JPH03108921A - 回線使用率測定表示装置 - Google Patents
回線使用率測定表示装置Info
- Publication number
- JPH03108921A JPH03108921A JP1246713A JP24671389A JPH03108921A JP H03108921 A JPH03108921 A JP H03108921A JP 1246713 A JP1246713 A JP 1246713A JP 24671389 A JP24671389 A JP 24671389A JP H03108921 A JPH03108921 A JP H03108921A
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- JP
- Japan
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- usage rate
- utilizing rate
- speed setting
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパケット多重回線の回線使用率測定表示装置に
関する。
関する。
従来、パケット多重回線の使用率を測定する場合、回線
を収容するバケット交換装置内の運用管理ソフトウェア
が機能し、保守運用コンソールからのコマンド登録によ
り実施している。
を収容するバケット交換装置内の運用管理ソフトウェア
が機能し、保守運用コンソールからのコマンド登録によ
り実施している。
上述した回線使用率の測定では、パケット交換装置の保
守運用者が保守運用コンソールよりコマンドを入力して
測定したい回線を指定し回線毎に測定しているため、パ
ケット交換装置に収容される全てのパケット多重化回線
の使用率を同時に測定することができず、かつ即応性に
乏しいという問題がある。
守運用者が保守運用コンソールよりコマンドを入力して
測定したい回線を指定し回線毎に測定しているため、パ
ケット交換装置に収容される全てのパケット多重化回線
の使用率を同時に測定することができず、かつ即応性に
乏しいという問題がある。
本発明の回線使用率測定表示装置は、パケット交換網を
構成するパケット多重回線に対応して接続され、ビット
使用率表示手段と、回線速度設定手段と、前記回線から
流入するデータのビット数を加算する手段と、前記回線
速度設定手段から与えられる回線速度と単位時間当りの
データピット加算数とから回線使用率を算出する手段と
、算出した回線使用率を前記表示手段に転送方向別にア
ナログ表示する手段とを備える。
構成するパケット多重回線に対応して接続され、ビット
使用率表示手段と、回線速度設定手段と、前記回線から
流入するデータのビット数を加算する手段と、前記回線
速度設定手段から与えられる回線速度と単位時間当りの
データピット加算数とから回線使用率を算出する手段と
、算出した回線使用率を前記表示手段に転送方向別にア
ナログ表示する手段とを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるパケット交換網を示
す構成図である。第2図は回線使用率測定表示装置の一
実施例を示す構成図である。第3図は第2図に示す装置
をパケット交換装置側の回線対応部に設ける場合の部分
的な構成図である。
す構成図である。第2図は回線使用率測定表示装置の一
実施例を示す構成図である。第3図は第2図に示す装置
をパケット交換装置側の回線対応部に設ける場合の部分
的な構成図である。
第4図は第2図に示す装置を端末装置側の回線対応部に
設ける場合の部分的な構成図である。
設ける場合の部分的な構成図である。
第1図〜第4図を参照すると、XとYとを結ぶ伝送回線
上のA、B、C,Dのいずれかの個所あるいは全ての個
所に回線使用率測定表示装置1を設ける。XからY方向
へ流れるデータのビットは受信制御部11を介してデー
タ転送され、逆にYからX方向へ流れるデータのビット
は受信制御部12を介してデータ転送される。受信制御
部11゜12ではHDLC手順上のFパターン、IDL
Eパターンを除くデータビットを取り出して流れるビッ
ト数をカウントし、ビット受信カウンタ13.14にそ
れぞれ送り、そこで積算する。
上のA、B、C,Dのいずれかの個所あるいは全ての個
所に回線使用率測定表示装置1を設ける。XからY方向
へ流れるデータのビットは受信制御部11を介してデー
タ転送され、逆にYからX方向へ流れるデータのビット
は受信制御部12を介してデータ転送される。受信制御
部11゜12ではHDLC手順上のFパターン、IDL
Eパターンを除くデータビットを取り出して流れるビッ
ト数をカウントし、ビット受信カウンタ13.14にそ
れぞれ送り、そこで積算する。
ビット受信カウンタ13,14は単位時間(1秒)毎に
使用率演算処理部15へ送出する。使用率演算処理部1
5では回線速度設定スイッチ17で予め設定された情報
(9,6に、48に、64になど)を基に(1)により
回線使用率を計算し、表示制御部16へ算出結果を送出
する。表示制御部16では算出データを基に最大回線使
用率を100%としたグラフィック表示により表示部(
液晶デイスプレィ)18に回線使用率を表示する。
使用率演算処理部15へ送出する。使用率演算処理部1
5では回線速度設定スイッチ17で予め設定された情報
(9,6に、48に、64になど)を基に(1)により
回線使用率を計算し、表示制御部16へ算出結果を送出
する。表示制御部16では算出データを基に最大回線使
用率を100%としたグラフィック表示により表示部(
液晶デイスプレィ)18に回線使用率を表示する。
a:回線使用率(%)、N:伝送回線速度(bit/s
)、n:データビット数(bit) なお、第1図において、20はパケット形態端末、30
.31はパケット交換装置、40..41゜42.43
は伝送装置である。
)、n:データビット数(bit) なお、第1図において、20はパケット形態端末、30
.31はパケット交換装置、40..41゜42.43
は伝送装置である。
以上説明したように本発明によれば、回線対応に設けら
れデータビット数から回線使用率を測定しかつ表示する
ことにより、パケット交換網の個々の回線の使用率を同
時に測定でき、保守運用者の負担を大幅に軽減すること
ができる。
れデータビット数から回線使用率を測定しかつ表示する
ことにより、パケット交換網の個々の回線の使用率を同
時に測定でき、保守運用者の負担を大幅に軽減すること
ができる。
第1図、第2図、第3図及び第4図は本発明の一実施例
を示す図である。 1・・・・・・回線使用率測定表示装置、11.12・
・・・・・受信制御部、13.14・・・・・・ビット
受信カウンタ、15・・・・・・使用率演算処理部、1
6・・・・・・表示制御部、17・・・・・・回線速度
設定スイッチ、18・・・・・・表示部。
を示す図である。 1・・・・・・回線使用率測定表示装置、11.12・
・・・・・受信制御部、13.14・・・・・・ビット
受信カウンタ、15・・・・・・使用率演算処理部、1
6・・・・・・表示制御部、17・・・・・・回線速度
設定スイッチ、18・・・・・・表示部。
Claims (1)
- パケット交換網を構成するパケット多重回線に対応して
接続され、ビット使用率表示手段と、回線速度設定手段
と、前記回線から流入するデータのビット数を加算する
手段と、前記回線速度設定手段から与えられる回線速度
と単位時間当りのデータビット加算数とから回線使用率
を算出する手段と、算出した回線使用率を前記表示手段
に転送方向別にアナログ表示する手段とを備えることを
特徴とする回線使用率測定表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246713A JPH03108921A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回線使用率測定表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246713A JPH03108921A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回線使用率測定表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108921A true JPH03108921A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17152539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246713A Pending JPH03108921A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回線使用率測定表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108921A (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1246713A patent/JPH03108921A/ja active Pending
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