JPH03107686A - 流体搬送装置 - Google Patents

流体搬送装置

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JPH03107686A
JPH03107686A JP24702289A JP24702289A JPH03107686A JP H03107686 A JPH03107686 A JP H03107686A JP 24702289 A JP24702289 A JP 24702289A JP 24702289 A JP24702289 A JP 24702289A JP H03107686 A JPH03107686 A JP H03107686A
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JP
Japan
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handle
stopper
support plate
way stopcock
switching valve
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JP24702289A
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JPH0814344B2 (ja
Inventor
Hiroaki Nakanishi
博昭 中西
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は液体や気体の搬送制御を自動的に行なうことの
できる搬送装置に関するものである。
本発明の流体搬送装置は1例えば医薬品や微生物工学な
どの分野の研究設備や製造設備における自動合成装置な
どにおいて、雑菌などの混入を防止して操作しなければ
ならない流体搬送装置として、又は人工透析装置などの
装置の自動化や放射性物質を扱う場合の遠隔操作のため
の流体搬送装置などとして利用するのに適する。
(従来の技術) 化学品、薬剤などの自動合成装置において液体や気体の
搬送を制御するには、一般に電磁弁が用いられている。
しかし、例えば医薬品の自動合成装置にあっては雑菌や
毒性物質などが混入してはならないが、電磁弁ではその
接液部又は接ガス部での雑菌や毒性物質などの管理が困
難である。これは医薬品の分野に限らず、微生物工学の
分野でも同様であり、雑菌等の混入を防止しなければな
らない流体搬送装置においては電磁弁は使用することが
できない。
そこで、無菌性などを保証するために、滅菌などの処理
を施した各種試験済みの使い捨て式チューブをピンチバ
ルブで摘むことにより、液体や気体の搬送を制御するも
のがすでに使用されている。
(発明が解決しようとする課題) ピンチバルブでチューブを長時間摘んでいるとチューブ
がつぶれたり、癒着したりして流体を所望通り搬送でき
なくなる問題がある。滅菌などの処理が施されたチュー
ブでそのような癒着などの問題のないチューブは市販さ
れていないため、もし癒着などの問題を解決しようとす
れば、使用者側において独自に滅菌などの処理を施さね
ばならず、操作が煩雑になる。
本発明は雑菌等の混入しない状態で液体や気体の搬送を
自動的に制御することができ、ランニングコストが安く
、しかも誤動作をなくすことのできる流体搬送装置を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明では、ハンドルの回転により流路が切り換えられ
る回転式切換え弁と、この切換え弁をハンドルが回転可
能な状態で予定の位置に着脱可能に固定する支持部と、
前記切換え弁を位置決めする部材及び前記ハンドルを保
持する部材を有し前記ハンドルを所定の角度回転させる
回転駆動部とを備えて流体搬送装置を構成する。
(作用) 切換え弁は滅菌等の処理が施された状態で支持部に固定
され、切換え弁の各流路には滅菌等の処理が施されたチ
ューブが接続される。液体や気体の搬送の制御は回転駆
動部により切換え弁のハンドルを回転させて行なう。
切換え弁が支持部により固定され1回転駆動部と組み合
わされた状態では、回転駆動部の位置決め部材によって
切換え弁と回転駆動部との相対的な位置が固定され、切
換え弁が正確な位置に固定され、誤動作がなくなる。
切換え弁とチューブは合成などの処理のたびごとに毎回
交換することができる。
(実施例) 第3図は回転式切換え弁として用いられる三方活栓の一
例を表わしている。三方活栓2は3本の枝管4,6.8
と、枝管4,6.8間の流路の接続を切り換えるハンド
ル10を備え、枝管4,6゜8にはそれぞれジヨイント
12,14.16によりチューブ1.8,20.22が
接続されている。
ハンドル10の回転により流路が枝管4から6へ、又は
枝管4から8へというように切り換えられる。
三方活栓2とチューブ18,20.22はともに使い捨
て式のものであり、滅菌等の処理が施され、無毒無菌、
発熱性物質試験が施されて市販されている。
第1図は流体搬送装置の一実施例を表わしている。
切換え弁である三方活栓2と、三方活栓2を着脱可能に
固定する支持部と、三方活栓2を位置決めするとともに
ハンドル10を回転させる回転1駆動部とからt1成さ
れている。
三方活栓2は第3図に示されたものである。支持部は三
方活栓2の枝管(第1図では枝管8のみが示されている
)とハンドル10を予定の位置に支持する支持板24と
、三方活栓2を支持板24に押しつけて固定するように
軸28に沿って摺動可能でバネ30により支持板24方
向に付勢され、かつ、軸28の周りに回転可能なストッ
パー32とからなっている。軸28は基端部が支持板2
4にねじなどで固定され、先端にフランジ状のストップ
リンク29が形成され、バネ30はストッパー32の穴
の底面とストップリング29との間に圧縮状態で納めら
れている。
ストッパー32には三方活栓2の中心部の外形よりも少
し大きい凹部32aが形成されており。
三方活栓2の中央部はその凹部32aに嵌め込まれる。
この凹部32aにより支持板24に三方活栓2を装着し
てストッパー32で固定したとき、この凹部32aによ
り三方活栓2とストッパー32が位置決めされる。
支持板24を第2図によりさらに詳細に示す。
(A)は平面図、(B)は(A)のA−B線位置での断
面図である。
支持板24の中央部34は外方に向かって隆起し、その
中央部には三方活栓2のハンドル10を挿入する穴36
と、3本の枝管の内の2本を支持する溝38.4.0が
形成されている。
第1図に戻って説明すると、回転駆動部では訃動手段の
一例であるモータ42の回転軸44の先端に回転板46
が設けられ2回転板46の中心軸五には先端がテーパ状
に傾斜した凸部46aが設けられている。一方、三方活
栓のハンドル10の回転の中心には凹部10aが存在し
、三方活栓2を支持板24に装着してストッパー32で
固定したとき、回転板46の凸部46aがハンドル10
の凹部10aに嵌まり込んで回転板46と三方活栓2の
位置決めが行なわれる。
回転板46の周縁の一部には支持板24に支持された三
方活栓2のハンドル10を保持する保持部材48が設け
られている。保持部材48はハンドル10を挾んで保持
する。モータ42は直流モータである。
第1図のように三方活栓2が装着された状態では、回転
板46の回転中心、凸部46aの中心及び三方活栓2の
ハンドル10の回転中心が一致する。
回転板46の回転角を制御するために、回転板46の周
縁の一部には突起50が設けられ、その突起50を検出
するホトインタラプタなどの位置検出器52と、図には
表わされていないが位置検出器52の出力信号によりモ
ータ42を正転又は反転させ、所望の位置で停止させる
回路が設けられている。
次に、本実施例の動作について説明する。
三方活栓2を固定するには、ストッパー32を回転させ
、三方活栓2のハンドル10を3本の枝管の内の中央の
枝管8の位置に合わせた状態でハンドル10が回転板4
6側にくるように支持板24の穴36に挿入した後、ス
トッパー32をバネ3oに抗して引きながら回転させて
第1図の状態に戻して離す。三方活栓2の各枝管4,6
.8にはこの搬送装置への装着前又は装着後にジヨイン
ト12,14.16によりチューブ18,2C)。
22が接続される。
この状態で三方活栓2により所望の流路を形成するため
に、回転原動部によりハンドル10が所定の角度だけ回
転させられる。
三方活栓2が装着された状態ではハンドル10の四部1
0aに回転板46の凸部46aが嵌合し、三方活栓2の
中央部がストッパー32の凹部32aと嵌合し、かつ2
本の枝管が溝38.40で支持されて位置決めされてい
るので、回転板46によりハンドル10を回転させる動
作によって三方活栓2が動くのを少なくすることができ
る。もし、ハンドル10の回転即動により第4図(B)
に示されるように三方活栓2が大きく変位すると、誤動
作の原因となる。しかしながら、本実施例では第4図(
A、 )に示されるように、三方活栓2が所定の位置に
固定され、ハンドル操作によっても変位しない。
三方活栓2を交換する場合にはストッパー32を回転さ
せて、装着されている三方活栓2を取り外した後、新し
い三方活栓を装着する。
第1図では原動手段として直流モータ42を用いている
が、検切手段は直流モータに限らない。
例えばパルスモータやエアーアクチュエーターを用いる
こともできる。パルスモータやエアーアクチュエーター
を用いると回転板4Gを一定角度回転させることができ
、その場合には回転板46の角度を検出する位置検出器
52は不要になる。
また、第1図の実施例では切換え弁である三方活栓2の
支持部と回転駆動部が一体化されているが、第5図に示
されるように、支持部6oと回転駆動部62を分離し、
脱着可能とすることもできる。この場合、切換え弁は支
持部60に着脱可能に取りつけられる。
その他にも実施例を種々に変形することが可能である。
例えば、支持板24とストッパー32の形状、ハンドル
保持部材48の形状などは実施例のものに限定されるも
のではなく、同じ機能を果たすように設計変更を施すこ
とは容易である。
位置検出器52を設けるとしても回転板46の位置を検
出する第1図のものに限らず、ハンドル10の位置を直
接検出するようにしてもよく、また、使用される検出素
子も光学的なものに限らず、磁気的又は機械的なもので
あってもよい。さらに、回転切換え弁も三方活栓に限ら
ず、他の形式のものでもよい。
ハンドルを回転させるための検切手段は、実施例にあげ
たモータやエアーアクチュエーターに限らず、他のもの
であってもよい。
(発明の効果) 本発明の流体搬送装置では、滅菌などの処理の施された
回転切換え弁にやはり滅菌などの処理の施されたチュー
ブを接続してその回転切換え弁を自動的に制御すること
ができるので、接液部又は接ガス部の交換が容易になり
、また、雑菌等の混入の虞れがない二 回転切換え弁とチューブはともに市販の使い捨て式のも
のを使用することができるのでランニングコストが安く
なる利点もある。
さらに、切換え弁のハンドルを回転させる回転駆動部に
はハンドルを保持する部材だけではなく切換え弁を位置
決めする部材も備えているので。
ハンドルを回転させる動作によって切換え弁が変位する
ことを防ぎ、誤動作を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例を示す断面図、第2図は同実施例にお
ける支持板を示す図であり、(A)は平面図、(B)は
そのA−B線位置での断面図、第3図は一実施例で用い
る三方活栓の一例を示す平面図、第4図は動作中の三方
活栓の状態を示す図であり、(A)は正常な状態、(B
)は傾いた状態、第5図は他の実施例の概略図である。 2・・・・・・三方活栓、4,6,8・・・・・・枝管
、10・・・・・・ハンドル、loa・・・・・・ハン
ドルの凹部、24・・・・・支持板、32・・・・・・
ストッパー、32a・・・・・・ストッパーの凹部、4
2・・・・・・モータ、46・・・・・・回転板、46
a・・・・・・回転板の凸部、48・・・・・・ハンド
ル保持部材、52・・・・・・位置検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハンドルの回転により流路が切り換えられる回転
    式切換え弁と、この切換え弁をハンドルが回転可能な状
    態で予定の位置に着脱可能に固定する支持部と、前記切
    換え弁を位置決めする部材及び前記ハンドルを保持する
    部材を有し前記ハンドルを所定の角度回転させる回転駆
    動部とを備えた流体搬送装置。
JP1247022A 1989-09-22 1989-09-22 流体搬送装置 Expired - Lifetime JPH0814344B2 (ja)

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JP1247022A JPH0814344B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 流体搬送装置

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JP1247022A JPH0814344B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 流体搬送装置

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Publication Number Publication Date
JPH03107686A true JPH03107686A (ja) 1991-05-08
JPH0814344B2 JPH0814344B2 (ja) 1996-02-14

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ID=17157241

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JP1247022A Expired - Lifetime JPH0814344B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 流体搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010094183A (ja) * 2008-10-14 2010-04-30 Bio Search Medical Technology Yokohama Kk 多方活栓切換フローシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5175566B2 (ja) * 2008-02-05 2013-04-03 日本メジフィジックス株式会社 流路切替バルブのためのホルダ及びそれを備える装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6399085U (ja) * 1986-12-18 1988-06-27

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