JPH0310826Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310826Y2 JPH0310826Y2 JP1986122242U JP12224286U JPH0310826Y2 JP H0310826 Y2 JPH0310826 Y2 JP H0310826Y2 JP 1986122242 U JP1986122242 U JP 1986122242U JP 12224286 U JP12224286 U JP 12224286U JP H0310826 Y2 JPH0310826 Y2 JP H0310826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- top soil
- hopper
- vibrating body
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は目土散布車の改良に関する。
<従来の技術>
芝生等の育成のために、目土を散布する車輌に
関する考案は、今日まで種々提案されている。例
えば、特開昭55−131326号公報に記載の目土散布
車は、車輌にベルトコンベア及びその後方に配さ
れた上下のローラとを設け、これらを駆動回転さ
せることにより、ベルトコンベア上に供給積載さ
れた目土が後方に移送され、上下ローラ間から地
面に散布されるものであつた。
関する考案は、今日まで種々提案されている。例
えば、特開昭55−131326号公報に記載の目土散布
車は、車輌にベルトコンベア及びその後方に配さ
れた上下のローラとを設け、これらを駆動回転さ
せることにより、ベルトコンベア上に供給積載さ
れた目土が後方に移送され、上下ローラ間から地
面に散布されるものであつた。
<考案が解決しようとする問題点>
ところが、目土は、芝生の根付近に入れられる
ことが望まれるにもかかわらず、このように目土
を散布する場合、芝生の葉の上に目土がかぶさつ
てしまう。その結果、芝生の根付近にうまく目土
を入れることができないと共に、上にかぶさつた
目土により芝生の葉が寝てしまい、芝生の育成に
も悪い結果をもたらす場合があつた。
ことが望まれるにもかかわらず、このように目土
を散布する場合、芝生の葉の上に目土がかぶさつ
てしまう。その結果、芝生の根付近にうまく目土
を入れることができないと共に、上にかぶさつた
目土により芝生の葉が寝てしまい、芝生の育成に
も悪い結果をもたらす場合があつた。
又、上記の目土散布車では目土をベルトコンベ
アで移送するため、そのためのエネルギーが必要
となり、省エネの観点からも望ましいものではな
かつた。
アで移送するため、そのためのエネルギーが必要
となり、省エネの観点からも望ましいものではな
かつた。
<問題点を解決するための手段>
そこで、本考案は、次の構成を備えた目土散布
車を提供することにより、上記の課題を解決す
る。
車を提供することにより、上記の課題を解決す
る。
本考案の目土散布車は、上端に目土の投入口4
を下端に排出口5を夫々備えたホツパー3と、こ
のホツパーの少なくとも下端に設けられると共に
前後に回動する板状の振動体11と、排出口5よ
り後方の地面に降ろされるブラシ21とを備え
る。この排出口5は、散布車の進行方向と交わる
方向に伸ばされたものである。そして、この排出
口5は、ホツパー下端の前方側の前部板部と、ホ
ツパー下端の後方側に配位された前記の板状の振
動体11との間に形成された〓間である。前記の
ブラシ21は、上記の振動体11の後方側へ、こ
の振動体11と共に動くように接続されることに
よつて、振動体11の前方への回動によりブラシ
21が前方に移動し、振動体11の後方への回動
によりブラシ21が後方に移動することを特徴と
するものである。
を下端に排出口5を夫々備えたホツパー3と、こ
のホツパーの少なくとも下端に設けられると共に
前後に回動する板状の振動体11と、排出口5よ
り後方の地面に降ろされるブラシ21とを備え
る。この排出口5は、散布車の進行方向と交わる
方向に伸ばされたものである。そして、この排出
口5は、ホツパー下端の前方側の前部板部と、ホ
ツパー下端の後方側に配位された前記の板状の振
動体11との間に形成された〓間である。前記の
ブラシ21は、上記の振動体11の後方側へ、こ
の振動体11と共に動くように接続されることに
よつて、振動体11の前方への回動によりブラシ
21が前方に移動し、振動体11の後方への回動
によりブラシ21が後方に移動することを特徴と
するものである。
尚、ホツパー下端の前方側の前部板部は、ホツ
パーの下端の壁面として実施してもよいが、ホツ
パー下端の前方側に可動に取り付けられたゲート
板6として実施し、このゲート板6の位置調整に
より、目土の散布量を調整できるようにしてもよ
い。
パーの下端の壁面として実施してもよいが、ホツ
パー下端の前方側に可動に取り付けられたゲート
板6として実施し、このゲート板6の位置調整に
より、目土の散布量を調整できるようにしてもよ
い。
<作用>
ホツパーに投入された目土Fは、自重により下
端の排出口5より排出される。その際、排出口付
近には振動体11が設けられているため、ホツパ
ー内の目土のブリツジの発生が防止され、振動体
11の動きにともない、目土が適量づつ散布され
ていく。そして、地面に降ろされ散布車の進行方
向aと平行な平面内において往復運動を行うブラ
シ21が、目土の散布により寝てしまつた芝生の
葉Hを起こし、目土Fを芝生の根付近に入れるも
のである。
端の排出口5より排出される。その際、排出口付
近には振動体11が設けられているため、ホツパ
ー内の目土のブリツジの発生が防止され、振動体
11の動きにともない、目土が適量づつ散布され
ていく。そして、地面に降ろされ散布車の進行方
向aと平行な平面内において往復運動を行うブラ
シ21が、目土の散布により寝てしまつた芝生の
葉Hを起こし、目土Fを芝生の根付近に入れるも
のである。
<実施例>
以下図面に基づき、本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は一実施例の目土散布車の構造説明図、
第2図は同要部斜視図である。
第2図は同要部斜視図である。
この目土散布車は、車輌本体1上に、ホツパー
3が載置され固定枠(図示せず)等により固定さ
れてなる。図中2は車輪を示し、自走又は、他の
駆動車に牽引され或は押されて矢印a方向へ走行
する。尚、自走しない場合は、他の駆動車との連
結手段が設けられることは言うまでもない。
3が載置され固定枠(図示せず)等により固定さ
れてなる。図中2は車輪を示し、自走又は、他の
駆動車に牽引され或は押されて矢印a方向へ走行
する。尚、自走しない場合は、他の駆動車との連
結手段が設けられることは言うまでもない。
ホツパー3は、上端に大きく開口した投入口4
と、下端に排出口5を有し、投入口4へ投入さ
れ、ホツパー3内に溜まつた目土は、下端の排出
口5からその自重により地面Gへ散布れれる。こ
のホツパーは、図示は略するが平面視方形をな
し、排出口5は、車輌の進行方向aとほぼ直交す
る方向に長く延びている。
と、下端に排出口5を有し、投入口4へ投入さ
れ、ホツパー3内に溜まつた目土は、下端の排出
口5からその自重により地面Gへ散布れれる。こ
のホツパーは、図示は略するが平面視方形をな
し、排出口5は、車輌の進行方向aとほぼ直交す
る方向に長く延びている。
排出口5には、その排出量を調整するゲート板
6が設けられている。このゲート板は、ホツパー
3の前方壁下端に回動b可能に枢着軸7を介して
取り付けられ、この回動角度を調整することによ
り、排出口5の開閉及び開口幅の設定が行われ
る。尚、ゲート板6は、上下方向にスライドさ
せ、これにより排出口の開閉を行うようにしても
よい。又、ゲート板6の開閉を行うため、流体圧
シリンダ8のピストン9の先端をゲート板6に臨
ませておく等、適宜の開閉作動手段を配しておい
てもよい。
6が設けられている。このゲート板は、ホツパー
3の前方壁下端に回動b可能に枢着軸7を介して
取り付けられ、この回動角度を調整することによ
り、排出口5の開閉及び開口幅の設定が行われ
る。尚、ゲート板6は、上下方向にスライドさ
せ、これにより排出口の開閉を行うようにしても
よい。又、ゲート板6の開閉を行うため、流体圧
シリンダ8のピストン9の先端をゲート板6に臨
ませておく等、適宜の開閉作動手段を配しておい
てもよい。
次にホツパーの後方壁下端には、第2図に示す
ように振動板11が枢着軸12を介して回動自在
に取り付けられている。振動板11の中央には、
固定具13により、連結軸14が取り付けられ、
連結軸14の端部には連杆15の一端が枢着さ
れ、連杆15の他端は、プーリー16に、その中
心軸17より偏心して枢着されている。このプー
リー16は、その外周に掛けられたベルト18を
介して電動機19の回転軸と連動する。尚、この
プーリー16及び電動機19は、図示は略するが
ホツパー本体或はホツパーの固定枠等に取り付け
られる。かくして、電動機19の回転運動は振動
運動に変えられ、振動板11は矢印cの如く、枢
着軸11を中心に揺振する。
ように振動板11が枢着軸12を介して回動自在
に取り付けられている。振動板11の中央には、
固定具13により、連結軸14が取り付けられ、
連結軸14の端部には連杆15の一端が枢着さ
れ、連杆15の他端は、プーリー16に、その中
心軸17より偏心して枢着されている。このプー
リー16は、その外周に掛けられたベルト18を
介して電動機19の回転軸と連動する。尚、この
プーリー16及び電動機19は、図示は略するが
ホツパー本体或はホツパーの固定枠等に取り付け
られる。かくして、電動機19の回転運動は振動
運動に変えられ、振動板11は矢印cの如く、枢
着軸11を中心に揺振する。
連結軸14には、振動ブラシ21から上方に延
ばされた腕22の上端が固定されている。したが
つて、振動板11の揺振と共に、この振動ブラシ
21も枢着軸12を中心に揺振する(矢印d)。
この振動ブラシ21は、その先端が地面Gに降ろ
されている(必ずしも地面に完全に接しなくとも
よい)。
ばされた腕22の上端が固定されている。したが
つて、振動板11の揺振と共に、この振動ブラシ
21も枢着軸12を中心に揺振する(矢印d)。
この振動ブラシ21は、その先端が地面Gに降ろ
されている(必ずしも地面に完全に接しなくとも
よい)。
振動ブラシ21の後方には、連結棒25を介し
て従動ブラシ26が取り付けられる。この連結棒
25はピン27によつて、振動ブラシ21後部に
枢着されている。従つて、従動ブラシ26は積極
的な揺振運動は行わず、振動ブラシ21の後方を
追尾するに止まる。
て従動ブラシ26が取り付けられる。この連結棒
25はピン27によつて、振動ブラシ21後部に
枢着されている。従つて、従動ブラシ26は積極
的な揺振運動は行わず、振動ブラシ21の後方を
追尾するに止まる。
次に、上記目土散布車の使用方法を説明する
と、ホツパー3の投入口4から目土を入れ、所定
の散布位置まで走行し、流体圧シリンダ8のピス
トン9を動かし、ゲート板6を開く。そして同時
に、電動機19を作動させ、振動板11を揺振さ
せると共に、振動ブラシ21を揺振させる。する
と、ホツパー3の目土が排出口5より地面に散布
される。このとき、振動板11の揺振により、排
出口5は付近の目土のブリツジは防止されるた
め、目土Fは適量づつ排出されていく。
と、ホツパー3の投入口4から目土を入れ、所定
の散布位置まで走行し、流体圧シリンダ8のピス
トン9を動かし、ゲート板6を開く。そして同時
に、電動機19を作動させ、振動板11を揺振さ
せると共に、振動ブラシ21を揺振させる。する
と、ホツパー3の目土が排出口5より地面に散布
される。このとき、振動板11の揺振により、排
出口5は付近の目土のブリツジは防止されるた
め、目土Fは適量づつ排出されていく。
排出散布された目土は、芝生の葉Hの上に落
ち、葉Hは、目土の重みで寝てしまう。ところ
が、振動ブラシ21は揺振運動(散布車の進行方
向と平行な平面内における往復運動)を行つてい
る。そのため、葉Hの上に落ちた目土Fは、ブラ
シ21により掃かれると共に(第3図A、ブラシ
21の掃き戻しにより、寝ている葉Hも起こされ
る。尚、従動ブラシ26は、振動ブラシ21を追
尾し、芝生を掃き直すことにより、芝生及び目土
を一層良好な状態になす。
ち、葉Hは、目土の重みで寝てしまう。ところ
が、振動ブラシ21は揺振運動(散布車の進行方
向と平行な平面内における往復運動)を行つてい
る。そのため、葉Hの上に落ちた目土Fは、ブラ
シ21により掃かれると共に(第3図A、ブラシ
21の掃き戻しにより、寝ている葉Hも起こされ
る。尚、従動ブラシ26は、振動ブラシ21を追
尾し、芝生を掃き直すことにより、芝生及び目土
を一層良好な状態になす。
次に第4図は他の実施例を説明するもので、こ
の実施例では、ホツパーの排出口5の前後に、一
対の振動ブラシ21a,21bを配する。これら
の振動ブラシ21a,21bは分岐バー31でつ
ながり、振動板11と共に揺振する。
の実施例では、ホツパーの排出口5の前後に、一
対の振動ブラシ21a,21bを配する。これら
の振動ブラシ21a,21bは分岐バー31でつ
ながり、振動板11と共に揺振する。
最後に第5図及び第6図は、さらに他の実施例
を説明するもので、この実施例では、ホツパー3
内上部のブリツジを防止するために、運動板11
から第6図に示す振動棒41を適宜間隔に突出さ
せたものである。この振動棒41は金属製で、そ
の先端にゴム製カバー42が挿着されている。そ
して、振動板11と共に揺振することにより(矢
印c方向)、目土のブリツジを防止するものであ
る。尚、これら、第2、第3の実施例では、従動
ブラシを用いない。
を説明するもので、この実施例では、ホツパー3
内上部のブリツジを防止するために、運動板11
から第6図に示す振動棒41を適宜間隔に突出さ
せたものである。この振動棒41は金属製で、そ
の先端にゴム製カバー42が挿着されている。そ
して、振動板11と共に揺振することにより(矢
印c方向)、目土のブリツジを防止するものであ
る。尚、これら、第2、第3の実施例では、従動
ブラシを用いない。
以上の他、本考案は種々変更して実施可能であ
り、振動板11等の揺振は、実施例に限定され
ず、他の回転運動を揺振運動に変更する機構を用
いてもよい。又、ピストン等の直線性往復運動に
より、振動板11に往復運動を与えてもよい。駆
動源としては、自走用の動力或は牽引駆動車の動
力を用いてもよい。
り、振動板11等の揺振は、実施例に限定され
ず、他の回転運動を揺振運動に変更する機構を用
いてもよい。又、ピストン等の直線性往復運動に
より、振動板11に往復運動を与えてもよい。駆
動源としては、自走用の動力或は牽引駆動車の動
力を用いてもよい。
<考案の効果>
本考案は、上述の通り、地面に降ろされた振動
ブラシの往復運動により、散布された目土が掃か
れると共に、上にかぶさつた目土によつて寝てし
まう葉を起こすことができる。よつて、芝生の育
成を害することなく、目土を芝生の根付近にうま
く入れることができる。又、目土は、従来のよう
にベルトコンベアによつて排出口に運ばれるので
はなく、自重によりホツパーの排出口から散布さ
れるため、省エネにも役立つものである。しか
も、目土のブリツジ防止用の振動板が設けられて
いるため、自重によつて適量の目土が詰まりなく
散布できる。さらに詳しくは、排出口5が、ホツ
パー下端の前方側の前部板部と、ホツパー下端の
後方側に配位された前記の板状の振動体11との
間に形成された〓間であるため、板状の振動体1
1の回動により、排出口付近の目土が詰まること
なく散布できる。しかしながら、振動体11が後
方に回動すると、排出口たる間〓が広がり、目土
の排出量が増え、逆に、板状の振動体11が前方
に回動し、間〓が狭くなり、目土の排出量が減る
といつたように、排出量の増減を繰り返しながら
散布をおこなうこととなる。ところが、本考案の
散布車にあつては、ブラシ21を、上記の振動体
11の後方側に接続しているため、板状の振動体
11が後方に回動して排出量が増えた際に、ブラ
シ21が後方に移動し、この多く排出された目土
の掃きならしの準備をおこなう。そして、板状の
振動体11が前方に回動し目土の排出量が減つた
ところで、ブラシ21が、前方に移動し、先に多
く排出された目土の掃きならしを行う。これによ
り、目土を詰まりなく排出すると共に、その排出
量の変化に応じてブラシを動かし、全体的に均一
で良好な散布を行い得るようにしたものである。
よつて、本考案は、詰まりのない目土の排出と、
全体的に均一で良好な目土の散布という、二つの
課題を一挙に解決し得たものである。
ブラシの往復運動により、散布された目土が掃か
れると共に、上にかぶさつた目土によつて寝てし
まう葉を起こすことができる。よつて、芝生の育
成を害することなく、目土を芝生の根付近にうま
く入れることができる。又、目土は、従来のよう
にベルトコンベアによつて排出口に運ばれるので
はなく、自重によりホツパーの排出口から散布さ
れるため、省エネにも役立つものである。しか
も、目土のブリツジ防止用の振動板が設けられて
いるため、自重によつて適量の目土が詰まりなく
散布できる。さらに詳しくは、排出口5が、ホツ
パー下端の前方側の前部板部と、ホツパー下端の
後方側に配位された前記の板状の振動体11との
間に形成された〓間であるため、板状の振動体1
1の回動により、排出口付近の目土が詰まること
なく散布できる。しかしながら、振動体11が後
方に回動すると、排出口たる間〓が広がり、目土
の排出量が増え、逆に、板状の振動体11が前方
に回動し、間〓が狭くなり、目土の排出量が減る
といつたように、排出量の増減を繰り返しながら
散布をおこなうこととなる。ところが、本考案の
散布車にあつては、ブラシ21を、上記の振動体
11の後方側に接続しているため、板状の振動体
11が後方に回動して排出量が増えた際に、ブラ
シ21が後方に移動し、この多く排出された目土
の掃きならしの準備をおこなう。そして、板状の
振動体11が前方に回動し目土の排出量が減つた
ところで、ブラシ21が、前方に移動し、先に多
く排出された目土の掃きならしを行う。これによ
り、目土を詰まりなく排出すると共に、その排出
量の変化に応じてブラシを動かし、全体的に均一
で良好な散布を行い得るようにしたものである。
よつて、本考案は、詰まりのない目土の排出と、
全体的に均一で良好な目土の散布という、二つの
課題を一挙に解決し得たものである。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は一
実施例の目土散布車の側面からみた構造説明図、
第2図は同要部斜視図、第3図A及びBは側面か
らみた振動ブラシの運動を示す拡大説明図、第4
図は他の実施例の側面からみた構造説明図、第5
図はさらに他の実施例の側面からみた構造説明
図、第6図は振動棒の正面図。 1……車輌本体、3……ホツパー、4……投入
口、5……排出口、11……振動板、21……振
動ブラシ、41……振動棒。
実施例の目土散布車の側面からみた構造説明図、
第2図は同要部斜視図、第3図A及びBは側面か
らみた振動ブラシの運動を示す拡大説明図、第4
図は他の実施例の側面からみた構造説明図、第5
図はさらに他の実施例の側面からみた構造説明
図、第6図は振動棒の正面図。 1……車輌本体、3……ホツパー、4……投入
口、5……排出口、11……振動板、21……振
動ブラシ、41……振動棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 芝生上を走行し芝生に目土を散布する目土散布
車において、 この散布車が、上端に目土の投入口4を下端に
排出口5を夫々備えたホツパー3と、このホツパ
ーの少なくとも下端に設けられると共に前後に回
動する板状の振動体11と、排出口5より後方の
地面に降ろされるブラシ21とを備え、 この排出口5が、散布車の進行方向と交わる方
向に伸ばされたものであると共に、 この排出口5が、ホツパー下端の前方側の前部
板部と、ホツパー下端の後方側に配位された前記
の板状の振動体11との間に形成された〓間であ
り、 前記のブラシ21が、上記の振動体11の後方
側へ、この振動体11と共に動くように接続され
ることによつて、振動体11の前方への回動によ
りブラシ21が前方に移動し、振動体11の後方
への回動によりブラシ21が後方に移動するもの
であることを特徴とする土散布車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122242U JPH0310826Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122242U JPH0310826Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328335U JPS6328335U (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0310826Y2 true JPH0310826Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=31012251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986122242U Expired JPH0310826Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310826Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7443323B2 (ja) * | 2021-12-06 | 2024-03-05 | 初田拡撒機株式会社 | 散布機 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP1986122242U patent/JPH0310826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328335U (ja) | 1988-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6450730B1 (en) | Curb forming machine and related methods | |
| JPH0310826Y2 (ja) | ||
| EP2463441B1 (en) | Dust control system | |
| JP2620552B2 (ja) | ごみを収集する路面掃除機 | |
| JP7041457B2 (ja) | 目土散布機 | |
| US5934056A (en) | Mower grass collecting and distributing | |
| JP2002034423A (ja) | 薬液噴霧車 | |
| CN217011802U (zh) | 一种农业用掺混肥料高效喷洒装置 | |
| CN221949089U (zh) | 一种农植保护杀虫喷雾设备 | |
| JPS6123047Y2 (ja) | ||
| CN220087881U (zh) | 一种种植冬桃用的定量施肥车 | |
| CN213127746U (zh) | 一种绿色农业用害虫防治装置 | |
| JP7443323B2 (ja) | 散布機 | |
| JP2510980Y2 (ja) | 粒体散布装置 | |
| JPH0755864Y2 (ja) | 自走式肥料散布機 | |
| CN224117334U (zh) | 一种多功能用农用运输车 | |
| CN224055052U (zh) | 一种木粉铺散机构及木粉铺散车 | |
| JPH0135625Y2 (ja) | ||
| JPH01310025A (ja) | 土運搬肥料撒布装置 | |
| CN220191461U (zh) | 一种农业物联网用施肥浇水装置 | |
| CN214455205U (zh) | 一种新型粮面施药、搅拌一体化装置 | |
| JPH0125523Y2 (ja) | ||
| JP3796590B2 (ja) | 整畦機 | |
| JPS60160808A (ja) | 肥料散布機 | |
| JPS63114703A (ja) | 砂散布装置 |