JPH03107688A - 手動操作用ロック装置 - Google Patents

手動操作用ロック装置

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JPH03107688A
JPH03107688A JP24472489A JP24472489A JPH03107688A JP H03107688 A JPH03107688 A JP H03107688A JP 24472489 A JP24472489 A JP 24472489A JP 24472489 A JP24472489 A JP 24472489A JP H03107688 A JPH03107688 A JP H03107688A
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connector
cap
spring
valve
manual operation
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Chikashi Gomi
知佳士 五味
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Kitz Corp
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Kitz Corp
Kitazawa Valve Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、バタフライバルブ、ボールバルブなどのよう
な、弁軸をほぼ90度又はほぼ180度回転して開閉す
るバルブの手動操作用ロック装置に関するものであって
、特に、全開と全開の位置及びその中間の特定の位置に
おいて、自動的にロックすることができ、レバーハンド
ルを取り外しても、依然としてロックしており、振動等
によって開度が変ることがなく、誤操作等を防止するこ
とができるものである。
(従来の技術) バタフライバルブ、ボールバルブなどのような、弁軸を
ほぼ90度又はほぼ180度回転して開閉するバルブの
従来の手動操作用ロック装置は、はとんどが第6図に示
したような構造のものであった。
第6図は、実開昭60−84868号公報に示されたロ
ック装置付きの手動操作バタフライバルブの縦断面図で
あって、バタフライバルブ21は、弁軸22の上方に固
定したレバーハンドル23を操作して、ジスク24をほ
ぼ90度回転させて開閉する。レバーハンドル23には
ロックレバ−25が装着してあり、ロックレバ−25の
先端部25aは、ボデー26の上部フランジ26aに固
定した円板27の外周に設けたロック溝27aに嵌入し
、レバーハンドル23の回転を阻げるようになっており
、ロック溝27aは、全開と全閉の位置及びその中間を
適宜に分割した位置に設けである。
第6図に示した全開の状態からレバーハンドル23をロ
ックレバ−25と共に握って、ロックレバ−25の先端
部25aを円板270ロツク溝27aから外して、レバ
ーハンドル23を開弁方向に回転し、全開位置又は任意
の中間位置でロックL//<−25の握りを外すと、ロ
ックレバ−25の先端部25aが当該位置のロック溝2
7aに嵌入し、レバーハンドル23は、その位置にロッ
クされる。このようにして、バタフライバルブ21は、
全開と全開の位置、及びその中間の特定の位置にロック
することができる。
しかし、このままでは、誤操作や不注意による操作を防
ぐことができない。また、このような誤操作や不注意に
よる操作を防ぐためにレバーハンドル23を外すと、ロ
ックレバ−24まで外すことになり、弁軸22に従って
ジスク24がロックされておらず、流体の流れやバルブ
の振動によってジスクの位置が変動し、不具合を生じる
ことになる。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記のような従来のレバーハンドルに装着し
たロックレバ−によるロックでは、誤操作や不注意によ
る操作を防ぐことができないこと、及び、レバーハンド
ルを除去するとロックができないことの課題を解決しよ
うとするものである。
見匪立豊底 (課題を解決するための手段) 本発明は、上記の課題を解決するために1次のように構
成した。
弁軸をほぼ90度又はほぼ180度回転して開閉するバ
タフライバルブなどのバルブの手動操作用ロック装置で
あって、該手動操作用ロック装置は、上方に手動操作部
を設け該弁軸の上方に該弁軸に対して回転不能で軸線方
向に摺動可能に嵌装したコネクタと、該コネクタの外周
面が摺動する内周面を有し該バルブに固定したキャップ
と、該コネクタを弾発力によって上方へ押し上げるばね
とからなり、該キャップには、該バルブの全開と全開の
位置及び必要に応じてその中間の特定の位置において該
コネクタが該ばねの弾発力によって押し上げられて該コ
ネクタに設けた外方突起が係止する係止溝と、該コネク
タが該ばねの弾発力に抗して押し下げられた状態で該外
方突起が全開位置から全開位置までの間を回動し得る回
動溝とを形成した。
この場合、該キャップに側方から螺入したセットスクリ
ューによって、該コネクタを該キャップに固定し得るよ
うにするとよい。
また、全開と全開の中間の特定の位置に形成した該係止
溝を、該コネクタを閉方向に回動する時にだけ該外法突
起が当該係止溝から容易に離脱し得る形状にするとよい
(作 用) 本発明の手動操作用ロック装置は、上記のように構成し
たので、次のように作用する。
先ず、全開位置、全開位置、及びその中間の特定の位置
において、コネクタはばねの弾発力によって押し上げら
れており、コネクタに設けた外方突起はキャップに形成
した係止溝に係止しているので、このままコネクタを回
転させることができない。従って、この状態でレバーハ
ンドルを外しても、依然としてロックしており、流体の
流れやバルブの振動によってバルブの開度が変ることが
なく、また、誤操作、不注意による操作、及びいたずら
操作を防止することができる。
更に、この状態において、キャップの側方から螺入した
セットスクリューを締め付けて、コネクタをキャップに
固定すると、二重にロックすることになり、振動等によ
って開度が変ったり、誤操作等をする虞を一層確実に防
ぐことができる。
次に、コネクタの手動操作部にレバーハンドルを装着し
、このレバーハンドルでコネクタをばねの弾発力に抗し
て押し下げると、コネクタに設けた外方突起がキャップ
に形成した係止溝から外れ、この押し下げた状態でレバ
ーハンドルを回転操作すると、外方突起がキャップに形
成した回転溝の中で回動して、バルブを全閉から全開ま
での間を任意に操作することができる。
そして、全開状態、全閉状態又はキャップに係止溝を設
けた中間の特定の位置においてレバーハンドルの回転操
作を止め、キャップの押し下げを止めると、コネクタは
ばねの弾発力によって押し上げられ、その外方突起が係
上溝し;係止して回転が不能になる。
この状態でレバーハンドルを外すと、最初に説明したロ
ックされた状態になり、振動等によって開度が変ったり
、誤操作等をする虞がない。
なお、全開と全開の中間の特定の位置に形成した係止溝
を、コネクタを閉方向に回動する時にだけ外方突起が係
止溝から容易に離脱し得る形状、例えば斜面形状にする
と、レバーハンドルを装着して操作する時に、全開の位
置ではレバーハンドルでコネクタを押し下げて回転しな
ければならないが、それ以降は、特にレバーハンドルを
押し下げていなくても、中間の特定の位置で外方突起が
係止溝に嵌入して係止した時、閉方向には外方突起が容
易に離脱し得るので、全開位置までそのままレバーハン
ドルを回転することができ、緊急閉止をする時などに便
利である。
(実施例) 次いで、本発明の手動操作用ロック装置の実施例を1図
面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の手動操作用ロック装置の1実施例を
有するバタフライバルブの縦断面図であり、第2図は、
第1図の状態からコネクタを押し下げた状態を示す部分
縦断面図であり、第3図は。
第1図のX−X断面を矢視した横断面図である。
第1図乃至第3図において、1はバタフライバルブ、2
は手動操作用ロック装置、3はボデー4はジスク、5は
弁軸であって、弁軸5をほぼ90度回転してジスク4を
全開又は全開にし、バタフライバルブ1を開閉する。
6はコネクタ、7はキャップ、8はばねであって、手動
操作用ロック装置2は、コネクタ6とキャップ7とはね
8とからなり、コネクタ6は、弁軸5の上方の角柱部5
aに嵌装してあって、弁軸5に対して回転不能で軸線方
向に摺動可能になっており、上方にレバーハンドル(第
2図に2点鎖線で示す)を装着して操作する手動操作部
6aが設けである。
また、キャップ7は、コネクタ6の外周面6bが摺動す
る内周面7aを有し、バタフライバルブ1のボデー3に
ボルト9によって固定してあり、ばね8は、その弾発力
によってコネクタ6を上方へ押し上げている。
更に、キャップ7には、第3図にA、B及びCの記号を
付けた全開、全開及びその中間の特定の位置において、
コネクタ6が、第1図に示したように、ばね8の弾発力
によって押し上げられて。
コネクタ6に設けた外方突起、実施例ではスプリングビ
ン10が係止する係止溝7bと、第2図に示したように
、コネクタ6がばね8の弾発力に抗して押し下げられた
状態で、外方突起すなわちスプリングビン10が全開位
置から全開位置までの間を回動し得る回動溝7cとが形
成しである。
第4図は、第1図Y−Yの位置の第3図にZ−Zで示し
たほぼ半周を矢の方向に見た断面展開図であって、スプ
リングビン10が全閉位置Bの係止溝7bに係止した第
1図及び第3図と同じ状態を示している。
11はセットスクリューで、キャップ7の側方から螺入
してあり、第1図では、セットスクリュー11によって
、コネクタ6をキャップ7に固定してあり、第2図では
、セットスクリュー11を緩めて、コネクタ6とキャッ
プ7との固定が解除されている。
第5図は、中間の特定の位置Cの係止溝7bが、コネク
タ6を閉方向に回動した時にコネクタ6に設けた外方突
起であるスプリングピン10がこの係止溝7bから容易
に離脱し得るように、斜面7dを有する形状にした場合
の、第4図と同様の断面展開図である。
次に、第1図乃至第5図に示した実施例に基づいて、そ
の作用を説明する。
先ず、第1図、第3図及び第4図に示したように、全開
、全開及びその中間の特定のそれぞれの位置A、BXC
はにおいて、コネクタ6はばね8の弾発力によって押し
上げられており、コネクタ6に設けた外方突起であるス
プリングピン10がキャップ7に形成した係止溝7bに
嵌入して係止しているので、このままコネクタ6を回転
させることができない。従ってこの状態でレバーハンド
ルを外しても、依然としてロックされており、流体の流
れやバルブの振動によってバルブ1の開度が変ることが
なく、また、誤操作、不注意による操作、及びいたずら
操作を防止することができる。
更に、この状態において、キャップ7の側方から螺入し
たセットスクリュー11を締め付けて、コネクタ6をキ
ャップ7に固定すると、二重にロックすることになり、
振動等によってバルブの開度が変ったり、誤操作等をす
る虞を一層確実に防ぐことができる。
次に、コネクタ6の手動操作部6aに、第2図に二重鎖
線で示したように、レバーハンドルを装着し、このレバ
ーハンドルでコネクタ6をばね8の弾発力に抗して押し
下げると、コネクタ6に設けたスプリングピン10がキ
ャップ7に形成した係止溝7bから外れ、第2図に示し
た状態になる。
この押し下げた状態でレバーハンドルを回転操作すると
、スプリングピン10がキャップ7に形成した回動溝7
cの中で回動して、バタフライバルブ1を全開から全閉
までの間を任意に操作することができるる そして、全開、全開又は中間の特定の位置においてレバ
ーハンドルの回転操作を止め、キャップ7の押し下げを
止めると、キャップ7はばね8の弾発力によって押し上
げられて、その外方突起であるスプリングピン10が係
止溝7に係止して回転が不能になる。
この状態でレバーハンドルを外すと、第1図に示したよ
うな当初の状態になり、振動等によって開度が変わった
り、誤操作をする虞がない。
なお、中間の特定の位置Cに形成した係止溝7bを、コ
ネクタ6を閉方向に回動する時にだけ外方突起であるス
プリングピン10が係止溝7bから容易に離脱し得る形
状、実施例では斜面7dを有する形状にすると、レバー
ハンドルを装着して操作する時に、全開の位置ではレバ
ーハンドルでコネクタ6を押し下げて回転しなければな
らないが、それ以降は、特にレバーハンドルを押し下げ
ていなくても、中間の特定の位置でスプリングピン10
が係止溝7bに嵌入して係止した時、閉方向にはスプリ
ングピン10が容易に離脱し得るので、全開位置までそ
のままレバーハンドルを回転することができ、緊急閉止
をする時などに便利である。
2泄Iυ嶺果 本発明の効果を要約すると、次のようである。
■全開、全閉及び中間の特定の位置で、バルブを自動的
にロックすることができる。
■レバーハンドルを外しても、依然としてコックしてお
り、流体の流れやバルブの振動によってバルブの開度が
変ったり、誤操作、不注意操作及びいたずら操作をする
虞がない。
■簡単に二重ロックすることができ、振動等によって開
度が変ることや誤操作等をすることを、−層確実に防止
することができる。
■閉方向に操作する場合に、中間の特定の位置でのロッ
クを容易に離脱することができ、緊急閉止をする時など
に便利である。
■構造が簡単で、安価であり、作用が確実である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の手動操作用ロック装置の1実施例を有
するバタフライバルブの縦断面図、第2図は第1図の状
態からコネクタを押し下げた状態を示す部分縦断面図、
第3図は第1図のx−x断面を矢視した横断面図である
。 また、第4図は第1図のY−Y位置の第3図にZ−Zで
示したほぼ半周を矢の方向に見た断面展開図、第5図は
第4図の他の実施例を示す断面展開図である。 更に、第6図は、従来のロック装置付き手動操作バタフ
ライバルブの縦断面図である。 1・・・バタフライバルブ 2・・・手動操作用ロック装置 3・・・ボデー      5・・・弁軸6・・・コネ
クタ     6a・・・手動操作部6b・・・外周面
     7・・・キャップ7a・・・内周面    
 7b・・・係止溝7c・・・回動溝     8・・
・ばね10・・・スプリングビン(外方突起)11・・
・セットスクリュー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弁軸をほぼ90度又はほぼ180度回転して開閉
    するバタフライバルブなどのバルブの手動操作用ロック
    装置であって、該手動操作用ロック装置は、上方に手動
    操作部を設け該弁軸の上方に該弁軸に対して回転不能で
    軸線方向に摺動可能に嵌装したコネクタと、該コネクタ
    の外周面が摺動する内周面を有し該バルブに固定したキ
    ャップと、該コネクタを弾発力によって上方へ押し上げ
    るばねとからなり、該キャップには、該バルブの全開と
    全閉の位置及び必要に応じてその中間の特定の位置にお
    いて該コネクタが該ばねの弾発力によって押し上げられ
    て該コネクタに設けた外方突起が係止する係止溝と、該
    コネクタが該ばねの弾発力に抗して押し下げられた状態
    で該外方突起が全開位置から全閉位置までの間を回動し
    得る回動溝とを形成したことを特徴とする手動操作用ロ
    ック装置。
  2. (2)該キャップに側方から螺入したセットスクリュー
    によって、該コネクタを該キャップに固定し得るように
    した請求項1記載の手動操作用ロック装置。
  3. (3)全開と全閉の中間の特定の位置に形成した該係止
    溝を、該コネクタを閉方向に回動する時にだけ該外方突
    起が当該係止溝から容易に離脱し得る形状にした請求項
    1又は2記載の手動操作用ロック装置。
JP24472489A 1989-09-20 1989-09-20 手動操作用ロック装置 Expired - Lifetime JP2696181B2 (ja)

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JPH03107688A true JPH03107688A (ja) 1991-05-08
JP2696181B2 JP2696181B2 (ja) 1998-01-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010043659A (ja) * 2008-08-11 2010-02-25 Maeda Valve Kogyo Kk 止水栓

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010043659A (ja) * 2008-08-11 2010-02-25 Maeda Valve Kogyo Kk 止水栓

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JP2696181B2 (ja) 1998-01-14

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