JPH03109099A - 収納室の乾燥装置 - Google Patents

収納室の乾燥装置

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JPH03109099A
JPH03109099A JP24664789A JP24664789A JPH03109099A JP H03109099 A JPH03109099 A JP H03109099A JP 24664789 A JP24664789 A JP 24664789A JP 24664789 A JP24664789 A JP 24664789A JP H03109099 A JPH03109099 A JP H03109099A
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JP
Japan
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drying device
flow path
room
air
electronic
Prior art date
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Pending
Application number
JP24664789A
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English (en)
Inventor
Masataka Yoshino
昌孝 吉野
Hiromi Odakawa
小田川 博美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は家屋内の収納室内を除湿乾燥する装置に関す
るものである。
[従来の技術] 第5図は例えば得手1−115504号に記載された収
納室の乾燥装置を示す全体構成図である。
図中、(1,)は家屋(2)の壁、(3)はこの家屋(
2)に設けられた部屋、(4)は部屋(3)の創部に設
けられふとん、衣類等を収納する押入れ等の収納室、(
5)は収納室(4)の前面を開閉する扉、(6)は一端
が壁(1)を貫通する吸気口(7)を介して屋外に開口
し他端が収納室(4)内に開口する給気流路、(8)は
給気流路(6)内に設けられ給気流を形成する給気用送
風機、(9)は両端がそれぞれ収納室(4)の側壁を貫
通する吸気口(lO)及び吐出口(Illを介して部屋
に開口する循環流路、(12)は循環流路(9)内に設
けられ循環流を形成する循環用送風機、 +131は上
記給気流路(6)と上記循環流路(9)の交差部に設け
られ顕熱を交換する熱交換器である。
従来の収納室の乾燥装置は上記のように構成され、循環
用送風機(12)が運転されると1部屋(3)の空気は
吸気口(10)から吸い込まれ循環流路(9)に入り、
熱交換器(13)を通って吐出口(11)から部屋(3
)内へ戻る。一方、給気用送風機(8)が運転されると
、屋外空気は吸気口(7)から吸い込まれて給気流路(
6)に入り、熱交換器(13)を通って収納室(4)内
に吐出される。このとき、給気流と循環流の間で顕然交
換され、部屋(3)の熱量を利用して収納室(4)内の
温度を上昇させることができ、その相対湿度も低くなり
、収納室(4)内に収納されたふとん、衣類等を除湿乾
燥する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の収納室の乾燥装置では、部屋(3)
の空気を収納室(4)に循環させ、これと屋外空気とを
顕然交換器(13)で熱交換し、この屋外空気を収納室
(4)内に供給するようにしているため、冬期など絶対
湿度の低い時には、屋外の乾燥した空気を供給できるが
、梅雨期など高温多湿時期には収納室(4)内の乾燥が
できないという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、年間を通じて収納室内の十分な除湿乾燥ができるよう
にした収納室の乾燥装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る収納室の乾燥装置は、顕然交換器が設け
られた収納室に、電子冷却素子を冷却フィンと放熱フィ
ンとを通気穴を有する箱体内に収納した電子乾燥装置を
設置し、これを顕熱交換器の非使用時に運転するように
したものである。
また、この発明の別の発明は、上記のものにおいて、電
子乾燥装置の箱体内にオゾン発生器を設置したものであ
る。
[作 用] この発明においては、収納室内に顕然交換器と電子乾燥
装置とを設置し、これらを選択使用するようにしたため
、絶対湿度の低い時期は顕然交換器が、高温多湿時期は
電子乾燥装置が使用される。
また、この発明の別の発明は、電子乾燥装置の箱体内に
オゾン発生器を設置したため、オゾン発生器から発生し
たオゾンは、通気穴を通じて収納室へ放出され、かび等
の菌に対し殺菌作用をする。
[実施例] 第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は全体構成図、第2図は電子乾燥装置の破断正面図、
第3図は第2図のIII −III線断面図、第4図は
第2図のIV −IV線断面拡大図であり、従来装置と
同様の部分は同一符号で示す。
第1図中、(21)は収納室(4)に開口するダクト、
(22)はダクト(21)と循環流路(9)を切り換え
るダンパ、(23)は循環流路(9)に設けられたダン
パで、これに接続された循環流路(24)と循環流路(
9)を切り換えるダンパ、 (25)は循環流路(24
)にダクト(26)を介して接続された電子乾燥装置で
ある。
第2図〜第4図中、イ27)は箱体で、その両側面と底
面を形成する外枠(28)と、同じく前後面及び上面を
形成し外枠(28)に取り付けられるカバー(29) 
(30)からなっている。外枠(28)の両側面間には
縦通配置された壁板(28a)が固着され、外枠(28
)の底面後部には上方へ屈曲されたストッパ(28bl
が形成されている。カバー(29)の上面には放熱用の
通気穴(29a)が設けられている。(31)は壁板(
28a)に固着された電源回路、(32)は箱体(27
)内に配置されペルチェ効果により冷却を行う電子冷却
素子、(33)は冷却素子(32)の吸熱側に密着し、
並列するひれ板(33a)を有する冷却フィンで、保持
具(34)により壁板(28alに締結されている。(
35)は冷却素子(32)の放熱側に密着して壁板(2
8al を貫通する伝熱体、(36)は伝熱体(35)
の後面に固着され並列するひれ板(36a)を有する放
熱フィン、(37)は一部または全部が透明体で形成さ
れ外枠(28)の底面上に移動可能に載置され外枠(2
8)内での収納位置でストッパ(28b)に当接する貯
水タンク、(38)は貯水タンク(37)の上面を覆う
ふたで、その下面に形成された突条(38a)によって
貯水タンク(37)の上縁部に嵌合し、下面には貯水タ
ンク(37)内に下垂延在し、かつ冷却フィン(33)
の下方に開口する筒体(38blが固着されている。
(39)はレバー(39al で動作し貯水タンク(3
7)の満水を検知する満水検知スイッチで、壁板(28
a)に固定された取付板(40)に装着されている。(
41)は貯水タンク(37)内の水に浮(フロートで、
その上面に軸(42)が固着され、その上端はレバー(
39a)の下面と対向している。 (43)は壁板(2
8a)に固定されたブザー等の報知器、(44)は壁板
(28alに固定されたオゾン発生器である。なお冷却
素子(32)の前方のカバー(29)には穴が設けられ
ダクト(26)を介して循環流路(24)と連通してい
る。
上記のように構成された収納室の乾燥装置においては、
冬期のように絶対湿度の低い時期は熱交換器(13)が
使用され、梅雨期にように高温多湿時期は電子乾燥装置
(25)が使用される。
すなわち、電子乾燥装置(25)を使用するときは、ダ
ンパ(22) (23)が切り換えられた状態で循環用
送風機(12)が運転される。これで、ッ収納室(4)
内の空気はダクト(21)から吸い込まれ、循環流路(
24)を通り、ダクト(26)を介して箱体(27)内
に取り込まれ、箱体(27)内を下方から上方へ向、か
う空気流となり、通気穴(29a)から収納室(4)内
へ吐出される。
ここで、冷却素−子(32)に通電すると、−その吸熱
4側で吸熱作用が発生し、冷却フィン513)は冷却さ
れるため、その表面に空気中の水蒸気が結露し、その量
が多くなると水滴となって、下部の先端部から滴下する
。−冷却フィン(33)のひれ板(33a)は下端が下
方へ傾斜し、かつ上下縁部が刃状に形成すしているた吟
、水滴は下方へ流れやす(、かつ滴下しやすい。この水
滴はふた(38)の筒体(ISblを通って貯水タンク
(37)内に貯留される。
一方、冷却素子(32)の放熱側では発熱作用が発生し
この熱は伝熱体(35)を通じて放熱フィン(36)に
伝えられる。放熱フィン〔36)に伝えられた熱は、ダ
クト(26)から吸い込まれた空気流に乗って通気穴(
29a)を通って箱体(1)外へ放熱される。
この空気流により放熱フィン(36)の放熱が効率良く
行われ、冷却フィン(33)からの吸熱量が多(なるた
め、除湿能力が増加する。
上記のようにして1箱体(1)外の空気はダクト(26
)を通じて吸い込まれ、冷却フィン(33)で結露する
ことにより、収納室(4)の空気は湿気が除去され、乾
燥状態に維持される。
さて、使用中、貯水タンク(37)内には水滴が貯留さ
れて行くが、貯水タンク(37)の上面の開口部の大部
分は、ふた(38)によって閉塞され、筒体(38b)
の部分だけが上方に開口しているため、貯水タンク(3
7)からの水の蒸発量は制限され、冷却素子(32)に
よる除湿作用に支障を及ぼすことは少ない。貯水タンク
(37)内の貯水量が増加して満水になると、水によっ
てフロート(41)は浮上し、軸(42)の頭部はレバ
ー(39a)を回動させ、満水検知スイッチ(39)は
作動して冷却素子(32)の回路を遮断し、結露による
水滴の発生を阻止する。同時に、報知器(43)は鳴動
して満水であることを報知し、水の排除を促す。
なお、オゾン発生器(44)から発生したオゾンは通気
穴(29a)を通じて収納室(4)へ放出され、かび等
の菌に対して殺菌作用をするため、収納されたふとん、
衣類等にかびが発生したり、これに伴って臭気が発生し
たりすることが防止される。
また、電源回路(31)は上記空気流により放熱される
[発明の効果] 以上説明したとおりこの発明では、顕熱交換器が設けら
れた収納室に、電子冷却素子と冷却フィンと放熱フィン
とを通気穴を有する箱体内に収納した電子乾燥装置を設
置し、これを顕熱交換器の非使用時に運転するようにし
たので、絶対湿度の低い時期は顕熱交換器が、高温多湿
時期は電子乾燥装置が使用され、年間を通じて収納室内
の十分な除湿乾燥ができる効果がある。
また、この発明の別の発明では、電子乾燥装置の箱体内
にオゾン発生器を設置したので、オゾン発生器から発生
したオゾンは通気穴を通じて収納室へ放出され、かび等
の菌に対し殺菌作用をして、収納されたふとん、衣類等
に発生するかび及びこれに伴う臭気を防ぐことができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による収納室の乾燥装置の一実施例を
示す全体構成図、第2図は第1図の電子乾燥装置の破断
正面図、第3図は第2図のm −ni線断面図、第4図
は第2図のIV −IV線断面拡大図、第5図は従来の
収納室の乾燥装置を示す全体構成図である。 図中、(3)は部屋、(4)は収納室、(6)は給気流
路、(8)は給気用送風機、(9)は循環流路、(12
)は循環用送風機、(13)は顕熱交換器、 (251
は電子乾燥装置、(27)は箱体、(29a)は通気穴
、(32)は電子冷却素子、(33)は冷却フィン、(
36)は放熱フィン、(44)はオゾン発生器である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)給気用送風機により屋外空気を吸引して、部屋に
    設けられた収納室に供給する給気流路と、この給気流路
    と交差して配置され循環用送風機により上記部屋の空気
    を吸引して上記部屋に吹出す循環流路と、上記給気流路
    と上記循環流路との交差部に設けられ顕熱を交換する熱
    交換器とを上記収納室内に設けたものにおいて、電子冷
    却素子と、この冷却素子の吸熱側に固着された冷却フィ
    ンと、上記冷却素子の放熱側に固着された放熱フィンと
    が通気穴を有する箱体内に収納され上記熱交換器の非使
    用時に運転される電子乾燥装置を上記収納室内に設置し
    たことを特徴とする収納室の乾燥装置。
  2. (2)電子乾燥装置が収納された箱体内に、通電により
    オゾンを発生するオゾン発生器を設置した特許請求の範
    囲第1項記載の収納室の乾燥装置。
JP24664789A 1989-09-22 1989-09-22 収納室の乾燥装置 Pending JPH03109099A (ja)

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JPH03109099A true JPH03109099A (ja) 1991-05-09

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59214493A (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 株式会社東芝 乾燥機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59214493A (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 株式会社東芝 乾燥機

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