JPS6041659Y2 - 圧着端子群保持用帯状部材 - Google Patents
圧着端子群保持用帯状部材Info
- Publication number
- JPS6041659Y2 JPS6041659Y2 JP1982134038U JP13403882U JPS6041659Y2 JP S6041659 Y2 JPS6041659 Y2 JP S6041659Y2 JP 1982134038 U JP1982134038 U JP 1982134038U JP 13403882 U JP13403882 U JP 13403882U JP S6041659 Y2 JPS6041659 Y2 JP S6041659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimp
- cylindrical
- portions
- band
- shaped member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D73/00—Packages comprising articles attached to cards, sheets or webs
- B65D73/02—Articles, e.g. small electrical components, attached to webs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数の圧着端子を圧着機の圧着箇所に順次、
一つずつ供給送りする上で有利なもので、詳しくは、圧
着端子の電線端部に対する圧着接続部分を挿入保持可能
で、その挿入保持された圧着接続部分に対する圧着方向
で対向する周壁部分の一方に圧着に伴なって切断させら
れる部分を備えた複数の筒部と、これら複数の筒部を、
それらの圧着接続部分の差込み口部が一定向き姿勢で、
かつ、前記の圧着方向に対して直交する方向に一定間隔
を隔てて並置する帯状に連結する繋ぎ板部とを一体成形
して構成される圧着端子群保持用帯状部材に関し、その
目的は、圧着に伴なう筒部の被切断部分での切断を適切
、確実に行なえるようにしようとする点にある。
一つずつ供給送りする上で有利なもので、詳しくは、圧
着端子の電線端部に対する圧着接続部分を挿入保持可能
で、その挿入保持された圧着接続部分に対する圧着方向
で対向する周壁部分の一方に圧着に伴なって切断させら
れる部分を備えた複数の筒部と、これら複数の筒部を、
それらの圧着接続部分の差込み口部が一定向き姿勢で、
かつ、前記の圧着方向に対して直交する方向に一定間隔
を隔てて並置する帯状に連結する繋ぎ板部とを一体成形
して構成される圧着端子群保持用帯状部材に関し、その
目的は、圧着に伴なう筒部の被切断部分での切断を適切
、確実に行なえるようにしようとする点にある。
詳述すると、圧着に伴なって筒部が被切断部分において
切断されるものの、その切断が圧着に伴なって圧着接続
部分が押し潰されつつあるときや押し潰された後に行な
われたり、或いは、筒部が切断されなかったりすると、
圧着ダイスが筒部を介して圧着接続部分に作用するから
、圧着ダイスの押圧による圧着接続部分の正規の圧着接
続形状への押し潰し変形が阻害されて、圧着端子と電線
端部との圧着接続不良を招来する。
切断されるものの、その切断が圧着に伴なって圧着接続
部分が押し潰されつつあるときや押し潰された後に行な
われたり、或いは、筒部が切断されなかったりすると、
圧着ダイスが筒部を介して圧着接続部分に作用するから
、圧着ダイスの押圧による圧着接続部分の正規の圧着接
続形状への押し潰し変形が阻害されて、圧着端子と電線
端部との圧着接続不良を招来する。
本考案による圧着端子群保持用帯状部材は、かかる点に
鑑みて開発されたものであって、前記各筒部における被
切断部分の両側で、かつ、前記筒部と繋ぎ部との連結箇
所の近くに位置する部分を他の部分よりも厚肉に形成し
である事を特徴とする。
鑑みて開発されたものであって、前記各筒部における被
切断部分の両側で、かつ、前記筒部と繋ぎ部との連結箇
所の近くに位置する部分を他の部分よりも厚肉に形成し
である事を特徴とする。
このような本考案の特徴構成によれば、被切断部分両側
の厚肉部分が外方に突出するから、圧着時、圧着ダイス
が最初に又は早い時期に厚肉部分を押圧して、被切断部
分に引っ張りによる切断力が作用し、それ故に、圧着接
続部分が圧着ダイスにより押し潰し作用を受ける前に確
実に筒部を被切断部分において切断させて、圧着ダイス
を圧着接続部分に直接に押し潰し作用させることができ
、これによって、圧着端子と電線端部とを確実に圧着接
続させ得るに至った。
の厚肉部分が外方に突出するから、圧着時、圧着ダイス
が最初に又は早い時期に厚肉部分を押圧して、被切断部
分に引っ張りによる切断力が作用し、それ故に、圧着接
続部分が圧着ダイスにより押し潰し作用を受ける前に確
実に筒部を被切断部分において切断させて、圧着ダイス
を圧着接続部分に直接に押し潰し作用させることができ
、これによって、圧着端子と電線端部とを確実に圧着接
続させ得るに至った。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
複数の圧着端子A・・・・・・を、一定向き姿勢で一定
間隔を隔てて並置保持していて、並置方向に前記一定間
隔に相当するピッチをもって間欠的に移動することによ
り、並置方向に対して直交する方向に沿って相対遠近移
動する圧着ダイスB、B’対を備えた圧着機における圧
着部に圧着端子A・・・・・・を順次、1ずつ供給送り
する圧着端子群保持用帯状部材であって、これは、圧着
端子Aの電線端部すに対する筒状の圧着接続部分aを挿
入保持可能な複数の円筒状の筒部1・・・・・・と、こ
れら複数の筒部1・・・・・・を、前記圧着接続部分a
の差込み口部が一定向き姿勢に位置し、かつ、前記の並
置方向に前記の一定間隔を隔てて並置する帯状に連結す
る板状の繋ぎ部2・・・・・・とを一体成形して構成さ
れている。
間隔を隔てて並置保持していて、並置方向に前記一定間
隔に相当するピッチをもって間欠的に移動することによ
り、並置方向に対して直交する方向に沿って相対遠近移
動する圧着ダイスB、B’対を備えた圧着機における圧
着部に圧着端子A・・・・・・を順次、1ずつ供給送り
する圧着端子群保持用帯状部材であって、これは、圧着
端子Aの電線端部すに対する筒状の圧着接続部分aを挿
入保持可能な複数の円筒状の筒部1・・・・・・と、こ
れら複数の筒部1・・・・・・を、前記圧着接続部分a
の差込み口部が一定向き姿勢に位置し、かつ、前記の並
置方向に前記の一定間隔を隔てて並置する帯状に連結す
る板状の繋ぎ部2・・・・・・とを一体成形して構成さ
れている。
前記筒部1・・・・・・及び繋ぎ部2・・・・・・は、
合成樹脂材料から構成されており、前記各筒部1・・・
・・・の圧着方向で対向する周壁部分の一方の頂部には
、薄肉で、圧着に伴なって切断させられる部分1a・・
・・・・が設けられている。
合成樹脂材料から構成されており、前記各筒部1・・・
・・・の圧着方向で対向する周壁部分の一方の頂部には
、薄肉で、圧着に伴なって切断させられる部分1a・・
・・・・が設けられている。
これら被切断部分1a・・・・・・は、周壁部分頂部の
外周面に断面形状V字形の溝3・・・・・・を筒部2長
手方向全長に亘る状態で形成することによって構成され
ている。
外周面に断面形状V字形の溝3・・・・・・を筒部2長
手方向全長に亘る状態で形成することによって構成され
ている。
前記繋ぎ部2・・・・・・は、前記筒部1・・・・・・
における並置方向最大山部分で、かつ、隣接筒部1,1
・・・・・・の軸芯を含む直線が通る部分に連結されて
いる。
における並置方向最大山部分で、かつ、隣接筒部1,1
・・・・・・の軸芯を含む直線が通る部分に連結されて
いる。
而して、前記各筒部1・・・・・・における被切断部分
1a・・・・・・の両側に位置する部分1b、lb、・
・・・・・を他の部分よりも厚肉に構成する。
1a・・・・・・の両側に位置する部分1b、lb、・
・・・・・を他の部分よりも厚肉に構成する。
前記両側部分lb、lb・・・・・・を厚肉構成する手
段は、被切断部分1a・・・・・・を備えた周壁部分の
、繋ぎ部2,2の連結部に近い部分を並置方向に突出さ
せる手段である。
段は、被切断部分1a・・・・・・を備えた周壁部分の
、繋ぎ部2,2の連結部に近い部分を並置方向に突出さ
せる手段である。
上記実施例構成によれば、第2図乃至第4図に示すよう
に、圧着時、圧着ダイスBによる押圧作用を厚肉部分1
b、lbが最初に受け、これにより被切断部分1aに引
っ張りによる切断力が作用して筒部1が被切断部分1a
において切断し、圧着接続部分aを覆っていた周壁部分
が圧着接続部分aに対して側方に退避−その後、圧着ダ
イスBが圧着接続部分aを押し潰して、圧着接続部分a
とこれに挿入させた電線端部すとが圧着接続される。
に、圧着時、圧着ダイスBによる押圧作用を厚肉部分1
b、lbが最初に受け、これにより被切断部分1aに引
っ張りによる切断力が作用して筒部1が被切断部分1a
において切断し、圧着接続部分aを覆っていた周壁部分
が圧着接続部分aに対して側方に退避−その後、圧着ダ
イスBが圧着接続部分aを押し潰して、圧着接続部分a
とこれに挿入させた電線端部すとが圧着接続される。
本考案は、次のようにして実施しても良い。
■ 第5図に示すように、周壁部分に巾広底部を有する
溝3を形成して、やや巾広の被切断部分1aを構成する
。
溝3を形成して、やや巾広の被切断部分1aを構成する
。
■ 第6図に示すように、被切断部分1aを備えた周壁
部分を、繋ぎ部2,2との連結部を含む並置方向に対し
て垂直な面と頂部を含む並置方向に沿った面とから成る
外周面を備えたものに構成して、被切断部分1aの両側
に厚肉部分1b、lbを構成する。
部分を、繋ぎ部2,2との連結部を含む並置方向に対し
て垂直な面と頂部を含む並置方向に沿った面とから成る
外周面を備えたものに構成して、被切断部分1aの両側
に厚肉部分1b、lbを構成する。
■ 第7図に示すように、第6図に示した別実施例にお
ける被切断部分1aを備えた周壁部分の、繋ぎ部2との
連結部に近い部分を並置方向に突出させて、被切断部分
1aの両側に厚肉部分1b、lbを構成する。
ける被切断部分1aを備えた周壁部分の、繋ぎ部2との
連結部に近い部分を並置方向に突出させて、被切断部分
1aの両側に厚肉部分1b、lbを構成する。
■ 両側厚肉部分1b、lbを周壁部分頂部よりも圧着
方向外方に突出するものに構成する。
方向外方に突出するものに構成する。
第1図乃至第4図は実施例を示し、第1図は斜視図、第
2図乃至第4図は圧着作用を示す要部の正面図であり、
第5図乃至第7図は夫々、別の実施例を示す要部の正面
図である。 1a・・・・・・被切断部分、1・・・・・・筒部、2
・・・・・・繋ぎ部、1b・・・・・・厚肉両側部分。
2図乃至第4図は圧着作用を示す要部の正面図であり、
第5図乃至第7図は夫々、別の実施例を示す要部の正面
図である。 1a・・・・・・被切断部分、1・・・・・・筒部、2
・・・・・・繋ぎ部、1b・・・・・・厚肉両側部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 圧着端子Aの電線端部すに対する圧着接続部分aを
挿入保持可能で、その挿入保持された圧着接続部分aに
対する圧着方向で対向する周壁部分の一方に圧着に伴っ
て切断させられる部分1aを備えた複数の筒部1・・・
と、これら複数の筒部1・・・を、それらの圧着接続部
分aの差込み口部が一定向き姿勢で、かつ、前記の圧着
方向に対して直交する方向に一定間隔を隔てて並置する
帯状に連結する繋ぎ部2・・・とを一体成形して構成さ
れる圧着端子群保持用帯状部材であって、前記各筒部1
・・・における被切断部分1a・・・の両側で、かつ、
前記筒部1・・・と繋ぎ部2・・・との連結箇所の近く
に位置する部分1b、lb・・・を、他の部分よりも厚
肉に構成しであることを特徴とする圧着端子群保持用帯
状部材。 ■ 前記筒部1・・・及び繋ぎ部2・・・が合成樹脂材
料から構成されたものである実用新案登録請求の範囲第
■項に記載の圧着端子群保持用帯状部材。 ■ 前記繋ぎ部2・・・が、筒部1,1・・・における
並置方向最大山部分に連結するものである実用新案登録
請求の範囲第■項又は第■項のいずれかに記載の圧着端
子群保持用帯状部材。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982134038U JPS6041659Y2 (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 圧着端子群保持用帯状部材 |
| SE8301449A SE458733B (sv) | 1982-09-02 | 1983-03-16 | Haallaranordning foer presskabelskor |
| GB08307558A GB2126186B (en) | 1982-09-02 | 1983-03-18 | Crimp terminal holder strips |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982134038U JPS6041659Y2 (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 圧着端子群保持用帯状部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941885U JPS5941885U (ja) | 1984-03-17 |
| JPS6041659Y2 true JPS6041659Y2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=15118913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982134038U Expired JPS6041659Y2 (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 圧着端子群保持用帯状部材 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041659Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2126186B (ja) |
| SE (1) | SE458733B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051918Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1993-01-19 | ||
| JPH0327353Y2 (ja) * | 1986-01-27 | 1991-06-13 | ||
| US4763780A (en) * | 1987-03-24 | 1988-08-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Package and apparatus for dispensing electrical connectors |
| ATE133297T1 (de) * | 1989-09-19 | 1996-02-15 | Autosplice Inc | Anordnung von kontinuierlich eingebetteten elektronischen bauelementen |
| US5503895A (en) * | 1993-09-20 | 1996-04-02 | Bi-Link Metal Specialties | Supply feedstock for workpiece finishing machine |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP1982134038U patent/JPS6041659Y2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-03-16 SE SE8301449A patent/SE458733B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-03-18 GB GB08307558A patent/GB2126186B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2126186A (en) | 1984-03-21 |
| SE8301449L (sv) | 1984-03-03 |
| GB8307558D0 (en) | 1983-04-27 |
| GB2126186B (en) | 1985-11-20 |
| SE458733B (sv) | 1989-04-24 |
| JPS5941885U (ja) | 1984-03-17 |
| SE8301449D0 (sv) | 1983-03-16 |
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