JPH0450719A - 計測データの重複表示装置 - Google Patents
計測データの重複表示装置Info
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- JPH0450719A JPH0450719A JP16075590A JP16075590A JPH0450719A JP H0450719 A JPH0450719 A JP H0450719A JP 16075590 A JP16075590 A JP 16075590A JP 16075590 A JP16075590 A JP 16075590A JP H0450719 A JPH0450719 A JP H0450719A
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- Japan
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- measurement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数種類の計測データを絶対偏差表示方式に
よって表示する計測データの重複表示装置に関する。
よって表示する計測データの重複表示装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の計測データ表示装置としては、画面上の
縦軸に計測データの計測単位を表示すると共に、横軸に
計測時間を表示し、各計測時間での計測データ値をその
表示画面上に順次取って、これらの各点間を直線若しく
は曲線で順次結ぶことにより、計測データ全体を画面上
に折れ線グラフで表示するといった表示方法が採用され
ていた。
縦軸に計測データの計測単位を表示すると共に、横軸に
計測時間を表示し、各計測時間での計測データ値をその
表示画面上に順次取って、これらの各点間を直線若しく
は曲線で順次結ぶことにより、計測データ全体を画面上
に折れ線グラフで表示するといった表示方法が採用され
ていた。
このような計測データ表示装置では、表示画面の左端と
右端の両方に、計測単位の異なる2種類の縦軸を取り、
横軸に計測時間を取ることにより、2種類までの異なっ
た計測データの表示が可能である。
右端の両方に、計測単位の異なる2種類の縦軸を取り、
横軸に計測時間を取ることにより、2種類までの異なっ
た計測データの表示が可能である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、縦軸にとる計測単位が、例えば温度(℃
)、速度(m/3)、回転数(rpm)等それぞれ異な
る単位であるときには、上記したように2種類までの表
示は可能であるが、3種類似上のデータを同一画面上に
同時に表示するといったことは不可能であった。
)、速度(m/3)、回転数(rpm)等それぞれ異な
る単位であるときには、上記したように2種類までの表
示は可能であるが、3種類似上のデータを同一画面上に
同時に表示するといったことは不可能であった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、絶対偏差表示によって縦軸の表示単位を統一すること
により、3種類似上の異なったデータを同一画面上に同
時に表示することが可能な計測データの重複表示装置を
提供することにある。
、絶対偏差表示によって縦軸の表示単位を統一すること
により、3種類似上の異なったデータを同一画面上に同
時に表示することが可能な計測データの重複表示装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明に係わる計測データの
重複表示装置は、少なくとも3種類似上の計測点からそ
れぞれのデータを計測する計測手段と、各計測点での比
較基準値となる設定値を入力する設定値入力手段と、前
記計測手段によって計測されたそれぞれの計測データと
前記設定入力手段によって入力されたそれぞれの設定値
とに基づき、各設定値に対する各計測データの絶対偏差
値を求める絶対偏差値演算手段と、この絶対偏差値演算
手段によって求めた各計測データの絶対偏差値を同一画
面上に重複して表示する表示手段とを備えた構成を採用
する。
重複表示装置は、少なくとも3種類似上の計測点からそ
れぞれのデータを計測する計測手段と、各計測点での比
較基準値となる設定値を入力する設定値入力手段と、前
記計測手段によって計測されたそれぞれの計測データと
前記設定入力手段によって入力されたそれぞれの設定値
とに基づき、各設定値に対する各計測データの絶対偏差
値を求める絶対偏差値演算手段と、この絶対偏差値演算
手段によって求めた各計測データの絶対偏差値を同一画
面上に重複して表示する表示手段とを備えた構成を採用
する。
(作用)
計測手段によって計測された少なくとも3種類似上の計
測点からのそれぞれの計測データと、設定値入力手段に
よって入力された各計測点での比較基準値となる設定値
とに基づき、絶対偏差値演算手段によって、各設定値に
対する各計測データの絶対偏差値を求める。すなわち、
各設定値に対する各計測データの絶対偏差値を、例えば
各設定値に対する%で求める。表示手段では、このよう
にして求めた各計測点での絶対偏差値を表示するに当た
り、縦軸の中央に零点を設定し、この零点から上下に±
50%のスケールを設定する。また、横軸に計測時間を
例えば1秒から999時間のスケールで設定する。そし
て、各計測時間における各計測データの絶対偏差値を、
縦軸の零点から横方向に引き出した零基準軸からの上下
方向の季離率(%)でポイント表示し、ポイント表示し
た各計測データ毎の各計測点間を直線若しくは曲線で結
ぶことにより、画面上には、少なくとも3種類似上の異
なるスケールの計測データを同時に表示することが可能
となる。
測点からのそれぞれの計測データと、設定値入力手段に
よって入力された各計測点での比較基準値となる設定値
とに基づき、絶対偏差値演算手段によって、各設定値に
対する各計測データの絶対偏差値を求める。すなわち、
各設定値に対する各計測データの絶対偏差値を、例えば
各設定値に対する%で求める。表示手段では、このよう
にして求めた各計測点での絶対偏差値を表示するに当た
り、縦軸の中央に零点を設定し、この零点から上下に±
50%のスケールを設定する。また、横軸に計測時間を
例えば1秒から999時間のスケールで設定する。そし
て、各計測時間における各計測データの絶対偏差値を、
縦軸の零点から横方向に引き出した零基準軸からの上下
方向の季離率(%)でポイント表示し、ポイント表示し
た各計測データ毎の各計測点間を直線若しくは曲線で結
ぶことにより、画面上には、少なくとも3種類似上の異
なるスケールの計測データを同時に表示することが可能
となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係わる計測データの重複表示装置の
電気的構成を示すブロック線図である。
電気的構成を示すブロック線図である。
同図において、1a+ IJ lcは各計測点に設
けられた各種センサである。例えば、本発明を押出成形
機の制御に適用した場合には、1aが樹脂押出部分の温
度を検出する温度センサであり、lbが押出スクリュの
回転数を検出する回転数検出センサであり、ICがスク
リュの回転速度を検出する速度検出センサ等となってい
る。
けられた各種センサである。例えば、本発明を押出成形
機の制御に適用した場合には、1aが樹脂押出部分の温
度を検出する温度センサであり、lbが押出スクリュの
回転数を検出する回転数検出センサであり、ICがスク
リュの回転速度を検出する速度検出センサ等となってい
る。
これらの各種センサla、lb、lcの出力は、主制御
部2に導かれている。主制御部2は、本装置の全体を制
御するものであって、各計測点での比較基準値となる設
定値を入力する入力部3の出力が導かれている。また、
主制御部2は、第1の記憶部4、第2の記憶部5及び第
3の記憶部6とそれぞれ双方向に接続されると共に、絶
対偏差値演算部7とも双方向に接続されている。第1の
記憶部4は、各種センサla、ib、lcによって計測
されたデータをそれぞれの計測ポイントに対応させて記
憶する記憶部であり、第2の記憶部5は、入力部3から
入力された各計測点での計測データとの比較基準となる
設定値を記憶する記憶部である。また、絶対偏差値演算
部7は、第1の記憶部4に記憶された各計測ポイントに
おける計測データと、第2の記憶部5に記憶された各計
測ポイントでの設定値とに基づいて、設定値に対する計
測データの絶対偏差値を演算する演算部であり、この絶
対偏差値演算部7で演算された絶対偏差値を示すデータ
が、第3の記憶部6に記憶されるようになっている。
部2に導かれている。主制御部2は、本装置の全体を制
御するものであって、各計測点での比較基準値となる設
定値を入力する入力部3の出力が導かれている。また、
主制御部2は、第1の記憶部4、第2の記憶部5及び第
3の記憶部6とそれぞれ双方向に接続されると共に、絶
対偏差値演算部7とも双方向に接続されている。第1の
記憶部4は、各種センサla、ib、lcによって計測
されたデータをそれぞれの計測ポイントに対応させて記
憶する記憶部であり、第2の記憶部5は、入力部3から
入力された各計測点での計測データとの比較基準となる
設定値を記憶する記憶部である。また、絶対偏差値演算
部7は、第1の記憶部4に記憶された各計測ポイントに
おける計測データと、第2の記憶部5に記憶された各計
測ポイントでの設定値とに基づいて、設定値に対する計
測データの絶対偏差値を演算する演算部であり、この絶
対偏差値演算部7で演算された絶対偏差値を示すデータ
が、第3の記憶部6に記憶されるようになっている。
また、主制御部2の出力2aは、第1の記憶部4に記憶
された計測データや、第3の記憶部6に記憶された絶対
偏差値データを示す信号として、データ表示部8に導か
れており、データ表示部8の出力は、プリンタ9に導か
れた構成となっている。
された計測データや、第3の記憶部6に記憶された絶対
偏差値データを示す信号として、データ表示部8に導か
れており、データ表示部8の出力は、プリンタ9に導か
れた構成となっている。
なお、入力部3からは、各計測点での比較基準値となる
設定値を入力する他に、データ表示部8へのデータの送
出指示やプリンタ9へのデータの送出指示等の指示信号
及び計測データの選択や計測周期の設定等の指示信号を
、主制御部2に対して入力するようになっている。
設定値を入力する他に、データ表示部8へのデータの送
出指示やプリンタ9へのデータの送出指示等の指示信号
及び計測データの選択や計測周期の設定等の指示信号を
、主制御部2に対して入力するようになっている。
第2図は、データ表示部8の表示画面へのデータ表示例
を示している。
を示している。
すなわち、画面左端に縦軸をとり、その縦軸の中央を零
点に設定する。そして、この零点から上下に±50%の
スケールを設定する。また、横軸に計測時間を例えば1
秒から999時間のスケールで設定する。ただし、図面
では0から100時間のスケールに設定されている。そ
して、各計測時間における各計測データの絶対偏差値を
、縦軸の零点から横方向に引き出した零基準軸からの上
下方向の単離率(%)でポイント表示し、ポイント表示
した各計測データ毎の各計測点間を直線若しくは曲線の
実線等(その他、細線、破線、−点鎖線、2点鎖線等)
で結ぶことにより、画面上には、少なくとも3種類似上
の異なるスケールの計測データを同時に表示している。
点に設定する。そして、この零点から上下に±50%の
スケールを設定する。また、横軸に計測時間を例えば1
秒から999時間のスケールで設定する。ただし、図面
では0から100時間のスケールに設定されている。そ
して、各計測時間における各計測データの絶対偏差値を
、縦軸の零点から横方向に引き出した零基準軸からの上
下方向の単離率(%)でポイント表示し、ポイント表示
した各計測データ毎の各計測点間を直線若しくは曲線の
実線等(その他、細線、破線、−点鎖線、2点鎖線等)
で結ぶことにより、画面上には、少なくとも3種類似上
の異なるスケールの計測データを同時に表示している。
次に、上記構成の計測データの重複表示装置の動作を、
第3図乃至第5図に示すフローチャートを参照して説明
する。
第3図乃至第5図に示すフローチャートを参照して説明
する。
まず、各計測点において計測されるデータと比較するた
めの比較基準値(設定値)を入力部3から入力する。こ
の設定値は、主制御部2を介して第2の記憶部5に記憶
される。また、入力部3を操作することにより、どの計
測点からのデータを計測(以下、この明細書においてサ
ンプリングと称する。)するかの指定や、サンプリング
周期の指定を行うことができるようになっており、操作
者はこれらの各操作をも行う (ステップSll〜51
5)。この後、図示しないキー操作によって各種センサ
la、lb、lcによるサンプリングを開始するか、図
示しないタイマ装置によって予め設定された時刻になる
と各種センサla、 lb、 lcによるサンプリング
を開始する(ステップ316〜519)。
めの比較基準値(設定値)を入力部3から入力する。こ
の設定値は、主制御部2を介して第2の記憶部5に記憶
される。また、入力部3を操作することにより、どの計
測点からのデータを計測(以下、この明細書においてサ
ンプリングと称する。)するかの指定や、サンプリング
周期の指定を行うことができるようになっており、操作
者はこれらの各操作をも行う (ステップSll〜51
5)。この後、図示しないキー操作によって各種センサ
la、lb、lcによるサンプリングを開始するか、図
示しないタイマ装置によって予め設定された時刻になる
と各種センサla、 lb、 lcによるサンプリング
を開始する(ステップ316〜519)。
これにより、各計測点に配置された各種センサ1’a、
lb、lcのうち指定されたセンサからサンプリングさ
れるサンプリングデータを、各種センサla、lb、l
c毎に対応させて順次筒1の記憶部4に記憶させる(ス
テップ821〜523)。
lb、lcのうち指定されたセンサからサンプリングさ
れるサンプリングデータを、各種センサla、lb、l
c毎に対応させて順次筒1の記憶部4に記憶させる(ス
テップ821〜523)。
次に、絶対偏差値演算部7は、上記のようにしてサンプ
リングされ、第1の記憶部4に記憶された各種センサl
a、lb、lc毎のサンプリングデータと、第2の記憶
部5に記憶された各計測点における設定値とを主制御部
2を介して読み込み、これらサンプリングデータと設定
値との間で、下式■による演算を行い、サンプリング周
期毎の設定値に対する絶対偏差値T(%)を求める。
リングされ、第1の記憶部4に記憶された各種センサl
a、lb、lc毎のサンプリングデータと、第2の記憶
部5に記憶された各計測点における設定値とを主制御部
2を介して読み込み、これらサンプリングデータと設定
値との間で、下式■による演算を行い、サンプリング周
期毎の設定値に対する絶対偏差値T(%)を求める。
このようにして絶対偏差値演算部7で求めた各計測点毎
の絶対偏差値データは、主制御部2を介して第3の記憶
部6の所定の記憶領域に記憶される。この後、第3の記
憶部6に記憶された絶対偏差値データをデータ表示部8
に表示させる処理を行うことになる(ステップ524)
。
の絶対偏差値データは、主制御部2を介して第3の記憶
部6の所定の記憶領域に記憶される。この後、第3の記
憶部6に記憶された絶対偏差値データをデータ表示部8
に表示させる処理を行うことになる(ステップ524)
。
すなわち、第3の記憶部6に記憶された各種データをデ
ータ表示部8に表示させたい場合には、操作者は入力部
3よりデータ表示の指示を入力すると共に、表示させた
い計測点でのサンプリングデータの選択(この選択は、
最低1種類からでよいが、本実施例では最高10種類ま
で同時に選択できるようになっている。)を行う(ステ
ップ531〜534)。これにより、主制御部2は、入
力部3から指示のあったサンプリングデータを第3の記
憶部6から順次読み出し、データ表示部8に送出する。
ータ表示部8に表示させたい場合には、操作者は入力部
3よりデータ表示の指示を入力すると共に、表示させた
い計測点でのサンプリングデータの選択(この選択は、
最低1種類からでよいが、本実施例では最高10種類ま
で同時に選択できるようになっている。)を行う(ステ
ップ531〜534)。これにより、主制御部2は、入
力部3から指示のあったサンプリングデータを第3の記
憶部6から順次読み出し、データ表示部8に送出する。
データ表示部8では、上記したように、画面の左端に、
中央を零点に設定すると共にこの零点から上下に±50
%のスケールを設定した縦軸をとり、また画面中央部に
、例えばOから100時間までのスケールの計測時間を
設定した横軸をとった画面を表示する。そして、このよ
うなスケールの画面上に、第3の記憶部6から読み出し
た各サンブリングデータ(絶対偏差表示%)をポイント
表示し、この各ポイント間を直線若しくは曲線の実線等
で結ぶことにより、画面上には少なくとも3種類似上の
異なる計測単位のサンプリングデータ(トレンドデータ
)が同時に表示されることになる(ステップ535)。
中央を零点に設定すると共にこの零点から上下に±50
%のスケールを設定した縦軸をとり、また画面中央部に
、例えばOから100時間までのスケールの計測時間を
設定した横軸をとった画面を表示する。そして、このよ
うなスケールの画面上に、第3の記憶部6から読み出し
た各サンブリングデータ(絶対偏差表示%)をポイント
表示し、この各ポイント間を直線若しくは曲線の実線等
で結ぶことにより、画面上には少なくとも3種類似上の
異なる計測単位のサンプリングデータ(トレンドデータ
)が同時に表示されることになる(ステップ535)。
すなわち、計測単位が異なっても、その表示方法を計測
単位に関係のない絶対偏差方式に統一することにより、
縦軸は%表示のみとなることから、同一画面上に同時に
3種類似上のサンプリングデータの表示を行うことがで
きるようになっている。本実施例では、第2図に示すよ
うに実線、破線、−点鎖線、2点鎖線等で結んだ4種類
のデータを同時に表示した例を示している。なお、画面
の右側部分には、各種の線で結ばれた折れ線グラフのデ
ータの種類を示す表示が、例えば2C,3C・・・等の
記号によって示されており、例えば2Cは樹脂温度、3
cはスクリュ回転数、4Cはスクリュ回転速度等を示し
ている。
単位に関係のない絶対偏差方式に統一することにより、
縦軸は%表示のみとなることから、同一画面上に同時に
3種類似上のサンプリングデータの表示を行うことがで
きるようになっている。本実施例では、第2図に示すよ
うに実線、破線、−点鎖線、2点鎖線等で結んだ4種類
のデータを同時に表示した例を示している。なお、画面
の右側部分には、各種の線で結ばれた折れ線グラフのデ
ータの種類を示す表示が、例えば2C,3C・・・等の
記号によって示されており、例えば2Cは樹脂温度、3
cはスクリュ回転数、4Cはスクリュ回転速度等を示し
ている。
また、データ表示部8に表示されたデータをプリントア
ウトしたい場合には、入力部3よりプリントアウトを指
示する信号を入力することにより、そのときの表示画面
データがプリンタ9からプリントアウトされるようにな
っている。
ウトしたい場合には、入力部3よりプリントアウトを指
示する信号を入力することにより、そのときの表示画面
データがプリンタ9からプリントアウトされるようにな
っている。
一方、各種センサla、lb、lcによって計測してい
るサンプリングデータをリアルタイムでデータ表示部8
に表示させる場合には、入力部3よりリアルタイムでの
表示であることを指示する信号を入力する。主制御部2
は、この信号を受けることにより、各種センサla、l
b、lcからのサンプリングデータを第1の記憶部4に
記憶すると同時に、絶対偏差値演算部7にも順次入力す
る。絶対偏差値演算部7では、各種センサla。
るサンプリングデータをリアルタイムでデータ表示部8
に表示させる場合には、入力部3よりリアルタイムでの
表示であることを指示する信号を入力する。主制御部2
は、この信号を受けることにより、各種センサla、l
b、lcからのサンプリングデータを第1の記憶部4に
記憶すると同時に、絶対偏差値演算部7にも順次入力す
る。絶対偏差値演算部7では、各種センサla。
lb、lcから順次入力されるサンプリングデータと、
第2の記憶部5から読み出した設定値とに基づき、上記
した0式によって順次絶対偏差値を求め、その求めた絶
対偏差値データを、主制御部2を介して第3の記憶部6
に順次記憶させると共に、データ表示部8にも送出して
、上記した画面表示をリアルタイムで順次行ってゆくよ
うになっている。そして、時間軸(横軸)に設定された
計測時間まで(本実施例では、第2図に示すように10
0時間までである。)サンプリングデータの絶対偏差表
示が行われると、その画面を更新し、画面の左端から継
続してサンプリングデータの表示を行うようになってい
る(ステップ831〜S 35)。
第2の記憶部5から読み出した設定値とに基づき、上記
した0式によって順次絶対偏差値を求め、その求めた絶
対偏差値データを、主制御部2を介して第3の記憶部6
に順次記憶させると共に、データ表示部8にも送出して
、上記した画面表示をリアルタイムで順次行ってゆくよ
うになっている。そして、時間軸(横軸)に設定された
計測時間まで(本実施例では、第2図に示すように10
0時間までである。)サンプリングデータの絶対偏差表
示が行われると、その画面を更新し、画面の左端から継
続してサンプリングデータの表示を行うようになってい
る(ステップ831〜S 35)。
また、データ表示部8に表示されているデータをプリン
トアウトしたい場合には、入力部3よりプリントアウト
を指示する信号を入力することにより、そのときの表示
画面データがプリンタ9からプリントアウトされるよう
になっている。
トアウトしたい場合には、入力部3よりプリントアウト
を指示する信号を入力することにより、そのときの表示
画面データがプリンタ9からプリントアウトされるよう
になっている。
このように、異なった計測単位の各種サンプリングデー
タを、任意の組み合わせにより同一画面上に同時に表示
できるので、各種サンプリングデータの相互関係をも容
易に確認できるようになっている。
タを、任意の組み合わせにより同一画面上に同時に表示
できるので、各種サンプリングデータの相互関係をも容
易に確認できるようになっている。
なお、上記実施例では、第2図に示す表示画面の縦軸の
スケールを±50%として説明しているが、このスケー
ルに限定されるものではなく、例えば±100%等とす
ることが可能である。
スケールを±50%として説明しているが、このスケー
ルに限定されるものではなく、例えば±100%等とす
ることが可能である。
(発明の効果)
本発明に係わる計測データの重複表示装置は、計測手段
によって計測された少なくとも3種類似上の計測点から
のそれぞれの計測データと、設定値入力手段によって入
力された各計測点での比較基準値となる設定値とに基づ
き、絶対偏差値演算手段によって、各設定値に対する各
計測データの絶対偏差値を求め、この絶対偏差値を画面
上に表示するように構成したので、計測単位の異なる複
数種類の計測データを同一画面上に同時に表示すること
ができるといった効果を奏する。また、縦軸のスケール
を統一しているので、計測単位の異なる複数種類の計測
データの相互関係も容易に把握できるといった効果も奏
する。
によって計測された少なくとも3種類似上の計測点から
のそれぞれの計測データと、設定値入力手段によって入
力された各計測点での比較基準値となる設定値とに基づ
き、絶対偏差値演算手段によって、各設定値に対する各
計測データの絶対偏差値を求め、この絶対偏差値を画面
上に表示するように構成したので、計測単位の異なる複
数種類の計測データを同一画面上に同時に表示すること
ができるといった効果を奏する。また、縦軸のスケール
を統一しているので、計測単位の異なる複数種類の計測
データの相互関係も容易に把握できるといった効果も奏
する。
第1図は本発明に係わる計測データの重複表示装置の電
気的構成を示すブロック線図、第2図はデータ表示部の
表示画面へのデータ表示例を示めす折れ線グラフ、第3
図乃至第5図は同装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 la、Ib 1c・・・センサ 2・・・主制御部 3・・・入力部 4・・・第1の記憶部 5・・・第2の記憶部 6・・・第3の配憶部 7・・・絶対偏差値演算部 8・・・データ表示部 9・・・プリンタ
気的構成を示すブロック線図、第2図はデータ表示部の
表示画面へのデータ表示例を示めす折れ線グラフ、第3
図乃至第5図は同装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 la、Ib 1c・・・センサ 2・・・主制御部 3・・・入力部 4・・・第1の記憶部 5・・・第2の記憶部 6・・・第3の配憶部 7・・・絶対偏差値演算部 8・・・データ表示部 9・・・プリンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも3種類似上の計測点からそれぞれのデー
タを計測する計測手段と、 各計測点での比較基準値となる設定値を入力する設定値
入力手段と、 前記計測手段によって計測されたそれぞれの計測データ
と前記設定入力手段によって入力されたそれぞれの設定
値とに基づき、各設定値に対する各計測データの絶対偏
差値を求める絶対偏差値演算手段と、 この絶対偏差値演算手段によって求めた各計測点での計
測データの絶対偏差値を、各計測点毎に同一画面上に重
複して表示する表示手段とを備えたことを特徴とする計
測データの重複表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075590A JPH0450719A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 計測データの重複表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075590A JPH0450719A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 計測データの重複表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450719A true JPH0450719A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15721765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16075590A Pending JPH0450719A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 計測データの重複表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060378A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Hioki Ee Corp | 実効値測定装置 |
| JP2014016362A (ja) * | 2013-09-27 | 2014-01-30 | Hioki Ee Corp | 実効値測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171000A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | 富士フアコム制御株式会社 | Crtトレンド画面のデジタル値変換方式 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP16075590A patent/JPH0450719A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59171000A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | 富士フアコム制御株式会社 | Crtトレンド画面のデジタル値変換方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060378A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Hioki Ee Corp | 実効値測定装置 |
| JP2014016362A (ja) * | 2013-09-27 | 2014-01-30 | Hioki Ee Corp | 実効値測定装置 |
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