JPH0310852B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310852B2 JPH0310852B2 JP59065345A JP6534584A JPH0310852B2 JP H0310852 B2 JPH0310852 B2 JP H0310852B2 JP 59065345 A JP59065345 A JP 59065345A JP 6534584 A JP6534584 A JP 6534584A JP H0310852 B2 JPH0310852 B2 JP H0310852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- level
- display
- output
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/082—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、連続加熱と温度調節加熱機能を有す
る加熱調理器に関するものである。
る加熱調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば連続加熱方式と設定温度にて安定
加熱する温度調節方式を有する加熱調理器は第1
図、第2図に示す如く、連続加熱時と温度調節加
熱(以下「温調加熱」と称する)時のモード切替
を加熱ツマミ1と温調ツマミ2の操作にて行なつ
ている。加熱時の出力は、出力調節ツマミ3を操
作することにより入力電流がコントロールされて
いる。又、入力電流値すなわち加熱調理器の出力
を外部に表示する目安として表示パネル4を取り
付け、複数個の発光ダイオード(以下LEDと称
する)5等の点灯数により、その出力を表示して
いる。
加熱する温度調節方式を有する加熱調理器は第1
図、第2図に示す如く、連続加熱時と温度調節加
熱(以下「温調加熱」と称する)時のモード切替
を加熱ツマミ1と温調ツマミ2の操作にて行なつ
ている。加熱時の出力は、出力調節ツマミ3を操
作することにより入力電流がコントロールされて
いる。又、入力電流値すなわち加熱調理器の出力
を外部に表示する目安として表示パネル4を取り
付け、複数個の発光ダイオード(以下LEDと称
する)5等の点灯数により、その出力を表示して
いる。
ここで、連続加熱を行ないたい場合は、加熱ツ
マミ1を動作させ、出力レベルは出力調節ツマミ
3の操作により行ない、又、表示は表示パネル4
の複数個のLED5にて表わされる。又、天ぷら
料理等の様に一定温度の加熱が必要な場合は、加
熱ツマミ1を温調ツマミ2に切替え、出力調節ツ
マミ3の操作により設定温度が定められる。この
場合の表示も表示パネル4の複数個のLED5の
点灯数にて表わされる。この様に、連続加熱時の
出力レベルと温調加熱時の設定温度レベルの表示
が同一の表示パネル4のLED5にて行なわれる
ため表示パネル4に連続加熱時の出力レベルを示
す文字4a及び温調加熱時の設定温度を示す記号
4bが表記され、文字のみの説明では非常に分か
りにくいため、使用勝手が低下するという問題が
あつた。
マミ1を動作させ、出力レベルは出力調節ツマミ
3の操作により行ない、又、表示は表示パネル4
の複数個のLED5にて表わされる。又、天ぷら
料理等の様に一定温度の加熱が必要な場合は、加
熱ツマミ1を温調ツマミ2に切替え、出力調節ツ
マミ3の操作により設定温度が定められる。この
場合の表示も表示パネル4の複数個のLED5の
点灯数にて表わされる。この様に、連続加熱時の
出力レベルと温調加熱時の設定温度レベルの表示
が同一の表示パネル4のLED5にて行なわれる
ため表示パネル4に連続加熱時の出力レベルを示
す文字4a及び温調加熱時の設定温度を示す記号
4bが表記され、文字のみの説明では非常に分か
りにくいため、使用勝手が低下するという問題が
あつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、加
熱調理器において、調節レベル目盛りの判断をよ
りし易くすることを目的とする。
熱調理器において、調節レベル目盛りの判断をよ
りし易くすることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の加熱調理器は
連続加熱方式と温調加熱方式の切替表示と出力調
節レベル表示にて特に温調加熱時の温度調節時の
設定温度の大なる程に、巾の大きな三角形状の帯
を備えた表示手段を設けた表示パネルを使用し
て、連続加熱時の出力レベルと温調加熱時の設定
温度レベルの目盛りが明確に判別でき、使用中の
使い勝手が大幅に向上するという効果を有するも
のである。
連続加熱方式と温調加熱方式の切替表示と出力調
節レベル表示にて特に温調加熱時の温度調節時の
設定温度の大なる程に、巾の大きな三角形状の帯
を備えた表示手段を設けた表示パネルを使用し
て、連続加熱時の出力レベルと温調加熱時の設定
温度レベルの目盛りが明確に判別でき、使用中の
使い勝手が大幅に向上するという効果を有するも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第3図、第4図において、6はトツプフレーム
7はトツププレートで上部筺体8に固着されてい
る。9は表示パネルで上部筺体8の前方部8aに
設けてある。10は加熱ツマミ、11は温調ツマ
ミで各モード選択時に動作させると、表示パネル
9にモード表示用LED12が対応し、点灯し、
使用モードを表示する。13は調節ツマミで、調
節ツマミ13の操作によりレベル表示用LED1
4が点灯し、レベルを表示する。15は表示パネ
ル9の温調加熱時のレベル表示用の設定温度の大
なる程に、巾の大なる三角形状の帯で表わされた
記号である。
7はトツププレートで上部筺体8に固着されてい
る。9は表示パネルで上部筺体8の前方部8aに
設けてある。10は加熱ツマミ、11は温調ツマ
ミで各モード選択時に動作させると、表示パネル
9にモード表示用LED12が対応し、点灯し、
使用モードを表示する。13は調節ツマミで、調
節ツマミ13の操作によりレベル表示用LED1
4が点灯し、レベルを表示する。15は表示パネ
ル9の温調加熱時のレベル表示用の設定温度の大
なる程に、巾の大なる三角形状の帯で表わされた
記号である。
以下、上記構成における作用について説明す
る。連続加熱したい場合は、加熱ツマミ10を操
作し、モード表示用LED12が点灯した後、調
節ツマミ13の操作によりレベル表示用LED1
4が点灯し、出力レベルを表示する。この時の各
出力レベルの大きさは表示パネル9に示された文
字16で容易に判別できる。又、温調加熱のため
温調ツマミ11でモードを切り替えた場合、出力
レベル表示ではなく設定温度レベルの表示となる
のであるが、設定温度レベルを示す側に、三角形
状の帯15が設定温度の高い方を底辺として備え
られているため、容易に外部より見ただけで、出
力設定と設定温度との表示区分の判別ができると
同時に、設定温度の高低のパターン認識ができ
る。
る。連続加熱したい場合は、加熱ツマミ10を操
作し、モード表示用LED12が点灯した後、調
節ツマミ13の操作によりレベル表示用LED1
4が点灯し、出力レベルを表示する。この時の各
出力レベルの大きさは表示パネル9に示された文
字16で容易に判別できる。又、温調加熱のため
温調ツマミ11でモードを切り替えた場合、出力
レベル表示ではなく設定温度レベルの表示となる
のであるが、設定温度レベルを示す側に、三角形
状の帯15が設定温度の高い方を底辺として備え
られているため、容易に外部より見ただけで、出
力設定と設定温度との表示区分の判別ができると
同時に、設定温度の高低のパターン認識ができ
る。
なお第5図は三角形の帯15の他の一実施例形
態を示す図である。この第5図は温度設定の低と
高を結ぶ線を底辺とし、高の方に直角を持つた直
角三角形で表わしたものである。
態を示す図である。この第5図は温度設定の低と
高を結ぶ線を底辺とし、高の方に直角を持つた直
角三角形で表わしたものである。
この様に本実施例によれば、使用時の使い勝手
が大幅に向上した加熱調理器の提供が可能とな
る。
が大幅に向上した加熱調理器の提供が可能とな
る。
発明の効果
以上の様に本発明によれば使用時において、2
つの設定レベルの目盛りの区分が一見して判定で
き、かつその設定レベルの方向性もパターン認識
でき、使い良い調理器が提供できる。
つの設定レベルの目盛りの区分が一見して判定で
き、かつその設定レベルの方向性もパターン認識
でき、使い良い調理器が提供できる。
第1図は従来の加熱調理器の全体斜視図、第2
図は同操作部分の拡大斜視図、第3図は本発明の
一実施例である加熱調理器の全体斜視図、第4図
は同操作部分の拡大斜視図、第5図は本発明の他
の実施例である加熱調理器の要部平面図である。 9……表示パネル、10……加熱ツマミ、11
……温調ツマミ、12……モード表示用LED、
13……調節ツマミ、14……出力表示用LED、
15……三角状帯記号。
図は同操作部分の拡大斜視図、第3図は本発明の
一実施例である加熱調理器の全体斜視図、第4図
は同操作部分の拡大斜視図、第5図は本発明の他
の実施例である加熱調理器の要部平面図である。 9……表示パネル、10……加熱ツマミ、11
……温調ツマミ、12……モード表示用LED、
13……調節ツマミ、14……出力表示用LED、
15……三角状帯記号。
Claims (1)
- 1 出力調節と温度調節のいずれかの加熱方式を
決定する切替スイツチと、出力調節時にはその出
力設定レベルを、温度調節時には設定温度レベル
を表示する表示装置を有し、上記表示装置は前記
出力設定レベルと設定温度レベルの各表示を同一
表示手段で共用するとともに、表示手段の近傍
に、前記設定温度レベル目盛りに従い、その設定
温度が高い程、幅が大なる三角形状の帯を設けた
加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065345A JPS60211238A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065345A JPS60211238A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211238A JPS60211238A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0310852B2 true JPH0310852B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=13284264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065345A Granted JPS60211238A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211238A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577391U (ja) * | 1978-11-24 | 1980-05-28 | ||
| JPS57181613U (ja) * | 1981-05-14 | 1982-11-17 |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP59065345A patent/JPS60211238A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60211238A (ja) | 1985-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |