JPH031087B2 - - Google Patents
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- JPH031087B2 JPH031087B2 JP21971082A JP21971082A JPH031087B2 JP H031087 B2 JPH031087 B2 JP H031087B2 JP 21971082 A JP21971082 A JP 21971082A JP 21971082 A JP21971082 A JP 21971082A JP H031087 B2 JPH031087 B2 JP H031087B2
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- Japan
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- pad
- elastic
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- compression
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 10
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/08—Press-pads; Counter-bases; Hold-down devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は剪断その他のプレス加工がなされる板
金、パネル類等(以下ワークという)の押え面を
圧迫して押えるプレス型の弾性パツド、特にプレ
ス方向と直交する面に対し勾配が附された押え面
に対して適用される弾性パツドに関する。
金、パネル類等(以下ワークという)の押え面を
圧迫して押えるプレス型の弾性パツド、特にプレ
ス方向と直交する面に対し勾配が附された押え面
に対して適用される弾性パツドに関する。
従来弾性パツドは例えば第1図および第2図に
示す態様で用いられる。第1図はピアス兼トリム
型を示し、凹状に形成されたパネル(ワークW)
をポンチ1の凹面上に載置して、ダイホルダ2の
下側に取付けたダイ3,4によりワーク縁部をト
リム加工すると同時に、ダイホルダ2から垂下し
たピアスポンチ5,6を用いてピアス加工をする
ものである。7および8はウレタンゴムのような
弾性体で作られた弾性パツドで、それぞれダイ3
および4に支持ピン9(第2図)を用いて支持
し、それらの底面をワークWのトリム線内側部分
(ワークの押え面)に対峙させて垂下してある。
そして、ワークWの押え面が図示左側のようにプ
レス方向Xに対し垂直である場合は弾性パツド7
の底面も同じく垂直にし、また右側のように方向
Xに対し勾配が附されているときは弾性パツド8
の底面に同じ向きの勾配を附す。
示す態様で用いられる。第1図はピアス兼トリム
型を示し、凹状に形成されたパネル(ワークW)
をポンチ1の凹面上に載置して、ダイホルダ2の
下側に取付けたダイ3,4によりワーク縁部をト
リム加工すると同時に、ダイホルダ2から垂下し
たピアスポンチ5,6を用いてピアス加工をする
ものである。7および8はウレタンゴムのような
弾性体で作られた弾性パツドで、それぞれダイ3
および4に支持ピン9(第2図)を用いて支持
し、それらの底面をワークWのトリム線内側部分
(ワークの押え面)に対峙させて垂下してある。
そして、ワークWの押え面が図示左側のようにプ
レス方向Xに対し垂直である場合は弾性パツド7
の底面も同じく垂直にし、また右側のように方向
Xに対し勾配が附されているときは弾性パツド8
の底面に同じ向きの勾配を附す。
弾性パツド(以下パツドと称する)は次のよう
に作用する。パツド8を例にとつて、第2図に実
線で示す状態はダイホルダ2がダイ4を伴なつて
X方向に下降してきたとき、パツド8の前記底面
8aが丁度ワークWの押え面Waに当したところ
を示しており、続いてダイ4はパツド8を圧縮し
ながら下降し、ポンチ1との協同のもとにワーク
Wをそのトリム線Wbに沿つて剪断したのち下死
点に至る。2点鎖線はこの下死点におけるワーク
Wおよびポンチ1のダイ4に対する相対位置を示
し、δ0はパツド8の圧縮量(cm)である。続いて
上昇行程に移るとパツド8は旧状に復元しつつ実
線示のところで押え面8aから離間する。したが
つて、パツド8(パツド7も同様)は剪断時には
ワークの押え面を圧迫して保持することにより剪
断性とその精度を高め上昇行程ではダイ4が剪断
部を通過するまでワークを押えておくことにより
このワークがダイに喰付いて持上げられるのを防
いでいる。
に作用する。パツド8を例にとつて、第2図に実
線で示す状態はダイホルダ2がダイ4を伴なつて
X方向に下降してきたとき、パツド8の前記底面
8aが丁度ワークWの押え面Waに当したところ
を示しており、続いてダイ4はパツド8を圧縮し
ながら下降し、ポンチ1との協同のもとにワーク
Wをそのトリム線Wbに沿つて剪断したのち下死
点に至る。2点鎖線はこの下死点におけるワーク
Wおよびポンチ1のダイ4に対する相対位置を示
し、δ0はパツド8の圧縮量(cm)である。続いて
上昇行程に移るとパツド8は旧状に復元しつつ実
線示のところで押え面8aから離間する。したが
つて、パツド8(パツド7も同様)は剪断時には
ワークの押え面を圧迫して保持することにより剪
断性とその精度を高め上昇行程ではダイ4が剪断
部を通過するまでワークを押えておくことにより
このワークがダイに喰付いて持上げられるのを防
いでいる。
しかして、前述のように勾配を附した押え面に
適用するパツド8では前記圧迫に際してワークの
押え面Waから偏心、偏角をもつ反力(合力Po)
を受けるので、通常のプレス条件下にあつては座
屈してしまう故に、その防止対策が必要となる。
10はこの対策のために設けたバツクアツププレ
ートで、パツド8の内方(左方)に接しうるよう
にしてダイ4に固定され、該パツドが2点鎖線示
のように座屈しようとするのを受止める。
適用するパツド8では前記圧迫に際してワークの
押え面Waから偏心、偏角をもつ反力(合力Po)
を受けるので、通常のプレス条件下にあつては座
屈してしまう故に、その防止対策が必要となる。
10はこの対策のために設けたバツクアツププレ
ートで、パツド8の内方(左方)に接しうるよう
にしてダイ4に固定され、該パツドが2点鎖線示
のように座屈しようとするのを受止める。
ところでバツクアツププレート10は、前記座
屈を受止める際に大きな側圧をうけるのでその取
付は強固になされなければならないほか、この状
態でパツド8が伸縮すると該パツドとバツクアツ
ププレート10とは高い面圧のもとに擦すれ合う
ので、バツクアツププレートには摩滅が生じ、ま
たパツドの伸縮運動を安定させ難いという問題が
あるのである。そして更に型構造上からこのよう
なバツクアツププレートをも取付け難いことがあ
つて、例えば勾配が附されたワーク面を加工する
ピアスポンチ5,6のところでは座屈防止対策を
容易には施こし得ないために弾性パツドを省略し
なければならない場合も生じるのである。
屈を受止める際に大きな側圧をうけるのでその取
付は強固になされなければならないほか、この状
態でパツド8が伸縮すると該パツドとバツクアツ
ププレート10とは高い面圧のもとに擦すれ合う
ので、バツクアツププレートには摩滅が生じ、ま
たパツドの伸縮運動を安定させ難いという問題が
あるのである。そして更に型構造上からこのよう
なバツクアツププレートをも取付け難いことがあ
つて、例えば勾配が附されたワーク面を加工する
ピアスポンチ5,6のところでは座屈防止対策を
容易には施こし得ないために弾性パツドを省略し
なければならない場合も生じるのである。
以上の背景のもとに本発明は座屈防止対策を施
こさなくても、それ自体で座屈を起すことない弾
性パツドを得ようとの意企にもとづき、パツドを
形成する弾性体の弾性係数と圧縮量との積を、勾
配の下り側では小さく、同上り側では大きく設定
したものである。
こさなくても、それ自体で座屈を起すことない弾
性パツドを得ようとの意企にもとづき、パツドを
形成する弾性体の弾性係数と圧縮量との積を、勾
配の下り側では小さく、同上り側では大きく設定
したものである。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、弾性
係数E(Kg/cm2)なる弾性体で作られたパツド2
0において、その底面20aにワークの押え面
Waとは逆傾向の勾配を附すことにより、押え面
Waの勾配の下り側(左側)では小さな圧縮量δ1
(cm)を与え、同上り側(右側)では大きな圧縮
量δ2(cm)を与えるようにしたものである。すな
わちこれら積は E・δ1<E・δ2(Kg−cm/cm2) 尚20bはパツド20の右下端部を少し 切落
して形成した切欠面で、これは該下端部がワーク
と線接触をして破損するのを防止するためのであ
る。
係数E(Kg/cm2)なる弾性体で作られたパツド2
0において、その底面20aにワークの押え面
Waとは逆傾向の勾配を附すことにより、押え面
Waの勾配の下り側(左側)では小さな圧縮量δ1
(cm)を与え、同上り側(右側)では大きな圧縮
量δ2(cm)を与えるようにしたものである。すな
わちこれら積は E・δ1<E・δ2(Kg−cm/cm2) 尚20bはパツド20の右下端部を少し 切落
して形成した切欠面で、これは該下端部がワーク
と線接触をして破損するのを防止するためのであ
る。
第4図は、従来のパツド8との比較においてパ
ツド20の作用を説明する図である。尚説明が繁
雑になるのを防ぐため、前記切欠面20bは無い
ものとし、またパツドには純粋に縦ひずみだけが
生じるものとして扱う。
ツド20の作用を説明する図である。尚説明が繁
雑になるのを防ぐため、前記切欠面20bは無い
ものとし、またパツドには純粋に縦ひずみだけが
生じるものとして扱う。
同図において、梯形A−B−C−Dは従来のパ
ツド8の自由縦断面、梯形A−F−G−Dは第3
図のパツド20の自由縦断面、また梯形A−H−
I−Dは前記下死点にあつて圧縮された各パツド
8,20の縦断面を示す。
ツド8の自由縦断面、梯形A−F−G−Dは第3
図のパツド20の自由縦断面、また梯形A−H−
I−Dは前記下死点にあつて圧縮された各パツド
8,20の縦断面を示す。
したがつて四辺形H−B−C−Iは==
δ0なる平行四辺形、また四辺形H−F−G−Iは
HF=δ1,=δ2なる梯形となり、パツド中心軸
yを縦軸として直交座標(x・y)を画けば、こ
れら四辺形の面積は E・∫i hδdx(Kg) (iおよびhはそれぞれ点HおよびIのx座
標)すなわち全圧縮力を表わすから、両四辺形の
面積を等しくすることにより、パツド20に働ら
く総反力(合力P1)をパツド8に作用する前記
合力P0に等しくすることができ、これによつて
両者に同等な圧迫作用を営ませうる。
δ0なる平行四辺形、また四辺形H−F−G−Iは
HF=δ1,=δ2なる梯形となり、パツド中心軸
yを縦軸として直交座標(x・y)を画けば、こ
れら四辺形の面積は E・∫i hδdx(Kg) (iおよびhはそれぞれ点HおよびIのx座
標)すなわち全圧縮力を表わすから、両四辺形の
面積を等しくすることにより、パツド20に働ら
く総反力(合力P1)をパツド8に作用する前記
合力P0に等しくすることができ、これによつて
両者に同等な圧迫作用を営ませうる。
以上のことから、パツド8に作用する反力は梯
形H−J−L−Iのように、またパツド20に作
用する反力は梯形H−M−N−Iのようにそれぞ
れ分布し、これらの梯形の面積は等しくなる。こ
こで、パツド8にあつては圧縮量δ0が均等である
から またパツド20においては よつて(1),(2),(3)式より この関係と前記面積の関係から梯形H−M−N−
Iの重心は梯形H−J−L−Iのそれよりも右へ
偏寄するので、合力P1は、合力P0と同じ偏角θ
をもつて、該合力P0よりも右へ偏心する。
形H−J−L−Iのように、またパツド20に作
用する反力は梯形H−M−N−Iのようにそれぞ
れ分布し、これらの梯形の面積は等しくなる。こ
こで、パツド8にあつては圧縮量δ0が均等である
から またパツド20においては よつて(1),(2),(3)式より この関係と前記面積の関係から梯形H−M−N−
Iの重心は梯形H−J−L−Iのそれよりも右へ
偏寄するので、合力P1は、合力P0と同じ偏角θ
をもつて、該合力P0よりも右へ偏心する。
縦軸yの両側に引いた鎖線の間はパツド断面の
核が存在する域である。ここで断面の核とは、圧
縮柱において、その中に荷重合力の作用線がおり
れば、断面全体が圧縮域となりうるような、断面
上の図心まわりのある領域(日本機械学会編、機
械工学便覧)をいうものとし、角柱の場合この領
域の巾は柱の巾の1/3となる。したがつて、
合力の作用線が核の存在域を通るときは引張域が
生じないので、殊にゴムのような弾性柱には顕著
な耐座屈性を与えることができ、また該作用線が
図心(y)に近いほど、当該断面のモーメントが
小さくなつて座屈し難くなる。
核が存在する域である。ここで断面の核とは、圧
縮柱において、その中に荷重合力の作用線がおり
れば、断面全体が圧縮域となりうるような、断面
上の図心まわりのある領域(日本機械学会編、機
械工学便覧)をいうものとし、角柱の場合この領
域の巾は柱の巾の1/3となる。したがつて、
合力の作用線が核の存在域を通るときは引張域が
生じないので、殊にゴムのような弾性柱には顕著
な耐座屈性を与えることができ、また該作用線が
図心(y)に近いほど、当該断面のモーメントが
小さくなつて座屈し難くなる。
したがつて第4図から明らかなように、合力
P0よりも勾配の上り側に偏心した合力P1の作用
線1は、核の存在域を通る区間が長くなり、か
つ、図心yから大きくは偏寄しないので、パツド
20は耐座屈性に富むものとなり、底面20aの
傾角を選定してδ1/δ2の値を適宜に定めることに
より、座屈を起すことのないパツドを得ることが
できる。
P0よりも勾配の上り側に偏心した合力P1の作用
線1は、核の存在域を通る区間が長くなり、か
つ、図心yから大きくは偏寄しないので、パツド
20は耐座屈性に富むものとなり、底面20aの
傾角を選定してδ1/δ2の値を適宜に定めることに
より、座屈を起すことのないパツドを得ることが
できる。
第5図は別の実施例を示すもので、パツド22
の底面を前記プレス方向Xに対し垂直に形成する
とともに段差を附し、これによつて勾配の上り側
(右側)に形成される底面22aを同下り側に形
成される底面22bよりもワークの押え面Waに
近づけて左・右の圧縮量を変えている。
の底面を前記プレス方向Xに対し垂直に形成する
とともに段差を附し、これによつて勾配の上り側
(右側)に形成される底面22aを同下り側に形
成される底面22bよりもワークの押え面Waに
近づけて左・右の圧縮量を変えている。
この実施例は、ワークの押え面Waが凹面であ
る場合などにパツドの製作を容易にしうるもの
で、該凹面の曲率に応じ前記段差の高さと数とを
適宜に設定することで、パツド底面を全体として
所望する曲面に近づけることができる。
る場合などにパツドの製作を容易にしうるもの
で、該凹面の曲率に応じ前記段差の高さと数とを
適宜に設定することで、パツド底面を全体として
所望する曲面に近づけることができる。
尚、該段差はパツド母材と同質または異質の材
料からなるピースを貼着することによつても形成
しうる。
料からなるピースを貼着することによつても形成
しうる。
第6図は更に別の実施例を示すもので、前記勾
配の上り側(右側)には弾性係数の大きな弾性体
25を配し、同下り側(左側)には弾性係数の小
さい弾性体26を配し、これらの弾性体を接合し
てパツド24を構成するとともにその底面24a
をワークの押え面Waと平行に形成したものであ
る。
配の上り側(右側)には弾性係数の大きな弾性体
25を配し、同下り側(左側)には弾性係数の小
さい弾性体26を配し、これらの弾性体を接合し
てパツド24を構成するとともにその底面24a
をワークの押え面Waと平行に形成したものであ
る。
よつて、パツド24の圧縮量は前記従来のもの
と同様に均等となるも、これと弾性係数との積は
左側で小さく、右側で大きくなる。
と同様に均等となるも、これと弾性係数との積は
左側で小さく、右側で大きくなる。
この実施例は、弾性体25と26との巾および
弾性係数の組合せを適宜に選定できることで、設
計の自由度を大きくしうるという利点がある。実
施例は以上の如くであつて、これらを組合せるこ
とによつて各種態様のものが得られるとともに、
これらのパツドを中空に形成すれば、ピアスポン
チ5,6などの囲りにも単独で配設し得、これに
よりピアス加工の精度を高めることができる。
弾性係数の組合せを適宜に選定できることで、設
計の自由度を大きくしうるという利点がある。実
施例は以上の如くであつて、これらを組合せるこ
とによつて各種態様のものが得られるとともに、
これらのパツドを中空に形成すれば、ピアスポン
チ5,6などの囲りにも単独で配設し得、これに
よりピアス加工の精度を高めることができる。
本発明によれば、弾性パツドをそれ自体で座屈
に対抗させうるので、当該座屈対策によつて生じ
た前記問題はすべて解消され、また型構造などに
係わりなく所望のところに該弾性パツドを配設し
うる。
に対抗させうるので、当該座屈対策によつて生じ
た前記問題はすべて解消され、また型構造などに
係わりなく所望のところに該弾性パツドを配設し
うる。
第1図は従来のプレス型の一例を示す断面図、
第2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は本発
明の一実施例を示す断面図、第4図は本発明の作
用説明図、第5図および第6図はそれぞれ本発明
の他の実施例を示す断面図。 7,8,20,22,24……弾性パツド、X
……プレス方向、Wa……ワークの押え面、δ…
…圧縮量。
第2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は本発
明の一実施例を示す断面図、第4図は本発明の作
用説明図、第5図および第6図はそれぞれ本発明
の他の実施例を示す断面図。 7,8,20,22,24……弾性パツド、X
……プレス方向、Wa……ワークの押え面、δ…
…圧縮量。
Claims (1)
- 1 プレス方向と直交する面に対し勾配が附され
たワークの押え面を圧迫して押える弾性パツドに
おいて、パツドを形成する弾性体の弾性係数と圧
縮量との積を、前記勾配の下り側では小さく、同
上り側では大きく設定したプレス型の弾性パツ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971082A JPS59110429A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | プレス型の弾性パツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971082A JPS59110429A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | プレス型の弾性パツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110429A JPS59110429A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH031087B2 true JPH031087B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=16739748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21971082A Granted JPS59110429A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | プレス型の弾性パツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110429A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755132A (en) * | 1996-02-26 | 1998-05-26 | Karl Marbach Gmbh & Co. | Punching and forming tool |
| US7803056B2 (en) | 2005-03-23 | 2010-09-28 | Denso Corporation | Power transmission device |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21971082A patent/JPS59110429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110429A (ja) | 1984-06-26 |
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