JPH03108660A - ガスクロマトグラフ - Google Patents
ガスクロマトグラフInfo
- Publication number
- JPH03108660A JPH03108660A JP24693189A JP24693189A JPH03108660A JP H03108660 A JPH03108660 A JP H03108660A JP 24693189 A JP24693189 A JP 24693189A JP 24693189 A JP24693189 A JP 24693189A JP H03108660 A JPH03108660 A JP H03108660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output signal
- level
- variable gain
- amplifier
- gain amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ガスクロマトグラフに関し、更に詳しくは、
含硫黄化合物に対して感度を有する炎光光度検出器の出
力信号の処理に関する。
含硫黄化合物に対して感度を有する炎光光度検出器の出
力信号の処理に関する。
〈従来の技術〉
ガスクロマトグラフで含硫黄化合物をΔp1定するのに
あたって、含硫黄化合物に対して感度を有する炎光光度
検出器(FPD)が用いられる。
あたって、含硫黄化合物に対して感度を有する炎光光度
検出器(FPD)が用いられる。
ところで、該炎光光度検出器の出力は検出濃度の2〜3
乗に比例する。従って、同一測定レンジで低濃度から高
濃度まで測定した場合には、低濃度側で著しく出力が低
下してノイズ等の影響を受は易くなってしまう。そして
、出力より得られる面積積算した値の2〜3乗根で濃度
を求めると、低濃度側での誤差が大きくなってしまう。
乗に比例する。従って、同一測定レンジで低濃度から高
濃度まで測定した場合には、低濃度側で著しく出力が低
下してノイズ等の影響を受は易くなってしまう。そして
、出力より得られる面積積算した値の2〜3乗根で濃度
を求めると、低濃度側での誤差が大きくなってしまう。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的は、突先光度検出器の出力について、測定レン
ジの全範囲に渡って安定な測定値が得られるガスクロマ
トグラフを提供することにある。
その目的は、突先光度検出器の出力について、測定レン
ジの全範囲に渡って安定な測定値が得られるガスクロマ
トグラフを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決する本発明は、
含硫黄化合物に対して感度を有する突先光度検出器と、
該突先光度検出器の出力信号を増幅するゲイン可変アン
プと、 該ゲイン可変アンプの出力信号レベルと予め設定された
レベルとを比較し、ゲイン可変アンプの出力信号レベル
が予め設定されたレベル範囲内に入るようにゲイン可変
アンプのゲインを制御するレベル判定器と、 前記ゲイン可変アンプの出力信号とレベル判定器の出力
信号が入力され、予め設定されたゲイン可変アンプのゲ
インと実際に設定されたゲイン可変アンプのゲインとの
比に応じてゲイン可変アンプの出力信号を取り込むサン
プリング間隔を変化させるサンプリング部と、 該サンプリング部から出力されるパルス状の信号に基づ
いてピーク検出1而積積算などの処理を行う演算部、 とで構成されたことを特徴とするものである。
プと、 該ゲイン可変アンプの出力信号レベルと予め設定された
レベルとを比較し、ゲイン可変アンプの出力信号レベル
が予め設定されたレベル範囲内に入るようにゲイン可変
アンプのゲインを制御するレベル判定器と、 前記ゲイン可変アンプの出力信号とレベル判定器の出力
信号が入力され、予め設定されたゲイン可変アンプのゲ
インと実際に設定されたゲイン可変アンプのゲインとの
比に応じてゲイン可変アンプの出力信号を取り込むサン
プリング間隔を変化させるサンプリング部と、 該サンプリング部から出力されるパルス状の信号に基づ
いてピーク検出1而積積算などの処理を行う演算部、 とで構成されたことを特徴とするものである。
く作用〉
本発明のガスクロマトグラフでは、測定レンジに対して
低濃度の試料についてはゲインを高めた状態でピーク検
知1而積積算などの処理が行われる。
低濃度の試料についてはゲインを高めた状態でピーク検
知1而積積算などの処理が行われる。
これにより、低濃度から高濃度まで、測定値の精度は高
められる。
められる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて、1は含硫黄化合物に対して感度を有する突先光
度検出器であり、該突先光度検出器1の出力信号はゲイ
ン可変アンプ2に加えられている。該ゲイン可変アンプ
2の出力信号はレベル判定器3の一方の入力端子に加え
られるとともにサンプリング部4の一方の入力端子にも
加えられている。レベル判定器3の他方の入力端子には
予め設定されたレベル範囲に応じた上限レベルSII信
号と下限レベル信号SLが加えられている。
おいて、1は含硫黄化合物に対して感度を有する突先光
度検出器であり、該突先光度検出器1の出力信号はゲイ
ン可変アンプ2に加えられている。該ゲイン可変アンプ
2の出力信号はレベル判定器3の一方の入力端子に加え
られるとともにサンプリング部4の一方の入力端子にも
加えられている。レベル判定器3の他方の入力端子には
予め設定されたレベル範囲に応じた上限レベルSII信
号と下限レベル信号SLが加えられている。
該レベル判定器3は、これらゲイン可変アンプ2の出力
信号レベルと予め設定されたレベル範囲とを比較し、ゲ
イン可変アンプ2の出力信号レベルが予め設定されたレ
ベル範囲(So St、)内に入るようにゲイン可変
アンプ2のゲインを制御する。サンプリング部4の他方
の入力端子にはレベル判定器3の出力信号が加えられて
いる。該サンプリング部4は、予め設定されたゲイン可
変アンプ2のゲインと実際に設定されたゲイン可変アン
プ2のゲインとの比に応じてゲイン可変アンプ2の出力
信号を取り込むサンプリング間隔を変化させてパルス状
の信号を演算部5に出力する。該演算部5は、サンプリ
ング部4から加えられるパルス状の信号に基づいてピー
ク検出1而積積算などの処理を行う。
信号レベルと予め設定されたレベル範囲とを比較し、ゲ
イン可変アンプ2の出力信号レベルが予め設定されたレ
ベル範囲(So St、)内に入るようにゲイン可変
アンプ2のゲインを制御する。サンプリング部4の他方
の入力端子にはレベル判定器3の出力信号が加えられて
いる。該サンプリング部4は、予め設定されたゲイン可
変アンプ2のゲインと実際に設定されたゲイン可変アン
プ2のゲインとの比に応じてゲイン可変アンプ2の出力
信号を取り込むサンプリング間隔を変化させてパルス状
の信号を演算部5に出力する。該演算部5は、サンプリ
ング部4から加えられるパルス状の信号に基づいてピー
ク検出1而積積算などの処理を行う。
第2図は、第1図の動作を説明するための各部の波形図
である。突先光度検出器(FPD)1から例えば(a)
のような出力信号が得られたとする。ゲイン可変アンプ
2は、まず性能範囲での最大ゲインで(a)に示す突先
光度検出器1の出力信号を増幅して出力する。ところが
、(a)の信号のピークが立ち上がったり立ち下がるこ
とによりゲイン可変アンプ2の出力信号は(b)に示す
ようにレベル判定器3に予め設定されたレベル範囲(S
ll St、)を超える。レベル判定器3は、ゲイン可
変アンプ2の出力信号が予め設定されたレベル範囲(S
)l SL)を超えることを検出する毎にゲイン可変
アンプ2のゲインを(C)に示すように順に下げたり、
上げていく。サンプリング部4は、(C)の信号に基づ
いて、ゲインが下がるのにつれてサンプリング周期が短
くなり、ゲインが上がるのにつれてサンプリング周期が
長くなるようにゲートを開く。これにより、ゲイン可変
アンプ2の出力信号は(d)に示すようにパルス状の信
号としてサンプリングされ、演算部5に出力される。演
算部5は、(d)の信号のうち、立ち上がり、立ち下が
りからピークを検出し、また積算値から面積値に相当す
る値を得る。
である。突先光度検出器(FPD)1から例えば(a)
のような出力信号が得られたとする。ゲイン可変アンプ
2は、まず性能範囲での最大ゲインで(a)に示す突先
光度検出器1の出力信号を増幅して出力する。ところが
、(a)の信号のピークが立ち上がったり立ち下がるこ
とによりゲイン可変アンプ2の出力信号は(b)に示す
ようにレベル判定器3に予め設定されたレベル範囲(S
ll St、)を超える。レベル判定器3は、ゲイン可
変アンプ2の出力信号が予め設定されたレベル範囲(S
)l SL)を超えることを検出する毎にゲイン可変
アンプ2のゲインを(C)に示すように順に下げたり、
上げていく。サンプリング部4は、(C)の信号に基づ
いて、ゲインが下がるのにつれてサンプリング周期が短
くなり、ゲインが上がるのにつれてサンプリング周期が
長くなるようにゲートを開く。これにより、ゲイン可変
アンプ2の出力信号は(d)に示すようにパルス状の信
号としてサンプリングされ、演算部5に出力される。演
算部5は、(d)の信号のうち、立ち上がり、立ち下が
りからピークを検出し、また積算値から面積値に相当す
る値を得る。
このように構成することにより、測定レンジに対して低
濃度の試料についてもゲインを高めた状態でピーク検出
1而積積算か行われることから、ピーク検出が正しく行
われ、低濃度での面積積算が正しく行われることになり
、低濃度から高濃度までの分析値の精度が高められるこ
とになる。
濃度の試料についてもゲインを高めた状態でピーク検出
1而積積算か行われることから、ピーク検出が正しく行
われ、低濃度での面積積算が正しく行われることになり
、低濃度から高濃度までの分析値の精度が高められるこ
とになる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、突先光度
検出器の出力について、測定レンジの全範囲に渡って安
定な測定値が得られるガスクロマトグラフをt是供する
ことができる。
検出器の出力について、測定レンジの全範囲に渡って安
定な測定値が得られるガスクロマトグラフをt是供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
動作を説明するための各部の波形図である。 1・・・突先光度検出器 3・・・レベル判定器 5・・・演算部
動作を説明するための各部の波形図である。 1・・・突先光度検出器 3・・・レベル判定器 5・・・演算部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 含硫黄化合物に対して感度を有する炎光光度検出器と
、 該炎光光度検出器の出力信号を増幅するゲイン可変アン
プと、 該ゲイン可変アンプの出力信号レベルと予め設定された
レベルとを比較し、ゲイン可変アンプの出力信号レベル
が予め設定されたレベル範囲内に入るようにゲイン可変
アンプのゲインを制御するレベル判定器と、 前記ゲイン可変アンプの出力信号とレベル判定器の出力
信号が入力され、予め設定されたゲイン可変アンプのゲ
インと実際に設定されたゲイン可変アンプのゲインとの
比に応じてゲイン可変アンプの出力信号を取り込むサン
プリング間隔を変化させるサンプリング部と、 該サンプリング部から出力されるパルス状の信号に基づ
いてピーク検出、面積積算などの処理を行う演算部、 とで構成されたことを特徴とするガスクロマトグラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24693189A JPH03108660A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ガスクロマトグラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24693189A JPH03108660A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ガスクロマトグラフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108660A true JPH03108660A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17155881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24693189A Pending JPH03108660A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ガスクロマトグラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016197037A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | 株式会社島津製作所 | 分取クロマトグラフ |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24693189A patent/JPH03108660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016197037A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | 株式会社島津製作所 | 分取クロマトグラフ |
| US10473633B2 (en) | 2015-04-03 | 2019-11-12 | Shimadzu Corporation | Preparative separation chromatograph |
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