JPH03109980A - 不良品排斥装置 - Google Patents
不良品排斥装置Info
- Publication number
- JPH03109980A JPH03109980A JP24511989A JP24511989A JPH03109980A JP H03109980 A JPH03109980 A JP H03109980A JP 24511989 A JP24511989 A JP 24511989A JP 24511989 A JP24511989 A JP 24511989A JP H03109980 A JPH03109980 A JP H03109980A
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- JP
- Japan
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- rejection
- signal
- defective article
- defective product
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0235—Containers
- B65G2201/0244—Bottles
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、缶ジュースなどの製造ラインにおける品質管
理・検査装置に付属する不良品排斥装置に係り、特に、
不良品の排斥が確実に行われたか否かを確認できる不良
品排斥装置に関するものである。
理・検査装置に付属する不良品排斥装置に係り、特に、
不良品の排斥が確実に行われたか否かを確認できる不良
品排斥装置に関するものである。
従来より、缶ジュースなどの製造ラインにおける品質管
理・検査装置に付属する不良品排斥装置には、電磁弁に
よるエアーブラスト式、エアーシリンダによるブツシュ
式、真空ポンプによる吸着式などがある。
理・検査装置に付属する不良品排斥装置には、電磁弁に
よるエアーブラスト式、エアーシリンダによるブツシュ
式、真空ポンプによる吸着式などがある。
しかし従来技術においては、不良品排斥装置自体の故障
などで品質管理・検査装置から不良品排斥指示信号(以
下、排斥信号と略称する。)が出力されたにも拘らず不
良品を排斥しない場合、これをチエツクすることができ
ないという問題点があった。
などで品質管理・検査装置から不良品排斥指示信号(以
下、排斥信号と略称する。)が出力されたにも拘らず不
良品を排斥しない場合、これをチエツクすることができ
ないという問題点があった。
本発明の目的は、不良品の排斥が確実に行われたか否か
を確認できる不良品排斥装置を提供することにある。
を確認できる不良品排斥装置を提供することにある。
上記目的は、不良品を製造ラインから排斥する不良品排
斥装置において、前記不良品が所定の排斥箇所まで排斥
移動されたか否かを検出し、排斥移動されていないとき
には警報信号を出力する不良品排斥検出手段を設けるこ
とにより達成される。
斥装置において、前記不良品が所定の排斥箇所まで排斥
移動されたか否かを検出し、排斥移動されていないとき
には警報信号を出力する不良品排斥検出手段を設けるこ
とにより達成される。
前記不良品排斥検出手段は、光電スイッチや磁気センサ
などからなり、缶ジュースなどの製造ラインにおいて、
不良品が所定の耕斥箇所まで排斥移動されたこと、すな
わち正常排斥を検出する。
などからなり、缶ジュースなどの製造ラインにおいて、
不良品が所定の耕斥箇所まで排斥移動されたこと、すな
わち正常排斥を検出する。
不良品の排斥移動を検出しなかった場合には、不良品排
斥動作異常として警報信号を発生する。これにより、不
良品の排斥が確実に行われたか否かが確認できる。前記
警報信号は、警報音発生や警報メツセージの表示、ある
いは製造ラインの自動停止などに用いることができる。
斥動作異常として警報信号を発生する。これにより、不
良品の排斥が確実に行われたか否かが確認できる。前記
警報信号は、警報音発生や警報メツセージの表示、ある
いは製造ラインの自動停止などに用いることができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明による不良品排斥装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は同上装置の要部の一例を示す平面図、
第3図は第1図に示した本発明装置の各部信号のタイム
チャートである。
は、本発明による不良品排斥装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は同上装置の要部の一例を示す平面図、
第3図は第1図に示した本発明装置の各部信号のタイム
チャートである。
これら第1図〜第3図において、]−は不不良品排斥装
置体で、品質管理・検査装置であるX線レベルチエッカ
2により検査された被検査物3のうち排斥指示された不
良品3aを排斥する。
置体で、品質管理・検査装置であるX線レベルチエッカ
2により検査された被検査物3のうち排斥指示された不
良品3aを排斥する。
4は投光器4a及び受光器4bを備え、排斥された不良
品3aを検出する光電スイッチ、5はタイミング回路、
6はグー1〜回路、7は判定回路、8は警報信号発生回
路で、これらは前記不良品3aが所定の排斥箇所まで排
斥移動されたか否かを検出し、排斥移動されていないと
きには警報信号を出力する不良品排斥検出手段を構成す
る。
品3aを検出する光電スイッチ、5はタイミング回路、
6はグー1〜回路、7は判定回路、8は警報信号発生回
路で、これらは前記不良品3aが所定の排斥箇所まで排
斥移動されたか否かを検出し、排斥移動されていないと
きには警報信号を出力する不良品排斥検出手段を構成す
る。
Aは製造ラインのコンベア、矢印aはそのコンベアAの
流れ方向、Bは不良品3aの排斥箇所である。
流れ方向、Bは不良品3aの排斥箇所である。
イは排斥信号、口は排斥信号イから時間T2遅れて発生
するタイミング信号、ハは排斥検出信号、二はゲート信
号、ホは異常判定信号、へはW軸信号である。
するタイミング信号、ハは排斥検出信号、二はゲート信
号、ホは異常判定信号、へはW軸信号である。
これら第1−図、第2図及び第3図を参照して本発明の
動作について説明する。
動作について説明する。
X線レベルチエッカ2によるチエツク(ここでは、午ジ
ュースなどの液面チエツク)の結果、不良品3aにつき
、排斥信号イが不良品排斥装置本体1に送られる。同時
に、この排斥信号イはタイミング回路5に送られ、タイ
ミング回路5は排斥信号イより時間T2遅れてタイミン
グ信号口を発生する。更に、排斥信号イはゲート回路6
にも送られ、ゲート回路6の状態をリセットする。
ュースなどの液面チエツク)の結果、不良品3aにつき
、排斥信号イが不良品排斥装置本体1に送られる。同時
に、この排斥信号イはタイミング回路5に送られ、タイ
ミング回路5は排斥信号イより時間T2遅れてタイミン
グ信号口を発生する。更に、排斥信号イはゲート回路6
にも送られ、ゲート回路6の状態をリセットする。
いま、不良品排斥装置本体1により不良品3aが正常に
排斥された場合を考えると、不良品3aは光電スイッチ
4の投光器4aからの光を遮断し、受光器4bから排斥
検出信号ハを発生させる。この排斥検出信号ハを受けて
ゲート回路6がセットされ(ゲート間となり)、ゲート
信号二がLOWレベルになり、判定回路7の判定状態が
正常判定となって異常判定信号ホは発生しない。
排斥された場合を考えると、不良品3aは光電スイッチ
4の投光器4aからの光を遮断し、受光器4bから排斥
検出信号ハを発生させる。この排斥検出信号ハを受けて
ゲート回路6がセットされ(ゲート間となり)、ゲート
信号二がLOWレベルになり、判定回路7の判定状態が
正常判定となって異常判定信号ホは発生しない。
次に、不良品排斥装置本体1により不良品3aが正常に
排斥されなかった場合を考えると、この場合は、不良品
3aにより光電スイッチ4の投光器4aからの光は遮断
されないため、排斥検出信号ハは発生しない。このため
、ゲート回路6がセットされず(ゲート間となり)、ゲ
ート信号二が11 I G Hレベルになり、判定回路
7の判定状態が異常判定となって異常判定信号ホが発生
する。この異常判定信号ホを受けて警報信号発生回路8
が動作し、警報信号へを発生する。この警報信号へは、
警報音発生や警報メツセージの表示に用いられて操作者
に不良品排斥動作異常があったことを知らせ、あるいは
製造ラインの自動停止などに用いることができる。
排斥されなかった場合を考えると、この場合は、不良品
3aにより光電スイッチ4の投光器4aからの光は遮断
されないため、排斥検出信号ハは発生しない。このため
、ゲート回路6がセットされず(ゲート間となり)、ゲ
ート信号二が11 I G Hレベルになり、判定回路
7の判定状態が異常判定となって異常判定信号ホが発生
する。この異常判定信号ホを受けて警報信号発生回路8
が動作し、警報信号へを発生する。この警報信号へは、
警報音発生や警報メツセージの表示に用いられて操作者
に不良品排斥動作異常があったことを知らせ、あるいは
製造ラインの自動停止などに用いることができる。
なお第3図において、時間T1は製造ラインのコンベア
速度などで決まる被検査物3の送り間隔時間、また時間
T3は不良品u1斥装置本体1が動作して不良品3aが
光電スイッチ4の投光器4aからの光を遮断するまでの
時間である。
速度などで決まる被検査物3の送り間隔時間、また時間
T3は不良品u1斥装置本体1が動作して不良品3aが
光電スイッチ4の投光器4aからの光を遮断するまでの
時間である。
排斥信号イが送られてからタイミング信号口が発生する
までの時間T2と上記時間TI、T3との関係は、Tl
>T2>T3を満足することが必要であり、時間T2が
この条件を満足するようにタイミング回路5により調整
される。
までの時間T2と上記時間TI、T3との関係は、Tl
>T2>T3を満足することが必要であり、時間T2が
この条件を満足するようにタイミング回路5により調整
される。
なお上述実施例では、排斥された不良品3aを検出する
ために光電スイッチ4を用いたが、磁気センサを用いて
もよく、あるいはこのような非接触センサに代えて接触
式のセンサを用いてもよいことはいうまでもない。
ために光電スイッチ4を用いたが、磁気センサを用いて
もよく、あるいはこのような非接触センサに代えて接触
式のセンサを用いてもよいことはいうまでもない。
また上述実施例では、不良品排斥検出手段を、光電スイ
ッチ4.タイミング回路5.ゲーI・回路6、判定回路
7及び警報信号発生回路8で構成したが、こ才しのみに
限定されないことは勿論である。
ッチ4.タイミング回路5.ゲーI・回路6、判定回路
7及び警報信号発生回路8で構成したが、こ才しのみに
限定されないことは勿論である。
本発明によれば、缶ジュースなどの製造ラインにおける
品質管理・検査装置に付属する不良品排斥機能に不具合
が生じ、正常な排斥動作が得られなかった場合でも、直
ちにこの異常を検出できる。
品質管理・検査装置に付属する不良品排斥機能に不具合
が生じ、正常な排斥動作が得られなかった場合でも、直
ちにこの異常を検出できる。
これにより、例えば警報音を発生し、又は警報メツセー
ジを表示させて操作者に不良品排斥動作異常があったこ
とを知らせ、あるいは製造ラインを山勘停止するなど、
適宜処理することができるなどの効果がある。
ジを表示させて操作者に不良品排斥動作異常があったこ
とを知らせ、あるいは製造ラインを山勘停止するなど、
適宜処理することができるなどの効果がある。
第1図は、本発明装置の一実施例を示すブロック図、第
2図は同上装置の要部の一例を示す平面図、第3図は第
1図に示した本発明装置の各部信号のタイムチャー1〜
である。 − 1・・・不良品排斥装置本体、2 X線レベルチエッカ
、3・・被検査物、3a・・・不良品、4・・光電スイ
ッチ、4a・光電スイッチ4の投光器、4b・光電スイ
ッチ4の受光器、5 ・タイミング回路、6ゲ一ト回路
、7・判定回路、8 警報信号発生回路、イ・排斥信号
(不良品排斥指示信号)、口・・排斥信号イから時間T
2遅れて発生するタイミング信号、ハ・・・排斥検出信
号、二・・ゲート信号。 ホ・・・異常判定信号、へ・・警報信号、A 製造ライ
ンのコンベア、B・・・不良品3aの排斥箇所。 −
2図は同上装置の要部の一例を示す平面図、第3図は第
1図に示した本発明装置の各部信号のタイムチャー1〜
である。 − 1・・・不良品排斥装置本体、2 X線レベルチエッカ
、3・・被検査物、3a・・・不良品、4・・光電スイ
ッチ、4a・光電スイッチ4の投光器、4b・光電スイ
ッチ4の受光器、5 ・タイミング回路、6ゲ一ト回路
、7・判定回路、8 警報信号発生回路、イ・排斥信号
(不良品排斥指示信号)、口・・排斥信号イから時間T
2遅れて発生するタイミング信号、ハ・・・排斥検出信
号、二・・ゲート信号。 ホ・・・異常判定信号、へ・・警報信号、A 製造ライ
ンのコンベア、B・・・不良品3aの排斥箇所。 −
Claims (1)
- 1、不良品を製造ラインから排斥する不良品排斥装置に
おいて、前記不良品が所定の排斥箇所まで排斥移動され
たか否かを検出し、排斥移動されていないときには警報
信号を出力する不良品排斥検出手段を具備することを特
徴とする不良品排斥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24511989A JPH03109980A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 不良品排斥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24511989A JPH03109980A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 不良品排斥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109980A true JPH03109980A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17128904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24511989A Pending JPH03109980A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 不良品排斥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109980A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042828A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Hitachi Medical Corp | 不合格容器排斥確認装置及び液面検査装置 |
| JP2010260100A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-11-18 | Kikusui Seisakusho Ltd | 回転式粉体圧縮成形機 |
| JP2012006058A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Mori Machinery Corp | ロータリプレスの不良品排出確認装置 |
| CN105195441A (zh) * | 2015-10-16 | 2015-12-30 | 深圳市信维通信股份有限公司 | 防呆测试设备及方法 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24511989A patent/JPH03109980A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042828A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Hitachi Medical Corp | 不合格容器排斥確認装置及び液面検査装置 |
| JP2010260100A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-11-18 | Kikusui Seisakusho Ltd | 回転式粉体圧縮成形機 |
| JP2012006058A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Mori Machinery Corp | ロータリプレスの不良品排出確認装置 |
| CN105195441A (zh) * | 2015-10-16 | 2015-12-30 | 深圳市信维通信股份有限公司 | 防呆测试设备及方法 |
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