JPH03108882A - 測光回路 - Google Patents

測光回路

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JPH03108882A
JPH03108882A JP1247493A JP24749389A JPH03108882A JP H03108882 A JPH03108882 A JP H03108882A JP 1247493 A JP1247493 A JP 1247493A JP 24749389 A JP24749389 A JP 24749389A JP H03108882 A JPH03108882 A JP H03108882A
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辻 潔
Sachihiro Okada
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像信号によって測光する測光手段を備えた
ビデオカメラ装置の測光回路に関する。
[従来の技術1 近年、COD (電荷結合素子)等の固体穎像素子を搬
像手段として画像信号を得る電子内祝′Jn11A置等
のビデオカメラ装置が実用化されている。
第14図は前記電子内視鏡vt置の構成図であり、電子
内視a装@1は例えば体腔内に挿入できるように細長に
形成された電子スコープ2と、前記電子スコープ2の図
示しないユニバーリルコードが接続される本体ユニット
3と、本体ユニット3の出力信号によって体腔内部位5
等の被写体を表示するモニタ4とにより構成されている
前記電子スコープ2の挿入部内には、照明光を伝送する
ライトガイド6が挿通され、本体ユニット3から入射端
に供給された照明光を出射端に伝送して、該出射端から
体腔内部位5に向は照則するようになっている。体腔内
部位5から反射した光は、対物レンズ7で集光されm*
素子8に入射し光電変換され画像信号となって本体ユニ
ット3に至るようになっている。
また、前記電子スコープ2は、チャンネル9を介して体
腔内に処置具10を挿通する機能を有する。前記処置具
10は染色剤や像彰剤を注入する機能の処置具、体腔内
組織の一部を取出すva@の処置具等その用途に応じて
多数あり、その多くが白色テフロンおよび金属が用いら
れている。
前記本体ユニット3は被写体を照明する光源部20と、
映像信号をモニタ4へ出力する画像信号処理部30から
なる。前記光源部20はランプ21と、このランプ21
の照明光の光量を調整する絞り22と、この絞り22の
間口率を可変制御するための制御信号を発生する絞り制
御回路23と、画像信号から撮像素子8に入射する光の
照度を測定し絞り制御回路23への信号を発生する測光
回路24からなり、前記画像信号処理部30は画像信号
を適正なレベルに増幅するAGC回路31と、画像信号
から撮像素子8に入射する照明光の照度を測定しAGC
回路31へ信号を発生ずる測光回路33と、各種の信号
処理を行いモニタ4に出力に16だめの信号処理回路3
2からなっている。
前記測光回路24.33は平均測光回路とピーク測光回
路に大別される。前記平均測光回路は画面全体の画像信
号レベルの平均値を検出し信号を発生する回路であり、
画像信号レベルの平均値が高い場合、前記絞り22の開
口を狭め体腔内部位5に向けて照射する照明光の光mを
減少するようになっている。前記ピーク測光回路は画像
信号レベルの最大値を検出し信号を発生する回路であり
、画像信号レベルの最大値が高い場合、前記絞り22の
開口を狭め体腔内部位5に向けて照射する照明光の光量
を減少するようになっている。
前記AGC回路は、前記絞り220間口を最大に広げ照
明光の光量を最大にすることによっても補いきれない低
い画像信号レベルを適正なレベルに増幅する回路である
前記電子スコープ2を体腔内に挿入し、チトンネル9を
介して処置具10を挿通ずると、第15図の例に示す画
像がモニタ4により観測できる。
第16図は第15図に示す画像の、ある水平走査線A−
A’に注目し、画像信号レベルを水平位置の時系列によ
り図示したものである。処置具10は体腔内部位5に比
べm像素子8に近い位置に突出し、また、白色テフロン
等が使用されているため照明光を高能率で反射し、第1
6図に図示したように画像信号レベルVSは体腔内部位
5の画像信号レベルの平均値Vaに比べ非常に高くなる
。そのため測光回路24.33は、平均測光回路におい
ては平均値が高くなり、ピーク測光回路においては最大
値が高くなるので、測光回路24.33が発生ずる信号
は適正な値ではなくなり、体腔内部位5に対する光量は
減少し、かつAGC回路31の増幅度も低下する。その
ため、モニタ4の画像は全体に暗くなる。
このような撮像画の中の特定の部分における画像信号の
レベル変化が被写体撮影に及ぼす影響を低減する先行技
術としては例えば特開昭62−110369号公報に図
示されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記先行技術例では撮影画面の画面周辺部に画面中央部
と比べ輝度の高い被写体を有した場合のみに効果を有し
、電子内視鏡装置を例に取ると、処置具等により画面周
辺部から画面中央部に渡る輝度の高い被写体に対しては
効果がない。
本発明は一ヒ述した点にかんがみてなされたちので、撮
影画面の平均輝度に比べて高いtlUの被写体が照影画
面全体に影響を及ぼさないようにした測光回路を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決する手段及び作用] 本発明の測光回路では、入力画像信号を所定の時定数で
積分する積分手段と、前記積分手段の出力と前記入力画
像信号とを比較する比較手段と、前記比較手段の出力信
号によって前記測光回路の入力を制限する手段を設けて
いる。
この構成により、入力画像信号が所定の値より高く、か
つ、その継続時間が所定の期間を有する場合は、入力画
像信号を測光の対象から除外するようにしている。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は測光回路の構成を示し、第2図は測光回路の動作を示
す説明図である。
第1図に示す測光回路50は電子内視鏡等のビデオカメ
ラ装置の測光回路の構成であり、積分器51と、バイア
ス電源53と、積分器51の出力とバイアス電源53と
を加算する加算器52と、画像信号と加算器52の出力
とを比較する比較器54と、比較器54の出力により画
像信号をオン・オフするスイッチ55と、スイッチ55
を介した画像信号を積分する測光用積分器56とにより
構成されている。
第1図において、画像信号は、測光回路50の入力端か
らスイッチ55を介して測光用積分器56に供給され、
この測光用積分器56により所定の時定数で積分され、
AGC回路及び絞り制御回路等の制御信号として出力さ
れるようになっている。
また、この画像信号は積分器51及び比較器54の入力
端にも加わるようになっている。
前記積分器51に入力された第2図(a)の実線で示づ
画像信号の信号レベルが著しく高くなる期間tdを有す
る画像信号は、前記期間tdに比べ長い時定数により積
分され、加算器52にて画像信5)レベルの最小値等に
設定したバイアス電源53の電位vbと加算され、第2
図(a)の破線で示ように画像信号の信号レベルが平均
化された信号レベルとなり、比較器54の一方の入力端
に加わる。また、比較器54の他方の入力端には、積分
器51の入力端と同一の画像信号の信号レベルが著しく
高い部分を有する第2図(a)の実線で示す画像信号が
加わる。比較器54の出力信号は、第4図(b)で示よ
うに通常II L 11であり、画像信号レベルが著し
く高くなる期間tdのみII I」11となる。スイッ
チ55は、比較器54の出力信号が”L 11である時
はオンであり’H”である時はオフとなる。
しlζがって、画像信号の信号レベルが著しく高くなる
期間tdにおいて、画像信号は測光用積分器56に加わ
らなくなり、測光の対象から除外される。
本測光回路を用いて、積分器の時定数及びバイアス電源
の電位vbを適当に選ぶことにより、例えば電子内視鏡
においては処置具等の高い輝度の被写体の画像信号が測
光用積分器に加わらず、AGC回路の増幅度の低下及び
絞り制御回路による絞りの閉口により躍彰画像全体が明
るくなる現象が無くなり、被写体の観察が容易になる。
第3図及び第4図は本発明の第2実施例に係り、第3図
は測光回路の構成を示し、第4図は測光回路の動作を示
す説明図である。
第3図に示づ測光回路60は第1実施例と同様に測光回
路の構成であり、積分器51と、画像信号から前記積分
器51の出力信号を減算する減算器62と、基準電源6
3と、前記減算器62の出力信号と前記基準電源63と
を比較する比較器54と、比較器54の出力により画像
信号をオン・オフするスイッチ55と、スイッチ55を
介した画像信号を積分する測光用積分器56とにより構
成されている。
この実施例では画像信号は、測光回路60の入力端から
スイッ″f−55を介して測光用積分器56に供給され
、この測光用積分器56により所定の時定数で積分され
、AGC回路及び絞り制御回路等のυ制御信号として出
力されるようになっている。
また、画像信号は積分器51及び減算器62の入力端に
も加わるようになっている。
前記積分器51に入力された第4図(a)の実線で示す
画像信号の信号レベルが著しく高くなる期間tdを有す
る画像信号は、前記111]Dtdに比べ長い時定数に
より積分され第4図(a)の破線で示す信号レベルとな
り、減算器62にて画像信号レベルから減算され、第4
図(b)で示ように画像信号の信号レベルが著しく高い
部分を有する平均化された信号レベルとなり、比較器5
4の一方の入力端に加わる。また、比較器54の他方の
入力端は、基III!電源63の基tp電位Vrefが
加わる。
比較器54の出力信号は、第4図(C)で示ように通常
111 jlであり、減算器62から加わった信号レベ
ルが基準電源63の基準電位vrerを上回った期間の
み”H”となる。スイッチ55は、比較器54の出力信
号が11 L jlである時はオンでありパト1″であ
る時はオフとなる。
したがって、画像信号の信号レベルが著しく高くなる期
間tdにおいて、画像信号は測光用積分器56に加わら
なくなり、測光の対象から除外される。
よって、本実施例においても積分器の時定数及び基準電
源の基準電位Vrefを適当に選ぶことによって、第1
実施例と同様の効果が得られる。
第5図及び第6図は本発明の第3実施例に係り、第5図
は測光回路の構成を示し、第6図は測光回路の動作を示
す説明図である。
第5図に示す測光回路70は第1実施例と同様に測光回
路の構成であり、積分器51と、画像信号から前記積分
器51の出力信号を減算する減算器62と、基準電源6
3と、前記基t¥主電源3の電位以上の前記減算器62
の出力信号を取り出すクリップ回路74と、画像信号か
ら前記クリップ回路74の出力信号を減算する減算器7
7と、前記減n器77の出力信号を積分する測光用積分
器56とにより構成されている。
第5図において画像信号は、測光回路70の入力端から
積分器51、減算器62及び減算器77の入力端に加わ
るようになっている。
前記積分器51に入力された第4図(a)の実線で示す
画像信号の信号レベルが著しく高くなる期間tdを右す
る画像信号は、前記期間tdに比べ長い時定数により積
分され第4図(a)の破線で示す信号レベルとなり、減
算器62にて画像信号レベルから減算され、第6図(a
)で示ように画像信号の信号レベルが著しく高い部分を
有覆る平均化された信号レベルとなってクリップ回路7
4に加り、第6図(b)で示ように基準電源63のクリ
ップ電位VrGf以上の電位の部分が取り出されたアナ
ログ信号となり、第6図(C)で示ように減算器77に
て画像信号レベルから減算され、測光用積分器56に加
わり、測光用積分器56により所定の時定数で積分され
、AGC回路及び絞り制御回路等の制御信号として出力
される。
本実施例においては、積分器の時定数及び基準電源63
のクリップ電位Vrefを適当に選ぶことにより、画像
信号の信号レベルが著しく高くなる期間tdにおいても
他の期間と同様の画像信号レベルを測光用積分器51に
加えることが可能となり、測光用積分器は継続して積分
動作をする。
第7図ないし第12図は本発明の第4実施例に係わり、
第7図は内視鏡用外付はテレビカメラを用いた電子内?
!鏡装置の構成を示すブロック図、第8図は内視鏡表示
画面の説明図、第9図は第8図の場合におけるf[信号
を示づ波形図、第10図は電子内視鏡装置の構成を示す
ブロック図、第11図は測光回路の制御を示す説明図、
第12図は測光回路の構成図である。
内視鏡用外付はテレビカメラ(以下、TVカメラと称す
る)を用いた電子内視鏡装置は、第7図に示すように、
後述するイメージガイドを用いた内視鏡11と、前記内
視鏡11に着脱自在に接続されるTVカメラ12と、前
記内視鏡11及びTVカメラ12が接続される本体ユニ
ット13とにより構成されるようになっている。
前記内視1111は、例えば体腔内に挿入できるように
細長に形成された挿入部と、この挿入部の後端に連設さ
れた大径の操作部とから構成されている。この内祝&i
11の挿入部内には、照明光を伝送するライトガイド1
4が挿通され、本体ユニット13から入射端に供給され
た照明光を出射端に伝送して、該出射端から体腔内部位
5に向は照射するようになっている。この照明光に照ら
された体腔内部位5は、対物レンズ15によりイメージ
ガイド16の入射端に結像し、該イメージガイド16を
導光され、前記操作部後端に設けられた接眼部の接眼レ
ンズ17で肉眼により観察されるようになっている。ま
た、この接眼部には、前述したTVテレビカメラ12が
着脱自在に接続されるようになっている。
このTVカメラ12は、前記内視鏡11の接眼レンズ1
7に対向する位置にレンズ18が設けられ、このレンズ
18の後端に例えばCODである撮像素子19が設けら
れている。前述した対向内部位5の像は、前記レンズ1
8により、前記撮像素子19の搬像面に結像するように
なっている。
さらに、前記撮像素子19には信号線が接続されており
、この信号線は、前記本体ユニット13肴脱自在に接続
されるようになっている。
前記本体ユニット13は、被写体を照明する光源部20
と、映像信号をモニタ4へ出力する画像信号処理部30
からなる。前記光源部20は、ランプ21と、このラン
プ21の照明光の九mを調整する絞り22と、この絞り
22の開口率を可変制御するための制御信号を発生する
絞り制御回路23と、画像信号からm機素子19に入射
する光の照度を測定し、絞り制御回路23への信号を発
生する測光回路25とからなり、前記画像信号処理部3
0は、画像信号を適正なレベルに増幅するAGC回路3
1と、画像信号から撮像素子19に入射する照明光の照
度を測定し、AGC回路への信号を発生する測光回路3
4と、各種の信号処理を行いモニタ4に出力するための
信号処理回路32とからなっている。
前記内視$111の接眼部に前記TVカメラ12を接続
し、該内視鏡11を体腔内に挿入すると、第8図の例に
示す画像がモニタ4により観測できる。第9図は第8図
に示づ画像の、ある水平走査11B−8’に注目し、画
像信号レベルと、前述した実施例における積分器51の
出力レベルを時系列により図示したものである。第8図
に示したように、モニタ4に映し出される画像は、画面
の中心部を中心として前記イメージガイド16の端面と
同形状の例えば略円状に輝度が高くなっている。
したがって、画像信号レベルは、第9図の実線で示すよ
うに水平位置中心部で急激に高くなり、そのため、前記
積分器51の出力レベルは、第9図の破線で示1ように
平坦になってしまう。これにより画像信号は、前記測光
用積分器56に加わらず、画面の中心部の輝度が上がり
、自飛びした状態となってしまう。
そこで、本実施例では、上述した状態を回避するために
、測光回路の入力を制限する入力制限手段の作用を規制
する規制手段を設けている。
この規制手段を制御する制御手段について、第10図に
示す電子内視1を装置を用いて説明する。
電子内祝鏡装置の本体ユニット80には、例えば体腔内
に挿入できるように細長に形成された電子スコープ81
或いは前記内視鏡11の接眼部に接続可能なTVカメラ
86が@脱自在に接続されるようになっている7゜さら
に、前記内視鏡11も着脱自在に接続できるようになっ
ている。
前記電子スコープ81の挿入部内には、照明光を伝送す
るライトガイド6が挿通され、本体ユニット80から入
射端に供給された照明光を出射端に伝送して、該出射端
から体腔内部位5に向は照射するようになっている。体
腔内部位5から反射した光は、対物レンズ7で集光され
撮像素子8に入射し、光電変換され画像信号となって本
体ユニット80に至るようになっている。また、この電
子スコープ81には、後述する測光回路を制御するため
の判別回路82が設けられている。
前記TVカメラ86は、前述したTVカメラ12に、後
述する測光回路を制御するための判別回路87が設けら
れたものである。
前記本体ユニット80は、前記内視鏡11のライトガイ
ド14或いは前記電子スコープ81のライトガイド6に
照明光を供給する光源部2oと、映像信号をモニタ4へ
出力する画像信号処理部30とからなる。前記光源部2
0は、ランプ21と、このランプ21の照明光の光b1
を調整する絞り22と、この絞り22の開口率を可変制
御するための制御信号を発生する絞りυ制御回路23と
、画像信号から前記電子スコープ81の撮像素子8或い
は前記TVカメラ86のtd像素子19に入射する光の
照度を測定し、絞り制御回路23への信号を発生1°る
測光回路26とからなり、前記画像信号処理部30は、
画像信号を適正なレベルに増幅するAGC回路31と、
画像信号から前記電子スコープ810撮像素子8或いは
前記TVカメラ86の撮像素子19に入射する照明光の
照度を測定し、AGC回路への信号を発生する測光回路
35と、各種の信号処理を行いモニタ4に出力するため
の信号処理回路32とからなっている。また、前記測光
回路26.35には、前記電子スコープ81に設けられ
た判別回路82或いは前記TVカメラ86に設けられた
判別回路87が接続されるようになっている。
前記本体ユニット8oには、例えば第11図(a)及び
(b)に示すように、前記電子スコープ81或いはTV
カメラ86との開に端子83及び端子84が設けられて
いる。前記端子83は前記測光回路26.35に接続さ
れ、前記端子84は電源に接続されている。
前記判別回路82は、例えば第11図(a)に示すよう
に、前記電子スコープ81において、端子83と端子8
4とが電気的に接続されるようになっている。
前記判別回路87は、例えば第11図(b)に示すよう
に、前記TVカメラ86において、端子83と端子84
とが接続されていない開放状態となっている。
前記測光回路26.35の具体的は、例えば第12図に
示づ測光回路90からなっている。なお、前述した実施
例と同様の作用であるものは同一の符号を用いて説明を
省略する。
前記測光回路90は、積分器51と、加算器52と、バ
イアス電源53と、比較器54と、スイッチ55と、こ
のスイッチ55・が前記比較器54により制御されるの
を規制するスイッチ91と、測光用積分器56と、後述
するプルダウン用の抵抗97とにより構成されている。
前記スイッチ91をオン・オフするだめの制御端は、前
述した端子83に接続されると共に、前記抵抗97を介
して接地されている。
前記スイッチ91は、端子83に電源が供給され、抵抗
97に電流が流れ、この抵抗97に電圧が生じ、制御端
が”HT+となることによりオンとなる。即ち、前述し
たように本体ユニット80に前記電子スコープ81が接
続されることにより、この測光回路90は第1実施例と
同様の動作を行なう。
また、前記スイッチ91は、端子83に電源が供給され
ず、制御端が”L′であるとオフである。
即ち、前述したように本体ユニット80にTVカメラ8
6が接続されると、前記比較器54の出力信号はスイッ
チ56に加わらず、スイッチ55は常にオンとなり、測
光用積分器56は継続して積分動作を行なう。
即ち、本実施例においては、画面の低輝度部分を観察す
る必要がある場合の効果は、第1実施例ないし第3実施
例と同様であり、画面の高輝度部分を観察する必要があ
る場合においても、適切な測光動作をすることができ、
低m度部分或いは高輝度部分のIJ京を容易に切り換え
ることができるという効果がある。
第13図は本発明の第5実施例に係わる測光回路の構成
図である。なお、前述した実施例と同様の作用をおこな
うものについては同一の符号を用いて説明を省略する。
本実施例の測光回路100は、積分器51と、加口器5
2と、バイアス電源53と、比較♂54と、スイッチ5
5と、スイッチ91と、測光用積分器56と、抵抗97
と、前記スイッチ91をυ制御するアンド回路103と
より構成されている。
前記測光回路100のアンド回路103の第1入力端は
、端子83に接続されると共に、前記抵抗97を介して
接地されている。また、前記アンド回路103の第2入
力端は、後述するピーク測光・平均測光判別回路(以下
、ピーク・平均判別回路と称する)102の出力端が接
続されている。
前記ピーク・平均判別回路102の入力端には、例えば
前記本体ユニット80の外装面に設けられた、モーメン
タリ・スイッチ(以下スイッチと称する)101が接続
されている。このピーク・平均判別回路102は、前記
スイッチ101を押下することにより、出力端の出力信
号が交互にL 11”H”と変化し、ピーク測光の場合
II I 11、平均測光の場合″H”となるようにな
っている。また、ピーク値或いは平均値で測光を行なっ
ているかは、例えば図示しない本体ユニット80に設け
られた表示部により表示されるようになっている。
前記スイッチ91をオン・オフするための制御端は、前
記アンド回路103の出力端に接地されている。
前記アンド回路103の出力端は、第1入力端に接続さ
れた端子83に電源が供給され、抵抗97に電流が流れ
、この抵抗97に電圧が生じ、該第1入力端が′[ビ′
となり、且つ、第2入力端に接続されたピーク・平均判
別回路102の出力信号が”H11となることによりI
I 1」11となる。したがって、前記スイッチ91は
、制御端に接続された前記アンド回路103の出力端が
?l I」11となることによりオンとなる。即ち、前
述したように本体ユニット80に前記電子スコープ81
が接続され、且つ、平均測光が選択されることにより、
この測光回路90は第1実施例と同様の動作を行なう。
また、前記アンド回路103の出力端は、第1人JJ端
に接続された端子83に電源が供給されず、該第1入力
端が”L”である或いは第2入力端に接続されたピーク
・平均判別回路102の出力信号が”L″であると”L
 Hとなる。したがって、前記スイッチ91は、制御端
に接続された前記アンド回路103の出力端が”し”で
あるのでオフである。即ら、前述したように本体ユニッ
ト80にTVカメラ86が接続され或いはピーク測光が
選択されると、前記比較器54の出力信号はスイッチ5
6に加わらず、スイッチ55は常にオンとなり、測光用
積分器56は継続して積分動作を行なう。
なお、本実施例において、ピーク・平均判別回路102
を測光回路100内に設けてもよい。
また、ピーク・平均判別回路102の出力端を直接スイ
ッチ910制御端に接続し、TVカメラ86を接続した
場合においてもピーク測光と平均測光を切り換え可能と
してbよい。
即ち、本実施例においては、電子スコープを接続した本
体ユニット80においても、画面の高輝度部分を観察す
る必要がある場合、低111度部分或いは高輝度部分の
vA察を容易に切り換えることができるという効果があ
る。
なお、本発明を電子スコープを接続した電子内視鏡装置
の測光回路に用いた場合、処置具による画像信号レベル
が著しく高くなる期間Cdは、NTSGテレビ方式では
1〜2μsであり、積分器510時定数を約160μs
に設定すると良好な効果が得られた。
なお、高a!r!1の被写体の大きさにかかわらず上述
した実施例と同様の効果を得るため、本測光回路の積分
器51の時定数を可変する手段を設けてもよい。
また、第4実施例或いは第5実施例で説明したスイッチ
91及び該スイッチ91に関連1′る構成を、第2実施
例においてはスイッチ55の制御に、第3実施例におい
ては減算器77のクリップ回路74に接続された入力端
の制御に用いてもよい。
さらに、前述した実施例は電子内視鏡装置を用いて説明
したが、他のビデオカメラ装置に適応してもよい。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、囮影画面の平均輝廓
に比べ高い輝度の被写体がm彩画面仝体に影響を簡便に
取除くことができ、状況に適した撮影画面を得ることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は測光回路の構成図、第2図は測光回路の動作を示す説
明図、第3図及び第4図は本発明の第2実施例に係り、
第3図は測光回路の構成図、第4図は測光回路の動作を
示す説明図、第5図及び第6図は本発明の第3実施例に
係り、第5図は測光回路の構成図、第6図は測光回路の
動作を示1説明図、第7図ないし第12図は本発明の第
4実施例に係わり、第7図は内視鏡用外付はテレビカメ
ラを用いた電子内視鏡装置の構成を示すブロック図、第
8図は内視鏡表示画面の説明図、第9図は第8図の場合
における画像信号を示す波形図、第10図は電子内視鏡
装置の構成を示すブロック図、第11図は測光回路の制
御を示ず説明図、第12図は測光回路の構成図、第13
図は本発明の第5実施例に係わる測光回路の構成図、第
14図は従来例を示すブロック図、第15図は内視鏡表
示画面中に処置具が現れる様子を示ず説明図、第16図
は第15図の場合における画像信号を示す波形図である
。 50・・・測光回路    51・・・積分器53・・
・バイアス電源  54・・・比較器55・・・スイッ
チ 56・・・測光用積分器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ビデオカメラ装置の自動利得制御回路或は自動調光回路
    の測光回路において、 入力画像信号を所定の時定数で積分する積分手段と、 前記積分手段の出力と前記入力画像信号とを比較する比
    較手段と、 前記比較手段の出力信号によって前記測光回路の入力を
    制限する入力制限手段とを設けたことを特徴とするビデ
    オカメラ装置の測光回路。
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