JPH03108975A - ディジタル録画再生装置 - Google Patents

ディジタル録画再生装置

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JPH03108975A
JPH03108975A JP1245115A JP24511589A JPH03108975A JP H03108975 A JPH03108975 A JP H03108975A JP 1245115 A JP1245115 A JP 1245115A JP 24511589 A JP24511589 A JP 24511589A JP H03108975 A JPH03108975 A JP H03108975A
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厚 吉岡
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秀一 松尾
Tadashi Otsubo
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アナログ形式又はディジタル形式の複数のテ
レビ信号形式の入力映像信号を選択的に記録可能なディ
ジタル録画再生装置番こ関する。
〔従来の技術〕
磁気テープを用いた家庭用の磁気録画再生装置である回
転ヘッドヘリカルスキャン方式のビデオテープレコーダ
(VTRと略す)は、これまで標準テレビ信号形式であ
るNTSC方式(欧州ではPAL、SECAM方式)を
前提として考えられていた。しかし近年より品質の高い
高品位(高精細又はハイビジョンとも呼ばれる)テレビ
ジョン方式であるH D T V (Hlgh Def
initlon  T V )方式の開発及び実用化が
進められている。このHDTV方式及びHD−VTRに
関しては、テレビジ曹ン学会誌Vo1.42 、 Ha
 7 (1988)、pp655〜658「特集、テレ
ヒシ日ン年報、4−2、HDTV(ハイビジ日ソ)」に
述べられているように、アナログ記録方式、ディジタル
記録方式等各種方式のVTRがある。そしてアナログ方
式及びディジタル方式の高品位VTRの具体例としては
、前者に対してはテレビジョン学会技術報告P P O
E 56−2、Pp7〜11(1984年11月路日発
表)に、後者に対してはテレビジ四ン学会誌Vo1.4
2 、 Ml 4(1988)、pp338〜pp34
6 「特集、最近の磁気および光記録技術、5.1 デ
ィジタルVTRJにそれぞれ報告されている。これらの
各種高品位VTRは、どれも高品位テレビ信号専用の磁
気録画再生装置であり、その信号形式もベースバンド形
式やMUSK形式等様々である。
〔発明が解決しようとする課題〕
すなわち、上記従来のVTRではディジタル記録、アナ
ログ記録にかかわらず高品位テレビ信号以外の録画再生
は考慮されておらず、特に家庭用VTRで要望の強い従
来標準テレビ信号録画再生機能をもたなかった。
さらに高品位テレビ信号に関してもベースバンド形式や
MUSE形式など様々な種類があるが、従来のVTRで
はどれか1つの形式しか対応していなかった。
家庭用VTRとしては各テレビ方式、種々の信号形式そ
れぞれに対応したVTRを揃えることはコスト的、スペ
ース的いずれを考えても不都合である。
本発明の目的は、1台の装置で従来標準テレビ信号の再
生もしくは記録再生を含めた複数のテレビ信号形式の信
号を磁気テープ上にディジタル磁気記録でき、更に共通
のフォーマットのディジタル信号で複数の形式の信号の
入出力が可能なディジタル録画再生装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、複数の入力信号の種類を選択
又は判別する手段と、入力信号の帯域に応じて圧縮方法
を含めた圧縮率を変更できるデータ圧縮手段と、データ
圧縮機の信号に信号形式を示す判別情報(ID信号と略
す)を加えた後誤り訂正を付加する手段を設けこの誤り
訂正付加手段の出力に所定の変調処理を行りて磁気テー
プ上にディジタル記録すると共に、再生時の磁気テープ
から再生される信号に対する誤り検出訂正手段と再生信
号の種類判別手段とデータ伸長手段を設けた。これ番こ
より1台の装置で、ID信号をもとにして記録時の信号
形式を自動的に復元することができ、また前記誤り検出
訂正手段の前部に入力される信号又は後部から得られる
信号ζこ所定の誤り訂正を付加した信号に相当する信号
を共通ディジタル再生出力とすることにより、複数の形
式の信号を1個のディジタル再生出力端子から出力する
ことができる。
〔作用〕
入力映像信号は記録モード時手動もしくは自動的さζそ
の種類が判別され、その種類に応じた圧縮率(圧縮しな
い場合も含む)でデータ圧縮され、信号形式を示す判別
情報(ID信号)と共に第1の誤り訂正付加処理が行な
われ、所定の変調処理後磁気テープ上にディジタル記録
される。
再生時は、磁気テープから再生されたディジタル信号は
復調された4に誤り検出訂正が行なわれ、記録されたI
D信号を手がかりとして再生信号の種類を判別し、その
判別結果に応じた所定の伸長率(伸長しない場合も含む
)でデータ伸長され、記録時の信号形式(高品位ベース
バンド形式、高品位M U S g形式、健準NTSC
形式、PAL形式、SECAM形式等)に自動的に復元
される。
そして、再生時前記誤り検出訂正手段の前部に入力され
る信号又は後部から得られるイぎ号番ζ所定の誤り訂正
を付加した信号に相当する信号を各種形式に共通のディ
ジタル再生出力信号としてディジタル再生出力1子に供
給し、記録時は前記変調処理手段の入力番ζ相当する部
分又は第1の誤り訂正付加手段の前部に、記録すべきデ
ィジタル入力信号(前記共通のディジタル再生信号と同
じフォーマットの信号)そのままもしくは所定の誤り検
出訂正処理を行った信号を供給するようにすることによ
り、1台の装置で共通のフォーマットのディジタル信号
で複数の48号の入出力が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明によるディジタル録画再生装置の実施例を
第1図、第4図のブロック図と第2図。
第3図のヘッド構成図とテープパターン図を用いて説明
する。
第1図は記録時の動作を説明するためのブロック図であ
る。
第1図において、1.2,3,4.5はテレビカメラや
チューナや別のVTR等の外部機器より供給される入力
信号Yln、Cw1n、CIIlnICll1nI。
DIGinを入力するための入力端子で、1.2.3が
高品位テレビ信号の形式がアナログ形式ベースバンド形
式コンポーネント形式の場合の入力端子であり、4が高
品位テレビ信号の形式がアナログ形式でサブサンプル時
間軸圧縮多重方式のMUSE形式の場合の入力端子であ
り、5が標準テレビ信号であるNTSC、PAL jS
ECAM方式も含めた各種形式の高品位信号のディジタ
ル形式信号DIGinの入力端子であり、6,7.8は
アナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器
、9はベースバンドコンポーネント形式のYin(映像
信号)、Cwin  (広帯域色信号)、qjfin 
 (狭帯域色信号)(又はR,G、Bでも良い)をそれ
ぞれディジタル信号化したものを時間軸圧−して多重す
るためのT CI (Time Compressed
 Int*gration)  エンコーダ、10は入
力信号形式を判別するための種類判別回路、11は入力
信号のm類をランプ等で示すための種類表示器、12は
ディジタルデータのビットレートを低減するため入力信
号の帯域に応じた圧縮率(圧縮しない場合も含む)でデ
ータ圧縮を行なうためのデータ圧縮回路でサブナイキス
ト、サンプリング回路13、D P CM (Diff
or@ntial PCM )回路14、スイッチ15
から構成され9からのベースバンド形式の高品位信号は
サブサンプリング、DPCM処理によりデータ圧縮し、
即に圧縮されたMUSE形式の高品位信号はそのまま(
圧縮率=1)出力する、四は12の出力に10の出力で
ある信号形式を示す判別情報(圧縮方法、圧縮率等の情
報も含む)即ちID(1号を付加するためのID付加回
路、16は誤り訂正符号等を付加するための第1の誤り
訂正付加回路、17はスイッチ、18は磁気テープ21
への記録番こ適した形式に符号変換を含めた変調を行な
うための変−回路、19は記録アンプ、 20はビデオ
ヘッド、冴はID付加回路四の出力に相当する信号に伝
送に適した第2の誤り訂正を付加する回路、四はあの出
力であるDIG MONoutを記録時ディジタル入力
をもつモニタデイスプレィ等に接続して記録信号をモニ
タするためのディジタルモニタ出力熾子、nはDIGl
n 信号の誤りを検出訂正する回路である。
第2図は第1図の記録のためのビデオヘッドを搭載した
回転ドラム201の一例の上面図(a)と記録パターン
(b)を示す図で、所定の段差をもち近接して取りつけ
られた202と203及び204と205のヘッドから
構成されている。回転ドラム201は入力映像信号の1
フイ一ルド期間で1/2回転するようになっており、l
フィールド期間で(b)に示すように例えばヘッド20
2でトラックA1を、ヘッド203でトラックB、を同
時に形成し、次の1フイ一ルド期間にはヘッド204で
トラックA1%ヘッド205でトラックB、を同時に形
成する。このようないわゆるマルチトラック記録方式に
よりlフィールドで1本のトラックを形成する場合の略
2倍の帯域の信号を記録できるため、本発明のような高
品位信号のような高帯域信号の記録に適している。ここ
で206はテープ21の走行方向、207は回転ドラム
の走査方向を示す。
略2倍の広帯域記録のための回転ドラムの別の例を第3
図(&)の上面図に、その時の記録パターン図を第3図
(b)に示す。ヘッドは302と303の2個で構成さ
れているが、回転ドラムはlフィールドルド期間にトラ
ックArを、ヘッド303で次の1フイ一ルド期間にト
ラックBζを、その後同様にしてムl’ a B、/を
形成する。このようないわゆるマルチセグメント方式で
も第2図と同様に略2倍の広帯域記録ができる。
次に第1図を用いて本発明の記録時の動作を説明する。
まず高品位ベースバンド形式の信号が1子l。
2.3に入力された場合について以下説明する。
Yinは種@判別回路10に入力され信号形式の特徴か
らベースバンド形式と判別し判別出力aとbを両方とも
9H″とする。種類の判別は同期信号周波数、同期信号
波形の違い(正極同期、負極同期等)、ディジタルの場
合はクロック周波数等を検出することにより実施できる
。そして高品位ベースバンド形式であることを種類表示
器11で表示する。
次にYin、 Cvrin、 pinは6.7でA/D
:ili%されTCIエンコーダ9に送られる。例えば
A/D)R換器6.7によりYin、 Cwxn、 C
1txnをそれぞれ64.8hnlt、 、 16.2
MHz 、 16.2MHzでサンプリングし8ビット
で量子化したとし、TCIエンコーダ9でCwin  
とChin を線順次化した後時間軸圧縮し多重化する
ことiこより9の出力でビットレート約520Mb p
 sとする。この信号を周知の技術であるサブナイキス
トサンプリング処理により13を用いてまず約IAに、
予測符号化の一手法であるDPCM圧縄処理により14
を用いて約IAにデータ圧縮を行つた後、信号aが′H
″でスイッチ15は上側に倒れているため14の出力が
12のデータ圧縮回路の出力としてID付加回路22に
入力される。16に入力される時点でのビットレートは
約130Mbpsである。
種類判別回路10では高品位ベースバンド形式に対応し
たID信号が出力されているため、これを12の出力と
25を用いて合成する。10の出力すは入力信号がアナ
ログ形式であるため@H″でスイッチ17を上側に倒し
ており、あの出力はスイッチ17を通し冴により第2の
誤り訂正を付加して共通のフォーマットのディジタル信
号であるDIG MONoutとしてディジタルモニタ
出力端子22に出力される第2の誤り訂正としては伝送
時のエラー防止が目的であり簡単な符号でもよい。一方
あの出力は磁気テープへの記録に適した第1の誤り訂正
を16により付加し、変調回路18に送られた後記録ア
ンプ19、ヘッド加を通して磁気テープ上にディジタル
記録される(ヘッド構成、記録パターンは第2図。
第3図で述べたとおり)。16の出力の時点でのビット
レートは例えば冗長度を10%とすれば約143Mb 
p s  である。
次に高品位MUSE形式の信号が端子4に入力された場
合について以下説明する。MUSEinはA/D変換器
8により16.2MHzでサンプリングし8ビツトで量
子化したとすると約130Mbpaのビットレートであ
るためデータ圧縮回路においては圧縮する必要がなく、
言いかえればスイッチ15により圧縮率を1に変更して
16の誤り訂正付加回路に送る。即ち種類判別回路10
によりMUSE形式を判別した後aを′″L″ IDを
MUSEiこ対応した信号化、bをH”(アナログ形式
のため)とするは同様であり、DIGMONout は
MUSKであるというID情報を含んだMUSE形式を
共通のフォーマットにディジタル化した信号となってい
る。
次にD I G MONout と同じフォーマットの
ディジタル形式の信号が端子5に入力された場合につい
て説明する。この場合は種類判別器10でディジタル形
式であることを判別するため、bは@L”I D ’&
 Digitalに対応した信号にしてDigital
を表示する。そして、スイッチ17を下側番ζ倒すため
入力信号D I Gin の伝送誤まりを一旦誤まり検
出訂正回路器で訂正した後17を通じ、16で第1の誤
り訂正を付加して変調回路181ζ入力するような動作
をする。
以上が記録時の動作である。次に第4図の再生時のブロ
ック図を用いて本発明の再生時の動作を説明する。
第4図において400はプリアンプ、401はA/D変
換器、402は復調回路、403は誤り検出訂正回路、
404は再生された信号形式の種類判別回路、406は
種類表示器、407は圧縮されたデータを元に復元する
ためのデータ伸長回路で、スイッチ404、DPCM伸
長回路408、サブサンプリングされた信号の再生時の
補間用であるフィルタ409より構成されている。41
0はTCIエンコーダ、411、412.413.41
4 はディジタル信号をアナログ形式に戻すD/A変換
器、419はディジタル再生出力端子、420は誤り訂
正付加回路である。
磁気テープ21からヘッド20 (第2図、第3図の構
成)により拾われた信号はプリアンプ400で増幅され
401でA/D変換されて記録時変調回路18で行われ
たと逆の処理を402の復調回路で行なう。
復調された信号は誤り検出訂正回路403でテープのド
ロップアウト寺に起因するエラーを検出訂正処理した後
、所定のフォーマットとなるような誤り訂正付加を42
0で行ってからディジタル再生出力端子419に出力す
る。一方403の出力は記録時のat類判別回路10と
同様の原理による再生判別回路405#こ送られると共
にデータ伸長回路に送られ!、 405の出力Cjこ」
り伸4本(rの硼1〒を寸油五の有無)を切換えるスイ
ッチ404と再生信号の種類を表示する406を制御す
る。
再生信号が高品位ベースバンド形式の場合は、405の
出力Cが′H″となるため407に入力された403か
らの信号はスイッチ404を通りてDPCM伸長回路4
08と補間用フィルタ409によって高品位ベースバン
ドの時の伸長率でデータが407により伸長される。4
07の出力は記録時のエンコード処理と逆の処理を行う
TCIデコーダ410により映像と色信号に復元され4
11.412.413によりD/A変換されて元のアナ
ログの高品位ベースバンド形式の信号がYouts C
woute Cxout  としてそれぞれアナログ再
生出力端子415.416.417から出力される。
次に磁気テープに記録された信号が高品位M USE形
式の場合は、再生判別回路でM U S E形式を自動
的に判別し406で表示すると共に出力08′″ぴとし
てスイッチ404を下側に倒し407の伸長をストップ
、言いかえると伸長率を1に変更して414のD/A変
換器でアナログのMUSB信号M U S Eout 
 として再生出力端子418から出力するものである。
そして誤り検出訂正回路403の出力に420で誤り訂
正符号を付加した信号に相当する信号をD I Gou
t  として、共通のフォーマットのディジタル形式で
ディジタル再生出力端子から高品位ベースバンド形式の
場合も、MUSE形式の場合も同じように出力される。
以上の説明は高品位で、ベースバンド形式とMU8に形
式の場合であったが、入力信号の種類としてその他の場
合、例えば高品位ベースバンド形式、高品位MU8E形
式、標準テレビ方式であるNT8C形式、PAL形式、
SECAM形式、更にディジタル形式、アナログ形式の
違い等の一部又は全部が考えられるが、同様に考えるこ
とができる。例えば高品位ベースバンド形式とNTSC
コンポジット形式の場合は、第1図において入力端子4
にMU8Einの代りに入力し、A/D変換回路8とし
て4 fsa (サブキャリア)でサンプリングし8ビ
ツトで量子化するとビットレート約115Mbps  
となるのでそのままスイッチ15に加える第1図の構成
で実現できる。
また本発明は入力信号の種類又は帯域に応じてデータ圧
縮を行ない信号形式のID情報(圧縮方式、圧縮率等も
含む)と共に記録ビットレートをほぼ同一(上記例では
143Mbpa )にそろえて記録する点を特徴として
おり、例えば長時間記録のためにsoMbp a 程度
のビットレートにしたい場合は、高品位ベースバンド形
式の圧縮率をさらに大きくすると共に、高品位MUSE
形式やNTBC等の信号に対しても80Mbps  程
度となるような軽い圧縮処理を行なった後記録するよう
にする。
次に本発明による種々の信号形式共通のディジタル形式
のディジタルインタフェイスを用いると種々の機器間の
インタフェイスが簡略化され使い勝手が向上することを
第5図を用いて説明する。
第5図において、501.503 は本発明によるディ
ジタル磁気録画再生装置、502はディジタル再生出力
端子、504はディジタル入力端子、505は本発明に
よる形式のディジタル入力端子506を有するディジタ
ル入力デイスプレィ装置、513は誤り検出訂正回路、
514はスイッチ、515は種類判別回路、516は種
類表示器、517はデータ伸長回路、518はDPCM
伸長回路、519はフィルタ、520はTCIデコーダ
、521.522.523.524 はD/A変換器、
530はスイッチ、531はブラウン管等による表示器
532を動作させるための表示信号処理回路、533は
MUSE信号をベースバンド形式に戻すMUSEデコー
ダである。513から524までは第4図と同様の構成
動作と考えて良い。第5図のように3つの機器の端子5
02.504.506をそのままDIG  BUSとし
て接続するインタフェイスでは、種々の信号形式の信号
を原理的には1本(グランド除く、光ファイバーでもよ
いし、複数線のバスでもよい)でやり取り出来て使い勝
手が向上する。
例えばダビング時は端子502から504に接続するだ
けで良<、502の映像(音声も同様に考えればよい)
を505のデイスプレィ装置で見るため番ζは端子15
06−ζ接続するだけでよい。505内の動作を簡単に
説明する。例えば506に入力された信号が高品位ベー
スバンドの形式をディジタル化した信号とした場合は、
513を通って判別回路515でベースバンド形式と判
別しスイッチ514が上側となって518.519 を
通してデータ伸長され520のデコーダを通って521
.522.523でD/A変換され、更にスイッチ53
0の上側を通って高品位ベースバンドコンポーネント形
式であるY’out、 C%rout。
C’s ou tとなり531で処理されて532に表
示される。
才た506番こ入力された信号が高品位MUSE形式の
場合は同様にしてスイッチ514が下側となるため52
4.533.530のスイッチの下側を通って自動的に
判別されて表示される。
共通フォーマットのディジタルビデオ信号形式は誤り訂
正処理の方法、構成により種々考えられるため本発明の
記録時の別の実施例を第6図で説明する。第6図におい
て、601はD I Ginの伝送誤りを訂正するため
の誤り訂正回路、602は共通フォーマット化されたデ
ィジタル信号形式に変換する手段を備えたIDの付加手
段で第2の誤り訂図16と類似のglの誤り訂正付加回
路、605は602と類似の動作をするgg2の誤り訂
正付加回路に相当する回路でありその他は第1図と同様
である。この例では共通インタフェイスのディジタル信
号形式の信号に第1の誤り訂正を604で付加して変調
回路18に入力する点に違いがある。動作は以下のよう
になる。
データ圧#112の出力とID信号は付加手段602に
より第2の誤り訂正付加処理後スイッチ603の上側を
通ってDIG MONoutとすると共に604でgg
lの誤り訂正付加を行なった後変調回路18に入力する
一方DIGin に入力された信号は伝送での誤りを6
01で訂正した後605で第2の誤り訂正を付加してス
イッチ603の下側に入力するものであり、他の動作は
Hx図と同じである。この他にも変調回N118の前部
の信号をD I G MONoutとする等種々の構成
が可能である。この場合は第1と第2の誤り訂正付加処
理を1つにできる(例えば第1の誤り訂正処理のみ)と
いう利点がある。この場合の再生時は、第4図の復1回
路402の出力を再生時のディジタル出力DIGout
  とする構成も可能である。
以上は信号形式を自動的に判別する場合について述べた
が、別の実施例として、信号形式を手動で選択する例に
ついて第7図のブロック図を用いて説明する。第7図は
記録時を説明するためのもので、第1図と異なるのは種
類判別回路10の代りに第7図の種類選択手段701を
用いた点でありその他の動作は同じである。この例では
端子1.2゜3に高品位ベースバンド形式の信号が、端
子4に高品位MUSE形式の信号が、端子5に共通ディ
ジタル形式の信号が全て入力されている場合を考える。
使用者がこれら3種のうち記録したい種類を選択するた
め種類選択手段701(ここではエイ1ツチ)で操作す
る。MacはIE源電圧を意味し上側にするとdのみが
H”となりて表示器703を点灯しベースバンド形式を
選択する。同様に701を中央に操作するとeのみが1
H″となって704を点灯してMUSE形式を、下側に
操作するとfのみが@H″となりて705を点灯しディ
ジタル形式を選択する。dが′″H″となるとスイッチ
15が上側に倒れ、fがlH′″となるとインバータ7
02を通したgが”L”となうでスイッチ17は下側に
倒れる動作をするため、種類選択手段により、使用者が
望む形式の信号を磁気テープ上lと記録することができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、1台の装置で入
力信号の帯域に応じて自動的にデータ圧縮率を変更して
高品位信号や標準テレビ信号を録画再生することができ
、さらに共通のフォーマットのディジタル信号で複類の
形式の信号の入出力が可能なためこの信号をディジタル
ビデオインタフェイス信号として各種ビデオ機器間の接
続に用いることにより各種ビデオ機器の使い勝手を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるディジタル録画再生装
置の記録時のブロック図、第2図、第3図はヘッド構成
と記録パターンを示す図、第4図は本発明の一実施例に
よるディジタル録画再生装置の再生時のブロック図、第
5図は本発明を種々のビデオ機器間のディジタルビデオ
インタフェイスに用いた場合の接続図、第6図、第7図
は本発明の別の実施例を説明する図である。 5・・・ディジタル入力端子 10・・・種類判別回路   12・・・データ圧縮回
路16、ム、 420 、604 、605・・・誤り
訂正付加回路23 、403 、513 、601  
・・・誤り検出訂正回路407・・・データ伸長口@ 
 405・・・再生判別回路419・・・ディジタル再
生出力端子 ff12図 ((IL) (b) 〒5図 (Cbン Cb)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アナログ形式又はディジタル形式の複数のテレビ信
    号形式の入力映像信号を選択的に記録可能なディジタル
    録画再生装置において、 前記複数の入力信号の種類を選択又は判別する手段(1
    0、701)と、 圧縮率変更可能なディジタルデータ圧縮手段(12)と
    、 入力信号の情報量に応じて前記データ圧縮手段(12)
    の圧縮率を変更する手段と、 少なくとも前記種類を選択又は判別する手段(10、7
    01)の出力に応じて記録すべき信号形式を示す判別情
    報を前記データ圧縮手段(12)の出力に付加する手段
    (25)と、 を有し、 前記付加する手段(25)の出力に相当する信号に第2
    の誤り訂正付加手段(24)による処理を行った後の信
    号を記録時のディジタル出力とすると共に、前記付加す
    る手段(25)の出力に相当する信号に第1の誤り訂正
    付加手段(16)による処理と所定の変調処理を行って
    磁気テープ上に記録することを特徴とするディジタル録
    画再生装置。 2、アナログ形式又はディジタル形式の複数のテレビ信
    号形式の入力映像信号を選択的に記録可能なディジタル
    録画再生装置において、 前記複数の入力信号の種類を選択又は判別する手段(1
    0、701)と、 圧縮率変更可能なディジタルデータ圧縮手段(12)と
    、 入力信号の情報量に応じて前記データ圧縮手段(12)
    の圧縮率を変更する手段と、 少なくとも前記種類を判別する手段(10、701)の
    出力に応じて記録すべき信号形式を示す判別情報と前記
    データ圧縮手段(12)の出力信号とに第2の誤り訂正
    を付加する手段(602)と、を有し、 前記第2の誤り訂正付加手段(602)の出力に相当す
    る信号を記録時のディジタル出力とすると共に、前記第
    2の誤り訂正付加手段(602)の出力に相当する信号
    に前記第1の誤り訂正付加手段による付加処理を加えた
    後所定の変調処理を行って磁気テープ上に記録すること
    を特徴とするディジタル録画再生装置。 3、アナログ形式又はディジタル形式の複数のテレビ信
    号形式の入力映像信号を選択的に記録可能なディジタル
    録画再生装置において、 前記複数の入力信号の種類を選択又は判別する手段(1
    0、701)と、 圧縮率変更可能なディジタルデータ圧縮手段(12)と
    、 入力信号の情報量に応じて前記データ圧縮手段(12)
    の圧縮率を変更する手段と、 少なくとも前記種類を判別する手段(10、701)の
    出力に応じて記録すべき信号形式を示す判別情報と前記
    データ圧縮手段(12)の出力信号とに第1の誤り訂正
    を付加する手段(16)と、を有し、 前記第1の誤り訂正付加手段(16)の出力に相当する
    信号を記録時のディジタル出力とすると共に、前記第1
    の誤り訂正付加手段の出力に相当する信号に所定の変調
    処理を行って磁気テープ上に記録することを特徴とする
    ディジタル録画再生装置。 4、前記ディジタル録画再生装置において、磁気テープ
    から再生される信号に対して誤り検出訂正を行なう手段
    (403)と、 再生信号の信号形式の種類を判別する手段(405)と
    、 伸長率変更可能なディジタルデータ伸長手段(407)
    と、 前記信号形式の種類判別手段(405)の出力に応じて
    伸長率を変更する手段と、 を有し、 データ伸長手段(407)の出力に所定処理を行ってア
    ナログ再生出力端子(415、416、417、418
    )に出力し、誤り検出訂正を行なう手段(403)の出
    力に前記第1の誤り訂正付加に相当する手段(420)
    もしくは前記第2の誤り訂正付加に相当する手段(42
    0)のいずれかによる誤り訂正符号を付加させた信号を
    再生時のディジタル出力とすることを特徴とする請求項
    1または請求項2に記載のディジタル録画再生装置。 5、前記入力信号の種類が少なくとも高品位ベースバン
    ド形式、高品位MUSE形式、NTSC形式、PAL形
    式、SECAM形式の一部又は全てであることを特徴と
    する請求項1、2、3又は4に記載のディジタル録画再
    生装置。
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