JPH03109612A - 対象物までの距離測定装置 - Google Patents
対象物までの距離測定装置Info
- Publication number
- JPH03109612A JPH03109612A JP1245264A JP24526489A JPH03109612A JP H03109612 A JPH03109612 A JP H03109612A JP 1245264 A JP1245264 A JP 1245264A JP 24526489 A JP24526489 A JP 24526489A JP H03109612 A JPH03109612 A JP H03109612A
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- JP
- Japan
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- distance
- shadow
- camera
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、自走式ロボット等において進路上の障害物を
発見するためなどに使用可能な対象物までの距離測定装
置に関する。
発見するためなどに使用可能な対象物までの距離測定装
置に関する。
(従来の技術)
工場などで活躍している構内自動搬送用ロボット等では
、進路上に障害物があったり、目標場所に近づいた場合
には衝突する恐れがあるので進路を監視していなければ
ならない。
、進路上に障害物があったり、目標場所に近づいた場合
には衝突する恐れがあるので進路を監視していなければ
ならない。
そして、進路上に障害物があったり、目標物に接近する
と、これら対象物までの距離を測定し、この距離が所定
値以下になると衝突を回避するために停止する、または
警報を発する等の対応が必要になる。
と、これら対象物までの距離を測定し、この距離が所定
値以下になると衝突を回避するために停止する、または
警報を発する等の対応が必要になる。
したがって、この種の構内自動搬送用ロボット等では対
象物までの距離をΔIIJ定する装置が搭載されること
がある。
象物までの距離をΔIIJ定する装置が搭載されること
がある。
従来において対象物までの距離を71PJ定する装置と
しては、電磁式または光電式のセンサーと、電磁波また
は光の照射装置とを組み合わせ、上記センサーとの位置
関係が判っている上記電磁波または光照射装置から対象
物に対して電磁波または光を照射し、この電磁波または
光が対象物で反射されることによりこの反射波を上記セ
ンサーが感知し、これにより反射波の変化具合を調べて
上記対象物までの距離を計測するようにしたものが知ら
れている。
しては、電磁式または光電式のセンサーと、電磁波また
は光の照射装置とを組み合わせ、上記センサーとの位置
関係が判っている上記電磁波または光照射装置から対象
物に対して電磁波または光を照射し、この電磁波または
光が対象物で反射されることによりこの反射波を上記セ
ンサーが感知し、これにより反射波の変化具合を調べて
上記対象物までの距離を計測するようにしたものが知ら
れている。
また、他の手段としては、複数の測定点に視覚センサー
を設け、これら複数の視覚センサーと対象物との距離が
変化した場合は見え方が変化することから、これらの見
え方の違いにより距離を計Jlllするもので、人間の
両眼立体視による奥行き知覚の原理を利用したものであ
る。視覚センサーとしてはテレビカメラ一体形の画像処
理装置が用いられ、最近においてはこの種の画像処理装
置を搭載したロボットが増加する傾向にある。
を設け、これら複数の視覚センサーと対象物との距離が
変化した場合は見え方が変化することから、これらの見
え方の違いにより距離を計Jlllするもので、人間の
両眼立体視による奥行き知覚の原理を利用したものであ
る。視覚センサーとしてはテレビカメラ一体形の画像処
理装置が用いられ、最近においてはこの種の画像処理装
置を搭載したロボットが増加する傾向にある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者のように電磁波または光の反射波の
変化具合により対象物までの距離を計測する方法は、対
象物が電磁波を反射しない物体または光を反射しない物
体である場合には利用できない不具合がある。
変化具合により対象物までの距離を計測する方法は、対
象物が電磁波を反射しない物体または光を反射しない物
体である場合には利用できない不具合がある。
また、後者の両眼立体視の原理で距離を測定する手段は
、複数の測定点にそれぞれ視覚センサーを設けなければ
ならず、各視覚センサーは多数の画像処理装置を備える
から、システムとして複雑で高価になる。
、複数の測定点にそれぞれ視覚センサーを設けなければ
ならず、各視覚センサーは多数の画像処理装置を備える
から、システムとして複雑で高価になる。
本発明は、1台の画像処理装置で距離の測定が可能とな
り、簡便で安価な距離測定装置を提供しようとするもの
である。
り、簡便で安価な距離測定装置を提供しようとするもの
である。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、載置面から所定の高さ(H)の箇所に設けら
れた撮像体から対象物に向かう方向と交差する方向に距
離(m)を存して配置され上記対象物を照射する照射手
段と、この照射手段で照射されることにより上記載置面
上に生じた影および上記対象物を撮影する上記撮影体と
、上記撮像体で撮影された対象物の像の大きさ(a)と
上記撮影された影の像の大きさ(e)および上記対象物
の像の先端と影の像の先端とを結ぶ長さ(b)ならびに
上記対象物の像と影の像とのなす角度(λ)(但し、b
/ a −t a nλ)のいづれか2つ以上の要素
から上記撮像体と対象物との水平距離(Y)を算出する
画像処理手段とを具備したことを特徴とする。
れた撮像体から対象物に向かう方向と交差する方向に距
離(m)を存して配置され上記対象物を照射する照射手
段と、この照射手段で照射されることにより上記載置面
上に生じた影および上記対象物を撮影する上記撮影体と
、上記撮像体で撮影された対象物の像の大きさ(a)と
上記撮影された影の像の大きさ(e)および上記対象物
の像の先端と影の像の先端とを結ぶ長さ(b)ならびに
上記対象物の像と影の像とのなす角度(λ)(但し、b
/ a −t a nλ)のいづれか2つ以上の要素
から上記撮像体と対象物との水平距離(Y)を算出する
画像処理手段とを具備したことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、1台の画像処理装置で距離の7ip+
定が可能となり、簡便で安価な距離測定装置を提供する
ことができる。
定が可能となり、簡便で安価な距離測定装置を提供する
ことができる。
(実施例)
以下本発明について、図面に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
図において1は構内自動搬送用ロボットであり、車輪2
・・・の回転により自走行し得るようになっており、説
明を省略するが所定の搬送作業を奏することが出来るよ
うになっている。
・・・の回転により自走行し得るようになっており、説
明を省略するが所定の搬送作業を奏することが出来るよ
うになっている。
このロボット1には、距離測定装置3が搭載されている
。距離測定装置3は、テレビカメラ4等からなる撮影手
段、投光器5などからなる照射手段、および映像処理装
置6ならびにデイスプレィ等の測定距離表示手段7から
なっている。
。距離測定装置3は、テレビカメラ4等からなる撮影手
段、投光器5などからなる照射手段、および映像処理装
置6ならびにデイスプレィ等の測定距離表示手段7から
なっている。
テレビカメラ4は上記ロボット1が自走する路面(床面
)から高さHの場所に設置され、進路方向前方を撮影す
る。
)から高さHの場所に設置され、進路方向前方を撮影す
る。
投光器5はランプ等の光源や反射鏡等の組み合わせによ
り、または反射形ランプにより形成され、上記ロボット
1の進路方向前方を照射する。この場合、投光器5は上
記テレビカメラ4から水平方向横方向に張り出して設置
されており、すなわち投光器5はテレビカメラ4から、
ロボット1の進路方向に対して直交する方向へ水平に、
距離(m)だけ離間して固定されている。
り、または反射形ランプにより形成され、上記ロボット
1の進路方向前方を照射する。この場合、投光器5は上
記テレビカメラ4から水平方向横方向に張り出して設置
されており、すなわち投光器5はテレビカメラ4から、
ロボット1の進路方向に対して直交する方向へ水平に、
距離(m)だけ離間して固定されている。
映像処理装置6は、第2図に示すブロック図に記載した
通り、CPU (制御器)8と、メモリー9と、画像表
示部10、および演算部1〕を備えている。
通り、CPU (制御器)8と、メモリー9と、画像表
示部10、および演算部1〕を備えている。
上記映像処理装置6によって後述するようにしで算出さ
れた水平圧M (Y)はallJ定距離表示手段′?に
表示され、またこの水平距離(Y)が所定値以下の場合
は、同時に警報器を作動させる、もしくはロボット1を
自動的に停止させる等の処置に用いられる。
れた水平圧M (Y)はallJ定距離表示手段′?に
表示され、またこの水平距離(Y)が所定値以下の場合
は、同時に警報器を作動させる、もしくはロボット1を
自動的に停止させる等の処置に用いられる。
このような装置を用いて、障害物などの対象物15まで
の水平距離(Y)を測定する方法について説明する。
の水平距離(Y)を測定する方法について説明する。
ロボット1の走行中、高さHの場所に設置したテレビカ
メラ4は進路方向前方を撮影しており、同時に投光器5
は進路方向前方を照射する。
メラ4は進路方向前方を撮影しており、同時に投光器5
は進路方向前方を照射する。
進路方向前方に、例えば製品を梱包する段ポル箱等の障
害物、つまり対象物15が存在していると上記投光器5
から照射された光により、対象物]5の斜め前方に向か
って伸びる影16が生しる。
害物、つまり対象物15が存在していると上記投光器5
から照射された光により、対象物]5の斜め前方に向か
って伸びる影16が生しる。
この状態を対象物]5よりも後方に在る上記テレビカメ
ラ4が捕えてこの情景を撮影する。
ラ4が捕えてこの情景を撮影する。
このテレビカメラ4で撮り込んだ画像情報は、画像処理
装置6のCPU (制御器)8によりメモリー9へ送ら
れ、かつ画像表示部10に送り込まれる。
装置6のCPU (制御器)8によりメモリー9へ送ら
れ、かつ画像表示部10に送り込まれる。
画像表示部10で得られる画像情報は、テレビカメラ4
が捕えた情景であり、これは対象物15の後方で所定高
さ(H)の高所から写したものであるため、第5図に示
すような像となる。
が捕えた情景であり、これは対象物15の後方で所定高
さ(H)の高所から写したものであるため、第5図に示
すような像となる。
ここで、対象物15の像を15a1影16の像を16a
とし、対象物の像15aの長さを81像15aの先端と
影の像1.6 aの先端を結ぶ長さをbとし、これら対
象物の像15aと影の像16aのなす角度をλとする。
とし、対象物の像15aの長さを81像15aの先端と
影の像1.6 aの先端を結ぶ長さをbとし、これら対
象物の像15aと影の像16aのなす角度をλとする。
この場合、
−−tanλ
・・・ (1)
の関係がある。
ところで、テレビカメラ4と投光器5と対象物15およ
びその影16との位置関係を幾何学的に示すと、第3図
(平面図)および第4図(側面図)のようになる。
びその影16との位置関係を幾何学的に示すと、第3図
(平面図)および第4図(側面図)のようになる。
ここで、
θ:床面上にできる影16がカメラ中心線に対してなす
水平角度。
水平角度。
α:床面上にできる影16がカメラ中心線に対してなす
垂直角度。
垂直角度。
H二床面からカメラまでの高さ。
m:カメラ4から投光器5までの水平距離。
X:床面上にできる影16の進路方向に対する投影長さ
。
。
Y:カメラ4から対象物15までの測定しようとする水
平長さ。
平長さ。
第5図に示す画像情報から、対象物の像15aの長さa
および像15aの先端と影の像16aの先端を結ぶ長さ
bは、それぞれ見掛は上の長さとしてApl定すること
ができ、画素数をカウントする一画面上の長さを計るな
どにより測定することができる。
および像15aの先端と影の像16aの先端を結ぶ長さ
bは、それぞれ見掛は上の長さとしてApl定すること
ができ、画素数をカウントする一画面上の長さを計るな
どにより測定することができる。
したがって、tanλ−b / aから角度λを求める
ことができる。
ことができる。
一方、
第3図ないし第5図から、
また、図から理解できるように、
a−c、 k ・b−d。
但しkはテレビカメラ4に取り付けられたレンズの撮像
倍率によって決まる比例定数である。
倍率によって決まる比例定数である。
そして、
c−Xsina、dlIIIXtanθであるから、
また、
第4図から、
第3図から、
Y″″ t8□θ
したがって、
(3)
式は
tanθ
よって、
(6)
式を
(2)
式に代入すると、
(7)
(7)
式を
(1)
に代入すれば、
(4)式よりtanθ−m / Yであるからこれを(
8)式に代入して、 したがって −m・−一 ・・・ (9) 上記(9)式は、求めようとする距離Yが、予め所定の
位置に設けられて値が判っているHとm、および画像情
報から得られるaとbとの関数である。
8)式に代入して、 したがって −m・−一 ・・・ (9) 上記(9)式は、求めようとする距離Yが、予め所定の
位置に設けられて値が判っているHとm、および画像情
報から得られるaとbとの関数である。
したがって、aとbをハ1定すればカメラ4がら対象物
15までの水平距離Yを近似的に算出することができる
。
15までの水平距離Yを近似的に算出することができる
。
このような計算は演算部11で行い、この結果をΔIl
l定距離表示手段7に表示させる。
l定距離表示手段7に表示させる。
また、予め所定距離以内に対象物15に接近した場合は
、点灯、発音等の警報器を作動させたり、ロボット1を
自動的に停止させる等の対応をさせる。
、点灯、発音等の警報器を作動させたり、ロボット1を
自動的に停止させる等の対応をさせる。
したがって、上た実施例によれば、テレビカメラ4で撮
影された障害物等の対象物15の像とこれの影16の像
とを単一の画像処理装置6により処理することにより、
カメラ4から対象物15までの水平距離(Y)を計JP
Jすることができ、画像処理装置は1台あればよい。し
たがって、安価に提供することができる。
影された障害物等の対象物15の像とこれの影16の像
とを単一の画像処理装置6により処理することにより、
カメラ4から対象物15までの水平距離(Y)を計JP
Jすることができ、画像処理装置は1台あればよい。し
たがって、安価に提供することができる。
また、このものは実物とその影を利用するから、電磁波
や光を反射しない物体であっても適用でき、暗い場所で
も照射手段を有するので活用可能である。
や光を反射しない物体であっても適用でき、暗い場所で
も照射手段を有するので活用可能である。
なお、本発明は、ロボットに搭裁される距離測定装置に
制約されるものではなく、種々の応用が可能である。
制約されるものではなく、種々の応用が可能である。
また、(1)式からt) / a m t a nλの
関係があるので、上記(9)式のaSt)をtanλを
用いて表してもよく、さらに撮影された影の像の長さe
が判れば、aまたはbと組み合せることによりλを知る
ことができ(たとえばb / e −5inλあるいは
B / e −I COSλ)、シたがってaSbおよ
びeならびにλの内の少なくとも2個の値が判れば水平
距離(Y)を求めることができる。
関係があるので、上記(9)式のaSt)をtanλを
用いて表してもよく、さらに撮影された影の像の長さe
が判れば、aまたはbと組み合せることによりλを知る
ことができ(たとえばb / e −5inλあるいは
B / e −I COSλ)、シたがってaSbおよ
びeならびにλの内の少なくとも2個の値が判れば水平
距離(Y)を求めることができる。
さらに、第2図に示したブロック図において、画像表示
部10は必ずしも構成物として備えることには限らず、
カメラ4で捕えた対象物の像15aとこれの影の像16
aとの寸法a、b、eまたはλを画面に表示することな
く、メモリー9によりこれらaSb、eまたはλの値を
計測して演算部11に信号として送るようにしてもよい
。
部10は必ずしも構成物として備えることには限らず、
カメラ4で捕えた対象物の像15aとこれの影の像16
aとの寸法a、b、eまたはλを画面に表示することな
く、メモリー9によりこれらaSb、eまたはλの値を
計測して演算部11に信号として送るようにしてもよい
。
[発明の効果〕
以上説明した通り本発明によれば、1台の画像処理装置
と照射手段とで距離の測定が可能となり、簡便で安価な
距離測定装置を提供することができる。
と照射手段とで距離の測定が可能となり、簡便で安価な
距離測定装置を提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の概略的
構成図、第2図はブロック図、第3図はノーレビカメラ
と投光器と対象物と影との位置関係を・幾何学的に示す
平面図、第4図はその側面図、第5図は画像表示部に映
し出された像の説明図で・貫)る◇ 1・・ロボット、3・・・距離測定装置、4・・・テレ
ビカメラ、5・・・投光器、6・・・画像処理装置、7
・・・測定距離表示装置、8・・・CPU、9・・・メ
モリー10・・・画像表示部、11・・・演算部、15
・・・対象物、〕6・・・影。
構成図、第2図はブロック図、第3図はノーレビカメラ
と投光器と対象物と影との位置関係を・幾何学的に示す
平面図、第4図はその側面図、第5図は画像表示部に映
し出された像の説明図で・貫)る◇ 1・・ロボット、3・・・距離測定装置、4・・・テレ
ビカメラ、5・・・投光器、6・・・画像処理装置、7
・・・測定距離表示装置、8・・・CPU、9・・・メ
モリー10・・・画像表示部、11・・・演算部、15
・・・対象物、〕6・・・影。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 載置面に置かれた対象物をこの載置面から所定高さ(H
)を存して上記対象物から離間した撮像体で撮影しこの
対象物までの水平距離(Y)を測定する装置において、 上記撮像体から上記対象物に向かう方向と交差する方向
に距離(m)を存して配置され上記対象物を照射する照
射手段と、 上記照射手段で照射されることにより上記載置面上に生
じた影および上記対象物を撮影する上記撮影体と、 上記撮像体で撮影された対象物の像の大きさ(a)と上
記撮影された影の像の大きさ(e)および上記対象物の
像の先端と影の像の先端とを結ぶ長さ(b)ならびに上
記対象物の像と影の像とのなす角度(λ)(但し、b/
a=tanλ)のいづれか2つ以上の要素から上記撮像
体と対象物との水平距離(Y)を算出する画像処理手段
とを具備したことを特徴とする対象物までの距離測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245264A JPH03109612A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 対象物までの距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245264A JPH03109612A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 対象物までの距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109612A true JPH03109612A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17131095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245264A Pending JPH03109612A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 対象物までの距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034214A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、投影装置及びプログラム |
| JP2015164073A (ja) * | 2015-05-13 | 2015-09-10 | 東芝プラントシステム株式会社 | 3次元cadデータ作成システムおよび3次元cadデータ作成方法 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1245264A patent/JPH03109612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034214A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、投影装置及びプログラム |
| JP2015164073A (ja) * | 2015-05-13 | 2015-09-10 | 東芝プラントシステム株式会社 | 3次元cadデータ作成システムおよび3次元cadデータ作成方法 |
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