JPH0310854B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310854B2 JPH0310854B2 JP24820283A JP24820283A JPH0310854B2 JP H0310854 B2 JPH0310854 B2 JP H0310854B2 JP 24820283 A JP24820283 A JP 24820283A JP 24820283 A JP24820283 A JP 24820283A JP H0310854 B2 JPH0310854 B2 JP H0310854B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outputs
- signal
- display
- self
- diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0267—Fault communication, e.g. human machine interface [HMI]
- G05B23/027—Alarm generation, e.g. communication protocol; Forms of alarm
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0286—Modifications to the monitored process, e.g. stopping operation or adapting control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は暖房機の動作を制御する制御回路中の
マイクロコンピユーター等にプログラムされた自
己診断機能を作動させる装置の改良に関するもの
である。
マイクロコンピユーター等にプログラムされた自
己診断機能を作動させる装置の改良に関するもの
である。
マイクロコンピユーターを使用して複雑な制御
を行う暖房機においては、あるセンサーからの信
号が正常範囲から外れて運転が停止したときに該
センサーに対応する識別信号が記憶され、そして
修理等の際に点検者が記憶内容を呼び起こすため
の操作を行つた時は、識別信号に対応した表示を
出力する自己診断機能が備えられている。
を行う暖房機においては、あるセンサーからの信
号が正常範囲から外れて運転が停止したときに該
センサーに対応する識別信号が記憶され、そして
修理等の際に点検者が記憶内容を呼び起こすため
の操作を行つた時は、識別信号に対応した表示を
出力する自己診断機能が備えられている。
そしてこの種の自己診断機能を作動させる作動
信号入力装置としては、マイクロコンピユーター
などを配置したプリント基板上に専用の2本の金
属製のピンを接近して立て、このピン間をシヨー
トさせるもの、あるいは簡単なスイツチを基板上
に取り付けたものが一般に用いられている。しか
し、基板は外郭等で覆われているため、操作を行
う時に外郭の一部を取り外す必要があつて操作性
が悪いことに加え、基板上の他の部品を誤つてシ
ヨートさせることもあつて、部品が損傷したり危
険を伴うものであつた。また外郭の一部に孔をあ
けて機外から基板上のスイツチを操作することも
考えられるが、やはり他の部品を傷つけるおそれ
があつて実用的ではない。また前記スイツチを外
装や操作盤に取り付けた場合は、誤つて操作され
たときに見慣れない表示が出力するために、故障
ではないかといつた不安や誤解を与えることとな
る。
信号入力装置としては、マイクロコンピユーター
などを配置したプリント基板上に専用の2本の金
属製のピンを接近して立て、このピン間をシヨー
トさせるもの、あるいは簡単なスイツチを基板上
に取り付けたものが一般に用いられている。しか
し、基板は外郭等で覆われているため、操作を行
う時に外郭の一部を取り外す必要があつて操作性
が悪いことに加え、基板上の他の部品を誤つてシ
ヨートさせることもあつて、部品が損傷したり危
険を伴うものであつた。また外郭の一部に孔をあ
けて機外から基板上のスイツチを操作することも
考えられるが、やはり他の部品を傷つけるおそれ
があつて実用的ではない。また前記スイツチを外
装や操作盤に取り付けた場合は、誤つて操作され
たときに見慣れない表示が出力するために、故障
ではないかといつた不安や誤解を与えることとな
る。
本発明はこれらの事情を背景になされたもので
あり、異常が発生して暖房機の運転が停止した後
に、部品を損傷させることなく速やかに自己診断
機能を作動させることのできる装置を提供するこ
とにある。
あり、異常が発生して暖房機の運転が停止した後
に、部品を損傷させることなく速やかに自己診断
機能を作動させることのできる装置を提供するこ
とにある。
かかる目的を達成するために本発明の暖房機の
自己診断呼出し装置は、 運転状態を監視する各種のセンサーからの信号
が正常範囲である時に正常信号を出力し、正常範
囲にない時は異常なセンサーに対応した識別信号
を出力する異常検出装置と、 識別信号が出力されたときに警報を発生すると
共に、運転を停止させる警報発生装置と、 複数個の表示素子を有する操作盤に設けられた
既存のスイツチを兼用する作動信号入力装置と、 警報発生装置が動作しての運転停止中に、所定
の特殊操作が作動信号入力装置になされたときは
表示指令信号を出力する判別装置と、 表示指令信号が入力したときに、識別信号に対
応する表示パターンを操作盤に出力させる自己診
断装置と、 からなる構成である。
自己診断呼出し装置は、 運転状態を監視する各種のセンサーからの信号
が正常範囲である時に正常信号を出力し、正常範
囲にない時は異常なセンサーに対応した識別信号
を出力する異常検出装置と、 識別信号が出力されたときに警報を発生すると
共に、運転を停止させる警報発生装置と、 複数個の表示素子を有する操作盤に設けられた
既存のスイツチを兼用する作動信号入力装置と、 警報発生装置が動作しての運転停止中に、所定
の特殊操作が作動信号入力装置になされたときは
表示指令信号を出力する判別装置と、 表示指令信号が入力したときに、識別信号に対
応する表示パターンを操作盤に出力させる自己診
断装置と、 からなる構成である。
以下、本発明の一実施例を添付図面により説明
する。
する。
第1図において、1は表示部2と操作部3から
なる操作盤である。表示部2には電源ランプ2
a、タイマーランプ2b、給油ランプ2c、換気
ランプ2d、および室内温度を表示する多くの発
光ダイオード2eといつた表示素子が設けられて
いる。一方操作部3は、電源スイツチ3a、火力
調整つまみ3b、タイマー機能の時間設定つまみ
3c、タイマー機能の作動スイツチ3d等を有
し、さらに該作動スイツチ3dは、ここでは自己
診断機能を作動させるための作動信号入力装置3
eを兼ねている。
なる操作盤である。表示部2には電源ランプ2
a、タイマーランプ2b、給油ランプ2c、換気
ランプ2d、および室内温度を表示する多くの発
光ダイオード2eといつた表示素子が設けられて
いる。一方操作部3は、電源スイツチ3a、火力
調整つまみ3b、タイマー機能の時間設定つまみ
3c、タイマー機能の作動スイツチ3d等を有
し、さらに該作動スイツチ3dは、ここでは自己
診断機能を作動させるための作動信号入力装置3
eを兼ねている。
4はバーナ5、燃焼室6等からなる燃焼部で、
運転状態を監視するために不完全燃焼検知センサ
ー7、高温検知センサー8に代表される各種のセ
ンサーが適所に配設されている。
運転状態を監視するために不完全燃焼検知センサ
ー7、高温検知センサー8に代表される各種のセ
ンサーが適所に配設されている。
9は暖房機の運転を制御する制御回路で、その
内部には、前記したセンサー7,8等からの信号
が正常範囲にあるか否かによつて各々正常信号、
識別信号を出力する異常検出装置10、識別信号
が出力されると警報を発すると共に運転を停止さ
せる警報発生装置11、警報発生装置11が動作
しての運転停止中に、作動信号入力装置3eが例
えば一定時間内に5回押される等の特殊操作が実
行されたときに、表示指令信号を出力する判別装
置12、および表示指令信号が入力したときに識
別信号に対応する表示パターンを操作盤1に出力
させる自己診断装置13等が構成されている。
内部には、前記したセンサー7,8等からの信号
が正常範囲にあるか否かによつて各々正常信号、
識別信号を出力する異常検出装置10、識別信号
が出力されると警報を発すると共に運転を停止さ
せる警報発生装置11、警報発生装置11が動作
しての運転停止中に、作動信号入力装置3eが例
えば一定時間内に5回押される等の特殊操作が実
行されたときに、表示指令信号を出力する判別装
置12、および表示指令信号が入力したときに識
別信号に対応する表示パターンを操作盤1に出力
させる自己診断装置13等が構成されている。
前記した構成においては、運転スイツチ3aを
押すと電源ランプ2aが点灯し、その後バーナ5
が着火燃焼して暖房を開始し、火力は火力調整つ
まみ3bを回すことによつて調節される。また、
タイマー機能を用いて運転を開始させる場合は、
時間設定つまみ3cで燃焼開始までの時間をセツ
トしてから電源スイツチ3aを押し、すなわち一
旦運転状態とし、続いて作動スイツチ3dを押し
てタイマーランプ2bを点灯させる。このように
すると、セツトされた時間が経過した後に自動的
に運転が開始される。そして、運転中は異常検出
装置10が正常信号を出力することにより運転が
継続される。
押すと電源ランプ2aが点灯し、その後バーナ5
が着火燃焼して暖房を開始し、火力は火力調整つ
まみ3bを回すことによつて調節される。また、
タイマー機能を用いて運転を開始させる場合は、
時間設定つまみ3cで燃焼開始までの時間をセツ
トしてから電源スイツチ3aを押し、すなわち一
旦運転状態とし、続いて作動スイツチ3dを押し
てタイマーランプ2bを点灯させる。このように
すると、セツトされた時間が経過した後に自動的
に運転が開始される。そして、運転中は異常検出
装置10が正常信号を出力することにより運転が
継続される。
前記した運転中に、例えば絶縁不良等により不
完全燃焼検知センサー7からの信号が予め定めら
れた正常範囲から外れた場合は、次の動作が実行
される。すなわち、不完全燃焼検知センサー7に
対応する識別信号が異常検出装置10より出力さ
れることから、警報発生装置11が動作して運転
が停止すると同時に、制御回路9に識別信号が記
憶される。
完全燃焼検知センサー7からの信号が予め定めら
れた正常範囲から外れた場合は、次の動作が実行
される。すなわち、不完全燃焼検知センサー7に
対応する識別信号が異常検出装置10より出力さ
れることから、警報発生装置11が動作して運転
が停止すると同時に、制御回路9に識別信号が記
憶される。
これ以後、作動信号入力装置3eに既述したよ
うな特殊操作を実行すると、判別装置12が動作
するので、表示指令信号が自己診断装置13に入
力する、そして自己診断装置13においては、先
に記憶された識別信号を読み込み、第2図a,b
に例示するような、通常の表示とは明らかに異な
る表示パターンを表示部2に出力することとな
る。よつて、点検者は表示パターンを見て何れの
原因によつて運転が停止したのか容易に特定でき
るので、再運転させるに適切な処置を速やかに講
ずることが可能となるのである。
うな特殊操作を実行すると、判別装置12が動作
するので、表示指令信号が自己診断装置13に入
力する、そして自己診断装置13においては、先
に記憶された識別信号を読み込み、第2図a,b
に例示するような、通常の表示とは明らかに異な
る表示パターンを表示部2に出力することとな
る。よつて、点検者は表示パターンを見て何れの
原因によつて運転が停止したのか容易に特定でき
るので、再運転させるに適切な処置を速やかに講
ずることが可能となるのである。
なお、前記した一実施例において、作動信号入
力装置3eは作動スイツチ3dの兼用に限定する
ものではなく、運転停止時に操作しても暖房機の
状態を変化させることのないスイツチであれば如
何なるものでも構わない。さらに自己診断機能
は、点検者に修理等の際に有用な情報を提供する
ためのものであるから、該機能を作動させる特殊
操作は、通常の運転操作から予想できない程度に
複雑化してあれば、適宜変更をなし得る。
力装置3eは作動スイツチ3dの兼用に限定する
ものではなく、運転停止時に操作しても暖房機の
状態を変化させることのないスイツチであれば如
何なるものでも構わない。さらに自己診断機能
は、点検者に修理等の際に有用な情報を提供する
ためのものであるから、該機能を作動させる特殊
操作は、通常の運転操作から予想できない程度に
複雑化してあれば、適宜変更をなし得る。
以上の様に本発明によれば、自己診断機能を作
動させるための作動信号入力装置は、暖房機の操
作盤の設けられる既存のスイツチを兼用している
ために、基板上にスイツチ等を設けずに済むと共
に、安全にして部品を損傷させる危険もなく、加
えて自己診断機能を作動させるに操作が容易であ
る等、実用効果は極めて大である。
動させるための作動信号入力装置は、暖房機の操
作盤の設けられる既存のスイツチを兼用している
ために、基板上にスイツチ等を設けずに済むと共
に、安全にして部品を損傷させる危険もなく、加
えて自己診断機能を作動させるに操作が容易であ
る等、実用効果は極めて大である。
第1図は本発明の自己診断呼出し装置に関する
システム図、第2図a,bは表示パターンの例を
示す図である。 3e……作動信号入力装置、10……異常検出
装置、11……警報発生装置、12……判別装
置、13……自己診断装置。
システム図、第2図a,bは表示パターンの例を
示す図である。 3e……作動信号入力装置、10……異常検出
装置、11……警報発生装置、12……判別装
置、13……自己診断装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運転状態を監視する各種のセンサーからの記
号が正常範囲である時に正常信号を出力し、正常
範囲にない時は異常なセンサーに対応した識別信
号を出力する異常検出装置と、 識別信号が出力されたときに警報を発生すると
共に、運転を停止させる警報発生装置と、 複数個の表示素子を有する操作盤に設けられた
既存のスイツチを兼用する作動信号入力装置と、 警報発生装置が動作しての運転停止中に、所定
の特殊操作が作動信号入力装置になされたときは
表示指令信号を出力する判別装置と、 表示指令信号が入力したときに、識別信号に対
応する表示パターンを操作盤に出力させる自己診
断装置と、 からなる暖房機の自己診断呼出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24820283A JPS60142751A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 自己診断呼び出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24820283A JPS60142751A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 自己診断呼び出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142751A JPS60142751A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0310854B2 true JPH0310854B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=17174711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24820283A Granted JPS60142751A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 自己診断呼び出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142751A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144732A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Toshiba Heating Appliances Co | 自己診断装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24820283A patent/JPS60142751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142751A (ja) | 1985-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |