JPH0310894B2 - - Google Patents
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- JPH0310894B2 JPH0310894B2 JP60130960A JP13096085A JPH0310894B2 JP H0310894 B2 JPH0310894 B2 JP H0310894B2 JP 60130960 A JP60130960 A JP 60130960A JP 13096085 A JP13096085 A JP 13096085A JP H0310894 B2 JPH0310894 B2 JP H0310894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- chamber space
- orifice
- plug
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K41/00—Spindle sealings
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/28—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds
- G01M3/2876—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds for valves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/0006—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement of fluids or of granulous or powder-like substances
- G01P13/0066—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement of fluids or of granulous or powder-like substances by using differences of pressure in the fluid
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧流体に露される構成要素からの流
体の漏れを監視するための装置に関するものであ
り、特に、加圧流体系中の流体の流れを制御する
ための弁の弁ステムを通る流体の漏れを監視する
装置に関するものである。
体の漏れを監視するための装置に関するものであ
り、特に、加圧流体系中の流体の流れを制御する
ための弁の弁ステムを通る流体の漏れを監視する
装置に関するものである。
加圧水系、例えば加圧水型原子炉では、系中の
水の流れを制御する弁の1次と2次の弁ステムパ
ツキンの間に漏れ抜き出し管路を設けることは公
知である。第1弁ステムパツキンを通つた漏れ水
は第1と第2の弁ステムパツキンの間に設けられ
た溜め中に集められてからタンクへ抜き出され
る。このように排水することにより第2パツキン
が破損してそれから漏れが生じる状態となるパツ
キン間での流体圧力の発生が防止される。加圧水
型原子炉の場合には閉じた流体系から放射能汚染
された水が漏れないようにするために上記のよう
にすることが特に重要である。
水の流れを制御する弁の1次と2次の弁ステムパ
ツキンの間に漏れ抜き出し管路を設けることは公
知である。第1弁ステムパツキンを通つた漏れ水
は第1と第2の弁ステムパツキンの間に設けられ
た溜め中に集められてからタンクへ抜き出され
る。このように排水することにより第2パツキン
が破損してそれから漏れが生じる状態となるパツ
キン間での流体圧力の発生が防止される。加圧水
型原子炉の場合には閉じた流体系から放射能汚染
された水が漏れないようにするために上記のよう
にすることが特に重要である。
多数の弁を含む加圧水系では、各弁が漏れを抜
き出す管路を有していて、タンクへ流入する水量
を測定すれば系の漏れ全体を求めることができ、
タンクへ過剰に流入すれば弁の一つの第1パツキ
ンが極単に劣化したということがわかる。しか
し、この方法では任意の一つの弁の状態を遠隔で
時前評価することはできず、どの弁が劣化したか
を手動で一つづつチエツクしなければならない。
加圧水型原子炉の場合には、第1パツキンからの
漏れが多量の時にはパツキン間の溜め容量をオー
バーするため、手動でのチエツクは危検である。
さらに第2パツキンに加わる圧力によつて汚染水
が第2パツキンから漏れると人体に危険であるこ
とは明らかである。
き出す管路を有していて、タンクへ流入する水量
を測定すれば系の漏れ全体を求めることができ、
タンクへ過剰に流入すれば弁の一つの第1パツキ
ンが極単に劣化したということがわかる。しか
し、この方法では任意の一つの弁の状態を遠隔で
時前評価することはできず、どの弁が劣化したか
を手動で一つづつチエツクしなければならない。
加圧水型原子炉の場合には、第1パツキンからの
漏れが多量の時にはパツキン間の溜め容量をオー
バーするため、手動でのチエツクは危検である。
さらに第2パツキンに加わる圧力によつて汚染水
が第2パツキンから漏れると人体に危険であるこ
とは明らかである。
トルーマン達の米国特許第3276246号には石油
井戸用の漏れ検出器が開示されており、井戸の頂
部から漏れて上側と下側のパツキンのグランド間
に溜まつた油を回収するための容器中に浮子スイ
ツチが入れられている。この浮子は油より小さな
比重を有している。この容器中に回収した油のレ
ベルが上がると浮子が上昇し、一定レベルで浮子
が近接スイツチを駆動して井戸の抜き出しモータ
ーを止めるようになつている。容器には油およ
び/または潤滑剤の蓄積量の一部を抜き出すため
の流出孔と、多量の油が容器に入つた時に容器を
排出するために手動で外せる排油プラグとが設け
られている。この装置の欠点は過剰の油漏れがあ
つて、何らかの原因で浮子が動かなくなつたり、
容器に油が充満するまでにモータを止めることが
できなかつたりすると上側パツキングランドに背
圧が加わつてそれが破損するという点にある。
井戸用の漏れ検出器が開示されており、井戸の頂
部から漏れて上側と下側のパツキンのグランド間
に溜まつた油を回収するための容器中に浮子スイ
ツチが入れられている。この浮子は油より小さな
比重を有している。この容器中に回収した油のレ
ベルが上がると浮子が上昇し、一定レベルで浮子
が近接スイツチを駆動して井戸の抜き出しモータ
ーを止めるようになつている。容器には油およ
び/または潤滑剤の蓄積量の一部を抜き出すため
の流出孔と、多量の油が容器に入つた時に容器を
排出するために手動で外せる排油プラグとが設け
られている。この装置の欠点は過剰の油漏れがあ
つて、何らかの原因で浮子が動かなくなつたり、
容器に油が充満するまでにモータを止めることが
できなかつたりすると上側パツキングランドに背
圧が加わつてそれが破損するという点にある。
本発明の第1の目的は各第1パツキンからの過
剰な漏れを防止するために系中の各弁の状態を連
続的に遠隔で時前評価できる手段を提供すること
にある。
剰な漏れを防止するために系中の各弁の状態を連
続的に遠隔で時前評価できる手段を提供すること
にある。
この目的で提供される加圧流体系に結合された
構成要素中のシールを横切る流体の漏れを検出す
る本発明装置はシールを横切つて漏れた流体を受
ける入口とこの流体を放出する出口とを有するチ
ヤンバーを区画するハウジングで構成され、上記
チヤンバーを上記入口を通つて受けるための第1
チヤンバー空間とオリフイスを通つてこの第1チ
ヤンバー空間からの液体を受け且つその流体を前
記出口から排出するための第2チヤンバー空間と
に分けるために上記入口と出口との間で上記チヤ
ンバー中に配置された上記オリフイスを有するプ
レートと、このプレートの上記オリフイスの面内
の開口面積を調節するために移動自在に取付けら
れたプラグと、このプラグに結合されて第1チヤ
ンバー空間に流入する流体の速度が所定速度以下
の時に第1チヤンバー空間に入る流体速度と同じ
速度でオリフイスを通つて第1チヤンバー空間か
ら流体を出せるようにオリフイスの面に所定開口
面積を生じさせるようにプラグを位置決めする位
置決め手段とを有し、この位置決め手段は所定速
度以上の速度で第1チヤンバー空間へ流入する流
体に応答してプラグをオリフイスから離して第1
チヤンバー空間から流体が第1チヤンバー空間に
入る速度に等しい速度で出続けるようになつてお
り、さらに、上記プラグの運動を検出する検出手
段を有し、この検出手段はプラグが動く距離に対
応した出力信号を出すことを特徴としている。
構成要素中のシールを横切る流体の漏れを検出す
る本発明装置はシールを横切つて漏れた流体を受
ける入口とこの流体を放出する出口とを有するチ
ヤンバーを区画するハウジングで構成され、上記
チヤンバーを上記入口を通つて受けるための第1
チヤンバー空間とオリフイスを通つてこの第1チ
ヤンバー空間からの液体を受け且つその流体を前
記出口から排出するための第2チヤンバー空間と
に分けるために上記入口と出口との間で上記チヤ
ンバー中に配置された上記オリフイスを有するプ
レートと、このプレートの上記オリフイスの面内
の開口面積を調節するために移動自在に取付けら
れたプラグと、このプラグに結合されて第1チヤ
ンバー空間に流入する流体の速度が所定速度以下
の時に第1チヤンバー空間に入る流体速度と同じ
速度でオリフイスを通つて第1チヤンバー空間か
ら流体を出せるようにオリフイスの面に所定開口
面積を生じさせるようにプラグを位置決めする位
置決め手段とを有し、この位置決め手段は所定速
度以上の速度で第1チヤンバー空間へ流入する流
体に応答してプラグをオリフイスから離して第1
チヤンバー空間から流体が第1チヤンバー空間に
入る速度に等しい速度で出続けるようになつてお
り、さらに、上記プラグの運動を検出する検出手
段を有し、この検出手段はプラグが動く距離に対
応した出力信号を出すことを特徴としている。
本発明の好ましい具体例では、上記の漏れ監視
装置は加圧流体系中の流体流を制御する弁と組合
されて用いられ、この弁は弁本体と、弁本体中を
軸方向に移動し且つ系の圧力を受ける一端を有す
る弁ステムとを含んでいる。弁本体と弁ステムの
間の漏れを最小にするためのシールを構成するた
めに弁ステムに沿つて互いに軸方向に隔てられた
第1と第2の弁パツキンが設けられている。第1
パツキンは系の圧力を受ける弁ステムの上記一端
と第2パツキンとの間に配置される。漏れ抜き出
し管路は第1と第2のパツキンの間に設けた漏め
と漏れ監視装置の入口とを結合している。
装置は加圧流体系中の流体流を制御する弁と組合
されて用いられ、この弁は弁本体と、弁本体中を
軸方向に移動し且つ系の圧力を受ける一端を有す
る弁ステムとを含んでいる。弁本体と弁ステムの
間の漏れを最小にするためのシールを構成するた
めに弁ステムに沿つて互いに軸方向に隔てられた
第1と第2の弁パツキンが設けられている。第1
パツキンは系の圧力を受ける弁ステムの上記一端
と第2パツキンとの間に配置される。漏れ抜き出
し管路は第1と第2のパツキンの間に設けた漏め
と漏れ監視装置の入口とを結合している。
本発明はさらに上記の流体漏れ監視装置を用い
て加圧流体に露される構成要素のシールを保守す
る有利な方法を提供する。この方法は上記シール
を横切る漏れ流体を受けるように装置の入口に結
合し、この装置の出口を溜めタンクに結合し、検
出手段の出力を表示器に送つて装置を通つて溜め
タンクへ流れる漏れ流体の量を表示させ、装置を
通る漏れ流体の量が所定値を超えた時にシールの
補修をすることを含んでいる。
て加圧流体に露される構成要素のシールを保守す
る有利な方法を提供する。この方法は上記シール
を横切る漏れ流体を受けるように装置の入口に結
合し、この装置の出口を溜めタンクに結合し、検
出手段の出力を表示器に送つて装置を通つて溜め
タンクへ流れる漏れ流体の量を表示させ、装置を
通る漏れ流体の量が所定値を超えた時にシールの
補修をすることを含んでいる。
本発明は添付図面に示した好ましい実施例に関
する以下の説明からより容易に明らかになるであ
ろう。添付図面は本発明による配置の横断面を示
している。しかし、この実施例は単なる例示にす
ぎない。
する以下の説明からより容易に明らかになるであ
ろう。添付図面は本発明による配置の横断面を示
している。しかし、この実施例は単なる例示にす
ぎない。
図示したように、弁1は一部分のみを示してい
る。この弁1は弁本体3を含み、これを軸方向に
貫通して可動な弁ステム(弁棒)5を有してい
る。弁ステム5の弁プラグ7は弁入口11から弁
出口13へ流れるシステム流を制御するための弁
座9と制御自在に係合している。すなわち、弁プ
ラグ7が弁座9から引き離されると流体が矢印1
5方向に流れる。この弁が開けられると弁本体3
と弁ステム5の境界部分17にシステム圧力が加
わるということは理解できよう。システム流が弁
ステム5と弁本体3との間から弁の外へ漏れるの
を防止するために設けられている2重シール構造
体には1次パツキン19と2次パツキン21とこ
れらの間に設けられたランタンリング(lantern
ring)23とが含まれる。このランタンリング2
3には穴29を介して互いに連通している内側と
外側の環状溝25,27が形成されている。これ
らの溝25,27はどんなメカニカルシールの場
合でも必ず生じる1次パツキン19を通るシステ
ム流体の漏れを回収する溜めの役目をする。弁本
体3に螺合可能なパツキン用フランジ30は2次
パツキン21を押圧してシール構造体を固定する
役目をしている。
る。この弁1は弁本体3を含み、これを軸方向に
貫通して可動な弁ステム(弁棒)5を有してい
る。弁ステム5の弁プラグ7は弁入口11から弁
出口13へ流れるシステム流を制御するための弁
座9と制御自在に係合している。すなわち、弁プ
ラグ7が弁座9から引き離されると流体が矢印1
5方向に流れる。この弁が開けられると弁本体3
と弁ステム5の境界部分17にシステム圧力が加
わるということは理解できよう。システム流が弁
ステム5と弁本体3との間から弁の外へ漏れるの
を防止するために設けられている2重シール構造
体には1次パツキン19と2次パツキン21とこ
れらの間に設けられたランタンリング(lantern
ring)23とが含まれる。このランタンリング2
3には穴29を介して互いに連通している内側と
外側の環状溝25,27が形成されている。これ
らの溝25,27はどんなメカニカルシールの場
合でも必ず生じる1次パツキン19を通るシステ
ム流体の漏れを回収する溜めの役目をする。弁本
体3に螺合可能なパツキン用フランジ30は2次
パツキン21を押圧してシール構造体を固定する
役目をしている。
弁本体3を貫通した穴31は外側溝27中に開
口して、通常の構造では流体の漏れを収容するた
めの溜め35へ直接導かれている漏れ抜き出し管
33を介して、ランタンリング23の空間内で回
収したシステム流を抜き出すようになつている。
1次パツキン19を介して漏れる流体を常に抜き
出すことによつて2次パツキン21に加わる流体
圧力は小さくなり、その結果2次パツキン21が
弁ステム5と弁本体3との間からの漏れに対して
有効なバリヤーとなる。
口して、通常の構造では流体の漏れを収容するた
めの溜め35へ直接導かれている漏れ抜き出し管
33を介して、ランタンリング23の空間内で回
収したシステム流を抜き出すようになつている。
1次パツキン19を介して漏れる流体を常に抜き
出すことによつて2次パツキン21に加わる流体
圧力は小さくなり、その結果2次パツキン21が
弁ステム5と弁本体3との間からの漏れに対して
有効なバリヤーとなる。
運転時には、弁ステム5は数千回の上下運動を
するため、パツキンの劣化は避けられない。1次
パツキンを通る漏れが過剰になると、漏れた流体
を迅速に抜き出すことが不可能になり、背圧が生
じて2次パツキン21を通して漏れが生じること
になる。
するため、パツキンの劣化は避けられない。1次
パツキンを通る漏れが過剰になると、漏れた流体
を迅速に抜き出すことが不可能になり、背圧が生
じて2次パツキン21を通して漏れが生じること
になる。
この2次パツキン21からの漏れは漏れ管路3
3を介して漏れ流体が抜き出される速度を監視し
ている装置37を設けることにより、本発明に従
つて、低下させることができる。図示するよう
に、この装置37は端部部材41に螺合された本
体39を有するハウジングで構成されている。使
用中に本体39と端部部材41とが回転しないよ
うにするために固定ネジ42を用いるのが好まし
い。本体39には漏れ抜き出し用管路33と連通
した入口開口43が設けられている。端部部材4
1は溜め35へのびたパイプ47と結合した出口
開口45を有している。
3を介して漏れ流体が抜き出される速度を監視し
ている装置37を設けることにより、本発明に従
つて、低下させることができる。図示するよう
に、この装置37は端部部材41に螺合された本
体39を有するハウジングで構成されている。使
用中に本体39と端部部材41とが回転しないよ
うにするために固定ネジ42を用いるのが好まし
い。本体39には漏れ抜き出し用管路33と連通
した入口開口43が設けられている。端部部材4
1は溜め35へのびたパイプ47と結合した出口
開口45を有している。
本体39と端部部材41とで構成される2部材
ハウジングは中心オリフイス51を有するプレー
ト49によつて第1チヤンバー空間すなわち上側
チヤンバー空間53と第2チヤンバー空間すなわ
ち下側チヤンバー空間55とに分けられた一つの
チヤンバーを囲んでいる。プレート49の下側で
且つ本体39と端部部材41との間にはガスケツ
ト56が配置され、それによつて以下で説明する
ように前記オリフイス51以外では上側チヤンバ
ー空間53から下側チヤンバー空間55へ漏れた
り、外部へ漏れたりしないようになつている。
ハウジングは中心オリフイス51を有するプレー
ト49によつて第1チヤンバー空間すなわち上側
チヤンバー空間53と第2チヤンバー空間すなわ
ち下側チヤンバー空間55とに分けられた一つの
チヤンバーを囲んでいる。プレート49の下側で
且つ本体39と端部部材41との間にはガスケツ
ト56が配置され、それによつて以下で説明する
ように前記オリフイス51以外では上側チヤンバ
ー空間53から下側チヤンバー空間55へ漏れた
り、外部へ漏れたりしないようになつている。
上側チヤンバー空間53中に収容された浮動ピ
ストン57はその上面61と本体39の端面63
との間に支持された上側圧縮バネ59とピストン
57の下面67とオリフイスプレート49上に載
置された円形シムリング69との間に支持された
下側圧縮バネ65とにより動的平衡状態に保持さ
れている。従つて、ピストン57は上側チヤンバ
ー空間53をピストン57とオリフイスプレート
49との間の部分空間53aとピストン57と本
体39の端面63との間の部分空間53bとに分
けている。
ストン57はその上面61と本体39の端面63
との間に支持された上側圧縮バネ59とピストン
57の下面67とオリフイスプレート49上に載
置された円形シムリング69との間に支持された
下側圧縮バネ65とにより動的平衡状態に保持さ
れている。従つて、ピストン57は上側チヤンバ
ー空間53をピストン57とオリフイスプレート
49との間の部分空間53aとピストン57と本
体39の端面63との間の部分空間53bとに分
けている。
ピストン57には中空管71がそれを貫通した
状態で固着されている。この中空管71はオリフ
イス51を通り抜けた所まで下方へのびており、
そのオリフイス51のすぐ上の所には以下で説明
するようにオリフイス51の面内の開口面積を調
整するための形状をするプラグ73が固定されて
いる。中空管71の反対端に設けられた磁性端部
75は本体39の上端の帽子状部分79で囲まれ
たスロツト77中に出入り運動する。帽子状部分
79には磁性端部75によつて順次駆動される複
数(図では2つしか示していない)の近接スイツ
チ81が互いに軸方向に間隔をあけて設けられて
いる。これらスイツチを包つて保護するためのス
イツチカバー83はネジ85によつて本体39の
上端に取付けられている。スイツチ81への導線
87はスイツチカバー83を貫通し、電路89を
通つて表示装置90に結合されている。
状態で固着されている。この中空管71はオリフ
イス51を通り抜けた所まで下方へのびており、
そのオリフイス51のすぐ上の所には以下で説明
するようにオリフイス51の面内の開口面積を調
整するための形状をするプラグ73が固定されて
いる。中空管71の反対端に設けられた磁性端部
75は本体39の上端の帽子状部分79で囲まれ
たスロツト77中に出入り運動する。帽子状部分
79には磁性端部75によつて順次駆動される複
数(図では2つしか示していない)の近接スイツ
チ81が互いに軸方向に間隔をあけて設けられて
いる。これらスイツチを包つて保護するためのス
イツチカバー83はネジ85によつて本体39の
上端に取付けられている。スイツチ81への導線
87はスイツチカバー83を貫通し、電路89を
通つて表示装置90に結合されている。
運転時に1次パツキン19を介して弁ステムの
漏れが生じると、漏れた流体がランタンリング2
3の空間中に溜まり、漏れ抜き出し管路33によ
り入口43から上記装置37の部分チヤンバー空
間53aへと伝達される。既に述べたように、1
次パツキン19により与えられるシールの機械特
性により、少量すなわち最低限の漏れは常に生じ
る前提になつている。従つて、バネ59,65と
シムリング69とを適当に選択することによつ
て、プラグ73はオリフイス51の面の開口を通
つて部分チヤンバー空間53aから下側チヤンバ
ー空間55へ流体が流れて部分空間53aへの漏
れ流体の公称流入量と等しくなるようにオリフイ
ス51に対して初期設定される。部分チヤンバー
空間53aへ流入する流体速度がオリフイス51
を通つてこの空間の外へ流れる流体の速度に等し
い限り、ピストン57、ロツド71及びプラグ7
3の位置は不変である。しかし、部分チヤンバー
空間53a中へ流入する流体速度がこの部分チヤ
ンバー空間から出ていく流体の速度を超えると、
部分チヤンバー空間53aが流体でいつぱいにな
り、浮動ピストン57を上方へ押し上げる。ピス
トン57の上方運動によつてプラグ73も上方運
動し、それによりオリフイス51の面の開口面積
が拡大する。オリフイス51の面の開口面積の拡
大速度はオリフイス51に隣接するプラグ73の
面を適当な形にすることにより調節できる。
漏れが生じると、漏れた流体がランタンリング2
3の空間中に溜まり、漏れ抜き出し管路33によ
り入口43から上記装置37の部分チヤンバー空
間53aへと伝達される。既に述べたように、1
次パツキン19により与えられるシールの機械特
性により、少量すなわち最低限の漏れは常に生じ
る前提になつている。従つて、バネ59,65と
シムリング69とを適当に選択することによつ
て、プラグ73はオリフイス51の面の開口を通
つて部分チヤンバー空間53aから下側チヤンバ
ー空間55へ流体が流れて部分空間53aへの漏
れ流体の公称流入量と等しくなるようにオリフイ
ス51に対して初期設定される。部分チヤンバー
空間53aへ流入する流体速度がオリフイス51
を通つてこの空間の外へ流れる流体の速度に等し
い限り、ピストン57、ロツド71及びプラグ7
3の位置は不変である。しかし、部分チヤンバー
空間53a中へ流入する流体速度がこの部分チヤ
ンバー空間から出ていく流体の速度を超えると、
部分チヤンバー空間53aが流体でいつぱいにな
り、浮動ピストン57を上方へ押し上げる。ピス
トン57の上方運動によつてプラグ73も上方運
動し、それによりオリフイス51の面の開口面積
が拡大する。オリフイス51の面の開口面積の拡
大速度はオリフイス51に隣接するプラグ73の
面を適当な形にすることにより調節できる。
1次パツキン19が使用とともにさらに劣化す
ると、装置37へ入る漏れ速度が増し、ピストン
57をさらにチヤンバー空間53内で上方へ押
す。ピストン57と一緒に動く磁性端部75が最
初の近接スイツチ81に到達してそれを閉じるこ
とになる。この近接スイツチが閉じることにより
流れる電流はデイスプレー装置90に送られて、
それを駆動し、弁ステムの1次パツキンを通つた
漏れが所定速度に達したことが表示される。漏れ
がさらに増加するとその次の近接スイツチの範囲
に磁性端部75が移動し、それにより漏れ速度が
さらに大きくなつたということが表示される。各
近接スイツチは一連の上昇位置に配置されている
ため、各近接スイツチが順次駆動されたことを表
示するデイスプレー装置90を観察することによ
つて漏れ速度を細かく監視することができる。表
示装置90は各スイツチ81の状態を示す任意の
適当な設計にすることができる。
ると、装置37へ入る漏れ速度が増し、ピストン
57をさらにチヤンバー空間53内で上方へ押
す。ピストン57と一緒に動く磁性端部75が最
初の近接スイツチ81に到達してそれを閉じるこ
とになる。この近接スイツチが閉じることにより
流れる電流はデイスプレー装置90に送られて、
それを駆動し、弁ステムの1次パツキンを通つた
漏れが所定速度に達したことが表示される。漏れ
がさらに増加するとその次の近接スイツチの範囲
に磁性端部75が移動し、それにより漏れ速度が
さらに大きくなつたということが表示される。各
近接スイツチは一連の上昇位置に配置されている
ため、各近接スイツチが順次駆動されたことを表
示するデイスプレー装置90を観察することによ
つて漏れ速度を細かく監視することができる。表
示装置90は各スイツチ81の状態を示す任意の
適当な設計にすることができる。
漏れ速度は1次パツキン19の劣化に対応する
ので、弁ステムのパツキン19,21の交換や補
修の時機は本発明装置を用いて決定することがで
きる。
ので、弁ステムのパツキン19,21の交換や補
修の時機は本発明装置を用いて決定することがで
きる。
中空管71には放射状の吐出口91が設けられ
ていて、ピストンのシール70が破損した場合に
部分チヤンバー空間53bへ漏れた液体がこの吐
出口91を通つて中空管71から下へ落ち、出口
開口45とパイプ47を介して溜め35へ放出さ
れるようになつている。すなわち、部分チヤンバ
ー空間53bは流体が充填されないようになつて
いる。この空間53bに流体が充填されると装置
が作動しなくなる。
ていて、ピストンのシール70が破損した場合に
部分チヤンバー空間53bへ漏れた液体がこの吐
出口91を通つて中空管71から下へ落ち、出口
開口45とパイプ47を介して溜め35へ放出さ
れるようになつている。すなわち、部分チヤンバ
ー空間53bは流体が充填されないようになつて
いる。この空間53bに流体が充填されると装置
が作動しなくなる。
本発明装置は弁ステムの1次パツキンを通る漏
れ速度を監視するように作動すると同時に、この
装置に入つてくる速度と同じ速度で漏れた流体を
装置外へ出すことができるので、2次パツキン2
1の漏れの原因となる部分チヤンバー空間53a
中での圧力上昇は実質的に無い。
れ速度を監視するように作動すると同時に、この
装置に入つてくる速度と同じ速度で漏れた流体を
装置外へ出すことができるので、2次パツキン2
1の漏れの原因となる部分チヤンバー空間53a
中での圧力上昇は実質的に無い。
本発明装置は弁の漏れ状態を表示するため、弁
ステムのパツキンの保守時期がいつかのガイドと
して用いることができる。
ステムのパツキンの保守時期がいつかのガイドと
して用いることができる。
表示装置90は装置37と一緒の所に設けるこ
とができるが、複数の弁の各々の漏れ速度を監視
するための複数の装置37と遠隔結合することも
できる。
とができるが、複数の弁の各々の漏れ速度を監視
するための複数の装置37と遠隔結合することも
できる。
位置決め用プラグ73用に示したピストン構造
の代わりに、ベロー状装置や変位可能なダイヤフ
ラム構造のような他の位置決め機構を用いること
も本発明の範囲に入るということは理解できよ
う。
の代わりに、ベロー状装置や変位可能なダイヤフ
ラム構造のような他の位置決め機構を用いること
も本発明の範囲に入るということは理解できよ
う。
図は本発明による構造体の側部断面図である。
19……1次パツキン、39……本体、41…
…端部部材、43……入口、45……出口、49
……プレート、51……オリフイス、53……上
側チヤンバー空間(第1次チヤンバー空間)53
a及び53b……部分チヤンバー空間、55……
下側チヤンバー空間(第2チヤンバー空間)、5
7……ピストン、59……上側圧縮バネ、65…
…下側圧縮バネ、71……ロツド、73……プラ
グ、75……磁性端部、81……近接スイツチ。
…端部部材、43……入口、45……出口、49
……プレート、51……オリフイス、53……上
側チヤンバー空間(第1次チヤンバー空間)53
a及び53b……部分チヤンバー空間、55……
下側チヤンバー空間(第2チヤンバー空間)、5
7……ピストン、59……上側圧縮バネ、65…
…下側圧縮バネ、71……ロツド、73……プラ
グ、75……磁性端部、81……近接スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加圧流体系に結合された構成要素中のシール
を横切つて漏れる流体の漏れを検出する装置であ
つて、この装置は上記シールを横切る流体の漏れ
を受けるための入口とこの流体を放出する出口と
を有するチヤンバーを区画するハウジングで構成
され、上記入口を通る液体を受けるための第1チ
ヤンバー空間とオリフイスを介して上記第1チヤ
ンバー空間からの液体を受け且つ前記出口を介し
て流体を放出するための第2チヤンバー空間とに
上記チヤンバーを分割するために上記入口と上記
出口との間で上記チヤンバー中に配置された上記
オリフイスを有するプレートと、このプレートの
上記オリフイスの面の開口面積を調節するために
移動自在に取り付けられたプラグと、第1チヤン
バー空間に流入する流体の速度が所定速度以下の
時に第1チヤンバー空間へ流入する流体速度と同
じ速度で上記オリフイスを通して第1チヤンバー
空間から流体を出すことができるように上記オリ
フイスの面に所定開口面積を生じさせるように上
記プラグを位置決めするための上記プラグに結合
された位置決め手段とを有し、この位置決め手段
は上記所定速度より大きな速度で第1チヤンバー
空間へ流入する流体に応答してプラグをオリフイ
スから離す方向へ移動させて第1チヤンバー空間
から出てゆく流体が第1チヤンバー空間へ流入す
る流体速度と等しくなるまで続行するようになつ
ており、さらに上記プラグの運動を検出する検出
手段を有し、この検出手段は上記プラグにより動
かされた距離に対応した出力信号を出すことを特
徴とする装置。 2 上記位置決め手段が前記チヤンバーの縦軸の
方向に移動するように第1チヤンバー空間中に配
置されたピストンと、このピストンをプラグに結
合するロツドと、第1チヤンバー空間に流入する
流体の速度が所定速度以下の時に上記ピストンを
所定位置に付勢するためのバネ手段とを含み、上
記ピストンの上記所定位置が上記オリフイスの面
の所定開口面積を生じさせるプラグの位置に対応
しており、上記ピストンは第1チヤンバー空間中
に流体圧の発生に対応して移動されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記プレートと上記ピストンとの間に第1の
圧縮バネが配置され、上記ピストンとハウジング
の端との間に第2の圧縮バネが配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US622295 | 1984-06-19 | ||
| US06/622,295 US4573344A (en) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | Valve packing leakage monitoring device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113128A JPS6113128A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0310894B2 true JPH0310894B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=24493664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130960A Granted JPS6113128A (ja) | 1984-06-19 | 1985-06-18 | 弁パツキンの漏れ監視装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573344A (ja) |
| JP (1) | JPS6113128A (ja) |
| KR (1) | KR860000552A (ja) |
| BE (1) | BE902703A (ja) |
| ES (1) | ES8701943A1 (ja) |
| FR (1) | FR2566091B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160662B (ja) |
| IT (1) | IT1185583B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5345812A (en) * | 1992-06-24 | 1994-09-13 | Eastman Kodak Company | Seal leakage monitoring device and method |
| CH686525A5 (de) * | 1992-07-02 | 1996-04-15 | Escher Wyss Ag | Turbomaschine . |
| US5330720A (en) * | 1993-02-23 | 1994-07-19 | Hughes Aircraft Company | System for detecting fugitive emissions |
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| US5827950A (en) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Woodbury Leak Advisor Co. | Leak test system |
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| US9638344B2 (en) | 2013-11-19 | 2017-05-02 | Dresser, Inc. | System and method to monitor characteristics of an operating fluid in a process line |
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| KR102370248B1 (ko) * | 2021-01-14 | 2022-03-04 | (주)수산인더스트리 | 밸브 패킹 마찰력 산출 방법 |
| US12385604B2 (en) * | 2022-08-31 | 2025-08-12 | Dresser, Llc | Re-couping actuating media used to operate a control valve |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB612054A (en) * | 1946-05-16 | 1948-11-08 | Negretti & Zambra Ltd | Improvements in and relating to flow metering mechanisms |
| DE939239C (de) * | 1953-04-15 | 1956-02-16 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Abdichtung fuer Spindeln von Armaturen |
| US3276246A (en) * | 1964-03-11 | 1966-10-04 | Sinclair Research Inc | Stuffing box with leakage detector |
| US3344807A (en) * | 1965-08-27 | 1967-10-03 | Lehrer Fritz | Shut-off valve |
| GB1190912A (en) * | 1966-03-07 | 1970-05-06 | Gervase Instr Ltd | Improvements in and relating to Flow Rate Meters |
| US3768305A (en) * | 1971-02-24 | 1973-10-30 | B Ivnitsky | Installation for testing pressure tightness of check valve closing element |
| US3969923A (en) * | 1975-08-29 | 1976-07-20 | Valcor Engineering Corporation | Leak detector |
-
1984
- 1984-06-19 US US06/622,295 patent/US4573344A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-14 GB GB08512186A patent/GB2160662B/en not_active Expired
- 1985-05-28 IT IT20921/85A patent/IT1185583B/it active
- 1985-06-12 ES ES544070A patent/ES8701943A1/es not_active Expired
- 1985-06-17 KR KR1019850004285A patent/KR860000552A/ko not_active Ceased
- 1985-06-18 JP JP60130960A patent/JPS6113128A/ja active Granted
- 1985-06-18 FR FR858509257A patent/FR2566091B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-19 BE BE0/215225A patent/BE902703A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8520921A1 (it) | 1986-11-28 |
| FR2566091A1 (fr) | 1985-12-20 |
| GB8512186D0 (en) | 1985-06-19 |
| FR2566091B1 (fr) | 1990-01-19 |
| IT1185583B (it) | 1987-11-12 |
| IT8520921A0 (it) | 1985-05-28 |
| BE902703A (fr) | 1985-12-19 |
| ES544070A0 (es) | 1986-12-01 |
| GB2160662B (en) | 1988-05-11 |
| US4573344A (en) | 1986-03-04 |
| JPS6113128A (ja) | 1986-01-21 |
| KR860000552A (ko) | 1986-01-29 |
| GB2160662A (en) | 1985-12-24 |
| ES8701943A1 (es) | 1986-12-01 |
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