JPH03108157A - デイスク記録再生方式 - Google Patents
デイスク記録再生方式Info
- Publication number
- JPH03108157A JPH03108157A JP24578589A JP24578589A JPH03108157A JP H03108157 A JPH03108157 A JP H03108157A JP 24578589 A JP24578589 A JP 24578589A JP 24578589 A JP24578589 A JP 24578589A JP H03108157 A JPH03108157 A JP H03108157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- recording
- recorded
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば複数のコンパクトディスクに記録され
ている曲のうち、任意のものを選択し、新たなディスク
に短時間で、高速に記録する場合に用いて好適なディス
ク記録再生方式に関する。
ている曲のうち、任意のものを選択し、新たなディスク
に短時間で、高速に記録する場合に用いて好適なディス
ク記録再生方式に関する。
一般家庭において音楽又は映像を楽しむには、オーディ
オ、ビデオ装置で放送を受信するが、テ−プ又はLPレ
コード、EPレコード、コンパクトディスク、ビデオデ
ィスク等の記録媒体を購入し、再生する必要がある。
オ、ビデオ装置で放送を受信するが、テ−プ又はLPレ
コード、EPレコード、コンパクトディスク、ビデオデ
ィスク等の記録媒体を購入し、再生する必要がある。
放送は常に自分が希望するものをやっているとは限らな
いが、番組を磁気テープに編集、記録することにより、
希望する時刻に希望するプログラムを楽しむことができ
る。
いが、番組を磁気テープに編集、記録することにより、
希望する時刻に希望するプログラムを楽しむことができ
る。
しかしながら、レコード、コンパクトディスク、ビデオ
ディスク等のディスクは再生専用であり、所望のプログ
ラムのみが記録されているものを得ることができなかっ
た。
ディスク等のディスクは再生専用であり、所望のプログ
ラムのみが記録されているものを得ることができなかっ
た。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、所
望のプログラムのみが記録されたディスクが容易に得ら
れるようにするものである。
望のプログラムのみが記録されたディスクが容易に得ら
れるようにするものである。
請求項1に記載のディスク記録再生方式は、複数の再生
ディスクのうち、所望のプログラムが記録されているも
のを少なくとも2つ選択し1選択した再生ディスクを各
々独立に同時に再生し、選択した再生ディスクに対応す
る数のヘッドを用い、選択、再生したプログラムを1つ
の記録ディスクに同時に記録する。
ディスクのうち、所望のプログラムが記録されているも
のを少なくとも2つ選択し1選択した再生ディスクを各
々独立に同時に再生し、選択した再生ディスクに対応す
る数のヘッドを用い、選択、再生したプログラムを1つ
の記録ディスクに同時に記録する。
請求項2に記載のディスク記録再生方式は、記録するデ
ィスクを定速、一定回転し、ディスクに情報を記録する
ヘッドのディスクの半径方向の位置を検出し、ディスク
を再生する場合、その線速度が一定になるように回転し
たとき、そこに記録されているクロックが正しい周波数
で再生されるように、ヘッドのディスクの半径方向の位
置に対応して、ディスクの外周における場合の方が、内
周における場合より、クロックの周波数が高くなるよう
にして情報をディスクに記録する。
ィスクを定速、一定回転し、ディスクに情報を記録する
ヘッドのディスクの半径方向の位置を検出し、ディスク
を再生する場合、その線速度が一定になるように回転し
たとき、そこに記録されているクロックが正しい周波数
で再生されるように、ヘッドのディスクの半径方向の位
置に対応して、ディスクの外周における場合の方が、内
周における場合より、クロックの周波数が高くなるよう
にして情報をディスクに記録する。
請求項3に記載のディスク記録再生方式は、複数の主情
報と、これに対応するサブコードが記録されている再生
ディスクから、少なくとも1つの主情報とそれに対応す
るサブコードとを再生するとともに、所定の新たなサブ
コードを生成し、再生ディスクより再生された主情報と
、生成された新たなサブコードとを、同時に記録ディス
クに記録する。
報と、これに対応するサブコードが記録されている再生
ディスクから、少なくとも1つの主情報とそれに対応す
るサブコードとを再生するとともに、所定の新たなサブ
コードを生成し、再生ディスクより再生された主情報と
、生成された新たなサブコードとを、同時に記録ディス
クに記録する。
請求項1に記載のディスク記録再生方式においては、多
数の再生ディスクから、例えば2枚の再生ディスクが選
択され、各ディスクが同時に再生される。その再生信号
は2つのヘッドにより1枚・の記録ディスクに同時に記
録される。
数の再生ディスクから、例えば2枚の再生ディスクが選
択され、各ディスクが同時に再生される。その再生信号
は2つのヘッドにより1枚・の記録ディスクに同時に記
録される。
従って、使用者が希望するプログラムのみが選択、記録
されたディスクを迅速に作成することができる。
されたディスクを迅速に作成することができる。
請求項2に記載のディスク記録再生方式においては、デ
ィスクの回転速度が一定とされた状態で。
ィスクの回転速度が一定とされた状態で。
外周に行く程、クロック周波数が高くなるように情報が
記録される。これにより、そのディスクを線速度を一定
にして再生すると、クロックが一定の周波数で再生され
るようになる。
記録される。これにより、そのディスクを線速度を一定
にして再生すると、クロックが一定の周波数で再生され
るようになる。
従って、複数の情報を複数のヘッドで同時に1枚のCL
Vディスクの異なる半径位置に記録することが可能にな
る。
Vディスクの異なる半径位置に記録することが可能にな
る。
請求項3に記載のディスク記録再生方式においては、再
生ディスクより主情報とサブコードが再生されたとき、
サブコードが新たなものと置き換えられて主情報ととも
に記録ディスクに記録される。
生ディスクより主情報とサブコードが再生されたとき、
サブコードが新たなものと置き換えられて主情報ととも
に記録ディスクに記録される。
従って、任意の複数のプログラムを1枚のディスクに選
択して、記録し、その中から所望のものを再生させるこ
とが可能になる。
択して、記録し、その中から所望のものを再生させるこ
とが可能になる。
第2図は本発明の記録再生方式の原理を表わしている。
同図において、11乃至13は予め用意される複数のコ
ンパクトディスクであり、オートチェンジャ2により、
所定のプログラムが記録されているものが選択されるよ
うになっている。3は高速再生装置であり、所定のプロ
グラムを通常の速度より高速(例えば5乃至10倍の速
度)で再生する。
ンパクトディスクであり、オートチェンジャ2により、
所定のプログラムが記録されているものが選択されるよ
うになっている。3は高速再生装置であり、所定のプロ
グラムを通常の速度より高速(例えば5乃至10倍の速
度)で再生する。
4は高速記録装置であり、追記型又は書き換え型のディ
スク5に、高速(高速再生袋fi3における速度に対応
している)で情報を記録する。
スク5に、高速(高速再生袋fi3における速度に対応
している)で情報を記録する。
次に、その動作を説明する。
顧客はプログラムリストを見て、所望のプログラムを探
す。このプログラムリストには、予め用意されているコ
ンパクトディスク11乃至13に記録されているプログ
ラムの名称、その他、そのプログラムを特定できる情報
が表示されている。
す。このプログラムリストには、予め用意されているコ
ンパクトディスク11乃至13に記録されているプログ
ラムの名称、その他、そのプログラムを特定できる情報
が表示されている。
このプログラムリストは紙等に印刷されたものであって
もよいし、CART等に表示されたものであってもよい
。
もよいし、CART等に表示されたものであってもよい
。
また、必要に応じ、各プログラムの少なくとも一部を顧
客が試聴することができるようにしておくこともできる
。
客が試聴することができるようにしておくこともできる
。
顧客が所定の数(例えば10個)のプログラムを選択し
たとき、そのデータが図示せぬコンピュータ等に入力さ
れる。このときコンピュータはオートチェンジャ2を制
御し、指定されたプログラムが記録されているコンパク
トディスクを選択(検索)させ、高速再生装!i!3に
装着させる。コンピュータはさらに高速再生装置3を制
御し、装着されたコンパクトディスクから指定されたプ
ログラムを検索させ、それを高速で再生させる。
たとき、そのデータが図示せぬコンピュータ等に入力さ
れる。このときコンピュータはオートチェンジャ2を制
御し、指定されたプログラムが記録されているコンパク
トディスクを選択(検索)させ、高速再生装!i!3に
装着させる。コンピュータはさらに高速再生装置3を制
御し、装着されたコンパクトディスクから指定されたプ
ログラムを検索させ、それを高速で再生させる。
一方、高速記録装置4には、ディスク5が装着されてお
り、コンピュータは高速再生装置3の再生動作開始と同
時に、高速記録装置214に記録動作を開始させる。
り、コンピュータは高速再生装置3の再生動作開始と同
時に、高速記録装置214に記録動作を開始させる。
これにより、高速再生装置3のヘッド3Hで高速再生さ
れた信号が、波形整形されて高速記録装置4に供給され
、ヘッド4Hを介してディスク5は高速記録される。
れた信号が、波形整形されて高速記録装置4に供給され
、ヘッド4Hを介してディスク5は高速記録される。
例えば通常の5倍の速度で再生した場合、50分のプロ
グラムは10分間でディスク5に記録されることになる
。
グラムは10分間でディスク5に記録されることになる
。
このようにして1選択された複数のプログラムがディス
ク5に順次記録される。
ク5に順次記録される。
第1図は本発明のディスク記録再生方式の第1の実施例
の構成を表わしており、第2図における場合と対応する
部分には、同一の符号を付しである。このことは、その
他の実施例においても同様である。
の構成を表わしており、第2図における場合と対応する
部分には、同一の符号を付しである。このことは、その
他の実施例においても同様である。
第1図の実施例においては、高速再生装置3が複数台(
この実施例の場合高速再生装置31.32の2台)設け
られている。そして、この高速再生装置3の数に対応し
て、高速記録装置4Aにおいてもヘッドが複数個(この
実施例の場合4AH1,4AH2の2個)設けられてい
る。また、高速記録装置4Aは、ディスク5を回転速度
(角速度)が一定となるように回転させるように構成さ
れている。さらに、高速再生装[31,32と高速記録
装!!!4Aの間には、再生信号を一旦記憶するメモリ
(CLV/CAV変換メモリ)6が設けられている。
この実施例の場合高速再生装置31.32の2台)設け
られている。そして、この高速再生装置3の数に対応し
て、高速記録装置4Aにおいてもヘッドが複数個(この
実施例の場合4AH1,4AH2の2個)設けられてい
る。また、高速記録装置4Aは、ディスク5を回転速度
(角速度)が一定となるように回転させるように構成さ
れている。さらに、高速再生装[31,32と高速記録
装!!!4Aの間には、再生信号を一旦記憶するメモリ
(CLV/CAV変換メモリ)6が設けられている。
その他の構成は第2図における場合と同様である。
次に、その動作を説明する。
所定の複数のプログラムが指定されたとき、オートチェ
ンジャ2はその第1のプログラムが記録されているコン
パクトディスクと第2のプログラムが記録されているコ
ンパクトディスクをコンパクトディスク11乃至13の
中から選択し、高速再生装置31と32に、各々装着す
る。
ンジャ2はその第1のプログラムが記録されているコン
パクトディスクと第2のプログラムが記録されているコ
ンパクトディスクをコンパクトディスク11乃至13の
中から選択し、高速再生装置31と32に、各々装着す
る。
高速再生装置31.32は装着されたコンパクトディス
クから指定されたプログラムを検索し。
クから指定されたプログラムを検索し。
再生する。コンパクトディスク11乃至13は。
所i!WCLvディスクであるから、高速再生装置31
.32は装着されたコンパクトディスクの線速度が1通
常の場合の5乃至10倍となるようにして再生する。
.32は装着されたコンパクトディスクの線速度が1通
常の場合の5乃至10倍となるようにして再生する。
高速再生装置31,32のヘッド31H132I(によ
り再生された信号はメモリ6に一旦書き込まれた後、読
み出され、高速記録装置4Aの対応する各ヘッド4A旧
、4AH2に供給される。
り再生された信号はメモリ6に一旦書き込まれた後、読
み出され、高速記録装置4Aの対応する各ヘッド4A旧
、4AH2に供給される。
高速記録装置4Aはディスク5を、その角速度が通常の
場合の5乃至10倍の一定の速度となるように回転させ
る。すなわち、ディスク5を線速度が一定となるように
して回転させると、ヘッドのディスク半径方向の位置に
対応してディスク5の回転速度を変更しなければならな
いが、そうすると、2つのヘッド4A旧、4AH2で異
なるトラックに信号を同時に記録することができなくな
る。そこでディスク5は角速度が一定となるように回転
される。
場合の5乃至10倍の一定の速度となるように回転させ
る。すなわち、ディスク5を線速度が一定となるように
して回転させると、ヘッドのディスク半径方向の位置に
対応してディスク5の回転速度を変更しなければならな
いが、そうすると、2つのヘッド4A旧、4AH2で異
なるトラックに信号を同時に記録することができなくな
る。そこでディスク5は角速度が一定となるように回転
される。
しかしながら1通常のコンパクトディスクはCLVディ
スクであるから、ディスク5を通常のコンパクトディス
クプレーヤで、通常のコンパクトディスクと同様に再生
可能にするには、ディスク5もCLVディスクとして形
成する必要がある。
スクであるから、ディスク5を通常のコンパクトディス
クプレーヤで、通常のコンパクトディスクと同様に再生
可能にするには、ディスク5もCLVディスクとして形
成する必要がある。
このため、高速記録装[4Aにおいては、各ヘッド4A
旧、4AI+2のディスク半径方向の位置が検出され、
メモリ6においては、ヘッドの検出位置に対応してその
読み出しクロックの周波数が変更される。
旧、4AI+2のディスク半径方向の位置が検出され、
メモリ6においては、ヘッドの検出位置に対応してその
読み出しクロックの周波数が変更される。
このことを、第3図A乃至Fを参照してさらに説明する
。
。
CLVディスクの場合、その角速度は第3図Aに示すよ
うに、ヘッドのディスクの半径方向の位置が外周に行く
程小さくなる。
うに、ヘッドのディスクの半径方向の位置が外周に行く
程小さくなる。
一方、CAVディスクの場合、同図Cに示すように、そ
の角速度は、ディスク半径方向の位置に拘らず一定であ
る。そして、いずれのディスクの場合も、同図B及びD
に示すように、記録するクロック信号の周波数は一定と
される。
の角速度は、ディスク半径方向の位置に拘らず一定であ
る。そして、いずれのディスクの場合も、同図B及びD
に示すように、記録するクロック信号の周波数は一定と
される。
これに対して、高速記録装置4Aにおいては、第3図E
に示すように、ディスク5の角速度は一定とされるが、
クロック信号の周波数は、同図Fに示すように、記録位
置が外周に行く程、大きくなるように調整される。
に示すように、ディスク5の角速度は一定とされるが、
クロック信号の周波数は、同図Fに示すように、記録位
置が外周に行く程、大きくなるように調整される。
従って、このように記録したディスクを線速度を一定に
して再生すると、そのクロック信号の周波数は再生位置
に拘らず一定となる。すなわち、通常のCLVディスク
と同様の再生が可能になる。
して再生すると、そのクロック信号の周波数は再生位置
に拘らず一定となる。すなわち、通常のCLVディスク
と同様の再生が可能になる。
以上においては、高速再生装置3 (31,32)にお
いて再生された信号を波形整形して、そのまま高速記録
装置4 (4A)に供給するようにしている。
いて再生された信号を波形整形して、そのまま高速記録
装置4 (4A)に供給するようにしている。
その結果、コンパクトディスク11乃至13における場
合よりディスク5における場合の方が、エラーレートが
劣化する可能性が大きい。
合よりディスク5における場合の方が、エラーレートが
劣化する可能性が大きい。
そこで1例えば、第4図の実施例に示すように、高速再
生装置3と高速記録装置4の間にディジタル信号処理部
7を配置し、高速再生装置i23からの再生信号のエラ
ーを検出、訂正し、訂正処理した信号を変調記録信号に
変換して高速記録装置4に出力することができる。この
記録信号は、エラーを含まない原信号を高速レートに変
換したものになる。この信号が高速記録装W14に供給
され、ディスク5に記録される。
生装置3と高速記録装置4の間にディジタル信号処理部
7を配置し、高速再生装置i23からの再生信号のエラ
ーを検出、訂正し、訂正処理した信号を変調記録信号に
変換して高速記録装置4に出力することができる。この
記録信号は、エラーを含まない原信号を高速レートに変
換したものになる。この信号が高速記録装W14に供給
され、ディスク5に記録される。
このようにすることにより、エラーレートの劣化を防止
することができる。
することができる。
しかしながら、ディジタル信号処理部7における処理を
、あまり高速にすることができないので、高速再生装置
3及び高速記録装置4における速度が、通常の速度の2
乃至4倍程度に制限される。
、あまり高速にすることができないので、高速再生装置
3及び高速記録装置4における速度が、通常の速度の2
乃至4倍程度に制限される。
尚、この実施例においては、高速記録装置4において、
ディスク5が線速度一定(CLV)として駆動されるよ
うになっている。
ディスク5が線速度一定(CLV)として駆動されるよ
うになっている。
あるいはまた、第5図に示す実施例のように。
ディスク11A乃至13Aとして、通常のコンパクトデ
ィスクよりエラーレートが1桁以上良好なディスクを特
別に作成して、用意しておくことができる。このように
すれば、再生信号を整形して、そのまま記録するように
したとしても、エラーレートが通常のコンパクトディス
クより劣化するようなことが防止される。
ィスクよりエラーレートが1桁以上良好なディスクを特
別に作成して、用意しておくことができる。このように
すれば、再生信号を整形して、そのまま記録するように
したとしても、エラーレートが通常のコンパクトディス
クより劣化するようなことが防止される。
ディスクIIA乃至13Aは、ダビング用のオリジナル
として、特別に作成されるものであるから、CLVディ
スク、CAVディスクのいずれとすることもできる。
として、特別に作成されるものであるから、CLVディ
スク、CAVディスクのいずれとすることもできる。
この場合、高速再生装!i!3が、このようなディスク
IIA乃至13Aを高速再生できるように閘成されるの
は勿論である。
IIA乃至13Aを高速再生できるように閘成されるの
は勿論である。
高速ダビング用としてディスクIIA乃至13Aを特別
に作成するのであるから、高速再生装置3及び高速記録
装置4Aにおける再生又は記録速度を、より高速(例え
ば通常のコンパクトディスクの5乃至20倍の速度)に
することが可能となる。
に作成するのであるから、高速再生装置3及び高速記録
装置4Aにおける再生又は記録速度を、より高速(例え
ば通常のコンパクトディスクの5乃至20倍の速度)に
することが可能となる。
また、この実施例においては、オートチェンジャ2によ
り選択した1枚のディスクより所定の1つのプログラム
が、1つのヘッド3Hを有す高速再生装置i!3で再生
され、メモリ6に書き込まれる。
り選択した1枚のディスクより所定の1つのプログラム
が、1つのヘッド3Hを有す高速再生装置i!3で再生
され、メモリ6に書き込まれる。
メモリ6に書き込まれた所定ブロックの信号は、読み出
されて一方のヘッド4AH1に、また、続く所定ブロッ
クの信号は他方のヘッド4AH2に。
されて一方のヘッド4AH1に、また、続く所定ブロッ
クの信号は他方のヘッド4AH2に。
各々交互に供給される。そして、2つのヘッド4AHI
、4AH2により1つのプログラムが記録される。
、4AH2により1つのプログラムが記録される。
勿論この実施例の場合、高速再生装置3のヘッドが1個
であるから、高速記録装置4Aにおけるヘッドも1個と
することができる。
であるから、高速記録装置4Aにおけるヘッドも1個と
することができる。
第6図はさらに他の実施例の構成を表わしている。
この実施例においては、高速記録装置4Aの2つのヘッ
ド4AH1,4AH2の信号経路が完全に独立している
。
ド4AH1,4AH2の信号経路が完全に独立している
。
一方の経路においては、高速再生装置31の再生出力を
デコードし、エラー訂正を行なうデコーダ81.デコー
ダ81の出力を記憶するメモリ61、メモリ61より読
み呂された信号をエンコードし、ヘッド4AH1に出力
するエンコーダ91が設けられている。
デコードし、エラー訂正を行なうデコーダ81.デコー
ダ81の出力を記憶するメモリ61、メモリ61より読
み呂された信号をエンコードし、ヘッド4AH1に出力
するエンコーダ91が設けられている。
同様に、ヘッド4AH2の信号経路には、高速再生装置
32、デコーダ82、メモリ62、エンコーダ92が設
けられている。
32、デコーダ82、メモリ62、エンコーダ92が設
けられている。
この実施例においては、選択された2枚のコンパクトデ
ィスクが高速再生装置31.32に装着され、各々独立
に同時に再生される。
ィスクが高速再生装置31.32に装着され、各々独立
に同時に再生される。
各経路の再生信号はデコーダ81.82に入力され、デ
コードされ、エラー訂正が行なわれた後。
コードされ、エラー訂正が行なわれた後。
メモリ61,62に、各々書き込まれる。メモリ61.
62に書き込まれた信号は、ヘッド4 A Hl、4A
H2の位置に対応する周波数のクロックで読み出され、
エンコーダ91.92に各々入力され、エンコードされ
た後、ヘッド4AH1,4AH2に、各々供給され、デ
ィスク5の異なるトラックに同時に記録される。
62に書き込まれた信号は、ヘッド4 A Hl、4A
H2の位置に対応する周波数のクロックで読み出され、
エンコーダ91.92に各々入力され、エンコードされ
た後、ヘッド4AH1,4AH2に、各々供給され、デ
ィスク5の異なるトラックに同時に記録される。
この実施例の場合、再生信号を波形整形してそのまま記
録するのではなく、各経路においてエラー訂正を行ない
、新たな信号を生成して記録するようにしているので、
信号源として通常のコンパクトディスク11乃至13を
用いたとしても、エラーレートの劣化を防止することが
できる。但し、デコーダ81.82.エンコーダ91.
92における信号処理に時間がかかるので、再生記録の
速度が2乃至4倍程度に制限される。
録するのではなく、各経路においてエラー訂正を行ない
、新たな信号を生成して記録するようにしているので、
信号源として通常のコンパクトディスク11乃至13を
用いたとしても、エラーレートの劣化を防止することが
できる。但し、デコーダ81.82.エンコーダ91.
92における信号処理に時間がかかるので、再生記録の
速度が2乃至4倍程度に制限される。
以上の実施例においては、信号源としてのディスクより
再生された信号が、全てそのまま新たなディスク5に記
録される。しかしながら、コンパクトディスクには、音
楽信号等の主情報以外に。
再生された信号が、全てそのまま新たなディスク5に記
録される。しかしながら、コンパクトディスクには、音
楽信号等の主情報以外に。
サブコード信号が記録されているが、このサブコード信
号には1例えばそのプログラムのそのディスクにおける
順番を表わす信号が含まれている。
号には1例えばそのプログラムのそのディスクにおける
順番を表わす信号が含まれている。
通常新しいディスクにおけるプログラムの順番は、元の
ディスクにおける順番と異なったものになるので、サブ
コード信号は新しいディスクに対応するものに書き換え
るのが好ましい。
ディスクにおける順番と異なったものになるので、サブ
コード信号は新しいディスクに対応するものに書き換え
るのが好ましい。
そこで、第7図の実施例においては、コンパクトディス
ク11乃至13のうち、オートチェンジャ2により選択
された1枚のディスクを高速再生装置3で再生し、高速
記録装置4で記録するに際し、高速再生装置3と高速記
録表e4の間に信号切換機120を配置している。そし
て、いわゆるパーソナルコンピュータ100で入力した
サブコードデータをエンコーダ110でエンコードし、
信号切換機120に供給するようにしている。信号切換
機120は、エンコーダ110よりサブコード信号が入
力されたとき、高速再生装置i!3より入力される再生
サブコード信号に代えて、エンコーダ110より入力さ
れるサブコード信号を高速記録表W14に供給するよう
になっている。
ク11乃至13のうち、オートチェンジャ2により選択
された1枚のディスクを高速再生装置3で再生し、高速
記録装置4で記録するに際し、高速再生装置3と高速記
録表e4の間に信号切換機120を配置している。そし
て、いわゆるパーソナルコンピュータ100で入力した
サブコードデータをエンコーダ110でエンコードし、
信号切換機120に供給するようにしている。信号切換
機120は、エンコーダ110よりサブコード信号が入
力されたとき、高速再生装置i!3より入力される再生
サブコード信号に代えて、エンコーダ110より入力さ
れるサブコード信号を高速記録表W14に供給するよう
になっている。
これにより、パーソナルコンピュータ100において、
ディスク5に爬録するプログラムに対応するサブコード
データを予め生成しておき、コンパクトディスク11乃
至13からの再生プログラムを高速記録するとき、新た
なサブコードを同時に高速記録することができる。
ディスク5に爬録するプログラムに対応するサブコード
データを予め生成しておき、コンパクトディスク11乃
至13からの再生プログラムを高速記録するとき、新た
なサブコードを同時に高速記録することができる。
以上1本発明のディスク記録再生方式の実施例を、コン
パクトディスクに記録されているプログラムを他のディ
スクに記録する場合を例として説明したが1本発明はア
ナログレコード、ビデオディスク、その他のディスクに
記録されているプログラムを他のディスクに記録する場
合にも応用が可能である。
パクトディスクに記録されているプログラムを他のディ
スクに記録する場合を例として説明したが1本発明はア
ナログレコード、ビデオディスク、その他のディスクに
記録されているプログラムを他のディスクに記録する場
合にも応用が可能である。
以上のように、請求項1に記載のディスク記録再生方式
によれば、2以上の再生ディスクを同時に再生し、2以
上のヘッドで1枚の記録ディスクに同時に記録するよう
にしたので、所望のプログラムのみが記録されたディス
クを迅速に作成することができる。
によれば、2以上の再生ディスクを同時に再生し、2以
上のヘッドで1枚の記録ディスクに同時に記録するよう
にしたので、所望のプログラムのみが記録されたディス
クを迅速に作成することができる。
また請求項2に記載のディスク記録再生方式によれば、
角速度が一定とされ、外周に行く程、クロック周波数が
高くなるように信号が記録される。
角速度が一定とされ、外周に行く程、クロック周波数が
高くなるように信号が記録される。
その結果、再生時通常のCLVディスクとして再生する
ことができる。
ことができる。
これにより、複数のプログラムを1枚のディスクに同時
に記録することができ、記録時間を短縮することができ
る。
に記録することができ、記録時間を短縮することができ
る。
さらに、請求項3に記載のディスク記録再生方式によれ
ば、再生サブコードを新たに生成したサブコードと入れ
換えて高速記録するようにしたので、新たなディスクに
おいてもサブコードを利用して、プログラムの再生順序
を任意に指定、変更したりすることが可能になる。
ば、再生サブコードを新たに生成したサブコードと入れ
換えて高速記録するようにしたので、新たなディスクに
おいてもサブコードを利用して、プログラムの再生順序
を任意に指定、変更したりすることが可能になる。
第1図、第4図乃至第7図はそれぞれ本発明のディスク
記録再生方式を応用した装置の第1実施例乃至第5実施
例の構成を示すブロック図、第2図は本発明のディスク
記録再生方式の原理を説明するブロック図、第3図A乃
至Fは第1実施例の動作を説明するための角速度と記録
信号の周波数の特性図である。 2・・・オートチェンジャ、3,31.32・・・高速
再生装置、3 T(,31)1,32H,4H,4AH
1,4AH2・・・ヘッド、4.4A・・・高速記録装
置、5.IIA乃至13A・・・ディスク、6,61.
62・・・メモリ、7・・・ディジタル信号処理部、1
1乃至13・・・コンパクトディスク、81.82・・
・デコーダ、91,92,110・・・エンコーダ。 100・・・パーソナルコンピュータ、120・・・信
号切換機。
記録再生方式を応用した装置の第1実施例乃至第5実施
例の構成を示すブロック図、第2図は本発明のディスク
記録再生方式の原理を説明するブロック図、第3図A乃
至Fは第1実施例の動作を説明するための角速度と記録
信号の周波数の特性図である。 2・・・オートチェンジャ、3,31.32・・・高速
再生装置、3 T(,31)1,32H,4H,4AH
1,4AH2・・・ヘッド、4.4A・・・高速記録装
置、5.IIA乃至13A・・・ディスク、6,61.
62・・・メモリ、7・・・ディジタル信号処理部、1
1乃至13・・・コンパクトディスク、81.82・・
・デコーダ、91,92,110・・・エンコーダ。 100・・・パーソナルコンピュータ、120・・・信
号切換機。
Claims (3)
- (1)複数の再生ディスクのうち、所望のプログラムが
記録されているものを少なくとも2つ選択し、選択した
前記再生ディスクを各々独立に同時に再生し、 選択した前記再生ディスクに対応する数のヘッドを用い
、選択、再生した前記プログラムを1つの記録ディスク
に同時に記録するディスク記録再生方式。 - (2)記録するディスクを定速、一定回転し、前記ディ
スクに情報を記録するヘッドの前記ディスクの半径方向
の位置を検出し、 前記ディスクを再生する場合、その線速度が一定になる
ように回転したとき、そこに記録されているクロックが
正しい周波数で再生されるように、前記ヘッドの前記デ
ィスクの半径方向の位置に対応して、前記ディスクの外
周における場合の方が、内周における場合より、前記ク
ロックの周波数が高くなるようにして情報を前記ディス
クに記録するディスク記録再生方式。 - (3)複数の主情報と、これに対応するサブコードが記
録されている再生ディスクから、少なくとも1つの前記
主情報とそれに対応する前記サブコードとを再生すると
ともに、 所定の新たなサブコードを生成し、 前記再生ディスクより再生された前記主情報と、生成さ
れた新たな前記サブコードとを、同時に記録ディスクに
記録するディスク記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24578589A JPH03108157A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | デイスク記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24578589A JPH03108157A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | デイスク記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108157A true JPH03108157A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17138793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24578589A Pending JPH03108157A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | デイスク記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0836183A3 (en) * | 1996-10-09 | 1998-08-12 | Sony Corporation | Recording and reproducing apparatus and recording and reproducing method |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144289A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-18 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 静止画像信号再生装置 |
| JPS60177404A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPS60234272A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | Nec Corp | デイスク記憶装置 |
| JPS62107473A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 | Hitachi Ltd | Pcmテ−プレコ−ダの録音時サブコ−ド情報取入方法 |
| JPS62132288A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Hitachi Ltd | デイスク編集装置 |
| JPS6460859A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Asahi Optical Co Ltd | Dubbing device |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24578589A patent/JPH03108157A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144289A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-18 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 静止画像信号再生装置 |
| JPS60177404A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPS60234272A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | Nec Corp | デイスク記憶装置 |
| JPS62107473A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 | Hitachi Ltd | Pcmテ−プレコ−ダの録音時サブコ−ド情報取入方法 |
| JPS62132288A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Hitachi Ltd | デイスク編集装置 |
| JPS6460859A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Asahi Optical Co Ltd | Dubbing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0836183A3 (en) * | 1996-10-09 | 1998-08-12 | Sony Corporation | Recording and reproducing apparatus and recording and reproducing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0310678B1 (en) | Disc recording/reproducing apparatus and disc recording/reproducing method | |
| CN1330176C (zh) | 为特殊效果编辑可记录介质中的源视频的方法和设备 | |
| JPH04105271A (ja) | ディスク記録装置及びディスク再生装置 | |
| JPH04301264A (ja) | 記録方法、ディスク記録装置及びディスク再生装置 | |
| WO1991011002A1 (fr) | Procedes d'enregistrement et de reproduction de donnees | |
| JP3431030B2 (ja) | 再生装置および再生方法 | |
| JPS6052961A (ja) | デイスク再生装置 | |
| CN1221945A (zh) | 直接存取再现的光盘记录设备以及直接存取再现方法 | |
| JPH0574053A (ja) | デイスク記録装置及びデイスク再生装置 | |
| JP4919287B2 (ja) | 楽曲データ再生装置及びその再生方法 | |
| JP2919719B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3431072B2 (ja) | ディスク再生装置およびディスク再生方法 | |
| JP3013309U (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| KR100200214B1 (ko) | 디스크 재생위치 제어장치 및 그 방법 | |
| KR100545800B1 (ko) | 이중 트랙 구조를 갖는 광디스크와, 광디스크 장치에서의데이터 기록 및 재생방법 | |
| US7352681B1 (en) | Optical disc for data storage with invisible tracks and method of making same | |
| JP2529734B2 (ja) | ダビングシステム | |
| JPH10112124A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH05325515A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3791070B2 (ja) | 光ディスク再生装置及びディスク状記録媒体再生装置 | |
| JPS59107406A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JP2562502B2 (ja) | ダビングシステム | |
| JPH03256289A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JPH04228164A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| KR20030035376A (ko) | 멀티 포맷의 오디오 데이터 기록/재생 장치 및 방법 |