイリスタに出力したり
するものである。
次に第2図により動作を説明する。(1)は電磁ピンク
アンプコイル21の出力波形であり、整形回路22の出
力波形は、第2図(2)の波形のように(1)の正側の
信号のみが線a1に出力される。
アンプコイル21の出力波形であり、整形回路22の出
力波形は、第2図(2)の波形のように(1)の正側の
信号のみが線a1に出力される。
又、整形回路23の出力波形は、第2図(3)の様に、
(1)の負側の信号のみが線b1に出力される。
(1)の負側の信号のみが線b1に出力される。
始動時及びエマージエンシ時には点火信号切替論理回路
27は、al、bl、、clの信号を出力するようにな
り、それぞれサイリスタ4,5.6のグー1〜信号とな
る。第1気筒のサイリスタ4のグー1〜信号は、正規位
置の他180°ずれた位置で2回I・リガ信号が発生ず
るが、エンジンでは不死点付近のため点火しても問題な
い。又第2気筒のサイリスタ5には、第2図(3)の様
な信号がゲートに入力され、正規位置の他に60°遅れ
、120°遅れの位置でも飛火するが、どちらも圧縮工
程でないため問題ない。次に第3気筒のサイリスタ6に
は、clには何も接続されないため1−リガ信号が入力
されず、第3気筒は点火しない。
27は、al、bl、、clの信号を出力するようにな
り、それぞれサイリスタ4,5.6のグー1〜信号とな
る。第1気筒のサイリスタ4のグー1〜信号は、正規位
置の他180°ずれた位置で2回I・リガ信号が発生ず
るが、エンジンでは不死点付近のため点火しても問題な
い。又第2気筒のサイリスタ5には、第2図(3)の様
な信号がゲートに入力され、正規位置の他に60°遅れ
、120°遅れの位置でも飛火するが、どちらも圧縮工
程でないため問題ない。次に第3気筒のサイリスタ6に
は、clには何も接続されないため1−リガ信号が入力
されず、第3気筒は点火しない。
よって、始動時やエマージェンシ時には、3気筒の内2
気筒だけが燃焼しエンジンを駆動する。
気筒だけが燃焼しエンジンを駆動する。
また、演算器では、整形回路24の出力信号である第2
図(4)の信号を受け、周期Tを測定し、回転速度を検
出し、かつ(4)の信号で連続して3個のパルスが入力
したことを検出して、気筒を判別し、各気筒毎の点火時
期を回転速度とスロットル開度により演算し、第2図(
4)の信号のパルス信号からの経過時間t ADV後に
、各気筒毎に点火信号a2.b2.c2を出力する。
図(4)の信号を受け、周期Tを測定し、回転速度を検
出し、かつ(4)の信号で連続して3個のパルスが入力
したことを検出して、気筒を判別し、各気筒毎の点火時
期を回転速度とスロットル開度により演算し、第2図(
4)の信号のパルス信号からの経過時間t ADV後に
、各気筒毎に点火信号a2.b2.c2を出力する。
通常の時には点火信号切替論理回路27はa2゜b2.
c2を出力するように切替えられるため、全気筒ともに
最適な点火時期で点火させることが可能となる。
c2を出力するように切替えられるため、全気筒ともに
最適な点火時期で点火させることが可能となる。
本発明によれば、電磁ピックアップコイル1個で、始動
時、エマージエンシ時にも点火可能で、エンジン駆動で
き、かつ、通常時には全気筒の最適な点火時期での制御
が可能であるので、エンジンの装着性が向」ニし、かつ
費用の低減がM−lれる。
時、エマージエンシ時にも点火可能で、エンジン駆動で
き、かつ、通常時には全気筒の最適な点火時期での制御
が可能であるので、エンジンの装着性が向」ニし、かつ
費用の低減がM−lれる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は第1
図の動作波形説明図である。 1・・・チャージコイル、3・コンデンサ、4・5・6
・サイリスタ、20・・・ロータ、21・電磁ピンク
アップコイル、22・23・24・・整形回路、25・
・スロツ1−ル開度センサ、26 ・演算器、27・点
火信号切替論理回路。
図の動作波形説明図である。 1・・・チャージコイル、3・コンデンサ、4・5・6
・サイリスタ、20・・・ロータ、21・電磁ピンク
アップコイル、22・23・24・・整形回路、25・
・スロツ1−ル開度センサ、26 ・演算器、27・点
火信号切替論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、船外機用内燃機関点火装置において、少なくとも2
つの気筒の始動時の点火位置で信号を発生する電磁ピッ
クアップコイルを有し、始動時及びエマージエンシ時に
は該電磁ピックアップコイルの一方の端の信号を1つの
気筒の点火タイミング信号とし、他端の信号を別の1つ
の気筒の点火タイミング信号とし、通常運転時には、該
電磁ピックアップコイルの信号を基準として点火時期を
演算出力する演算器よりの信号で全気筒の点火を行なう
ことを特徴とする船外機用内燃機関点火装置。 2、請求の範囲第1項の点火装置において、演算器はマ
イクロコンピュータで構成したことを特徴とする船外機
用内燃機関点火装置。 3、請求の範囲第1項の点火装置において、点火時期は
、電磁ピックアップコイルの信号より検出するエンジン
回転速度とスロットル開度により決定されることを特徴
とする船外機用内燃機関点火装置。 4、請求の範囲第1項の点火装置において、演算器は、
電磁ピックアップコイルの両端の信号を合成した信号で
演算することを特徴とする船外機用内燃機関点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242041A JP2623859B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 船外機用内燃機関点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242041A JP2623859B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 船外機用内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107570A true JPH03107570A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2623859B2 JP2623859B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=17083395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242041A Expired - Fee Related JP2623859B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 船外機用内燃機関点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623859B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224470A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | 内燃機関の点火時期制御方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1242041A patent/JP2623859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224470A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | 内燃機関の点火時期制御方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623859B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
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