JPH03109618A - マイクロプロセッサの駆動装置 - Google Patents
マイクロプロセッサの駆動装置Info
- Publication number
- JPH03109618A JPH03109618A JP1246262A JP24626289A JPH03109618A JP H03109618 A JPH03109618 A JP H03109618A JP 1246262 A JP1246262 A JP 1246262A JP 24626289 A JP24626289 A JP 24626289A JP H03109618 A JPH03109618 A JP H03109618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- microprocessors
- clock
- power consumption
- cpu
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電源を共通にした複数のマイクロプロセッサ
を用いる電子機器に使用して好適なマイクロプロセッサ
の駆動装置に関する。
を用いる電子機器に使用して好適なマイクロプロセッサ
の駆動装置に関する。
[従来の技術]
一般に、マイクロプロセッサの消費電力波形番よその周
辺回路の構成によって決まっており、同一回路構成のも
のであれば入力クロック信号1こ対してほぼ同一タイミ
ングで消費電力が変化する。このため、入力クロック信
号に対して内部動作のタイミングが同一の複数のマイク
ロプロセッサを有するものにおいて、各マイクロプロセ
ッサの電源およびクロックを共通にすると、各マイクロ
プロセッサの消費電力はほぼ同一タイミングで変化する
ので、その変化の割合が増幅されて大きなものとなる。
辺回路の構成によって決まっており、同一回路構成のも
のであれば入力クロック信号1こ対してほぼ同一タイミ
ングで消費電力が変化する。このため、入力クロック信
号に対して内部動作のタイミングが同一の複数のマイク
ロプロセッサを有するものにおいて、各マイクロプロセ
ッサの電源およびクロックを共通にすると、各マイクロ
プロセッサの消費電力はほぼ同一タイミングで変化する
ので、その変化の割合が増幅されて大きなものとなる。
[発明が解決しようとする課題]
このように、消費電力の変化の割合が増幅されて大きな
ものになると、共通電源のピーク電流に余裕がない場合
等は電力が不足してマイクロプロセッサの動作に影響を
きたすことがある。
ものになると、共通電源のピーク電流に余裕がない場合
等は電力が不足してマイクロプロセッサの動作に影響を
きたすことがある。
そこで本発明は、電源が共通で、かつ入力クロック信号
に対して内部動作のタイミングが同一の複数のマイクロ
プロセッサにおいて、各マイクロプロセッサの動作タイ
ミングをずらすことにより消費電力の平均化をはかり得
、各マイクロプロセッサを安定に動作できるマイクロプ
ロセッサの駆動装置を提供しようとするものである。
に対して内部動作のタイミングが同一の複数のマイクロ
プロセッサにおいて、各マイクロプロセッサの動作タイ
ミングをずらすことにより消費電力の平均化をはかり得
、各マイクロプロセッサを安定に動作できるマイクロプ
ロセッサの駆動装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、電源が共通で、かつ入力クロック信号に対し
て内部動作のタイミングが同一の複数のマイクロプロセ
ッサの駆動装置において、クロック発生器にて発生され
たクロック信号を各マイクロプロセッサ毎に位相をずら
して供給するようにしたものである。
て内部動作のタイミングが同一の複数のマイクロプロセ
ッサの駆動装置において、クロック発生器にて発生され
たクロック信号を各マイクロプロセッサ毎に位相をずら
して供給するようにしたものである。
[作用]
このような手段を講じたことにより、各マイクロプロセ
ッサの動作タイミングが常にずれるので、消費電力が増
幅されることなく平均化される。
ッサの動作タイミングが常にずれるので、消費電力が増
幅されることなく平均化される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図はこの実施例のブロック図である。同図において
1および2はマイクロプロセッサとしてのCPU (中
央処理装置)であって、両CPUI。
1および2はマイクロプロセッサとしてのCPU (中
央処理装置)であって、両CPUI。
2とも電源Eを共通にじており、かつ周辺回路が同一構
成で人力クロック信号に対する内部動作タイミングが同
一となっている。
成で人力クロック信号に対する内部動作タイミングが同
一となっている。
3は上記側CPU1.2にクロック信号CLKを供給す
るためのクロック発生器であって、このクロック発生器
3の信号出力端子outと一方のCPUIのクロック入
力端子cklとは信号線4によって直接接続され、上記
信号出力端子outと他方のCPU2のクロック入力端
子ck2とは信号線5および位相変換器6を介して接続
されている。
るためのクロック発生器であって、このクロック発生器
3の信号出力端子outと一方のCPUIのクロック入
力端子cklとは信号線4によって直接接続され、上記
信号出力端子outと他方のCPU2のクロック入力端
子ck2とは信号線5および位相変換器6を介して接続
されている。
上記位相変換器6はクロック発生器3にて発生されたク
ロック信号CLKの位相を180度変換して上記他方の
CPU2のクロック入力端子ck2に供給するものであ
る。ここで上記クロック発生器3゜位相変換器6および
信号線4,5により2つのCPUI、2に対する駆動装
置を構成15ている。
ロック信号CLKの位相を180度変換して上記他方の
CPU2のクロック入力端子ck2に供給するものであ
る。ここで上記クロック発生器3゜位相変換器6および
信号線4,5により2つのCPUI、2に対する駆動装
置を構成15ている。
次に、このように構成された本実施例の動作を第2図の
タイミング図を用いて説明する。クロック発生器3から
デユーティ50%の方形波として発生されたクロック信
号CLKは、信号線4を通じて一方のCPUIのクロッ
ク入力端子Cklに供給される。これにより、CPUI
はクロック人力から一定のタイミング(時間T)で動作
して電力を消費する。その結果、CPUIには第2図に
示すタイミングで共通電源Eからの電流11が流れる。
タイミング図を用いて説明する。クロック発生器3から
デユーティ50%の方形波として発生されたクロック信
号CLKは、信号線4を通じて一方のCPUIのクロッ
ク入力端子Cklに供給される。これにより、CPUI
はクロック人力から一定のタイミング(時間T)で動作
して電力を消費する。その結果、CPUIには第2図に
示すタイミングで共通電源Eからの電流11が流れる。
一方、上記クロック信号CLKは信号線5を通じて位相
変換器6に与えられ、ここで位相が180度変換されて
他方のCPU2のクロック入力端子ck2に供給される
。これにより、CPU2はクロック入力から前記CPU
Iと同一の一定タイミング(時間T)で動作して電力を
消費する。その結果、CPU2には第2図に示すタイミ
ングで共通電源Eからの電流I2が流れる。
変換器6に与えられ、ここで位相が180度変換されて
他方のCPU2のクロック入力端子ck2に供給される
。これにより、CPU2はクロック入力から前記CPU
Iと同一の一定タイミング(時間T)で動作して電力を
消費する。その結果、CPU2には第2図に示すタイミ
ングで共通電源Eからの電流I2が流れる。
したがって、一方のCPUIに対する信号11と他方の
CPU2に対する信号I2との和(11+I2)は第2
図に示すようになり、この加算信号11+12のピーク
値はCPUIまたはCPU2が単独で動作したときの信
号ピーク値と変わらない。故に、システム全体の消費電
力の変化が低い方向に平均化され、変化の割合が増幅さ
れて大きな変化をもたらすおそれがなくなる。その結果
、共通′電源Eのピーク電流に余裕がな(消費電力の大
きな変化に対応できないものであっても常に安定な電力
が得られ、CPUの動作に影響を及ぼすおそれがなくな
る。換言すれば、ピーク電流の小さな電源であっても各
CPUの共通電源として使用できるようになり、実用性
を高め得る。
CPU2に対する信号I2との和(11+I2)は第2
図に示すようになり、この加算信号11+12のピーク
値はCPUIまたはCPU2が単独で動作したときの信
号ピーク値と変わらない。故に、システム全体の消費電
力の変化が低い方向に平均化され、変化の割合が増幅さ
れて大きな変化をもたらすおそれがなくなる。その結果
、共通′電源Eのピーク電流に余裕がな(消費電力の大
きな変化に対応できないものであっても常に安定な電力
が得られ、CPUの動作に影響を及ぼすおそれがなくな
る。換言すれば、ピーク電流の小さな電源であっても各
CPUの共通電源として使用できるようになり、実用性
を高め得る。
なお、前記実施例では2個のCPUI、2に対する駆動
装置を例示したが、3個以上のCPUに対する駆動装置
としても本発明を適用できる。例えば4個のCPUに対
する場合には、デユーティ25%の方形波をクロック発
生器から発生させ、各CPUに対するクロック信号の位
相を90度ずつずらすようにすればよい。
装置を例示したが、3個以上のCPUに対する駆動装置
としても本発明を適用できる。例えば4個のCPUに対
する場合には、デユーティ25%の方形波をクロック発
生器から発生させ、各CPUに対するクロック信号の位
相を90度ずつずらすようにすればよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、電源が共通で、
かつ入力クロック信号に対して内部動作のタイミングが
同一の複数のマイクロプロセッサにおいて、各マイクロ
プロセッサの動作タイミングをずらすことにより消費電
力の平均化をはかり得、各マイクロプロセッサを安定に
動作できるマイクロプロセッサの駆動装置を提供できる
。
かつ入力クロック信号に対して内部動作のタイミングが
同一の複数のマイクロプロセッサにおいて、各マイクロ
プロセッサの動作タイミングをずらすことにより消費電
力の平均化をはかり得、各マイクロプロセッサを安定に
動作できるマイクロプロセッサの駆動装置を提供できる
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例の動作を示す信号タイミング図である。 1.2・・・CPU (マイクロプロセッサ)、3・・
・クロック発生器、6・・・位相変換器。
2図は同実施例の動作を示す信号タイミング図である。 1.2・・・CPU (マイクロプロセッサ)、3・・
・クロック発生器、6・・・位相変換器。
Claims (1)
- 電源が共通で、かつ入力クロック信号に対して内部動作
のタイミングが同一の複数のマイクロプロセッサの駆動
装置において、クロック発生器と、このクロック発生器
にて発生されたクロック信号を各マイクロプロセッサ毎
に位相をずらして供給する手段とを具備したことを特徴
とするマイクロプロセッサの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246262A JPH03109618A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | マイクロプロセッサの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246262A JPH03109618A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | マイクロプロセッサの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109618A true JPH03109618A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17145908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246262A Pending JPH03109618A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | マイクロプロセッサの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007295556A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | ディジタル処理装置のノイズ低減方式 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1246262A patent/JPH03109618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007295556A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | ディジタル処理装置のノイズ低減方式 |
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