JPH0310788A - プラテンカッタの上刃 - Google Patents
プラテンカッタの上刃Info
- Publication number
- JPH0310788A JPH0310788A JP14487489A JP14487489A JPH0310788A JP H0310788 A JPH0310788 A JP H0310788A JP 14487489 A JP14487489 A JP 14487489A JP 14487489 A JP14487489 A JP 14487489A JP H0310788 A JPH0310788 A JP H0310788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutting blade
- cutting
- cut
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、押出し加工された形材を切断するために、
プラテンカッタ装置に取り付けるプラテンカッタの上刃
に関する。
プラテンカッタ装置に取り付けるプラテンカッタの上刃
に関する。
従来技術
押出し加工によって成形された形材は、押出し機の出口
に配設したプラテンカッタ装置によって、所定長さに切
断される。
に配設したプラテンカッタ装置によって、所定長さに切
断される。
従来のプラテンカッタ装置は、互いに対向する切断刃A
と下刃Bとを有しく第5図)、前者の下端の鋸歯Al
、AI・・・と後者の上端の直線状のエツジ部B1との
間に形材Wを搬送した後、切断刃Aと下刃Bとにより、
形材Wに剪断力を与えてこれを切断するものである。こ
のとき、切断刃Aの鋸歯A1 、Al・・・は、所定の
切れ味と強度とを実現するために、鋸歯A1の大きさに
拘らず、その歯先角αに適正値が存在し、したがって、
形材Wの大きさによって鋸歯A1の大きさを変更すると
きは、鋸歯A1の鋸歯高さhは、鋸歯Al 、At・・
・のピッチPに比例して変化することになる。
と下刃Bとを有しく第5図)、前者の下端の鋸歯Al
、AI・・・と後者の上端の直線状のエツジ部B1との
間に形材Wを搬送した後、切断刃Aと下刃Bとにより、
形材Wに剪断力を与えてこれを切断するものである。こ
のとき、切断刃Aの鋸歯A1 、Al・・・は、所定の
切れ味と強度とを実現するために、鋸歯A1の大きさに
拘らず、その歯先角αに適正値が存在し、したがって、
形材Wの大きさによって鋸歯A1の大きさを変更すると
きは、鋸歯A1の鋸歯高さhは、鋸歯Al 、At・・
・のピッチPに比例して変化することになる。
なお、形材Wは、内部に中空空間を有するホロー形材を
含み、任意の形状寸法のものが切断対象となり、このよ
うな形材を複数本同時に押し出す多本出しの場合には、
複数本の形材の同時切断が行なわれる。また、切断され
た形材Wの切断面W1は、一般に、上下に低く押し潰さ
れるように変形し、その変形の程度は、切断刃Aのピッ
チP1鋸歯窩さhが小さい程甚しくなる。
含み、任意の形状寸法のものが切断対象となり、このよ
うな形材を複数本同時に押し出す多本出しの場合には、
複数本の形材の同時切断が行なわれる。また、切断され
た形材Wの切断面W1は、一般に、上下に低く押し潰さ
れるように変形し、その変形の程度は、切断刃Aのピッ
チP1鋸歯窩さhが小さい程甚しくなる。
発明が解決しようとする課厘
而して、かかる従来技術によるときは、形材の切断面の
変形があるために、ホロー形材においては、形材の内部
の中空空間が密閉されてしまい、外気圧により、形材が
変形するおそれがあるという問題があった。すなわち、
切断刃は、一般に、形材の形状寸法の変化に広く適応す
るために、そのピッチは、形材の最小の幅寸法よりも十
分小さく設定しなければならず、形材の切断面の変形が
著しくなりがちである。したがって、ホロー形材の中空
空間は、切断面において、完全に押し清されて閉鎖して
しまうことが多い。このようにして、形材の切断面が閉
鎖された状態で押出し成形が続行されると、内部の中空
空間に外気が流入することができなくなるので、中空空
間が真空状態となり、高温のために変形し易い状態の形
材は、外気圧に抗しきれずに、漬れたり変形したりする
おそれがある。
変形があるために、ホロー形材においては、形材の内部
の中空空間が密閉されてしまい、外気圧により、形材が
変形するおそれがあるという問題があった。すなわち、
切断刃は、一般に、形材の形状寸法の変化に広く適応す
るために、そのピッチは、形材の最小の幅寸法よりも十
分小さく設定しなければならず、形材の切断面の変形が
著しくなりがちである。したがって、ホロー形材の中空
空間は、切断面において、完全に押し清されて閉鎖して
しまうことが多い。このようにして、形材の切断面が閉
鎖された状態で押出し成形が続行されると、内部の中空
空間に外気が流入することができなくなるので、中空空
間が真空状態となり、高温のために変形し易い状態の形
材は、外気圧に抗しきれずに、漬れたり変形したりする
おそれがある。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、切断刃の後方に押圧刃を配設することにより、形材
の切断に際して、その切断面を積極的に開口し、ホロー
形材の場合にも、形材の潰れや変形を有効に防止するこ
とができるプラテンカッタの上刃を提供することにある
。
み、切断刃の後方に押圧刃を配設することにより、形材
の切断に際して、その切断面を積極的に開口し、ホロー
形材の場合にも、形材の潰れや変形を有効に防止するこ
とができるプラテンカッタの上刃を提供することにある
。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、下刃と
の間に形材を挾み込んで切断する切断刃と、切断刃の後
方に配設し、切断刃とともに上下動する押圧刃とを備え
ることをその要旨とする。
の間に形材を挾み込んで切断する切断刃と、切断刃の後
方に配設し、切断刃とともに上下動する押圧刃とを備え
ることをその要旨とする。
また、押圧刃は、その先端に鋸歯を形成することもでき
る。
る。
作用
而して、かかる構成によるときは、押圧刃は、切断刃の
後方に配設され、切断刃が形材を切断するに際し、切断
刃とともに下降するので、切断面よりも後方側の形材の
上面を加圧して、その部分を下方に押し下げることがで
きる。これにより、形材は、押圧刃による押圧部分より
前方側の上面が、相対的に上方に押し上げられ、ここを
切断刃が切断することになるので、切断面が切断刃によ
って押し潰されることは、殆どない。
後方に配設され、切断刃が形材を切断するに際し、切断
刃とともに下降するので、切断面よりも後方側の形材の
上面を加圧して、その部分を下方に押し下げることがで
きる。これにより、形材は、押圧刃による押圧部分より
前方側の上面が、相対的に上方に押し上げられ、ここを
切断刃が切断することになるので、切断面が切断刃によ
って押し潰されることは、殆どない。
また、押圧刃の先端に鋸歯を形成すれば、鋸歯の歯先が
形材の上面の抑圧部分に透孔を形成して、形材の内部の
中空空間と外部とを積極的に連通さ仕ることができる。
形材の上面の抑圧部分に透孔を形成して、形材の内部の
中空空間と外部とを積極的に連通さ仕ることができる。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
プラテン力・リタの上刃は、切断刃10と押圧刃20と
を備えてなる(第1図)。
を備えてなる(第1図)。
切断刃10は、たとえば、合金工具鋼等を焼入れして高
硬度に仕上げた板状部材からなり、先端には、鋸歯11
.11・・・を形成している。各鋸歯11の左右方向と
前後方向との歯先角α1、β1は、鋸歯11自体の強度
を確保し、しかも、形材Wを有効に切断することができ
るように設定してあり(第2図の(A))、これらには
、鋸歯11の大きさに拘らず、はぼ一定の適正値が存在
する。
硬度に仕上げた板状部材からなり、先端には、鋸歯11
.11・・・を形成している。各鋸歯11の左右方向と
前後方向との歯先角α1、β1は、鋸歯11自体の強度
を確保し、しかも、形材Wを有効に切断することができ
るように設定してあり(第2図の(A))、これらには
、鋸歯11の大きさに拘らず、はぼ一定の適正値が存在
する。
鋸歯11.11・・・のピッチP1は、形材Wの幅寸法
によって任意に設定することができるものであるが、切
断刃10が汎用性を有するようにするには、切断対象と
する形材Wの最小幅よりも十分小さ(設定するのがよい
。すなわち、ピッチPlが、形材Wの幅よりも大きいと
きには、形材Wが2つの鋸歯11.11の中間に入り込
んで、安定した切断が困難となるものである。鋸歯11
の鋸歯高さhlは、歯先角α1が一定であるから、ピッ
チP1に比例して決定される。
によって任意に設定することができるものであるが、切
断刃10が汎用性を有するようにするには、切断対象と
する形材Wの最小幅よりも十分小さ(設定するのがよい
。すなわち、ピッチPlが、形材Wの幅よりも大きいと
きには、形材Wが2つの鋸歯11.11の中間に入り込
んで、安定した切断が困難となるものである。鋸歯11
の鋸歯高さhlは、歯先角α1が一定であるから、ピッ
チP1に比例して決定される。
押圧刃20は、スペーサSを介して切断刃1゜の後方に
配設されている(第1図)。押圧刃2゜も、切断刃10
と同程度に高硬度に形成された板状部材であり、先端に
は鋸歯21.21・・・を形成している。鋸歯21の左
右、前後の歯先角α2、β2は、切断刃10の歯先角α
1、β1よりもい(ぶん小さく設定するのがよい(第2
図の(B))。ただし、歯先角α2、β2は、歯先角α
1、β1と同程度、または、これより大きくすることも
できる。鋸歯2]、21・・・のピッチP2は、ピッチ
P1と同一に設定してあり、したがって、鋸歯21の鋸
歯高さβ2は、α2くα1、β2くβ1のときは、鋸歯
11の鋸歯高さhlよりも高くなっている。
配設されている(第1図)。押圧刃2゜も、切断刃10
と同程度に高硬度に形成された板状部材であり、先端に
は鋸歯21.21・・・を形成している。鋸歯21の左
右、前後の歯先角α2、β2は、切断刃10の歯先角α
1、β1よりもい(ぶん小さく設定するのがよい(第2
図の(B))。ただし、歯先角α2、β2は、歯先角α
1、β1と同程度、または、これより大きくすることも
できる。鋸歯2]、21・・・のピッチP2は、ピッチ
P1と同一に設定してあり、したがって、鋸歯21の鋸
歯高さβ2は、α2くα1、β2くβ1のときは、鋸歯
11の鋸歯高さhlよりも高くなっている。
切断刃10と押圧刃20とスペーサSとは、これらを貫
通する透孔22.22・・・に対し、図示しないボルト
を挿通することにより、図示しないプラテンカッタ装置
の上部駆動部材に着脱自在に取り付けられ(第1図)、
切断刃10と押圧刃20とは、上部駆動部材の昇降とと
もに、一体に上下動することができる。切断刃10と押
圧刃20とは、互いに平行になるように、適当な間隔d
を介して配設され、間隔dは、スペーサSの厚さを変え
ることにより、容易に変更することができるので、形状
や寸法の異なる形材W、W・・・に応じて適宜選定する
ことができる。また、切断刃10と押圧刃20の歯先の
高低差Δhは、一般に、押圧刃20の方を切断刃10よ
りいくぶん低(することにより、好結果を得ることがで
きる(第3図)。
通する透孔22.22・・・に対し、図示しないボルト
を挿通することにより、図示しないプラテンカッタ装置
の上部駆動部材に着脱自在に取り付けられ(第1図)、
切断刃10と押圧刃20とは、上部駆動部材の昇降とと
もに、一体に上下動することができる。切断刃10と押
圧刃20とは、互いに平行になるように、適当な間隔d
を介して配設され、間隔dは、スペーサSの厚さを変え
ることにより、容易に変更することができるので、形状
や寸法の異なる形材W、W・・・に応じて適宜選定する
ことができる。また、切断刃10と押圧刃20の歯先の
高低差Δhは、一般に、押圧刃20の方を切断刃10よ
りいくぶん低(することにより、好結果を得ることがで
きる(第3図)。
ただし、Δhζ0でも、実質的な差異はない。
プラテンカッタの上刃と組み合わせて使用する下刃30
は、切断刃10の直下に、これと対向するようにして配
設されている(第1図)。下刃30は、そのエツジ部3
1が直線状に形成された板状の刃物であり、図示しない
プラテンカッタ装置の下部駆動部材に取り付けられてい
るものとする。起動前の下刃30のエツジ部31の上方
には、切断刃10との間に、形材Wを搬入するに十分な
間隔が確保されている。また、プラテンカッタ装置は、
押出し機の直後に設置し、押出し機から成形されてくる
形材Wを切断するものとする。
は、切断刃10の直下に、これと対向するようにして配
設されている(第1図)。下刃30は、そのエツジ部3
1が直線状に形成された板状の刃物であり、図示しない
プラテンカッタ装置の下部駆動部材に取り付けられてい
るものとする。起動前の下刃30のエツジ部31の上方
には、切断刃10との間に、形材Wを搬入するに十分な
間隔が確保されている。また、プラテンカッタ装置は、
押出し機の直後に設置し、押出し機から成形されてくる
形材Wを切断するものとする。
形材Wは、中空空間Waを有するアルミニウムのホロー
形材とし、図示しない押出し機から押し出され、切断刃
10、押圧刃20と下刃30との間を通過して所定長さ
だけ進行した後、停止される。プラテンカッタ装置を起
動すると、切断刃10と押圧刃20とが形材Wの上面に
向けて下降し、同時に下刃30が形材Wの下面に向けて
上昇する。このとき、切断刃10の前面と下刃30の後
面とは、微少間隙Δdを介してオーバラップしく第3図
)、このときの切断刃10と下刃30との市なり量aは
、前者の鋸歯高さhlにほぼ一致するものとする。
形材とし、図示しない押出し機から押し出され、切断刃
10、押圧刃20と下刃30との間を通過して所定長さ
だけ進行した後、停止される。プラテンカッタ装置を起
動すると、切断刃10と押圧刃20とが形材Wの上面に
向けて下降し、同時に下刃30が形材Wの下面に向けて
上昇する。このとき、切断刃10の前面と下刃30の後
面とは、微少間隙Δdを介してオーバラップしく第3図
)、このときの切断刃10と下刃30との市なり量aは
、前者の鋸歯高さhlにほぼ一致するものとする。
そこで、切断刃10の鋸歯11.11・・・が形材Wの
上面に当接して、形材Wの切断を開始するのとほぼ同時
に、押圧刃20は、その鋸歯21.21・・・の歯先が
形材Wの上面に接触するので、以後、押圧刃20が下降
するに伴ない、鋸歯21.21・・・は、形材Wの上面
を下方に押し下げて、その抑圧部分より前方側の部分を
相対的に押し上げることができる(第3図の矢印に方向
)。切断刃10の鋸歯11.11・・・は、この押し上
げられつつある形材Wの上面を下刃30のエツジ部31
との間に挾み込んで切断す、ることになり、したがって
、形材Wの切断面W1は、強制的に上方に開口され(第
4図)、切断面wiにおいて、中空空間Waが閉鎖され
てしまうことがない。
上面に当接して、形材Wの切断を開始するのとほぼ同時
に、押圧刃20は、その鋸歯21.21・・・の歯先が
形材Wの上面に接触するので、以後、押圧刃20が下降
するに伴ない、鋸歯21.21・・・は、形材Wの上面
を下方に押し下げて、その抑圧部分より前方側の部分を
相対的に押し上げることができる(第3図の矢印に方向
)。切断刃10の鋸歯11.11・・・は、この押し上
げられつつある形材Wの上面を下刃30のエツジ部31
との間に挾み込んで切断す、ることになり、したがって
、形材Wの切断面W1は、強制的に上方に開口され(第
4図)、切断面wiにおいて、中空空間Waが閉鎖され
てしまうことがない。
一方、このとき、押圧刃20の鋸歯21.21・・・に
対応する抑圧部分には、鋸歯21.21・・・による透
孔W2、W2・・・が形成され(第1図、第4図)、こ
れらの透孔W2、W2・・・は、形材Wの内部と外部と
を連通ずる辿気孔として作用する。ただし、切断面W1
が有効に開口するので、この透孔W2 、W2・・・は
、必ずしも形材Wの上面を貫通している必要はない。
対応する抑圧部分には、鋸歯21.21・・・による透
孔W2、W2・・・が形成され(第1図、第4図)、こ
れらの透孔W2、W2・・・は、形材Wの内部と外部と
を連通ずる辿気孔として作用する。ただし、切断面W1
が有効に開口するので、この透孔W2 、W2・・・は
、必ずしも形材Wの上面を貫通している必要はない。
他の実施例
押圧刃20の先端部は、鋸歯21.21・・・を形成す
るに代えて、下刃30のエツジ部31と同様に直線状に
形成することもできる。すなわち、押圧刃20は、形材
Wの抑圧部分を押し下げて、切断面W1を上方に開口す
るものであり、透孔W2、W2・・・の形成は、必ずし
も必要としないものであるから、その先端の形状は任意
に定めてよい。
るに代えて、下刃30のエツジ部31と同様に直線状に
形成することもできる。すなわち、押圧刃20は、形材
Wの抑圧部分を押し下げて、切断面W1を上方に開口す
るものであり、透孔W2、W2・・・の形成は、必ずし
も必要としないものであるから、その先端の形状は任意
に定めてよい。
また、切断刃10と押圧刃20とからなるプラテンカッ
タの上刃は、これを下刃として使用してもよいものとす
る。すなわち、第3図において、下刃30と、切断刃1
0、押圧刃20とは、これを上下逆に配設してもよいこ
とは勿論である。
タの上刃は、これを下刃として使用してもよいものとす
る。すなわち、第3図において、下刃30と、切断刃1
0、押圧刃20とは、これを上下逆に配設してもよいこ
とは勿論である。
この構成によると、鋸歯11.11・・・のピッチP1
は、幅寸法の小さい形材Wに十分対応するように小さ(
定めた場合でも、押圧刃20による切断面W1の開口動
作により、切断面W1が閉鎖されるようなことがない。
は、幅寸法の小さい形材Wに十分対応するように小さ(
定めた場合でも、押圧刃20による切断面W1の開口動
作により、切断面W1が閉鎖されるようなことがない。
したがって、この発明によれば、同一の切断刃10によ
り、多本出しの場合を含め、多様の形状寸法の形材WS
W・・・に対して支障なく適用することができる。
り、多本出しの場合を含め、多様の形状寸法の形材WS
W・・・に対して支障なく適用することができる。
また、切断刃10、押圧刃20には、適当なガイド装置
を付設し、その作動時に、下刃30との相対関係が適正
に保たれるようにしてもよいものとする。
を付設し、その作動時に、下刃30との相対関係が適正
に保たれるようにしてもよいものとする。
なお、この発明は、アルミニウム以外の金属や非金属材
料からなる形材の切断に際しても有効に使用することが
できる。
料からなる形材の切断に際しても有効に使用することが
できる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、切断刃の後方に
、これとともに上下動する押圧刃を配設することにより
、押圧刃が形材の上面を押圧して、切断面を積極的に開
口させることができるので、切断対象がホロー形材の場
合であっても、形材の中空空間が密閉されることによる
形材の漬れや変形を有効に防止することができるという
優れた効果がある。
、これとともに上下動する押圧刃を配設することにより
、押圧刃が形材の上面を押圧して、切断面を積極的に開
口させることができるので、切断対象がホロー形材の場
合であっても、形材の中空空間が密閉されることによる
形材の漬れや変形を有効に防止することができるという
優れた効果がある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体構成
斜視説明図、第2図(A)、(B)は、それぞれ、切断
刃と押圧刃の要部拡大斜視説明図、第3図は動作説明図
、第4図は形材の切断状態図である。 第5図は従来例を示す斜視説明図である。 W・・・形材 ]0・・・切断刃 11・・・鋸歯 20・・・押圧刃 21・・・鋸歯 30・・・下刃
斜視説明図、第2図(A)、(B)は、それぞれ、切断
刃と押圧刃の要部拡大斜視説明図、第3図は動作説明図
、第4図は形材の切断状態図である。 第5図は従来例を示す斜視説明図である。 W・・・形材 ]0・・・切断刃 11・・・鋸歯 20・・・押圧刃 21・・・鋸歯 30・・・下刃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下刃との間に形材を挾み込んで切断する切断刃と、
該切断刃の後方に配設し、前記切断刃とともに上下動す
る押圧刃とを備えてなるプラテンカッタの上刃。 2)前記押圧刃は、先端に鋸歯を形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のプラテンカッタの上刃
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144874A JPH0757475B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | プラテンカッタの上刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144874A JPH0757475B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | プラテンカッタの上刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310788A true JPH0310788A (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0757475B2 JPH0757475B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15372394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144874A Expired - Lifetime JPH0757475B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | プラテンカッタの上刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757475B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017206023A (ja) * | 2011-09-20 | 2017-11-24 | プレジス・イノベーティブ・パッケージング・エルエルシー | 引き裂き支援装置 |
| JP2018126811A (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-16 | トヨタ自動車株式会社 | ギロチン型裁断機 |
| JP2019000955A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社旭金属 | 切断装置および小袋連続体処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914176U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-28 | 日本ビクター株式会社 | テ−プカセツト用アダプタ |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1144874A patent/JPH0757475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914176U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-28 | 日本ビクター株式会社 | テ−プカセツト用アダプタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017206023A (ja) * | 2011-09-20 | 2017-11-24 | プレジス・イノベーティブ・パッケージング・エルエルシー | 引き裂き支援装置 |
| JP2018126811A (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-16 | トヨタ自動車株式会社 | ギロチン型裁断機 |
| JP2019000955A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社旭金属 | 切断装置および小袋連続体処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757475B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6088285B2 (ja) | プレス型のスクラップ排出装置 | |
| DE3905788C2 (de) | Schneidwerkzeug zum Einschneiden von Rohren, um deren Biegung zu erleichtern | |
| US6487887B2 (en) | Working apparatus and method for band blade | |
| US4793170A (en) | Shear blade for aluminum extrusion process | |
| JPS6272441A (ja) | パンチピンによるプレ−トの結合方法および装置 | |
| JPH0310788A (ja) | プラテンカッタの上刃 | |
| KR20160014262A (ko) | 형강류 절단장치 | |
| EP1521647B1 (de) | Strangpresse und strangpressverfahren | |
| US7204180B2 (en) | Apparatus for cutting plastic profiles | |
| US3509790A (en) | Deckle edge cutting knife | |
| US4055096A (en) | Die set for cutting I-beam | |
| US4624053A (en) | Saw | |
| HU219838B (hu) | Eljárás profil vagy hasonló test rúdsajtolására préstuskóból, valamint berendezés az eljárás megvalósítására | |
| JP2943970B2 (ja) | 押出プレスのディスカード切断方法および装置 | |
| JP2007289998A (ja) | 中空角パイプ溝型切欠成形法とその使用金型 | |
| CN214109046U (zh) | 一种切板机用防夹刀装置 | |
| US4624168A (en) | Apparatus for cutting heavy wall tube | |
| CN212682693U (zh) | 一种管梁切断设备 | |
| EP0533064A2 (en) | Manufacture of jigsaw puzzles | |
| EP3566834B1 (en) | Container cutting die | |
| CN220840302U (zh) | 一种亮饰条自动切断模 | |
| HU219840B (hu) | Berendezés profil vagy hasonló test rúdsajtolására préstuskóból | |
| CN220880191U (zh) | 一种新型顺送模料带 | |
| CN222725331U (zh) | 一种大行程伺服冲床 | |
| JP2007061836A (ja) | トリミング加工装置のスクラップカッタ−及びその切断方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |