JPH03109873A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH03109873A JPH03109873A JP1248293A JP24829389A JPH03109873A JP H03109873 A JPH03109873 A JP H03109873A JP 1248293 A JP1248293 A JP 1248293A JP 24829389 A JP24829389 A JP 24829389A JP H03109873 A JPH03109873 A JP H03109873A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 4
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2べ
本発明は、親展性のあるファクシミリ通信の機能を有す
るファクシミリ等の画像通信装置に関する。
るファクシミリ等の画像通信装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ通信の親展性を強化するために、■送信側
でパスワードを指定して原稿を送信し、受信側で受信し
た原稿とパスワードを記憶しておき、そのパスワードと
同一のパスワードが入力された場合にのみ受信原稿の出
力を許可する方式、■送信側より発呼し、ファクシミリ
手順上で受信側より受は取った識別情報が送信側に登録
された識別情報と一致した場合にのみ、送信側より原稿
を送信する方式、■受信側より発呼し、ファクシミリ端
末番号とパスワードを指定して送信を要求し、送信側で
は、そのファクシミリ端末番号及びパスワードと、原稿
の宛先のファクシミリ端末番号及びパスワードが一致し
たときに、その原稿を送信する方式などがある。
でパスワードを指定して原稿を送信し、受信側で受信し
た原稿とパスワードを記憶しておき、そのパスワードと
同一のパスワードが入力された場合にのみ受信原稿の出
力を許可する方式、■送信側より発呼し、ファクシミリ
手順上で受信側より受は取った識別情報が送信側に登録
された識別情報と一致した場合にのみ、送信側より原稿
を送信する方式、■受信側より発呼し、ファクシミリ端
末番号とパスワードを指定して送信を要求し、送信側で
は、そのファクシミリ端末番号及びパスワードと、原稿
の宛先のファクシミリ端末番号及びパスワードが一致し
たときに、その原稿を送信する方式などがある。
これらは、いずれも゛親展通信゛°と呼ばれることがあ
るが、本発明と最も密接に関係する上記■31\ の親展通信に限定して以下説明する。
るが、本発明と最も密接に関係する上記■31\ の親展通信に限定して以下説明する。
従来、この親展通信の機能を実現するための通信手順は
標準化されて゛おもず、ファクシミリ装置のメーカ毎に
独自の手順を採用しているが、その−例について第3図
により説明する。
標準化されて゛おもず、ファクシミリ装置のメーカ毎に
独自の手順を採用しているが、その−例について第3図
により説明する。
被呼局である送信側ファクシミリ装置より、非標準機能
識別信号NSFとCCITT標準の受信機能を有するこ
とを示すデジタル識別信号DISを送出する。発呼局で
ある受信側ファクシミリ装置からは、NSFに対する応
答として親展通信設定の旨と発信元端末番号及びパスワ
ードを通知する非標準機能命令N’SCと、デジタル送
信命令DTCを送出する。
識別信号NSFとCCITT標準の受信機能を有するこ
とを示すデジタル識別信号DISを送出する。発呼局で
ある受信側ファクシミリ装置からは、NSFに対する応
答として親展通信設定の旨と発信元端末番号及びパスワ
ードを通知する非標準機能命令N’SCと、デジタル送
信命令DTCを送出する。
被呼局すなわち送信側ファクシミリ装置では、受信した
ID情報(発信元端末番号及びパスワード)がいずれも
登録済みであれば、このID情報によりメモリ内の送信
原稿の画像ファイルを検索し、同じID情報を持つファ
イルが見つかったときに、非標準機能設定信号NSSを
送出し、トレーニングチエツク信号TCPを送出してモ
デムの同期調整を行う。
ID情報(発信元端末番号及びパスワード)がいずれも
登録済みであれば、このID情報によりメモリ内の送信
原稿の画像ファイルを検索し、同じID情報を持つファ
イルが見つかったときに、非標準機能設定信号NSSを
送出し、トレーニングチエツク信号TCPを送出してモ
デムの同期調整を行う。
そして、受信側ファクシミリ装置すなわち発呼局より受
信準備確認信号OFR,が送出されろと、その原稿の画
像ファイルのデータをファクシミリメツセージPIXと
して送出し、最後に制御復帰信号RTCと手順終了信号
EOPを送出する。これに対し受信側ファクシミリ装置
よりメツセージ確認信号MCFを送出し通信を終了する
。
信準備確認信号OFR,が送出されろと、その原稿の画
像ファイルのデータをファクシミリメツセージPIXと
して送出し、最後に制御復帰信号RTCと手順終了信号
EOPを送出する。これに対し受信側ファクシミリ装置
よりメツセージ確認信号MCFを送出し通信を終了する
。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、親展受信に使用可能なフ
ァクシミIJ装置が限定されてしまうという問題があっ
た。
ァクシミIJ装置が限定されてしまうという問題があっ
た。
すなわち、上述のように、親展通信手順そのものがメー
カによって異なり、異なったメーカのファクシミリ装置
では発信元端末番号やパスワードのやりとりに互換性が
ないため、あるファクシミリ装置からの親展受信を行う
には、そのファクシミリ装置と親展通信機能に関して互
換性のある同一ノー力のファクシミリ装置より発呼しな
ければならない。さらに、互換性があったとしても、そ
6へ−7 の発信元端末番号が送信側ファクシミリ装置に登録され
たものでないと、すなわち予めネットワークとして登録
済みでないと、親展受信に利用できない。
カによって異なり、異なったメーカのファクシミリ装置
では発信元端末番号やパスワードのやりとりに互換性が
ないため、あるファクシミリ装置からの親展受信を行う
には、そのファクシミリ装置と親展通信機能に関して互
換性のある同一ノー力のファクシミリ装置より発呼しな
ければならない。さらに、互換性があったとしても、そ
6へ−7 の発信元端末番号が送信側ファクシミリ装置に登録され
たものでないと、すなわち予めネットワークとして登録
済みでないと、親展受信に利用できない。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、任意
のファクシミリ装置から発呼し、パスワードさえ正しく
指定すれば親展受信が行えるようにした画像通信装置を
提供することを目的とする。
のファクシミリ装置から発呼し、パスワードさえ正しく
指定すれば親展受信が行えるようにした画像通信装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明は、着呼があった場合
に、回線の信号をモニターしてダイアルトーン信号によ
るパスワードの検出を行う手段と、蓄積された画像ファ
イルより、前記パスワード検出手段により検出されたパ
スワードと一致する宛先のパスワードを持つ画像ファイ
ルを検索するための手段と、回線の接続からファクシミ
リ通信手順に入る才でに前記パスワード検出手段により
パスワ・−ドが検出され、かつ、そのパスワードと一致
する宛先のパスワード報を持つ画像ファイルが前記画像
ファイル検索手段により検索されたとき6ベ に、その画像ファイルのデータを送信するための制御を
行う手段とを有するという構成を備えたものである。
に、回線の信号をモニターしてダイアルトーン信号によ
るパスワードの検出を行う手段と、蓄積された画像ファ
イルより、前記パスワード検出手段により検出されたパ
スワードと一致する宛先のパスワードを持つ画像ファイ
ルを検索するための手段と、回線の接続からファクシミ
リ通信手順に入る才でに前記パスワード検出手段により
パスワ・−ドが検出され、かつ、そのパスワードと一致
する宛先のパスワード報を持つ画像ファイルが前記画像
ファイル検索手段により検索されたとき6ベ に、その画像ファイルのデータを送信するための制御を
行う手段とを有するという構成を備えたものである。
作用
本発明は上述の構成によって、ファクシミリ装置に蓄積
している画像ファイル中に、発呼局よりファイル通信子
J[の前にダイアルトーン信号により送られたパスワー
ドと一致した宛先のパスワードを持つ画像ファイルがあ
れば、そのデータを発呼局へ送信することができる。
している画像ファイル中に、発呼局よりファイル通信子
J[の前にダイアルトーン信号により送られたパスワー
ドと一致した宛先のパスワードを持つ画像ファイルがあ
れば、そのデータを発呼局へ送信することができる。
すなわち、本発明のファクシミリ装置に対し、それに予
め登録されていないファクシミリ装置からでも発呼して
、原稿受信を行うことができる。
め登録されていないファクシミリ装置からでも発呼して
、原稿受信を行うことができる。
また、当然に送信手順は通常の送信手順とすることがで
きるので、発呼局に親展通信手順の互換性等は要求され
ない。さらに、パスワード照合により通信の親展性も確
保される。
きるので、発呼局に親展通信手順の互換性等は要求され
ない。さらに、パスワード照合により通信の親展性も確
保される。
このように、本発明によれば、パスワードさえ正しく指
定するならば、任意のファクシミリ装置より発呼して親
展受信を行うことができる。
定するならば、任意のファクシミリ装置より発呼して親
展受信を行うことができる。
7 /\ 2
実施例
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
ブロック図である。第1図において、1はファクシミリ
装置全体を制御する主制御部、2は不図示のパネル部の
操作及び表示を制御する操作表示制御部、3は不図示の
読取り部及び記録部を制御する読取記録制御部である。
ブロック図である。第1図において、1はファクシミリ
装置全体を制御する主制御部、2は不図示のパネル部の
操作及び表示を制御する操作表示制御部、3は不図示の
読取り部及び記録部を制御する読取記録制御部である。
4はプログラムメモリ、ワークメモリ、ファイルメモリ
を含むメモリである。6は原稿の画像データを符号化し
、また受信した符号化データを元の画像データに復号す
るデータ圧縮復元部、6は通信手順の制御を行う通信制
御部、7は送信原稿の符号化データを回線に伝送できる
信号に変調する変調回路と、伝送されてきた信号を復調
する復調回路とからなるモデムである。9はハンドセッ
ト及びフンクスイノチからなる電話回路、8は電話回路
9とモデム了の電話回線との接続切り換え等を行う回線
制御部である。10はメモリ4に格納されている画像フ
ァイルのヘッダ情報を格納しているファイルテーブルメ
モリ、11は予め登録されたファクシミリ端末番号とパ
スワードを格納しているIDコードメモリである。
を含むメモリである。6は原稿の画像データを符号化し
、また受信した符号化データを元の画像データに復号す
るデータ圧縮復元部、6は通信手順の制御を行う通信制
御部、7は送信原稿の符号化データを回線に伝送できる
信号に変調する変調回路と、伝送されてきた信号を復調
する復調回路とからなるモデムである。9はハンドセッ
ト及びフンクスイノチからなる電話回路、8は電話回路
9とモデム了の電話回線との接続切り換え等を行う回線
制御部である。10はメモリ4に格納されている画像フ
ァイルのヘッダ情報を格納しているファイルテーブルメ
モリ、11は予め登録されたファクシミリ端末番号とパ
スワードを格納しているIDコードメモリである。
12は通信相手からのDTMF(デュアルトーン多周波
)信号すなわちダイアルトーン信号によるパスワードの
検出を行うパスワード検出部であり、回線の信号を常時
モニターし、DTMF信号をとらえたときに、信号に割
り尚てられた数字または記号を検出順に保持し、所定の
桁数分の信号を検出したならばパスワード検出を主制御
部1に通知する。13はメモリ4に格納されている画像
ファイルより送信すべき画像ファイルを検索するファイ
ル検索部である。
)信号すなわちダイアルトーン信号によるパスワードの
検出を行うパスワード検出部であり、回線の信号を常時
モニターし、DTMF信号をとらえたときに、信号に割
り尚てられた数字または記号を検出順に保持し、所定の
桁数分の信号を検出したならばパスワード検出を主制御
部1に通知する。13はメモリ4に格納されている画像
ファイルより送信すべき画像ファイルを検索するファイ
ル検索部である。
なお、本発明に固有のDTMF信号によろノくスワード
のみの照合による親展通信を行うか否かを判断し、行う
と判断したときに送信のための制御を行う手段は、主制
御部1の機能に組み込まれている。
のみの照合による親展通信を行うか否かを判断し、行う
と判断したときに送信のための制御を行う手段は、主制
御部1の機能に組み込まれている。
次に、このファクシミリ装置の被呼局としての動作につ
いて、第2図のフローチャートを参照しながら説明する
。
いて、第2図のフローチャートを参照しながら説明する
。
9く/
待機状態において回線制御部8で着呼が検出されると、
ステップ300かもステップ301に移り、回線制御部
8により回線が接続される。次にステップ302に至り
、主制御部1によりタイマが起動されろ。このタイマの
設定時間は、ファクシミリと電話の自動切り換え機能を
持ったファクシミリ装置において、ファクシミリ送信を
促す音声案内を通信相手に送出する時間に相幽し、おお
むね20秒はどである。
ステップ300かもステップ301に移り、回線制御部
8により回線が接続される。次にステップ302に至り
、主制御部1によりタイマが起動されろ。このタイマの
設定時間は、ファクシミリと電話の自動切り換え機能を
持ったファクシミリ装置において、ファクシミリ送信を
促す音声案内を通信相手に送出する時間に相幽し、おお
むね20秒はどである。
次にステップ303に移ってパスワード検出部12から
のパスワード検出通知の有無が主制御部1でチエツクさ
れ、パスワード検出通知が出ていなければステップ30
4に移って回線からの呼び出し音信号ONGの有無が調
べられ、ONGが受信されなければステップ305に移
り、タイマのタイムアウトがチエツクされ、タイムアウ
トになっていなければ再びステップ303に戻る。
のパスワード検出通知の有無が主制御部1でチエツクさ
れ、パスワード検出通知が出ていなければステップ30
4に移って回線からの呼び出し音信号ONGの有無が調
べられ、ONGが受信されなければステップ305に移
り、タイマのタイムアウトがチエツクされ、タイムアウ
トになっていなければ再びステップ303に戻る。
このようにしてステップ303.304.30’6が繰
り返され、ある時点のステップ304でCNGが検出さ
れると、ステップ304に移り、第3図を10へ 用いて説明した手順により通常の受信であるか、または
通常の親展送信要求であるかを判定する。
り返され、ある時点のステップ304でCNGが検出さ
れると、ステップ304に移り、第3図を10へ 用いて説明した手順により通常の受信であるか、または
通常の親展送信要求であるかを判定する。
この手順の制御は通信制御部6により行われる。
通常の受信であれば、通常の受信処理のステップ308
に移り、通信制御部6により通常の受信のための手順制
御が行われ、また主制御部1の制御により、受信された
符号化データがデータ圧縮復元部5で画像データに復元
され、読取記録制御部3を通じて記録部へ送られ記録さ
れる。パスワードもCNGも検出されないうちにタイマ
がタイムアウトしたときにもステップ308に移り、同
様の受信処理が行われる。
に移り、通信制御部6により通常の受信のための手順制
御が行われ、また主制御部1の制御により、受信された
符号化データがデータ圧縮復元部5で画像データに復元
され、読取記録制御部3を通じて記録部へ送られ記録さ
れる。パスワードもCNGも検出されないうちにタイマ
がタイムアウトしたときにもステップ308に移り、同
様の受信処理が行われる。
もし通常の親展送信(第3図を用いて説明したような親
展送信)の要求である場合には、ステップ30了、31
0に移り、手順上で通信相手より得られた発信元端末番
号及びパスワードがメモリ4内のバッファに順次格納さ
れる。次にステップ312に移り、主制御部1により、
バッファに格納された発信元端末番号及びパスワードと
同じファクシミリ端末番号及びパスワードがIDコード
11−一 メモリ11上でサーチされる。発信元端末番号またはパ
スワードの少なくとも一方でも一致するものが見つから
ないときKは、ステップ313またはステップ316よ
りステップ320に移り、回線制御部8により回線切断
が行われる。
展送信)の要求である場合には、ステップ30了、31
0に移り、手順上で通信相手より得られた発信元端末番
号及びパスワードがメモリ4内のバッファに順次格納さ
れる。次にステップ312に移り、主制御部1により、
バッファに格納された発信元端末番号及びパスワードと
同じファクシミリ端末番号及びパスワードがIDコード
11−一 メモリ11上でサーチされる。発信元端末番号またはパ
スワードの少なくとも一方でも一致するものが見つから
ないときKは、ステップ313またはステップ316よ
りステップ320に移り、回線制御部8により回線切断
が行われる。
発信元端末番号及びパスワードの両方とも一致するもの
がIDコードメモリ11に見つかったときは、ステップ
316に移り、ファイル検索部13ニヨって、ファイル
メモリ10上において、発信元端末番号及びパスワード
の両方について一致するID情報(宛先のファクシミリ
端末番号とパスワード)をヘッダ情報に持つ画像ファイ
ルの検索が行われる。もしID情報が一致する画像ファ
イルが見つからないときは、ステップ31Bからステッ
プ320へ移り、回線切断が行われることになる。他方
、ID情報が一致する画像ファイルが見つかったときに
は、ステップ318からステップ31了へ移り、その画
像ファイルの送信処理が実行される。すなわち、主制御
部1の制御によって、その画像ファイルのデータ(画像
データ)がメモリ4より読み出されてデータ復元圧縮部
5で符号化され、さらにモデムTによって変調されてか
ら回線制御部8より回線へ送出される。必要な手順制御
は通信制御部6により行われる。
がIDコードメモリ11に見つかったときは、ステップ
316に移り、ファイル検索部13ニヨって、ファイル
メモリ10上において、発信元端末番号及びパスワード
の両方について一致するID情報(宛先のファクシミリ
端末番号とパスワード)をヘッダ情報に持つ画像ファイ
ルの検索が行われる。もしID情報が一致する画像ファ
イルが見つからないときは、ステップ31Bからステッ
プ320へ移り、回線切断が行われることになる。他方
、ID情報が一致する画像ファイルが見つかったときに
は、ステップ318からステップ31了へ移り、その画
像ファイルの送信処理が実行される。すなわち、主制御
部1の制御によって、その画像ファイルのデータ(画像
データ)がメモリ4より読み出されてデータ復元圧縮部
5で符号化され、さらにモデムTによって変調されてか
ら回線制御部8より回線へ送出される。必要な手順制御
は通信制御部6により行われる。
さて、タイマのタイムアウトの前でかつONGが検出さ
れる前に、パスワード検出部12からDTMF信号によ
るパスワードの検出通知が出た場合、本発明に特有の動
作の流れになる。すなわち、ステップ303からステッ
プ309に移り、その検出されたパスワードは主制御部
1によりメモリ4内のバッファに格納される。次K、主
制御部1により、このパスワードと一致するパスワード
がIDコードメモリ11上でサーチされる。もし一致す
るパスワードがIDコードメモリ11に登録されていな
いときには、ステップ314からステップ3201C移
り、回線切断が行われる。
れる前に、パスワード検出部12からDTMF信号によ
るパスワードの検出通知が出た場合、本発明に特有の動
作の流れになる。すなわち、ステップ303からステッ
プ309に移り、その検出されたパスワードは主制御部
1によりメモリ4内のバッファに格納される。次K、主
制御部1により、このパスワードと一致するパスワード
がIDコードメモリ11上でサーチされる。もし一致す
るパスワードがIDコードメモリ11に登録されていな
いときには、ステップ314からステップ3201C移
り、回線切断が行われる。
パスワード検出部12によって検出されたパスワードと
一致するパスワードがIDコードメモリ11に登録済み
のときは、ステップ317に移り、ファイル検索部13
によりパスワードが一致する13−へ ID情報をヘッダ情報に持つ画像ファイルがファイルテ
ーブルメモリ10上で検索される。注意すべきことは、
通常の親展通信の場合にはパスワードと発信元端末番号
の両方が検索条件となるのに対し、ここではパスワード
のみが検索条件となることである。つまり、発信元が予
め登録されているか否かは関係がない。
一致するパスワードがIDコードメモリ11に登録済み
のときは、ステップ317に移り、ファイル検索部13
によりパスワードが一致する13−へ ID情報をヘッダ情報に持つ画像ファイルがファイルテ
ーブルメモリ10上で検索される。注意すべきことは、
通常の親展通信の場合にはパスワードと発信元端末番号
の両方が検索条件となるのに対し、ここではパスワード
のみが検索条件となることである。つまり、発信元が予
め登録されているか否かは関係がない。
パスワードが一致するID情報を持つ画像ファイルが見
つからないときは、ステップ318からステップ320
に移り回線切断が行われ、待機状態に戻る。
つからないときは、ステップ318からステップ320
に移り回線切断が行われ、待機状態に戻る。
他方、パスワードが一致するID情報を持つ画像ファイ
ル、すなわち宛先のパスワードが発呼局からのパスワー
ドと一致する画像ファイルが見つかったときKは、ステ
ップ318からステップ319に移り、その画像ファイ
ルのデータの送信処理が実行される。すなわち、本ファ
クシミリ装置にパスワードが登録されてさえいれば、任
意のファクシミリ装置より発呼し、回線がモデムに切り
換えられるまでの十数秒間内K、プツシ−ダイアル操1
4べ 作によってパスワードを入力することにより、目的の原
稿の親展受信を行うことができる。
ル、すなわち宛先のパスワードが発呼局からのパスワー
ドと一致する画像ファイルが見つかったときKは、ステ
ップ318からステップ319に移り、その画像ファイ
ルのデータの送信処理が実行される。すなわち、本ファ
クシミリ装置にパスワードが登録されてさえいれば、任
意のファクシミリ装置より発呼し、回線がモデムに切り
換えられるまでの十数秒間内K、プツシ−ダイアル操1
4べ 作によってパスワードを入力することにより、目的の原
稿の親展受信を行うことができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように1本発明のファクシミリ
装置は、パスワードさえ登録されているならば任意のフ
ァクシミリ装置より発呼し、ダイアルトーン信号により
正しいパスワードを送ることによって原稿受信が可能で
あり、また、その親展性もパスワード照合により確保さ
れるため、従来のように親展通信の発呼局が予めネット
ワークとして登録済みで、かつ手順の互換性のあるファ
クシミリ装置に限定されることがなくなり、親展通信の
利用が容易になり、また利用範囲が広がるという効果を
有するものである。
装置は、パスワードさえ登録されているならば任意のフ
ァクシミリ装置より発呼し、ダイアルトーン信号により
正しいパスワードを送ることによって原稿受信が可能で
あり、また、その親展性もパスワード照合により確保さ
れるため、従来のように親展通信の発呼局が予めネット
ワークとして登録済みで、かつ手順の互換性のあるファ
クシミリ装置に限定されることがなくなり、親展通信の
利用が容易になり、また利用範囲が広がるという効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置のブ
ロック図、第2図は同ファクシミリ装置の被呼局として
の動作を示すフローチャート、第3図は従来の親展通信
の手順を説明するための信号シーケンス図である。 15−・−ノ 1−・・主制御部、4・・−メモリ、5−データ圧縮復
元部、6−・通信制御部、了−・・モデム、8−・回線
制御部、10・−・ファイルテーブルメモリ、11−・
・IT)コードメモリ、12・・−パスワード検出部、
13−ファイル検索部。
ロック図、第2図は同ファクシミリ装置の被呼局として
の動作を示すフローチャート、第3図は従来の親展通信
の手順を説明するための信号シーケンス図である。 15−・−ノ 1−・・主制御部、4・・−メモリ、5−データ圧縮復
元部、6−・通信制御部、了−・・モデム、8−・回線
制御部、10・−・ファイルテーブルメモリ、11−・
・IT)コードメモリ、12・・−パスワード検出部、
13−ファイル検索部。
Claims (1)
- 着呼があつた場合に、回線の信号をモニターしてダイア
ルトーン信号によるパスワードの検出を行うパスワード
検出手段と、蓄積された画像ファイルより、前記パスワ
ード検出手段により検出されたパスワードと一致する宛
先のパスワードを持つ画像ファイルを検索するための画
像ファイル検索手段と、回線の接続からファクシミリ通
信手順に入るまでに前記パスワード検出手段によりパス
ワードが検出され、かつ、そのパスワードと一致する宛
先のパスワードを持つ画像ファイルが前記画像ファイル
検索手段により検索されたときに、その画像ファイルの
データを送信するための制御を行う手段とを有すること
を特徴とする画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248293A JPH0761125B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248293A JPH0761125B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109873A true JPH03109873A (ja) | 1991-05-09 |
| JPH0761125B2 JPH0761125B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17175934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248293A Expired - Fee Related JPH0761125B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761125B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468067A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Fujitsu Ltd | Facsimile equipment |
| JPH01158868A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-06-21 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 文書配布システム |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248293A patent/JPH0761125B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468067A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Fujitsu Ltd | Facsimile equipment |
| JPH01158868A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-06-21 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 文書配布システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761125B2 (ja) | 1995-06-28 |
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