JPH0310818A - ポリウレタン成形品の製造方法 - Google Patents
ポリウレタン成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPH0310818A JPH0310818A JP1147658A JP14765889A JPH0310818A JP H0310818 A JPH0310818 A JP H0310818A JP 1147658 A JP1147658 A JP 1147658A JP 14765889 A JP14765889 A JP 14765889A JP H0310818 A JPH0310818 A JP H0310818A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- parts
- molding
- pts
- polyurethane
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- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
ポリウレタン成形品は、その物理的性状に応じて自動車
用部品、電子・電気機器用部品などに利用されており、
近年自動車のバンパー、エフ・スポイラ−17ヱングー
ドア・パネルなどの自動車外装部品、フンピユータや
空調機のハウジングなどの電子・電気機器用部品への応
用が進んでいる。
用部品、電子・電気機器用部品などに利用されており、
近年自動車のバンパー、エフ・スポイラ−17ヱングー
ドア・パネルなどの自動車外装部品、フンピユータや
空調機のハウジングなどの電子・電気機器用部品への応
用が進んでいる。
く従来の技術〉
ポリウレタン成形品は、ポリイソシアネート、ポリオー
ルおよび架橋剤、必要によりその他の添加剤の存在下に
、RIM法により製造する方法が知られている。しかし
、薄肉、大型成形品においては充填性が劣るためがスロ
ート法によりポリウレタン成形品を製造する方法も用い
られているが付帯設atによりコスト高となるという問
題があった。また発泡剤として水を使用することは知ら
れているが、自由発泡密度0.5〜1 、2 g/ c
m’の条件下に密m型内で反応させてRIM成形により
ポリウレタンを成形する際に使用された例はなかった。
ルおよび架橋剤、必要によりその他の添加剤の存在下に
、RIM法により製造する方法が知られている。しかし
、薄肉、大型成形品においては充填性が劣るためがスロ
ート法によりポリウレタン成形品を製造する方法も用い
られているが付帯設atによりコスト高となるという問
題があった。また発泡剤として水を使用することは知ら
れているが、自由発泡密度0.5〜1 、2 g/ c
m’の条件下に密m型内で反応させてRIM成形により
ポリウレタンを成形する際に使用された例はなかった。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、薄肉、大型のポリウレタン成形品の製
造にあたり、〃スロート法を用いずに充填性の優れたポ
リウレタン成形品を提供することにある。
造にあたり、〃スロート法を用いずに充填性の優れたポ
リウレタン成形品を提供することにある。
そして本発明の目的は、ポリイソシアネート、ポリオー
ル、架4i!iiM、触媒および発泡剤を、自由発泡密
度0.5〜1.2g/cm3の条件下に密閉型内で反応
させてRIMt形によりポリウレタン成形品を製造する
にあたり、発泡剤としてポリオール100重量部に対し
、0.05〜0.5重量部の水をポリオールに溶解して
用いることにより達成される。
ル、架4i!iiM、触媒および発泡剤を、自由発泡密
度0.5〜1.2g/cm3の条件下に密閉型内で反応
させてRIMt形によりポリウレタン成形品を製造する
にあたり、発泡剤としてポリオール100重量部に対し
、0.05〜0.5重量部の水をポリオールに溶解して
用いることにより達成される。
〈発明の構成〉
本発明に使用されるポリウレタンの原料であるポリイソ
シアネートとしては、従来公知であるものが使用できる
が、例えば脂肪族、脂環式、芳香族、複素環式のポリイ
ソシアネート及びそれらのオリゴマー、カルボジイミド
変性物、ウレトンイミン変性物、オキサゾリドン変性物
、ウレタン変性物、アロ77ネート変性物、ビユレット
変性物、インシアヌレート変性物等を単独或は、2種以
上混合した物が使われる。
シアネートとしては、従来公知であるものが使用できる
が、例えば脂肪族、脂環式、芳香族、複素環式のポリイ
ソシアネート及びそれらのオリゴマー、カルボジイミド
変性物、ウレトンイミン変性物、オキサゾリドン変性物
、ウレタン変性物、アロ77ネート変性物、ビユレット
変性物、インシアヌレート変性物等を単独或は、2種以
上混合した物が使われる。
具体例としては、エチレンジイソシアネート、1.4−
テトラメチレンジインシアネート、1,6−ヘキサメチ
レンシイソシアネー)、1.12−ドデカンジイソシア
ネート等の脂肪族ポリイソシアネート、シクロブタン−
1,3−ジイソシアネート、シクロヘキサン−1,3−
及び−1,4−ジイソシアネート、インホロンジイソシ
アネート等の脂環式ポリイソシアネー)、−一フェニレ
ンジイソシアネー)、2.4−トリレンジイソシアネー
ト、2.6−)リレンジイソシアネート、2.4’−及
び4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート等の芳
香族ポリイソシアネート、及びこれらのオリゴマー、オ
リゴマー混合物、カルボジイミド、ウレタン、アロ77
ネート、ビユレット、ウレトンイミン、及びインシアヌ
レート変性物が挙げられる。
テトラメチレンジインシアネート、1,6−ヘキサメチ
レンシイソシアネー)、1.12−ドデカンジイソシア
ネート等の脂肪族ポリイソシアネート、シクロブタン−
1,3−ジイソシアネート、シクロヘキサン−1,3−
及び−1,4−ジイソシアネート、インホロンジイソシ
アネート等の脂環式ポリイソシアネー)、−一フェニレ
ンジイソシアネー)、2.4−トリレンジイソシアネー
ト、2.6−)リレンジイソシアネート、2.4’−及
び4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート等の芳
香族ポリイソシアネート、及びこれらのオリゴマー、オ
リゴマー混合物、カルボジイミド、ウレタン、アロ77
ネート、ビユレット、ウレトンイミン、及びインシアヌ
レート変性物が挙げられる。
好ましくは、2.41−及び4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、及び、それらオリゴマー混合物、
2,4−1及び2,6−トリレンジイソシアネート、1
.6−ヘキサメチレンシインシアネーF、イソホロンノ
イソシアネート及びそれらオリゴマー混合物、及び、こ
れらポリイソシアネートのカルボジイミド、ウレトンイ
ミンウレタン、アロ77ネート或は、インシアヌレート
変性物が使われる。
ンジイソシアネート、及び、それらオリゴマー混合物、
2,4−1及び2,6−トリレンジイソシアネート、1
.6−ヘキサメチレンシインシアネーF、イソホロンノ
イソシアネート及びそれらオリゴマー混合物、及び、こ
れらポリイソシアネートのカルボジイミド、ウレトンイ
ミンウレタン、アロ77ネート或は、インシアヌレート
変性物が使われる。
本発明に使用されるポリウレタンの原料であるポリオー
ルとしては、従来公知であるものが使用できるが、例え
ばポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオール及
びポリマーポリオールなどを挙げることができる。
ルとしては、従来公知であるものが使用できるが、例え
ばポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオール及
びポリマーポリオールなどを挙げることができる。
これらのポリオールは、1分子中に通常2−98個の水
酸基を有しており、OH価は20〜500論gKOH/
g程度である。
酸基を有しており、OH価は20〜500論gKOH/
g程度である。
本発明に使用されるポリウレタンの原料である架橋剤と
しては、従来公知であるものが使用でべろが、例えば低
分子ジオール(例えば、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ノプロピレンク
リコール、1.4−ブタンノオール、1.6−ヘキサン
ノオールなと)、アルカノールアミン(例えば、モノエ
タノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノール
アミン、モアプロパツールアミン、トリプロパノ−7レ
アミンなど)、脂肪族ポリアミン(例えば、フェニレン
ジアミン、トリレンジアミン、ジエチルトリレンジアミ
ン、ノフェニルメタンノアミン、メチレンビス(0−ク
ロロアニリン)など。)およびこれらの2種以上の混合
物が挙げられる。架橋剤の使用量はポリオールの重量に
基づいて、通常5へ・40%、好ましくは10〜30%
である。
しては、従来公知であるものが使用でべろが、例えば低
分子ジオール(例えば、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ノプロピレンク
リコール、1.4−ブタンノオール、1.6−ヘキサン
ノオールなと)、アルカノールアミン(例えば、モノエ
タノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノール
アミン、モアプロパツールアミン、トリプロパノ−7レ
アミンなど)、脂肪族ポリアミン(例えば、フェニレン
ジアミン、トリレンジアミン、ジエチルトリレンジアミ
ン、ノフェニルメタンノアミン、メチレンビス(0−ク
ロロアニリン)など。)およびこれらの2種以上の混合
物が挙げられる。架橋剤の使用量はポリオールの重量に
基づいて、通常5へ・40%、好ましくは10〜30%
である。
本発明に使用される触媒としては、従来公知であるもの
が使用できるが、例えばアミン系触媒(トリエチレンジ
アミン、N−エチルモルホリンなどの第3級アミン)、
錫系触媒(ノブチル錫ノラウレート、オクチル酸第−錫
など)、およびその他の金属系触媒(オクチル酸鉛なと
)を用いることが出来る。
が使用できるが、例えばアミン系触媒(トリエチレンジ
アミン、N−エチルモルホリンなどの第3級アミン)、
錫系触媒(ノブチル錫ノラウレート、オクチル酸第−錫
など)、およびその他の金属系触媒(オクチル酸鉛なと
)を用いることが出来る。
その使用量はポリオールと架橋剤の重量の合計に基づい
て通常0.05〜5%が好ましい6また本発明において
は発泡剤として水を使用することに特徴がある。その使
用量はポリオール100重′、!1部に対し、0.05
〜0.5重量部である。0.05重量部より少ないと充
填性が良くない。逆に0.5重量部より多いと原液の安
定性が良くなく、成形性が悪くなる。また水は原料ポリ
オールに溶解して用いられる。
て通常0.05〜5%が好ましい6また本発明において
は発泡剤として水を使用することに特徴がある。その使
用量はポリオール100重′、!1部に対し、0.05
〜0.5重量部である。0.05重量部より少ないと充
填性が良くない。逆に0.5重量部より多いと原液の安
定性が良くなく、成形性が悪くなる。また水は原料ポリ
オールに溶解して用いられる。
また本発明においては必要により発泡剤としてトリクロ
ロモノ77レオロメタン、メチレンクロライド及びペン
タンなどを併用することら出来る。
ロモノ77レオロメタン、メチレンクロライド及びペン
タンなどを併用することら出来る。
これらはポリイソシアネートに添加してもよいし、ポリ
オールに添加してもよい、その使用量はポリオール10
0重11部に対し、通常10重景気以下、好ましくは2
〜8重量部である。
オールに添加してもよい、その使用量はポリオール10
0重11部に対し、通常10重景気以下、好ましくは2
〜8重量部である。
その他の添加剤として界面活性剤(整泡剤)、可塑剤、
安定剤、着色剤、充填剤などを必要に応じて添加するこ
とができる。
安定剤、着色剤、充填剤などを必要に応じて添加するこ
とができる。
また本発明においてポリウレタンの成形に際してのNG
Oインデックス(NCO基/活性水素原子含有基の当量
比X100)は通常80〜120、好ましくは95〜1
08である。
Oインデックス(NCO基/活性水素原子含有基の当量
比X100)は通常80〜120、好ましくは95〜1
08である。
ポリウレタン成形品の自由発泡密度は、0.5〜1.2
(g/Cm’の範囲から選ばれる。
(g/Cm’の範囲から選ばれる。
〈実施例〉
以下に本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明はその要資を超えない限り、以下の実施例に限定され
るものではない。
明はその要資を超えない限り、以下の実施例に限定され
るものではない。
尚実施例中「部」は「重量部」を示す。
実施例、比較例に使用した原料の組成は次の通りである
。
。
インシアネート二カルポノイミド変性MDIプレポリマ
ー(NGO含有率 24.0%) ポリオール:グリセリン92部にプロピレンオキシド4
700部、ついでエチレ ンオキシド1200部を付加させ たOH価28鰺g K OH/ gのポリオール 架橋剤;エチレングリコール 触媒: DBTDL(ジプチル錫ノラウレート)DA
BCO33LV() lj二チレ79アミンの33%ジ
プロピレングリフー ル溶液) 発泡剤: トリクロロモノフルオロメタン、水実施例1
〜4、比較例1〜2 第1表の処方に従って下記の成形条件で、ポリオール、
架橋剤、触媒および発泡剤からなるポリオールプレミッ
クスとイソシアネートとをそれぞれ高圧発泡機の原料タ
ンクに仕込み、ミキシングヘッドで衝突混合して得られ
た反応混合物を、厚み3.OIX幅GOOm請×長さ8
001の温度調節可能な密閑モールドに注入してポリウ
レタン成形品を成形した。
ー(NGO含有率 24.0%) ポリオール:グリセリン92部にプロピレンオキシド4
700部、ついでエチレ ンオキシド1200部を付加させ たOH価28鰺g K OH/ gのポリオール 架橋剤;エチレングリコール 触媒: DBTDL(ジプチル錫ノラウレート)DA
BCO33LV() lj二チレ79アミンの33%ジ
プロピレングリフー ル溶液) 発泡剤: トリクロロモノフルオロメタン、水実施例1
〜4、比較例1〜2 第1表の処方に従って下記の成形条件で、ポリオール、
架橋剤、触媒および発泡剤からなるポリオールプレミッ
クスとイソシアネートとをそれぞれ高圧発泡機の原料タ
ンクに仕込み、ミキシングヘッドで衝突混合して得られ
た反応混合物を、厚み3.OIX幅GOOm請×長さ8
001の温度調節可能な密閑モールドに注入してポリウ
レタン成形品を成形した。
成形条件
高圧発泡1fi HD−500(アドミラル社91)
吐出速度 500 g/ see 吐出圧力 150〜170 kg/c112原料温度
40部2℃ 金形温度 70部2℃ 得られたポリウレタン成形品のジャストパック重量、成
形品表面の凹凸およびワエルドをa寮した。その結果は
第1表に示す。
吐出速度 500 g/ see 吐出圧力 150〜170 kg/c112原料温度
40部2℃ 金形温度 70部2℃ 得られたポリウレタン成形品のジャストパック重量、成
形品表面の凹凸およびワエルドをa寮した。その結果は
第1表に示す。
ここで7ヤストパツク重量とは、金型全体に樹脂が充填
する最低の重さをいい、成形品表面の凹凸は、成形品重
量が1400,1500.1600gの実施例1〜4お
よび比較1例1.2の成形品の表面を目視により表面平
滑性を観察し同時に比較したものである。またウェルド
は、金型内に障害物を置き合流点から後ろに発生するウ
ェルドを成形視によりl!察し同時に比較したものであ
る。
する最低の重さをいい、成形品表面の凹凸は、成形品重
量が1400,1500.1600gの実施例1〜4お
よび比較1例1.2の成形品の表面を目視により表面平
滑性を観察し同時に比較したものである。またウェルド
は、金型内に障害物を置き合流点から後ろに発生するウ
ェルドを成形視によりl!察し同時に比較したものであ
る。
〈発明の効果〉
以上詳述した通り、発泡剤として水をポリオールに溶解
してポリウレタンの成形に用いた場合、〃スロート法を
用いずにRIM成形で金型への充填性を改良することが
可能で、特に大型複雑形状の自動車外装部品や電気機器
用部品として用いる場合に表面性の良好な成形品を製造
することができる。
してポリウレタンの成形に用いた場合、〃スロート法を
用いずにRIM成形で金型への充填性を改良することが
可能で、特に大型複雑形状の自動車外装部品や電気機器
用部品として用いる場合に表面性の良好な成形品を製造
することができる。
Claims (1)
- (1)ポリイソシアネート、ポリオール、架橋剤、触媒
および発泡剤を、自由発泡密度0.5〜1.2g/cm
^3の条件下に密閉型内で反応させてRIM成形により
ポリウレタン成形品を製造するにあたり、発泡剤として
ポリオール100重量部に対し0.05〜0.5重量部
の水をポリオールに溶解して用いることを特徴とするポ
リウレタン成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147658A JPH0310818A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ポリウレタン成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147658A JPH0310818A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ポリウレタン成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310818A true JPH0310818A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15435339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147658A Pending JPH0310818A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ポリウレタン成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996023015A1 (de) * | 1995-01-25 | 1996-08-01 | Bayer Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung von formkörpern |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147658A patent/JPH0310818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996023015A1 (de) * | 1995-01-25 | 1996-08-01 | Bayer Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung von formkörpern |
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