JPH0372267A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
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- JPH0372267A JPH0372267A JP20847489A JP20847489A JPH0372267A JP H0372267 A JPH0372267 A JP H0372267A JP 20847489 A JP20847489 A JP 20847489A JP 20847489 A JP20847489 A JP 20847489A JP H0372267 A JPH0372267 A JP H0372267A
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- Japan
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- magnetic
- permanent magnet
- container
- acceleration sensor
- reed switch
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/14—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
- H01H35/147—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch the switch being of the reed switch type
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の移動体の加速度の検知あるいは昇
降機等の耐荷重性の感知に用いられる加速度センサに関
する。
降機等の耐荷重性の感知に用いられる加速度センサに関
する。
(従来の技術)
従来の加速度センサの一つに特開昭61−50270号
公報に示されたものがあり、その構成を第11図に示す
。
公報に示されたものがあり、その構成を第11図に示す
。
これは、フェライト(Fe3 04 )等から成るコロ
イド状の磁性流体が、加速度により移動し、この移動量
をコンデンサーの誘電率即ち静電容量の変化で検出し、
加速度を電圧値として出力するようになっている。
イド状の磁性流体が、加速度により移動し、この移動量
をコンデンサーの誘電率即ち静電容量の変化で検出し、
加速度を電圧値として出力するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述の従来例にあっては、加速度を電圧値とし
て出力する方式であるので、加速を受けない場合の電圧
値と比較して、電気的な信号を取出す必要があり、加速
度として表示するには差分及び変換の論理回路が必要で
、基準値と比較するという間接的な手法の為、複雑な構
成となり、またオン、オフ信号を得るためには第11図
に示した回路に更にスイッチング回路やリレー回路等を
付加しなければならないという問題を有していた。
て出力する方式であるので、加速を受けない場合の電圧
値と比較して、電気的な信号を取出す必要があり、加速
度として表示するには差分及び変換の論理回路が必要で
、基準値と比較するという間接的な手法の為、複雑な構
成となり、またオン、オフ信号を得るためには第11図
に示した回路に更にスイッチング回路やリレー回路等を
付加しなければならないという問題を有していた。
本発明は、構成が簡単でありながら確実なオン。
オフ信号が得ることができ、かつ、応答性か良好で信頼
性の高い加速度センサを得ることを目的とするものであ
る。
性の高い加速度センサを得ることを目的とするものであ
る。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は次のような構成とし
た。
た。
第1の構成は、周囲に磁性流体が付加された柱状の永久
磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を有する容器と、
該容器に対して前記永久磁石の移動方向と交差する方向
に配置された一対の磁性ヨークと、リードスイッチとを
有し、前記永久磁石、磁性ヨーク及びリードスイッチと
が閉磁路を形成するように配置されたものである。
磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を有する容器と、
該容器に対して前記永久磁石の移動方向と交差する方向
に配置された一対の磁性ヨークと、リードスイッチとを
有し、前記永久磁石、磁性ヨーク及びリードスイッチと
が閉磁路を形成するように配置されたものである。
第2の構成は、前記第1の構成の磁性ヨークが、前記閉
磁路を形成する経路中に磁気ギャップが形成されており
、この磁気ギャップの幅を変化させることにより磁気吸
引力の調整を行うようにしたものである。
磁路を形成する経路中に磁気ギャップが形成されており
、この磁気ギャップの幅を変化させることにより磁気吸
引力の調整を行うようにしたものである。
第3の構成は、構成1又は2のリードスイッチの両端リ
ードには、外部引出用端子が取付けられ、この端子の外
方突出端部を除く全体が樹脂によりモールドしたもので
ある。
ードには、外部引出用端子が取付けられ、この端子の外
方突出端部を除く全体が樹脂によりモールドしたもので
ある。
第4の構成は、構成1乃至3における容器には、内部に
収納された磁性流体が付加された柱状の永久磁石を密閉
収納する蓋が設けられていることである。
収納された磁性流体が付加された柱状の永久磁石を密閉
収納する蓋が設けられていることである。
第5の構成は、周囲に磁性流体が付加された柱状の永久
磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を有する容器を有
し、該容器に対して前記永久磁石の移動方向と交差する
方向に一端が対向配置された一対の磁性ヨークを前記永
久磁石の移動方向に沿って複数列配置し、各対の磁性ヨ
ークの他端側にそれぞれリードスイッチを配置してなる
ものである。
磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を有する容器を有
し、該容器に対して前記永久磁石の移動方向と交差する
方向に一端が対向配置された一対の磁性ヨークを前記永
久磁石の移動方向に沿って複数列配置し、各対の磁性ヨ
ークの他端側にそれぞれリードスイッチを配置してなる
ものである。
第6の構成は、周囲に磁性流体が付加された柱状の永久
磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を有する容器とを
有し、前記容器の側面であって前記永久磁石の移動方向
と交差する方向に一端が対向配置された一対の磁性ヨー
クが設けられ、この一対の磁性ヨークの他端側にリード
スイッチが設けられ、前記磁性ヨークに隣接する位置に
一端が対向配置され、他端が連結された磁性ヨークが配
置され、前記柱状の永久磁石が前記のいずれかの磁性ヨ
ークの対向先端と並ぶ如く配置されてなるものである。
磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を有する容器とを
有し、前記容器の側面であって前記永久磁石の移動方向
と交差する方向に一端が対向配置された一対の磁性ヨー
クが設けられ、この一対の磁性ヨークの他端側にリード
スイッチが設けられ、前記磁性ヨークに隣接する位置に
一端が対向配置され、他端が連結された磁性ヨークが配
置され、前記柱状の永久磁石が前記のいずれかの磁性ヨ
ークの対向先端と並ぶ如く配置されてなるものである。
第7の構成は、前記第6の構成における磁性ヨークは、
その一部に磁気ギャップが形成されており、この磁気ギ
ャップの幅を変化させることにより磁気吸引力の調整を
行うものである。
その一部に磁気ギャップが形成されており、この磁気ギ
ャップの幅を変化させることにより磁気吸引力の調整を
行うものである。
(作 用)
以上の構成によれば、通常は永久磁石、該永久磁石の周
囲を覆う磁性流体、磁性ヨーク及びリードスイッチから
威る閉磁路により、接点がオンしているが、衝撃加速度
が加わると、それによる慣性力を受けて、前記永久磁石
が移動し、接点がオフとなり、衝撃加速度がなくなると
磁気吸引力により、前記永久磁石が元の位置に戻り、接
点がオンに復帰する。
囲を覆う磁性流体、磁性ヨーク及びリードスイッチから
威る閉磁路により、接点がオンしているが、衝撃加速度
が加わると、それによる慣性力を受けて、前記永久磁石
が移動し、接点がオフとなり、衝撃加速度がなくなると
磁気吸引力により、前記永久磁石が元の位置に戻り、接
点がオンに復帰する。
また、前記永久磁石の周囲が磁性流体で覆われているの
で、磁性ヨークと該永久磁石に隙間があっても、確実な
閉磁路が形成される。
で、磁性ヨークと該永久磁石に隙間があっても、確実な
閉磁路が形成される。
更に、磁性流体が潤滑作用を有しているので、衝撃加速
度が加わった場合、前記永久磁石がスムーズに移動し、
該永久磁石の引掛かりによる誤動作が生じない。
度が加わった場合、前記永久磁石がスムーズに移動し、
該永久磁石の引掛かりによる誤動作が生じない。
これらの機構により、直接オン及びオフ信号を取出すこ
とができ、上記課題を解決することができる。
とができ、上記課題を解決することができる。
(実施例)
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す一部切欠斜視図である
。
。
第2図は上記実施例の側断面図である。
この加速度センサは、各図に示すように箱状の容器1、
容器内に収納された周囲に磁性流体4を付加させた柱状
の永久磁石5、容器1の側面に対向して、設けられた一
対の磁性ヨーク2a、2b1その一対の磁性ヨークの下
方部に配置されたリードスイッチ6とによって構成され
ている。
容器内に収納された周囲に磁性流体4を付加させた柱状
の永久磁石5、容器1の側面に対向して、設けられた一
対の磁性ヨーク2a、2b1その一対の磁性ヨークの下
方部に配置されたリードスイッチ6とによって構成され
ている。
容器1には、周囲に磁性流体4を付加させた柱状の永久
磁石5が移動可能な空間を備えており、該永久磁石5が
容器工内をA1又はA2方向に移動可能となっている。
磁石5が移動可能な空間を備えており、該永久磁石5が
容器工内をA1又はA2方向に移動可能となっている。
一対の磁性ヨーク2a、2bの上端は、柱状の永久磁石
5の移動方向A1又はA2と交差する方向に対向し、容
器1に設けられた穴に、該磁性ヨーク2a、2bの折曲
先端面が臨むように取付けられている。尚、容器1に孔
を設けずに壁面に磁性ヨーク先端が当接するようにして
もよい。
5の移動方向A1又はA2と交差する方向に対向し、容
器1に設けられた穴に、該磁性ヨーク2a、2bの折曲
先端面が臨むように取付けられている。尚、容器1に孔
を設けずに壁面に磁性ヨーク先端が当接するようにして
もよい。
また、上記一対の磁性ヨーク2a、2bの下方部の孔内
に配置したリードスイッチ6はガラス管とこのガラス管
内に挿入され、両端が外方に突出しているリード3a、
3bとによって構成されている。8はリードの接点であ
る。この場合も、磁性ヨーク2a、2bの下端に孔を設
けずに、この下端面とリードスイッチ6とを当接させる
ように配置してもよい。
に配置したリードスイッチ6はガラス管とこのガラス管
内に挿入され、両端が外方に突出しているリード3a、
3bとによって構成されている。8はリードの接点であ
る。この場合も、磁性ヨーク2a、2bの下端に孔を設
けずに、この下端面とリードスイッチ6とを当接させる
ように配置してもよい。
このようにして、周囲に磁性流体4を付加させた柱状の
永久磁石5、一対の磁性ヨーク2a。
永久磁石5、一対の磁性ヨーク2a。
2b及びリードスイッチ6とによって、閉磁路が構成さ
れる。
れる。
容器1には、蓋7が設けられており、周囲に磁性流体4
を付加させた柱状の永久磁石5を蓋7で覆うようになっ
ている。
を付加させた柱状の永久磁石5を蓋7で覆うようになっ
ている。
次に、第3図をも参照して、上記実施例の作用を説明す
る。
る。
容器1の前方A2又は後方A1方向に設定値以上の衝撃
加速度が加わった場合には、その衝撃加速度により、周
囲に磁性流体が付加された柱状永久磁石5が、A1又は
A2方向に移動し一対の磁性ヨーク2a、2bの位置か
ら外れ、想像線5′の如く容器↑の内壁面に衝突するよ
うな位置に移動する。
加速度が加わった場合には、その衝撃加速度により、周
囲に磁性流体が付加された柱状永久磁石5が、A1又は
A2方向に移動し一対の磁性ヨーク2a、2bの位置か
ら外れ、想像線5′の如く容器↑の内壁面に衝突するよ
うな位置に移動する。
永久磁石5が一対の磁性ヨーク2a、2bの位置から外
れるので、開磁路になる。
れるので、開磁路になる。
上記のように、例えば初期はリードスイッチ6がオンし
ていた場合、衝撃加速度が加わるとオフになるので、リ
ードスイッチの開又は閉の状態を判別することによって
、設定値以上の衝撃加速が加わったかどうかを知ること
ができる。
ていた場合、衝撃加速度が加わるとオフになるので、リ
ードスイッチの開又は閉の状態を判別することによって
、設定値以上の衝撃加速が加わったかどうかを知ること
ができる。
尚、衝撃加速度が除去されれば、永久磁石はヨーク側に
引寄せられるので元の位置に復帰する。
引寄せられるので元の位置に復帰する。
第4図は前記構成の加速度センサを実際に使用するため
に設計した例を示すものであり、同図(a)は正面断面
図、同図(b)は平面断面図である。尚、この図に示す
実際の使用例にあっては第■図の図面と上下を逆にして
いる。容器1は上下に鍔を備えた角筒状体として構成し
、角筒内に磁性流体4を付加した永久磁石5を収納した
状態で前記角筒筒の開口面を蓋7によって密閉している
。一方リードスイッチ6は両端リード3a。
に設計した例を示すものであり、同図(a)は正面断面
図、同図(b)は平面断面図である。尚、この図に示す
実際の使用例にあっては第■図の図面と上下を逆にして
いる。容器1は上下に鍔を備えた角筒状体として構成し
、角筒内に磁性流体4を付加した永久磁石5を収納した
状態で前記角筒筒の開口面を蓋7によって密閉している
。一方リードスイッチ6は両端リード3a。
3bに外部引出用の板状端子Ta、Tbを接続した状態
で、この板状端子Ta、Tbの先端を除く全体を樹脂M
によってモールドすることによりガラス管を保護する構
造となっている。このようにモールドされたリードスイ
ッチを前記容器1の上側鍔部上に横置きした状態で、前
記リードスイッチ6の両端に先端が臨み前記永久磁石5
が配置された位置に他端が臨むようにL字状の一対の磁
性ヨーク2a、2bが取付けられている。そして、上記
のような組合せ状態で、容器1の下鍔部IBの一方側か
ら樹脂モールド部Mの上端、更に容器1の下鍔部IBの
他方側にかけて取付けられるU字状金具Pによって全体
が締付は固定されている。
で、この板状端子Ta、Tbの先端を除く全体を樹脂M
によってモールドすることによりガラス管を保護する構
造となっている。このようにモールドされたリードスイ
ッチを前記容器1の上側鍔部上に横置きした状態で、前
記リードスイッチ6の両端に先端が臨み前記永久磁石5
が配置された位置に他端が臨むようにL字状の一対の磁
性ヨーク2a、2bが取付けられている。そして、上記
のような組合せ状態で、容器1の下鍔部IBの一方側か
ら樹脂モールド部Mの上端、更に容器1の下鍔部IBの
他方側にかけて取付けられるU字状金具Pによって全体
が締付は固定されている。
この締付は固定は金具Pの両端に設けられた孔Paと容
器1の下鍔部IBに設けられたネジ孔とを介して取付け
られるネジ等を用いて行われる。
器1の下鍔部IBに設けられたネジ孔とを介して取付け
られるネジ等を用いて行われる。
第5図は本発明の他の実施例を示す一部切欠斜視図であ
る。
る。
前記実施例が第1図と異なる点は、永久磁石5の移動方
向A I 、 A 2方向に沿って、三対の磁性ヨーク
12 (12a、12b)、13 (13a。
向A I 、 A 2方向に沿って、三対の磁性ヨーク
12 (12a、12b)、13 (13a。
13b)、14 (14a、14b)を並置し、これら
の磁性ヨークの下方部にリードスイッチ15゜16.1
7を配置した点である。
の磁性ヨークの下方部にリードスイッチ15゜16.1
7を配置した点である。
このような実施例によれば初期状態では周囲に磁性流体
4が付加された永久磁石5、一対の磁性ヨーク13a、
13b及びリードスイッチ16とで閉磁路が構成されて
おり、他の二対の磁性ヨーク12.14が取付けられて
いる部分は開磁路となっている。
4が付加された永久磁石5、一対の磁性ヨーク13a、
13b及びリードスイッチ16とで閉磁路が構成されて
おり、他の二対の磁性ヨーク12.14が取付けられて
いる部分は開磁路となっている。
設定値以上の衝撃加速度が加わると、上記の永久磁石5
はA1又はA2方向に移動し、他の二対の磁性ヨーク1
2.14が取付けられている部分のどちらか一方が閉磁
路となる。リードスイッチ15.17のオン又はオフ状
態を調べることにより、設定値以上の衝撃加速度が加わ
ったこと及び、その衝撃加速度がA2又はA1のどちら
の方向から加わったかを知ることもできる。
はA1又はA2方向に移動し、他の二対の磁性ヨーク1
2.14が取付けられている部分のどちらか一方が閉磁
路となる。リードスイッチ15.17のオン又はオフ状
態を調べることにより、設定値以上の衝撃加速度が加わ
ったこと及び、その衝撃加速度がA2又はA1のどちら
の方向から加わったかを知ることもできる。
第6図は、更に他の実施例を示すものであって、前記第
5図の実施例と異なるのは、両端の磁性ヨーク12 (
12a、12b)、14 (14a。
5図の実施例と異なるのは、両端の磁性ヨーク12 (
12a、12b)、14 (14a。
14b)及びリードスイッチ15.17は前記実施例と
同じ構成であるが、リードスイッチを設けず下側を連結
させた磁性ヨーク18を中央に配置させている。
同じ構成であるが、リードスイッチを設けず下側を連結
させた磁性ヨーク18を中央に配置させている。
このような構成にすることによって、リードスイッチ1
5又は17のオン又はオフ状態を調べれば、設定値以上
の衝撃加速度が加わったこと及び第5図の実施例と同様
に衝撃加速度が加わった方向をも知ることができる。
5又は17のオン又はオフ状態を調べれば、設定値以上
の衝撃加速度が加わったこと及び第5図の実施例と同様
に衝撃加速度が加わった方向をも知ることができる。
更に、第7図に示すように、磁性ヨーク18の下側中央
部を切りかいて磁気ギャップを設け、そこにスペーサ9
を設けることにより、磁束量を減らすことができる。
部を切りかいて磁気ギャップを設け、そこにスペーサ9
を設けることにより、磁束量を減らすことができる。
従って、スペーサ9の幅を変えることにより、磁束量を
調節することができ、衝撃加速度の検出感度の調整が可
能となる。
調節することができ、衝撃加速度の検出感度の調整が可
能となる。
第8図は、更に別の実施例を示すものであって、前記第
4図の実施例と異なるのは、中央部の磁性ヨーク2王(
21a、 21 b)及びリードスイ・フチ16の組
合せは前記実施例と同じであるが、リードスイッチを設
けず下側を連結させた磁性ヨーク19.20を両端に配
置させた点が異なっている。
4図の実施例と異なるのは、中央部の磁性ヨーク2王(
21a、 21 b)及びリードスイ・フチ16の組
合せは前記実施例と同じであるが、リードスイッチを設
けず下側を連結させた磁性ヨーク19.20を両端に配
置させた点が異なっている。
このような構成にすることにより、衝撃加速度が加われ
ば永久磁石5がA1又はA2の方向に移動するが、磁性
ヨーク20又は工9部にリードスイッチを設けていない
ので、−窓以上の衝撃加速度が加われば、閉磁路が外れ
る点を利用することにより、前記同様の効果を得ること
が可能となる。
ば永久磁石5がA1又はA2の方向に移動するが、磁性
ヨーク20又は工9部にリードスイッチを設けていない
ので、−窓以上の衝撃加速度が加われば、閉磁路が外れ
る点を利用することにより、前記同様の効果を得ること
が可能となる。
また、第1図、第5図、第6図及び第8図に示す加速度
センサに、外部永久磁石又は外部コイル磁界を設置すれ
ば、リセット機能付き加速度センサとして、利用するこ
とが可能となる。
センサに、外部永久磁石又は外部コイル磁界を設置すれ
ば、リセット機能付き加速度センサとして、利用するこ
とが可能となる。
尚、前記各実施例において、磁性ヨークの一部に磁気ギ
ャップを設けて磁気吸引力の調整を行うことが可能であ
り、磁気ギャップを設ける位置は第7図に限らず、どこ
に設けてもよい。
ャップを設けて磁気吸引力の調整を行うことが可能であ
り、磁気ギャップを設ける位置は第7図に限らず、どこ
に設けてもよい。
また、第9図に示すように先端に向って細くなる先細部
22A、23Aを有する磁性ヨーク22゜23を用いて
、容器1の側面に対向配置すれば、前記先細部の中心の
磁気吸引力が最大となり、周辺に向うに従って弱くなっ
て行く磁気吸引力の傾斜ができるので、永久磁石5が移
動した後のリセットの際に永久磁石5を元の位置に容易
に戻すことができるようになる。
22A、23Aを有する磁性ヨーク22゜23を用いて
、容器1の側面に対向配置すれば、前記先細部の中心の
磁気吸引力が最大となり、周辺に向うに従って弱くなっ
て行く磁気吸引力の傾斜ができるので、永久磁石5が移
動した後のリセットの際に永久磁石5を元の位置に容易
に戻すことができるようになる。
更にまた、第10図に示すように中央から左右に向って
上昇する傾斜面となる空間2↑Aを備えた容器21を用
いて、その中央に磁性流体4が付加された永久磁石5を
配置すれば、衝撃加速度によって移動した永久磁石5を
リセットの際に容易に元に戻すことが可能となる。
上昇する傾斜面となる空間2↑Aを備えた容器21を用
いて、その中央に磁性流体4が付加された永久磁石5を
配置すれば、衝撃加速度によって移動した永久磁石5を
リセットの際に容易に元に戻すことが可能となる。
[発明の効果コ
以上述べた通り、本発明によれば、永久磁石、該永久磁
石の周囲を覆う磁性流体、磁性ヨーク及びリードスイッ
チから成る磁路が、衝撃加速度により、開閉する機構で
あるので、該磁性ヨークと該永久磁石に隙間があっても
、確実な閉磁路が構成されるし、又衝撃加速度により該
永久磁石がスムーズに移動し、該永久磁石の引掛かりに
よる誤動作が生ずることはなく、応答性が良く、かつ、
信頼性が高い。
石の周囲を覆う磁性流体、磁性ヨーク及びリードスイッ
チから成る磁路が、衝撃加速度により、開閉する機構で
あるので、該磁性ヨークと該永久磁石に隙間があっても
、確実な閉磁路が構成されるし、又衝撃加速度により該
永久磁石がスムーズに移動し、該永久磁石の引掛かりに
よる誤動作が生ずることはなく、応答性が良く、かつ、
信頼性が高い。
更に接点部にリードスイッチを用いているので、直接オ
ン及びオフ信号を取出すことができ、確実な動作信号を
得ることができる。
ン及びオフ信号を取出すことができ、確実な動作信号を
得ることができる。
また、オン、オフ信号を得るのに特別の回路を付加する
必要がないので構成が簡単で、部品点数も少ない加速度
センサを得ることができる。
必要がないので構成が簡単で、部品点数も少ない加速度
センサを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠斜視図、第2
図は前記第1図の側断面図、第3図は前記第1図の実施
例装置の作用説明図、第4図(a)、 (b)は前記
実施例の具体的実施態様を示す正面断面図、平面断面図
、第5図は本発明の他の実施例を示す一部切欠斜視図、
第6図は本発明の更に他の実施例を示す一部切欠斜視図
、第7図は前記第6図の実施例の変形を示す側断面図、
第8図は本発明の更に別の実施例を示す一部切欠斜視図
、第9図及び第10図は本発明の変形例を示す断面図、
第1王図は従来の加速度センサの構成図である。 1・・・容器、 2a 2b 12a 12b 13a 13b 14a
、 14b。 18、19.20.21・・・磁性ヨーク、3・・・リ
ード、 4・・・磁性流体、 5・・・永久磁石、61
51617・・・リードスイッチ、7・・・可動容器の
蓋、 8・・・リードスイッチの接点、 9・・・磁性ヨークのスペーサ。 −48′ (0) po Tb) 第 図 第 図 −489 re≧9・す!ξンはシイ本
図は前記第1図の側断面図、第3図は前記第1図の実施
例装置の作用説明図、第4図(a)、 (b)は前記
実施例の具体的実施態様を示す正面断面図、平面断面図
、第5図は本発明の他の実施例を示す一部切欠斜視図、
第6図は本発明の更に他の実施例を示す一部切欠斜視図
、第7図は前記第6図の実施例の変形を示す側断面図、
第8図は本発明の更に別の実施例を示す一部切欠斜視図
、第9図及び第10図は本発明の変形例を示す断面図、
第1王図は従来の加速度センサの構成図である。 1・・・容器、 2a 2b 12a 12b 13a 13b 14a
、 14b。 18、19.20.21・・・磁性ヨーク、3・・・リ
ード、 4・・・磁性流体、 5・・・永久磁石、61
51617・・・リードスイッチ、7・・・可動容器の
蓋、 8・・・リードスイッチの接点、 9・・・磁性ヨークのスペーサ。 −48′ (0) po Tb) 第 図 第 図 −489 re≧9・す!ξンはシイ本
Claims (7)
- (1)加速度センサにおいて、周囲に磁性流体が付加さ
れた柱状の永久磁石と、該永久磁石が移動可能な空間を
有する容器と、該容器に対して前記永久磁石の移動方向
と交差する方向に配置された一対の磁性ヨークと、リー
ドスイッチとを有し、前記永久磁石、磁性ヨーク及びリ
ードスイッチとが閉磁路を形成するように配置された加
速度センサ。 - (2)前記磁性ヨークは、前記閉磁路を形成する経路中
に磁気ギャップが形成されており、この磁気ギャップの
幅を変化させることにより磁気吸引力の調整を行う請求
項1記載の加速度センサ。 - (3)前記リードスイッチの両端リードには、外部引出
用端子が取付けられ、この端子の外方突出端部を除く全
体が樹脂によりモールドされている請求項1又は2に記
載の加速度センサ。 - (4)前記容器には、内部に収納された磁性流体が付加
された柱状の永久磁石を密閉収納する蓋が設けられてい
る請求項1乃至3のいずれかに記載の加速度センサ。 - (5)周囲に磁性流体が付加された柱状の永久磁石と、
該永久磁石が移動可能な空間を有する容器を有し、該容
器に対して前記永久磁石の移動方向と交差する方向に一
端が対向配置された一対の磁性ヨークを前記永久磁石の
移動方向に沿って複数列配置し、各対の磁性ヨークの他
端側にそれぞれリードスイッチを配置してなる加速度セ
ンサ。 - (6)周囲に磁性流体が付加された柱状の永久磁石と、
該永久磁石が移動可能な空間を有する容器とを有し、前
記容器の側面であって前記永久磁石の移動方向と交差す
る方向に一端が対向配置された一対の磁性ヨークが設け
られ、この一対の磁性ヨークの他端側にリードスイッチ
が設けられ、前記磁性ヨークに隣接する位置に一端が対
向配置され、他端が連結された磁性ヨークが配置され、
前記柱状の永久磁石が前記のいずれかの磁性ヨークの対
向先端と並ぶ如く配置されてなる加速度センサ。 - (7)前記磁性ヨークは、その一部に磁気ギャップが形
成されており、この磁気ギャップの幅を変化させること
により磁気吸引力の調整を行う請求項5又は6記載の加
速度センサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20847489A JPH0372267A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 加速度センサ |
| US07/564,522 US5248861A (en) | 1989-08-11 | 1990-08-09 | Acceleration sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20847489A JPH0372267A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372267A true JPH0372267A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16556772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20847489A Pending JPH0372267A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6504271B2 (en) * | 2001-03-05 | 2003-01-07 | Jacob Chass | Ferrofluidic, electromagnetic power generator |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20847489A patent/JPH0372267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6504271B2 (en) * | 2001-03-05 | 2003-01-07 | Jacob Chass | Ferrofluidic, electromagnetic power generator |
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