JPH03108516A - 発泡成形型 - Google Patents

発泡成形型

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JPH03108516A
JPH03108516A JP24737189A JP24737189A JPH03108516A JP H03108516 A JPH03108516 A JP H03108516A JP 24737189 A JP24737189 A JP 24737189A JP 24737189 A JP24737189 A JP 24737189A JP H03108516 A JPH03108516 A JP H03108516A
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mold
split
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lever
split mold
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Masaaki Sugiura
正昭 杉浦
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Inoue MTP KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のインストルメントパネル等の発泡製
品を成形する発泡成形型に関し、特に−個のレバーを操
作するだけで割型な開閉移動することかできる発泡成形
型に関する。
(従来の技術) 自動車のインストルメントパネル等の発泡製品は、その
形状が複雑であることから複数のMWを組み合わせてな
る発泡成形型によって成型されている。そして前記の発
泡成形型においては、製品成形後に例えば製品のアンダ
ーカット部分を成形型より離脱させる際に各々の分割し
た′M型を移動させる必要があり、そのために各々の′
M!!!lに専用の移動用レバーを設けそれら移動用レ
バーの操作によって各割型を開くとともに製品の離脱を
行なっている。
しかるに、このような分割式の発泡成形型においては割
型の数に対応して移動用レバーを設けてその各々を操作
する必要かあり、成形型が複雑かつ大型化するとともに
広い作業スペースか必要となり、成形型のコストが高く
なるという問題があった。また、各々の割型の移動用レ
バーを操作することは煩雑な作業であり作業工程数を増
大させるので作業効率上からも問題であフた。
(発明考案が解決しようとする課題) この発明は、上記したような従来の問題点を解決して1
分割式の発泡成形型における割型の移動用レバーを簡素
化して成形型のコンパクト化を図るとともに、作業スペ
ースも縮小てき、さらには製品の離脱工程における作業
工程数を減らして作業効率を高めることかできる発泡成
形型を提供することを目的として提案されたものである
(課題を解決するための手段) すなわち、この発明は、キャビティを囲む前後左右いず
れかの型の一部を割型とし、該割型を開閉または移動可
能とした発泡成形型において、該型の一例に操作レバー
によって切替回動される回動部材を設ける一方、前記割
型に開閉または移動作動レバーを設け、該作動レバーを
前記回動部材と連結して前記操作レバーの操作によって
割型を開閉または移動するようにしたことを特徴とする
発泡成形型に係るものである。
(実施例) 以下1本発明を図示の実施例について詳細に説明する。
添付の図面の第1図はキャビティを囲む型を4分割とし
た例の割型開閉機構の概念を示す成形型の全体概略図、
第2図は発泡成形型の割型開閉機構の一例を示す右側面
図、第3図は同じく左側面図、第4図は中間部を省略し
た背面図、第5図は正面図、第6図は型開き状態を示す
右側面図である。
第1図に示したように、発泡成形型lOは架台上に固定
された下型11に対して各々開閉自在に構成された前部
割型13、後部割型14、右側部割型15、左側部割型
16が設けられてなるものである。この成形型lOには
第2図で破線で示すような上型(割型)12が開閉自在
に装着されている。
そして、第2図に示すように、成形型の一方の側部、実
施例では下!!11の右側部には操作レバー20によっ
て軸部22を中心に切替回動される回動部材21が設け
られる。この回動部材21には、前記前部割型13のた
めの開閉作動レバー30、同じく前記後部割型14のた
めの開閉作動レバー40.および右側部割型15のため
の開閉作動レバー50がそれぞれ枢着されている。なお
、同図の実施例では、前部割型開閉作動レバー30は後
部割型作動レバー40と一体化されて軸ビン49を介し
て回動部材に取付られている。符号51は右側部割型開
閉作動レバー50の取付用軸ピンである。
前部割型開閉作動レバー30の先端31は連結バー32
を介してシャフト34を中心に回動するリンク33の一
端が取り付けられており、該リンク33の他端は部材3
5を介して前部割型13に結合されている。符号36は
シャフト34のための軸受は部材である。
また、後部割型開閉作動レバー40の先端屈曲部41は
シャフト42を介してリンク43に結合されている。リ
ンク43はその上部において部材45を介して後部割型
14に結合されており、その下部は下型11に固定され
た軸受は部材46に保持された軸部材44に軸着されて
いる。
また、右側部割型開閉作動レバー50は、第4図の背面
図(左側部分)からもよりよく理解されるように、該レ
バー50の先端が、下型11に固定された軸受は部材5
6に保持された軸部材52を中心に揺動する1字型リン
ク53の一端に連結されている。1字型リンク53の他
端は取付部材54を介して右側部割型15に結合されて
いる。
次に、左側部割型16について説明すると、第3図の左
側面図および第4図の背面図(右側部分)からよく理解
されるように、下型11の左側面には前述した右側面に
おける回動部材20と同様な構成よりなる回動部材21
Aが軸部材22Aを介して軸着されている。この回動部
材21Aには。
図のように、前部割型13と連結するために、連結レバ
ー30Aが取付けられている。このレバー30Aの先端
31Aは、右側部におけると同様に。
連結バー32Aを介してシャフト34Aを中心に回動す
るリンク33Aの一端が取り付けられており、該リンク
33Aの他端は部材35Aを介して前部割型13に結合
されている。符号36Aはシャフト34Aの軸受は部材
である。
この実施例では、さらに回動部材21Aに、後部割型1
4と連結するための連結レバー40Aが取付けられてい
る。連結レバーの先端屈曲部41Aは前述と同様にシャ
フト42Aを介してリンク43Aに結合され、リンク4
3Aはその上部において部材45Aを介して後部割型1
4に結合され。
その下部は下型11に固定された軸受は部材46Aに保
持された軸部材44Aに軸着されている。
そして1回動部材21Aには、左側部割型開閉操作レバ
ー60が軸ピン61により結合されていて、該レバー6
0の先端は下型11に固定された軸受は部材66に保持
された軸部材62を中心に揺動するL字型リンク63の
一端に連結されている。L字型リンク63の他端は取付
部材64を介して左側部割型16に結合されている。
このように、左側部割型16は回動部材21Aを介して
、前部割型13または後部割型14(この実施例では両
方の割型)に連結されている。
なお、第4図の背面図および第5図の正面図に図示した
ように、前部割型13および後部割型14に関してはそ
れデれのシャフト34.42を介して複数の前部割型1
3開閉のためのリンク33A、33B、あるいは後部割
型14開閉のためのリンク43Aを設けることかできる
また、第5図の正面図に図示したように、操作レバー2
0はストッパ一部材25に設けられた溝26内を移動さ
れるものてあり、上下両端部には各々レバーロック用の
固定溝部27.28が形成されている。
(作用) 以上のように構成された発泡成形型lにおいては、第2
図の実線で示される操作レバー20の状態で全ての割型
が閉じており、この型を利用してポリウレタン樹脂等の
発泡性合成樹脂が注入されて発泡成形が行なわれる0次
に、発泡成形が終了すると前記の操作レバー20は第6
図に示されるように、−点鎖線の位置から実線で示され
た位置へ移動され、この位置において前述したストッパ
一部材25のロック用溝部27で固定されることとなる
この操作レバー20の移動によって軸部22を中心にし
て回動部材21が矢印a方向に回動される0回動部材2
1の回動によって、軸ビン49で結合された前部割型開
閉作動レバー30および後部割型開閉作動レバー40が
それヂれ矢印す方向に移動させられる。これらのレバー
30.40の移動に伴なって、まず、前部のリンク33
がシャフト34を中心として回動しその先端に連結され
た前部割型13が矢印C方向へ回転しようとする。
このとき前部割型13を回転運動ではなく水平移動させ
ようとするときは、リンク33を前部割型13に連結す
る部材35の連結部を長孔とすればリンク33の回転運
動が前部割型13においては水平運動となつて開かれる
。と同時にレバー40は後部へ移動し、これによってリ
ンク43を軸ピン44を中心に回動せしめvk側割型1
4を矢印d方向へ開く。
また、第4図の背面図における一点鎖線の位置は操作レ
バー20を移動した状態における側部割型の作動状態を
示したものであるが、まず同図の左側に図示した右側部
割型15について説明すると、前述の回動部材21の回
動によって右側ff1割型開閉作動レバー50が矢印e
方向へ下降すると、次いでL字型リンク53が軸ピン5
2を中心に矢印f方向に回動し該り字型リンク21に結
合された右部割型15が矢印g方向へ前述と同様に回転
または水平移動して開くこととなる。
これに対して左側部′M型16は、#述のように前部側
!1113および後部割型14と回動部材21Aを介し
て連結されているものであるから、前部割型13(およ
び後部割型14)が開くと、回動部材21Aが従動し、
左側部割型開閉作動レバー60を作動せしめる。すなわ
ち、第4図の右側部分の鎖線で示したように1回動部材
21Aの回動に伴ない作動レバー60が矢印り方向に移
動し、L字型リンク63が輌ビン62を中心に矢印i方
向に回動し次いで該り字型リンク61に結合された左部
割型16が矢印j方向へ回転または水平移動して型開き
する。
このように、この発明においては成形型の一方の側面に
設けた1個の操作レバー2oの切替操作によって、前後
および左右側部の各割型13、l4.15.16のすべ
てを同時に開くことができるものである。また、閉じる
場合においても、逆の動作を操作レバー20によって行
なえば前述の逆の作動が全ての割型について行なわれて
1前後および左右側部の各割型13.14.15.16
を同時に閉じることができる。
なお、実施例においては操作レバー20を右部割型側に
設けであるが設置スペース等に対応していずれかの型側
に設けることは任意であり、また各々のリンク機構等に
ついても同様の作動をするあらゆる機構の中から任意に
選択することができるものであることはいうまでもない
(効果) 以上の説明からも明らかなように、この発明においては
1個の操作レバーの操作のみによって前後および左右側
部の複数の割型な同時に開閉することができる機構であ
るので1発泡成形型を小型化して作業スペースの縮小を
図ることができるものであるとともに、成形型のコスト
を廉価にすることができるものである。さらには、成形
型の各割型の開閉時における作業工程数を最小にするこ
とかてき、作業効率を大幅に向上させることができる等
この発明装置は多大の効果を享有することかできるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はキャビティを囲む型を4分割とした例の割型開
閉機構の概念を示す成形型の全体概略図、第2図は発泡
成形型の割型開閉機構の一例を示す右側面図、第3図は
同じく左側面図、第4図は中間部を省略した背面図、第
5図は正面図、第6図は型開き状態を示す右側面図であ
る。 10−・・発泡成形型、13・・・前部割型、14・・
・後部′M型、15・・・右部割型、16−・・左部割
型、20・・・操作レバー、21.21A−回動部材、
30・・・前部割型開閉作動レバー、30A・・・前部
割型連結レバー、33・・・リンク、40・・・後部割
型開閉作動レバー、40A・・・後部割型連結レバー4
3・・・リンク、50川右部割型開閉作動レバー53−
L字型リンク、60−・・左部割型開閉作動レバー、6
3−L字型リンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  キャビティを囲む前後左右いずれかの型の一部を割型
    とし、該割型を開閉または移動可能とした発泡成形型に
    おいて、該型の一側に操作レバーによって切替回動され
    る回動部材を設ける一方、前記割型に開閉または移動作
    動レバーを設け、該作動レバーを前記回動部材と連結し
    て前記操作レバーの操作によって割型を開閉または移動
    するようにしたことを特徴とする発泡成形型。
JP24737189A 1989-09-22 1989-09-22 発泡成形型 Expired - Lifetime JPH0637063B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP24737189A JPH0637063B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 発泡成形型

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JPH03108516A true JPH03108516A (ja) 1991-05-08
JPH0637063B2 JPH0637063B2 (ja) 1994-05-18

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