JPH0310864Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310864Y2 JPH0310864Y2 JP1984105510U JP10551084U JPH0310864Y2 JP H0310864 Y2 JPH0310864 Y2 JP H0310864Y2 JP 1984105510 U JP1984105510 U JP 1984105510U JP 10551084 U JP10551084 U JP 10551084U JP H0310864 Y2 JPH0310864 Y2 JP H0310864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- gear
- stopper
- spool
- stopper gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0183—Drive mechanism details
- A01K89/01903—Drive mechanism details with yieldable drive coupling, e.g. friction or fluid clutch
- A01K89/01907—Drive mechanism details with yieldable drive coupling, e.g. friction or fluid clutch between drive shaft and gear
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/02—Brake devices for reels
- A01K89/033—Brake devices for reels with a rotary drum, i.e. for reels with a rotating spool
- A01K89/057—Axially engaged
- A01K89/059—Axially engaged on adjustable lever
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は釣用リール、詳しくは、釣糸巻取体制
時、針掛かりした魚の引張力で糸切れするのを防
止するごとくした釣用リールに関する。
時、針掛かりした魚の引張力で糸切れするのを防
止するごとくした釣用リールに関する。
(従来の技術)
従来、駆動軸と、スプール軸に駆動力を伝える
メインギヤとの間にドラツグワツシヤをもつたド
ラツグ機構を設けると共に、ストツパーギヤとス
トツパ爪とから成る逆転防止機構を設けた釣用リ
ールにおいて、針掛かりした魚の引張力で糸切れ
するのを防止するごとくしたものは、特願昭58−
83926号の明細書及び図面に記載されている通り
に既に提案されている。
メインギヤとの間にドラツグワツシヤをもつたド
ラツグ機構を設けると共に、ストツパーギヤとス
トツパ爪とから成る逆転防止機構を設けた釣用リ
ールにおいて、針掛かりした魚の引張力で糸切れ
するのを防止するごとくしたものは、特願昭58−
83926号の明細書及び図面に記載されている通り
に既に提案されている。
この従来のリールは、スプールにおける巻取胴
部の貫通孔内周面とスプール軸外周面との間に軸
方向の空洞を設けて、この空洞内にコイルスプリ
ングを内装すると共に、前記コイルスプリングの
一端をスプールに係止し、また他端をスプール軸
に係止して、針掛かりした魚の引張力で、前記ス
プリングが撓み、スプールがスプール軸に対し所
定量回転するごとく構成したものである。
部の貫通孔内周面とスプール軸外周面との間に軸
方向の空洞を設けて、この空洞内にコイルスプリ
ングを内装すると共に、前記コイルスプリングの
一端をスプールに係止し、また他端をスプール軸
に係止して、針掛かりした魚の引張力で、前記ス
プリングが撓み、スプールがスプール軸に対し所
定量回転するごとく構成したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
所が、前記従来のリールの場合、スプールにお
ける巻取胴部の貫通孔内周面とスプール軸外周面
との間に、コイルスプリングを内装するための空
胴を設けるため、この空胴に見合う肉厚分だけス
プールの巻取胴部における外径を大きくして強度
低下を防ぐ必要があり、それだけ重量が増大し
て、重くなるばかりか、釣糸の巻取量が減少し、
しかも、キヤステイング時、フリー回転する部材
の重量が増加するため、キヤステイング時におけ
るスプールの慣性が大きくなり、それだけバツク
ラツシユが起き易い問題があり、又、構造も複雑
となる問題があつた。
ける巻取胴部の貫通孔内周面とスプール軸外周面
との間に、コイルスプリングを内装するための空
胴を設けるため、この空胴に見合う肉厚分だけス
プールの巻取胴部における外径を大きくして強度
低下を防ぐ必要があり、それだけ重量が増大し
て、重くなるばかりか、釣糸の巻取量が減少し、
しかも、キヤステイング時、フリー回転する部材
の重量が増加するため、キヤステイング時におけ
るスプールの慣性が大きくなり、それだけバツク
ラツシユが起き易い問題があり、又、構造も複雑
となる問題があつた。
本考案は、従来技術において、スプールの巻取
胴部径が大きくなつて重量増加する問題点と、ス
プールのフリー回転時、慣性が大きくなる問題点
と、構造が複雑化する問題点とを解決しようとす
るもので、ストツパーギヤと、駆動軸と一体に回
転する回転体とを利用し、これらストツパーギヤ
と駆動軸との間にシヨツクアブソーバ機構を設け
ることによつて、スプールの胴部径が大きくなら
ないようにしたものである。
胴部径が大きくなつて重量増加する問題点と、ス
プールのフリー回転時、慣性が大きくなる問題点
と、構造が複雑化する問題点とを解決しようとす
るもので、ストツパーギヤと、駆動軸と一体に回
転する回転体とを利用し、これらストツパーギヤ
と駆動軸との間にシヨツクアブソーバ機構を設け
ることによつて、スプールの胴部径が大きくなら
ないようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、本考案は、駆動軸と、スプール軸の
駆動力を伝えるメインギヤとの間に、ドラツグワ
ツシヤをもつたドラツグ機構を設けると共に、ス
トツパーギヤとストツパ爪とから成る逆転防止機
構を設けた釣用リールにおいて、前記ストツパー
ギヤを前記駆動軸に対し回転自由に支持して、該
ストツパーギヤの一側に、前記駆動軸の回転時、
該駆動軸と一体に回転し、この駆動軸の回転を前
記ストツパーギヤに伝達させる前記ドラツグワツ
シヤを含む回転体を、前記ストツパーギヤに対向
させて配設すると共に、前記回転体とからストツ
パーギヤとの間で、前記回転体からストツパーギ
ヤへの回転伝達部に、前記回転体の逆転方向の回
転により撓むバイアス手段をもつたシヨツクアブ
ソーバ機構を設けたものである。
駆動力を伝えるメインギヤとの間に、ドラツグワ
ツシヤをもつたドラツグ機構を設けると共に、ス
トツパーギヤとストツパ爪とから成る逆転防止機
構を設けた釣用リールにおいて、前記ストツパー
ギヤを前記駆動軸に対し回転自由に支持して、該
ストツパーギヤの一側に、前記駆動軸の回転時、
該駆動軸と一体に回転し、この駆動軸の回転を前
記ストツパーギヤに伝達させる前記ドラツグワツ
シヤを含む回転体を、前記ストツパーギヤに対向
させて配設すると共に、前記回転体とからストツ
パーギヤとの間で、前記回転体からストツパーギ
ヤへの回転伝達部に、前記回転体の逆転方向の回
転により撓むバイアス手段をもつたシヨツクアブ
ソーバ機構を設けたものである。
(作 用)
釣糸巻取体制で魚が針掛かりした場合、この魚
の引張力を、釣糸からスプール及びスプール軸を
介して、駆動軸と一体に回転する回転体に伝え、
該回転体を、前記シヨツクアブソーバ機構を介し
てストツパーギヤに対し所定量回転させ、前記魚
の引張によるシヨツクを緩和するのである。
の引張力を、釣糸からスプール及びスプール軸を
介して、駆動軸と一体に回転する回転体に伝え、
該回転体を、前記シヨツクアブソーバ機構を介し
てストツパーギヤに対し所定量回転させ、前記魚
の引張によるシヨツクを緩和するのである。
(実施例)
次に本考案リールの一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
図示したものは、釣用リールであつて、Aは所
定間隔を置いて相対向する1対の第1,第2サイ
ドフレーム1,2とから成るリール本体である、
このリール本体Aにおける前記第1サイドフレー
ム1は、側板11と、該側板11の外側に添設す
る添板12及び該添板12の外側に添設し、かつ
中心部に軸受筒14をもつ椀形カバー13とから
成り、又第2サイドフレーム2は、中心部に軸受
ハウジング21をもつ側板22と、該側板22の
外側に添設する椀形カバー23とからなり、前記
軸受ハウジング21内には電気的導体31と該導
体31に対向するマグネツト32とを備えたマグ
ネツトブレーキ3を内装している。
定間隔を置いて相対向する1対の第1,第2サイ
ドフレーム1,2とから成るリール本体である、
このリール本体Aにおける前記第1サイドフレー
ム1は、側板11と、該側板11の外側に添設す
る添板12及び該添板12の外側に添設し、かつ
中心部に軸受筒14をもつ椀形カバー13とから
成り、又第2サイドフレーム2は、中心部に軸受
ハウジング21をもつ側板22と、該側板22の
外側に添設する椀形カバー23とからなり、前記
軸受ハウジング21内には電気的導体31と該導
体31に対向するマグネツト32とを備えたマグ
ネツトブレーキ3を内装している。
そして斯く形成した第1,第2サイドフレーム
1,2の軸受筒14及び軸受ハウジング21間
に、円筒状の巻取胴部41aと該胴部41aの両
端から半径方向外方に延びる1対のフランジ41
b,41cをもつたスプール41を支持したスプ
ール軸4を軸受G,Gを介して回転自在に支持す
ると共に、前記第1サイドフレーム1の添板12
に支持軸15を介して前記スプール41の軸線と
平行な駆動軸50を回転自由に支持し、この駆動
軸50の前記第1サイドフレーム1外方への突出
軸部に支持するハンドル51の回転による駆動力
を、前記駆動軸50からクラツチ10と、ドラツ
グ機構6と駆動機構5とを介して前記スプール軸
4に伝え、前記スプール41を駆動するごとく成
し、クラツチ操作機構7のクラツチレバー71に
より、前記クラツチ10の係脱操作を行なうごと
く成す一方、前記駆動軸50と第1サイドフレー
ム1との間に、ストツパーギヤ81とストツパ爪
82とから成る逆転防止機構8を設け、前記クラ
ツチ10の係合時における前記駆動軸50の逆転
を阻止するごとく成すのである。
1,2の軸受筒14及び軸受ハウジング21間
に、円筒状の巻取胴部41aと該胴部41aの両
端から半径方向外方に延びる1対のフランジ41
b,41cをもつたスプール41を支持したスプ
ール軸4を軸受G,Gを介して回転自在に支持す
ると共に、前記第1サイドフレーム1の添板12
に支持軸15を介して前記スプール41の軸線と
平行な駆動軸50を回転自由に支持し、この駆動
軸50の前記第1サイドフレーム1外方への突出
軸部に支持するハンドル51の回転による駆動力
を、前記駆動軸50からクラツチ10と、ドラツ
グ機構6と駆動機構5とを介して前記スプール軸
4に伝え、前記スプール41を駆動するごとく成
し、クラツチ操作機構7のクラツチレバー71に
より、前記クラツチ10の係脱操作を行なうごと
く成す一方、前記駆動軸50と第1サイドフレー
ム1との間に、ストツパーギヤ81とストツパ爪
82とから成る逆転防止機構8を設け、前記クラ
ツチ10の係合時における前記駆動軸50の逆転
を阻止するごとく成すのである。
前記クラツチ10は、前記スプール軸4の中間
部に扁平面を設けると共に、前記スプール軸4に
回転並びに摺動自由に支持するピニオンギヤ52
に、前記扁平面に係合する非円形内面をもつた筒
部を設けて構成するのであつて、前記ピニオンギ
ヤ52の筒部を、前記クラツチレバー71の往動
操作で前記スプール軸4の扁平面形成部分から離
脱されることにより、前記スプール軸4及び該ス
プール軸に固定のスプール41をフリー回転可能
としている。
部に扁平面を設けると共に、前記スプール軸4に
回転並びに摺動自由に支持するピニオンギヤ52
に、前記扁平面に係合する非円形内面をもつた筒
部を設けて構成するのであつて、前記ピニオンギ
ヤ52の筒部を、前記クラツチレバー71の往動
操作で前記スプール軸4の扁平面形成部分から離
脱されることにより、前記スプール軸4及び該ス
プール軸に固定のスプール41をフリー回転可能
としている。
又、前記駆動機構5は、前記駆動軸50とピニ
オンギヤ52と、前記駆動軸50の前記第1サイ
ドフレーム1内への突入部に回転自由に支持して
前記ピニオンギヤ52と噛合させるメインギヤ5
3とによに構成するのであつて、前記ハンドル5
1の回転操作による駆動力を、前記ドラツグ機構
6を介して前記メインギヤ53に伝え、更に該メ
インギヤ53から前記ピニオンギヤ52及び該ピ
ニオンギヤ52と前記スプール軸4との間に設け
る前記クラツチ10を介してスプール軸4に伝達
し、前記スプール41を駆動するうにしている。
オンギヤ52と、前記駆動軸50の前記第1サイ
ドフレーム1内への突入部に回転自由に支持して
前記ピニオンギヤ52と噛合させるメインギヤ5
3とによに構成するのであつて、前記ハンドル5
1の回転操作による駆動力を、前記ドラツグ機構
6を介して前記メインギヤ53に伝え、更に該メ
インギヤ53から前記ピニオンギヤ52及び該ピ
ニオンギヤ52と前記スプール軸4との間に設け
る前記クラツチ10を介してスプール軸4に伝達
し、前記スプール41を駆動するうにしている。
又、前記ドラツグ機構6は、摩擦板60,60
をもち、かつ、前記メインギヤ53の両側に配置
して前記駆動軸50に支持する1対の第1,第2
ドラツグワツシヤ61,62と、この第2ドラツ
グワツシヤ62と前記ハンドル51との間に介装
するドラツグレバー63と、該ドラツグレバー6
3と前記第2ドラツグワツシヤ62との間に介装
する間座64及びばね65とかな成り、前記第1
及び第2ドラツグワツシヤ61,62を前記駆動
軸50に回転不能で、かつ軸方向移動可能に支持
すると共に、前記ドラツグレバー63を前記駆動
軸50に螺合し、このドラツグレバー63の回転
操作により、前記第2ドラツグワツシヤ62を軸
方向に移動させて、前記摩擦板60,60を圧接
し、前記駆動軸50からら駆動力を第2ドラツグ
ワツシヤ62から摩擦板60を介してメインギヤ
53に伝え、又、前記ドラツグレバー63による
前記摩擦板60,60の圧接力を小さくすること
により、前記メインギヤ53を駆動軸50に対し
て滑り回転体させ得るようにしている。
をもち、かつ、前記メインギヤ53の両側に配置
して前記駆動軸50に支持する1対の第1,第2
ドラツグワツシヤ61,62と、この第2ドラツ
グワツシヤ62と前記ハンドル51との間に介装
するドラツグレバー63と、該ドラツグレバー6
3と前記第2ドラツグワツシヤ62との間に介装
する間座64及びばね65とかな成り、前記第1
及び第2ドラツグワツシヤ61,62を前記駆動
軸50に回転不能で、かつ軸方向移動可能に支持
すると共に、前記ドラツグレバー63を前記駆動
軸50に螺合し、このドラツグレバー63の回転
操作により、前記第2ドラツグワツシヤ62を軸
方向に移動させて、前記摩擦板60,60を圧接
し、前記駆動軸50からら駆動力を第2ドラツグ
ワツシヤ62から摩擦板60を介してメインギヤ
53に伝え、又、前記ドラツグレバー63による
前記摩擦板60,60の圧接力を小さくすること
により、前記メインギヤ53を駆動軸50に対し
て滑り回転体させ得るようにしている。
又、前記クラツチ操作機構7は、前記ピニオン
ギヤ52を保持して常時前記クラツチ10が係合
する方向に押圧するクラツチチヨーク72と、こ
のクラツチヨーク72を押圧する押圧部71aを
もつたフオーク状のクラツチレバー71とから成
り、前記クラツチレバー71を前記添板12に、
前記スプール軸4に対し直交する方向に往復動自
由に支持するのである。そして前記クラツチレバ
ー71を往動操作し、前記クラツチヨーク72を
軸方向に移動させることにより、前記ピニオンギ
ヤ52を、前記クラツチ10が離脱する方向に移
動させ、又、前記クラツチレバー71の往動操作
により、前記ピニオンギヤ52を、前記クラツチ
ヨーク72による押圧力でもつて前記クラツチ1
0が係合する方向に移動させるようにしている。
ギヤ52を保持して常時前記クラツチ10が係合
する方向に押圧するクラツチチヨーク72と、こ
のクラツチヨーク72を押圧する押圧部71aを
もつたフオーク状のクラツチレバー71とから成
り、前記クラツチレバー71を前記添板12に、
前記スプール軸4に対し直交する方向に往復動自
由に支持するのである。そして前記クラツチレバ
ー71を往動操作し、前記クラツチヨーク72を
軸方向に移動させることにより、前記ピニオンギ
ヤ52を、前記クラツチ10が離脱する方向に移
動させ、又、前記クラツチレバー71の往動操作
により、前記ピニオンギヤ52を、前記クラツチ
ヨーク72による押圧力でもつて前記クラツチ1
0が係合する方向に移動させるようにしている。
本考案は以上の如く駆動軸50とメインギヤ5
3との間にドラツグ機構6を設けると共に、逆転
防止機構8を設けたリールにおいて、前記ストツ
パギヤ81を前記駆動軸50に対し回転自由に支
持して該ストツパーギヤ81の一側に、前記駆動
軸50の回転時、該駆動軸50と一体に回転し、
この駆動軸50の回転を前記ストツパーギヤ81
に伝達させる回転体(図面では第1ドラツグワツ
シヤ61を、前記ストツパーギヤ81に対向させ
て配設すると共に、前記第1ドラツグワツシヤ6
1とストツパーギヤ81との間で、前記第1ドラ
ツグワツシヤ61からストツパーギヤ81への回
転伝達部に、前記回転体の逆転方向の回転により
撓むゴム或いはスプリングなどバイアス手段をも
つたシヨツクアブソーバ機構9を設けたのであ
る。
3との間にドラツグ機構6を設けると共に、逆転
防止機構8を設けたリールにおいて、前記ストツ
パギヤ81を前記駆動軸50に対し回転自由に支
持して該ストツパーギヤ81の一側に、前記駆動
軸50の回転時、該駆動軸50と一体に回転し、
この駆動軸50の回転を前記ストツパーギヤ81
に伝達させる回転体(図面では第1ドラツグワツ
シヤ61を、前記ストツパーギヤ81に対向させ
て配設すると共に、前記第1ドラツグワツシヤ6
1とストツパーギヤ81との間で、前記第1ドラ
ツグワツシヤ61からストツパーギヤ81への回
転伝達部に、前記回転体の逆転方向の回転により
撓むゴム或いはスプリングなどバイアス手段をも
つたシヨツクアブソーバ機構9を設けたのであ
る。
しかして、図面に示した実施例は、前記ストツ
パーギヤ81を前記第1ドラツグワツシヤ61と
前記添板12との間に配置して、前記駆動軸50
に対し回転自由に支持すると共に、前記ストツパ
爪82を前記添板12に枢支して、スプリングに
より常時前記ストツパーギヤ82に噛合させる一
方、前記第1ドラツグワツシヤ61の前記ストツ
パーギヤ81との対向面に、周方向に延びる円弧
状の長孔66を設けて、この長孔66内に、断面
略短形状のゴム体91から成るバイアス手段を保
持すると共に、前記ストツパーギヤ81に、前記
長孔66内に突入するストツパピン92を突設
し、これらゴム体91とストツパピン92とによ
りシヨツクアブソーバ機構9を構成して、前記第
1ドラツグワツシヤ61の逆転方向の回転により
前記ゴム体91が所定量撓み、このゴム体91の
撓みにより、前記スプール41に巻装する釣糸に
作用するシヨツクを緩和するごとく成したのであ
る。
パーギヤ81を前記第1ドラツグワツシヤ61と
前記添板12との間に配置して、前記駆動軸50
に対し回転自由に支持すると共に、前記ストツパ
爪82を前記添板12に枢支して、スプリングに
より常時前記ストツパーギヤ82に噛合させる一
方、前記第1ドラツグワツシヤ61の前記ストツ
パーギヤ81との対向面に、周方向に延びる円弧
状の長孔66を設けて、この長孔66内に、断面
略短形状のゴム体91から成るバイアス手段を保
持すると共に、前記ストツパーギヤ81に、前記
長孔66内に突入するストツパピン92を突設
し、これらゴム体91とストツパピン92とによ
りシヨツクアブソーバ機構9を構成して、前記第
1ドラツグワツシヤ61の逆転方向の回転により
前記ゴム体91が所定量撓み、このゴム体91の
撓みにより、前記スプール41に巻装する釣糸に
作用するシヨツクを緩和するごとく成したのであ
る。
尚、前記バイアス手段は、ゴム体91を用いる
他、コイルスプリングなどの弾性部材を用いても
よいのであつて、その構成は特に限定されるもの
ではない。要は、前記駆動軸50と一体に回転す
る回転体の逆転方向に回転により撓むものであれ
ばよい。
他、コイルスプリングなどの弾性部材を用いても
よいのであつて、その構成は特に限定されるもの
ではない。要は、前記駆動軸50と一体に回転す
る回転体の逆転方向に回転により撓むものであれ
ばよい。
又、前記回転体は、前記第1ドラツグワツシヤ
61を用いる他、例えばバイアス手段を保持した
保持体を前記ドラツグワツシヤ61とは別に設け
て、この保持体を前記駆動軸50に対し回転不能
に支持してもよい。
61を用いる他、例えばバイアス手段を保持した
保持体を前記ドラツグワツシヤ61とは別に設け
て、この保持体を前記駆動軸50に対し回転不能
に支持してもよい。
尚、図中54は前記駆動軸50の駆動力を釣糸
ガイド20に伝える伝動ギヤであつて、この伝動
ギヤ54を前記駆動軸50に対し回転自由に支持
して、この伝動ギヤ54に、前記ストツパピン9
2の端部を受入れる嵌合孔54aを設け、前記駆
動軸50の駆動力を、前記第1ドラツグワツシヤ
61及びストツパピン92を介して伝動ギヤ54
に伝えるごとく成している。
ガイド20に伝える伝動ギヤであつて、この伝動
ギヤ54を前記駆動軸50に対し回転自由に支持
して、この伝動ギヤ54に、前記ストツパピン9
2の端部を受入れる嵌合孔54aを設け、前記駆
動軸50の駆動力を、前記第1ドラツグワツシヤ
61及びストツパピン92を介して伝動ギヤ54
に伝えるごとく成している。
本考案は以上の如く構成するもので、キヤステ
イング時は、クラツチレバー71を往動操作して
前記した如くクラツチ10を離脱し、スプール4
1をフリー回転体制としてキヤステイングし、前
記スプール41に巻装した釣糸を投擲するのであ
る。
イング時は、クラツチレバー71を往動操作して
前記した如くクラツチ10を離脱し、スプール4
1をフリー回転体制としてキヤステイングし、前
記スプール41に巻装した釣糸を投擲するのであ
る。
そして釣糸の投擲後、クラツチレバー71を復
動操作して該クラツチレバー71を元位置に復動
させ、前記クラツチ10を係合させて釣糸巻取体
制とし、魚が掛かるのを待つのである。尚、この
釣糸巻取体制時、前記駆動軸50は、ストツパー
ギヤ81とストツパ爪82との係合により前記シ
ヨツクアブソーバ機構9による逆回転量以上の逆
回転が阻止されている。
動操作して該クラツチレバー71を元位置に復動
させ、前記クラツチ10を係合させて釣糸巻取体
制とし、魚が掛かるのを待つのである。尚、この
釣糸巻取体制時、前記駆動軸50は、ストツパー
ギヤ81とストツパ爪82との係合により前記シ
ヨツクアブソーバ機構9による逆回転量以上の逆
回転が阻止されている。
又、釣糸の巻取時は、ハンドル51の回転操作
による駆動力を、駆動軸50からドラツグ機構
6、メインギヤ53、ピニオンギヤ52及びクラ
ツチ10を介してスプール軸4に伝達し、スプー
ル41を駆動して該スプール41に釣糸を巻取る
のである。
による駆動力を、駆動軸50からドラツグ機構
6、メインギヤ53、ピニオンギヤ52及びクラ
ツチ10を介してスプール軸4に伝達し、スプー
ル41を駆動して該スプール41に釣糸を巻取る
のである。
この釣糸巻取体制時、釣針に魚が掛かり、この
魚の引張力により釣糸に張力が作用すると、この
張力によりスプール41に逆転方向の力が作用し
て、この逆転方向の力が、スプール41からスプ
ール軸4、クラツチ10、ピニオンギヤ52、メ
インギヤ53及び摩擦板60,60から第1,第
2ドラツグワツシヤ61,62に作用して、第1
ドラツグワツシヤ61に保持したゴム体91が、
ストツパーギヤ81に設けたストツパーピン92
側に押圧されて撓み、このゴム体91の撓みによ
り、前記メインギヤ53とドラツグ機構6と駆動
軸50とが直結状態で、ゴム体91の撓み相当量
だけ前記ストツパーギヤ81に対して逆回転する
のである。このため、前記針掛かりした魚の引張
力によるシヨツクを緩和することができ、魚の引
張による糸切れを防止できるのである。
魚の引張力により釣糸に張力が作用すると、この
張力によりスプール41に逆転方向の力が作用し
て、この逆転方向の力が、スプール41からスプ
ール軸4、クラツチ10、ピニオンギヤ52、メ
インギヤ53及び摩擦板60,60から第1,第
2ドラツグワツシヤ61,62に作用して、第1
ドラツグワツシヤ61に保持したゴム体91が、
ストツパーギヤ81に設けたストツパーピン92
側に押圧されて撓み、このゴム体91の撓みによ
り、前記メインギヤ53とドラツグ機構6と駆動
軸50とが直結状態で、ゴム体91の撓み相当量
だけ前記ストツパーギヤ81に対して逆回転する
のである。このため、前記針掛かりした魚の引張
力によるシヨツクを緩和することができ、魚の引
張による糸切れを防止できるのである。
尚、以上説明した実施例では、駆動軸50と一
体に回転する回転体、例えばドラツグワツシヤ6
1にバイアス手段を設け、ストツパーギヤ81に
ストツパピン92を設けたが、その反対でもよ
い。
体に回転する回転体、例えばドラツグワツシヤ6
1にバイアス手段を設け、ストツパーギヤ81に
ストツパピン92を設けたが、その反対でもよ
い。
又、バイアス手段を撓ませる手段として、スト
ツパピン92を用いたが、この手段の構成は特に
限定されるものでない。
ツパピン92を用いたが、この手段の構成は特に
限定されるものでない。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、針掛かりした魚の
引張力で糸切れするのを防止することができなが
ら、しかも逆転防止機構のストツパーギヤと、前
記駆動軸の回転時、該駆動軸と一体に回転し、こ
の駆動軸の回転を前記ストツパーギヤに伝達させ
るドラツグワツシヤを含む回転体とを利用し、前
記ストツパーギヤを駆動軸に対し回転自由に支持
すると共に、前記回転体を、前記ストツパーギヤ
の一側に、該ストツパーギヤと対向させて配設
し、これら回転体とストツパーギヤとの間で、前
記回転体からストツパーギヤへの回転伝達部に、
前記回転体の逆転方向の回転により撓むバイアス
手段をもつたシヨツクアブソーバ機構を設けたか
ら、既存のスプール及びスプール軸を用いること
ができるのであつて、これによりシヨツクアブソ
ーバ機構を設けたことによるスプールの巻取胴部
径が大径となるのを防止できるのである。このた
め、針掛かりした魚の引張による糸切れを防止で
きる割にリール全体を軽量にできると共に、所定
の釣糸巻取量を確保できるのであり、その上、キ
ヤステイング時におけるスプールの慣性も小さく
でき、バツクラツシユが起き難いのであり、又、
前記した従来例に比較して構造も簡単にでき、コ
ストダウンを計ることができるのである。
引張力で糸切れするのを防止することができなが
ら、しかも逆転防止機構のストツパーギヤと、前
記駆動軸の回転時、該駆動軸と一体に回転し、こ
の駆動軸の回転を前記ストツパーギヤに伝達させ
るドラツグワツシヤを含む回転体とを利用し、前
記ストツパーギヤを駆動軸に対し回転自由に支持
すると共に、前記回転体を、前記ストツパーギヤ
の一側に、該ストツパーギヤと対向させて配設
し、これら回転体とストツパーギヤとの間で、前
記回転体からストツパーギヤへの回転伝達部に、
前記回転体の逆転方向の回転により撓むバイアス
手段をもつたシヨツクアブソーバ機構を設けたか
ら、既存のスプール及びスプール軸を用いること
ができるのであつて、これによりシヨツクアブソ
ーバ機構を設けたことによるスプールの巻取胴部
径が大径となるのを防止できるのである。このた
め、針掛かりした魚の引張による糸切れを防止で
きる割にリール全体を軽量にできると共に、所定
の釣糸巻取量を確保できるのであり、その上、キ
ヤステイング時におけるスプールの慣性も小さく
でき、バツクラツシユが起き難いのであり、又、
前記した従来例に比較して構造も簡単にでき、コ
ストダウンを計ることができるのである。
第1図は本考案のリールの一実施例を示す横断
平面図、第2図は一部を省略した縦断側面図であ
る。 4…スプール軸、50…駆動軸、53…メイン
ギヤ、6…ドラツグ機構、61,62…ドラツグ
ワツシヤ、8…逆転防止機構、81…ストツパー
ギヤ、82…ストツパ爪、9…シヨツクアブソー
バ機構、91…バイアス手段、92…ストツパピ
ン。
平面図、第2図は一部を省略した縦断側面図であ
る。 4…スプール軸、50…駆動軸、53…メイン
ギヤ、6…ドラツグ機構、61,62…ドラツグ
ワツシヤ、8…逆転防止機構、81…ストツパー
ギヤ、82…ストツパ爪、9…シヨツクアブソー
バ機構、91…バイアス手段、92…ストツパピ
ン。
Claims (1)
- 駆動軸と、スプール軸に駆動力を伝えるメイン
ギヤとの間に、ドラツグワツシヤをもつたドラツ
グ機構を設けると共に、ストツパーギヤとストツ
パ爪とから成る逆転防止機構を設けた釣用リール
において、前記ストツパーギヤを前記駆動軸に対
し回転自由に支持して、該ストツパーギヤの一側
に、前記駆動軸の回転時、該駆動軸と一体に回転
し、この駆動軸の回転を前記ストツパーギヤに伝
達させる前記ドラツグワツシヤを含む回転体を、
前記ストツパーギヤに対向させて配設すると共
に、前記回転体とストツパーギヤとの間で、前記
回転体からストツパーギヤへの回転伝達部に、前
記回転体の逆転方向の回転により撓むバイアス手
段をもつたシヨツクアブソーバ機構を設けたこと
を特徴とする釣用リール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984105510U JPS6120165U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 釣用リ−ル |
| US06/752,654 US4634079A (en) | 1984-07-11 | 1985-07-08 | Fishing reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984105510U JPS6120165U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 釣用リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120165U JPS6120165U (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0310864Y2 true JPH0310864Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=14409596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984105510U Granted JPS6120165U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 釣用リ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634079A (ja) |
| JP (1) | JPS6120165U (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4852826A (en) * | 1986-12-28 | 1989-08-01 | Shimano Industrial Company Limited | Fishing reel having improved cover and seal structure drag mechanism |
| JPH0629033Y2 (ja) * | 1987-03-26 | 1994-08-10 | 島野工業株式会社 | 両軸受リ−ル |
| JPH0711585Y2 (ja) * | 1987-04-06 | 1995-03-22 | 島野工業株式会社 | 両軸受リ−ル |
| JPH0646300Y2 (ja) * | 1989-02-28 | 1994-11-30 | 島野工業株式会社 | 釣用リールにおけるスプール軸の調心装置 |
| JPH086463Y2 (ja) * | 1989-06-16 | 1996-02-28 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
| US5188312A (en) * | 1989-10-13 | 1993-02-23 | Shimano, Inc. | Fishing reel with rear positioned thumb rest and clutch control member |
| JP2572086Y2 (ja) * | 1991-10-03 | 1998-05-20 | 株式会社シマノ | 釣り用リール |
| JP2836063B2 (ja) * | 1993-04-16 | 1998-12-14 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用両軸受型リールのドラグ装置 |
| US7552886B2 (en) | 2007-07-10 | 2009-06-30 | W.C. Bradley/Zebco Holdings, Inc. | Double drag, pre-set adjust and unitary end assembly for trolling reel |
| JP6351433B2 (ja) * | 2014-08-08 | 2018-07-04 | 株式会社シマノ | スプール制動装置および魚釣用リール |
| FI126373B (fi) | 2014-10-20 | 2016-10-31 | Konecranes Global Oy | Nosturin köysitelan köydenohjain |
| JP7065598B2 (ja) * | 2017-12-27 | 2022-05-12 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
| KR102184732B1 (ko) * | 2018-05-10 | 2020-11-30 | 유한책임회사 도요엔지니어링 | 피니언 지지구조를 갖는 낚시 릴 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2274832A (en) * | 1939-04-28 | 1942-03-03 | John W Hobbs Corp | Flexible coupling |
| US2688882A (en) * | 1951-07-24 | 1954-09-14 | Rca Corp | Low torque, energy absorbing, stopping device |
| US3021113A (en) * | 1960-01-11 | 1962-02-13 | Western Piping & Engineering C | Automotive cable winch |
| US4166594A (en) * | 1976-02-19 | 1979-09-04 | Shakespeare Of Arkansas, Inc. | Variable drive clutch for fishing reel |
| JPS5959777U (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | 株式会社シマノ | 両軸受リ−ル |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP1984105510U patent/JPS6120165U/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-08 US US06/752,654 patent/US4634079A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6120165U (ja) | 1986-02-05 |
| US4634079A (en) | 1987-01-06 |
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