JPH0310785Y2 - - Google Patents
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- JPH0310785Y2 JPH0310785Y2 JP20427585U JP20427585U JPH0310785Y2 JP H0310785 Y2 JPH0310785 Y2 JP H0310785Y2 JP 20427585 U JP20427585 U JP 20427585U JP 20427585 U JP20427585 U JP 20427585U JP H0310785 Y2 JPH0310785 Y2 JP H0310785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- stones
- unit
- lines
- handling unit
- Prior art date
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は囲碁着石装置に関し、より具体的には
遠隔地間に居住する者同士で対局することの出来
る囲碁装置に於いて、相手方の打石位置に応じて
代行着石する囲碁着石装置に関する。
遠隔地間に居住する者同士で対局することの出来
る囲碁装置に於いて、相手方の打石位置に応じて
代行着石する囲碁着石装置に関する。
(従来技術)
従来、遠隔地間に居住する者同士で囲碁を行う
には、葉書、電報乃至は電話等の通信手段に頼ら
ざるを得ず、一局を終了するのに日時を要し、経
済的にも負担が多く、かつ其の手続き自体が面倒
であつたため、近時電話回線及びコンピユータを
利用した遠隔地間対局囲碁装置が紹介されてお
り、その一例として特公昭57−59578号記載の装
置を挙げることが出来る。
には、葉書、電報乃至は電話等の通信手段に頼ら
ざるを得ず、一局を終了するのに日時を要し、経
済的にも負担が多く、かつ其の手続き自体が面倒
であつたため、近時電話回線及びコンピユータを
利用した遠隔地間対局囲碁装置が紹介されてお
り、その一例として特公昭57−59578号記載の装
置を挙げることが出来る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来例は碁盤をブラウン管
上に表示させて対局する装置であつて実際の碁盤
面を使用するものではないので、臨場感、実際感
に乏しく、対局雰囲気を充分満喫し難いものであ
つた。そこで、本実用新案登録出願人は、実際の
碁盤面と殆ど異ならない外観を呈する遠隔地間対
局囲碁装置を考案し出願した(実願昭60−118897
号、実願昭60−142412号)。しかしながら、これ
らの装置においては相手方の打石位置を検出し表
示するも、それ以上に該打石位置に自動的に碁石
を代行着石する手段までを備えるには至らなかつ
た。
上に表示させて対局する装置であつて実際の碁盤
面を使用するものではないので、臨場感、実際感
に乏しく、対局雰囲気を充分満喫し難いものであ
つた。そこで、本実用新案登録出願人は、実際の
碁盤面と殆ど異ならない外観を呈する遠隔地間対
局囲碁装置を考案し出願した(実願昭60−118897
号、実願昭60−142412号)。しかしながら、これ
らの装置においては相手方の打石位置を検出し表
示するも、それ以上に該打石位置に自動的に碁石
を代行着石する手段までを備えるには至らなかつ
た。
従つて、本考案の目的は、遠隔地間対局囲碁装
置であつて、相手方の打石位置を検出して該位置
に自動的に代行着石する手段を備えた囲碁着石装
置を提供することにある。
置であつて、相手方の打石位置を検出して該位置
に自動的に代行着石する手段を備えた囲碁着石装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案に係る装置
は、碁盤目を形成する列線、行線のいずれか一方
と平行に走行自在で且該線の各位置に対応して配
置され独立に作動させ得る電磁石を具備したハン
ドリングユニツトと、該ハンドリングユニツトを
走行させ得ると共に列線、行線のいずれか他方の
線の各位置で停止させ得る駆動ユニツトと、前記
列線、行線のいずれか一方の延長上に位置し該線
のそれぞれに対応して所要個数の磁性材料の碁石
を保有し得るマガジン及び該マガジンより1列毎
に碁石を仕分けして前記ハンドリングユニツトで
吸着し得る位置迄搬送し得るデバイデイングユニ
ツトを具備した碁石供給ユニツトとを備える如く
構成したものである。
は、碁盤目を形成する列線、行線のいずれか一方
と平行に走行自在で且該線の各位置に対応して配
置され独立に作動させ得る電磁石を具備したハン
ドリングユニツトと、該ハンドリングユニツトを
走行させ得ると共に列線、行線のいずれか他方の
線の各位置で停止させ得る駆動ユニツトと、前記
列線、行線のいずれか一方の延長上に位置し該線
のそれぞれに対応して所要個数の磁性材料の碁石
を保有し得るマガジン及び該マガジンより1列毎
に碁石を仕分けして前記ハンドリングユニツトで
吸着し得る位置迄搬送し得るデバイデイングユニ
ツトを具備した碁石供給ユニツトとを備える如く
構成したものである。
(作用)
碁石供給ユニツトのマガジンに保有された碁石
が送出されると、駆動ユニツトはハンドリングユ
ニツトを碁石吸着位置迄移動させ、ハンドリング
ユニツトはこの位置で碁石を吸着し、又駆動ユニ
ツトが打石位置迄ハンドリングユニツトを移動さ
せると打石位置の電磁石が消磁され打石位置に碁
石を落下させる。かくして、所望の位置に着石さ
せることが出来る。
が送出されると、駆動ユニツトはハンドリングユ
ニツトを碁石吸着位置迄移動させ、ハンドリング
ユニツトはこの位置で碁石を吸着し、又駆動ユニ
ツトが打石位置迄ハンドリングユニツトを移動さ
せると打石位置の電磁石が消磁され打石位置に碁
石を落下させる。かくして、所望の位置に着石さ
せることが出来る。
(実施例)
以下図面を参照しつつ本考案に係る実施例を説
明する。
明する。
先ず、第1図を参照して本装置を使用する遠隔
地間対局囲碁システム全体について概説する。
地間対局囲碁システム全体について概説する。
本システムは2基の囲碁装置1,1′からなり、
該装置は夫々、面上に所定数の交点が形成された
碁盤面2,2′、該交点に打たれるべき複数個の
碁石3,3′、該打石位置を検出する打石位置検
出手段4,4′、該碁盤面近傍に配され、相手方
装置打石位置に対応する位置に碁石を着石する着
石装置5,5′、該着石装置5,5′に接続され、
それを動作せしめる駆動回路6,6′、該打石交
点検出手段4,4′及び駆動回路6,6′に接続さ
れ両手段の動作を制御する制御ユニツト7,7′、
及び両装置を接続し合う音響カプラ等の外部接続
手段8,8′とを備えるものである。しかして該
制御ユニツトは、打石位置検出手段出力を打石位
置情報として外部接続手段を介して相手方装置に
送出すると共に相手方装置より該情報を受領して
駆動回路を介して着石装置を動作せしめ、碁盤面
上の対応位置に碁石を自動的に代行着石するもの
である。かくの如き、本装置を遠隔地居住者同士
が1基づつ有し、外部接続手段及び電話回線を介
して接続し合つた後、打石位置情報を送受して対
局するものである。
該装置は夫々、面上に所定数の交点が形成された
碁盤面2,2′、該交点に打たれるべき複数個の
碁石3,3′、該打石位置を検出する打石位置検
出手段4,4′、該碁盤面近傍に配され、相手方
装置打石位置に対応する位置に碁石を着石する着
石装置5,5′、該着石装置5,5′に接続され、
それを動作せしめる駆動回路6,6′、該打石交
点検出手段4,4′及び駆動回路6,6′に接続さ
れ両手段の動作を制御する制御ユニツト7,7′、
及び両装置を接続し合う音響カプラ等の外部接続
手段8,8′とを備えるものである。しかして該
制御ユニツトは、打石位置検出手段出力を打石位
置情報として外部接続手段を介して相手方装置に
送出すると共に相手方装置より該情報を受領して
駆動回路を介して着石装置を動作せしめ、碁盤面
上の対応位置に碁石を自動的に代行着石するもの
である。かくの如き、本装置を遠隔地居住者同士
が1基づつ有し、外部接続手段及び電話回線を介
して接続し合つた後、打石位置情報を送受して対
局するものである。
本考案の要旨は、この遠隔地間対局囲碁システ
ム中の着石装置5,5′にあるので、以下、第2
図乃至第8図を参照して本着石装置を具体的に説
明する。
ム中の着石装置5,5′にあるので、以下、第2
図乃至第8図を参照して本着石装置を具体的に説
明する。
第2図に示す如く、本着石装置5は大別すると
碁石供給ユニツト9、駆動ユニツト10、ハンド
リングユニツト12から成る。
碁石供給ユニツト9、駆動ユニツト10、ハンド
リングユニツト12から成る。
碁石供給ユニツト9は各列線a毎に所要個数
(19個であれば補給する必要がないので好ましい)
の相手側碁石(磁石によつて吸着可能な材質)3
を保有するマガジン11を備えて駆動装置によつ
て1個づつ碁石を送り出す。ハンドリングユニツ
ト12は、各列線毎に対応せしめた19個の電磁石
13を有し、碁石供給ユニツト9によつて送り出
された碁石を電磁石13によつて励磁吸着し、駆
動ユニツト10によつて打石位置まで運搬して消
磁離反させる。尚、実施例において、列線aはマ
ガジン11から其の対向端に向けて延びる方向の
線を意味し、行線bはそれと直交する線を意味す
るものと約束する。
(19個であれば補給する必要がないので好ましい)
の相手側碁石(磁石によつて吸着可能な材質)3
を保有するマガジン11を備えて駆動装置によつ
て1個づつ碁石を送り出す。ハンドリングユニツ
ト12は、各列線毎に対応せしめた19個の電磁石
13を有し、碁石供給ユニツト9によつて送り出
された碁石を電磁石13によつて励磁吸着し、駆
動ユニツト10によつて打石位置まで運搬して消
磁離反させる。尚、実施例において、列線aはマ
ガジン11から其の対向端に向けて延びる方向の
線を意味し、行線bはそれと直交する線を意味す
るものと約束する。
ここで、作動せられるべき電磁石13、打石位
置迄のハンドリングユニツト12を移動させる駆
動ユニツト10については前記駆動回路6を介し
制御ユニツト7によつて制御するものである。
置迄のハンドリングユニツト12を移動させる駆
動ユニツト10については前記駆動回路6を介し
制御ユニツト7によつて制御するものである。
第3図に示す如く、本装置5は、取付クランプ
を兼ねる4本の脚14を有し、脚下面に螺合せし
めた脚座15を締付けることにより、脚14を碁
盤24の四角に止付けて碁盤に装着し得る様にな
つている。
を兼ねる4本の脚14を有し、脚下面に螺合せし
めた脚座15を締付けることにより、脚14を碁
盤24の四角に止付けて碁盤に装着し得る様にな
つている。
第4図に示す如く、前記脚14の側方にはL字
状レール16、コ字状レール17を掛渡して固着
し、両レール16,17間に門型形状のハンドリ
ングユニツト12を設ける。ハンドリングユニツ
ト12の門型フレーム18の一方の脚部19の下
端に前記レール16上を転動するローラ20を軸
着し、他方の脚部21には前記コ字状レール17
と嵌合するスライドベアリング22を取付け、ハ
ンドリングユニツト12が両レール16,17に
沿つて滑動自在にする。又、門型フレーム18の
梁部23下面に碁盤面2の各列線aに対峙する位
置に19個の電磁石13を取付け、各電磁石13が
個別に作動する様に前記駆動回路6に接続する。
状レール16、コ字状レール17を掛渡して固着
し、両レール16,17間に門型形状のハンドリ
ングユニツト12を設ける。ハンドリングユニツ
ト12の門型フレーム18の一方の脚部19の下
端に前記レール16上を転動するローラ20を軸
着し、他方の脚部21には前記コ字状レール17
と嵌合するスライドベアリング22を取付け、ハ
ンドリングユニツト12が両レール16,17に
沿つて滑動自在にする。又、門型フレーム18の
梁部23下面に碁盤面2の各列線aに対峙する位
置に19個の電磁石13を取付け、各電磁石13が
個別に作動する様に前記駆動回路6に接続する。
前記脚部21には下方へ延出する保持プレート
25を固着し、該保持プレートに駆動ユニツト1
0のナツトブロツク26及び碁盤面2の行線位置
検出用のリードスイツチ27を取付ける。
25を固着し、該保持プレートに駆動ユニツト1
0のナツトブロツク26及び碁盤面2の行線位置
検出用のリードスイツチ27を取付ける。
第5図に示す如く、脚14の前記両レール1
6,17と直交する側面にベースプレート28を
取付け、該ベースプレートにハンドリングユニツ
ト走行用駆動モータ取付金具29を固着し、更に
該取付金具にベアリングブロツク30を取付け
る。又、反対側の脚14にもベアリングブロツク
31を取付け、両ベアリングブロツク30,31
にスクリユーシヤフト32の両端部を回転自在に
支承せしめる。一方の軸端は、ベアリングブロツ
ク30より延出せしめ、前記取付け金具29に固
着した走行用駆動モータ33の出力軸とカツプリ
ング34を介して連結する。第3図に示す如く、
前記脚14,14間のスクリユーシヤフト32と
平行にセンサプレート35を設け、該センサプレ
ート35は、前記リードスイツチ27の凹部をリ
ードスイツチに接触することなく貫通していると
共に第8図に示す様に各行線bに対応する位置に
はスリツト36が穿設されている。
6,17と直交する側面にベースプレート28を
取付け、該ベースプレートにハンドリングユニツ
ト走行用駆動モータ取付金具29を固着し、更に
該取付金具にベアリングブロツク30を取付け
る。又、反対側の脚14にもベアリングブロツク
31を取付け、両ベアリングブロツク30,31
にスクリユーシヤフト32の両端部を回転自在に
支承せしめる。一方の軸端は、ベアリングブロツ
ク30より延出せしめ、前記取付け金具29に固
着した走行用駆動モータ33の出力軸とカツプリ
ング34を介して連結する。第3図に示す如く、
前記脚14,14間のスクリユーシヤフト32と
平行にセンサプレート35を設け、該センサプレ
ート35は、前記リードスイツチ27の凹部をリ
ードスイツチに接触することなく貫通していると
共に第8図に示す様に各行線bに対応する位置に
はスリツト36が穿設されている。
而して、走行用駆動モータ33を回転させれ
ば、スクリユーシヤフト32の回転動がナツトブ
ロツク26によつて直線動に変換され、ハンドリ
ングユニツト12が列線方向に移動し、ハンドリ
ングユニツト12の位置はリードスイツチ27が
検出するスリツト36の数をカウントすることに
より判別することが出来る。尚、走行用駆動モー
タ33の直線運動への変換は、プーリ・ワイヤ方
式であつてもよい。
ば、スクリユーシヤフト32の回転動がナツトブ
ロツク26によつて直線動に変換され、ハンドリ
ングユニツト12が列線方向に移動し、ハンドリ
ングユニツト12の位置はリードスイツチ27が
検出するスリツト36の数をカウントすることに
より判別することが出来る。尚、走行用駆動モー
タ33の直線運動への変換は、プーリ・ワイヤ方
式であつてもよい。
次に碁石供給ユニツト関係の構成について第6
図及び第7図を参照しつつ説明する。
図及び第7図を参照しつつ説明する。
前記ベースプレート28にモータ支持金具37
を取付け、該支持金具37には鉛直な軸心を有す
る碁石送出モータ38を取付け、上方に延出する
出力軸39には円筒溝カム40を嵌着する。円筒
溝カム40の上面には該円筒溝カムと同心に板軸
41を固着し、前記ベースプレート28下面に設
けた軸受42に回転自在に支承せしめる。又、板
軸41と同心の孔43をベースプレート28に穿
設し、板軸41上面に回転中心より偏心させてピ
ン44を介し設けたローラ45を孔43より突出
させる。
を取付け、該支持金具37には鉛直な軸心を有す
る碁石送出モータ38を取付け、上方に延出する
出力軸39には円筒溝カム40を嵌着する。円筒
溝カム40の上面には該円筒溝カムと同心に板軸
41を固着し、前記ベースプレート28下面に設
けた軸受42に回転自在に支承せしめる。又、板
軸41と同心の孔43をベースプレート28に穿
設し、板軸41上面に回転中心より偏心させてピ
ン44を介し設けたローラ45を孔43より突出
させる。
第5図に示す如く、円筒溝カム40、板軸4
1、ローラ45の組付体を更に1組隣接して回転
自在に設け、第6図に示す如く夫々の円筒溝カム
40の下面にリングギア46を固着して相互に歯
合せしめ、両円筒溝カム40が同期して回転する
様にする。
1、ローラ45の組付体を更に1組隣接して回転
自在に設け、第6図に示す如く夫々の円筒溝カム
40の下面にリングギア46を固着して相互に歯
合せしめ、両円筒溝カム40が同期して回転する
様にする。
前記ベースプレート28の上面にデバイデイン
グプレート47を配設し、基板48により列線方
向、即ち第6図において左右の方向、に摺動自在
に挟持する。デバイデイングプレート47には前
記ローラ45が遊合する行線方向に長い矩形の窓
49を穿設し、ローラ45の偏心回転運動のうち
列線方向の動きのみがデバイデイングプレート4
7に伝達される様にしてある。又、該窓49は蓋
50によつて閉塞し、蓋50の上面はデバイデイ
ングプレート47の上面と面一となる様にしてあ
る。該デバイデイングプレート47の碁盤側に
は、列線aの延長に位置し行線bと平行になる様
19個の碁石保持孔51を穿設する。デバイデイン
グプレート47の碁盤側ストロークエンドの位置
で、前記保持孔51の中心と合致するガイドホー
ル52を前記ベースプレート28に穿設し、各ガ
イドホール52にはプツシユロツド53を摺動自
在に嵌合せしめる。プツシユロツド53は先端が
凹形状をし、行線bと平行に配置したバー54に
固着されており、19本のプツシユロツド53は一
体に昇降する。又、プツシユロツドのうち両端近
傍に位置する2本のプツシユロツド53′は、下
端部をバー54より突出させており、突出部はベ
ースプレート28に取付た案内金具55に摺動自
在に嵌合してある。
グプレート47を配設し、基板48により列線方
向、即ち第6図において左右の方向、に摺動自在
に挟持する。デバイデイングプレート47には前
記ローラ45が遊合する行線方向に長い矩形の窓
49を穿設し、ローラ45の偏心回転運動のうち
列線方向の動きのみがデバイデイングプレート4
7に伝達される様にしてある。又、該窓49は蓋
50によつて閉塞し、蓋50の上面はデバイデイ
ングプレート47の上面と面一となる様にしてあ
る。該デバイデイングプレート47の碁盤側に
は、列線aの延長に位置し行線bと平行になる様
19個の碁石保持孔51を穿設する。デバイデイン
グプレート47の碁盤側ストロークエンドの位置
で、前記保持孔51の中心と合致するガイドホー
ル52を前記ベースプレート28に穿設し、各ガ
イドホール52にはプツシユロツド53を摺動自
在に嵌合せしめる。プツシユロツド53は先端が
凹形状をし、行線bと平行に配置したバー54に
固着されており、19本のプツシユロツド53は一
体に昇降する。又、プツシユロツドのうち両端近
傍に位置する2本のプツシユロツド53′は、下
端部をバー54より突出させており、突出部はベ
ースプレート28に取付た案内金具55に摺動自
在に嵌合してある。
第6図に示す如く、前記円筒溝カム40の円筒
面にはカム溝56を刻設し、該カム溝56にバー
54側面に枢着した2個のカムフオロア57をそ
れぞれ転動自在に嵌合せしめる。又、円筒溝カム
40の上面にはカムプレート58を固着し、ベー
スプレート28に板59を介して設けたリミツト
スイツチ60をデバイデイングプレート47の碁
板側ストロークエンドで作動させる様にする。
面にはカム溝56を刻設し、該カム溝56にバー
54側面に枢着した2個のカムフオロア57をそ
れぞれ転動自在に嵌合せしめる。又、円筒溝カム
40の上面にはカムプレート58を固着し、ベー
スプレート28に板59を介して設けたリミツト
スイツチ60をデバイデイングプレート47の碁
板側ストロークエンドで作動させる様にする。
前記したマガジン11は基板48上に立設さ
れ、デバイデイングプレート47の後退側ストロ
ークエンドで保持孔51と合致する碁石保有用の
円柱孔61を穿設してある。又、同様な位置に基
板48にも通孔を貫設してある。
れ、デバイデイングプレート47の後退側ストロ
ークエンドで保持孔51と合致する碁石保有用の
円柱孔61を穿設してある。又、同様な位置に基
板48にも通孔を貫設してある。
尚、62は碁石供給ユニツト9、駆動ユニツト
10のカバーである。
10のカバーである。
以下上記構成の囲碁打石装置の作動について説
明する。
明する。
準備としてマガジン11には相手側の碁石を充
填しておく。
填しておく。
先ず、駆動回路6の指令に応じて、走行用駆動
モータ33が回転してハンドリングユニツト23
が碁石吸着位置(第3図中2点鎖線で示す位置)
に復帰して待機する(この位置はセンサプレート
35とリードスイツチ27によつて検出される)。
続いて、碁石送出モータ38が回転し、円筒溝カ
ム40を介して板軸41を回転させローラ45を
旋回させる。ローラ45の旋回によつてデバイデ
イングプレート47が後退し、後退側ストローク
エンドで保持孔51と円柱孔61とが合致し、碁
石3は落下して保持孔51に保持される。更に碁
石送出モータ38が回転すると、19個の保持孔5
1にそれぞれ碁石を保持した状態でデバイデイン
グプレート47が前進する。デバイデイングプレ
ート47が碁盤側ストロークエンドに達すると、
カムプレート58とリミツトスイツチ60とが係
合してリミツトスイツチ60を作動せしめ、該リ
ミツトスイツチ60の作動によつて碁石送出モー
タ38は停止される。デバイデイングプレート4
7の碁盤側ストロークエンドではカム溝56によ
つてバー54が押上げられ、全プツシユロツド5
3,53′が碁石を乗置した状態で上昇する。図
は物品の形状等の理解を容易にするため、カム溝
56の位相を180゜ずらして作図してある。
モータ33が回転してハンドリングユニツト23
が碁石吸着位置(第3図中2点鎖線で示す位置)
に復帰して待機する(この位置はセンサプレート
35とリードスイツチ27によつて検出される)。
続いて、碁石送出モータ38が回転し、円筒溝カ
ム40を介して板軸41を回転させローラ45を
旋回させる。ローラ45の旋回によつてデバイデ
イングプレート47が後退し、後退側ストローク
エンドで保持孔51と円柱孔61とが合致し、碁
石3は落下して保持孔51に保持される。更に碁
石送出モータ38が回転すると、19個の保持孔5
1にそれぞれ碁石を保持した状態でデバイデイン
グプレート47が前進する。デバイデイングプレ
ート47が碁盤側ストロークエンドに達すると、
カムプレート58とリミツトスイツチ60とが係
合してリミツトスイツチ60を作動せしめ、該リ
ミツトスイツチ60の作動によつて碁石送出モー
タ38は停止される。デバイデイングプレート4
7の碁盤側ストロークエンドではカム溝56によ
つてバー54が押上げられ、全プツシユロツド5
3,53′が碁石を乗置した状態で上昇する。図
は物品の形状等の理解を容易にするため、カム溝
56の位相を180゜ずらして作図してある。
この状態で相手側の打石位置の情報が外部接続
手段8を介して入力されると、制御ユニツト7が
該情報に基づき駆動回路6を制御する。即ち、入
力された打石位置に相当する列線の電磁石13を
励磁せしめ、碁石3を吸着する。次に、走行用駆
動モータ33を駆動させ、ハンドリングユニツト
12を移動させて打石位置に相当する行線位置で
停止させた後、電磁石13を消磁せしめて碁石3
を落下させる。而して、この落下位置は相手側の
打石位置に等しい。尚、電磁石13が碁石3を吸
着した状態での碁石3下面と碁盤面2との間隔
は、碁石3の厚さ分以上とする。
手段8を介して入力されると、制御ユニツト7が
該情報に基づき駆動回路6を制御する。即ち、入
力された打石位置に相当する列線の電磁石13を
励磁せしめ、碁石3を吸着する。次に、走行用駆
動モータ33を駆動させ、ハンドリングユニツト
12を移動させて打石位置に相当する行線位置で
停止させた後、電磁石13を消磁せしめて碁石3
を落下させる。而して、この落下位置は相手側の
打石位置に等しい。尚、電磁石13が碁石3を吸
着した状態での碁石3下面と碁盤面2との間隔
は、碁石3の厚さ分以上とする。
対局相手側の打石に対して、当方側が打石する
とその情報が相手側装置に伝達され、相手側の囲
碁着石装置も同様に作動する。
とその情報が相手側装置に伝達され、相手側の囲
碁着石装置も同様に作動する。
本装置による1回の着石動作が終わると、ハン
ドリングユニツト12は復帰する。プツシユロツ
ド53に乗置した碁石3は1箇所だけ欠如した状
態となるが、着石動作が完了する度に、碁石送出
モータ38が1回転する。碁石送出モータ38の
1回転の過程で、プツシユロツド53が下降し碁
石3は再びデバイデイングプレート47の保持孔
51に保持され、碁石3を保持した状態で後退
し、後退側ストロークエンドでは碁石が欠如した
箇所の保持孔51に碁石が補充され、デバイデイ
ングプレート47が前進する状態では全ての保持
孔51に碁石が保持される。よつて、再びプツシ
ユロツド53,53′が上昇した時には全てのプ
ツシユロツドに碁石が乗置された状態となつてい
る。
ドリングユニツト12は復帰する。プツシユロツ
ド53に乗置した碁石3は1箇所だけ欠如した状
態となるが、着石動作が完了する度に、碁石送出
モータ38が1回転する。碁石送出モータ38の
1回転の過程で、プツシユロツド53が下降し碁
石3は再びデバイデイングプレート47の保持孔
51に保持され、碁石3を保持した状態で後退
し、後退側ストロークエンドでは碁石が欠如した
箇所の保持孔51に碁石が補充され、デバイデイ
ングプレート47が前進する状態では全ての保持
孔51に碁石が保持される。よつて、再びプツシ
ユロツド53,53′が上昇した時には全てのプ
ツシユロツドに碁石が乗置された状態となつてい
る。
従つて、上記動作の繰返しによつて対局が進行
し、対局相手側の打石位置には相手方碁石が自動
的に代行着石されるので、実際に対座して対局す
るのと殆ど異ならない臨場感、実際感を味わうこ
とが出来る。
し、対局相手側の打石位置には相手方碁石が自動
的に代行着石されるので、実際に対座して対局す
るのと殆ど異ならない臨場感、実際感を味わうこ
とが出来る。
次に第9図乃至第12図を参照しつつ本考案の
他の実施例を説明する。
他の実施例を説明する。
図示の如く、この第2実施例では19個の傾斜し
た溝66を有するマガジンラツク65を備え、該
溝に沿つて碁石を滑落させて供給する様にしたも
のであり、ハンドリングユニツト12、及び該ハ
ンドリングユニツト12を移動させるための駆動
ユニツト10については前記した実施例と同一構
造であるので、ここでは説明を省略する。又、前
記実施例中で示したものと同一の部材には同一の
符号を付してある。
た溝66を有するマガジンラツク65を備え、該
溝に沿つて碁石を滑落させて供給する様にしたも
のであり、ハンドリングユニツト12、及び該ハ
ンドリングユニツト12を移動させるための駆動
ユニツト10については前記した実施例と同一構
造であるので、ここでは説明を省略する。又、前
記実施例中で示したものと同一の部材には同一の
符号を付してある。
従つて、以下主たる相違点たる碁石供給ユニツ
トについて説明すると、第2実施例においては該
供給ユニツトは、マガジンラツク滑板67と上板
68によつて碁石3が一列で滑落し得る隙間を形
成し、更に碁石間には案内役をする仕切を設けて
溝66(第12図)を形成してある。前記滑板6
7の下端部は碁盤面に連続する水平なエプロン6
9を形成し、該エプロン69をプツシユロツド5
3,53′が貫通して昇降し、19本のプツシユロ
ツドはバー54によつて一体化されていると共に
スプリング74によつて下方へ付勢してある。エ
プロン69には滑落した碁石3がプツシユロツド
53,53′の中心に合致した位置で停止する様
ストツパ70を固定してある。エプロン69に隣
接した上流側に碁石のデバイデイングユニツト7
1を設ける。
トについて説明すると、第2実施例においては該
供給ユニツトは、マガジンラツク滑板67と上板
68によつて碁石3が一列で滑落し得る隙間を形
成し、更に碁石間には案内役をする仕切を設けて
溝66(第12図)を形成してある。前記滑板6
7の下端部は碁盤面に連続する水平なエプロン6
9を形成し、該エプロン69をプツシユロツド5
3,53′が貫通して昇降し、19本のプツシユロ
ツドはバー54によつて一体化されていると共に
スプリング74によつて下方へ付勢してある。エ
プロン69には滑落した碁石3がプツシユロツド
53,53′の中心に合致した位置で停止する様
ストツパ70を固定してある。エプロン69に隣
接した上流側に碁石のデバイデイングユニツト7
1を設ける。
滑板67の両幅端位置に逆T字型の端部ブロツ
ク72を固着し、該端部ブロツク72の両側面に
押板73を取付け、端部ブロツク72と押板73
とで対峙する1対のスライドビーム75,76を
滑動自在に挟持する。両スライドビーム75,7
6には各溝66に対応させ、碁石と碁石との間に
挿入する2本宛のピン77,78を植設し、両ス
ライドビーム75,76はスプリング79によつ
て下方へ付勢する。両スライドビーム75,76
の下面にはそれぞれブラケツト80,81を取付
け、ブラケツト80,81先端に後述するカム8
8,89に当接するカムフオロア84,85を回
転自在に設ける(第11図)。
ク72を固着し、該端部ブロツク72の両側面に
押板73を取付け、端部ブロツク72と押板73
とで対峙する1対のスライドビーム75,76を
滑動自在に挟持する。両スライドビーム75,7
6には各溝66に対応させ、碁石と碁石との間に
挿入する2本宛のピン77,78を植設し、両ス
ライドビーム75,76はスプリング79によつ
て下方へ付勢する。両スライドビーム75,76
の下面にはそれぞれブラケツト80,81を取付
け、ブラケツト80,81先端に後述するカム8
8,89に当接するカムフオロア84,85を回
転自在に設ける(第11図)。
基板48の上面にはベアリングユニツト86を
介してシヤフト87を設け、該シヤフトに仕分け
カム88,89、押上げカム90をそれぞれ嵌着
し、仕分けカム88,89には前記カムフオロア
84,85を当接せしめる。又、基板48には支
持金具91を設け、該支持金具91にレバー92
を枢着する。レバー92の先端を前記バー54の
下面に係合させると共に途中にカムフオロア93
を設けて押上げカム90に当接せしめる。尚、仕
分けカム88,89は形状を同一とし位相を180゜
ずらせて固着してある。
介してシヤフト87を設け、該シヤフトに仕分け
カム88,89、押上げカム90をそれぞれ嵌着
し、仕分けカム88,89には前記カムフオロア
84,85を当接せしめる。又、基板48には支
持金具91を設け、該支持金具91にレバー92
を枢着する。レバー92の先端を前記バー54の
下面に係合させると共に途中にカムフオロア93
を設けて押上げカム90に当接せしめる。尚、仕
分けカム88,89は形状を同一とし位相を180゜
ずらせて固着してある。
前記シヤフト87にはスプロケツト97を嵌着
し、基板48下面に設けた仕分けモータ94に固
着したスプロケツト95とをチエーン96によつ
て連結する。
し、基板48下面に設けた仕分けモータ94に固
着したスプロケツト95とをチエーン96によつ
て連結する。
尚、シヤフト87の回転位置は、図示しないリ
ミツトスイツチによつて検出し得る様になつてい
る。
ミツトスイツチによつて検出し得る様になつてい
る。
次に、上記構成に於ける碁石3の個別送出し作
動について説明する。
動について説明する。
仕分けモータ94を回転させるとスプロケツト
95、チエーン96、スプロケツト97を介して
シヤフト87が回転し、シヤフト87の回転に伴
い仕分けカム88,89、押上げカム90が回転
する。
95、チエーン96、スプロケツト97を介して
シヤフト87が回転し、シヤフト87の回転に伴
い仕分けカム88,89、押上げカム90が回転
する。
これらカムの回転によつて先ず下流側(碁盤
側)のスライドビーム75が上昇しピン77が碁
石3を堰止めると共にスライドビーム76が下降
してピン78が溝66より逃げる。更にカムが回
転すると、スライドビーム75が上昇位置を保つ
た状態でスライドビーム76が上昇しピン79も
碁石3を堰止めた状態(第10図の状態)とな
り、次にスライドビーム75が下降しピン77が
溝66より逃げると最下列の碁石3がスライドし
ストツパ70で位置決めされる所で停止する。
側)のスライドビーム75が上昇しピン77が碁
石3を堰止めると共にスライドビーム76が下降
してピン78が溝66より逃げる。更にカムが回
転すると、スライドビーム75が上昇位置を保つ
た状態でスライドビーム76が上昇しピン79も
碁石3を堰止めた状態(第10図の状態)とな
り、次にスライドビーム75が下降しピン77が
溝66より逃げると最下列の碁石3がスライドし
ストツパ70で位置決めされる所で停止する。
更にカムが回転すると再びスライドビーム75
が上昇し、ピン77が溝66に突出した時スライ
ドビーム76が下降してピン78が溝66より逃
げ上流側に碁石が全体に降下する。
が上昇し、ピン77が溝66に突出した時スライ
ドビーム76が下降してピン78が溝66より逃
げ上流側に碁石が全体に降下する。
上記作動で碁石の個別送りが完了するが、スラ
イドビーム76の下降と略同期してレバー92が
傾動してバー54を押上げ、プツシユロツド5
3,53′が碁石3を乗置した状態で上昇する。
この上昇完了時点で図示しないリミツトスイツチ
が作動し、仕分けモータ94を停止させる。その
後の碁石の打石作動については前記した実施例と
略同様であるので省略する。
イドビーム76の下降と略同期してレバー92が
傾動してバー54を押上げ、プツシユロツド5
3,53′が碁石3を乗置した状態で上昇する。
この上昇完了時点で図示しないリミツトスイツチ
が作動し、仕分けモータ94を停止させる。その
後の碁石の打石作動については前記した実施例と
略同様であるので省略する。
尚、上記実施例ではハンドリングユニツトを列
線平行に走行させたが、行線と平行に走行させる
様にしてもよいことは勿論である。
線平行に走行させたが、行線と平行に走行させる
様にしてもよいことは勿論である。
(考案の効果)
以上述べた如く、本考案によれば、遠隔地居住
者同士対局に於いて、実際の碁盤或いは実際の碁
盤と殆ど異ならない外観の碁盤での対局を可能と
し、相手方装置打石位置を検出して該位置に代行
着石する如く構成したので、実際に対座して対局
するのと殆ど異ならない臨場感、実際感を満喫し
つつ対局を楽しむことが出来る。
者同士対局に於いて、実際の碁盤或いは実際の碁
盤と殆ど異ならない外観の碁盤での対局を可能と
し、相手方装置打石位置を検出して該位置に代行
着石する如く構成したので、実際に対座して対局
するのと殆ど異ならない臨場感、実際感を満喫し
つつ対局を楽しむことが出来る。
第1図は本考案に係る着石装置を組込んだ遠隔
地間対局囲碁システムの全体図、第2図は本考案
に係る着石装置の斜視図、第3図は該装置の正面
図、第4図は第3図−線断面図、第5図は該
装置の部分平面図、第6図は第5図−線断面
図、第7図は第6図−線断面図、第8図は第
3図−線断面図、第9図は本考案の第2実施
例を示す斜視図、第10図は第9図−線断面
図、第11図は第10図XI−XI線断面図、第12
図は第10図XII−XII線断面図である。 3……碁石、5……囲碁着石装置、9……碁石
供給ユニツト、10……駆動ユニツト、11……
マガジン、12……ハンドリングユニツト、13
……電磁石、47,71……デバイデイングユニ
ツト。
地間対局囲碁システムの全体図、第2図は本考案
に係る着石装置の斜視図、第3図は該装置の正面
図、第4図は第3図−線断面図、第5図は該
装置の部分平面図、第6図は第5図−線断面
図、第7図は第6図−線断面図、第8図は第
3図−線断面図、第9図は本考案の第2実施
例を示す斜視図、第10図は第9図−線断面
図、第11図は第10図XI−XI線断面図、第12
図は第10図XII−XII線断面図である。 3……碁石、5……囲碁着石装置、9……碁石
供給ユニツト、10……駆動ユニツト、11……
マガジン、12……ハンドリングユニツト、13
……電磁石、47,71……デバイデイングユニ
ツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 a 碁盤目を形成する列線、行線のいずれか一方
と平行に走行自在で且該線の各位置に対応して
配置され独立に作動させ得る電磁石を具備した
ハンドリングユニツト、 b 該ハンドリングユニツトを走行させ得ると共
に列線、行線のいずれか他方の線の各位置で停
止させ得る駆動ユニツト、 c 前記列線、行線のいずれか一方の延長上に位
置し該線のそれぞれに対応して所要個数の磁性
材料の碁石を保有し得るマガジン及び該マガジ
ンより1列毎に碁石を仕分けして前記ハンドリ
ングユニツトで吸着し得る位置迄搬送し得るデ
バイデイングユニツトを具備した碁石供給ユニ
ツト、 とを備えたことを特徴とする囲碁着石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427585U JPH0310785Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427585U JPH0310785Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111071U JPS62111071U (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0310785Y2 true JPH0310785Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=31170291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20427585U Expired JPH0310785Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310785Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20427585U patent/JPH0310785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111071U (ja) | 1987-07-15 |
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