JPH03107751A - 表面検査装置 - Google Patents

表面検査装置

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JPH03107751A
JPH03107751A JP24438089A JP24438089A JPH03107751A JP H03107751 A JPH03107751 A JP H03107751A JP 24438089 A JP24438089 A JP 24438089A JP 24438089 A JP24438089 A JP 24438089A JP H03107751 A JPH03107751 A JP H03107751A
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JP
Japan
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light
inspected
optical fiber
detection end
defect
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Application number
JP24438089A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Shibata
柴田 好弘
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、工作物等の被検査物の表面を検査する表面
検査装置に関するものである。
〔従来技術およびその解決しようとする課題〕従来、工
作物等の被検査物の表面に、付着物等の欠陥が存在して
いるかどうかを検査する表面検査装置について、光を利
用したものが知られている。
第10図にその一実施例を示すが、この表面検査装置は
、図中矢印の方向に移送部材(図示せず)によって移送
され、かつ平板状をなす被検査物23の表面に光を投光
する光源22と、前記被検査物23の表面で反射した光
を受は取る受光部25に連結されるとともに、コンピュ
ータなどの外部の回路(図示せず)に接続される画像部
26とを具えている。
上記の構成の表面検査装置にあっては、その使用方法は
次のようなものである。
まず、被検査物23を、矢印の方向に移送部材によって
移送する。
次に、光源22を作動させ、被検査物23の表面上に設
定した投光点に光を投光する。
すると、移送中の被検査物23の表面に欠陥27が存在
しない場合、光源22からの光は、被検査物23の表面
において反射する。
そして、反射した光は受光部25に受は取られ、つづい
て画像部26がこの光を受は取り、受は取った光の強さ
に応じて内部の受光素子(図示せず)が反応して、外部
の回路に、画像信号を出力する。
次に、被検査物23の表面上に欠陥27が存在していた
場合、図のようにこの欠陥27が投光点に位置すると、
光源22からの光は、欠陥27によって散乱反射する。
すると、受光部25が受は取る光は、欠陥27が存在し
ない場合と比べてその強さが異なっており、そして画像
部26がこの光を受は取り、光の強さに応じて内部の受
光素子が反応し、外部の回路に画像信号を出力する。
そして、この画像信号を、外部の回路が分析することで
、欠陥27を確認することができることとなる。
しかしながら、従来のこのような表面検査装置において
、光源22と受光部25および画像部26は互いに離間
した位置に設けられるので、表面検査装置全体が大きく
なってしまい、被検査物23の形状が管状のものである
ような場合、その内壁を検査するのは困難であった。
また、被検査物23が、光を十分に反射しないような材
f(たとえば、高分子物、ゴム等)で形成されている場
合には、受光部25が受は取る光の強さを所定の強さに
保つため、光源22から投光する光の強さを強くしなけ
ればならないが、被検査物23の表面が、光源22に発
生する熱を受けて熱膨張を起こす恐れがあった。
さらに、この表面検査装置においては、受光部25が受
は取った光を画像部26に伝達する際に光の強さを調整
する、所謂分解能の倍率が一定であり、直接伝達するた
め、欠陥27の大きさに応じて適切な分解能を設定する
ことができないという問題点を有していた。
本発明は上記の問題点を解決して、管状をなす被検査物
の内面も検査できるとともに、被検査物に熱を伝達する
ことがなく、また、分解能の倍率を調整でき、さらに、
投光点の位置を所望の位置に設定することのできる表面
検査装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解決するため、被検査物の表面
を検査する表面検査装置であって、この表面検査装置は
、光源からの光を集光する集光部と、この集光部に投光
用光ファイバを介して連結するとともに、被検査物に対
向して開口する検出端部と、この検出端部に受光用光フ
ァイバを介して連結され、外部に画像信号を出力する画
像部とを具え、また前記検出端部は、その内部に投光部
および受光部が形成され、この投光部および受光部は、
それぞれ凸レンズと、この凸レンズとの間をスペーサを
介して連結される凹レンズと、被検査物に対向するとと
もに二元軸に対して傾斜可能な凸レンズとを具え、前記
投光用光ファイバの光が、前記凸レンズに伝達されて前
記凸レンズから投光され、前記凸レンズに入光した前記
被検査物からの反射光が、前記凸レンズを介して前記受
光用光ファイバで伝達されるようになっている。
〔作用〕
本発明は上記のような手段を採用したことにより、光源
からの光は、集光部および投光用光ファイバを介して検
出端部の投光部から被検査物の表面に投光され、この光
は被検査物の表面の欠陥で散乱反射するとともに前記検
出端部の受光部で受は取られ、受光用光ファイバを介し
て画像部に伝達され、画像部が画像信号として出力する
こととなるので、前記光源に発生する熱は被検査物には
伝達されず、光のみが被検査物に投光されることとなる
〔実施例〕
以下、本発明による表面検査装置およびその使用方法に
ついて、図面を参照しつつ説明する。
第1図、第2図、および第3図には、本発明による表面
検査装置が示されていて、第1図は表面検査装置の一部
概略断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、
そして第3図は表面検査装置の全体図である。
この表面検査装置は、光源1aからの光を集光する集光
部lと、この集光部lに連結された投光用光ファイバ2
を介して集光部1がらの光を工作物等の被検査物3に投
光するとともに、被検査物3で反射した光を受光する検
出端部4と、検出端部4からの光を受光用光ファイバ5
を介して受は取るとともに、画像信号を出力する画像部
6とを具え、前記投光用光ファイバ2および前記受光用
光ファイバ5は、コネクタ7によってまとめられている
さらに、前記画像部6は、コンピュータなどの外部の回
路(図示せず)に接続されているものである。
前記検出端部4は、第1図および第2図にその詳細が示
されているが、複数本の前記投光用光ファイバ2および
複数本の前記受光用光ファイバ5が連結されるケース8
を具えている。
このケース8は、内部が投光用光ファイバ2の先方の投
光側と受光用光ファイバ5の先方の受光側とに区分され
ており、さらに、それぞれ、投光用光ファイバ2および
受光用光ファイバ5と同数の区画室9が一列に形成され
ている。
そして、投光側と受光側とは互いに隣り合っており、ま
た、ケース8の先端は透光性を有する端面で閉塞されて
いる。
そして、投光側の一つの区画室9の内部には、投光部l
Oが形成されており、この投光部10は、投光用光ファ
イバ2からの光を収束する凸レンズ11と、この凸レン
ズ11の先方に設けられ、柱状をなすとともに投光性を
有し、長さの異なるものに交換可能なスペーサ12と、
このスペーサ12を介して前記凸レンズ11に連結され
る凹レンズ13と、この凹レンズ13の先方に設けられ
、被検査物に対向するとともに光軸に対する傾斜角度が
調整可能である凸レンズ14とを有している。
一方、受光側の一つの区画室9には、受光部15が形成
されており、この受光部15は、前記投光部10と同様
の形状をなす凸レンズ16.19、スペーサ17、凹レ
ンズ18を有し、それぞれ区画室9内において、投光部
10と同様の位置に設けられている。
また、前記検出端部4に受光用光ファイバ5を介して連
結される画像部6は、その内部に、受光素子20(たと
えば、CCD素子など)を有し、その数は、前記受光用
光ファイバ5と同数であり、たとえば、128個、51
2個、1024個、2048個、4096個、の受光素
子20が設けられ、受光用光ファイバ5と1対1に対応
している。
次に、上記の構成の表面検査装置の使用方法について説
明する。
まず、検出端部4を被検査物3の表面に対向させる。
そして被検査物3を矢印の方向に移送部材(図示せず)
を用いて移送する。
次に、光if[1aを作動させ、集光部1で光を集光し
たのち、投光用光ファイバ2を介して検出端部4の投光
部10から光を被検査物3の表面上の所定の投光点に投
光する。
ここで、被検査物3の表面に欠陥21が存在しない場合
には、第1図に示すように、投光した光は被検査物3の
表面で反射し、受光部15に受は取られ、受光用光ファ
イバ5を介して画像部6に受は取られるとともに、画像
部6内部の受光素子20によって画像信号として出力さ
れる。
しかし、第4図に示すように、被検査物3の表面に欠陥
21が存在した場合、欠陥21が投光点に位置すると、
検出端部4から投光された光は欠陥21によって散乱反
射する。
すると、受光部15に受は取られる光は、欠陥21が存
在しない場合と比べてその強さが異なっており、そして
受光用光ファイバ5を介して画像部6がこの光を受は取
るとともに、この光の強さに応じて内部の受光素子20
が反応し、画像信号を出力する。
そして、外部の回路がこの画像信号を分析することで欠
陥21が61 ilできることとなる。
ここで、被検査物3が光を十分に反射しない材質であっ
た場合には、検出端部4から投光する光の強さを強くす
る必要があるが、光源1aの光の強さを強くしても、光
H1aに発生する熱は直接被検査物3に伝達されないの
で、被検査物3には熱膨張が生ずる恐れがないものとな
る。
また第5図に示すように、被検査物3aが管状をなすも
のであっても、検出端部4には投光部10と受光部15
がそれぞれ並設されているので、検出端部4は小型とな
っており、管状をなす被検査物3aの内面の検査も可能
となるものである。
そして、検出端部4の投光部10、受光部15それぞれ
において、スペーサ12.17を長さの異なるものに変
えることで、本発明による表面検査装置は、受光部15
が画像部6に伝達する除光の強さを調整する、所謂分解
能の倍率を変えることができるので、欠陥21の大きさ
に応じて適切な分解能の倍率を設定することができるこ
ととなる。
なお、スペーサは、環状に形成されているものでもよい
ものである。
さらに、検出端部4の投光部10、受光部15それぞれ
において、光軸に対して傾斜角度が調整可能な凸レンズ
14.19を、その傾斜角度を変えることにより、検出
端部4と被検査物との距離が変化しても、投光点の位置
を適切に設定することができることとなる。
次に、具体的実施例について説明する。
まず、この表面検査装置を使用してシート状の被検査物
3bの表面を検査した。
その図を、第6図(a)、第6図(b)、第7図(a)
、第7図(b)に示す。
どの場合、画像部(図示せず)に接続される外部の回路
(図示せず)においては、画像信号を分析するのに、光
の強さによって256の階調に分析しており、O階調か
ら255階調までのレベルに分析される。
0階調は真黒として分析され、255階調は真白として
分析され、この間の階調は灰色として分析される。
そして第6図(a)、第6図(b)のように被検査物3
bについて欠陥が存在しない状態で表面検査を実施した
ところ、125階調以上の値が得られた。
また、第7図(a)、第7図(b)のように欠陥21a
(この場合、径が1++mで高さが0. 1閣のもの)
が存在する状態で被検査物3bについて表面検査を実施
したところ、0〜20階調の範囲の値が得られた。
したがって、上記2つの階調の比、すなわち、欠陥21
aがある場合とない場合の反射光量の違いを示すS/N
比は6.25以上であり、−船釣にS/N比は3以上で
あれば実用可能であることから、本発明による表面検査
装置は十分に実用可能なものである。
また第8図(a)、第8図(b)、第9閲(a)、第9
図(b)には、表面が曲面に形成されている被検査物3
cの表面を検査する様子の図が示されている。
この場合にあっても、前記の実施例と同様に、前記実施
例の欠陥21aと大きさが同じ欠陥21bが存在する場
合と、欠陥が存在しない場合について、被検査物30表
面を検査したところ、S/N比は7以トの値を得ること
ができ、したがって表面が曲面となっている被検査物に
対しても十分に実用可能である。
〔発明の効果) 本発明は、上記のような構成としたことにより、検出端
部が小型で応用範囲が拡大し、また被検査物に対して、
光源に発生する熱の影響を与えることがなく信頼性が向
上し、さらに、被検査物の欠陥の大きさに応じた適切な
投光ができ、精度が向上するなどのすぐれた効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、および第3図は、本発明による表面検
査装置を示しており、第1図は表面検査装置の一部概略
断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3
図は全体図、第4図および第5図は検出端部から被検査
物の表面に光を投光した状態を示す図、第6図(a)、
第6図(b)、第7図(a)、第7図(b)は表面が平
面の被検査物を検査する時の説明図、第8図(a)、第
8図(b)、第9図(a)、第9図(b)は表面が曲面
の被検査物を検査する時の説明図、第10図は従来の技
術による表面検査装置の概略図である。 1a、22・・・・・・光源 1・・・・・・集光部 2・・・・・・投光用光ファイバ 3.3 a、 3 b、 3 c、 23−−被検査物
4・・・・・・検出端部 5・・・・・・受光用光ファイバ 6.26・・・・・・画像部 7・・・・・・コネクタ 8・・・・・・ケース 9・・・・・・区画室 10・・・・・・投光部 11.14.16.19・・・・・・凸レンズ12.1
7・・・・・・スペーサ 13.18・・・・・・凹レンズ 15.25・・・・・・受光部 20・・・・・・受光素子 21.21a、21b、27 ・=−・欠陥時 許  出  願  人 工ヌオーケー株式会社 第2図 第3図 他片、 東1喰1S J4 図 第5図 第6図 (a) (b) 第7図 (0) (b) 第8I71 (0) (b) 第9 図 (a) (b) 第10口1 メー26″″− 平成 2年 9月28日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)被検査物(3)(3a)(3b)(3c)の表面
    を検査する表面検査装置であって、該表面検査装置は、
    光源(1a)からの光を集光する集光部(1)と、該集
    光部(1)に投光用光ファイバ(2)を介して連結する
    とともに、被検査物(3)(3a)(3b)(3c)に
    対向して開口する検出端部(4)と、該検出端部(4)
    に受光用光ファイバ (5)を介して連結され、外部に画像信号を出力する画
    像部(6)とを具えたことを特徴とする表面検査装置。 (2)前記検出端部(4)は、その内部に投光部(10
    )および受光部(15)が形成され、該投光部(10)
    および受光部(15)は、それぞれ凸レンズ(11)(
    16)と、該凸レンズ(11)(16)との間をスペー
    サ (12)(17)を介して連結される凹レンズ(13)
    (18)と、被検査物(3) (3a)(3b)(3c)に対向するとともに、光軸に
    対して傾斜可能な凸レンズ(14)(19)とを具え、
    前記投光用光ファイバ (2)の光が、前記凸レンズ(11)に伝達されて前記
    凸レンズ(14)から投光され、前記凸レンズ(19)
    に入光した前記被検査物(3)(3a)(3b)(3c
    )からの反射光が、前記凸レンズ(16)を介して前記
    受光用光ファイバ(5)で伝達されることを特徴とする
    表面検査装置。
JP24438089A 1989-09-20 1989-09-20 表面検査装置 Pending JPH03107751A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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