JPH0310847A - インクジェット駆動装置 - Google Patents
インクジェット駆動装置Info
- Publication number
- JPH0310847A JPH0310847A JP14770689A JP14770689A JPH0310847A JP H0310847 A JPH0310847 A JP H0310847A JP 14770689 A JP14770689 A JP 14770689A JP 14770689 A JP14770689 A JP 14770689A JP H0310847 A JPH0310847 A JP H0310847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- vibrator
- voltage power
- oscillation circuit
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はノズルよりインクを噴射制御して、文字・図形
等をプリントアウトするプリンタのインクジェット駆動
装置の構成に関する。
等をプリントアウトするプリンタのインクジェット駆動
装置の構成に関する。
従来の技術による実施例を第3図と第4図で説明する。
第3図は本発明でも使用するプリンタヘッドの簡単な断
面図である。
面図である。
1はノズル板でインクを噴射するノズル1aを有する。
2は框体でノズル板1とでインク3を保持する。インク
を供給するタンク等は図示してない、4は振動子で、例
えば電極でもある弾性体4a、 ?I!歪特性を有す
る圧電体4b、この圧電体4bに電圧を印加する他方の
電極4Cより成るものである。
を供給するタンク等は図示してない、4は振動子で、例
えば電極でもある弾性体4a、 ?I!歪特性を有す
る圧電体4b、この圧電体4bに電圧を印加する他方の
電極4Cより成るものである。
ここで、第4図(a)の噴射指令を出すと、回路を図示
してないが緩かに第3図で振動子4を右方に変位させる
。これが第4図(b)の−と記した変位である。噴射指
令が消えると歪んだ圧電体4bは解放されて振動子4は
急激に第3図で左方に変位して減衰振動しながら中性点
に戻る。この様子を示すのが第4図(b)の十と記した
変位である。この急激な変位でインク3を押圧してノズ
ルより噴射せしめるのである。
してないが緩かに第3図で振動子4を右方に変位させる
。これが第4図(b)の−と記した変位である。噴射指
令が消えると歪んだ圧電体4bは解放されて振動子4は
急激に第3図で左方に変位して減衰振動しながら中性点
に戻る。この様子を示すのが第4図(b)の十と記した
変位である。この急激な変位でインク3を押圧してノズ
ルより噴射せしめるのである。
この様に従来は基本的に単発の振動子4の励起でインク
を噴射させるものであった。
を噴射させるものであった。
しかし、前述の従来技術ではインク特性のバラツキ、ノ
ズルとインクとの親和関係、インクの表面張力の変化等
で1回の噴射インク量が大きくバラツクことにより美し
い印字が得られない問題点があった。
ズルとインクとの親和関係、インクの表面張力の変化等
で1回の噴射インク量が大きくバラツクことにより美し
い印字が得られない問題点があった。
更には、噴射周波数も精々3KHz程度のものであった
。
。
そこで、本発明はこの様な問題点を解決するもので、そ
の目的は前述の振動子を含めた発振回路を形成し、複数
の励起押圧して噴射インク量の適切な制御を可能にする
と同時に応答周波数を10KHz以上にする高速インク
ジェットプリンタのインクジェット駆動装置を提供する
ことにある。
の目的は前述の振動子を含めた発振回路を形成し、複数
の励起押圧して噴射インク量の適切な制御を可能にする
と同時に応答周波数を10KHz以上にする高速インク
ジェットプリンタのインクジェット駆動装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のインクジェット駆動装置は以下の特徴を有する
ものである。
ものである。
ノズルとインク中で対向している振動子、この振動子の
振動で前記インクを押圧して前記ノズルよりインクを選
択的に噴射せしめるインクジェット駆動装置に於て、前
記振動子を含む発振回路を形成する。この発振回路の前
記振動子がインクを噴射せしめない程度に発振持続する
様な低電圧電源を接続して置く、ここで充分インク噴射
出来る高圧電源を噴射指令でスイッチするスイッチ手段
で前記発振回路に供給する。噴射指令のない時も発振し
ていることから発振条件を満足している。
振動で前記インクを押圧して前記ノズルよりインクを選
択的に噴射せしめるインクジェット駆動装置に於て、前
記振動子を含む発振回路を形成する。この発振回路の前
記振動子がインクを噴射せしめない程度に発振持続する
様な低電圧電源を接続して置く、ここで充分インク噴射
出来る高圧電源を噴射指令でスイッチするスイッチ手段
で前記発振回路に供給する。噴射指令のない時も発振し
ていることから発振条件を満足している。
従って、前記振動子は急激に振動振幅を増大出来ること
になり、前記振動子のほぼ固有振動周波数で複数光のイ
ンク噴射押圧力を発生出来ることになる。
になり、前記振動子のほぼ固有振動周波数で複数光のイ
ンク噴射押圧力を発生出来ることになる。
本発明の上記の構成によれば、所望の振動子の振動振幅
が所定の時間内で得られる。それ故、所定の複数光の押
圧力を優られる。この様にするとノズルからインクの明
断が容易となり盟のそろった粒になって、美しい文字・
図形が形成出来る。
が所定の時間内で得られる。それ故、所定の複数光の押
圧力を優られる。この様にするとノズルからインクの明
断が容易となり盟のそろった粒になって、美しい文字・
図形が形成出来る。
第1図は本発明の実施例に於ける具体的な回路構成を示
す図である。
す図である。
図で、5は高圧電源HVをスイッチするスイッチ手段で
ある。5aはスイッチ制御端又は信号を表し、信号は印
字、又は噴射指令である。6は発振回路である。この発
振回路6は第3図の振動子4の固有周波数で発振するも
ので、振動子の等価として7で示す、8はダイオドの如
き一方向素子で発振回路6への高圧電源HVが切断され
ている時に、低電圧電源LVを供給するものである。こ
れはインクを噴射しない程度に発振回路6を発振持続さ
せて、高圧電源HVを印加した時に振動子7が急速に振
動条件を満足しながら所定の振動振幅に到達する為であ
る。低電圧電源LVがなくて停止状態からでは、毎回立
上がり特性のバラツキが大きく高速応答が得られない。
ある。5aはスイッチ制御端又は信号を表し、信号は印
字、又は噴射指令である。6は発振回路である。この発
振回路6は第3図の振動子4の固有周波数で発振するも
ので、振動子の等価として7で示す、8はダイオドの如
き一方向素子で発振回路6への高圧電源HVが切断され
ている時に、低電圧電源LVを供給するものである。こ
れはインクを噴射しない程度に発振回路6を発振持続さ
せて、高圧電源HVを印加した時に振動子7が急速に振
動条件を満足しながら所定の振動振幅に到達する為であ
る。低電圧電源LVがなくて停止状態からでは、毎回立
上がり特性のバラツキが大きく高速応答が得られない。
GNDは接地を表わす。
第1図はこの様に噴射指令で、低電圧電源LVで発振し
ている発振回路6に含む振動子7の振動振幅を高圧電源
HVを印加して急速に増大せしめて、インク噴射を制御
するのである。
ている発振回路6に含む振動子7の振動振幅を高圧電源
HVを印加して急速に増大せしめて、インク噴射を制御
するのである。
ここで戻って、第1図を詳細に説明する。低電圧電源L
Vは5■〜30V程度である。高圧電源HVは50V〜
200vである。スイッチ手段5は、噴射指令5aの信
号電圧が通常の5v程度であるので、N型のトランジス
タTR2、抵抗R1とR2でレベル変換する。このレベ
ル変換された噴射信号5aをP型のトランジスタT r
+のゲート1i!極に与えると、高圧電源HVを発振
回路6に与えることが出来る。
Vは5■〜30V程度である。高圧電源HVは50V〜
200vである。スイッチ手段5は、噴射指令5aの信
号電圧が通常の5v程度であるので、N型のトランジス
タTR2、抵抗R1とR2でレベル変換する。このレベ
ル変換された噴射信号5aをP型のトランジスタT r
+のゲート1i!極に与えると、高圧電源HVを発振
回路6に与えることが出来る。
発振回路6は種々考えられるが、簡単なドレイン接地型
の発振回路で示した。TRIはN型のトランジスタ、R
3はソース抵抗、抵抗R4とRsはTR3のゲートバイ
アス電圧を与えるものである。
の発振回路で示した。TRIはN型のトランジスタ、R
3はソース抵抗、抵抗R4とRsはTR3のゲートバイ
アス電圧を与えるものである。
コンデンサー01と02は振動子7とコイル7の直列イ
ンピーダンスが誘導性で作動する様にして、発振条件を
満たさせるものである。
ンピーダンスが誘導性で作動する様にして、発振条件を
満たさせるものである。
第2図は第1図の動作例を示す図である。第2図(a)
が噴射指令信号、点線で表わしたところは最大繰返周期
を示す、第2図(b)は発振回路6の発振状態を示し、
(a)と対応して定常の小振幅と噴射させる為の大振
幅の様子を示す、 trとtfは立上がりと立下がり
時間を表わす。
が噴射指令信号、点線で表わしたところは最大繰返周期
を示す、第2図(b)は発振回路6の発振状態を示し、
(a)と対応して定常の小振幅と噴射させる為の大振
幅の様子を示す、 trとtfは立上がりと立下がり
時間を表わす。
尚、振動子7の固有振動周波数は求める応答周波数によ
るが、50KHz〜2MHzの広範囲で選択する。
るが、50KHz〜2MHzの広範囲で選択する。
以上述べた様に本発明によれば、振動子の振動振幅を急
速な立上げが容易なことから、噴射指令信号幅によって
、インク押圧力の波数も制御出来る。比較的構成要素の
特性にも影響を受は雌く、所望のインク量噴射が簡単に
制御出来る。
速な立上げが容易なことから、噴射指令信号幅によって
、インク押圧力の波数も制御出来る。比較的構成要素の
特性にも影響を受は雌く、所望のインク量噴射が簡単に
制御出来る。
従って、はぼ一定のドツト形成が可能となり、美しい文
字・図形がプリントアウト出来ることは産業界に大きな
貢献をもたらすものである。
字・図形がプリントアウト出来ることは産業界に大きな
貢献をもたらすものである。
第1図は本発明の実施例に於ける具体的な回路を示す図
である。第2図は第1図の発振状態を示す図である。
である。第2図は第1図の発振状態を示す図である。
第3図はインク噴射する為の押圧力を発生させる振動子
を含むプリンタヘッドの断面構成図を示す。
を含むプリンタヘッドの断面構成図を示す。
第4図は従来技術によるインク噴射させる為の振動子変
位させる方法の様子を示す図である。
位させる方法の様子を示す図である。
5・・・スイッチ手段
6・・・発振回路
7・・・振動子
以 上
Claims (1)
- (1)ノズルとインク中で対向している振動子、この振
動子の振動で前記インクを押圧して前記ノズルよりイン
クを選択的に噴射せしめるインクジェット駆動装置に於
て、前記振動子を含む発振回路と、該発振回路に前記振
動子が前記インクを噴射せしめない如く発振持続される
低電圧電源と、高圧電源と、及び該高圧電源を前記発振
回路に噴射指令によりスイッチするスイッチ手段より成
り、前記振動子の所定振幅に到る急激な立上がりを可と
なして前記インクの噴射制御することを特徴とするイン
クジェット駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14770689A JPH0310847A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | インクジェット駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14770689A JPH0310847A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | インクジェット駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310847A true JPH0310847A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15436391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14770689A Pending JPH0310847A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | インクジェット駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310847A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9731888B2 (en) | 2012-12-14 | 2017-08-15 | Berry Plastics Corporation | Blank for container |
| US10023710B2 (en) | 2011-08-31 | 2018-07-17 | Berry Plastics Corporation | Polymeric material for an insulated container |
| US10513589B2 (en) | 2015-01-23 | 2019-12-24 | Berry Plastics Corporation | Polymeric material for an insulated container |
| US11214429B2 (en) | 2017-08-08 | 2022-01-04 | Berry Global, Inc. | Insulated multi-layer sheet and method of making the same |
| US12275180B2 (en) | 2013-08-26 | 2025-04-15 | Berry Plastics Corporation | Polymeric material for container |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14770689A patent/JPH0310847A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10023710B2 (en) | 2011-08-31 | 2018-07-17 | Berry Plastics Corporation | Polymeric material for an insulated container |
| US9731888B2 (en) | 2012-12-14 | 2017-08-15 | Berry Plastics Corporation | Blank for container |
| US12275180B2 (en) | 2013-08-26 | 2025-04-15 | Berry Plastics Corporation | Polymeric material for container |
| US10513589B2 (en) | 2015-01-23 | 2019-12-24 | Berry Plastics Corporation | Polymeric material for an insulated container |
| US11214429B2 (en) | 2017-08-08 | 2022-01-04 | Berry Global, Inc. | Insulated multi-layer sheet and method of making the same |
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