JPH03108331A - 高精度研磨装置 - Google Patents
高精度研磨装置Info
- Publication number
- JPH03108331A JPH03108331A JP1245926A JP24592689A JPH03108331A JP H03108331 A JPH03108331 A JP H03108331A JP 1245926 A JP1245926 A JP 1245926A JP 24592689 A JP24592689 A JP 24592689A JP H03108331 A JPH03108331 A JP H03108331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- precision polishing
- wafer
- wax
- autocollimator
- high precision
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高精度研磨装置に係り、特にウェハの平行
度調整に関するものである。
度調整に関するものである。
第2図は従来のこの種の高精度研磨装置を示す断面図で
あり、図において、1はウェハ、2はオプティカル・フ
ラット(以下、O/Fという)、4はシリンダ、5は角
度調整ネジ(X/Y)、6はバネ、7はウェハ取付台、
8は平行度を測定するオートコリメータ、9はウェハを
研磨するガラス板である。
あり、図において、1はウェハ、2はオプティカル・フ
ラット(以下、O/Fという)、4はシリンダ、5は角
度調整ネジ(X/Y)、6はバネ、7はウェハ取付台、
8は平行度を測定するオートコリメータ、9はウェハを
研磨するガラス板である。
次に作用について説明する。高精度研磨装置は、オート
コリメータ8により光学的にウェハ1の平行度を調整、
検査をしながら研磨する装置である。
コリメータ8により光学的にウェハ1の平行度を調整、
検査をしながら研磨する装置である。
07F2に対し平行にウェハ1を貼り付け、それをウェ
ハ取付台7に固定する。このウェハ取付台7の中心には
円柱状の空洞7aが形成されており、この空洞を通して
オートコリメータ8から発した光が0/F2に当たり、
そのはね返ってきた光の位置でO/F2の平行度を調整
する。この際、O/F2とウェハ1は平行でなれければ
ならないが、高精度に平行にするには、0/F2を多孔
質セラミック製のものとし、この0/F2の上(表面A
)にヒータで加熱しながらワックスを塗り、完全にワッ
クスが溶けるとウェハをのせるようにする。
ハ取付台7に固定する。このウェハ取付台7の中心には
円柱状の空洞7aが形成されており、この空洞を通して
オートコリメータ8から発した光が0/F2に当たり、
そのはね返ってきた光の位置でO/F2の平行度を調整
する。この際、O/F2とウェハ1は平行でなれければ
ならないが、高精度に平行にするには、0/F2を多孔
質セラミック製のものとし、この0/F2の上(表面A
)にヒータで加熱しながらワックスを塗り、完全にワッ
クスが溶けるとウェハをのせるようにする。
その時、第3図のように多孔質セラミックでできたO/
Fにワックスがしみ込み、ウェハ1と0/F2との間の
ワックスが極力おさえられ、ワックス厚を薄く均一に、
かつ平行に貼り付けることができる。
Fにワックスがしみ込み、ウェハ1と0/F2との間の
ワックスが極力おさえられ、ワックス厚を薄く均一に、
かつ平行に貼り付けることができる。
従来の高精度研磨装置は以上のように構成されているが
、0/F2にワックスを塗った際、O/Fの裏面Bにワ
ックスがしみ出してきて、O/Fの裏面が反射鏡の役割
を果せなくなり、オートコリメータからの光を反射する
ことができず、平行度の調整に困難が生ずる場合があっ
た。
、0/F2にワックスを塗った際、O/Fの裏面Bにワ
ックスがしみ出してきて、O/Fの裏面が反射鏡の役割
を果せなくなり、オートコリメータからの光を反射する
ことができず、平行度の調整に困難が生ずる場合があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、O/Fの裏面からのワックスのしみ出しを無
くし、O/Fの反射鏡としての性能を向上させ、オート
コリメータによるウェハの平行度の調整を容易にできる
高精度研磨装置を得ることを目的とする。
たもので、O/Fの裏面からのワックスのしみ出しを無
くし、O/Fの反射鏡としての性能を向上させ、オート
コリメータによるウェハの平行度の調整を容易にできる
高精度研磨装置を得ることを目的とする。
この発明に係る高精度研磨装置は、多孔質セラミックで
できたO/Fの裏面に熱膨張率がそれと同程度の反射鏡
を貼着したものである。
できたO/Fの裏面に熱膨張率がそれと同程度の反射鏡
を貼着したものである。
〔作用〕
この発明における高精度研磨装置は、反射鏡を貼り付け
た多孔質セラミックのO/Fにより、ワックスが裏面に
しみ出さず、両脇からしみ出し、オートコリメータから
の光の反射を容易にする。
た多孔質セラミックのO/Fにより、ワックスが裏面に
しみ出さず、両脇からしみ出し、オートコリメータから
の光の反射を容易にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はウェハ、2はO/Fの主部をなしワッ
クスをしみ込ませることのできる多孔質セラミックでで
きたO/F、3はこの多孔質セラミックの裏面Bに貼着
され、それと同程度の熱膨張率でなる、例えば、金属、
ガラス、セラミックなど反射鏡になり得る部材で、ワッ
クスがしみ込まずオートコリメータから発した光を反射
することができる。そしてこれら2と3とにより07F
を形成する。
図において、1はウェハ、2はO/Fの主部をなしワッ
クスをしみ込ませることのできる多孔質セラミックでで
きたO/F、3はこの多孔質セラミックの裏面Bに貼着
され、それと同程度の熱膨張率でなる、例えば、金属、
ガラス、セラミックなど反射鏡になり得る部材で、ワッ
クスがしみ込まずオートコリメータから発した光を反射
することができる。そしてこれら2と3とにより07F
を形成する。
次にその作用について説明する。この発明では、0/F
が、ワックスをしみこますための多孔質セラミック2の
部分と、オートコリメータ8からの光を反射させる反射
鏡3の部分に分かれた構造となっているため、従来例の
ように、O/Fにワックスを塗った際、裏面にワックス
がしみ出してきてO/Fの裏面が反射鏡の役割を果せな
くなるようなことはなく、オートコリメータからの光を
容易に反射することができ、ウェハの平行度の調整を改
善し得る。
が、ワックスをしみこますための多孔質セラミック2の
部分と、オートコリメータ8からの光を反射させる反射
鏡3の部分に分かれた構造となっているため、従来例の
ように、O/Fにワックスを塗った際、裏面にワックス
がしみ出してきてO/Fの裏面が反射鏡の役割を果せな
くなるようなことはなく、オートコリメータからの光を
容易に反射することができ、ウェハの平行度の調整を改
善し得る。
以上のようにこの発明によれば、O/Fを多孔質セラミ
ックと反射鏡により構成したので、オートコリメータに
よるウェハ平行出しが容易になり、精度の高い研磨装置
が得られる効果がある。
ックと反射鏡により構成したので、オートコリメータに
よるウェハ平行出しが容易になり、精度の高い研磨装置
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による高精度研磨装置のO
/Fを示す断面側面図、第2図は従来の高精度研磨装置
を示す断面側面図、第3図は従来の高精度研磨装置の0
/Fを示す断面側面図である。 図中、1はウェハ、2はO/F、3は反射鏡、4はシリ
ンダ、5は角度調整ネジ、6はバネ、7はウェハ取付台
、8はオートコリメータ、9はガラス板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
/Fを示す断面側面図、第2図は従来の高精度研磨装置
を示す断面側面図、第3図は従来の高精度研磨装置の0
/Fを示す断面側面図である。 図中、1はウェハ、2はO/F、3は反射鏡、4はシリ
ンダ、5は角度調整ネジ、6はバネ、7はウェハ取付台
、8はオートコリメータ、9はガラス板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 多孔質セラミック層よりなるオプティカル・フラットを
備えた高精度研磨装置において、上記オプティカル・フ
ラットの片面の少なくとも一部に反射鏡となる部材を貼
着したことを特徴とする高精度研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245926A JPH03108331A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 高精度研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245926A JPH03108331A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 高精度研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108331A true JPH03108331A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17140905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245926A Pending JPH03108331A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 高精度研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105619184A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-06-01 | 上海现代先进超精密制造中心有限公司 | X向反射镜的高精密加工方法 |
| CN107052948A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-08-18 | 上海现代先进超精密制造中心有限公司 | 一种卡塞格林主镜精密加工方法及其配套夹具 |
| US12144284B2 (en) | 2018-07-30 | 2024-11-19 | Kubota Corporation | Combine harvester with a threshing device and detachable top plate |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1245926A patent/JPH03108331A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105619184A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-06-01 | 上海现代先进超精密制造中心有限公司 | X向反射镜的高精密加工方法 |
| CN107052948A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-08-18 | 上海现代先进超精密制造中心有限公司 | 一种卡塞格林主镜精密加工方法及其配套夹具 |
| US12144284B2 (en) | 2018-07-30 | 2024-11-19 | Kubota Corporation | Combine harvester with a threshing device and detachable top plate |
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