JPH031085Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031085Y2 JPH031085Y2 JP8947684U JP8947684U JPH031085Y2 JP H031085 Y2 JPH031085 Y2 JP H031085Y2 JP 8947684 U JP8947684 U JP 8947684U JP 8947684 U JP8947684 U JP 8947684U JP H031085 Y2 JPH031085 Y2 JP H031085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booth
- air
- air supply
- perforated plate
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、塗装工程、切断工程等で用いられる
ブースに関し、とくにフアンとしては排気フアン
だけを備えた自然給気・強制排気方式のブースの
構造に関するものである。
ブースに関し、とくにフアンとしては排気フアン
だけを備えた自然給気・強制排気方式のブースの
構造に関するものである。
[従来の技術]
従来の自然給気・強制排気方式のブースにおい
ては、ブース全体を漠然と換気することしかでき
ず、ブース内の特定部分を効果的に換気すること
はできなかつた。そのため、ブース内の特定部分
を効果的に換気しようとする場合には、自然給
気・強制排気方式を採用して空気の流れ方を制御
しなければならなかつた。すなわち、排気用フア
ンの他に給気用フアンを必要とし、その分自然給
気・強制排気方式に比べ設備費、運転費、保全費
等が増大することとなつていた。
ては、ブース全体を漠然と換気することしかでき
ず、ブース内の特定部分を効果的に換気すること
はできなかつた。そのため、ブース内の特定部分
を効果的に換気しようとする場合には、自然給
気・強制排気方式を採用して空気の流れ方を制御
しなければならなかつた。すなわち、排気用フア
ンの他に給気用フアンを必要とし、その分自然給
気・強制排気方式に比べ設備費、運転費、保全費
等が増大することとなつていた。
また、自然給気のままで給気口を特定の位置に
開口し、外部空気をブース内の特定部分に向けて
流入させる方法も考えられるが、特定位置からの
給気に限られてしまうため、ブース内に換気の行
なわれないデツドスペースが生じ、その部分の換
気効率が悪化するという問題があつた。
開口し、外部空気をブース内の特定部分に向けて
流入させる方法も考えられるが、特定位置からの
給気に限られてしまうため、ブース内に換気の行
なわれないデツドスペースが生じ、その部分の換
気効率が悪化するという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、自然給気・強制排気方式において、
ブース内にデツドスペースを生じさせることなく
強制給気・強制排気方式に匹敵する空気流れの制
御を可能にし、ブース内の特定部分を効率良く換
気できるようにすることを目的とする。
ブース内にデツドスペースを生じさせることなく
強制給気・強制排気方式に匹敵する空気流れの制
御を可能にし、ブース内の特定部分を効率良く換
気できるようにすることを目的とする。
[考案の構成]
この目的を達成するために、本考案の自然給
気・強制排気方式ブースにおいては、排気フアン
によるブース内空気の排出に伴ない外部から空気
が流入する給気口に、多孔板が設けられており、
ブース内空気を排出する排気口にはブース内から
の空気を集める捕集フードが設けられる。
気・強制排気方式ブースにおいては、排気フアン
によるブース内空気の排出に伴ない外部から空気
が流入する給気口に、多孔板が設けられており、
ブース内空気を排出する排気口にはブース内から
の空気を集める捕集フードが設けられる。
[考案の作用]
このような自然給気・強制排気方式ブースにお
いては、多孔板を通じて空気が流入されるため、
給気空気は給気口の全域から、すなわち多孔板の
全域から流入することになる。従来の単なる開口
の場合に比べ、本考案装置では給気空気の流れに
多孔板による圧力損失が生じるが、この圧力損失
の値自体は、空気の流速がそれ程高くないので大
きなものではない。したがつて、従来の単なる開
口の場合には流入し易い部分から流入し、なりゆ
きまかせだつた給気空気の流れは、給気口全域か
ら流入するようになり、ブース内に空気流れのデ
ツドスペースが生じないようになる。
いては、多孔板を通じて空気が流入されるため、
給気空気は給気口の全域から、すなわち多孔板の
全域から流入することになる。従来の単なる開口
の場合に比べ、本考案装置では給気空気の流れに
多孔板による圧力損失が生じるが、この圧力損失
の値自体は、空気の流速がそれ程高くないので大
きなものではない。したがつて、従来の単なる開
口の場合には流入し易い部分から流入し、なりゆ
きまかせだつた給気空気の流れは、給気口全域か
ら流入するようになり、ブース内に空気流れのデ
ツドスペースが生じないようになる。
また、多孔板の開口率分布の適宜設定により給
気量分布が自由に設定され、給気量分布の設定と
捕集フードの位置設定により、ブース内の空気流
れは自由に制御される。
気量分布が自由に設定され、給気量分布の設定と
捕集フードの位置設定により、ブース内の空気流
れは自由に制御される。
[考案の効果]
したがつて、デツドスペースを生じさせること
なく、ブース内の特定部分の空気流量を増大させ
るとともに他の部分については作業、加工等の環
境に必要な換気流量を確保することが可能とな
り、強制給気・強制排気方式ブースに匹敵する空
気流れの制御を行なうことができる。その結果、
全体換気効率とのバランスを考慮しながら、特定
部分の換気効率を所望の値まで高めることができ
る。これによつて、強制給気・強制排気方式に比
べ、給気フアンの設備費、動力費、保全費等のコ
ストをゼロにすることができる。
なく、ブース内の特定部分の空気流量を増大させ
るとともに他の部分については作業、加工等の環
境に必要な換気流量を確保することが可能とな
り、強制給気・強制排気方式ブースに匹敵する空
気流れの制御を行なうことができる。その結果、
全体換気効率とのバランスを考慮しながら、特定
部分の換気効率を所望の値まで高めることができ
る。これによつて、強制給気・強制排気方式に比
べ、給気フアンの設備費、動力費、保全費等のコ
ストをゼロにすることができる。
[実施例]
以下に本考案の自然給気・強制排気方式ブース
の望ましい実施例を図面を参照して説明する。
の望ましい実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は、本考案の一実施例に係
る自然給気・強制排気方式ブースを示しており、
プラズマ溶断工程に適用したものを示している。
図中、1はブースを示している。ブース1内に
は、プラズマ溶断の溶断位置を制御するロボツト
2,3,4が設けられており、ロボツト2には、
溶断の作動位置を検知する光センサ5が適当数設
けられている。このプラズマ溶断の例の場合、光
センサ5の移動範囲6内で溶断作動位置が制御さ
れながら、ワーク7が溶断される。
る自然給気・強制排気方式ブースを示しており、
プラズマ溶断工程に適用したものを示している。
図中、1はブースを示している。ブース1内に
は、プラズマ溶断の溶断位置を制御するロボツト
2,3,4が設けられており、ロボツト2には、
溶断の作動位置を検知する光センサ5が適当数設
けられている。このプラズマ溶断の例の場合、光
センサ5の移動範囲6内で溶断作動位置が制御さ
れながら、ワーク7が溶断される。
ブース1の一側は、外部から空気を流入させる
給気口8として構成されており、他側の下部に
は、ブース1内の空気を排出する排気口9が設け
らている。排気口9には、排気ダクト10を介し
て排気フアン11が接続されており、排気フアン
11によつてブース内空気が排出される。
給気口8として構成されており、他側の下部に
は、ブース1内の空気を排出する排気口9が設け
らている。排気口9には、排気ダクト10を介し
て排気フアン11が接続されており、排気フアン
11によつてブース内空気が排出される。
給気口8には、その全域にわたつて広がる多孔
板12が設けられている。多孔板12は、全域に
わたつて孔が分布しており、後述の如く、多孔板
12の開口率は、ブース1内の作動位置(本実施
例の場合はプラズマ溶断のための作動位置として
光センサ5の移動範囲6)と捕集フード13の位
置とに応じて、部分的に大とされることが望まし
い。また、多孔板12の内側には、給気空気に指
向性を与える整流板、たとえばハニカム構造等の
整流板(図示略)が取付けられることが望まし
い。
板12が設けられている。多孔板12は、全域に
わたつて孔が分布しており、後述の如く、多孔板
12の開口率は、ブース1内の作動位置(本実施
例の場合はプラズマ溶断のための作動位置として
光センサ5の移動範囲6)と捕集フード13の位
置とに応じて、部分的に大とされることが望まし
い。また、多孔板12の内側には、給気空気に指
向性を与える整流板、たとえばハニカム構造等の
整流板(図示略)が取付けられることが望まし
い。
排気口9には、ブース1内に向けて開口し、水
平方向に延びる、ブース1内からの排出空気を集
める捕集フード13が取付けられている。捕集フ
ード13は、その上下板がブース1内に向かつて
開いている。
平方向に延びる、ブース1内からの排出空気を集
める捕集フード13が取付けられている。捕集フ
ード13は、その上下板がブース1内に向かつて
開いている。
上記のように構成された自然給気・強制排気方
式ブースにおいては、ブース1内の空気は、捕集
フード13によつて集められ排気口9から排気ダ
クト10を通して排気フアン11によつて強制的
に排出される。この排出に伴ない、給気口8から
外部空気が多孔板12を通して自然に給気され
る。
式ブースにおいては、ブース1内の空気は、捕集
フード13によつて集められ排気口9から排気ダ
クト10を通して排気フアン11によつて強制的
に排出される。この排出に伴ない、給気口8から
外部空気が多孔板12を通して自然に給気され
る。
この給気はブース1内の換気のために行なわれ
るものであるから、給気速度はそれ程高いもので
はないが、空気の流入が多孔板12を通して行な
われるため、その圧力損失によつて多孔板12内
外には小さな圧力差が生じる。この圧力さは大き
なものではないが空気の流れを生じさせるために
は充分なものであるため、外部空気は多孔板12
の全域、すなわち給気口8の全域から流入する。
従来の給気口が単なる開口である場合には、外部
空気は流入しやすいところから流入し、その流れ
も漠然としたなりゆきまかせであつたが、多孔板
12により、給気口8全域からの外部空気の流入
が保証されるとともに、その流れの方向について
も、外部からブース1内へ向けての方向、本実施
例の場合にあつては水平方向の流れになることが
保証される。
るものであるから、給気速度はそれ程高いもので
はないが、空気の流入が多孔板12を通して行な
われるため、その圧力損失によつて多孔板12内
外には小さな圧力差が生じる。この圧力さは大き
なものではないが空気の流れを生じさせるために
は充分なものであるため、外部空気は多孔板12
の全域、すなわち給気口8の全域から流入する。
従来の給気口が単なる開口である場合には、外部
空気は流入しやすいところから流入し、その流れ
も漠然としたなりゆきまかせであつたが、多孔板
12により、給気口8全域からの外部空気の流入
が保証されるとともに、その流れの方向について
も、外部からブース1内へ向けての方向、本実施
例の場合にあつては水平方向の流れになることが
保証される。
そして、本実施例のように給気口8をブース1
の一側面のほぼ全域にわたつて開口させれば、多
孔板12を通して給気口8全域から流入した空気
は、ブース1内の全領域を通過して排気口9に至
ることになるので、ブース1内にデツドスペース
が生じることは容易に防止される。また、多孔板
12の内側にハニカム構断等の整流板を設けれ
ば、給気空気の指向性がより高められるので、一
層望ましい流れ方向に外部空気を流入させること
ができ、ブース1内の全領域が効率よく換気され
る。
の一側面のほぼ全域にわたつて開口させれば、多
孔板12を通して給気口8全域から流入した空気
は、ブース1内の全領域を通過して排気口9に至
ることになるので、ブース1内にデツドスペース
が生じることは容易に防止される。また、多孔板
12の内側にハニカム構断等の整流板を設けれ
ば、給気空気の指向性がより高められるので、一
層望ましい流れ方向に外部空気を流入させること
ができ、ブース1内の全領域が効率よく換気され
る。
このようにデツドスペースの生じないことが保
証されると、全体の換気効率を必要な値に保ちな
がらブース1内の特定部分の換気効率を高めるこ
とが可能になる。すなわち、多孔板12の開口率
を部分的に変えることにより、開口率の大なる部
分からは他の部分よりも大流量の外部空気を流入
させることがで、この開口率の大なる部分をブー
ス1内特定部分に対応させて設定することによ
り、その特定部分の換気効率が高められるように
空気流れを制御することが可能になる。排気口9
の位置設定についても同様のことが云え、多孔板
12の開口率の設定と排気口9の位置設定の組合
せにより、ブース1内の空気流れは自由に設定さ
れる。たとえば、本実施例の場合、光センサ5の
移動範囲6内の粉塵、ミスト等の濃度が高いと、
光センサ5が汚れ誤作動を起すおそれがあるの
で、加工の際にはこの移特範囲6内を効率的に換
気する必要がある。多孔板12を給気口8に設け
た結果、ブース1内の空気流れは、第3図および
第4図に示すようになる。第3図はブース1内空
気流れの速度ベクトル分布図、第4図は空気流れ
の流線図であるが、図に示すように、ブース1内
全体がデツドスペースを生じさせることなく換気
され、かつ特定部分としてのロボツト2まわりが
とくに効率よく換気される。さらに、多孔板12
の開口率を部分的に大に設定すれば、ロボツト2
まわりの換気効率をより高めることが可能であ
り、特定部分の換気効率と全体の換気効率のバラ
ンスも自在に設定することが可能である。
証されると、全体の換気効率を必要な値に保ちな
がらブース1内の特定部分の換気効率を高めるこ
とが可能になる。すなわち、多孔板12の開口率
を部分的に変えることにより、開口率の大なる部
分からは他の部分よりも大流量の外部空気を流入
させることがで、この開口率の大なる部分をブー
ス1内特定部分に対応させて設定することによ
り、その特定部分の換気効率が高められるように
空気流れを制御することが可能になる。排気口9
の位置設定についても同様のことが云え、多孔板
12の開口率の設定と排気口9の位置設定の組合
せにより、ブース1内の空気流れは自由に設定さ
れる。たとえば、本実施例の場合、光センサ5の
移動範囲6内の粉塵、ミスト等の濃度が高いと、
光センサ5が汚れ誤作動を起すおそれがあるの
で、加工の際にはこの移特範囲6内を効率的に換
気する必要がある。多孔板12を給気口8に設け
た結果、ブース1内の空気流れは、第3図および
第4図に示すようになる。第3図はブース1内空
気流れの速度ベクトル分布図、第4図は空気流れ
の流線図であるが、図に示すように、ブース1内
全体がデツドスペースを生じさせることなく換気
され、かつ特定部分としてのロボツト2まわりが
とくに効率よく換気される。さらに、多孔板12
の開口率を部分的に大に設定すれば、ロボツト2
まわりの換気効率をより高めることが可能であ
り、特定部分の換気効率と全体の換気効率のバラ
ンスも自在に設定することが可能である。
以上の説明からも明らかなように、本実施例に
よれば、給気口8に多孔板12を設け、多孔板1
2の開口率と捕集フード13の位置を適切に設定
することにより、自然給気・強制排気方式ブース
でありながら強制給気・強制排気方式ブースと同
等の空気流れの制御が可能になり、ブース1内全
体の換気を保証しながら特定部分の換気効率を高
めることができるという効果が得られる。したが
つて、給気フアン、給気ダクト、吸気口(吹出
口)の必要性をなくし、これらの設備費、動力
費、保全費をゼロにすることができ、運転費用も
含めて大幅なコストダウンをはかることができ
る。
よれば、給気口8に多孔板12を設け、多孔板1
2の開口率と捕集フード13の位置を適切に設定
することにより、自然給気・強制排気方式ブース
でありながら強制給気・強制排気方式ブースと同
等の空気流れの制御が可能になり、ブース1内全
体の換気を保証しながら特定部分の換気効率を高
めることができるという効果が得られる。したが
つて、給気フアン、給気ダクト、吸気口(吹出
口)の必要性をなくし、これらの設備費、動力
費、保全費をゼロにすることができ、運転費用も
含めて大幅なコストダウンをはかることができ
る。
なお、本実施例はプラズマ溶断工程に適用した
ブース1について説明したが、他の工程たとえば
静電塗装等の工程用についても本考案の適用は勿
論可能であり、またブース1、給気口8、排気口
9等の形状等についても本実施例のものに限らず
任意のものについて適用が可能である。
ブース1について説明したが、他の工程たとえば
静電塗装等の工程用についても本考案の適用は勿
論可能であり、またブース1、給気口8、排気口
9等の形状等についても本実施例のものに限らず
任意のものについて適用が可能である。
第1図は本考案の一実施例に係る自然給気・強
制排気方式ブースの縦断面図、第2図は第1図の
装置の横断面図、第3図は第1図の装置のブース
内の空気流れの速度ベクトル分布図、第4図は第
3図の解析結果に基づくブース内の空気流れの流
線図、である。 1……ブース、2,3,4……ロボツト、5…
…光センサ、6……光センサの移動範囲、7……
ワーク、8……給気口、9……排気口、11……
排気フアン、12……多孔板、13……捕集フー
ド。
制排気方式ブースの縦断面図、第2図は第1図の
装置の横断面図、第3図は第1図の装置のブース
内の空気流れの速度ベクトル分布図、第4図は第
3図の解析結果に基づくブース内の空気流れの流
線図、である。 1……ブース、2,3,4……ロボツト、5…
…光センサ、6……光センサの移動範囲、7……
ワーク、8……給気口、9……排気口、11……
排気フアン、12……多孔板、13……捕集フー
ド。
Claims (1)
- 排気フアンでブース内空気を強制的に排出し、
該排出に伴ない外部から空気を流入させる自然給
気・強制排気方式ブースにおいて、空気が流入す
る給気口に、多孔板を設け、ブース内空気を排出
する排気口に、ブース内からの空気を集める捕集
フードを設けたことを特徴とする自然給気・強制
排気方式ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8947684U JPS618470U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 自然給気・強制排気方式ブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8947684U JPS618470U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 自然給気・強制排気方式ブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618470U JPS618470U (ja) | 1986-01-18 |
| JPH031085Y2 true JPH031085Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30643590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8947684U Granted JPS618470U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 自然給気・強制排気方式ブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618470U (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP8947684U patent/JPS618470U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618470U (ja) | 1986-01-18 |
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