JPH03108671A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
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- JPH03108671A JPH03108671A JP24710489A JP24710489A JPH03108671A JP H03108671 A JPH03108671 A JP H03108671A JP 24710489 A JP24710489 A JP 24710489A JP 24710489 A JP24710489 A JP 24710489A JP H03108671 A JPH03108671 A JP H03108671A
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- Japan
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- magnet
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- Pending
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の移動体の加速度の検知、昇降機等
の耐荷重性の感知及び地震等の震動の検知に用いられる
加速度センサに関する。
の耐荷重性の感知及び地震等の震動の検知に用いられる
加速度センサに関する。
(従来の技術)
従来の加速度センサの一つに特開昭61−50270号
公報に示されたものがあり、その構成を第9図に示す。
公報に示されたものがあり、その構成を第9図に示す。
これは、フェライト(Fe304 )等から成るコロイ
ド状の磁性流体11が加速度により移動し、この移動量
をコンデンサ12の誘電率即ち静電容量の変化で検出し
、加速度を電圧値として出力するようになっている。
ド状の磁性流体11が加速度により移動し、この移動量
をコンデンサ12の誘電率即ち静電容量の変化で検出し
、加速度を電圧値として出力するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述の従来例にあっては加速度を電圧値として
出力する方式であるので、加速を受けない場合の電圧値
と比較して電気的な信号を取り出す必要がある。従って
、加速度として表示するには差分及び変換の論理回路が
必要であり、基準値と比較するという間接的な手法の為
、応答性が悪く信頼性が低いという問題点を有している
。
出力する方式であるので、加速を受けない場合の電圧値
と比較して電気的な信号を取り出す必要がある。従って
、加速度として表示するには差分及び変換の論理回路が
必要であり、基準値と比較するという間接的な手法の為
、応答性が悪く信頼性が低いという問題点を有している
。
本発明は、簡単な構成でありながら、応答性が良好で信
頼性が高い加速度センサを提供することを目的とするも
のである。
頼性が高い加速度センサを提供することを目的とするも
のである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するために、加速度センサにお
いて、可動永久磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を
有する非磁性体の容器と、該容器に対して前記永久磁石
の移動方向と交差する方向に配置された磁性ヨークと、
リードスイッチとを有し、前記永久磁石、磁性ヨーク及
びリードスイッチとが閉磁路を形成し、衝撃又は震動か
ら生じる加速度による前記永久磁石の移動により、前記
リードスイッチの接点がオン及びオフとなるようにした
ことにある。
いて、可動永久磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を
有する非磁性体の容器と、該容器に対して前記永久磁石
の移動方向と交差する方向に配置された磁性ヨークと、
リードスイッチとを有し、前記永久磁石、磁性ヨーク及
びリードスイッチとが閉磁路を形成し、衝撃又は震動か
ら生じる加速度による前記永久磁石の移動により、前記
リードスイッチの接点がオン及びオフとなるようにした
ことにある。
(作 用)
以上の構成によれば、通常は永久磁石、磁性ヨーク及び
リードスイッチから成る閉磁路により接点がオンしてい
るが、衝撃又は震動による加速が加わると、それらによ
る慣性力を受けて前記永久磁石が移動し、接点がオフと
なり衝撃又は震動による加速がなくなると磁気吸引力に
より、前記永久磁石が元の位置に戻り、接点がオンに復
帰する。
リードスイッチから成る閉磁路により接点がオンしてい
るが、衝撃又は震動による加速が加わると、それらによ
る慣性力を受けて前記永久磁石が移動し、接点がオフと
なり衝撃又は震動による加速がなくなると磁気吸引力に
より、前記永久磁石が元の位置に戻り、接点がオンに復
帰する。
この機構により直接オン及びオフ信号を取り出すことが
でき、上記課題を解決することができる。
でき、上記課題を解決することができる。
(実施例)
以下、第1図乃至第3図を参照して、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠斜視図である。
第2図は上記実施例の側断面図である。
第3図は前記第1図の実施例装置の作用説明図である。
この加速度センサは、各図に示すように箱状の非磁性体
の容器1、該容器1内に収納された柱状の永久磁石5、
この容器1の側面に対向して設けられた磁性ヨーク2a
、 2b、その一対の磁性ヨークの下方部に配置され
たリードスイッチ6とによって構成されている。
の容器1、該容器1内に収納された柱状の永久磁石5、
この容器1の側面に対向して設けられた磁性ヨーク2a
、 2b、その一対の磁性ヨークの下方部に配置され
たリードスイッチ6とによって構成されている。
非磁性体の容器1には、柱状の永久磁石5が移動可能な
空間を備えており、該永久磁石5が前記容器1内をA1
又はA2方向に移動できるようになっている。
空間を備えており、該永久磁石5が前記容器1内をA1
又はA2方向に移動できるようになっている。
一対の磁性ヨーク2a、2bの先端部は、柱状の永久磁
石5の移動方向A1又はA2と交差する方向に対向し、
容器1に設けられた穴に該磁性ヨーク2a、2bの折曲
先端面が臨むように取り付けられている。
石5の移動方向A1又はA2と交差する方向に対向し、
容器1に設けられた穴に該磁性ヨーク2a、2bの折曲
先端面が臨むように取り付けられている。
また上記一対の磁性ヨーク2a、2bの下端部の穴内に
配置したリードスイッチ6は、ガラス管とこのガラス管
内に封入され、両端が外方に突出しているリード3a、
3bとによって構成されている。8はリードの接点であ
る。
配置したリードスイッチ6は、ガラス管とこのガラス管
内に封入され、両端が外方に突出しているリード3a、
3bとによって構成されている。8はリードの接点であ
る。
このようにして柱状の永久磁石5、一対の磁性ヨーク2
a、2b及びリードスイッチ6とによって閉磁路が構成
される。
a、2b及びリードスイッチ6とによって閉磁路が構成
される。
非磁性体の容器1には、蓋7が設けられており柱状の永
久磁石5を蓋7で覆うようになっている。
久磁石5を蓋7で覆うようになっている。
次に、第3図をも参照して上記実施例の作用を説明する
。
。
上記容器1の前方A2又は後方A1方向に設定値以上の
衝撃加速が加わった場合には、その衝撃加速度により柱
状永久磁石5がA1又はA2方向に移動し、一対の磁性
ヨーク2a、2bの位置から外れ、想像線5′の如く前
記容器1の内壁面に衝突するような位置に移動する。
衝撃加速が加わった場合には、その衝撃加速度により柱
状永久磁石5がA1又はA2方向に移動し、一対の磁性
ヨーク2a、2bの位置から外れ、想像線5′の如く前
記容器1の内壁面に衝突するような位置に移動する。
前記永久磁石5の移動により、この永久磁石5が一対の
磁性ヨーク2a、2bの位置がら外れるので、初期に構
成されていた閉磁路は開磁路になる。
磁性ヨーク2a、2bの位置がら外れるので、初期に構
成されていた閉磁路は開磁路になる。
上記のように、永久磁石、磁性ヨーク及びリードスイッ
チから成る簡単な構成であり、更に例えば初期はリード
スイッチ6がオンしていた場合、衝撃加速が加わるとオ
フになるので、リードスイッチの開又は閉の状態を判別
するだけの簡単な機構によって、設定値以上の衝撃加速
が加わったがどうかを容易に知ることができる。
チから成る簡単な構成であり、更に例えば初期はリード
スイッチ6がオンしていた場合、衝撃加速が加わるとオ
フになるので、リードスイッチの開又は閉の状態を判別
するだけの簡単な機構によって、設定値以上の衝撃加速
が加わったがどうかを容易に知ることができる。
尚、衝撃加速が加わらなくなれば、永久磁石は磁性ヨー
ク側に引き寄せられるので、元の位置に復帰する。
ク側に引き寄せられるので、元の位置に復帰する。
次に、第4図(a)は本発明の他の実施例を示す斜視図
である。
である。
前記実施例が第1図の実施例と異なる点は、柱状の永久
磁石5の代りに球状の永久磁石10を用いている点と、
図示前後方向への移動のみならず、磁性ヨークと交差す
る水平面上のあらゆる方向へも移動できるようにした点
にある。
磁石5の代りに球状の永久磁石10を用いている点と、
図示前後方向への移動のみならず、磁性ヨークと交差す
る水平面上のあらゆる方向へも移動できるようにした点
にある。
この加速度センサは、第4図(a)及び第5図(a)に
示すように球状の永久磁石10、該永久磁石10を収納
する受は部9b及び蓋9aから成る非磁性体の容器9、
この容器9の上下面に対向して設けられた磁性ヨーク2
a、2b、その一対の磁性ヨークの他端部間に配置され
たリードスイッチ6とによって構成されている。
示すように球状の永久磁石10、該永久磁石10を収納
する受は部9b及び蓋9aから成る非磁性体の容器9、
この容器9の上下面に対向して設けられた磁性ヨーク2
a、2b、その一対の磁性ヨークの他端部間に配置され
たリードスイッチ6とによって構成されている。
非磁性体の容器9には、球状の永久磁石10が移動可能
な空間を備えており、該永久磁石10が前記容器9内を
B1又はB2方向及びC1又はC2方向のみならず、水
平面上のあらゆる方向に移動できるようになっている。
な空間を備えており、該永久磁石10が前記容器9内を
B1又はB2方向及びC1又はC2方向のみならず、水
平面上のあらゆる方向に移動できるようになっている。
一対の磁性ヨーク2a、2bの上記容器9を挟んで対向
している一方の端部は、第1図と同様な形態で前記容器
9に取り付けられている。
している一方の端部は、第1図と同様な形態で前記容器
9に取り付けられている。
上記磁性ヨーク2a、2bの他方の端部には、第1図と
同様な形態でリードスイッチ6が設けられている。
同様な形態でリードスイッチ6が設けられている。
尚、球状の永久磁石10の一対の磁性ヨーク2a、2b
との接触面は、第5図(a)に示す球体の面以外に、同
図(b)に示すように一部を切欠いた平坦な面10aと
して、磁気吸引力を高めるようにしても良い。。
との接触面は、第5図(a)に示す球体の面以外に、同
図(b)に示すように一部を切欠いた平坦な面10aと
して、磁気吸引力を高めるようにしても良い。。
また、上記永久磁石10の受は部9bは、第4図の平坦
な面以外に、第6図(a)に示すように皿状凹部9dと
しても良いし、同図(b)に示すように容器9の上下に
凹面を設けるようにしても良い。かかる構成によれば、
永久磁石10の復帰動作が更に容易になる。
な面以外に、第6図(a)に示すように皿状凹部9dと
しても良いし、同図(b)に示すように容器9の上下に
凹面を設けるようにしても良い。かかる構成によれば、
永久磁石10の復帰動作が更に容易になる。
次に、上記実施例の作用を説明する。
初期は、球状の永久磁石10、一対の磁性ヨーク2a、
2b及びリードスイッチ6とによって、閉磁路が形成さ
れている。
2b及びリードスイッチ6とによって、閉磁路が形成さ
れている。
第4図(b)に示す上記永久磁石10の平坦な移動面を
有する受は部をもつ容器9bを用いた場合、磁性ヨーク
と交差する水平面上のあらゆる方向に設定値以上の衝撃
加速が加わるとその衝撃加速度により、球状の永久磁石
10が一対の磁性ヨーク2a、2bの位置から外れ、前
記容器9の側壁面に接するような位置に移動する。
有する受は部をもつ容器9bを用いた場合、磁性ヨーク
と交差する水平面上のあらゆる方向に設定値以上の衝撃
加速が加わるとその衝撃加速度により、球状の永久磁石
10が一対の磁性ヨーク2a、2bの位置から外れ、前
記容器9の側壁面に接するような位置に移動する。
また、第6図(a)、(b)に示す上記永久磁石10の
皿状受は部をもつ容器9Cを用いた場合も、上記と同様
な作用となる。
皿状受は部をもつ容器9Cを用いた場合も、上記と同様
な作用となる。
更に、球状の永久磁石の方が柱状のものより、一対の磁
性ヨークとの接触面積が狭く磁極面が小さいので、球状
の永久磁石の場合は微小な衝撃や震動により該永久磁石
は移動し、容器の側壁面に接するような位置に移動する
ことが可能である。
性ヨークとの接触面積が狭く磁極面が小さいので、球状
の永久磁石の場合は微小な衝撃や震動により該永久磁石
は移動し、容器の側壁面に接するような位置に移動する
ことが可能である。
このような実施例によれば、前記第1図の実施例と同様
に設定値以上の衝撃加速が加わったかどうかを容易に知
ることができるし、更に微小な震動により、球状の永久
磁石が移動するので、地震等の震動を検知することも可
能となる。
に設定値以上の衝撃加速が加わったかどうかを容易に知
ることができるし、更に微小な震動により、球状の永久
磁石が移動するので、地震等の震動を検知することも可
能となる。
尚、上記の球状の永久磁石10を磁性流体で覆うことに
よって、永久磁石の移動の円滑化及び磁力を高めて検出
感度を高めることができる。
よって、永久磁石の移動の円滑化及び磁力を高めて検出
感度を高めることができる。
第7図は上記第1図の構成の加速度センサを実際に使用
するために設計した例を示すものであるが、上記第4図
の構成の加速度センサにあっては永久磁石を球状のもの
に置き換えれば同様に設計することができる。
するために設計した例を示すものであるが、上記第4図
の構成の加速度センサにあっては永久磁石を球状のもの
に置き換えれば同様に設計することができる。
第7図(a)は正面断面図、同図(b)は平面断面図で
ある。尚、この図に示す実際の使用例にあっては、第1
図の図面と上下を逆にしている。
ある。尚、この図に示す実際の使用例にあっては、第1
図の図面と上下を逆にしている。
非磁性体の容器1は、上下に鍔を備えた角筒状体として
構成し、角筒内に柱状の永久磁石5を収納した状態で前
記角筒の開口面を蓋7によって密閉している。
構成し、角筒内に柱状の永久磁石5を収納した状態で前
記角筒の開口面を蓋7によって密閉している。
一方リードスイッチ6は両端リード3a、3bに外部引
出用の板状端子Ta、Tbを接続した状態で、この板状
端子Ta、Tbの先端を除く全体を樹脂Mによってモー
ルドすることによりガラス管を保護する構造となってい
る。このようにモールドされたリードスイッチを前記容
器1の上側鍔部上に横置きした状態で、前記リードスイ
ッチ6の両端に先端が臨み前記永久磁石5が配置された
位置に他端が臨むようにL字状の一対の磁性ヨーク2a
、2bが取付けられている。そして、上記のような組合
せ状態で、上記容器1の下鍔部IBの一方側から樹脂モ
ールド部Mの上端、更にこの容器1の下鍔部IBの他方
側にかけて取付けられるU字状金具Pによって全体が締
付は固定されている。この締付は固定は金具Pの両端に
設けられた孔Paと非磁性体の容器1の下鍔部IBに設
けられたネジ孔とを介して取付けられるネジ等を用いて
行われる。
出用の板状端子Ta、Tbを接続した状態で、この板状
端子Ta、Tbの先端を除く全体を樹脂Mによってモー
ルドすることによりガラス管を保護する構造となってい
る。このようにモールドされたリードスイッチを前記容
器1の上側鍔部上に横置きした状態で、前記リードスイ
ッチ6の両端に先端が臨み前記永久磁石5が配置された
位置に他端が臨むようにL字状の一対の磁性ヨーク2a
、2bが取付けられている。そして、上記のような組合
せ状態で、上記容器1の下鍔部IBの一方側から樹脂モ
ールド部Mの上端、更にこの容器1の下鍔部IBの他方
側にかけて取付けられるU字状金具Pによって全体が締
付は固定されている。この締付は固定は金具Pの両端に
設けられた孔Paと非磁性体の容器1の下鍔部IBに設
けられたネジ孔とを介して取付けられるネジ等を用いて
行われる。
尚、永久磁石、磁性ヨーク及びリードスイッチから構成
される磁路の磁力を選定すれば、衝撃又は震動を検知す
る検出感度の調節が可能となるし、更に永久磁石の材質
、大きさ及び形状等を変えることにより、又は磁性ヨー
クと永久磁石との間に存在する磁気ギャップの間隔を変
化させることにより、あるいは、磁性ヨーク自体に磁気
ギャップを設け、このギャップ間隔を変化させることに
より、検出感度や応答性の調節が可能となる。
される磁路の磁力を選定すれば、衝撃又は震動を検知す
る検出感度の調節が可能となるし、更に永久磁石の材質
、大きさ及び形状等を変えることにより、又は磁性ヨー
クと永久磁石との間に存在する磁気ギャップの間隔を変
化させることにより、あるいは、磁性ヨーク自体に磁気
ギャップを設け、このギャップ間隔を変化させることに
より、検出感度や応答性の調節が可能となる。
また、第8図に示すように磁性ヨーク2a。
2bをリードスイッチ6の上に載置するような構成とす
ることもできる。
ることもできる。
尚、上記いずれの実施例の場合も、リード片をガラス封
止したリードスイッチをスイッチ素子として使用してい
るので、周囲の環境に影響されず、誤動作が生じない信
頼性の高い装置を得ることができる。
止したリードスイッチをスイッチ素子として使用してい
るので、周囲の環境に影響されず、誤動作が生じない信
頼性の高い装置を得ることができる。
[発明の効果]
以上述べた通り本発明によれば、永久磁石、磁性ヨーク
及びリードスイッチとによって磁路を形成した簡単な構
造を有するものでありながら、この磁路が衝撃又は震動
の加速度により開閉する機構になっており、また直接オ
ン及びオフ信号を容易に取り出すことができるので、応
答性が良好で信頼性が高い加速度センサを提供すること
ができる。
及びリードスイッチとによって磁路を形成した簡単な構
造を有するものでありながら、この磁路が衝撃又は震動
の加速度により開閉する機構になっており、また直接オ
ン及びオフ信号を容易に取り出すことができるので、応
答性が良好で信頼性が高い加速度センサを提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠斜視図、第2
図は上記実施例の側断面図、第3図は前記第1図の実施
例装置の作用説明図、第4図(a)及び(b)はそれぞ
れ本発明の他の実施例を示す斜視図及び側断面図、第5
図(a)は前記第4図の実施例装置の作用説明図、同図
(b)は前記第4図の実施例での永久磁石の変形例を示
す図、第6図(a)、 (b)は前記第4図の実施例
での永久磁石の受は部を示す側断面図、第7図(a)及
び(b)は前記第1図の実施例の具体的実施態様を示す
正面断面図及び平面断面図、第8図は磁性ヨークとリー
ドスイッチの構成の変形例を示す図、第9図は従来の加
速度センぜの構成図である。 1・・・容器、 2a、2b・・・磁性ヨーク、3・・
・リード、 5,10・・・永久磁石、6・・・リード
スイッチ、 7・・・可動容器の蓋、8・・・リード
スイッチの接点、 9・・・二段容器、11・・・磁性
流体、 12・・・コンデンサ。 (G) 0 −45′ −453− aコ qコ
図は上記実施例の側断面図、第3図は前記第1図の実施
例装置の作用説明図、第4図(a)及び(b)はそれぞ
れ本発明の他の実施例を示す斜視図及び側断面図、第5
図(a)は前記第4図の実施例装置の作用説明図、同図
(b)は前記第4図の実施例での永久磁石の変形例を示
す図、第6図(a)、 (b)は前記第4図の実施例
での永久磁石の受は部を示す側断面図、第7図(a)及
び(b)は前記第1図の実施例の具体的実施態様を示す
正面断面図及び平面断面図、第8図は磁性ヨークとリー
ドスイッチの構成の変形例を示す図、第9図は従来の加
速度センぜの構成図である。 1・・・容器、 2a、2b・・・磁性ヨーク、3・・
・リード、 5,10・・・永久磁石、6・・・リード
スイッチ、 7・・・可動容器の蓋、8・・・リード
スイッチの接点、 9・・・二段容器、11・・・磁性
流体、 12・・・コンデンサ。 (G) 0 −45′ −453− aコ qコ
Claims (3)
- (1)加速度センサにおいて、可動永久磁石と、該永久
磁石が移動可能な空間を有する非磁性体の容器と、該容
器に対して前記永久磁石の移動方向と交差する方向に配
置された磁性ヨークと、リードスイッチとを有し、前記
永久磁石、磁性ヨーク及びリードスイッチとが閉磁路を
形成するように配置された加速度センサ。 - (2)前記可動永久磁石が柱状である請求項1に記載の
加速度センサ。 - (3)前記可動永久磁石が球状である請求項1に記載の
加速度センサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24710489A JPH03108671A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 加速度センサ |
| US07/564,522 US5248861A (en) | 1989-08-11 | 1990-08-09 | Acceleration sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24710489A JPH03108671A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108671A true JPH03108671A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17158490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24710489A Pending JPH03108671A (ja) | 1989-08-11 | 1989-09-22 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108671A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559316U (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | 株式会社トーキン | 加速度検出器 |
| US5698290A (en) * | 1994-10-28 | 1997-12-16 | Eiwa Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Paper for packaging food and production method thereof |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24710489A patent/JPH03108671A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559316U (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | 株式会社トーキン | 加速度検出器 |
| US5698290A (en) * | 1994-10-28 | 1997-12-16 | Eiwa Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Paper for packaging food and production method thereof |
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