JPH0310794B2 - - Google Patents
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- JPH0310794B2 JPH0310794B2 JP62320840A JP32084087A JPH0310794B2 JP H0310794 B2 JPH0310794 B2 JP H0310794B2 JP 62320840 A JP62320840 A JP 62320840A JP 32084087 A JP32084087 A JP 32084087A JP H0310794 B2 JPH0310794 B2 JP H0310794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- cylinder
- upper support
- door
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/28—Suspension arrangements for wings supported on arms movable in horizontal plane
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/02—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for wings in general, e.g. fanlights
- E05F11/08—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for wings in general, e.g. fanlights with longitudinally-moving bars guided, e.g. by pivoted links, in or on the frame
- E05F11/12—Mechanisms by which the bar shifts the wing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Hinges (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はドアー装置に関し、更に詳細には、開
くときに、一枚の扉が左右側に水平に移動しつ
つ、上、下部側支持台の円柱側の一端部は上、下
部側ステーを設置する出入口の側壁に沿うよう
に、また他端部は上、下部側支持台の円柱に接近
するように回動し、最終的に扉全体が出入口の側
壁と平行になるようになし、もつて扉を運動面積
を従来の扉に比してはるかに縮小した新規なドア
ー装置に係わる。
くときに、一枚の扉が左右側に水平に移動しつ
つ、上、下部側支持台の円柱側の一端部は上、下
部側ステーを設置する出入口の側壁に沿うよう
に、また他端部は上、下部側支持台の円柱に接近
するように回動し、最終的に扉全体が出入口の側
壁と平行になるようになし、もつて扉を運動面積
を従来の扉に比してはるかに縮小した新規なドア
ー装置に係わる。
「従来の技術」
従来のドアーは、第19図及び第20図に示す
如き構造であり、ドアーの扉47の左右いずれか
の側縁部を出入口の側壁Wに蝶番48をもつて枢
着する構造であるから、通行者がドアーの扉47
を開こうとすると、ドアーの扉47は蝶番48を
支点として大きくスイングするものである。尚、
第20図中49はノブを示す。したがつて、この
ようにドアーの扉が大きくスイングして開くため
に、手前に引くときには一歩後退しなければなら
ず、また通常はドアーを全開しないで出入りする
ことが多く、この場合には身体を横にずらせてか
ら通らなければならない。
如き構造であり、ドアーの扉47の左右いずれか
の側縁部を出入口の側壁Wに蝶番48をもつて枢
着する構造であるから、通行者がドアーの扉47
を開こうとすると、ドアーの扉47は蝶番48を
支点として大きくスイングするものである。尚、
第20図中49はノブを示す。したがつて、この
ようにドアーの扉が大きくスイングして開くため
に、手前に引くときには一歩後退しなければなら
ず、また通常はドアーを全開しないで出入りする
ことが多く、この場合には身体を横にずらせてか
ら通らなければならない。
また、従来のドアーは前記の如くであるから、
特に身体障害者や車椅子使用者にとつては、ドア
ーの扉の開閉がスムーズにいかず、きわめて骨が
折れることであつたのである。
特に身体障害者や車椅子使用者にとつては、ドア
ーの扉の開閉がスムーズにいかず、きわめて骨が
折れることであつたのである。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、開くときに、一枚の扉が水平に移動しつつ、
上、下部側支持台の円柱側の一端部は上、下部側
ステーを設置する出入口の側壁に沿うように、ま
た他端部は上、下部側支持台の円柱に接近するよ
うに回動し、最終的に扉全体が出入口の側壁と平
行になるようにし、以つて扉を開くときに一々一
歩後退したり、横にずれたりする必要をなくした
新規なドアー装置を提供せんとするものである。
て、開くときに、一枚の扉が水平に移動しつつ、
上、下部側支持台の円柱側の一端部は上、下部側
ステーを設置する出入口の側壁に沿うように、ま
た他端部は上、下部側支持台の円柱に接近するよ
うに回動し、最終的に扉全体が出入口の側壁と平
行になるようにし、以つて扉を開くときに一々一
歩後退したり、横にずれたりする必要をなくした
新規なドアー装置を提供せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
然して、本発明の要旨は、出入口の側壁Wに水
平に張り出すように固定され、平滑な上面に円柱
3を突設し、且つ該円柱3の中心部に後記連動軸
18を嵌挿する透孔4を穿設すると共に、その上
面における、出入口の側壁Wに対して直角な線P
を基準にして、出入口の中心部側の手前斜め方向
45度の位置にピン5を植立した上部側支持台2
と、両端部に丸味をつけた細長い箱形をし、一端
側の底部に設けた前記円柱3の嵌合孔7に前記円
柱3を嵌合して水平に回動するよう保持され、且
つ該円柱嵌合孔7側の天板部上面に傘歯車10を
固定し、他端側の円弧状の側壁部に周方向に長孔
8を設けた上部支持枠6と、前記上部支持枠6内
の底部における前記円柱3と反対側の端部に植立
された支軸11と、該支軸11を支点として水平
に回動し、前記長孔8から突出する先端部を扉1
9の幅方向の中心部に接続した腕杆12と、上記
上部支持枠6内の底部において、前記円柱3の中
心と前記支軸11の中心を結ぶ線P上に所要の間
隔を存して植立した2本のピン13,13と、
夫々に設けた軸方向の長孔16,16に前記上部
支持枠6内の2本のピン13,13を摺動自在に
嵌合すると共に、一端側を前記円柱3のピン5
に、他端側を前記腕杆12の軸方向の略中央部に
植立したピン17に夫々連結した、全長が前記円
柱3の中心と前記支軸11の中心との間隔に一致
する2本一組のリンク14,14とからなる上部
側ステー1と、前記上部側ステー1と略同一構造
であり、後記連結軸18をもつて上部側ステー1
と同時に回動せしめられる下部側ステー20と、
前記上部側ステー1と下部側ステー20の夫々の
腕杆12,28をもつて保持される一枚の扉19
と、前記上部側ステー1における上部側支持台2
の透孔4に嵌挿して上部支持枠6の天板部に上端
部を接続し、下端部を前記下部側ステー20にお
ける下部支持枠24に接続した連動軸18と、前
記上部側ステー1における上部支持枠6を、上部
側支持台2の円柱3を回動支点として水平に回動
せしめるための、出入口の側壁に固定された囲い
板35における操作ロツド挿通孔36に挿通し
た、両端部にノブ37,37を有する操作ロツド
38と、該操作ロツド38の後方側の端部に上端
部を接続し、下端部を囲い板35の下部後面に軸
杆39をもつて揺動自在に軸着したレバー40
と、囲い板35の上部後面に水平に架設し、一端
部に前記上部支持枠6に固定した傘歯車10と噛
合する傘歯車41を固着すると共に他端部に円板
42を固着した回転軸43と、前記レバー40の
軸方向の略中心部に一端側をピン44をもつて枢
着連結し、他端側を前記回転軸43の円板42の
偏心位置に植立したピン45に連結した連結杆4
6とからなる手動式回転機構34、又は出入口の
壁部に固定され、囲い板35等に設けたスイツチ
の操作によつて作動するモータと、前記上部支持
枠6の傘歯車10と噛合し、前記モータの回転駆
動力によつて回転せしめられる傘歯車とからなる
電動式回転機構とから成るドアー装置にある。
平に張り出すように固定され、平滑な上面に円柱
3を突設し、且つ該円柱3の中心部に後記連動軸
18を嵌挿する透孔4を穿設すると共に、その上
面における、出入口の側壁Wに対して直角な線P
を基準にして、出入口の中心部側の手前斜め方向
45度の位置にピン5を植立した上部側支持台2
と、両端部に丸味をつけた細長い箱形をし、一端
側の底部に設けた前記円柱3の嵌合孔7に前記円
柱3を嵌合して水平に回動するよう保持され、且
つ該円柱嵌合孔7側の天板部上面に傘歯車10を
固定し、他端側の円弧状の側壁部に周方向に長孔
8を設けた上部支持枠6と、前記上部支持枠6内
の底部における前記円柱3と反対側の端部に植立
された支軸11と、該支軸11を支点として水平
に回動し、前記長孔8から突出する先端部を扉1
9の幅方向の中心部に接続した腕杆12と、上記
上部支持枠6内の底部において、前記円柱3の中
心と前記支軸11の中心を結ぶ線P上に所要の間
隔を存して植立した2本のピン13,13と、
夫々に設けた軸方向の長孔16,16に前記上部
支持枠6内の2本のピン13,13を摺動自在に
嵌合すると共に、一端側を前記円柱3のピン5
に、他端側を前記腕杆12の軸方向の略中央部に
植立したピン17に夫々連結した、全長が前記円
柱3の中心と前記支軸11の中心との間隔に一致
する2本一組のリンク14,14とからなる上部
側ステー1と、前記上部側ステー1と略同一構造
であり、後記連結軸18をもつて上部側ステー1
と同時に回動せしめられる下部側ステー20と、
前記上部側ステー1と下部側ステー20の夫々の
腕杆12,28をもつて保持される一枚の扉19
と、前記上部側ステー1における上部側支持台2
の透孔4に嵌挿して上部支持枠6の天板部に上端
部を接続し、下端部を前記下部側ステー20にお
ける下部支持枠24に接続した連動軸18と、前
記上部側ステー1における上部支持枠6を、上部
側支持台2の円柱3を回動支点として水平に回動
せしめるための、出入口の側壁に固定された囲い
板35における操作ロツド挿通孔36に挿通し
た、両端部にノブ37,37を有する操作ロツド
38と、該操作ロツド38の後方側の端部に上端
部を接続し、下端部を囲い板35の下部後面に軸
杆39をもつて揺動自在に軸着したレバー40
と、囲い板35の上部後面に水平に架設し、一端
部に前記上部支持枠6に固定した傘歯車10と噛
合する傘歯車41を固着すると共に他端部に円板
42を固着した回転軸43と、前記レバー40の
軸方向の略中心部に一端側をピン44をもつて枢
着連結し、他端側を前記回転軸43の円板42の
偏心位置に植立したピン45に連結した連結杆4
6とからなる手動式回転機構34、又は出入口の
壁部に固定され、囲い板35等に設けたスイツチ
の操作によつて作動するモータと、前記上部支持
枠6の傘歯車10と噛合し、前記モータの回転駆
動力によつて回転せしめられる傘歯車とからなる
電動式回転機構とから成るドアー装置にある。
以下、本発明を図示した実施例に即して更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は一部切欠して示した全体の斜視図、第
2図は上部側支持台の斜視図、第3図は上部支持
枠の上方側からみた斜視図、第4図は上部支持枠
の下方側からみた斜視図、第5図は上部支持枠の
中央縦断面図、第6図は出入口の側壁に装着した
状態における上部側ステーを一部切欠して示した
平面図、第7図は扉が開く途中の状態の上部側ス
テーの中央縦断面図、第8図は下部側支持台の上
方側からみた斜視図、第9図は下部支持枠の上方
側からみた斜視図、第10図は下部支持枠の下方
側からみた斜視図、第11図は下部支持枠の中央
縦断面図、第12図は出入口の側壁に装着した状
態における下部側ステーを一部切欠して示した平
面図、第13図は扉が開く状態の下部側ステーの
中央縦断面図、第14図乃至第16図は上部側ス
テーの作用態様の説明図、第17図は上部側ステ
ーの駆動機構の説明図、第18図は扉の移動軌跡
の説明図である。
2図は上部側支持台の斜視図、第3図は上部支持
枠の上方側からみた斜視図、第4図は上部支持枠
の下方側からみた斜視図、第5図は上部支持枠の
中央縦断面図、第6図は出入口の側壁に装着した
状態における上部側ステーを一部切欠して示した
平面図、第7図は扉が開く途中の状態の上部側ス
テーの中央縦断面図、第8図は下部側支持台の上
方側からみた斜視図、第9図は下部支持枠の上方
側からみた斜視図、第10図は下部支持枠の下方
側からみた斜視図、第11図は下部支持枠の中央
縦断面図、第12図は出入口の側壁に装着した状
態における下部側ステーを一部切欠して示した平
面図、第13図は扉が開く状態の下部側ステーの
中央縦断面図、第14図乃至第16図は上部側ス
テーの作用態様の説明図、第17図は上部側ステ
ーの駆動機構の説明図、第18図は扉の移動軌跡
の説明図である。
図中、1は扉の上端部を支持する上部側ステー
である。該上部側ステー1は、後記円柱を設けた
上部側支持台と、該円柱を回動支点として水平に
回動する上部支持枠と、該上部支持枠内において
一端側を円柱に植立したピンに、他端側を後記腕
杆のピンに連結するリンクと、上部側支持枠の底
部に植立した支軸と、該支軸を支点として水平に
回動し、先端部を扉に接続した腕杆とからなるも
のである。
である。該上部側ステー1は、後記円柱を設けた
上部側支持台と、該円柱を回動支点として水平に
回動する上部支持枠と、該上部支持枠内において
一端側を円柱に植立したピンに、他端側を後記腕
杆のピンに連結するリンクと、上部側支持枠の底
部に植立した支軸と、該支軸を支点として水平に
回動し、先端部を扉に接続した腕杆とからなるも
のである。
2は上部側支持台であり、出入口の側壁Wの上
部に水平に張り出すように固着され、平滑な上面
に円柱3を突設している。また、該円柱3の中心
部には後記連動軸が嵌挿する透孔4が穿設されて
いる。更にまた、該円柱3の上面の偏心位置には
ピン5が植立されている。該ピン5の植立位置
は、出入口の側壁Wに対して直角な線を基準とし
て、出入口の中心部側の手前斜め方向45度の位置
としている。尚、第6図において、αは出入口の
側壁Wに対して直角な線Pに対するピン5の植立
角度を示しており、45度であることは前記の通り
である。
部に水平に張り出すように固着され、平滑な上面
に円柱3を突設している。また、該円柱3の中心
部には後記連動軸が嵌挿する透孔4が穿設されて
いる。更にまた、該円柱3の上面の偏心位置には
ピン5が植立されている。該ピン5の植立位置
は、出入口の側壁Wに対して直角な線を基準とし
て、出入口の中心部側の手前斜め方向45度の位置
としている。尚、第6図において、αは出入口の
側壁Wに対して直角な線Pに対するピン5の植立
角度を示しており、45度であることは前記の通り
である。
6は前記円柱3を回動支点として水平に回動す
る上部支持枠であり、両端部に丸味をつけた細長
い箱形をしている。該上部支持枠6の一端側に
は、その底部に前記円柱3を回動自在に嵌合した
円柱嵌合孔7が設けられ、また他端側の円弧状の
側壁部には周方向に長孔8が設けられている。ま
た、前記円柱嵌合孔7側の天板部には、後記連動
軸の上端部が嵌合する孔9が穿設されている。
る上部支持枠であり、両端部に丸味をつけた細長
い箱形をしている。該上部支持枠6の一端側に
は、その底部に前記円柱3を回動自在に嵌合した
円柱嵌合孔7が設けられ、また他端側の円弧状の
側壁部には周方向に長孔8が設けられている。ま
た、前記円柱嵌合孔7側の天板部には、後記連動
軸の上端部が嵌合する孔9が穿設されている。
10は上部支持枠6の円柱嵌合孔7側の天板部
上面に固定した傘歯車である。該傘歯車10の回
転を通して上部支持枠6を水平方向に回動するも
のである。
上面に固定した傘歯車である。該傘歯車10の回
転を通して上部支持枠6を水平方向に回動するも
のである。
11は上部支持枠6内の底部における前記円柱
3と反対側の端部に植立された支軸であり、先端
部を扉の幅方向の中心部に接続した腕杆12を水
平に回動させる支点となるものである。
3と反対側の端部に植立された支軸であり、先端
部を扉の幅方向の中心部に接続した腕杆12を水
平に回動させる支点となるものである。
13,13は前記上部支持枠内の底部に所要の
間隔を存して植立したピンであり、円柱3の中心
と支軸11の中心を結ぶ線上に位置している。
間隔を存して植立したピンであり、円柱3の中心
と支軸11の中心を結ぶ線上に位置している。
14,14はピン15で連結した2本1組のリ
ングであり、夫々には前記ピン13,13が摺動
自在に嵌合する軸方向の長孔16,16が設けら
れている。また、該リンク14,14の一端側は
前記円柱3のピン5に、他端側は前記腕杆12の
軸方向の略中心部に植立したピン17に夫々連結
している。また、該リンク14,14の全長は、
前記円柱3の中心と支軸11の中心との間隔に一
致させている。
ングであり、夫々には前記ピン13,13が摺動
自在に嵌合する軸方向の長孔16,16が設けら
れている。また、該リンク14,14の一端側は
前記円柱3のピン5に、他端側は前記腕杆12の
軸方向の略中心部に植立したピン17に夫々連結
している。また、該リンク14,14の全長は、
前記円柱3の中心と支軸11の中心との間隔に一
致させている。
18は連動軸であり、前記上部支持枠6の水平
方向の回動と連動させて後記下部支持枠を回動さ
せるものである。該連動軸18は上部側支持台2
の孔4に嵌挿して上部支持枠6の天板部に接続
し、下端部は後記下部支持枠の天板部に接続して
いる。尚、図示した実施例においては、連動軸1
8の上端部は上部支持枠6の孔9に嵌合して固定
している。
方向の回動と連動させて後記下部支持枠を回動さ
せるものである。該連動軸18は上部側支持台2
の孔4に嵌挿して上部支持枠6の天板部に接続
し、下端部は後記下部支持枠の天板部に接続して
いる。尚、図示した実施例においては、連動軸1
8の上端部は上部支持枠6の孔9に嵌合して固定
している。
19は扉であり、幅方向の中心部における上下
端部は前記腕杆12と後記下部側ステーの腕杆に
よつて支持されている。
端部は前記腕杆12と後記下部側ステーの腕杆に
よつて支持されている。
20は下部側ステーである。該下部側ステー2
0は前記上部側ステー1と略同様の構成要素から
なるものであるから、各構成要素の詳細な説明は
省略する。
0は前記上部側ステー1と略同様の構成要素から
なるものであるから、各構成要素の詳細な説明は
省略する。
21は下部側支持台、22は円柱、23は円柱
22に植立したピン、24は下部支持枠、25は
円柱嵌合孔、26は長孔、27は支軸、28は腕
杆、29,29はピン、30,30はピン31で
連結したリンク、32,32はピン29,29が
嵌合する長孔、33は腕杆28に植立したピンで
ある。
22に植立したピン、24は下部支持枠、25は
円柱嵌合孔、26は長孔、27は支軸、28は腕
杆、29,29はピン、30,30はピン31で
連結したリンク、32,32はピン29,29が
嵌合する長孔、33は腕杆28に植立したピンで
ある。
34は前記上部側ステー1における上部支持枠
6の回動機構であり、本実施例にあつては手動式
の回動機構を示している。
6の回動機構であり、本実施例にあつては手動式
の回動機構を示している。
該手動式の回動機構34は、出入口の側壁に固
定された囲い板35における操作ロツド挿通孔3
6に挿通した、両端部にノブ37,37を有する
操作ロツド38と、該操作ロツド38の後方側の
端部に上端部を接続し、下端側を囲い板35の下
部後面に軸杆39をもつて揺動自在に軸着したレ
バー40と、囲い板35の上部後面に水平に架設
し、一端部に前記上部支持枠6に固定した傘歯車
10と噛合する傘歯車41を固着すると共に他端
部に円板42を固着した回転軸43と、前記レバ
ー40の軸方向の略中心部に一端側をピン44を
もつて枢着連結し、他端側を前記回転軸43の円
板42の偏心位置に植立したピン45に連結した
連結杆46とからなるものである。
定された囲い板35における操作ロツド挿通孔3
6に挿通した、両端部にノブ37,37を有する
操作ロツド38と、該操作ロツド38の後方側の
端部に上端部を接続し、下端側を囲い板35の下
部後面に軸杆39をもつて揺動自在に軸着したレ
バー40と、囲い板35の上部後面に水平に架設
し、一端部に前記上部支持枠6に固定した傘歯車
10と噛合する傘歯車41を固着すると共に他端
部に円板42を固着した回転軸43と、前記レバ
ー40の軸方向の略中心部に一端側をピン44を
もつて枢着連結し、他端側を前記回転軸43の円
板42の偏心位置に植立したピン45に連結した
連結杆46とからなるものである。
尚、前記円板42のピン45の植立位置は、前
記回転軸43の軸心とピン44の軸心を結ぶ線
P′に対してレバー40側の手前斜め下方に45度ず
らせた位置としている。
記回転軸43の軸心とピン44の軸心を結ぶ線
P′に対してレバー40側の手前斜め下方に45度ず
らせた位置としている。
また、本実施例にあつては手動式の回動機構を
示しているが、図示はしないがモータ等を使用し
て電動式とすることも可能である。
示しているが、図示はしないがモータ等を使用し
て電動式とすることも可能である。
また、電動式とする場合には、囲い板35等に
設けたスイツチの操作によつて作動するモータ
と、上部支持枠6の傘歯車10と噛合し、前記モ
ータの回転駆動力によつて回転せしめられる傘歯
車を必要とする。尚、モータの駆動回路は従来公
知の回路を採用すればよい。
設けたスイツチの操作によつて作動するモータ
と、上部支持枠6の傘歯車10と噛合し、前記モ
ータの回転駆動力によつて回転せしめられる傘歯
車を必要とする。尚、モータの駆動回路は従来公
知の回路を採用すればよい。
「作用」
次に、上記構成からなる本発明の作用について
説明する。
説明する。
第14図は扉19が閉じている状態を示してい
る。
る。
今、扉19に接近し、ノブ37を握つて操作ロ
ツド38を引つ張ると、レバー40は軸杆39を
支点として矢標方向に揺動する。これに伴い連結
杆46は押し上げられて、その上端部で円板42
の偏心位置に植立したピン45を押圧する。これ
により回転軸43は回転し、該回転軸43の傘歯
車41と噛合する上部支持枠6の傘歯車10を回
転させる。そして、該傘歯車10の回転を通し
て、上部支持枠6を上部側支持台2の円柱3を回
動支点として水平に回動させるものである。
ツド38を引つ張ると、レバー40は軸杆39を
支点として矢標方向に揺動する。これに伴い連結
杆46は押し上げられて、その上端部で円板42
の偏心位置に植立したピン45を押圧する。これ
により回転軸43は回転し、該回転軸43の傘歯
車41と噛合する上部支持枠6の傘歯車10を回
転させる。そして、該傘歯車10の回転を通し
て、上部支持枠6を上部側支持台2の円柱3を回
動支点として水平に回動させるものである。
また一方、上部支持枠6の回動は連動軸18を
もつて下部支持枠24に伝達され、該下部支持枠
24も下部側支持台21の円柱22を回動支点と
して水平に回動するものである。
もつて下部支持枠24に伝達され、該下部支持枠
24も下部側支持台21の円柱22を回動支点と
して水平に回動するものである。
そして、上部支持枠6及び下部支持枠24が水
平に第14図上矢標方向に回動し始めると、矢標
で示す如く扉19は上、下部側支持台2,21側
の出入口の側壁に向けて回動を始める。
平に第14図上矢標方向に回動し始めると、矢標
で示す如く扉19は上、下部側支持台2,21側
の出入口の側壁に向けて回動を始める。
これは、上部支持枠6と下部支持枠24内にお
ける夫々のリンク14,14,30,30が、該
上部支持枠6と下部支持枠24が回動するにつれ
て屈曲した状態から徐々に真直になろうとし、そ
して、リンク14,14,30,30が夫々真直
になろうとすると、伸びた分だけ腕杆12,28
のピン17,33を押し出そうとするからであ
る。
ける夫々のリンク14,14,30,30が、該
上部支持枠6と下部支持枠24が回動するにつれ
て屈曲した状態から徐々に真直になろうとし、そ
して、リンク14,14,30,30が夫々真直
になろうとすると、伸びた分だけ腕杆12,28
のピン17,33を押し出そうとするからであ
る。
やがて上部支持枠6と下部支持枠24が最初の
位置から45度の位置まで回動すると、第15図に
示す如くリンク14,14,30,30は夫々真
直となり、このときには扉19は上部支持枠6、
下部支持枠24と直交する状態となる。
位置から45度の位置まで回動すると、第15図に
示す如くリンク14,14,30,30は夫々真
直となり、このときには扉19は上部支持枠6、
下部支持枠24と直交する状態となる。
上部支持枠6と下部支持枠24が更に回動する
と、リンク14,14,30,30は最初の状態
と反対側に徐々に屈曲し始め、上部支持枠6と下
部支持枠24が側壁Wと平行になる終端位置まで
至ると、リンク14,14,30,30は最初の
状態と完全に反対側に屈曲し、また同時にピン1
7,33も反対側に移動し、したがつて第16図
に示す如く、扉19は側壁Wに平行して近付く状
態となるのである。
と、リンク14,14,30,30は最初の状態
と反対側に徐々に屈曲し始め、上部支持枠6と下
部支持枠24が側壁Wと平行になる終端位置まで
至ると、リンク14,14,30,30は最初の
状態と完全に反対側に屈曲し、また同時にピン1
7,33も反対側に移動し、したがつて第16図
に示す如く、扉19は側壁Wに平行して近付く状
態となるのである。
また、この一連の扉の移動軌跡を描いたものが
第18図であり、扉19の上、下部側支持台2,
21の円柱3,32と反対側の端部をA、円柱
3,22側の端部をBとして表わしている。
第18図であり、扉19の上、下部側支持台2,
21の円柱3,32と反対側の端部をA、円柱
3,22側の端部をBとして表わしている。
実線は扉が閉じている状態であり、この状態か
ら回動し、第15図の状態に至るとA1、B1で示
す位置となり、最終的に1点鎖線で示したA2、
B2の位置で停止するものである。
ら回動し、第15図の状態に至るとA1、B1で示
す位置となり、最終的に1点鎖線で示したA2、
B2の位置で停止するものである。
また、第19図には本発明との比較の為に、従
来のドアーの扉の移動軌跡を示してあり、扉47
は蝶番48を支点としてスイングし、その自由端
47Aは2点鎖線て示すように円弧の軌跡を描く
ものである。
来のドアーの扉の移動軌跡を示してあり、扉47
は蝶番48を支点としてスイングし、その自由端
47Aは2点鎖線て示すように円弧の軌跡を描く
ものである。
「発明の効果」
本発明は上記の如き構成、作用であり、開くと
きに、一枚の扉が左右側に水平に移動しつつ、
上、下部側支持台の円柱側の一端部は上、下部側
ステーを設置する出入口の側壁に沿うように、ま
た他端部は上、下部側支持台の円柱に接近するよ
うに回動し、最終的に扉全体が出入口の側壁と平
行になるようになしたから、扉の運動面積を従来
の扉に比してはるかに縮小することができるもの
である。したがつて、従来のスイング式のドアー
の如く開くときに一々一歩後退したり、横にずれ
たりする必要がなく、そのまま直進することがで
きる。したがつて、特に身体障害者や車椅子使用
者にとつてはスムーズに出入りが出来、福音とな
るものである。また、扉は出入口の側壁と平行に
なるように全開するから、狭い通路に用いると最
適である。更にまた少い動作で機敏に全開するか
ら、通行がスムーズであり、加えてリズミカルに
運動する扉の開閉運動は、通行者に好感を持たせ
るものである。更にまた部品点数も少ないから低
コストで製作することができ、更にまた用途とし
て家具用ドアーとして用いることも可能である等
実用に供して裨益する処多大なるものがある。
きに、一枚の扉が左右側に水平に移動しつつ、
上、下部側支持台の円柱側の一端部は上、下部側
ステーを設置する出入口の側壁に沿うように、ま
た他端部は上、下部側支持台の円柱に接近するよ
うに回動し、最終的に扉全体が出入口の側壁と平
行になるようになしたから、扉の運動面積を従来
の扉に比してはるかに縮小することができるもの
である。したがつて、従来のスイング式のドアー
の如く開くときに一々一歩後退したり、横にずれ
たりする必要がなく、そのまま直進することがで
きる。したがつて、特に身体障害者や車椅子使用
者にとつてはスムーズに出入りが出来、福音とな
るものである。また、扉は出入口の側壁と平行に
なるように全開するから、狭い通路に用いると最
適である。更にまた少い動作で機敏に全開するか
ら、通行がスムーズであり、加えてリズミカルに
運動する扉の開閉運動は、通行者に好感を持たせ
るものである。更にまた部品点数も少ないから低
コストで製作することができ、更にまた用途とし
て家具用ドアーとして用いることも可能である等
実用に供して裨益する処多大なるものがある。
第1図は一部切欠して示した全体の斜視図、第
2図は上部側支持台の斜視図、第3図は上部支持
枠の上方側からみた斜視図、第4図は上部支持枠
の下方側からみた斜視図、第5図は上部支持枠の
中央縦断面図、第6図は出入口の側壁に装着した
状態における上部側ステーを一部切欠して示した
平面図、第7図は扉が開く途中の状態の上部側ス
テーの中央縦断面図、第8図は下部側支持台の上
方側からみた斜視図、第9図は下部支持枠の上方
側からみた斜視図、第10図は下部支持枠の下方
側からみた斜視図、第11図は下部支持枠の中央
縦断面、第12図は出入口の側壁に装着した状態
における下部側ステーを一部切欠して示した平面
図、第13図は扉が開く状態の下部側ステーの中
央縦断面図、第14図乃至第16図は上部側ステ
ーの作用態様の説明図、第17図は上部側ステー
の駆動機構の説明図、第18図は扉の移動軌跡の
説明図、第19図は従来のドアーにおける扉の移
動軌跡の説明図、第20図は従来のドアーの正面
図である。 1:上部側ステー、2:上部側支持台、3:円
柱、4:透孔、5:ピン、6:上部支持枠、7:
円柱嵌合孔、8:長孔、10:傘歯車、11:支
軸、12:腕杆、13,13:ピン、14,1
4:リンク、15:ピン、16:リンクの長孔、
17:ピン、18:連動軸、19:扉、20:下
部側ステー、21:下部側支持台、22:円柱、
23:ピン、24:下部支持枠、25:円柱嵌合
孔、26:長孔、27:支軸、28:腕杆、2
9,29:ピン、30,30:リンク、31:ピ
ン、32,32:リンクの長孔、33:ピン、3
4:上部側ステーの駆動機構、35:囲い板、3
6:操作ロツド挿通孔、37,37:ノブ、3
8:操作ロツド、39:軸杆、40:レバー、4
1:傘歯車、42:円板、43:回転軸、44:
ピン、45:ピン、46:連結杆。
2図は上部側支持台の斜視図、第3図は上部支持
枠の上方側からみた斜視図、第4図は上部支持枠
の下方側からみた斜視図、第5図は上部支持枠の
中央縦断面図、第6図は出入口の側壁に装着した
状態における上部側ステーを一部切欠して示した
平面図、第7図は扉が開く途中の状態の上部側ス
テーの中央縦断面図、第8図は下部側支持台の上
方側からみた斜視図、第9図は下部支持枠の上方
側からみた斜視図、第10図は下部支持枠の下方
側からみた斜視図、第11図は下部支持枠の中央
縦断面、第12図は出入口の側壁に装着した状態
における下部側ステーを一部切欠して示した平面
図、第13図は扉が開く状態の下部側ステーの中
央縦断面図、第14図乃至第16図は上部側ステ
ーの作用態様の説明図、第17図は上部側ステー
の駆動機構の説明図、第18図は扉の移動軌跡の
説明図、第19図は従来のドアーにおける扉の移
動軌跡の説明図、第20図は従来のドアーの正面
図である。 1:上部側ステー、2:上部側支持台、3:円
柱、4:透孔、5:ピン、6:上部支持枠、7:
円柱嵌合孔、8:長孔、10:傘歯車、11:支
軸、12:腕杆、13,13:ピン、14,1
4:リンク、15:ピン、16:リンクの長孔、
17:ピン、18:連動軸、19:扉、20:下
部側ステー、21:下部側支持台、22:円柱、
23:ピン、24:下部支持枠、25:円柱嵌合
孔、26:長孔、27:支軸、28:腕杆、2
9,29:ピン、30,30:リンク、31:ピ
ン、32,32:リンクの長孔、33:ピン、3
4:上部側ステーの駆動機構、35:囲い板、3
6:操作ロツド挿通孔、37,37:ノブ、3
8:操作ロツド、39:軸杆、40:レバー、4
1:傘歯車、42:円板、43:回転軸、44:
ピン、45:ピン、46:連結杆。
Claims (1)
- 1 出入口の側壁Wに水平に張り出すように固定
され、平滑な上面に円柱3を突設し、且つ該円柱
3の中心部に後記連動軸18を嵌挿する透孔4を
穿設すると共に、その上面における、出入口の側
壁Wに対して直角な線Pを基準にして、出入口の
中心部側の手前斜め方向45度の位置にピン5を植
立した上部側支持台2と、両端部に丸味をつけた
細長い箱形をし、一端側の底部に設けた前記円柱
3の嵌合孔7に前記円柱3を嵌合して水平に回動
するよう保持され、且つ該円柱嵌合孔7側の天板
部上面に傘歯車10を固定し、他端側の円弧状の
側壁部に周方向の長孔8を設けた上部支持枠6
と、前記上部支持枠6内の底部における前記円柱
3と反対側の端部に植立された支軸11と、該支
軸11を支点として水平に回動し、前記長孔8か
ら突出する先端部を扉19の幅方向の中心部に接
続した腕杆12と、上記上部支持枠6内の底部に
おいて、前記円柱3の中心と前記支軸11の中心
を結ぶ線P上に所要の間隔を存して植立した2本
のピン13,13と、夫々に設けた軸方向の長孔
16,16に前記上部支持枠6内の2本のピン1
3,13を摺動自在に嵌合すると共に、一端側を
前記円柱3のピン5に、他端側を前記腕杆12の
軸方向の略中央部に植立したピン17に夫々連結
した、全長が前記円柱3の中心と前記支軸11の
中心との間隔に一致する2本一組のリンク14,
14とからなる上部側ステー1と、前記上部側ス
テー1と略同一構造であり、後記連結軸18をも
つて上部側ステー1と同時に回動せしめられる下
部側ステー20と、前記上部側ステー1と下部側
ステー20の夫々の腕杆12,28をもつて保持
される一枚の扉19と、前記上部側ステー1にお
ける上部側支持台2の透孔4に嵌挿して上部支持
枠6の天板部に上端部を接続し、下端部を前記下
部側ステー20における下部支持枠24に接続し
た連動軸18と、前記上部側ステー1における上
部支持枠6を、上部側支持台2の円柱3を回動支
点として水平に回動せしめるための、出入口の側
壁に固定された囲い板35における操作ロツド挿
通孔36に挿通した、両端部にノブ37,37を
有する操作ロツド38と、該操作ロツド38の後
方側の端部に上端部を接続し、下端側を囲い板3
5の下部後面に軸杆39をもつて揺動自在に軸着
したレバー40と、囲い板35の上部後面に水平
に架設し、一端部に前記上部支持枠6に固定した
傘歯車10と噛合する傘歯車41を固着すると共
に他端部に円板42を固着した回転軸43と、前
記レバー40の軸方向の略中心部に一端側をピン
44をもつて枢着連結し、他端側を前記回転軸4
3の円板42の偏心位置に植立したピン45に連
結した連結杆46とからなる手動式回動機構3
4、又は出入口の壁部に固定され、囲い板35等
に設けたスイツチの操作によつて作動するモータ
と、前記上部支持枠6の傘歯車10と噛合し、前
記モータの回転駆動力によつて回転せしめられる
傘歯車とからなる電動式回動機構とから成るドア
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320840A JPH01163384A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ドアー装置 |
| US07/210,276 US4829712A (en) | 1987-12-18 | 1988-06-23 | Door apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320840A JPH01163384A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ドアー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163384A JPH01163384A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0310794B2 true JPH0310794B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=18125827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320840A Granted JPH01163384A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ドアー装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829712A (ja) |
| JP (1) | JPH01163384A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9314977U1 (de) * | 1993-10-02 | 1993-11-25 | Huwil-Werke GmbH Möbelschloß- und Beschlagfabriken, 53809 Ruppichteroth | Stütze zum Halten eines Verschlußelementes |
| FR2846028A1 (fr) * | 2002-10-17 | 2004-04-23 | Rotodor Ag | Dispositif d'articulation d'un battant d'une porte |
| US8096455B2 (en) | 2003-10-09 | 2012-01-17 | Thule Sweden Ab | Single force strut for dual sided cargo box |
| US20070164066A1 (en) * | 2005-11-08 | 2007-07-19 | Peter Jones | Vehicle top carrier with gull wing doors |
| US20080196311A1 (en) * | 2007-02-21 | 2008-08-21 | Emilio Ruso Sobra | Articulated Mounting System for Doors with Limited Space |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2019527A (en) * | 1932-02-26 | 1935-11-05 | Ellison Bronze Company Inc | Balanced door |
| US3456388A (en) * | 1966-12-06 | 1969-07-22 | Charles I Brandin Inc | Balanced door hanger and closure |
| JPH0613349Y2 (ja) * | 1983-02-08 | 1994-04-06 | 千蔵工業株式会社 | 自動開閉ドアの牽引ア−ム |
| JPS6072870U (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-22 | 株式会社竹中工務店 | バランスドアに於けるロツク・アンド・エアシ−ル機構 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320840A patent/JPH01163384A/ja active Granted
-
1988
- 1988-06-23 US US07/210,276 patent/US4829712A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163384A (ja) | 1989-06-27 |
| US4829712A (en) | 1989-05-16 |
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