JPH03109596A - 単板液晶カラー表示装置 - Google Patents
単板液晶カラー表示装置Info
- Publication number
- JPH03109596A JPH03109596A JP24627289A JP24627289A JPH03109596A JP H03109596 A JPH03109596 A JP H03109596A JP 24627289 A JP24627289 A JP 24627289A JP 24627289 A JP24627289 A JP 24627289A JP H03109596 A JPH03109596 A JP H03109596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- color
- circuit
- signal
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光源を、用いて液晶パネルに画像を表示する液
晶表示装置に係わり、特に単板の、液晶パネルを用いて
高精細なカラー画像を表示するのに好適な液晶カラー表
示装置に関する。
晶表示装置に係わり、特に単板の、液晶パネルを用いて
高精細なカラー画像を表示するのに好適な液晶カラー表
示装置に関する。
液晶パネルを用いたテレビは、「テレビ技術。
89年3月号」の19頁〜25頁に記載される構造・動
作を有している。通常のシャドウマスク方式あるいはイ
ンデックス方式のブラウン管と同様に、液晶パネルでも
RGB毎のドツト(画素)を再生し、これらを5つ合成
することにより1つのカラー画像として表示している。
作を有している。通常のシャドウマスク方式あるいはイ
ンデックス方式のブラウン管と同様に、液晶パネルでも
RGB毎のドツト(画素)を再生し、これらを5つ合成
することにより1つのカラー画像として表示している。
たとえば画素数が水平480ドツト×垂直240ドツト
の液晶パネルでは、それぞれ水平160ドツト×垂直2
40ドツトの画素でRGB単色画像を再生し、これら3
つのRGB単色画面を1つの画像に合成してカラー画像
を再生している。
の液晶パネルでは、それぞれ水平160ドツト×垂直2
40ドツトの画素でRGB単色画像を再生し、これら3
つのRGB単色画面を1つの画像に合成してカラー画像
を再生している。
従来方式では、カラーパネルに白黒画像を表示したとき
、同画素数の白黒パネルの解像度に比べて3分の1に低
下するという問題がある。
、同画素数の白黒パネルの解像度に比べて3分の1に低
下するという問題がある。
すなわち、画素数が水平480ドツト×垂直240ドツ
トの縦ストライプカラーフィルタ配置のパネルを例にと
ると、白黒の縦縞を表示したときの水平解像度は160
TV本になる。
トの縦ストライプカラーフィルタ配置のパネルを例にと
ると、白黒の縦縞を表示したときの水平解像度は160
TV本になる。
表示画質を評価する上で解像度は重要な項目であり、高
画質が望まれる最近のテレビでは解像度の向上が技術課
題となっている。液晶パネルでの解像度を向上するため
、例えば「テレビ技術。
画質が望まれる最近のテレビでは解像度の向上が技術課
題となっている。液晶パネルでの解像度を向上するため
、例えば「テレビ技術。
88年11月号」の91頁〜95頁に記載しているよう
に、 (1) パネルの精細化、 (2)表示画像内容に合わせたフィルタ配置の最適設計
、 (5)RGB専用のパネルを重ね合わせる5板投射方式
画像再生、 等を従来行っている。しかし、 (1)はパネルの歩留まりが悪くなるためにパネルの価
格が高(なり、 (2)は画素数から決まる解像度の範囲内に水平解像度
、と垂直解像度の限界があるために解像度の向上にはお
のずから限界があり、 (3)の方法は解像度が5倍程度向上するがパネルを5
枚と多用するためにセットの価格が非常に高(なるとい
う問題がある。
に、 (1) パネルの精細化、 (2)表示画像内容に合わせたフィルタ配置の最適設計
、 (5)RGB専用のパネルを重ね合わせる5板投射方式
画像再生、 等を従来行っている。しかし、 (1)はパネルの歩留まりが悪くなるためにパネルの価
格が高(なり、 (2)は画素数から決まる解像度の範囲内に水平解像度
、と垂直解像度の限界があるために解像度の向上にはお
のずから限界があり、 (3)の方法は解像度が5倍程度向上するがパネルを5
枚と多用するためにセットの価格が非常に高(なるとい
う問題がある。
本発明の目的は、カラー画像表示装置の解像度向上にあ
り、特に低価格で高画質の平面カラーTVを実現するこ
とにある。
り、特に低価格で高画質の平面カラーTVを実現するこ
とにある。
上記目的を達成するために、
(リ 映像信号をKGB原色信号に分解し、(2)分解
した各原色信号をメモリーシ、(6)各メモリーされた
原色信号を1フイールドlこ1回づつ計5回読みだし、 (4)読み出された各色ととfc 1フイールド内に合
計3回の書き込みを行い、 (5)各原色信号の書き込み時期に合わせてパネル上の
画素の色を切り換え、 てカラー画像を再生する。
した各原色信号をメモリーシ、(6)各メモリーされた
原色信号を1フイールドlこ1回づつ計5回読みだし、 (4)読み出された各色ととfc 1フイールド内に合
計3回の書き込みを行い、 (5)各原色信号の書き込み時期に合わせてパネル上の
画素の色を切り換え、 てカラー画像を再生する。
1例として、液晶などの透過形単色パネルを用いて、ま
ずR原色信号だけの情報でパネルに書き込み、次にG原
色信号の情報でパネルに書き込み、最後にB原色信号の
情報でパネルに書き込む。すなわち各画素には1フイー
ルドに6回の画像情報を面順次で書き込み、各RGB信
号の省き込み時期lこ合わせてRGBのバックライトを
発光させる。
ずR原色信号だけの情報でパネルに書き込み、次にG原
色信号の情報でパネルに書き込み、最後にB原色信号の
情報でパネルに書き込む。すなわち各画素には1フイー
ルドに6回の画像情報を面順次で書き込み、各RGB信
号の省き込み時期lこ合わせてRGBのバックライトを
発光させる。
こうして、各画素を1フイールド内にRGBの色Iこ点
灯させて、カラー画像を再生することができる0 〔作用〕 本発明で用いるパネルは1枚であるが、メモリー回路で
RGB原色信号ごとにメモリーすることにより各RGB
信号を異なる時刻で別々に読み出すことが可能となる。
灯させて、カラー画像を再生することができる0 〔作用〕 本発明で用いるパネルは1枚であるが、メモリー回路で
RGB原色信号ごとにメモリーすることにより各RGB
信号を異なる時刻で別々に読み出すことが可能となる。
すなわち、1フイールドを時間分割してRGB原色信号
毎にパネルに書き込むことができる。こうすることによ
り、各ドツトを1フイールド内においてRGBの色fc
W回点灯させ、目の残像特性による加色法を用いて1
ドツトでフルカラー表示を行なうことができる。
毎にパネルに書き込むことができる。こうすることによ
り、各ドツトを1フイールド内においてRGBの色fc
W回点灯させ、目の残像特性による加色法を用いて1
ドツトでフルカラー表示を行なうことができる。
従来カラー再生方式との違いは、従来はパネル上のRG
B5ドツトで1つの絵素8構成してカラー表示する方法
であるのに対して、本発明ではパネル上の各ドツトをR
GBに時分割で点灯させて1つの絵素を構成しカラー画
像を再生している点である。
B5ドツトで1つの絵素8構成してカラー表示する方法
であるのに対して、本発明ではパネル上の各ドツトをR
GBに時分割で点灯させて1つの絵素を構成しカラー画
像を再生している点である。
また、従来の5板投射方式との違いは、従来も各ドツト
ごとにフルカラー表示が可能であるがこれを実現するの
に5枚のパネルを用いるのに対して、本発明では1枚の
パネルで5板投射方式と同等の高精細画像を再生するこ
とができる点である。
ごとにフルカラー表示が可能であるがこれを実現するの
に5枚のパネルを用いるのに対して、本発明では1枚の
パネルで5板投射方式と同等の高精細画像を再生するこ
とができる点である。
しかも、従来s板方式は5枚の画像を重ねるためスクリ
ーン上に投射表示する必要があったが、本発明では単板
であるため直視表示が可能となる。
ーン上に投射表示する必要があったが、本発明では単板
であるため直視表示が可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細1こ説明する
。
。
第1図は、本発明に基づく単板液晶カラー表示装置の信
号処理回路ブロック図であり、ビデオ入力端子1.クロ
マ回路2.同期1」路3.制御回路4、ディジタル遅延
回路5.極性交番回路6.液晶パネル7.5色光源8で
構成し、前記ディジタル遅延回路5を、A/D回路(ア
ナログ/ディジタル変換回路) 51a 、 51b
、 51e 、メモリ回路52a 、 52b 、 5
2c 、ディジタル切り換え回路55゜D/A回路(デ
ィジタル/アナログ変換回路)54で構成し、前記3色
光源8をR光源81.G光源82゜B光源83で構成し
ている。
号処理回路ブロック図であり、ビデオ入力端子1.クロ
マ回路2.同期1」路3.制御回路4、ディジタル遅延
回路5.極性交番回路6.液晶パネル7.5色光源8で
構成し、前記ディジタル遅延回路5を、A/D回路(ア
ナログ/ディジタル変換回路) 51a 、 51b
、 51e 、メモリ回路52a 、 52b 、 5
2c 、ディジタル切り換え回路55゜D/A回路(デ
ィジタル/アナログ変換回路)54で構成し、前記3色
光源8をR光源81.G光源82゜B光源83で構成し
ている。
上記信号処理回路(こおいて端子1のビデオ信号(ある
いは映像信号)をクロマ回路2と同期回路5に入力する
。
いは映像信号)をクロマ回路2と同期回路5に入力する
。
同期回路5でビデオ信号の垂直・水平同期信号に同期し
た同期信号を形成し、この同期信号に基づいて全体回路
を制御する制御信号を制御回路4で形成する。
た同期信号を形成し、この同期信号に基づいて全体回路
を制御する制御信号を制御回路4で形成する。
クロマ回路2では入力映像信号に基づいて、RGB原色
信号を復調し、このRGB原色信号毎にディジタル遅延
回路5のメモリ回路52a 、 52b。
信号を復調し、このRGB原色信号毎にディジタル遅延
回路5のメモリ回路52a 、 52b。
52cに一時記憶する。
ディジタル遅延回路5では、メモリ回路52a。
52b 、 52cに記憶しているRGB原色信号を色
毎fこ順次読みだして、後段の極性交番回路6に出力す
る。
毎fこ順次読みだして、後段の極性交番回路6に出力す
る。
極性交番回路6では送られてくる原色信号の極性を周期
的に切り換えて液晶パネル7に供給する。
的に切り換えて液晶パネル7に供給する。
液晶パネル7では、R原色信号の入力順序にしたがって
Rの単色画像を書き込み、つぎにG原色信号の入力にし
たがってGの単色画像が書き込み、最後iこB原色信号
の入力lこしたがってBの単色画像を書き込む。
Rの単色画像を書き込み、つぎにG原色信号の入力にし
たがってGの単色画像が書き込み、最後iこB原色信号
の入力lこしたがってBの単色画像を書き込む。
一方、3色光源8では液晶パネル7でのRGB単色画像
の書込に同期して光源の色切り換えを行なう0すなわち
、液晶パネル7のR原色信号書込終了時点でR光源81
を点灯し、G原色信号書込終了時点でG光源82ヲ点灯
し、B原色信号書込終了時点でB光源83を点灯Tる。
の書込に同期して光源の色切り換えを行なう0すなわち
、液晶パネル7のR原色信号書込終了時点でR光源81
を点灯し、G原色信号書込終了時点でG光源82ヲ点灯
し、B原色信号書込終了時点でB光源83を点灯Tる。
このような高速に点滅する光源として例えば、閃光を発
するストロボ光源等がある。このようなストロボ光源を
3つ用い、各ストロボ毎にRGBのカラーフィルターを
配置することにより、色をRGBに切り換えて発光可能
な3色光源を実現することができる。
するストロボ光源等がある。このようなストロボ光源を
3つ用い、各ストロボ毎にRGBのカラーフィルターを
配置することにより、色をRGBに切り換えて発光可能
な3色光源を実現することができる。
こうして、液晶パネル7にはRGBの単色画像が面順次
で表示されるが、RGB原色信号の書込に合わせて光源
8の色を切り換えることにより、人間の目の残像によっ
て1枚のカラー画像として認識される。
で表示されるが、RGB原色信号の書込に合わせて光源
8の色を切り換えることにより、人間の目の残像によっ
て1枚のカラー画像として認識される。
第2図は、上記第1図に示すブロック図における各信号
の時間関係を説明するためのタイミングチャート図であ
る。
の時間関係を説明するためのタイミングチャート図であ
る。
第1フィールド期間の映像信号をクロマ回路2で復調し
て得られるRGB原色信号をそれぞれR1,G1.B1
とおき、第2フイールドの映像信号を復調して得られる
RGB原色信号をそれぞれR2−G 2 * B 2と
お(。
て得られるRGB原色信号をそれぞれR1,G1.B1
とおき、第2フイールドの映像信号を復調して得られる
RGB原色信号をそれぞれR2−G 2 * B 2と
お(。
これらの原色信号R1,G1.B1.R2゜G2.B2
をディジタル遅延回路5で遅延し、液晶パネル7への書
き込み信号R1,G1.B1゜R2,・・・として極性
交番回路68介して液晶パネル7に印加する。なお、第
2図には第1フイールド以前の映像信号に基づく原色信
号RO* Q O−BOも示すが、以下の説明は第1フ
イールド以降の映像信号に基づいて行なう。
をディジタル遅延回路5で遅延し、液晶パネル7への書
き込み信号R1,G1.B1゜R2,・・・として極性
交番回路68介して液晶パネル7に印加する。なお、第
2図には第1フイールド以前の映像信号に基づく原色信
号RO* Q O−BOも示すが、以下の説明は第1フ
イールド以降の映像信号に基づいて行なう。
第2図において原色信号の復調はRi、G1゜B1の3
つが第1フィールド期間内で同時に行なうが、書き込み
はR1,G1.B1の順に第2フィールド期間内で3回
行なう。
つが第1フィールド期間内で同時に行なうが、書き込み
はR1,G1.B1の順に第2フィールド期間内で3回
行なう。
各原色信号の書込を時間twで行なうものとし、ざらに
書込時間と書込時間との時間間隔を設けてこれをtlと
置(0これらの時間には映像信号の周期、液晶の応答時
間に基づく制限があり、3回の書込の合計時間5(tw
+tj)が1フイ一ルド期間(〜16.5m s )比
短くなり、かつ時間tlが液晶の応答時間比長くなるよ
うにする。
書込時間と書込時間との時間間隔を設けてこれをtlと
置(0これらの時間には映像信号の周期、液晶の応答時
間に基づく制限があり、3回の書込の合計時間5(tw
+tj)が1フイ一ルド期間(〜16.5m s )比
短くなり、かつ時間tlが液晶の応答時間比長くなるよ
うにする。
液晶の応答時間について「液晶応用編」(培風館)の2
5頁に「1〜20mB」 (TN形LCD)の具体値を
記載しており、例えば、応答時間2m1i程度のパネル
の場合上記時間の設定値をt w = 5m s 、
t l = 2.5msと選べる。
5頁に「1〜20mB」 (TN形LCD)の具体値を
記載しており、例えば、応答時間2m1i程度のパネル
の場合上記時間の設定値をt w = 5m s 、
t l = 2.5msと選べる。
あるいは、高速の強誘電性液晶ではμS程度の応答時間
となるので、例えば、応答時間100μsのパネルの場
合上記時間の設定値’z t vir =5 m s
*tJ=0.5ms と選ぶことも可能となる。
となるので、例えば、応答時間100μsのパネルの場
合上記時間の設定値’z t vir =5 m s
*tJ=0.5ms と選ぶことも可能となる。
こうして、R1曹込終了後の時間tlの間にR光源を点
灯させ、G1書込終了後の時間tlの開基こG光源を点
灯させ、B1書込終了後の時間tlの間にB光源を点灯
させること憂こより、各単色画像を面順次で表示するこ
とができる。
灯させ、G1書込終了後の時間tlの開基こG光源を点
灯させ、B1書込終了後の時間tlの間にB光源を点灯
させること憂こより、各単色画像を面順次で表示するこ
とができる。
目には残像特性があって1フイールドで書き込まれる画
像を時間的に区別できないため、1フイ一ルド期間内に
表示される3枚の単色画像81枚のカラー画像として認
識することになる。
像を時間的に区別できないため、1フイ一ルド期間内に
表示される3枚の単色画像81枚のカラー画像として認
識することになる。
第3図に、第2図に示すタイミングチャートで液晶に書
き込むための液晶パネル7を構成するパネル駆動回路の
一例を示す。
き込むための液晶パネル7を構成するパネル駆動回路の
一例を示す。
第3図に示す回路の構成は、液晶表示部70.垂直駆動
回路74.水平駆動回路 76−1.76−2 、・・
・76−に、垂直走査スタートパルスVatの入力端子
72a、垂直走査クロックVekの入力端子72b、水
平走査スタートパルスHstの入力端子71a、水平走
査クロックHckの入力端子71b、ビデオ信号の入力
端子75−1 、75−2 、・・・75−kからなる
。
回路74.水平駆動回路 76−1.76−2 、・・
・76−に、垂直走査スタートパルスVatの入力端子
72a、垂直走査クロックVekの入力端子72b、水
平走査スタートパルスHstの入力端子71a、水平走
査クロックHckの入力端子71b、ビデオ信号の入力
端子75−1 、75−2 、・・・75−kからなる
。
すなわち、液晶表示部70の垂直方向は垂直駆動回路7
4で順次駆動するのに対して、水平方向はに分割し、そ
れぞれの分割部分にに個の水平駆動回路76−1 、7
6−2 、−・・76−kを設けて並列駆動している。
4で順次駆動するのに対して、水平方向はに分割し、そ
れぞれの分割部分にに個の水平駆動回路76−1 、7
6−2 、−・・76−kを設けて並列駆動している。
すなわち、水平駆動回路76−1 、76−2 、・・
・76− kfc j:! 、スタートパルスHstお
よび走査クロックHckを共通に加え、査込償号Vid
eo −1。
・76− kfc j:! 、スタートパルスHstお
よび走査クロックHckを共通に加え、査込償号Vid
eo −1。
Video −2、・・・Video −kを別々に印
加Tる。
加Tる。
勿論従来一般に行われているように76−1゜76−2
.・・・76−に%直列駆動することも可能である0 第3図に示す駆動回路の動作を、第4図に示すタイミン
グチャート図により説明する。
.・・・76−に%直列駆動することも可能である0 第3図に示す駆動回路の動作を、第4図に示すタイミン
グチャート図により説明する。
液晶表示部70には、直流電圧印加番こよる液晶材料の
劣下を防ぐために、正極性と負極性の信号を印可する。
劣下を防ぐために、正極性と負極性の信号を印可する。
すなわち、R書込信号の書込時間twの時間内で同じ画
像内容の正極性と負極性信号の1き込み82回行なって
画像の書き込みを完結するO このため、垂直スタートパルスVstはtwの時間内で
2個印可して、液晶表示部70への書き込みを正極性、
負極性信号tこついて1回づつ計2回行なっている。
像内容の正極性と負極性信号の1き込み82回行なって
画像の書き込みを完結するO このため、垂直スタートパルスVstはtwの時間内で
2個印可して、液晶表示部70への書き込みを正極性、
負極性信号tこついて1回づつ計2回行なっている。
ここでの垂直走査クロックVckのスピードハ従米液晶
テレビで一般に行われているので1フイ一ルド期間内に
1回毎(すなわち、正極性、負極性信号の書込による交
流化は2フイールドにわたって行う)の書込スピードに
比べて6倍以上となる。
テレビで一般に行われているので1フイ一ルド期間内に
1回毎(すなわち、正極性、負極性信号の書込による交
流化は2フイールドにわたって行う)の書込スピードに
比べて6倍以上となる。
なぜなら、R書込信号の書込時間tw(5ma程度)は
1フイ一ルド期間の3分の1以下である。
1フイ一ルド期間の3分の1以下である。
この間に液晶表示部70に2回の書き込みを行なうので
あるから、液晶表示部70への書き込みを従来の時間の
6分の1以下で行なうことになる。
あるから、液晶表示部70への書き込みを従来の時間の
6分の1以下で行なうことになる。
なお、従来一般に行っている書込のように正極性と負極
性の書込を2フイールドで行う方法lこ準拠することも
可能である。すなわち、本発明で2フイールドでKGB
の面順次画像書込を1回づつ行うことになる。こ0″?
場合は、液晶表示部70への書込時間は従来時間の3分
の1程度となる。
性の書込を2フイールドで行う方法lこ準拠することも
可能である。すなわち、本発明で2フイールドでKGB
の面順次画像書込を1回づつ行うことになる。こ0″?
場合は、液晶表示部70への書込時間は従来時間の3分
の1程度となる。
ただし、上記は厳密な駆動方法ではないので、本発明の
実施例ではテレビの原理に基づいて、1フイールドで1
画面の書込を終了する書込方法で説明する。
実施例ではテレビの原理に基づいて、1フイールドで1
画面の書込を終了する書込方法で説明する。
水平走査については、1ラインの走査期間内において水
平方向の走査を完了するように水平スタートパルスHs
t *水平走査クロックHckを印可する0 水平走査方法として簡単には1ラインの走査期間内に水
平方向の画素を順次駆動する従来方法がある。ただし水
平走査クロックが垂直走査と同様に従来比6倍以上とな
り、水平駆動回路への負担が太き(なる。
平方向の走査を完了するように水平スタートパルスHs
t *水平走査クロックHckを印可する0 水平走査方法として簡単には1ラインの走査期間内に水
平方向の画素を順次駆動する従来方法がある。ただし水
平走査クロックが垂直走査と同様に従来比6倍以上とな
り、水平駆動回路への負担が太き(なる。
たとえば、水平640×垂直480画素のパネルにNT
SC方式での画像を書き込む場合、従来の垂直走査クロ
ック周波数15.754 k Hz 、水平走査クロッ
ク周波数10.7 M Ilzになる。これに対して、
第2図に示すパネル書込を順次駆動で実現すると、垂直
走査クロック周波数は約96k)lz、水平走査クロッ
ク周波数は約64.2 M fizとなる。この値から
、垂直走査に関してはクロックが100に&程度であり
現状特に問題が無いが、水平走査はクロックが約60M
tlzと非常に速(なり、水平走査回路への負担が大き
くなることが分かる。
SC方式での画像を書き込む場合、従来の垂直走査クロ
ック周波数15.754 k Hz 、水平走査クロッ
ク周波数10.7 M Ilzになる。これに対して、
第2図に示すパネル書込を順次駆動で実現すると、垂直
走査クロック周波数は約96k)lz、水平走査クロッ
ク周波数は約64.2 M fizとなる。この値から
、垂直走査に関してはクロックが100に&程度であり
現状特に問題が無いが、水平走査はクロックが約60M
tlzと非常に速(なり、水平走査回路への負担が大き
くなることが分かる。
そこで、水平方向の走査クロック周波数低減のための例
として、水平方向の走査をに分割して並列走査を行なう
ことが考えられる0 並列走査の方法にも様々な方法があるが、基本的には、
ビデオ信号に処理を加える方法と、スタートパルス、ク
ロックのタイミングに処理を加える方法に大別できる。
として、水平方向の走査をに分割して並列走査を行なう
ことが考えられる0 並列走査の方法にも様々な方法があるが、基本的には、
ビデオ信号に処理を加える方法と、スタートパルス、ク
ロックのタイミングに処理を加える方法に大別できる。
すなわち、
(1)K個の水平駆動回路を共通のスタートパルス。
走査クロックで動作させ、
(a) 各回路のビデオ入力端子にはに分割したに個
のビデオ信号を入力する。
のビデオ信号を入力する。
あるいは、
伽) 各回路のビデオ入力端子にはに段階に遅延したに
個のビデオ信号を入力する。
個のビデオ信号を入力する。
(5)K個の水平駆動回路を共通の走査クロックで動作
させ、各回路のビデオ入力端子には同じビデオ信号を印
加するが、スタートパルスにライてはタイミングをずら
して印加する。
させ、各回路のビデオ入力端子には同じビデオ信号を印
加するが、スタートパルスにライてはタイミングをずら
して印加する。
方法である。
本発明番こ記載する第6図の駆動回路、第4図のタイミ
ングチャート図は上記(1)の(a)における1例を示
すものである。
ングチャート図は上記(1)の(a)における1例を示
すものである。
すなわち、第4図においてlライン目の走査期間内で書
き込む1ライン分のビデオ信号を時間軸方同番こに分割
する。これら分割して得られる1番目の信号をVide
o −1、2番目の信号をVideo−2゜・・・Vi
deo −kとおき、それぞれの信号を各水平駆動回路
76−1 、76−2 、・・・76−kに並列に印加
して駆動する。
き込む1ライン分のビデオ信号を時間軸方同番こに分割
する。これら分割して得られる1番目の信号をVide
o −1、2番目の信号をVideo−2゜・・・Vi
deo −kとおき、それぞれの信号を各水平駆動回路
76−1 、76−2 、・・・76−kに並列に印加
して駆動する。
この並列駆動によって、各水平駆動回路76−1゜76
−2.・・・76−にはに分の1に分割したビデオ信号
を走査期間内に書き込むことになるので、水平方向の走
査クロックをに分の1に低減することができる。
−2.・・・76−にはに分の1に分割したビデオ信号
を走査期間内に書き込むことになるので、水平方向の走
査クロックをに分の1に低減することができる。
従って、本発明での単板カラー表示に於て各単色画面の
書込スピードが従来比6倍以上になるが、並列駆動を採
用することにより水平方向についても十分書き込むこと
ができる。
書込スピードが従来比6倍以上になるが、並列駆動を採
用することにより水平方向についても十分書き込むこと
ができる。
以上第1図〜第4図を用いて説明した本発明の実施例は
1例であって、その構成を変えた実施例も可能である。
1例であって、その構成を変えた実施例も可能である。
以下、それらの実施例に付いて説明する。
先ず、41図では面順次走査を行うためにメモ+752
a〜52cの原色信号ディジタル出力をディジタル切り
替え回路53で切り換えていたが、別の構成9夛施例も
可能である。
a〜52cの原色信号ディジタル出力をディジタル切り
替え回路53で切り換えていたが、別の構成9夛施例も
可能である。
たとえば第5図では、メモ1J52a〜52cのディジ
タル出力をD / A 54.〜54cでアナログ信号
に変換してから、アナログ切り換え回路9で切り換える
構成である。D/A34a〜54cが余分に増える点が
異なるだけであり、その他の構成、動作。
タル出力をD / A 54.〜54cでアナログ信号
に変換してから、アナログ切り換え回路9で切り換える
構成である。D/A34a〜54cが余分に増える点が
異なるだけであり、その他の構成、動作。
効果などに関しては第1図〜第4図で説明した実施例と
同じである。
同じである。
次に、第1図では液晶パネル7への書込信号が原色信号
であるためクロマ回路2でRGB原色信号を形成して7
号処理を行っているが、別の構成の実施例も可能である
。
であるためクロマ回路2でRGB原色信号を形成して7
号処理を行っているが、別の構成の実施例も可能である
。
例えば第6図では、入力映像信号をクロマ回路2′でR
−Y、B−Yの色差信号に復調し、これらの色差信号と
輝度信号Yの5つの信号を処理する構成である。それぞ
れ3つの信号はD / A 54.〜54cでアナログ
信号に戻したのちマトリクス合成回路10でRGB原色
信号に変換して処理を行なう点が第5図と異なるが、そ
の他の構成、動作、効果などに関しては第5図と同じで
ある。
−Y、B−Yの色差信号に復調し、これらの色差信号と
輝度信号Yの5つの信号を処理する構成である。それぞ
れ3つの信号はD / A 54.〜54cでアナログ
信号に戻したのちマトリクス合成回路10でRGB原色
信号に変換して処理を行なう点が第5図と異なるが、そ
の他の構成、動作、効果などに関しては第5図と同じで
ある。
また、第1図では入力映像信号をクロマ回路2で復調し
たのちディジタル回路5で信号処理しているが、別の構
成も可能である。
たのちディジタル回路5で信号処理しているが、別の構
成も可能である。
例えば第7図では、入力映像信号そディジタル回路5で
ディジタル処理し、その後クロマ回路2で映像信号を復
調してRGB原色信号を形成している。RGBをメモリ
する第1図、第2図の方式に比べてA/D回路、メモリ
回路等が少なくなる利点があるが、1フイールド内に映
像信号を3回呼び出して復調するため、クロマ回路を従
来の5倍以上のスピードで動作させるなどの回路全体の
スピードアップが必要となる。
ディジタル処理し、その後クロマ回路2で映像信号を復
調してRGB原色信号を形成している。RGBをメモリ
する第1図、第2図の方式に比べてA/D回路、メモリ
回路等が少なくなる利点があるが、1フイールド内に映
像信号を3回呼び出して復調するため、クロマ回路を従
来の5倍以上のスピードで動作させるなどの回路全体の
スピードアップが必要となる。
具体的には、搬送色信号を復調するための色副搬送波信
号(サブキャリア)の周波数も3倍以上としてクロマ回
路を動作させる。
号(サブキャリア)の周波数も3倍以上としてクロマ回
路を動作させる。
このように、第7図に示す実施例は映像信号の段階でメ
モリーへの書込み、読出しを行なう点とクロマ回路の動
作が従来より高速になる点が第1図〜第6図に示す実施
例と異なり、映像信号を復調し、形成した原色信号の極
性を交番して液晶パ光源の構成について第8図、第9図
に実施例を示T。
モリーへの書込み、読出しを行なう点とクロマ回路の動
作が従来より高速になる点が第1図〜第6図に示す実施
例と異なり、映像信号を復調し、形成した原色信号の極
性を交番して液晶パ光源の構成について第8図、第9図
に実施例を示T。
第8図に示T光源88は液晶表示部70の背後から照明
する構成であり、ライトバルブ81a 、 82a 。
する構成であり、ライトバルブ81a 、 82a 。
85a1反射面81b 、 82b 、 84bおよび
カラーフィルタ81c 、 82c 、 85cからな
りそれぞれのカラーフィルタ色によって区別される5つ
のRGB光源81 、82.85と、これら5つのRG
B光源81,82゜838点灯する点灯回路101 、
102 、 In2と、点灯回路101 、102 、
105を制御する切換制御回路100と、RGB光源8
1 、82.83からの光線を拡散する拡散板84とで
構成している。
カラーフィルタ81c 、 82c 、 85cからな
りそれぞれのカラーフィルタ色によって区別される5つ
のRGB光源81 、82.85と、これら5つのRG
B光源81,82゜838点灯する点灯回路101 、
102 、 In2と、点灯回路101 、102 、
105を制御する切換制御回路100と、RGB光源8
1 、82.83からの光線を拡散する拡散板84とで
構成している。
光源88では、液晶表示部70への画像書込に同期して
切換制御回路100で点灯回路101.102.103
を制御し、RGB光源81 、82. BSを順次点灯
することによって光源の色切換えを行っている。
切換制御回路100で点灯回路101.102.103
を制御し、RGB光源81 、82. BSを順次点灯
することによって光源の色切換えを行っている。
第8図はRGB光源81 、82.83からの光線を拡
散板104で直接拡散する単純な構成であるが、プリズ
ム、ミラー、レンズなどの様々な光学部品を、配置する
9点によって光源の特性・機能をざらEこ向上させるこ
とができる。
散板104で直接拡散する単純な構成であるが、プリズ
ム、ミラー、レンズなどの様々な光学部品を、配置する
9点によって光源の特性・機能をざらEこ向上させるこ
とができる。
例えば第9図に示す光源89は、ダイクロイックプリズ
ム90を設け、各RGB光源81 、82.85からの
光線を前記ダイクロイックプリズム90で1方向に射出
させてから拡散させる構成である。
ム90を設け、各RGB光源81 、82.85からの
光線を前記ダイクロイックプリズム90で1方向に射出
させてから拡散させる構成である。
この第9図に示す構成では、ダイクロイックプリズム9
0ヲ使用するため構造がやや複雑になり値段も高(なる
が、拡散面上の輝度むらや白バランスずれが少なくなる
という効果がある。
0ヲ使用するため構造がやや複雑になり値段も高(なる
が、拡散面上の輝度むらや白バランスずれが少なくなる
という効果がある。
なお、第8図、第9図ではカラーフィルタ81C982
c 、 83cでRGB光源81 、82.83の色を
区別しているが、ライトバルブ81a 、 82a 、
85aとして例えば短残光性のRGB螢光体をそれぞ
れ塗布したROB螢光管を用いればカラーフィルタは不
要である。
c 、 83cでRGB光源81 、82.83の色を
区別しているが、ライトバルブ81a 、 82a 、
85aとして例えば短残光性のRGB螢光体をそれぞ
れ塗布したROB螢光管を用いればカラーフィルタは不
要である。
また、第10図に示すようζこ、3色光源87として単
色光源85を1つ用い、その単色光源85の前面に配置
したフィルタ色切換え装置86で色切換えを行う構成も
可能である。
色光源85を1つ用い、その単色光源85の前面に配置
したフィルタ色切換え装置86で色切換えを行う構成も
可能である。
フィルタ色切換え装[86としては、例えば(1)RG
Bのフィルタをモーターなどで機械的に切換えて色切換
えする装置 (2)弾性表面波素子等による回折格子のグレーティン
グを制御して色切換えする装置 などがある。
Bのフィルタをモーターなどで機械的に切換えて色切換
えする装置 (2)弾性表面波素子等による回折格子のグレーティン
グを制御して色切換えする装置 などがある。
白色レーザーは1つの光源で出力光線のスペクトルを可
変でき、このような光源を用いると上記のフィルタ色切
換え装置86は不要となる。
変でき、このような光源を用いると上記のフィルタ色切
換え装置86は不要となる。
なお、レーザーなどを用いるとパネル上での光線照射の
色分けが可能となるため、単色画像書込途中でも液晶パ
ネルを照らすことができる。
色分けが可能となるため、単色画像書込途中でも液晶パ
ネルを照らすことができる。
たとえば第11図は、RGBレーザー光源501゜30
2 、305によって、パネルへの書込部分を色分けて
照射する構成例を示す立体図である。
2 、305によって、パネルへの書込部分を色分けて
照射する構成例を示す立体図である。
液晶表示部7叫よ1種のメモリであり、パネルへの新し
いGV込みを行うまで前のR4!:込み情報が表示され
て残っている。
いGV込みを行うまで前のR4!:込み情報が表示され
て残っている。
そこで制御回路500でRGBレーザー光源501゜3
02 、503の発光を制御し、パネル上への1.込み
線を照射あるいは走査することによってパネルをカラー
表示する。ただし、図面中のRGBレーザー光源501
、502 、303にはレーザー光線の光路を変調す
る機能も含めて表示している。
02 、503の発光を制御し、パネル上への1.込み
線を照射あるいは走査することによってパネルをカラー
表示する。ただし、図面中のRGBレーザー光源501
、502 、303にはレーザー光線の光路を変調す
る機能も含めて表示している。
これにより、画面書換途中でも光源を動作させてパネル
を照射できるので、光源の利用効率を高め、パネルをよ
り明る(することができるという効果がある。
を照射できるので、光源の利用効率を高め、パネルをよ
り明る(することができるという効果がある。
以上第1図〜第9図では主に直視形表示装置にかかわる
実施例を説明したが、投射形表示装置への展開も容易で
ある。
実施例を説明したが、投射形表示装置への展開も容易で
ある。
例えば第12図に示すブロック図のように、第1図の構
成で投射レンズ201.投射スクリーン202を追加し
、投射形の単板液晶表示装置を容易に構成することがで
きる。
成で投射レンズ201.投射スクリーン202を追加し
、投射形の単板液晶表示装置を容易に構成することがで
きる。
投射形で特徴的な部分は、第12図の3色光源8゜液晶
パネル7、投射レンズ201及び投射スクリーン202
で構成する投射表示部200である。しかも、投射表示
部200のうち投射形表示装置に固有の部) 分は投射レンズ201と投射スクリーン202である。
パネル7、投射レンズ201及び投射スクリーン202
で構成する投射表示部200である。しかも、投射表示
部200のうち投射形表示装置に固有の部) 分は投射レンズ201と投射スクリーン202である。
すなわち、投射形表示装置は、投射レンズと投射スクリ
ーンを除くと、その他は第1図〜第10図で説明した直
視形の構成と同じであり、効果に付いても上記で説明し
た通りである。
ーンを除くと、その他は第1図〜第10図で説明した直
視形の構成と同じであり、効果に付いても上記で説明し
た通りである。
また、投射表示部200を第15図に示す撮影装:t3
00とすることにより、簡単に高精細なビデオ画像撮影
装[tを構成することができる。
00とすることにより、簡単に高精細なビデオ画像撮影
装[tを構成することができる。
第13図の撮影装置500は液晶パネル7の表示画像を
インスタントフィルムなどの写真機502に投影して撮
影する構成例である。
インスタントフィルムなどの写真機502に投影して撮
影する構成例である。
上記実施例ではRGBの単色画面を面順次で表示し、こ
れを1枚のフィルム上に3重露光することによってカラ
ー静止画ヲ撮影している。
れを1枚のフィルム上に3重露光することによってカラ
ー静止画ヲ撮影している。
画面表示と写真機とを連動させるためfこ、外部コント
ロール端子305ヲ設は写真機502のシャッター開閉
時期と液晶パネル7へのRGB面順次書込時期、及び3
色光源8の点灯時期を強制的に制御している。
ロール端子305ヲ設は写真機502のシャッター開閉
時期と液晶パネル7へのRGB面順次書込時期、及び3
色光源8の点灯時期を強制的に制御している。
」、上記に説明した通りである。
本発明によ几ば、映像信号を復調して得られるRGB原
色信号毎に単色液晶パネルに書き込み、これらの原色信
号の書込み時間に同期してRGBs色光源を点灯させる
ことによって、1枚の単色液晶パネルで1ドツト毎にプ
ルカシ−表示ができるので、RGBのドツトで表示Tる
従来の表示方法ζこ比べて高精細なカラー画像を再生で
きるという効果がある。
色信号毎に単色液晶パネルに書き込み、これらの原色信
号の書込み時間に同期してRGBs色光源を点灯させる
ことによって、1枚の単色液晶パネルで1ドツト毎にプ
ルカシ−表示ができるので、RGBのドツトで表示Tる
従来の表示方法ζこ比べて高精細なカラー画像を再生で
きるという効果がある。
また、本発明は単板方式であるので、RGB画像の光学
的な重ね合わせが必要な6板投射方式に比べて、光学調
整が簡単であり、かつパネルに表示したカラー画像をス
クリーン上に投射せずlこ直接見ることができるという
効果がある。
的な重ね合わせが必要な6板投射方式に比べて、光学調
整が簡単であり、かつパネルに表示したカラー画像をス
クリーン上に投射せずlこ直接見ることができるという
効果がある。
さらに、用いる液晶パネルは1枚であるので、高精細画
像を実現するために3枚の液晶パネルを用いる従来の3
板投射方式に比べて、液晶表示部分が占めるコストを低
減できるという効果がある。
像を実現するために3枚の液晶パネルを用いる従来の3
板投射方式に比べて、液晶表示部分が占めるコストを低
減できるという効果がある。
7第1図は本発明の単板液晶カラー表示装置の信号処理
回路ブロック図、第2図は第1図の信号処理を説明する
ためのタイミングチャート図、第3図は第1図に置ける
液晶パネルの構成例を示すブロック図、@4図は第3図
の動作を説明するためのタイミングチャート図、第5図
は本発明の第2実施例を説明するための信号処理回路ブ
ロック図、第6図は本発明の第3実施例を説明するため
の信号処理回路ブロック図、第7図は本発明の第3実施
例を説明するための信号処理回路ブロック図、第8図、
第9図、第10図は色切換えを行う光源の構成例を示す
ための構成図、第11図は画面書換途中においてもパネ
ルを色分けして照射できる光源の構成例を説明するため
の立体図、第12図は本発明の単板液晶カラー表示装置
を投射形にした構成例を示すためのブロック図、第13
図は本発明の単板液晶カラー表示装置を用いたビデオ画
像撮影装置の構成例を示すためのブロック図である。 符号の説明 1・・・入力端子 2・・・クロマ回路3・・・
同期回路 4・・・制御回路5・・・ディジタル
遅延回路 6・・・極性交番回路 7・・・液晶パネル8・・・
3色光源 51・・・A/D回路(アナログ/ディジタル変換回路
) 52・・・メモリ 54・・・D/A回路(ディジタル/アナログ変換回路
) 81 、82.85・・・R,G、B光源201・・・
投射レンズ 202・・・投射スクリーン302・・
・写真機 ? 〒 図 〒2図 i′5図 1deol 1deoZ 1deok 力4図 iv L w Ck vrdeoh 2目/) ”h Lftl 4345
図 ? 一一一 46図 2′ 粥1図 矛6図 閑○目 デ10図 児 図 412図 〒19図
回路ブロック図、第2図は第1図の信号処理を説明する
ためのタイミングチャート図、第3図は第1図に置ける
液晶パネルの構成例を示すブロック図、@4図は第3図
の動作を説明するためのタイミングチャート図、第5図
は本発明の第2実施例を説明するための信号処理回路ブ
ロック図、第6図は本発明の第3実施例を説明するため
の信号処理回路ブロック図、第7図は本発明の第3実施
例を説明するための信号処理回路ブロック図、第8図、
第9図、第10図は色切換えを行う光源の構成例を示す
ための構成図、第11図は画面書換途中においてもパネ
ルを色分けして照射できる光源の構成例を説明するため
の立体図、第12図は本発明の単板液晶カラー表示装置
を投射形にした構成例を示すためのブロック図、第13
図は本発明の単板液晶カラー表示装置を用いたビデオ画
像撮影装置の構成例を示すためのブロック図である。 符号の説明 1・・・入力端子 2・・・クロマ回路3・・・
同期回路 4・・・制御回路5・・・ディジタル
遅延回路 6・・・極性交番回路 7・・・液晶パネル8・・・
3色光源 51・・・A/D回路(アナログ/ディジタル変換回路
) 52・・・メモリ 54・・・D/A回路(ディジタル/アナログ変換回路
) 81 、82.85・・・R,G、B光源201・・・
投射レンズ 202・・・投射スクリーン302・・
・写真機 ? 〒 図 〒2図 i′5図 1deol 1deoZ 1deok 力4図 iv L w Ck vrdeoh 2目/) ”h Lftl 4345
図 ? 一一一 46図 2′ 粥1図 矛6図 閑○目 デ10図 児 図 412図 〒19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液晶パネルと、入力映像信号を原色信号に復調する
復調回路と、該原色信号の極性を一定周期で切り換える
切換回路と、極性を切り換えられた原色信号を前記液晶
パネルに書き込む書き込み手段と、該液晶パネルを照ら
す光源とからなる液晶カラー表示装置に於て、 該液晶パネルとして単色表示パネルを有するとともに、
原色信号を記憶する記憶回路と、記憶された原色信号を
読み出す読み出し回路と、読み出された原色信号を色ご
とに面順次で書き込む書き込み回路と、面順次で書き込
まれる原色信号に同期して前記光源の色を切り換えて点
灯する点灯回路を備えていることを特徴とする単板液晶
カラー表示装置。 2、液晶パネルと、入力映像信号を原色信号に復調する
復調回路と、原色信号の極性を一定周期で切り換える切
換え回路と、極性を切り換えられた原色信号を前記液晶
パネルに書き込む書き込み手段と、該液晶パネルを照ら
す光源とからなる液晶カラー表示装置に於て、 該液晶パネルとして単色表示パネルを有するとともに、
原色信号を形成する前段階の色差信号及び輝度信号を記
憶する記憶回路と、記憶された色差信号及び輝度信号を
読み出す読み出し回路と、読み出された色差信号及び輝
度信号に基づいて原色信号を合成するマトリクス回路と
、原色信号を色毎に面順次で書き込む書き込み回路と、
面順次で書き込まれた色信号に同期して前記光源の色を
切り換えて点灯する点灯回路とを備えていることを特徴
とする単板液晶カラー表示装置。 3、液晶パネルと、入力映像信号を色信号に復調する復
調回路と、色信号の極性を一定周期で切り換える切換え
回路と、極性を切り換えられた色信号を前記液晶パネル
に書き込む書き込み手段と、該液晶パネルを照らす光源
とからなる液晶カラー表示装置に於て、 該液晶パネルとして単色表示パネルを備えるとともに、
入力映像信号を記憶する記憶回路と、記憶された映像信
号を逓倍速で複数回読み出す読み出し回路と、読み出さ
れた映像信号を逓倍速で色信号に復調する前記復調回路
と、色信号を色毎に面順次で書き込む書き込み回路と、
該面順次で書き込まれる色信号に同期して前記光源の色
を切り換えて点灯する点灯回路を設けたことを特徴とす
る単板液晶カラー表示装置。 4、前記液晶パネルの駆動回路に於て、該液晶パネルを
分割駆動する回路を設け、該駆動回路で並列書込みを行
なうことを特徴とする請求項1、請求項2、又は請求項
3記載の単板液晶カラー表示装置。 5、前記液晶パネルへの面順次書込終了時刻から次の面
順次書込開始時刻までの期間に、表示する単色画像に見
合う色の光線を発することを特徴とする前記単板液晶カ
ラー表示装置用光源。 6、請求項1、2、3、又は4記載の単板液晶カラー表
示装置において表示画面をスクリーン上に投射する光学
系を備えていることを特徴とする投射形液晶表示装置。 7、単色パネルにRGBの単色画面を面順次で表示し、
これを1枚のフィルム上に3重露光することによつてカ
ラー静止画を撮影することを特徴とするビデオ画面撮影
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24627289A JPH03109596A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 単板液晶カラー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24627289A JPH03109596A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 単板液晶カラー表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109596A true JPH03109596A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17146066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24627289A Pending JPH03109596A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 単板液晶カラー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109596A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05119753A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | カラー画像表示装置 |
| JPH05210082A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-08-20 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 画像表示装置およびその表示方法 |
| JPH06118375A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-04-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶電気光学装置 |
| JPH11296150A (ja) * | 1998-04-10 | 1999-10-29 | Masaya Okita | 液晶の高速駆動方法 |
| JP2014112261A (ja) * | 2000-06-07 | 2014-06-19 | Masaya Okita | カラー表示装置及び方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24627289A patent/JPH03109596A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05119753A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | カラー画像表示装置 |
| JPH05210082A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-08-20 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 画像表示装置およびその表示方法 |
| JPH06118375A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-04-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶電気光学装置 |
| JPH11296150A (ja) * | 1998-04-10 | 1999-10-29 | Masaya Okita | 液晶の高速駆動方法 |
| JP2014112261A (ja) * | 2000-06-07 | 2014-06-19 | Masaya Okita | カラー表示装置及び方法 |
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