JPH0311017B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0311017B2
JPH0311017B2 JP60163410A JP16341085A JPH0311017B2 JP H0311017 B2 JPH0311017 B2 JP H0311017B2 JP 60163410 A JP60163410 A JP 60163410A JP 16341085 A JP16341085 A JP 16341085A JP H0311017 B2 JPH0311017 B2 JP H0311017B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turntable
disc
disk
pressing member
annular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60163410A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6224467A (ja
Inventor
Juji Ikedo
Tsutomu Myagawa
Takahiro Okajima
Tsuneo Shimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP60163410A priority Critical patent/JPS6224467A/ja
Publication of JPS6224467A publication Critical patent/JPS6224467A/ja
Publication of JPH0311017B2 publication Critical patent/JPH0311017B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はデイスクプレーヤに関する。
背景技術 近年、デイジタルオーデイオデイスク(以下、
DADと略称する)と呼ばれ、デイジタル信号を
記録することによつて従来のアナログ的に信号を
入れたオーデイオデイスクに比して収容する情報
量を増大し得かつ再生の際の雑音発生も少ないデ
イスクが数種開発され且つ多く利用されている。
DADは上記オーデイオデイスクに比して極め
て高い回転数にて回転せしめられるため、DAD
を演奏するデイスクプレーヤには該DADをター
ンテーブル上に堅固にクランプするクランプ機構
が設けられる。第5図は従来のデイスクプレーヤ
に設けられたクランプ機構の要部及びターンテー
ブルを示すものである。
第5図に示されるように、円盤状のターンテー
ブル1の外周部には該ターンテーブルの全周に亘
る環状突起2が形成されており、ターンテーブル
1は該環状突起にてデイスク3を担持する。一
方、クランプ機構の主要部材であつてターンテー
ブル1と協働してデイスククランプ作用をなす円
盤状押圧部材4の外周部にもデイスク3の主面に
当接する環状突起5が形成されている。これら両
環状突起2及び5の径は略等しい。
押圧部材4は、ターンテーブル1に対して移動
自在な支持部材6により球状ベアリング部材7を
介して回転自在に支持されている。ターンテーブ
ル1の回転中心部にはデイスク3のセンタ孔に嵌
合してデイスク3を該ターンテーブルに対して位
置決めするガイド部8が突設されており、該ガイ
ド部には、該ターンテーブルの回転中心軸に対し
て直角な断面の形状が円形の凹部9が形成されて
いる。押圧部材4の回転中心部には、この凹部9
に嵌合する円柱状の突部10が形成されている。
これら凹部9及び突部10によつて、ターンテー
ブル1に対する押圧部材4の芯出しをなすための
芯出し手段が構成されている。
かかる構成のデイスクプレーヤにおいては、第
5図に示されるように、各環状突起2及び5によ
り挾まれた部分をいわゆる節としてデイスク3が
振動しやすいという問題があつた。この振動を抑
止するために、押圧部材4のデイスク3との当接
面にゴム板などの防振部材を設けることも行なわ
れているが、充分な効果は得られなかつた。
発明の概要 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであ
つて、その目的とするところはクランプされたデ
イスクの振動を抑止し得るデイスクプレーヤを提
供することである。
本発明によるデイスクプレーヤは、円盤状ター
ンテーブルを含む演奏手段と、該ターンテーブル
上に載置されたデイスクをクランプするクランプ
機構とを含み、該ターンテーブルはその外周部に
形成された環状突起においてデイスクを担持し、
上記クランプ機構はデイスクの主面に当接する2
つの環状突起がその回転中心軸を中心として同心
的に形成されて上記ターンテーブルと協働してデ
イスククランプ作用をなす円盤状押圧部材を有
し、上記ターンテーブルの環状突起の径が上記押
圧部材の2つの環状突起のうち一方の径よりも大
きく且つ他方の径よりも小さいことを特徴として
いる。
実施例 以下、本発明の実施例としてのデイスクプレー
ヤの要部を添付図面を参照しつつ説明する。
第1図に示されるように、円盤状のターンテー
ブル21はシヤーシ22上に固設されたスピンド
ルモータ23によつて直接回転駆動される。シヤ
ーシ22上には光学式ピツクアツプ手段(図示せ
ず)が内装されたキヤリツジ24が配置されてお
り、且つ、ターンテーブル21のデイスク担持面
を含む平面に沿つて移動すべくなされている。シ
ヤーシ22の下面にはブラケツト26が突設され
ており、該ブラケツトにはピン27を介して支持
部材28が揺動自在に取り付けられている。ピン
27はターンテーブル21のデイスク担持面と平
行に伸長しており、故に、支持部材28の揺動は
ターンテーブル21のデイスク担持面に直角な面
内にてなされる。第2図から明らかなように、支
持部材28の自由端部にはターンテーブル21と
協働してデイスククランプ作用をなす円盤状の押
圧部材30が球状ベアリング部材31を介して回
転自在に取り付けられている。第1図に示される
ように、支持部材28の自由端部とシヤーシ22
の間にはコイルスプリング32が介装されてお
り、支持部材28は該コイルスプリングによつ
て、押圧部材30がターンテーブル21に近づく
方向に付勢されている。上述したベアリング部材
31は、押圧部材30の回転中心部に該押圧部材
の回転中心軸に沿つて所定範囲内で移動可能に設
けられており、且つ、支持部材28に円滑に当接
している。
第2図から明らかなように、ターンテーブル2
1の外周部には該ターンテーブルの全周に亘る環
状突起34が形成されており、ターンテーブル2
1は該環状突起にてデイスク35を担持する。一
方、押圧部材30にもデイスク35の主面に当接
する2つの環状突起36及び37が該押圧部材の
回転中心軸を中心として同心的に形成されてい
る。ターンテーブル21に設けられた環状突起3
4の径は、押圧部材30に形成された2つの環状
突起のうち一方の環状突起36の径よりも大き
く、且つ、他方の環状突起37の径よりも小さく
なされている。
第2図から明らかなように、ターンテーブル2
1の回転中心部にはデイスク35のセンタ孔に嵌
合してデイスク35を該ターンテーブルに対して
正確に位置決めするガイド部39が突設されてお
り、該ガイド部の中心には、該ターンテーブルの
回転中心軸に対して直角な断面の形状が円形の凹
部40が形成されている。これに対して、押圧部
材30の回転中心部には、凹部40に嵌合する円
柱状の突部41が形成されている。第2図に関す
る−矢視図である第3図から特に明らかなよ
うに、この突部41内には、押圧部材30の回転
中心軸を中心とする所定仮想円に沿つて等ピツチ
で3つの球状可動駒43が設けられており、且
つ、押圧部材30の半径方向において可動となつ
ている。3つの可動駒43は、凹部40の内周面
及び球状ベアリング部材31の上端部に当接して
おり、該ベアリング部材がターンテーブル21に
近づく方向に移動すると凹部40の内周面に圧接
せしめられる。
上記した3つの可動駒43を第2可動駒と称
し、これに対して、球状ベアリング部材31を第
1可動駒と称する。これら第2可動駒と、凹部4
0と、突部41とによつて、ターンテーブル21
に対する押圧部材30の芯出しをなす芯出し手段
が構成されている。
第4図はデイスク35がクランプされた状態を
示すものであるが、該図から明らかなように、第
1可動駒たるベアリング部材31から伝えられる
クランプ力の分力によつて3つの可動駒43は凹
部40の内周面に圧接せられる。これにより、タ
ーンテーブル21に対する押圧部材30の芯出し
は正確になされる。また、第5図に示される如き
デイスクの振動状態に対しては、第4図に示され
るように、ターンテーブル21の環状突起34が
この振動のいわゆる腹を押える形となり、振動は
減衰せしめられる。
尚、押圧部材30の突部41には第1可動駒た
るベアリング部材31のターンテーブル21に近
づく方向への移動を所定移動位置にて規制する規
制部45が設けられており、これにより、凹部4
0の内周面に対する可動駒43の圧接力は常に一
定なものとなる。また、上記した第1及び第2可
動駒は球状の部材となつているが、このように構
成したことによつて、該各可動駒として市販の高
精度な球状ベアリング部材が利用可能となり、コ
ストの低減も図れる。
更に、ターンテーブル21及び押圧部材30の
各デイスク当接面に設けられた各環状突起34,
36,37としては各々完全に連続した環状のも
のでもよいし、また、環の一部が例えば等ピツチ
ずつ欠落した形状のものとしても良い。
発明の効果 以上詳述した如く、本発明によるデイスクプレ
ーヤにおいては、円盤状ターンテーブルを含む演
奏手段と、該ターンテーブル上に載置されたデイ
スクをクランプするクランプ機構とを含み、該タ
ーンテーブルはその外周部に形成された環状突起
においてデイスクを担持し、上記クランプ機構は
デイスクの主面に当接する2つの環状突起がその
回転中心軸を中心として同心的に形成されて上記
ターンテーブルと協働してデイスククランプ作用
をなす円盤状押圧部材を有し、上記ターンテーブ
ルの環状突起の径が上記押圧部材の2つの環状突
起のうち一方の径よりも大きく且つ他方の径より
も小さい。すなわち、デイスクの振動に対して、
ターンテーブルの環状突起が該振動のいわゆる腹
を押える形となるので、デイスクの振動は効果的
に減衰せしめられて抑止されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデイスクプレーヤの要部
の側面図、第2図及び第3図は該要部の一部詳細
図、第4図は該要部の動作を説明するための図、
第5図は従来のデイスクプレーヤの要部を説明す
るための図である。 主要部分の符号の説明、21……ターンテーブ
ル、28……支持部材、30……押圧部材、31
……ベアリング部材、34,36,37……環状
突起、35……デイスク、40……凹部、41…
…突部、43……可動駒。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 円盤状ターンテーブルを含む演奏手段と、前
    記ターンテーブル上に載置されたデイスクをクラ
    ンプするクランプ機構とを含み、前記ターンテー
    ブルはその外周部に形成された環状突起において
    前記デイスクを担持し、前記クランプ機構は前記
    デイスクの主面に当接する2つの環状突起がその
    回転中心軸を中心として同心的に形成されて前記
    ターンテーブルと協働してデイスククランプ作用
    をなす円盤状押圧部材を有し、前記ターンテーブ
    ルの環状突起の径が前記押圧部材に設けられた2
    つの環状突起のうち一方の径よりも大きく且つ他
    方の径よりも小さいことを特徴とするデイスクプ
    レーヤ。
JP60163410A 1985-07-23 1985-07-23 デイスクプレ−ヤ Granted JPS6224467A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163410A JPS6224467A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 デイスクプレ−ヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163410A JPS6224467A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 デイスクプレ−ヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6224467A JPS6224467A (ja) 1987-02-02
JPH0311017B2 true JPH0311017B2 (ja) 1991-02-15

Family

ID=15773361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60163410A Granted JPS6224467A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 デイスクプレ−ヤ

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JP (1) JPS6224467A (ja)

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JPS6224467A (ja) 1987-02-02

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