JPH0310847Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310847Y2 JPH0310847Y2 JP1986152909U JP15290986U JPH0310847Y2 JP H0310847 Y2 JPH0310847 Y2 JP H0310847Y2 JP 1986152909 U JP1986152909 U JP 1986152909U JP 15290986 U JP15290986 U JP 15290986U JP H0310847 Y2 JPH0310847 Y2 JP H0310847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running water
- breeding
- block
- receiving tray
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ウサギやラツトなどの実験動物を飼
育するための装置に関するもので、詳しくは実験
動物を収めた飼育ケージを多段状に設けた飼育ブ
ロツクに収容し、飼育ケージから飼育ブロツク内
に落下した汚物等を飼育ブロツク内を流れる洗浄
水によつて洗い流すようにした実験動物飼育装置
に関する。
育するための装置に関するもので、詳しくは実験
動物を収めた飼育ケージを多段状に設けた飼育ブ
ロツクに収容し、飼育ケージから飼育ブロツク内
に落下した汚物等を飼育ブロツク内を流れる洗浄
水によつて洗い流すようにした実験動物飼育装置
に関する。
[従来の技術及びその問題点]
従来、実験動物飼育装置の技術として、実開昭
58−194665号公報に記載のものがある。これによ
ると、正面視略横長逆凹状の飼育ブロツクを積み
重ね、その各飼育ブロツクの一方の垂直脚部に設
けた流水樋部8の下端流出口9を下方の飼育ブロ
ツクの流水受皿部7の下り勾配上端部内に嵌入さ
せている。
58−194665号公報に記載のものがある。これによ
ると、正面視略横長逆凹状の飼育ブロツクを積み
重ね、その各飼育ブロツクの一方の垂直脚部に設
けた流水樋部8の下端流出口9を下方の飼育ブロ
ツクの流水受皿部7の下り勾配上端部内に嵌入さ
せている。
上記構成において、洗浄水を上から順番に流し
て、各流水受皿部7に水膜を張り、もつて、その
上に落ちた汚物等を流し去るわけであるが、各流
水受皿部7と下端流出口9との間に段差があるの
で、その段差で洗浄水の流れが乱され、流水受皿
部7の全面を水膜で覆うことが困難であつた。
て、各流水受皿部7に水膜を張り、もつて、その
上に落ちた汚物等を流し去るわけであるが、各流
水受皿部7と下端流出口9との間に段差があるの
で、その段差で洗浄水の流れが乱され、流水受皿
部7の全面を水膜で覆うことが困難であつた。
また流水受皿部7の下り勾配上端部の深さが浅
く、また、洗浄水がその部分で垂直から水平に方
向を強制的に変更させられるので、洗浄水がその
流水受皿部7を越えて外部へ漏れることがあつ
た。
く、また、洗浄水がその部分で垂直から水平に方
向を強制的に変更させられるので、洗浄水がその
流水受皿部7を越えて外部へ漏れることがあつ
た。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、各流水受皿部の下り勾配上端部に段
差が生じないようにすることによつて流水受皿部
の全面を水膜で覆うことができ、また上下飼育ブ
ロツク間から外部へ洗浄水が漏れないようにした
実験動物飼育装置を提供することを目的とする。
差が生じないようにすることによつて流水受皿部
の全面を水膜で覆うことができ、また上下飼育ブ
ロツク間から外部へ洗浄水が漏れないようにした
実験動物飼育装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために本考案は、水平台
枠部1aとその両端から立ち上がつた垂直支持部
1b,1cとからなり、これら水平台枠部1a及
び両垂直支持部1b,1cに囲まれる部分を飼育
ケージ収容スペースとする正面視略横長凹状を呈
する強化プラスチツク製の飼育ブロツク1であつ
て、前記水平台枠部1aの上面に、その長手方向
全長にわたつて一方向に下り緩勾配の流水受皿部
7を形成し、該受皿部7の下り勾配下端部から一
方の垂直支持部1b内を通つて該垂直支持部1b
の下面より下方へ突出する流水樋部9を形成し、
他方の垂直支持部1cの内側面に、その上端から
下方へのびて流水受皿部7の下り勾配上端部に連
続的につながる流水案内溝10を形成してなる複
数個の飼育ブロツク1を、前記流水受皿部7の勾
配方向が交互に反対方向になるようにして多段状
に積重ねると共に、各飼育ブロツク1の流水樋部
9を下段側飼育ブロツク1の流水案内溝10に嵌
入してなる構成を採用するものである。
枠部1aとその両端から立ち上がつた垂直支持部
1b,1cとからなり、これら水平台枠部1a及
び両垂直支持部1b,1cに囲まれる部分を飼育
ケージ収容スペースとする正面視略横長凹状を呈
する強化プラスチツク製の飼育ブロツク1であつ
て、前記水平台枠部1aの上面に、その長手方向
全長にわたつて一方向に下り緩勾配の流水受皿部
7を形成し、該受皿部7の下り勾配下端部から一
方の垂直支持部1b内を通つて該垂直支持部1b
の下面より下方へ突出する流水樋部9を形成し、
他方の垂直支持部1cの内側面に、その上端から
下方へのびて流水受皿部7の下り勾配上端部に連
続的につながる流水案内溝10を形成してなる複
数個の飼育ブロツク1を、前記流水受皿部7の勾
配方向が交互に反対方向になるようにして多段状
に積重ねると共に、各飼育ブロツク1の流水樋部
9を下段側飼育ブロツク1の流水案内溝10に嵌
入してなる構成を採用するものである。
そして、その実施態様は、流水樋部の出口を小
さくしてなる構成を有する。
さくしてなる構成を有する。
[実施例]
第1図の縦断面図、第2図及び第3図の横断面
図と第4図の正面図は、飼育ブロツク1を複数段
(この実施例では3段)積み重ねてなる実験動物
飼育装置を示すものであつて、上段飼育ブロツク
1上にトツプフレーム2を覆せ、そのトツプフレ
ーム2上に洗浄水タンク3を載せている。また下
段飼育ブロツク1の下面は桁材4を介してアジヤ
ストボール5によつて支持されている。
図と第4図の正面図は、飼育ブロツク1を複数段
(この実施例では3段)積み重ねてなる実験動物
飼育装置を示すものであつて、上段飼育ブロツク
1上にトツプフレーム2を覆せ、そのトツプフレ
ーム2上に洗浄水タンク3を載せている。また下
段飼育ブロツク1の下面は桁材4を介してアジヤ
ストボール5によつて支持されている。
第5図は飼育ブロツク1を中央から切断して左
右に展開させた状態の斜視図であつて、その飼育
ブロツク1は、強化プラスチツク(FRP)で一
体成形されたものであり、水平台枠部1aとその
両端から立ち上がつた垂直支持部1b,1cとか
らなり、これら水平台枠部1a及び両垂直支持部
1b,1cに囲まれる部分を飼育ケージ6の収納
スペースとする正面視略横長凹状を呈している。
水平台枠部1aには、その長手方向全長にわたつ
て一方向に下り緩勾配の流水受皿部7を形成して
いる。両垂直支持部1b,1cはほぼ同一形状で
あつて、一方の垂直支持部1bの内側面にその上
端から下端近くまで凹部8を形成し、その凹部8
の下部及び流水受皿部7の下り勾配下端部からそ
の一方の垂直支持部1b内を通つて下方へのびる
流水樋部9を一体的に形成し、該流水樋部9の出
口9aを小さくしている。他方の垂直支持部1c
の内側面に、その上端から下方へのびる流水案内
溝10を形成し、その流水案内溝10の下部は円
弧状に曲がつて流水受皿部7の下り勾配上端部に
連続的につながつている。流水案内溝10の両側
に段部11を形成し、その両段部11間に、流水
案内溝10の開放側面を塞ぐ溝カバー12を配設
してボルト13止めしている。この溝カバー12
は、第6図に示すように、FRP製板からなり、
その上端側縁に、第7図に示すように、流水樋部
9が嵌入するための切欠部12aを形成し、その
下部を流水受皿部7に向けて斜め下方へ折り曲げ
て整流部12bを形成している。また第8図に示
すように、溝カバー12の両側縁と段部11との
間に水密パツキン14を配設している。なお第5
図の15は上下の飼育ブロツク1どうしを互いに
連結するためのボルト孔、第1図の16は飼育ケ
ージ6を吊り下げるためのガイドレールである。
右に展開させた状態の斜視図であつて、その飼育
ブロツク1は、強化プラスチツク(FRP)で一
体成形されたものであり、水平台枠部1aとその
両端から立ち上がつた垂直支持部1b,1cとか
らなり、これら水平台枠部1a及び両垂直支持部
1b,1cに囲まれる部分を飼育ケージ6の収納
スペースとする正面視略横長凹状を呈している。
水平台枠部1aには、その長手方向全長にわたつ
て一方向に下り緩勾配の流水受皿部7を形成して
いる。両垂直支持部1b,1cはほぼ同一形状で
あつて、一方の垂直支持部1bの内側面にその上
端から下端近くまで凹部8を形成し、その凹部8
の下部及び流水受皿部7の下り勾配下端部からそ
の一方の垂直支持部1b内を通つて下方へのびる
流水樋部9を一体的に形成し、該流水樋部9の出
口9aを小さくしている。他方の垂直支持部1c
の内側面に、その上端から下方へのびる流水案内
溝10を形成し、その流水案内溝10の下部は円
弧状に曲がつて流水受皿部7の下り勾配上端部に
連続的につながつている。流水案内溝10の両側
に段部11を形成し、その両段部11間に、流水
案内溝10の開放側面を塞ぐ溝カバー12を配設
してボルト13止めしている。この溝カバー12
は、第6図に示すように、FRP製板からなり、
その上端側縁に、第7図に示すように、流水樋部
9が嵌入するための切欠部12aを形成し、その
下部を流水受皿部7に向けて斜め下方へ折り曲げ
て整流部12bを形成している。また第8図に示
すように、溝カバー12の両側縁と段部11との
間に水密パツキン14を配設している。なお第5
図の15は上下の飼育ブロツク1どうしを互いに
連結するためのボルト孔、第1図の16は飼育ケ
ージ6を吊り下げるためのガイドレールである。
上記構成において、複数個の飼育ブロツク1
を、流水受皿部7の勾配方向が交互に反対方向に
なるようにして積み重ね、流水樋部9を下方に位
置する飼育ブロツク1の流水案内溝10内に嵌入
させ(第3図及び第7図状態)、上下の飼育ブロ
ツク1どうしをボルト・ナツトで連結し、第1図
〜第4図に示すように、実験動物飼育装置を組立
てる。
を、流水受皿部7の勾配方向が交互に反対方向に
なるようにして積み重ね、流水樋部9を下方に位
置する飼育ブロツク1の流水案内溝10内に嵌入
させ(第3図及び第7図状態)、上下の飼育ブロ
ツク1どうしをボルト・ナツトで連結し、第1図
〜第4図に示すように、実験動物飼育装置を組立
てる。
この状態において、洗浄水タンク3の給水口を
タイマによつて一定時間ごとに開放する。する
と、そのタンク3から流出した洗浄水は各飼育ブ
ロツク1の流水受皿部7上を上から下へ順番に流
れ、各飼育ケージ6から落下した汚物などを洗い
流すものである。
タイマによつて一定時間ごとに開放する。する
と、そのタンク3から流出した洗浄水は各飼育ブ
ロツク1の流水受皿部7上を上から下へ順番に流
れ、各飼育ケージ6から落下した汚物などを洗い
流すものである。
ここで、流水樋部9の出口9aを小さくしてい
るから、その流水樋部9内に洗浄水が溜められ
る。したがつて、出口9aから洗浄水が定量ずつ
流れるようになり、流れが安定する。したがつ
て、その出口9aを出た洗浄水は流水案内溝10
を伝つて広がりながら流下するものである。
るから、その流水樋部9内に洗浄水が溜められ
る。したがつて、出口9aから洗浄水が定量ずつ
流れるようになり、流れが安定する。したがつ
て、その出口9aを出た洗浄水は流水案内溝10
を伝つて広がりながら流下するものである。
そして、流水案内溝10と流水受皿部7とは連
続的につながつており、冒頭に述べた従来例のよ
うに、段差がないから、上述のように、流水案内
溝10から流下してきた洗浄水は、そのまま流れ
を乱されることなく、流水受皿部7内に入り、流
れていく。したがつて流水受皿部7の全面を水膜
で覆つて流水受皿部7内に落ちた汚物などを残ら
ず洗い流すことができる。
続的につながつており、冒頭に述べた従来例のよ
うに、段差がないから、上述のように、流水案内
溝10から流下してきた洗浄水は、そのまま流れ
を乱されることなく、流水受皿部7内に入り、流
れていく。したがつて流水受皿部7の全面を水膜
で覆つて流水受皿部7内に落ちた汚物などを残ら
ず洗い流すことができる。
そして流水案内溝10の開放側面を溝カバー1
2によつて覆つているので、飼育ケージ6に洗浄
水がかかることはない。またこの溝カバー12に
よつて洗浄水が整流されるものである。さらに、
この溝カバー12を飼育ブロツク1とは別体とし
ているので、飼育ブロツク1の製作が容易である
という効果もある。
2によつて覆つているので、飼育ケージ6に洗浄
水がかかることはない。またこの溝カバー12に
よつて洗浄水が整流されるものである。さらに、
この溝カバー12を飼育ブロツク1とは別体とし
ているので、飼育ブロツク1の製作が容易である
という効果もある。
[考案の効果]
本考案によれば、他方の垂直支持部に形成され
た流水案内溝が水平台枠部の流水受皿部の下り勾
配上端部に連続的につながつているので、流水案
内溝を伝つて流下してきた洗浄水はそのまま流れ
を乱されることなく流水受皿部内に円滑に導入さ
れ、流水受皿部を全面的に水膜で覆つて、その流
水受皿部内に落ちた汚物などを残らず洗い流すこ
とができる。
た流水案内溝が水平台枠部の流水受皿部の下り勾
配上端部に連続的につながつているので、流水案
内溝を伝つて流下してきた洗浄水はそのまま流れ
を乱されることなく流水受皿部内に円滑に導入さ
れ、流水受皿部を全面的に水膜で覆つて、その流
水受皿部内に落ちた汚物などを残らず洗い流すこ
とができる。
上記前記流水案内溝は、その深さが深く、また
上方の飼育ブロツクの流水樋部から洗浄水が方向
を変更することなくそのまま流水案内溝内に落下
流入するので、洗浄水が飼育ブロツク外へ漏れる
ことはない。
上方の飼育ブロツクの流水樋部から洗浄水が方向
を変更することなくそのまま流水案内溝内に落下
流入するので、洗浄水が飼育ブロツク外へ漏れる
ことはない。
また各飼育ブロツクはブロツク全体が強化プラ
スチツク製であつて、該ブロツクの洗浄水流水通
路を構成する流水受皿部、流水樋部及び流水案内
溝が該ブロツクと一体にしかも該ブロツクの内側
に形成されるものであるから、製作が非常に容易
で量産が可能となつてコストの大幅な低廉化を図
ることができ、そして上記流水通路が飼育ブロツ
クの長手方向両側端面から突出することなく該ブ
ロツク内に完全に納まつた形となるため外観上の
体裁が良好であるのみならず設置スペースを有効
に利用でき、加えて腐食するおそれがなく、強度
も大であつて耐久性にすぐれている。また、各飼
育ブロツクの流水樋部を下段側飼育ブロツクの流
水案内溝に嵌入させるようにしているので、各飼
育ブロツクを流水受皿部の勾配方向が交互に反対
方向になるように積み重ねるだけで、各飼育ブロ
ツクの流水通路を連続的に連通させることができ
る。
スチツク製であつて、該ブロツクの洗浄水流水通
路を構成する流水受皿部、流水樋部及び流水案内
溝が該ブロツクと一体にしかも該ブロツクの内側
に形成されるものであるから、製作が非常に容易
で量産が可能となつてコストの大幅な低廉化を図
ることができ、そして上記流水通路が飼育ブロツ
クの長手方向両側端面から突出することなく該ブ
ロツク内に完全に納まつた形となるため外観上の
体裁が良好であるのみならず設置スペースを有効
に利用でき、加えて腐食するおそれがなく、強度
も大であつて耐久性にすぐれている。また、各飼
育ブロツクの流水樋部を下段側飼育ブロツクの流
水案内溝に嵌入させるようにしているので、各飼
育ブロツクを流水受皿部の勾配方向が交互に反対
方向になるように積み重ねるだけで、各飼育ブロ
ツクの流水通路を連続的に連通させることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す実験動物飼育
装置の縦断面図、第2図は同横断面図(断面線は
第1図の−線に沿う)、第3図は同横断面図
(断面線は第1図の−線に沿う)、第4図は同
正面図、第5図は本実施例に用いられる飼育ブロ
ツクを中央から切断して左右に展開した状態の斜
視図、第6図は溝カバーの斜視図、第7図は流水
樋部が流水案内溝に嵌入している状態の要部の縦
断面図、第8図は溝カバーを飼育ブロツクに固着
した状態を示す要部の水平断面図である。 1…飼育ブロツク、1a…水平台枠部、1b,
1c…垂直支持部、6…飼育ケージ、7…流水受
皿部、9…流水樋部、9a…出口、10…流水案
内溝。
装置の縦断面図、第2図は同横断面図(断面線は
第1図の−線に沿う)、第3図は同横断面図
(断面線は第1図の−線に沿う)、第4図は同
正面図、第5図は本実施例に用いられる飼育ブロ
ツクを中央から切断して左右に展開した状態の斜
視図、第6図は溝カバーの斜視図、第7図は流水
樋部が流水案内溝に嵌入している状態の要部の縦
断面図、第8図は溝カバーを飼育ブロツクに固着
した状態を示す要部の水平断面図である。 1…飼育ブロツク、1a…水平台枠部、1b,
1c…垂直支持部、6…飼育ケージ、7…流水受
皿部、9…流水樋部、9a…出口、10…流水案
内溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 水平台枠部とその両端から立ち上がつた垂直
支持部とからなり、これら水平台枠部及び両垂
直支持部に囲まれる部分を飼育ケージ収容スペ
ースとする正面視略横長凹状を呈する強化プラ
スチツク製の飼育ブロツクであつて、前記水平
台枠部の上面に、その長手方向全長にわたつて
一方向に下り緩勾配の流水受皿部を形成し、該
受皿部の下り勾配下端部から一方の垂直支持部
内を通つて該垂直支持部の下面より下方へ突出
する流水樋部を形成し、他方の垂直支持部の内
側面に、その上端から下方へのびて流水受皿部
の下り勾配上端部に連続的につながる流水案内
溝を形成してなる複数個の飼育ブロツクを、前
記流水受皿部の勾配方向が交互に反対方向にな
るようにして多段状に積重ねると共に、各飼育
ブロツクの流水樋部を下段側飼育ブロツクの流
水案内溝に嵌入してなる実験動物飼育装置。 2 流水樋部の出口を小さくしてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の実験動物飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152909U JPH0310847Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152909U JPH0310847Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358563U JPS6358563U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0310847Y2 true JPH0310847Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=31071317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152909U Expired JPH0310847Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310847Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548068Y2 (ja) * | 1975-02-27 | 1979-04-13 | ||
| JPS6085151U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-12 | 山之内製薬株式会社 | 実験動物飼育装置 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986152909U patent/JPH0310847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358563U (ja) | 1988-04-19 |
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