JPH03108291A - コネクタの製造および組付方法、並びにその実施に使用される連続条片と供給リール - Google Patents

コネクタの製造および組付方法、並びにその実施に使用される連続条片と供給リール

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JPH03108291A
JPH03108291A JP2095232A JP9523290A JPH03108291A JP H03108291 A JPH03108291 A JP H03108291A JP 2095232 A JP2095232 A JP 2095232A JP 9523290 A JP9523290 A JP 9523290A JP H03108291 A JPH03108291 A JP H03108291A
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/20Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
    • H01R43/24Assembling by moulding on contact members

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子部品およびその改良機械化組付けに関す
る。
(従来の技術) 多数の電子/電気製品を低コストで製造・組付けするに
は、電子部品を、プリント配線板その他の細工品に接合
する効率の良い機械化方法を確立する必要がある。
現在、端子ピン、タブ、ソケット等の電気ハード部品を
、適宜細工品に付着させる機械化方式があるが、その他
多くの構成部品−9組付けは、今だに手に頼っている。
例えば、米国特許第4.318,964号明細書には、
端子を、基板または細工品に嵌入する供給条片を備える
装置が、開示されている。
ピンを、プリント配線板(PIIIB)に嵌入するには
、あるピンを、条片を構成するその他のピンから切離し
てPItlBに加圧嵌入する。この種の装置は、米国特
許第4,807,357号明細書にも開示されている。
供給条片は、リールに巻かれた金属ピンの連続条片であ
る。
既存の方式は、ピン、タブまたはソケットを、基板に組
み込むものである。ピン嵌合装置により、異なる寸法の
ピンを、アパーチャ付細工品に嵌合できる。ピンの断面
および長さを変えられるばかりでなく、90度曲げたり
、真直ぐ保持できる。
この装置には、リールに巻かれたピン(予めノツチを付
けである)が、連続的に供給される。ピンは、送り出さ
れ、切断成形されてから、嵌入装置下方の細工品に嵌入
される。細工品を嵌入ヘッド下方に手で位置決めするか
、あるいはPVBを配したコンピュータ制御X−Y位置
指定テーブルによって自動的に行うことにより、嵌入孔
とピンとを整合できる。
同様の装置を使って、ソケット、タブその他部品を、P
IIBに嵌入できる。いずれのソケットパターンでも、
プラスチックハウジングに機械または手動嵌入できる。
上記方式は、ピンまたはソケットを基板に嵌入する手段
に特徴を有している。つまり、その都度、1個のピン、
ソケットまたはタブを嵌入することによって達成される
その他の従来方式として、多数(1回に最高50個)の
ピンを、同時嵌入する方式が提案されているが、これは
供給用のヘッダ付連続ピン部品を収納し、リールから設
ける段階と、(d)点で、上記方式に類似している。相
違する点は、まず、ピンを突出プラスチックヘッダへ垂
直に嵌入してから、供給リールに収納する点である。米
国特許第4,832,622号明細書に記載されている
無端電気コネクタは、その−例である。この装置では、
供給リールから、所望予定量のピンを備えるヘッダを自
動的に切離する1次に、嵌入装置ヘッドで、ヘッダをP
VBに嵌合する。
この装置で、ある種の自動化部品の組付は効率を上昇で
きるが、その他のハード部品については、完全に自動化
されていない。
今まで機械的な組付けができなかった構成部品の例とし
て、次の3例をあげる。
個別に手動組付けされている電気部品の第1例としては
、ピンを相互接続して1例えばプリント回路板を構成す
るのに、−船釣に使用されている電気分流コネクタまた
はジャンパが挙げられる。
分流器のプラスチック本体を、個別にモールド成形し、
これに型打金属導線を挿入してから、型板または光線を
使用して、完成した分流器アセンブリを、  PUBピ
ンに手で装着することにより、分流器を架設するべきピ
ンを適宜設置する。
この方法は、集中的手作業を要して1人件費がかかり1
分流器の設置が不適切である場合は、板を作り直さなけ
ればならない。
第2例としての重要な電子部品は、ワイヤ端端子である
。端子をワイヤに組付けする作業は、まだ、自動化され
ていない。端端子をワイヤに位置決めしなければならな
いため、手で個別に行われている。これらの部品を、機
械的に組付けする方式は、開発されていない。
第3例としては、長い錐形金属導線ピン列を、PIIB
に嵌入する場合がある。雌形コネクタを相対させる際に
、不都合が生じる6例えば、ピン軸線に沿って、均一に
組付けないと、コネクタ相対時に、ピンが曲がる恐れが
あり、コネクタを、丈が高いピンと共に用いる場合は、
問題はさらに深刻化する。一般に、いずれかの端部に一
体成形パイロットを備える経かたびら付ヘッダで、ピン
の曲がりを防止する。
まず、雌形コネクタを、パイロット(ピンより高い)と
相対させることにより、ピンとコネクタとの軸線が、確
実に適切整合するようにする。しかし、この種のヘッダ
は、高価であり、特定コネクタの構成および組付けには
、時間がかかる。
上記3例の組付けに共通する欠点は、コスト高であると
ともに、製造または組付は段階において、緩嵌台片を個
別に処理しなければならない点にある。これには、時間
と費用がかかる。さらに、緩嵌合電子部品の整備収納に
は、費用がかかる。
上記の3種の部品における問題点は、特に厳しいが、製
造および組付けに同様の問題が伴う部品は、他にもある
(発明が解決しようとする課題) 本発明の第1の目的は、電子部品の製造・組付けを、効
率良く機械化する方法を提供することである。
本発明の第2の目的は、製造および生産のより多くの局
面を統合して、最終製品を、より効率良くかつより低コ
ストで生産できるようにすることである。
本発明の第3の目的は、電気部品の製造・組付けにおけ
る緩嵌台部分の個別処理を、防止または最小にすること
である。
本発明の第4の目的は、電気分流器コネクタの製造・組
付けを自動化することである。
本発明の第5の目的は、コネクタのパイロットの役目を
するPWBへの絶縁柱の装着を機械化することである。
本発明の第6の目的は、ワイヤ端子の製造およびそれの
ワイヤへの組み込みを全自動化することである。
(課題を解決するための手段) 上で述べた目的及びその他の目的は、無端プラスチック
部品列を成形する新規な方法によって達成される。
上記の3つの部品のように、部品の形状が複雑である場
合は、好適には、連続射出成形方法を用いる。無端部品
列をリールに巻き、リール形状にしてからは、公知の自
動装置をそのまま用いるか、あるいは簡単に変更して用
いることにより、リール状部品を、高生産率で処理でき
る0部品または細工品へのその組み込みを完成する前に
、数段階の機械処理にかける必要がある。
こうして穿孔し、金属部品を嵌入するか、またはその他
の2次的処理を、プラスチック部品に施してから、細工
済部品を巻き直す装置に、リール状部品を送れるように
なる。嵌入装置を通る別の経路では、所望に応じて、供
給リールから1個以上の部品を切り離し、各部品を、適
宜細工品に装着できる。この要領で、より多くの生産工
程を、自動化できる。
本発明の特徴は、連続成形製品を、リールに初期形成す
ることにある。リールにすることにより、特定用途に要
する種々の形状で、多数のプラスチック部品を縦積み保
管できる0次にリールを、上記の組付け、嵌入またはク
リンプ装置に装着し。
機械整合された別の部品に付加つまり嵌合する無端部品
列を供給する。続いて、装置間、または装置から、この
種のリールを用いる類似のアプリケータを備え、リール
状部品をPIilBに自動装着できるようにした顧客へ
の供給リールの輸送を、手処理で軽減する。
このように、本発明は、製造され、かつ対応する細工品
へ装着される部品の多様性および量において、柔軟性お
よび融通性がある。
本発明の好適実施例によると、連続プラスチック本体部
列を射出成形し、第1リールに巻くことにより、分流器
コネクタを製造する。第1リールを自動組付は装置に装
着する。
次に、この装置は、金属部品供給源から受けた金属接触
ばねクリップを通して、各本体部に嵌入してから、第2
リールに巻き直す、第2リールを別の嵌入装置上に置く
と、この装置は、無端供給源から、金属接触ばねクリッ
プ付プラスチック本体部を切り離し、下方に正しく位置
決めされたPCB (プリント回路板)のピン端子に、
これを装着する。
本発明の別の好適実施例によると、ワイヤ端端子を製造
し、リード線にクリンプ嵌めできる上記と同様の無端プ
ラスチック部品列を成形し、リールに巻き付ける0次に
、これら部品を、組付は装置に送出し、2次処理で、金
属管コネクタを嵌入し、ワイヤ供給後に、金属コネクタ
を定置クリンプ嵌めする。
本発明の第3の実施例によると、連続するプラスチック
柱(post)列を成形し、リールに巻き付け、リール
供給から、上記嵌入装置により、PWHに嵌入する。
したがって、リール供給型自動嵌入組付は装置で、順次
加工および再加工することにより、疎嵌合部品の手処理
を最少限にした無端のプラスチック成形部品列を、リー
ル供給することで1種々の電子部品を効率良く製造組付
けできることは明らかである。
本発明の方法は、大きく言えば、(1)成形、(2)リ
ール巻き、(3)所望に応じたアセンブリの2次処理と
巻き直し、および(4)嵌入からなる。
組付け、嵌入およびクリンプ嵌め装置は、公知であるた
め、電子部品連続片の供給リールを一体化することによ
り達成される。電子部品の製造。
組付けおよび嵌入を、効率良く機械化する方法について
説明する0本発明の方法により、電子部品の製造および
組付けに要する手処理、費用および時間を最小にできる
本発明はまた、新規な構成部品、アセンブリ、サブアセ
ンブリ、および本発明の方法の実施による中間物、また
は最終生成物として生産された部品の供給リールを含む
(実施例) 以下に、添付図面を参照して、本発明の好適実施例を詳
細に説明する。
その前に、本発明の背景として、第1図に本発明の出発
点、すなわち射出成形方法を示す。これは、例えば参考
資料として挙げた米国特許筒4.832,622号明細
書に開示されている。
予熱、可塑化および成形は、すべて同一装置で行われる
。ホッパ開口部(12)から、射出シリンダ(19)へ
プラスチック顆粒(10)を送り込み、加熱ジャケット
(14)により、シリンダ(19)内で、この顆粒を加
熱して融解状態(13)にする。次に融解プラスチック
を、第1図に示すように、ラム(15)で射出して、モ
ールド(16)に入れる。
モールド(16)は1分離自在のプラスチック薄片また
はウェブ(18)によって、すべて相互に結合された個
別量のプラスチック部品(17)を形成する。
成形工程中に、ウェブ(18)も形成する。各部品・ウ
ェブ完成片の端部には、端延長部またはウェブ(27)
があり、その自由端をモールド内に戻して、次の部品条
片を成形し、これに融着させる。
各成形工程に続いて、この工程を実施する。この要領で
、ウェブ(18)で保持しながら、プラスチック部品の
無端または連続長文条片を製造できる。
−側のみに結合部を有する最初と最後の部品を除く全て
のプラスチック部品を、分離自在プラスチック薄片また
はウェブで、相互結合する。
第1図乃至第3図は、分流器ハウジング(17)の製造
要領を示している。分流器ハウジング(17)は、第3
図に示すように、ウェブ(18)で相互結合されている
。各部品条片ができるに従って、上記のように、ウェブ
(18)で次の部品条片につなげる0次に、分流器ハウ
ジング部品(17)の連続条片をリール(20)に巻い
て、組付は装置へ送る。
この組付は装置は、金属ばねクリップ(25)を嵌入し
て、連続条片に金属クリップを嵌めた状態で。
別のリール(21)に巻き戻す、この様子を第4図に示
す。
上記の型式の装置は開示済みであり、既に市販されてい
るため、第4図には、成形済金属ばねクリップの嵌入ヘ
ッド(23)だけを示しておく。
金属ばねクリップ(25)は、ウェブで相互結合された
連続部品リールから供給される。組付は装置の2次動作
で、シュート(24)に沿って送られた条片から、ばね
クリップを外し、これを1分流器ハウジングにラムで嵌
入する。
第5図は、金属ばねクリップ(25)を、条片のプラス
チック分流器ハウジング(17)に嵌入した状態を示す
、ばねクリップをハウジング空胴内の逓昇ロック(29
)により、ハウジング内に係止する。逓昇ロック(29
)は、金属嵌入物を押し込み易く、ハウジング内のステ
ップを越えて外れにくくする。
完成した分流器(ばねクリップ付)を、リール(21)
に巻く。
判り易くするため、第6図は、個別アイテムとして、シ
ュート(24)づたいに送り込まれたばねクリップを示
している。上述のように、また公知のように、ばねクリ
ップを型打ち成形して、連続条片にして巻き取り、リー
ルから、第4図示の組付は装置に送ることができる。そ
の後、リール(21)を回して、分流器部分の開放端を
下に向け、PCB端子上に嵌合する。次に1回したリー
ル(21’)を、条片から各分流器(17)を分離する
別の装置に装着し、それを、PCBピン端子上の所定位
置に嵌合する。
第7図は、供給リール(21’)が、分流器条片を1つ
づつ、PCB板(32)に嵌合される装置の挿入ヘッド
(31)に送り込む様子を示している。挿入ヘッド(3
1)の下に位置決めされた装置のx−Y卓(36)のP
CB板上には、そのピン端子(35)に嵌合されたいく
つかの完成、分流器(34)がある。
第8図は、X−Y卓(36)およびPCB板(32)が
示されており、左側のPCB板端子(35)には1分流
器(34)が嵌合されており、また右側の端子(35)
には嵌合ヘッド(31)内にあって、剪断具(37)に
より、ウェブ(18)に沿って連続条片から切り離され
つつある別の分流器(34)が、ラム(38)によって
嵌合されようとしている。
第9図乃至第11図は、ワイヤ端端子の一部を成すプラ
スチックハウジングまたは絶縁スリーブの製造要領を示
している。
上記の射出成形方法を用いて、ワイヤ端端子(17’)
のテーパ付プラスチック絶縁体を製造する。
モールド(16’)で、分離自在プラスチック薄片また
はウェブ(18’)で相互結合した個別量のプラスチッ
ク部品(17’)を形成する。部品条片端部には、ウェ
ブ延長部(27’)があるが、これを、上記のように次
に形成されたモールドに入れて、次の条片に融着させる
第12図は、プラスチック部品の連続条片をリール(4
0)に巻いて1組立て装置ヘッド(42)に送り込む様
子を示している。2次動作として、架設装置は、フレア
付中空金属管を、絶縁スリーブに嵌入して、ワイヤ端端
子を形成する。その一方法として、疎嵌合フレア付中空
管部品を、ホッパ、次にエスケープ機構を用いて組付は
装置に送り込み、部品を整列させてから、アセンブリヘ
ッドに一つづつ送出し、ラムによって、これを絶縁プラ
スチック部品に嵌入する。
第12図および第13図は、別のやり方を示している。
すなわち、ワイヤ管(43’)の中空部分を、リール(
39)に巻かれた管状供給条片から、剪断具(37’ 
)で切断し、その一端を幅広またはフレア形状にして、
プラスチックハウジング部品(17’)のテーパ付部分
(28)に嵌合する。次に、別の供給リール(41)に
、ワイヤ端端子片(テーパ付プラスチック部品(17’
)に嵌合したフレア形中空ワイヤ片(43’)) を巻
き取る。
第13図は、無端中空ワイヤ条片(43)から中空ワイ
ヤ片(43’)を切断する剪断具(37’ )を備える
シュート(46)を示している。中空ワイヤ(43’)
 をシュート(46)に降ろして、剪断具(37’ )
で切断してから、テーパ付プラスチックハウジング部品
(17’)に嵌合する。中空金属管の一端をフレア状に
して。
絶縁スリーブに気密嵌めする。供給リール(41)に、
ウェブ(18’)で相互結合したフレア付中空金属ワイ
ヤ管(43’)を嵌合させたテーパ付ハウジング部品(
17’ )を含むワイヤ端端子部品を、巻き取る。
次に、リール(41)を別の嵌入またはクリンプ装置に
装着し、絶縁ワイヤ片(47)を、ワイヤ端端子(17
’)に嵌入する。その一方法として、絶縁ワイヤ(47
)端部(45)を剥離してから、シュート(44)に降
ろして、嵌入ヘッドに送る。
第14図は、絶縁ワイヤ(47)をシュート(44)に
縦方向に降ろして、装置(49)の嵌入ヘッドに送り込
む様子を示している。
第15図に示すように、絶縁ワイヤの裸線端をワイヤ端
端子部品に嵌入し、定置にクリンプ嵌めする。クリンプ
工具(48)は、絶縁ワイヤ(47)、ワイヤ端端子(
17’)プラスチック部分内側の露出ワイヤ部分、およ
びワイヤ端端子の中空金属ワイヤ部分(49’)を、ク
リンプ嵌めする。
次に、第16図に示すように、できた細工品を、剪断工
具(37’)で、リール(41)に巻かれた供給用条片
から切離する。
第17図は、上記工程から得られる最終生成物、すなわ
ちワイヤ端端子(17’)にクリンプ嵌めされた絶縁ワ
イヤ片(47)を示している。
第14図および第15図に示す方法の代わりに、装置を
、公知のワイヤストリッパおよびクリンパと容易に組合
せることができる。この場合、リールから送出された1
本の連続ワイヤの前端を剥離して、適宜長さに切断し、
後縁を剥離してから、図示のように、端子端にクリンプ
嵌めする。
さらに別の実施例として、剥離されたワイヤを順次クリ
ンプヘッド(49)に設ける段階と、(d)にしたがっ
て、そのワイヤを、各端子に手で嵌入できる。
第18図乃至20図は、パイロットプラスチック柱(p
ost)の射出成形方法を示している。この方法につい
ては、前記の通りである。各柱の端部(50)(so’
)は1面取りされている。基部(51)は拡大され、拡
大部(51)から離間された幅広プラスチック帯(52
)を備えている。
第18図および第22図は、柱底部に形成されたスリッ
ト(55)を示してεする。スリット(55)は、中央
帯(52)から拡大部(51)を通り、底部まで延び、
柱基部を部分しているが、これらについては、上記と同
様の射出成形方法で形成できる。
モールドは、分離自在のプラスチック薄片またはウェブ
(18’)で後続のプラスチック部分に結合された個別
量のプラスチック部分(17’)を形成する。最終のウ
ェブ(27’)は、延長ウェブで後続モールドと融合し
て、連続条片を形成する。この工程については、前記の
とうりである0次に、連続部分条片を供給リール(53
)に巻き、嵌入装置の嵌入ヘッド(31’)へ送り、こ
こで、各柱部分に切断して、 PCB板(32’)の整
合孔(54)に嵌入する。PCB板は、X−Y卓(36
)上に隆起しているため、柱(17’)をPCB板に通
して、定置ロックできる。
第22図は、剪断工具(37’)が、連続供給条片から
各パイロット柱(17’)を切離し、ラム(38’)で
押出して、PCB板(32’)に載せた状態を示すとと
もに。
プラスチックパイロット柱の特徴部分の使用要領を示し
ている。底部面取り端を使えば、嵌入中に柱を一容易に
整合できる。拡大部(51)を孔(54)に押し通して
、柱を細工品に挿入することにより、部分(17’)を
定置ロックする。スリット(55)で二股端を形成する
が、これは、挿入時は収縮し、その後膨張して、拡大部
を定置に係止保持する。広幅帯(52)は、止めの役目
をして、柱が押出されて細工品またはPCB板(32’
)を貫通しないようにする。
他の面取り端(50′5は、PCB板の別の電子部品上
に突き出る。
次に、多重金属ピンを備えるヘッダ(図示せず)を、第
21図示の2柱(17′)間に装着する0次に。
2柱で、雌形コネクタアセンブリをピン上に導いて、上
記の通り、その折曲を防止する。この代わりに、金属ピ
ンを、PCB板のパイロット柱(17’)の間に別々に
挿入することもできる。
上記の通り、本発明の実施例の詳細を説明したが1本発
明は、これに限定されるものではなく。
その適用範囲を逸脱することなく1種々に変形変更でき
ることは勿論である。
(発明の効果) 以上の説明から分わるように、1本発明によると、従来
手作業で行っていた処理の大半を自動化できるため、電
子部品の製造・組付けに要する手作業。
費用および時間を、最小にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、分流器プラスチック・ハウジングの射出成形
要領を縦断して示す概略的説明図である。 第2図は、第1図の2−2線におけるモールドの縦断面
図である。 第3図は、加熱プラスチック材を、モールド側に射出す
る射出ガンの一部を示す第2図示3−3線におけるモー
ルドの縦断面図である。 第4rJ!Iは、供給リールから、分流器の連続プラス
チックハウジング部分を金属ばねクリップ嵌入装置に送
り込み、金属嵌入物を嵌め込んでから、別の供給リール
に巻き直す要領を示す斜視図である。 第5図は、金属コネクタ片を、ハウジングに嵌入する要
領を示す第4図の5−5線におけるハウジングの縦断面
図である。 第6図は、第4図示の装置の金属コネクタで満たしたシ
ュート、および分流器プラスチックハウジングに嵌入し
た金属コネクタの縦断面図である。 第7図は、第2装置で、X−Y卓上のPldHに嵌合さ
れる分流器の供給リールを示す斜視図である。 第8図は、分流器を、PWB端子に嵌合する要領を示す
概略的縦断面図である。 第9図は、ワイヤ端端子の射出成形要領を示す第1図と
同様の説明図である。 第10図は、ワイヤ端端子のプラスチックハウジング部
分のモールドを示す、第9図の10−10線における縦
断面図である。 第11図は、モールド側に進入する射出ガンを示す、第
10図の11−11線における縦断面図である。 第12図は、ワイヤ端端子のハウジング部分を供給リー
ルから送り出して、組付は装置に通し、中空金属コネク
タ部分を嵌め込んでから、別の供給リールに巻き直す要
領を示す斜視図である。 第13図は、無端中空コネクタを切離して、ワイヤ端端
子のプラスチックハウジングに挿入する要領を示す、第
12図示の装置に取付けたシュートの概略図ある。 第14図は、組立て装置に送られて、ワイヤ片に取付け
られるワイヤ端端子を供給するリールの要部斜視図であ
る。 第15図は、ワイヤ片にクリンプ嵌めされたワイヤ端の
端子の概略図である。 第16図は、ワイヤ端の端子と組立てられてから、供給
条片から切離されたワイヤ片の拡大図である。 第17図は、第9図乃至第16図に示す工程で形成され
た最終生成物、すなわち両端にワイヤ端端子を備えたワ
イヤ片を示す斜視図である。 第18図は、プラスチックパイロット柱の射出成形要領
を示す、第1図と同様の説明図である。 第19図は、パイロット柱モールドを示す、第18図の
19−19線における縦断面図である。 第20図は、モールド側に進入する射出ガンを示す、第
19図の20−20線における横断面図である。 第21図は、嵌合装置を通過して、X−Y卓のPWBに
嵌合されるプラスチックパイロット柱の供給リールを示
す概略斜視図である。 第22図は、第18図乃至第21図に示す要領で形成さ
れた最終生成物、すなわち板に嵌合させたバイロフトプ
ラスチック柱を示す、第21図の22−22線における
縦断面図である。 (10)プラスチック顆粒        (12)ホ
ッパ開口部(13)融解状態            
(14)加熱ジャケット(15)ラム        
      (16)(16’)モールド(17) (
17’) (17’)プラスチック部品(ハウジングま
たはワイヤ端端子)(18)(18’)プラスチック薄
片(ウェブ)  (19)射出シリンダ(20) (2
1) (21’)リール        (23)嵌入
(合)ヘッド(24)シュート           
 (25)金属ばねクリップ(27) (27’)(2
7’)端延長部(ウェブ)    (28)テーパ部(
29)逓昇ロック           (3の分離装
置(31) (31’)嵌入(合)ヘッド      
(32) (32’)PCB板(34)分流器    
         (35)ピン端子(36) X −
Y卓            (37) (37’ )
剪断工具(38) (38’ )ラム        
    (39) (40) (41)リール(42)
架設装置ヘッド (43) (43’ )フレア付中空ワイヤ管(45)
剥離リード線端部 (48)クリンプ工具 (49’)中空金属ワイヤ部分 (44)シュート (47)絶縁ワイヤ片 (49)クリンプ装置ヘッド (50) (50’ )面取り端 (51)基部 (53)供給リール (55)スリット (52)中央帯 (54)整合孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)コネクタの製造および組付けを機械的に行う方法
    であって、 (a)分離自在プラスチック領域によって、相互結合さ
    れたプラスチック構成部品の細長い条片を、連続成形方
    法で形成する段階と、 (b)段階(a)で形成された連続条片を、リールに巻
    く段階と、 (c)プラスチック構成部品を嵌支する孔またはピン、
    および構成部品を嵌入する嵌入ヘッドを有するプリント
    回路板を支持する支持体を有する嵌入装置を設ける段階
    と、 (d)段階(b)のリールを嵌入装置に装着し、リール
    から嵌入ヘッドに連続条片を送出する段階と、(e)卓
    上のプリント回路板が、嵌入ヘッド下の位置にきて、選
    択された場所で構成部品を嵌受できるように、卓を位置
    決めする間に、嵌入装置を制御して、条片の先頭構成部
    品を、嵌入ヘッドに供給する段階と、 (f)嵌入装置を作動させて、条片から先頭構成部品を
    分離自在領域に沿って切離し、その切離部品を、プリン
    ト回路板の選択位置に嵌入または嵌合させる段階と、 (g)段階(e)および(f)を繰り返して、条片の次
    の先頭構成部品を切離し、それを、第2選択位置、また
    は別のプリント回路板に、嵌入または嵌合する段階 とを備えることを特徴とするコネクタの製造および組付
    け方法。 (2)分流器コネクタの製造、および前記コネクタのプ
    リント回路板ピンへの組付けを機械的に行う方法であっ
    て、 (a)それぞれが空胴を有するとともに、分離自在プラ
    スチック領域で相互結合されたプラスチックハウジング
    部品の第1の細長い連続条片を、連続成形方法で形成す
    る段階と、 (b)段階(a)で形成された連続条片を、第1リール
    に巻く段階と、 (c)ばね金属ワイヤ片からなる供給物を保持する手段
    、および嵌入ヘッドを有する第1架設装置を設ける段階
    と、 (d)段階(b)の第1リールを、前記第1装置に装着
    し、装置ヘッドを通して第1連続条片を送出するととも
    に、ばねワイヤを、ハウジング部品の各空胴に嵌入する
    ことにより、前記分離自在プラスチック領域で相互結合
    された嵌入ワイヤ付の分流器コネクタの第2連続条片を
    形成する段階と、(e)段階(d)で得た第2連続条片
    を、第2リールに巻く段階と、 (f)分流器コネクタを嵌受するピン、および分流器コ
    ネクタを嵌入するヘッドを有するプリント回路板を支持
    する支持体を有している第2嵌入装置を設ける段階と、 (g)段階(e)の第2リールを、前記第2装置に装着
    し、前記第2リールから前記第2装置ヘッドへ第2連続
    条片を送出する段階と、 (h)卓上のプリント回路板が、ヘッド下方の位置にき
    て、選択ピンの場所で、分流器コネクタを嵌受するよう
    に前記卓を位置決めする間に、前記第2装置を制御して
    、第2条片の先頭分流器コネクタを、前記ヘッドに供給
    する段階と、 (i)前記第2装置を作動させて、前記第2条片から先
    頭分流器コネクタを分離自在領域に沿って切離し、その
    切離コネクタを、プリント回路板の選択位置に嵌合する
    段階と、 (j)段階(h)および(i)を繰り返すことにより、
    前記第2条片の次の先頭分流器コネクタを分離し、それ
    を、前記プリント回路板の第2選択場所、または別のプ
    リント回路板の選択場所において、ピンに嵌合させる段
    階 とを備えることを特徴とする分流器コネクタの製造およ
    びそれのプリント回路板ピンへの組付け方法。 (3)コネクタ成端された絶縁ワイヤの製造および組付
    けを機械化する方法であって、 (a)分離自在プラスチック領域によって相互結合され
    た底部テーパ付のプラスチック保持スリーブの細長い連
    続条片を、連続成形方法で形成する段階と、 (b)段階(a)で形成された第1連続条片を、リール
    に巻く段階と、 (c)テーパ付頂部および嵌入ヘッドを有する成形中空
    金属管の供給手段を備える第1嵌入装置を設ける段階と
    、 (d)段階(b)の第1リールを、前記第1装置に装着
    し、前記装置を通して前記第1連続条片を送出するとと
    もに、各中空管を、各スリーブに嵌入することにより、
    管のテーパ付頂部が中空スリーブのテーパ付底部に着座
    して、前記分離自在プラスチック領域によって相互結合
    された絶縁成端コネクタの第2連続条片を形成する段階
    と、 (e)段階(d)の第2連続条片を、第2リールに巻く
    段階と、 (f)剥離されたワイヤ端に、ワイヤ端子を嵌合するヘ
    ッドを有する第2架設装置を設ける段階と、(g)段階
    (e)のリールを前記第2装置に装着して、リールから
    ヘッドへ前記第2連続条片を送出する段階と、 (h)前記第2装置を制御して、前記条片の先頭コネク
    タをヘッドに供給する段階と、 (i)前記装置を作動させて、前記分離自在領域に沿っ
    て、前記条片から先頭コネクタを切離する間に、剥離端
    を、中空スリーブから中空管に嵌入して、管とスリーブ
    とを組立てることにより、前記コネクタをワイヤに固定
    する段階と、 (j)段階(h)および(i)を繰り返して、前記条片
    の次の先頭コネクタを切離し、別の剥離されたワイヤ端
    を嵌受できるようにする段階 とを備えることを特徴とする絶縁ワイヤの製造および組
    付け方法。 (4)第2架設装置が、ワイヤ端子を、剥離ワイヤ端に
    クリンプ嵌めするヘッドを備えていることを特徴とする
    請求項(3)記載の方法。 (5)絶縁柱の製造、および前記柱のプリント回路板へ
    の組付けを機械化する方法であって、(a)不均等横断
    面、およびスロット付底部を有するとともに、分離自在
    プラスチック領域で相互結合されたプラスチック絶縁柱
    の細長い条片を、連続成形方法で形成する段階と、 (b)段階(a)で形成された連続条片を、リールに巻
    く段階と、 (c)絶縁柱を嵌受する孔、および絶縁柱を嵌入するヘ
    ッドを有するプリント回路板を支持する卓を備える装置
    を設ける段階と、 (d)段階(b)のリールを前記装置に装着し、前記リ
    ールからヘッドに連続条片を送出する段階と、(e)前
    記装置を制御して、前記条片の先頭絶縁柱をヘッドに供
    給する間に、前記卓を位置決めして、前記卓上のプリン
    ト回路板が、ヘッド下側の定位置にきて、第1選択孔で
    、前記絶縁柱を嵌受できるようにする段階と、 (f)前記装置を作動させて、分離自在領域に沿って、
    前記条片から先頭絶縁柱を切離してから、前記柱の底部
    から最初に押し込むことにより、前記切離された柱を、
    プリント回路板の選択孔に嵌入する段階と、 (g)段階(e)および(f)を繰り返して、前記条片
    の次の先頭絶縁柱を切離し、前記プリント回路板の第1
    孔から離間された第2選択孔に、前記絶縁柱を嵌入する
    段階 とを備えることを特徴とする絶縁柱の製造、およびそれ
    のプリント回路板への組付け方法。 (6)プラスチック成形体からなる連続条片であって、
    前記成形体が、それぞれ、金属コネクタ片を嵌受する内
    空胴を有し、最初と最後を除く各成形体が、分離自在プ
    ラスチック片によって、対向側の隣接体に結合されると
    ともに、前記成形体が、分流器コネクタハウジングの役
    目をするように構成されていることを特徴とするプラス
    チック成形体の連続条片。 (7)金属コネクタが、各成形体の空胴内に設置される
    ことを特徴とする請求項(6)記載の連続条片。 (8)請求項(6)に記載の連続条片が巻かれている供
    給リール。 (9)請求項(7)に記載の連続条片が巻かれている供
    給リール。 (10)プラスチック成形体からなる連続条片であって
    、前記成形体が、それぞれ、いずれかの端部に孔を有す
    るとともに、一端にテーパ付されており、分離自在プラ
    スチック片によって、対向側の隣接成形体に結合されて
    なり、ワイヤ端成端のハウジングの役目をするように構
    成されていることを特徴とするプラスチック成形体の連
    続条片。(11)中空金属ワイヤコネクタが、各成形体
    の空胴内に設置されていることを特徴とする請求項(1
    0)記載の条片。 (12)請求項(10)に記載の連続条片が巻かれてい
    る供給リール。 (13)請求項(11)に記載の連続条片が巻かれてい
    る供給リール。 (14)プラスチック構成体からなる成形パイロット柱
    であって、 (a)両端を面取りして、対応する細工品に潜入し易く
    し、 (b)一端を二股にして、取付時に細工品に確実に嵌入
    できるようにし、 (c)二股端付近の中心柱を拡大させたことを特徴とす
    る成形パイロット柱。 (15)請求項(14)に記載の成形パイロット柱から
    なることを特徴とする連続条片。 (16)請求項(15)に記載の連続条片が巻かれてい
    ることを特徴とする供給リール,
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