JPH03108099A - Itvシステムのプリセット登録方法 - Google Patents

Itvシステムのプリセット登録方法

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JPH03108099A
JPH03108099A JP24572489A JP24572489A JPH03108099A JP H03108099 A JPH03108099 A JP H03108099A JP 24572489 A JP24572489 A JP 24572489A JP 24572489 A JP24572489 A JP 24572489A JP H03108099 A JPH03108099 A JP H03108099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
preset
signal
itv
camera
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP24572489A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Fujita
一彦 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP24572489A priority Critical patent/JPH03108099A/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ITVシステムにおけるプリセット位置(
上下、左右)・状態(ズームの大小、焦点の遠近)の登
録方法に関する。
〔従来の技術〕
ITVシステムは、端末装置と中央装置を通信回線で接
続して構成されており、一般道路や高速道路の交通流の
計測、監視等に利用されている。
端末装置には、ITVカメラを制御するITVカメラ制
御装置が含まれており、中央装置から発信される信号に
基づいてITVカメラが遠隔操作される。
また、ITVシステムにおけるプリセットの登録は、ポ
テンショメータの回転量に応じてITVカメラの状態が
変わるようになっているので、現場でポテンショ”メー
タをドライバで回してITVカメラを上下左右に移動さ
せ、ITVカメラを所望の位置・状態で停止させること
により、この位置・状態をプリセットとして記憶する方
式をとっていた(プリセットの登録)。プリセットが設
定されると、中央装置の遠隔操作によりITVカメラを
所望のプリセット位置・状態へ迅速に移動・変化させる
ことができるので、特に、毎回監視すべき位置が複数あ
る場合には有用である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のプリセットの登録方法は、プリセットを
行う為に現地へ行かなければならず、また、−度設定し
たプリセット位置を変更する場合にも現場に行ってポテ
ンショメータを回す等の機械的操作が必要であり、作業
性が悪いという欠点があった。
そこで本発明は、簡単にプリセットの位置・状態を登録
することができるプリセットの登録方法を提1共するこ
とにより、ITVシステムにおける作業性の向上を図る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を達成するため、この発明はITVカメラを制
御する端末装置に通信回線を介して接続された中央装置
を備えたITVシステムのプリセット登録方法であって
、中央装置からの遠隔操作によりITVカメラの位置・
状態を設定し、中央装置から発信された信号により当該
位置・状態をプリセットすることを特徴とする。
〔作用〕
この発明は、以上のように構成されているので、中央装
置からはITVカメラを操作する操作用信号の他に、プ
リセット登録を行う為の信号が端末装置に送出される。
この信号は、端末装置においてプリセット用信号として
識別され、現地で作成されるプリセット用信号と同様に
作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例に係るITVシステムのプリ
セット位置登録方法を添付図面に基づき説明する。なお
、説明において同一要素には同一符号を用い、重−復す
る説明は省略する。
第1図は、この実施例に係るITVシステムのプリセッ
ト登録方法を示す工程図である。まず、ITVシステム
について第2図乃至第5図に基づき説明する。
第2図は、ITVのシステム構成を示すブロック図であ
る。ITVシステムは、前述したように、端末装置と中
央装置を含んで構成されており、端末装置には上下左右
に旋回可能なプリセット機能付き雲台2上にITVカメ
ラ1が設置されている。
この雲台2は端末カメラ制御機3に接続されており、端
末カメラ制御機3には端局4が接続されている。一方、
中央装置には端局5に接続されたITV中央装置6が備
えられている。このITV中央装置6を操作することに
より、ITVカメラ1の位置、状態を制御することがで
きる。
第3図は、端末カメラ制御機3の操作パネルの一例を示
す平面図である。同図(a)は端末装置にITVカメラ
が1台装着された時のITVシステム用操作パネル、同
図(b)は端末装置にITVカメラが2台装着された時
のITVシステム用操作パネルを示すものである。以下
、簡単にスイッチ類を説明する。電源スィッチ11によ
りプリセット制御部の電源がON、OFFされ、現地/
遠隔スイッチ12を「現地」側に倒すと現地での操作が
可能になる。カメラ電源スィッチ13によりカメラ電源
がON、OFFされ、旋回スイッチ14により雲台2(
第2図参照)が上下左右に旋回する。また、ITVカメ
ラ1の状態を制御する為に、ズームスイッチ15と焦点
スイッチ16がある。絞りを手動で行う場合には、絞り
手動/自動スイッチ17を「手動」側に押せばよい。絞
り手動の場合、絞りの調整は絞りスイッチ18で行う。
一方、自動絞りの場合には絞り調整器19により映像レ
ベルを調整することができる。さらに、ワイパスイッチ
20によりITVカメラ1のワイパの0N10FFが制
御され、プリセットスイッチ21によりITVカメラ1
をプリセットした方向と画角に自動旋回させて停止させ
ることができる。同図(b)に示すITVシステム用操
作パネルは、ITVがメラ1が2台装着されているので
、映像切替スイッチ23及びカメラ切替スイッチ24が
設けられている。映像切替スイッチ23は、映像伝送路
が1回線の場合には「有」側、2回線の場合には「無」
側に倒す。カメラ切替スイッチ24によりカメラ1また
は2の選択をする。
現地でプリセット位置を登録させる場合には、まず、プ
リセットしたい方向に雲台2を旋回させ、−旦レンズを
「大」側で最大にして焦点を調整し、その後、画角を合
わせる。次に、メモリスイッチ22を倒したまま、記憶
させるチャンネルのプリセットスイッチ21を倒し、メ
モリスイッチ22を戻す。以上の操作により、プリセッ
ト位置が登録される。
第4図は、端末カメラ制御機3の回路構成を示すブロッ
ク図、第5図は中央装置から端末装置に入力されるシリ
アルデータにおける操作項目の割付例を示す図である。
現地でプリセット登録を行う場合には、現地/遠隔スイ
ッチを「現地」側に倒しておき、旋回スイッチ14を回
してITVカメラ1の位置を特定する。旋回スイッチ1
4を回すと、操作用信号がドライバ制御部25に送られ
る。ドライバ制御部25は、当該信号に基づいてドライ
バ26を駆動させ、雲台2を上下左右に移動させる。こ
のときのカメラの位置・状態はセンサ31で検出され、
この検出データはバッファ32に格納されている。
次に、画角が合った時点で、メモリスイッチ22を倒し
たまま、記憶させるチャンネルのプリセットスイッチ2
1を倒すと、CPU27にプリセット用信号が送られる
(2点鎖線参照)。このプリセット用信号によりCPU
27はバッファ32のデータがメモリ28に送られるよ
うに制御し、これによりITVカメラ1の現在位置、状
態がメモリ28にプリセット登録される。
中央装置を用いて遠隔操作でITVカメラ1を移動させ
る場合、中央装置から24項目(第5図参照)から成る
シリアル信号が端局5.4を通じて端末カメラ制御機3
に送出される。信号は、第5図で示すように、旋回(上
下左右)、ズーム(大小)、焦点−(遠近)の操作用信
号およびプリセット位置(1,2,3,4)を指定する
プリセット指定信号等が含まれているので、端末カメラ
制御機3における振り分は部29によって入力信号は操
作用信号、プリセット指定信号等に振り分けられる。プ
リセット登録を行う為のプリセット登録信号は、例えば
現在の操作に支障のない信号を中央装置において一定間
隔で発信することにより作成されている。詳細は後述す
る。
次に、それぞれの信号の流れを第4図に基づき説明する
。操作用信号は、同図において点線で示すように、振り
分は部30で「上下」、「左右」、「ズーム大小」、「
焦点遠近」の個別信号に分解され、それぞれのドライバ
制御部25へと入力される。ドライバ制御部25はドラ
イバ26を駆動し、ITVカメラ1を新しい位置、状態
に設定する。ITVカメラ1には、センサ31が設置さ
れており、現在の位置、状態を示す電圧値をデータに書
き替えてバッファ32に入力される。
プリセット登録信号は、第4図において実線で示すよう
に、信号変換素子33に入力され、現地プリセットの登
録で使用する同種のプリセット用信号に変換される。プ
リセット用信号がCPU27に入力されると、CPU2
7はバッファ32からデータをメモリ28に送出させる
。その為、現在のITVカメラの位置、状態がメモリ2
8にプリセットされる。
プリセット指定信号は、同図において1点鎖線で示すよ
うに、まずCPU27に入力される。この信号を受信し
たCPU27は、登録されたプリセットデータをメモリ
28からバッファ34に送出させる。比較部35には、
バッファ32.34が接続されており、バッファ34に
入力されたプリセット値とバッファ32のセンサ値とが
比較され、偏差信号が比較部35からCPU27に送ら
れる。CPU27は、比較の結果が零になるまでドライ
バ制御部25に制御信号を送り続けることでドライバ2
6を駆動し、バッファ32のセンサ値がセンサ31の出
力で更新される。プリセット値とセンサ値が一致したら
、比較部35はCPU27に偏差値が零であることを示
す偏差信号を送る。CPU27がこの偏差信号を受信す
ると、CPU27はドライバ制御部25に停止させる為
の制御信号を送り、ITVカメラ1の移動および状態変
化を停止させる。
次に、第1図に基づき、遠隔操作によるITVカメラの
プリセット登録の操作例を示す。まず、中央装置でIT
Vカメラの左右、上下、ズーム、焦点をプリセットすべ
き位置、状態に合わせる(ステップ101)。次に、例
えば「絞り自動」スイッチの押圧(操作項目9)により
第1信号を送出しくステップ102)、その後、3秒以
内に「感度高感」スイッチの抑圧(操作項目6)により
第2信号を送出する(ステップ103)。さらに、その
後、3秒以内にメモリチャンネルを「プリセット1」 
(操作項目21)と指定しくステップ104)、プリセ
ットボタンを押圧する(ステップ105)。以上の操作
により、端末カメラ制御機にプリセット登録を行わせる
為のシリアル信号が作成される(ステップ106)。I
TVカメラは、通常、「絞り自動」および「感度高感度
」の状態で操作されているので、上記操作によりITV
カメラの状態が変化することはない。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、実施例では端局に1つのITVカメラを設置
したITVシステム構成を示したが、複数のITVカメ
ラを設置したシステムにも適用できる。
また、中央装置から端末装置にデータを伝送する方式は
、直列伝送方式に限定されるものではなく並列伝送方式
でもよい。
さらに、プリセット登録を行わせる為のシリアル信号の
時間間隔、信号数は任意的なものであり、上記実施例の
数値に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように構成されているので、
簡単にプリセットの位置・状態を登録することができ、
ITVシステムにおける作業性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はITVシステムにおけるプリセット登録方法を
示す工程図、第2図はITVシステムの構成を示すブロ
ック図、第3図は端末カメラ制御機の操作パネルの一例
を示す平面図、第4図は端末カメラ制御機の回路構成を
示すブロック図、第5図は中央装置から端末装置に入力
されるシリアルデータにおける操作項目の割付例を示す
図である。 1・・・ITVカメラ、2・・・雲台、3・・・端末カ
メラ制御機、4.5・・・端局、6・・・ITV中央装
置、11・・・電源スィッチ、12・・・現地/遠隔ス
イッチ、13・・・カメラ電源スィッチ、14・・・旋
回スイッチ、15・・・ズームスイッチ、16・・・焦
点スイッチ、17・・・絞り手動/自動スイッチ、18
・・・絞りスイッチ、19・・・絞り調整器、20・・
・ワイパスイッチ、21・・・プリセットスイッチ、2
2・・・メモリスイッチ、23・・・映像切替スイッチ
、24・・・カメラ切替スイッチ、25・・・ドライバ
制御部、26・・・ドライバ、27・・・CPU、28
・・・メモリ、29.30・・・振り分は部、31・・
・センサ、32.34・・・バッファ、33・・・信号
変換素子、35・・・比較部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ITVカメラを制御する端末装置に通信回線を介して接
    続された中央装置を備えたITVシステムのプリセット
    登録方法であって、 前記中央装置からの遠隔操作により前記ITVカメラの
    位置・状態を設定し、当該中央装置から発信された信号
    により当該位置・状態をプリセットすることを特徴とす
    るITVシステムのプリセット登録方法。
JP24572489A 1989-09-21 1989-09-21 Itvシステムのプリセット登録方法 Pending JPH03108099A (ja)

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