JPH0310959A - パイプレール走行台車 - Google Patents
パイプレール走行台車Info
- Publication number
- JPH0310959A JPH0310959A JP14733289A JP14733289A JPH0310959A JP H0310959 A JPH0310959 A JP H0310959A JP 14733289 A JP14733289 A JP 14733289A JP 14733289 A JP14733289 A JP 14733289A JP H0310959 A JPH0310959 A JP H0310959A
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- Japan
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- traveling
- pipe rail
- pipe
- rollers
- pipe rails
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- Pending
Links
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- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はアルミニウム球型タンク等の構造物に設けら
れたパイプレールを走行する装置に係り、特にこのよう
な構造物の探傷を行うための自動超音波探傷装置に適用
されるパイプレール走行台車に関する。
れたパイプレールを走行する装置に係り、特にこのよう
な構造物の探傷を行うための自動超音波探傷装置に適用
されるパイプレール走行台車に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
LPG、都市ガスの球形タンク、海洋構造物等の構造物
の探傷は主としてレントゲンによって行われているが、
レントゲンによる探傷は大きな構造物の全面に亘って人
間が撮像していくため、多大の手間と経費を要した。一
方、超音波スキャナを走行台車に搭載し、プラント管な
どの被検査構造物内又は上を自動的に走行させると共に
超音波をスキャンして反射波をモニタし自動的に探傷す
る装置があるが、球形タンク等の垂直面を有する構造物
表面を走行させるためには、走行用の軌道を設置する必
要が生じ、このような軌道の設置は多大の労力と費用を
要し、合理的でない。
LPG、都市ガスの球形タンク、海洋構造物等の構造物
の探傷は主としてレントゲンによって行われているが、
レントゲンによる探傷は大きな構造物の全面に亘って人
間が撮像していくため、多大の手間と経費を要した。一
方、超音波スキャナを走行台車に搭載し、プラント管な
どの被検査構造物内又は上を自動的に走行させると共に
超音波をスキャンして反射波をモニタし自動的に探傷す
る装置があるが、球形タンク等の垂直面を有する構造物
表面を走行させるためには、走行用の軌道を設置する必
要が生じ、このような軌道の設置は多大の労力と費用を
要し、合理的でない。
又、球型タンク等の構造物は自動溶接機用のパイプレー
ルが必ず取り付けられており、このパイプレールを探傷
装置の走行台車の軌道として適用することか考えられる
が、パイプレールにはラックギヤがなく、重量のある超
音波探傷装置を走行させた場合、スリップのおそれがあ
り、又、自動溶接機用駆動輪では超音波探傷上要求され
る走行位置精度が満足できない。
ルが必ず取り付けられており、このパイプレールを探傷
装置の走行台車の軌道として適用することか考えられる
が、パイプレールにはラックギヤがなく、重量のある超
音波探傷装置を走行させた場合、スリップのおそれがあ
り、又、自動溶接機用駆動輪では超音波探傷上要求され
る走行位置精度が満足できない。
例えば第5図はパイプレールを走行する溶接機の駆動機
構を示すもので、ここではそれぞれローレット加工を施
された駆動@4と従動輪4′とでパイプレール3oを挟
んで走行するように構成されているが駆動輪4の中心か
ら駆動輪4とパイプレール30との接点までの距iir
がパイプレール30の真円度又は摩耗等の影響を受け、
駆動輪1回当りの移動量が一定でなく、走行位置精度が
悪い。従って現在のところ、球形タンク等については超
音波を利用した自動探傷装置は実用化されていない。
構を示すもので、ここではそれぞれローレット加工を施
された駆動@4と従動輪4′とでパイプレール3oを挟
んで走行するように構成されているが駆動輪4の中心か
ら駆動輪4とパイプレール30との接点までの距iir
がパイプレール30の真円度又は摩耗等の影響を受け、
駆動輪1回当りの移動量が一定でなく、走行位置精度が
悪い。従って現在のところ、球形タンク等については超
音波を利用した自動探傷装置は実用化されていない。
この発明は上記従来の問題点を解決し、球形タンク等垂
直面のある構造物のパイプレールを利用して走行するこ
とのできる走行台車を提供し、上記構造物への自動超音
波探傷を可能とすることを目的とする。
直面のある構造物のパイプレールを利用して走行するこ
とのできる走行台車を提供し、上記構造物への自動超音
波探傷を可能とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成する本発明のパイプレール走行台
車は、パイプレールの外周に当接し外周の接線方向と平
行な方向に回転軸を有する1の駆動ローラ及び2の補助
ローラから成り且っ即動ローラはその周面がすべり防止
加工されたものである走行手段を、1又はパイプレール
の軸方向前後に2以上配置し、駆動ローラを駆動するこ
とによりパイプレールの軸方向に走行するものであり、
特に補助ローラの1つはトグルクランプによってパイプ
レールに対し圧接又は解除可能であって、更に好ましく
はトグルクランプは安全機楕としてその取手に鍔を設け
たものである。
車は、パイプレールの外周に当接し外周の接線方向と平
行な方向に回転軸を有する1の駆動ローラ及び2の補助
ローラから成り且っ即動ローラはその周面がすべり防止
加工されたものである走行手段を、1又はパイプレール
の軸方向前後に2以上配置し、駆動ローラを駆動するこ
とによりパイプレールの軸方向に走行するものであり、
特に補助ローラの1つはトグルクランプによってパイプ
レールに対し圧接又は解除可能であって、更に好ましく
はトグルクランプは安全機楕としてその取手に鍔を設け
たものである。
[実施例コ
以下5本発明のパイプレール走行台車(以下、走行台車
という)を自動超音波探傷装置に適用した実施例につい
て図面を参照して説明する。
という)を自動超音波探傷装置に適用した実施例につい
て図面を参照して説明する。
第1図は自動超音波探傷装置2及び走行台車1の概略を
示す図で1球形タンク等構造物3の表面にはその建設時
に自動溶接機用のパイプレール30が布設されている。
示す図で1球形タンク等構造物3の表面にはその建設時
に自動溶接機用のパイプレール30が布設されている。
走行台車1はこのような既に布設されたパイプレール3
0を利用して走行するものであり、構造物3の探傷をす
るための自動超音波探傷装置2が連結されている。
0を利用して走行するものであり、構造物3の探傷をす
るための自動超音波探傷装置2が連結されている。
自動超音波探傷装置2は一対の探触子21とそれら探触
子21を支持するホルダ22と、ホルダ22が固定され
るレール23とレール23を支持し被探傷部(溶接ビー
ド中心)が探触子21の中央にくるように探触子21の
位置を調整するスキャナ24と、探触子21と構造物3
との距離を調整するナライ装置25とから成り、ナライ
装置25はレール26を介して走行台車に取付けられる
。
子21を支持するホルダ22と、ホルダ22が固定され
るレール23とレール23を支持し被探傷部(溶接ビー
ド中心)が探触子21の中央にくるように探触子21の
位置を調整するスキャナ24と、探触子21と構造物3
との距離を調整するナライ装置25とから成り、ナライ
装置25はレール26を介して走行台車に取付けられる
。
走行台車1は第2図に示すように、パイプレール30の
外周に当接する3つのローラ41,42.43から成る
走行手段をパイプレール30の軸方向前後に1対配置し
たもので(図では1の走行手段のみを示す)、3つのロ
ーラはそれぞれ互いに約120’の間隔でパイプレール
3oの外周に当接し、パイプレール30の軸方向に回転
可能なように図示しないシャーシに取り付けられている
。
外周に当接する3つのローラ41,42.43から成る
走行手段をパイプレール30の軸方向前後に1対配置し
たもので(図では1の走行手段のみを示す)、3つのロ
ーラはそれぞれ互いに約120’の間隔でパイプレール
3oの外周に当接し、パイプレール30の軸方向に回転
可能なように図示しないシャーシに取り付けられている
。
そして、そのうちの1のローラは駆動ローラ41であり
、駆動ローラ41と一体に設けられた歯車41aが駆動
輪51とプーリ52によって連結された駆動伝達軸53
と噛合することにより駆動軸51の回転が伝達される。
、駆動ローラ41と一体に設けられた歯車41aが駆動
輪51とプーリ52によって連結された駆動伝達軸53
と噛合することにより駆動軸51の回転が伝達される。
2つの走行手段の間にはそれぞれ駆動軸51を回転させ
る動力源としてのモータが設置されており、このモータ
が各駆動輪51を同時に駆動する。このモータの制御は
地上の操作部にて行われる。
る動力源としてのモータが設置されており、このモータ
が各駆動輪51を同時に駆動する。このモータの制御は
地上の操作部にて行われる。
また、駆動ローラ41の表面はローレット加工等のすべ
り防止加工が施されているか、あるいは摩擦係数の大き
い材質から成り1.駆動ローラ41の回転によって走行
台車1全体がパイプレール30の軸方向に進行する。
り防止加工が施されているか、あるいは摩擦係数の大き
い材質から成り1.駆動ローラ41の回転によって走行
台車1全体がパイプレール30の軸方向に進行する。
駆動用のモータは好ましくはロータリ・エンコーダ付サ
ーボ・モータであり、このロータリ・エンコーダ出力パ
ルスを利用してモータの回転量から駆動ローラ41の回
転量を演算し、これにより走行台車の移動量、及び走行
位置を検出する。
ーボ・モータであり、このロータリ・エンコーダ出力パ
ルスを利用してモータの回転量から駆動ローラ41の回
転量を演算し、これにより走行台車の移動量、及び走行
位置を検出する。
走行手段の3つのローラのうちローラ42,43は駆動
ローラ41と共に走行台車1全体を支持すると共に、走
行台車1の移動に伴って回転する補助ローラでそのうち
の1のローラ42はトグルクランプ6によってパイプレ
ール30に対し圧接又は解除可能に構成される。
ローラ41と共に走行台車1全体を支持すると共に、走
行台車1の移動に伴って回転する補助ローラでそのうち
の1のローラ42はトグルクランプ6によってパイプレ
ール30に対し圧接又は解除可能に構成される。
すなわち、第3図に示すようにローラ42の支持腕42
aはシャーシに固定されたピン7に軸支されると共にそ
の一端とシャーシとの間にスプリング8が張設されてお
り、ピン7を中心に回動可能であり、スプリング8によ
ってローラ42がパイプレール30から離反する方向に
付勢されている。また、支持腕42aに植設されたピン
42bにはトグルクランプ6のフック61が係合し、支
持腕42aの回動を規制している。そして、トグルクラ
ンプ6の取手62を図中矢印方向に押下げることにより
フック61が引き寄せられ、これによってスプリング8
に抗して支持腕42aは回動し、補助ローラ42をパイ
プレール30に圧接させる。これにより、ローラ41,
42.43による3点支持機構はロックされ、パイプロ
ーラ3゜は各ローラ41.42.43によって確実に保
持され、走行台車のすべりが防止される。
aはシャーシに固定されたピン7に軸支されると共にそ
の一端とシャーシとの間にスプリング8が張設されてお
り、ピン7を中心に回動可能であり、スプリング8によ
ってローラ42がパイプレール30から離反する方向に
付勢されている。また、支持腕42aに植設されたピン
42bにはトグルクランプ6のフック61が係合し、支
持腕42aの回動を規制している。そして、トグルクラ
ンプ6の取手62を図中矢印方向に押下げることにより
フック61が引き寄せられ、これによってスプリング8
に抗して支持腕42aは回動し、補助ローラ42をパイ
プレール30に圧接させる。これにより、ローラ41,
42.43による3点支持機構はロックされ、パイプロ
ーラ3゜は各ローラ41.42.43によって確実に保
持され、走行台車のすべりが防止される。
又、トグルクランプ6の取手6−2と支持部63との間
に指等が挟まれる事故を防ぐための安全機構として取手
62には第4図に示すような鍔64を嵌合しておくこと
が好ましい。これによって誤って取手62が押下げられ
た場合でも鍔64がストッパとなり指等が挟まれる危険
がない。
に指等が挟まれる事故を防ぐための安全機構として取手
62には第4図に示すような鍔64を嵌合しておくこと
が好ましい。これによって誤って取手62が押下げられ
た場合でも鍔64がストッパとなり指等が挟まれる危険
がない。
[作用コ
以上の構成における動作を説明する。
まず、走行台車の取付けは被検査体である構造物のパイ
プレール30に各走行手段のローラ41.42.43を
合わせ、トグルクランプ6によってローラ42をパイプ
レール30に圧接させることにより、3点支持機構をロ
ックする。
プレール30に各走行手段のローラ41.42.43を
合わせ、トグルクランプ6によってローラ42をパイプ
レール30に圧接させることにより、3点支持機構をロ
ックする。
しかる後に、操作部において駆動ローラ41のモータを
駆動し、走行を開始する。この際、r4@動ローラ41
の表面はローレット加工されていると共に3つのローラ
41.42.43により3点支持機構がロックされてい
るので、パイプローラ30との間にすベリが生じること
はない。従って、パイプレールの真円度や半径の変動の
影響が殆ど受けることなく走行台車の移動量は駆動ロー
ラ41の回転によって決まり、その動源であるモータの
ロータリ・エンコーダ出力パルスによって走行台車の位
置を高精度に検知することができる。
駆動し、走行を開始する。この際、r4@動ローラ41
の表面はローレット加工されていると共に3つのローラ
41.42.43により3点支持機構がロックされてい
るので、パイプローラ30との間にすベリが生じること
はない。従って、パイプレールの真円度や半径の変動の
影響が殆ど受けることなく走行台車の移動量は駆動ロー
ラ41の回転によって決まり、その動源であるモータの
ロータリ・エンコーダ出力パルスによって走行台車の位
置を高精度に検知することができる。
従って、走行台車1と一体に超音波探傷装置2の探触子
21を構造物の表面に沿って移動させながら、溶接ビー
ド等液深傷物の点検を確実に精度良く行うことができる
。
21を構造物の表面に沿って移動させながら、溶接ビー
ド等液深傷物の点検を確実に精度良く行うことができる
。
尚、走行台車1の位置検出はロータリ・エンコーダでは
なく、駆動ローラ41自体にその回転量を測定して位置
を検出する位置検出センサを設けてもよい。
なく、駆動ローラ41自体にその回転量を測定して位置
を検出する位置検出センサを設けてもよい。
また、本実施例はおいては、3つのローラからなる走行
手段をパイプレールの軸方向前後に2つ配置したが走行
させる機器の大きさ1重量、その他の条件によって走行
手段は単一でもあるいは3以上設けてもよい。その場合
、各走行手段ごとに駆動用のモータを設けることもでき
る。
手段をパイプレールの軸方向前後に2つ配置したが走行
させる機器の大きさ1重量、その他の条件によって走行
手段は単一でもあるいは3以上設けてもよい。その場合
、各走行手段ごとに駆動用のモータを設けることもでき
る。
[発明の効果コ
以上の実施例からも明らかなように1本発明の走行台車
によれば、パイプレールを3つのローラによって3点支
持し走行させるようにしたので、高い走行位置精度が得
られ、構造物の超音波探傷装置等に好適に用いることが
できる。
によれば、パイプレールを3つのローラによって3点支
持し走行させるようにしたので、高い走行位置精度が得
られ、構造物の超音波探傷装置等に好適に用いることが
できる。
また1本発明のパイプレール走行台車は、駆動ローラの
表面をすベリ防止加工すると共に1の補助ローラをトグ
ルクランプによってパイプレールに圧接し、3点支持機
構をロックするようにしたので、走行時のすベリ等がな
く重量の大きい機器を安全且つ確実に走行させることが
できる。
表面をすベリ防止加工すると共に1の補助ローラをトグ
ルクランプによってパイプレールに圧接し、3点支持機
構をロックするようにしたので、走行時のすベリ等がな
く重量の大きい機器を安全且つ確実に走行させることが
できる。
更に構造物に既設のパイプレールを走行させるようにし
たので、新たな軌道の設置を不要とし、比較的安価に構
造物の非破壊検査を遂行できる。
たので、新たな軌道の設置を不要とし、比較的安価に構
造物の非破壊検査を遂行できる。
第1図は本発明の走行台車が適用される自動超音波探傷
装置の全体を示す図、第2図及び第3図は本発明の走行
台車の一実施例を示す図、第4図は鍔付トグルクランプ
を示す図、第5図は従来の溶接機用パイプレール走行台
車を示す図である。 1・・・・・・・走行台車 3・・・・・・・パイプレール 41・・・・・倣動ローラ(走行手段)42.43・・
・・・・・補助ローラ(走行手段)6・・・・・・・ト
グルクランプ 62・・・・・取手 64・・・・・鍔
装置の全体を示す図、第2図及び第3図は本発明の走行
台車の一実施例を示す図、第4図は鍔付トグルクランプ
を示す図、第5図は従来の溶接機用パイプレール走行台
車を示す図である。 1・・・・・・・走行台車 3・・・・・・・パイプレール 41・・・・・倣動ローラ(走行手段)42.43・・
・・・・・補助ローラ(走行手段)6・・・・・・・ト
グルクランプ 62・・・・・取手 64・・・・・鍔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パイプレールの外周に当接し該外周の接線方向と平
行な方向に回転軸を有する1の駆動ローラ及び2の補助
ローラから成り且つ前記騒動ローラはその周面がすべり
防止加工されたものである走行手段を、1又は前記パイ
プレールの軸方向前後に2以上配置して成り、前記駆動
ローラを駆動することにより前記パイプレールの軸方向
に走行することを特徴とするパイプレール走行台車。 2、前記補助ローラの1つはトグルクランプによって前
記パイプレールに対し圧接又は解除可能である第1項記
載のパイプレール走行台車。 3、トグルクランプの取手に鍔を設けたことを特徴とす
る第2項記載のパイプレール走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14733289A JPH0310959A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | パイプレール走行台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14733289A JPH0310959A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | パイプレール走行台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310959A true JPH0310959A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15427790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14733289A Pending JPH0310959A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | パイプレール走行台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310959A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175185A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 管路外自走装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14733289A patent/JPH0310959A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175185A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 管路外自走装置 |
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