JPH03109210A - 天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法 - Google Patents

天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法

Info

Publication number
JPH03109210A
JPH03109210A JP1244714A JP24471489A JPH03109210A JP H03109210 A JPH03109210 A JP H03109210A JP 1244714 A JP1244714 A JP 1244714A JP 24471489 A JP24471489 A JP 24471489A JP H03109210 A JPH03109210 A JP H03109210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solution
hap
fishbone
fish
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1244714A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Takanami
高波 亮一
Fuminori Tanaka
田中 史則
Yoshihiro Takeguchi
竹口 喜弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd filed Critical Taiyo Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP1244714A priority Critical patent/JPH03109210A/ja
Publication of JPH03109210A publication Critical patent/JPH03109210A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B25/00Phosphorus; Compounds thereof
    • C01B25/16Oxyacids of phosphorus; Salts thereof
    • C01B25/26Phosphates
    • C01B25/32Phosphates of magnesium, calcium, strontium, or barium

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、天然水酸アパタイト(HAP)の製造法並
びにこの製造法に用いる原材料の製造法に関するもので
あり、特に、原材料は天然の魚骨を精製してHAP製造
法に用いる原材料とし、そして、この精製された魚骨を
原材料としたI(A P製造法に関するものである。
[従来の技術] 従来、魚骨を原材料としてHAPを得るための一般的な
方法として下記の製造法が知られている。
人 魚骨をそのまま焼成し、有機成分を除去してIIA
Pを得る方法。
B 魚骨を薬品処理によって有機成分を除去してHAP
を得る方法。
C魚骨を酵素処理によって有機成分を除去してHAPを
得る方法。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は夫々下記のような技術的課題を有する。
A′上記A項記載の方法に於ては、原材料の魚骨が概し
て30%程度の有機質を含有しているので、これをその
まま焼成すれば、多大の熱量を必要とし、且つ、悪臭が
発生したり、或は発熱量が大きく、正確なる温度制御が
困難となる。そのため、生成したHAPの比表面積の調
整もできないのみならず、大量のTCPが含有される。
(第1図のX−線回折図参照) B′上記B項記載の化学薬品処理によってHAPを得る
方法は、原材料の魚骨も破壊し、■1APそのものにも
科学的影響を与える危険性がある。更に、IIAPには
吸着能やイオン交換能があるため、使用する薬品の成分
がHAPに吸着されたり或はイオン交換される危険性が
高い。而して、HA Pは生体材料として用いる場合、
化学薬品との接触を可能な限り避ける必要がある。
C′上記C項記載の方法は、酵素自体が基質特異性を有
し、作用する基質以外の物質に影響を及ぼさないと云う
薬品と異った利点があるが、酵素による反応はやや迅速
性を欠如し、前述の如く原材料の魚骨中に30%程度の
有機物を包含しているとき、該有機物を酵素だけで分解
しようとすると、多大な時間と労力を要し、而も、生成
せられるHAPには大量のTCPが含有するのである。
(第2図のX−線回折図参照) 而して、最近、魚骨から生成せられるHAPは、その生
体適合性を利用して生体材料や医療材料として用いられ
るようになっている。又、HAPの吸着性、イオン交換
性、電気特性を利用して諸種の工業分野への応用が試み
られている。然し乍ら、原材料が生体であるためその処
理方法は容易ではな(、又、得られた原料魚骨の成分(
蛋白質、脂質、水分)も一定しておらず、悪臭が発生し
たり、或は生菌数が多く極めて保存性が悪い。
そこで、原料魚骨の成分を一定に保持させ、悪臭が生ぜ
ず生菌数が少く保存性が良好なるHAPの原材料の精製
魚骨を得るために解決せらるべき。
技術的課題が生じて(るのであり、請求項(1)記載の
発明は該課題を解決することを目的とする。
更に、HAPを得るための原料魚骨の成分が一定し、最
適の原料魚骨であったとしても、この原料魚骨からTC
P含有量が少量で且つHAPの比表面積の調整されたH
APを工業的に得るための方法は嘗て存在しない。即ち
、従来技術の前記A。
B、C項記載は前記A′、B′、01項記載の欠陥があ
り、HAPはその用途面からTCP含有量が少量で且つ
、比表面積の調整されたものが要求されるので、このよ
うな品質のHAPを工業的に生産するために解決せらる
べき技術的課題が生じて(るのであり、請求項(2)記
載の発明は該課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記課題を解決せんとして提案せられたもの
であり、魚骨を原料とし、之を蛋白質分解酵素溶液(f
a度0.01〜0.5%)中に浸漬し、液温20℃〜7
0℃の下で魚骨と魚肉とが分離するまで静置又は攪拌し
、更に、之を10分〜30分間煮沸した後、0.5%〜
3.0%濃度の過酸化水素水液中に浸漬して20分〜1
80分間煮沸して取出し、之を水洗した後70℃〜11
0℃にて乾燥して魚骨を分離精製することを特徴とする
天然水酸アパタイト製造法に用いる原材料の製造法及び
、請求項(1)記載の製造法によって精製した精製魚骨
を煮沸して後50℃〜70℃に温度を下げ、之に蛋白性
分解酵素を前記精製魚骨中の全蛋白質量の0.1〜2.
0%(重量比)、好しくは0.4%〜1.0%を添加し
、更に該溶液のpHを7.0〜9.0に保持するために
水酸化ナトリューム溶液を添加して蛋白質のペプチド結
合を分解せしめ、該分解反応が進む課程で再度水酸化す
)+7ユーム溶液を加えて反応溶液中の水酸化ナトリュ
ーム濃度を1%〜4%となく、更に該溶液の温度を90
 ’C〜98°Cに上昇せしめて含有分のTCP(燐酸
三カルシューム)をHAPに変化せしめ、然る後、該分
解液からHAPを分離して之を1208 ’C以下の任
意の温度で焼成して生成することを特徴とする天然水酸
アパタイト製造法を提供せんとするものである。
[実施例及び作用] 請求項(1)記載の発明は、例えば魚を三枚におろし、
その中骨部分を取出して之を予洗し、そして之を蛋白質
分解酵素溶液(濃度0.1%〜0.5%)中に浸漬する
。更に、液温20℃〜70℃の下で20分〜180分静
置するか或はゆるやかに攪拌する。このとき、前記中骨
部分は魚肉と中骨に分離される。
その後、10分〜30分間煮沸するのであるが好ましく
は容器を蓋装する。このとき、前記蛋白質分解酵素は失
活すると共に、中骨の組織が膨潤し之に付着している蛋
白質分を除去できるようになる。
この後、之を0.5%〜3.0%濃度の過酸化水素水液
中に浸漬し、20分〜1■分間煮沸するので中骨中の生
菌の多くは殺菌され、中骨を構成する各椎骨は分離され
る。斯くして処理された中骨を充分に水洗して有機質分
を除去し、之を70℃〜110℃にて乾燥して分離精製
する。このようにして得られた精製魚骨は水分が5%以
下、一般生菌数100個/g以下となり、保存性が良好
で有機質含有量も各魚種により一定となる。例えばスケ
トウダラの場合は有機質含有量が25〜28%となる。
依って、精製魚骨の成分が一定しているため、請求項(
2)記載の製造法によって得られるHAPの特性も一定
するのである。
次に、請求項(1)記載の精製魚骨の製造法の実験例を
挙げる。
a 濃度0.1%蛋白質分解酵素溶液10.000部中
にスケトウグラ中骨部3.000部を加え、65℃で1
時間緩慢に攪拌した。
b 容器を蓋装して10分間煮沸した。
C水洗後、1.75%過酸化水素水溶液中に浸漬し、6
0分間煮沸した。
d 中骨を取出し充分に水洗し、t+o℃で30分間乾
燥した。
上記実験による収量は270部であった。
次に、請求項(2)記載の発明について説明する。
先ず、請求項(1)記載の発明によって生成した精製魚
骨を純水中に入れて一旦煮沸する。次に温度を50°C
〜70℃に下げて攪拌し乍ら蛋白質分解酵素を精製魚骨
中の全蛋白質量の0,1%〜2.0%(W/W)好しく
は0.4%〜1.0%を添加する。即ち、請求項(1)
記載の発明によって生成した精製魚骨はその成分が一定
しており、従って含有蛋白質量も予め一定したものとな
っている。そこで、この蛋白質を分解するに適する量の
蛋白質分解酵素の量が設定されて添加せられるのである
。而して、該蛋白質分解酵素の添加と同時に反応が始ま
り、蛋白質のペプチド結合が分解していくのである。そ
して、該分解反応が進むにつれて該溶液が酸性となり、
pllが低下する。そこで、このpHを7.0〜9.0
に保持して蛋白質分解酵素の働きを助成せしめるために
pHスタットを用いて前記pHを保持せしめる。このと
きのpH調整液は水酸化ナトリューム溶液を用いる。
斯(して前記分解反応が成る程度進めば、成る時期より
該分解反応が緩慢となる。然るに、該蛋白質分解酵素の
みによってそれ以上に蛋白質の分解反応を促進せしめよ
うとすれば相当の時間を要する。そこで、前記分解反応
が緩慢となった時点で、更に水酸化ナトリューム溶液を
添加して該反応溶液中の水酸化ナトリューム濃度を1%
〜4%となし、そして、液温を90 ’C〜98℃に上
昇させる。
この操作によって前記蛋白質分解酵素は失活し、未分解
の蛋白質は完全に分解され、更に含有しているTCPは
HAPに変化するのである。このような反応を30分〜
60分間程度続行した後、之を冷却して分解液からHA
Pを分離し、純水にて充分に洗浄する。このとき、前記
洗浄液に燐酸塩緩衝液を用いて分解した有機物を再度H
APに吸着するのを阻止することもできる。
斯くの如くして生成したHAPは、tl A Pの吸着
性により少量の有機質を吸着しているので、これを焼成
により除去する。而して、該有機質の含有量は5%以下
の少量であるため、焼成時の臭気は少なく、且つ焼成温
度の制御を妨害するようなこともない。而も、焼成温度
は1200℃以下の任意の温度を選択することができる
。而して、HAPの物性(結晶性、比重、比表面積、気
孔率等)は焼成温度によって決定せられ、それらには再
現性がある。斯(して得られたHAPにはTCPは殆ど
含有されず、高品質の適正なるl−I A Pが得られ
るのである。(第3図のX−線回折図参照)更に、上記
請求項(2)記載の発明の詳細な説明する。
請求項(1)記載の製法によって得た精製魚骨100g
をlj!の純水に分散させる。
b 攪拌し乍ら加熱し、30分間沸騰させる。
C液温を60℃に下げる。
a  pHスタットにて、反応系pH8,0にセットす
る。(pH調整液:N−N、0H) e 蛋白質分解酵素液(NOVO製アルカラーゼ2.4
L)0.15gを添加する。
f 液温60℃、 pH8,0を保持し乍ら攪拌下にて
1時間反応させる。
g  N−N、OHを加えて反応系中のN、OH濃度を
2%にする。
h 液温を95℃に上げて30分間反応させる。
i  HAPを濾過分離して純水にて洗浄する。
j  120℃にて乾燥する。
上記実験の結果HAPの収量は63g1比表面積は12
0m1l/gであった。
[発明の効果] 請求項(1)記載の発明は、天然水酸アパタイト(HA
P)の原料となる精製魚骨を得るために蛋白質分解酵素
と過酸化水素水を用い、蛋白質分解酵素による蛋白質の
分解と過酸化水素水による殺菌作用との間に煮沸工程を
併用することにより、蛋白質分解酵素の失活と魚骨に残
存している付着蛋白質分を除去できる状態にし、後処理
の水洗にて該付着蛋白質分を除去し、70℃〜110℃
にて乾燥し、分離精製するのであるから精製魚骨は水分
5%以下、−絞細菌数100個/g以下となり保存性が
良好となり、更に、原料魚骨の成分が一定するので悪臭
もなく、且つ、この精製魚骨を原材料とするHAPの特
性も一定のものに調整できる利点がある。
請求項(2)記載の発明は、請求項(1)記載の発明に
よって得られた精製魚骨を原料とし、該精製魚骨中に含
有している蛋白質量に対して一定の適正量の蛋白質分解
酵素を用いて該精製魚骨中の蛋白質を分解する。このと
き分解液が酸性となるので、水酸化ナトリューム溶液を
用いてpH?、0〜9.0に保持して前記反応を促進さ
せる。そして、該反応が緩慢になったところで再度水酸
化ナトリューム溶液を添加して液温を90℃〜98℃に
上昇せしめるので、ここで蛋白質分解酵素は失活し、未
分解の蛋白質は完全に分解され、そして、含有分のTC
PはHAPに変化するのである。そこで、暫く該反応を
続けた後、冷却して分解液からHAPを分離して純水に
て洗浄し、更に、1200℃以下の任意の選択された温
度によって焼成することにより、一定の特性を有するH
APを工業的に製造することができるので、従来の此種
HAPの製造法の有する夫々の欠陥を悉く解消できる等
、正に諸種の工業的価値ある発明である。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は魚骨を800℃で30分、そのまま焼成したも
ののX−線回折図。 第2図は魚骨を酵素処理を行い、その後、800℃で3
0分焼成したもののX−線回折図。 第3図は本発明の方法によって生成したHAPのX−線
回折図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)魚骨を原料とし、之を蛋白質分解酵素溶液(濃度
    0.01〜0.5%)中に浸漬し、液温20℃〜70℃
    の下で魚骨と魚肉とが分離するまで静置又は攪拌し、更
    に、之を10分〜30分間煮沸した後、0.5%〜3.
    0%濃度の過酸化水素水液中に浸漬して20分〜180
    分間煮沸して取出し、之を水洗した後70℃〜110℃
    にて乾燥して魚骨を分離精製することを特徴とする天然
    水酸アパタイト製造法に用いる原材料の製造法。
  2. (2)請求項(1)記載の製造法によつて精製した精製
    魚骨を煮沸して後50℃〜70℃に温度を下げ、之に蛋
    白質分解酵素を前記精製魚骨中の全蛋白質量の0.1〜
    2.0%(重量比)、好しくは0.4%〜1.0%を添
    加し、更に該溶液のpHを7.0〜9.0に保持するた
    めに水酸化ナトリューム溶液を添加して蛋白質のペプチ
    ド結合を分解せしめ、該分解反応が進む課程で再度水酸
    化ナトリューム溶液を加えて反応溶液中の水酸化ナトリ
    ューム濃度を1%〜4%となし、更に該溶液の温度を9
    0℃〜98℃に上昇せしめて含有分のTCP(燐酸三カ
    ルシューム)をHAPに変化せしめ、然る後、該分解液
    からHAPを分離して之を1200℃以下の任意の温度
    で焼成して生成することを特徴とする天然水酸アパタイ
    ト製造法。
JP1244714A 1989-09-20 1989-09-20 天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法 Pending JPH03109210A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244714A JPH03109210A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244714A JPH03109210A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03109210A true JPH03109210A (ja) 1991-05-09

Family

ID=17122821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1244714A Pending JPH03109210A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03109210A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994021556A1 (en) * 1993-03-24 1994-09-29 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
US5565502A (en) * 1993-03-24 1996-10-15 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
KR100403284B1 (ko) * 2000-09-07 2003-10-30 대한민국 어류의 뼈로부터 수용성 칼슘을 추출하는 방법
JP2022526849A (ja) * 2019-03-28 2022-05-26 コンシグリオ ナチオナレ デレ リシェルシェ 水産物および水産養殖廃棄物から得られたヒドロキシアパタイトまたは改変ヒドロキシアパタイトを含む物理的サンスクリーン、その生産のためのプロセスおよびそれを含む光保護組成物

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994021556A1 (en) * 1993-03-24 1994-09-29 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
US5439951A (en) * 1993-03-24 1995-08-08 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
EP0690820A1 (en) * 1993-03-24 1996-01-10 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
US5565502A (en) * 1993-03-24 1996-10-15 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
US5691397A (en) * 1993-03-24 1997-11-25 Children's Medical Center Corporation Isolation of the calcium-phosphate crystals of bone
KR100403284B1 (ko) * 2000-09-07 2003-10-30 대한민국 어류의 뼈로부터 수용성 칼슘을 추출하는 방법
JP2022526849A (ja) * 2019-03-28 2022-05-26 コンシグリオ ナチオナレ デレ リシェルシェ 水産物および水産養殖廃棄物から得られたヒドロキシアパタイトまたは改変ヒドロキシアパタイトを含む物理的サンスクリーン、その生産のためのプロセスおよびそれを含む光保護組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001163899A (ja) 機能性絹フィブロインの製造方法とその利用
JPH0582323B2 (ja)
CN105361153A (zh) 一种海参糖肽螯合钙的加工方法
JPH03109210A (ja) 天然水酸アパタイト(hap)製造法並びにこの製造法に用いる原材料の製造法
CN105054132B (zh) 一种鱼鳞冻的生产工艺
CN112043866B (zh) 一种鱼鳞片纯化处理制备膜材料的方法
JPH0577681B2 (ja)
US3083194A (en) Montmorillonite adsorption of fibrin from bovine blood plasma
CN109880875B (zh) 一种富硒金枪鱼骨胶原蛋白肽及其制备方法
KR20170140782A (ko) 골형성 유도제제의 제작방법
JPH04198007A (ja) ヒドロキシアパタイト及びその製造方法
KR100270228B1 (ko) 산화칼슘의 제조 방법
KR100487994B1 (ko) 어류 젤라틴의 제조방법
US3899608A (en) Method for chemically peeling fruits and vegetables
KR102743575B1 (ko) 어류 부산물을 이용한 저분자 콜라겐 펩타이드의 제조방법
CN104498569A (zh) 一种利用干鱼皮制取鱼皮胶原蛋白粉的方法
RU2816361C1 (ru) Способ получения низкощелочного материала на основе природного гидроксиапатита из костной ткани
RU2147590C1 (ru) Способ получения хитозана
US6149796A (en) Method of manufacturing hydroxyapatite and aqueous solution of biocompounds at the same time
CN223633388U (zh) 一种胶原蛋白肽生产装置
CN113215215A (zh) 一种基于酶解卵清的白蛋白活性肽的制备方法
KR20220114944A (ko) 저분자화된 어류 콜라겐 제품 및 그 제조방법
JPS58138360A (ja) 鮮魚体より蛋白質並にカルシウムを含む骨粉の製造法
CA1137339A (en) Tooth pulp cavity filling material and its use
US2332320A (en) Treatment of starch