JPH0310185B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310185B2 JPH0310185B2 JP60163409A JP16340985A JPH0310185B2 JP H0310185 B2 JPH0310185 B2 JP H0310185B2 JP 60163409 A JP60163409 A JP 60163409A JP 16340985 A JP16340985 A JP 16340985A JP H0310185 B2 JPH0310185 B2 JP H0310185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- pressing member
- movable
- rotation center
- movable piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0288—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means for moving the turntable or the clamper towards the disk
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はデイスクプレーヤに関する。
背景技術
近年、デイジタルオーデイオデイスク(以下、
DADと略称する)と呼ばれ、デイジタル信号を
記録することによつて従来のアナログ的に信号を
入れたオーデイオデイスクに比して収容する情報
量を増大し得かつ再生の際の雑音発生も少ないデ
イスクが数種開発され且つ多く利用されている。
DADと略称する)と呼ばれ、デイジタル信号を
記録することによつて従来のアナログ的に信号を
入れたオーデイオデイスクに比して収容する情報
量を増大し得かつ再生の際の雑音発生も少ないデ
イスクが数種開発され且つ多く利用されている。
DADは上記オーデイオデイスクに比して極め
て高い回転数にて回転せしめられるため、DAD
を演奏するデイスクプレーヤには該DADをター
ンテーブル上に堅固にクランプするクランプ機構
が設けられる。第5図は従来のデイスクプレーヤ
に設けられたクランプ機構の要部及びターンテー
ブルを示すものである。
て高い回転数にて回転せしめられるため、DAD
を演奏するデイスクプレーヤには該DADをター
ンテーブル上に堅固にクランプするクランプ機構
が設けられる。第5図は従来のデイスクプレーヤ
に設けられたクランプ機構の要部及びターンテー
ブルを示すものである。
第5図に示されるように、円盤状のターンテー
ブル1の外周部には該ターンテーブルの全周に亙
る環状突起2が形成されており、ターンテーブル
1は該環状突起にてデイスク3を担持する。一
方、クランプ機構の主要部材であつてターンテー
ブル1と協働してデイスククランプ作用をなす円
盤状押圧部材4の外周部にもデイスク3の主面に
当接する環状突起5が形成されている。これら両
環状突起2及び5の径は略等しい。
ブル1の外周部には該ターンテーブルの全周に亙
る環状突起2が形成されており、ターンテーブル
1は該環状突起にてデイスク3を担持する。一
方、クランプ機構の主要部材であつてターンテー
ブル1と協働してデイスククランプ作用をなす円
盤状押圧部材4の外周部にもデイスク3の主面に
当接する環状突起5が形成されている。これら両
環状突起2及び5の径は略等しい。
押圧部材4は、ターンテーブル1に対して移動
自在な支持部材6により球状ベアリング部材7を
介して回転自在に支持されている。ターンテーブ
ル1の回転中心部にはデイスク3のセンタ孔に嵌
合してデイスク3を該ターンテーブルに対して位
置決めするガイド部8が突設されており、該ガイ
ド部には、該ターンテーブルの回転中心軸に対し
て直角な断面の形状が円形の凹部9が形成されて
いる。押圧部材4の回転中心部には、この凹部9
に嵌合する円柱状の突部10が形成されている。
これら凹部9及び突部10によつて、ターンテー
ブル1に対する押圧部材4の芯出しをなすための
芯出し手段が構成されている。
自在な支持部材6により球状ベアリング部材7を
介して回転自在に支持されている。ターンテーブ
ル1の回転中心部にはデイスク3のセンタ孔に嵌
合してデイスク3を該ターンテーブルに対して位
置決めするガイド部8が突設されており、該ガイ
ド部には、該ターンテーブルの回転中心軸に対し
て直角な断面の形状が円形の凹部9が形成されて
いる。押圧部材4の回転中心部には、この凹部9
に嵌合する円柱状の突部10が形成されている。
これら凹部9及び突部10によつて、ターンテー
ブル1に対する押圧部材4の芯出しをなすための
芯出し手段が構成されている。
かかる構成のデイスクプレーヤにおいてはター
ンテーブル1に対する押圧部材4の芯出し動作を
円滑にするため、第5図に示されるように、ター
ンテーブル1の凹部9と押圧部材4の突部10と
の間に間隙:eが設けられる。故に、最悪の場
合、ターンテーブル1の回転中心軸に対して押圧
部材4の中心軸がe/2なる寸法だけ偏倚し、ベ
アリング部材7が支持部材6に対して直径eの円
を以つていわゆるみそすり運動をすることとな
る。このため、ベアリング部材7等の軸受部の劣
化が早まると共に、遠心力不均等のためにターン
テーブル1が半径方向に揺れ、ピツクアツプによ
る円滑な情報読み取り状態を確保することは必ず
しも容易ではなかつた。
ンテーブル1に対する押圧部材4の芯出し動作を
円滑にするため、第5図に示されるように、ター
ンテーブル1の凹部9と押圧部材4の突部10と
の間に間隙:eが設けられる。故に、最悪の場
合、ターンテーブル1の回転中心軸に対して押圧
部材4の中心軸がe/2なる寸法だけ偏倚し、ベ
アリング部材7が支持部材6に対して直径eの円
を以つていわゆるみそすり運動をすることとな
る。このため、ベアリング部材7等の軸受部の劣
化が早まると共に、遠心力不均等のためにターン
テーブル1が半径方向に揺れ、ピツクアツプによ
る円滑な情報読み取り状態を確保することは必ず
しも容易ではなかつた。
発明の概要
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであ
つて、その目的とするところはターンテーブルに
対する押圧部材の芯出しが正確になされるデイス
クプレーヤを提供することである。
つて、その目的とするところはターンテーブルに
対する押圧部材の芯出しが正確になされるデイス
クプレーヤを提供することである。
本発明によるデイスクプレーヤは、ターンテー
ブルを含む演奏手段と、該ターンテーブル上に載
置されたデイスクをクランプするクランプ機構と
を含み、該クランプ機構は上記ターンテーブルと
協働してデイスククランプ作用をなす押圧部材
と、該押圧部材をベアリング部材を介して回転自
在に支持する支持部材と、該押圧部材の上記ター
ンテーブルに対する芯出しをなす芯出し手段とを
含み、上記ベアリング部材は上記押圧部材の回転
中心部に上記押圧部材の回転中心軸に沿つて所定
範囲内で移動可能に設けられ且つ上記支持部材に
円滑に当接する第1可動駒から成り、上記芯出し
手段は上記ターンテーブルの回転中心部に形成さ
れ且つ該ターンテーブルの回転中心軸に直角な断
面の形状が円形の凹部と、上記押圧部材の回転中
心部に形成されて上記凹部に嵌合する突部と、該
突部内に上記押圧部材の回転中心軸を中心とする
所定円に沿つて且つ上記押圧部材の半径方向にお
いて可動に設けられて上記第1可動駒及び凹部の
内周面に当接し且つ上記第1可動駒がターンテー
ブルに近づく方向に移動すると上記凹部の内周面
に圧接せしめられる少なくとも2つの第2可動駒
とから成ることを特徴としている。
ブルを含む演奏手段と、該ターンテーブル上に載
置されたデイスクをクランプするクランプ機構と
を含み、該クランプ機構は上記ターンテーブルと
協働してデイスククランプ作用をなす押圧部材
と、該押圧部材をベアリング部材を介して回転自
在に支持する支持部材と、該押圧部材の上記ター
ンテーブルに対する芯出しをなす芯出し手段とを
含み、上記ベアリング部材は上記押圧部材の回転
中心部に上記押圧部材の回転中心軸に沿つて所定
範囲内で移動可能に設けられ且つ上記支持部材に
円滑に当接する第1可動駒から成り、上記芯出し
手段は上記ターンテーブルの回転中心部に形成さ
れ且つ該ターンテーブルの回転中心軸に直角な断
面の形状が円形の凹部と、上記押圧部材の回転中
心部に形成されて上記凹部に嵌合する突部と、該
突部内に上記押圧部材の回転中心軸を中心とする
所定円に沿つて且つ上記押圧部材の半径方向にお
いて可動に設けられて上記第1可動駒及び凹部の
内周面に当接し且つ上記第1可動駒がターンテー
ブルに近づく方向に移動すると上記凹部の内周面
に圧接せしめられる少なくとも2つの第2可動駒
とから成ることを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例としてのデイスクプレー
ヤの要部を添付図面を参照しつつ説明する。
ヤの要部を添付図面を参照しつつ説明する。
第1図に示されるように、円盤状のターンテー
ブル21はシヤーシ22上に固設されたスピンド
ルモータ23によつて直接回転駆動される。シヤ
ーシ22上に光学式ピツクアツプ手段(図示せ
ず)が内装されたキヤリツジ24が配置されてお
り、且つ、ターンテーブル21のデイスク担持面
を含む平面に沿つて移動すべくなされている。シ
ヤーシ22の下面にはブラケツト26が突設され
ており、該ブラケツトにはピン27を介して支持
部材28が揺動自在に取り付けられている。ピン
27はターンテーブル21のデイスク担持面と平
行に伸長しており、故に、支持部材28の揺動は
ターンテーブル21のデイスク担持面に直角な面
内にてなされる。第2図から明らかなように、支
持部材28の自由端部にはターンテーブル21と
協働してデイスククランプ作用をなす円盤状の押
圧部材30が球状ベアリング部材31を介して回
転自在に取り付けられている。第1図に示される
ように、支持部材28の自由端部とシヤーシ22
の間にはコイルスプリング32が介装されてお
り、支持部材28は該コイルスプリングによつ
て、押圧部材30がターンテーブル21に近づく
方向に付勢されている。上述したベアリング部材
31は、押圧部材30の回転中心部に該押圧部材
の回転中心軸に沿つて所定範囲内で移動可能に設
けられており、且つ、支持部材28に円滑に当接
している。
ブル21はシヤーシ22上に固設されたスピンド
ルモータ23によつて直接回転駆動される。シヤ
ーシ22上に光学式ピツクアツプ手段(図示せ
ず)が内装されたキヤリツジ24が配置されてお
り、且つ、ターンテーブル21のデイスク担持面
を含む平面に沿つて移動すべくなされている。シ
ヤーシ22の下面にはブラケツト26が突設され
ており、該ブラケツトにはピン27を介して支持
部材28が揺動自在に取り付けられている。ピン
27はターンテーブル21のデイスク担持面と平
行に伸長しており、故に、支持部材28の揺動は
ターンテーブル21のデイスク担持面に直角な面
内にてなされる。第2図から明らかなように、支
持部材28の自由端部にはターンテーブル21と
協働してデイスククランプ作用をなす円盤状の押
圧部材30が球状ベアリング部材31を介して回
転自在に取り付けられている。第1図に示される
ように、支持部材28の自由端部とシヤーシ22
の間にはコイルスプリング32が介装されてお
り、支持部材28は該コイルスプリングによつ
て、押圧部材30がターンテーブル21に近づく
方向に付勢されている。上述したベアリング部材
31は、押圧部材30の回転中心部に該押圧部材
の回転中心軸に沿つて所定範囲内で移動可能に設
けられており、且つ、支持部材28に円滑に当接
している。
第2図から明らかなように、ターンテーブル2
1の外周部には該ターンテーブルの全周に亘る環
状突起34が形成されており、ターンテーブル2
1は該環状突起にてデイスク35を担持する。一
方、押圧部材30にもデイスク35の主面に当接
する2つの環状突起36及び37が該押圧部材の
回転中心軸を中心として同心的に形成されてい
る。ターンテーブル21に設けられた環状突起3
4の径は、押圧部材30に形成された2つの環状
突起のうち一方の環状突起36の径よりも大き
く、且つ、他方の環状突起37の径よりも小さく
なされている。
1の外周部には該ターンテーブルの全周に亘る環
状突起34が形成されており、ターンテーブル2
1は該環状突起にてデイスク35を担持する。一
方、押圧部材30にもデイスク35の主面に当接
する2つの環状突起36及び37が該押圧部材の
回転中心軸を中心として同心的に形成されてい
る。ターンテーブル21に設けられた環状突起3
4の径は、押圧部材30に形成された2つの環状
突起のうち一方の環状突起36の径よりも大き
く、且つ、他方の環状突起37の径よりも小さく
なされている。
第2図から明らかなように、ターンテーブル2
1の回転中心部にはデイスク35のセンタ孔に嵌
合してデイスク35を該ターンテーブルに対して
正確に位置決めするガイド部39が突設されてお
り、該ガイド部の中心には、該ターンテーブルの
回転中心軸に対して直角な断面の形状が円形の凹
部40が形成されている。これに対して、押圧部
材30の回転中心部には、凹部40に嵌合する円
柱状の突部41が形成されている。第2図に関す
る−矢視図である第3図から特に明らかなよ
うに、この突部41内には、押圧部材30の回転
中心軸を中心とする所定仮想円に沿つて等ピツチ
で3つの球状可動駒43が設けられており、且
つ、押圧部材30の半径方向において可動となつ
ている。3つの可動駒43は、凹部40の内周面
及び球状ベアリング部材31の上端部に当接して
おり、該ベアリング部材がターンテーブル21に
近づく方向に移動すると凹部40の内周面に圧接
せしめられる。
1の回転中心部にはデイスク35のセンタ孔に嵌
合してデイスク35を該ターンテーブルに対して
正確に位置決めするガイド部39が突設されてお
り、該ガイド部の中心には、該ターンテーブルの
回転中心軸に対して直角な断面の形状が円形の凹
部40が形成されている。これに対して、押圧部
材30の回転中心部には、凹部40に嵌合する円
柱状の突部41が形成されている。第2図に関す
る−矢視図である第3図から特に明らかなよ
うに、この突部41内には、押圧部材30の回転
中心軸を中心とする所定仮想円に沿つて等ピツチ
で3つの球状可動駒43が設けられており、且
つ、押圧部材30の半径方向において可動となつ
ている。3つの可動駒43は、凹部40の内周面
及び球状ベアリング部材31の上端部に当接して
おり、該ベアリング部材がターンテーブル21に
近づく方向に移動すると凹部40の内周面に圧接
せしめられる。
上記した3つの可動駒43を第2可動駒と称
し、これに対して、球状ベアリング部材31を第
1可動駒と称する。これら第2可動駒と、凹部4
0と、突部41とによつて、ターンテーブル21
に対する押圧部材30の芯出しをなす芯出し手段
が構成されている。
し、これに対して、球状ベアリング部材31を第
1可動駒と称する。これら第2可動駒と、凹部4
0と、突部41とによつて、ターンテーブル21
に対する押圧部材30の芯出しをなす芯出し手段
が構成されている。
第4図はデイスク35がクランプされた状態を
示すものであるが、該図から明らかなように、第
1可動駒たるベアリング部材31から伝えられる
クランプ力の分力によつて3つの可動駒43は凹
部40の内周面に圧接せられる。これにより、タ
ーンテーブル21に対する押圧部材30の芯出し
は正確になされる。また、第5図に示される如き
デイスクの振動状態に対しては、第4図に示され
るように、ターンテーブル21の環状突起34が
この振動のいわゆる腹を押える形となり、振動は
減衰せしめられる。
示すものであるが、該図から明らかなように、第
1可動駒たるベアリング部材31から伝えられる
クランプ力の分力によつて3つの可動駒43は凹
部40の内周面に圧接せられる。これにより、タ
ーンテーブル21に対する押圧部材30の芯出し
は正確になされる。また、第5図に示される如き
デイスクの振動状態に対しては、第4図に示され
るように、ターンテーブル21の環状突起34が
この振動のいわゆる腹を押える形となり、振動は
減衰せしめられる。
尚、押圧部材30の突部41には第1可動駒た
るベアリング部材31のターンテーブル21に近
づく方向への移動を所定移動位置にて規制する規
制部45が設けられており、これにより、凹部4
0の内周面に対する可動駒43の圧接力は常に一
定なものとなる。また、上記した第1及び第2可
動駒は球状の部材となつているが、このように構
成したことによつて、該各可動駒として市販の高
精度な球状ベアリング部材が利用可能となり、コ
ストの低減も図れる。
るベアリング部材31のターンテーブル21に近
づく方向への移動を所定移動位置にて規制する規
制部45が設けられており、これにより、凹部4
0の内周面に対する可動駒43の圧接力は常に一
定なものとなる。また、上記した第1及び第2可
動駒は球状の部材となつているが、このように構
成したことによつて、該各可動駒として市販の高
精度な球状ベアリング部材が利用可能となり、コ
ストの低減も図れる。
更に、ターンテーブル21及び押圧部材30の
各デイスク当接面に設けられた各環状突起34,
36,37としては各々完全に連続した環状のも
のでもよいし、また、環の一部が例えば等ピツチ
ずつ欠落した形状のものとしても良い。
各デイスク当接面に設けられた各環状突起34,
36,37としては各々完全に連続した環状のも
のでもよいし、また、環の一部が例えば等ピツチ
ずつ欠落した形状のものとしても良い。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明によるデイスクプレ
ーヤにおいては、ターンテーブルを含む演奏手段
と、該ターンテーブル上に載置されたデイスクを
クランプするクランプ機構とを含み、該クランプ
機構は上記ターンテーブルと協働してデイスクク
ランプ作用をなす押圧部材と、該押圧部材をベア
リング部材を介して回転自在に支持する支持部材
と、該押圧部材の上記ターンテーブルに対する芯
出しをなす芯出し手段とを含み、上記ベアリング
部材は上記押圧部材の回転中心部に上記押圧部材
の回転中心軸に沿つて所定範囲内で移動可能に設
けられ且つ上記支持部材に円滑に当接する第1可
動駒から成り、上記芯出し手段は上記ターンテー
ブルの回転中心部に形成され且つ該ターンテーブ
ルの回転中心軸に直角な断面の円形の凹部と、上
記押圧部材の回転中心部に形成されて上記凹部に
嵌合する突部と、該突部内に上記押圧部材の回転
中心軸を中心とする所定円に沿つて且つ上記押圧
部材の半径方向において可動に設けられて上記第
1可動駒及び凹部の内周面に当接し且つ上記第1
可動駒がターンテーブルに近づく方向に移動する
と上記凹部の内周面に圧接せしめられる少なくと
も3つの第2可動駒とから成る。
ーヤにおいては、ターンテーブルを含む演奏手段
と、該ターンテーブル上に載置されたデイスクを
クランプするクランプ機構とを含み、該クランプ
機構は上記ターンテーブルと協働してデイスクク
ランプ作用をなす押圧部材と、該押圧部材をベア
リング部材を介して回転自在に支持する支持部材
と、該押圧部材の上記ターンテーブルに対する芯
出しをなす芯出し手段とを含み、上記ベアリング
部材は上記押圧部材の回転中心部に上記押圧部材
の回転中心軸に沿つて所定範囲内で移動可能に設
けられ且つ上記支持部材に円滑に当接する第1可
動駒から成り、上記芯出し手段は上記ターンテー
ブルの回転中心部に形成され且つ該ターンテーブ
ルの回転中心軸に直角な断面の円形の凹部と、上
記押圧部材の回転中心部に形成されて上記凹部に
嵌合する突部と、該突部内に上記押圧部材の回転
中心軸を中心とする所定円に沿つて且つ上記押圧
部材の半径方向において可動に設けられて上記第
1可動駒及び凹部の内周面に当接し且つ上記第1
可動駒がターンテーブルに近づく方向に移動する
と上記凹部の内周面に圧接せしめられる少なくと
も3つの第2可動駒とから成る。
従つて、上記押圧部材のターンテーブルに対す
る芯出しが正確になされ、押圧部材の軸受部の寿
命が長くなるのである。また、押圧部材の回転に
伴う遠心力も均等なものとなるので、ターンテー
ブルがその半径方向の揺れを起こすこともなく、
ピツクアツプによる情報の読み取りは容易に円滑
に行なわれるのである。
る芯出しが正確になされ、押圧部材の軸受部の寿
命が長くなるのである。また、押圧部材の回転に
伴う遠心力も均等なものとなるので、ターンテー
ブルがその半径方向の揺れを起こすこともなく、
ピツクアツプによる情報の読み取りは容易に円滑
に行なわれるのである。
第1図は本発明に係るデイスクプレーヤの要部
の側面図、第2図及び第3図は該要部の一部詳細
図、第4図は概要部の動作を説明するための図、
第5図は従来のデイスクプレーヤの要部を説明す
るための図である。 主要部分の符号の説明、21……ターンテーブ
ル、28……支持部材、30……押圧部材、31
……ベアリング部材、34,36,37……環状
突起、35……デイスク、40……凹部、41…
…突部、43……可動駒。
の側面図、第2図及び第3図は該要部の一部詳細
図、第4図は概要部の動作を説明するための図、
第5図は従来のデイスクプレーヤの要部を説明す
るための図である。 主要部分の符号の説明、21……ターンテーブ
ル、28……支持部材、30……押圧部材、31
……ベアリング部材、34,36,37……環状
突起、35……デイスク、40……凹部、41…
…突部、43……可動駒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ターンテーブルを含む演奏手段と、前記ター
ンテーブル上に載置されたデイスクをクランプす
るクランプ機構とを含み、前記クランプ機構は前
記ターンテーブルと協働してデイスククランプ作
用をなす押圧部材と、前記押圧部材をベアリング
部材を介して回転自在に支持する支持部材と、前
記押圧部材の前記ターンテーブルに対する芯出し
をなす芯出し手段とを含み、前記ベアリング部材
は前記押圧部材の回転中心部に前記押圧部材の回
転中心軸に沿つて所定範囲内で移動可能に設けら
れ且つ前記支持部材に円滑に当接する第1可動駒
から成り、前記芯出し手段は前記ターンテーブル
の回転中心部に形成され且つ前記ターンテーブル
の回転中心軸に直角な断面の形状が円形の凹部
と、前記押圧部材の回転中心部に形成されて前記
凹部に嵌合する突部と、前記突部内に前記押圧部
材の回転中心軸を中心とする所定円に沿つて且つ
前記押圧部材の半径方向において可動に設けられ
て前記第1可動駒及び凹部の内周面に当接し且つ
前記第1可動駒が前記ターンテーブルに近づく方
向に移動すると前記内周面に圧接せしめられる少
なくとも3つの第2可動駒とから成ることを特徴
とするデイスクプレーヤ。 2 前記突部には前記第1可動駒の前記ターンテ
ーブルに近づく方向への移動を規制する規制部が
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のデイスクプレーヤ。 3 前記第1及び第2可動駒の少なくとも一方が
球状部材であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のデイスクプレーヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163409A JPS6224466A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | デイスクプレ−ヤ |
| US06/888,619 US4754448A (en) | 1985-07-23 | 1986-07-23 | Disk player having a clamper aligned with a turntable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163409A JPS6224466A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224466A JPS6224466A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0310185B2 true JPH0310185B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15773341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163409A Granted JPS6224466A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754448A (ja) |
| JP (1) | JPS6224466A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749672Y2 (ja) * | 1988-08-09 | 1995-11-13 | 三洋電機株式会社 | 光ディスクプレーヤ |
| KR100476844B1 (ko) * | 1997-09-25 | 2005-03-17 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 디스크 구동장치 |
| JP2006164458A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク駆動装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4455637A (en) * | 1980-07-30 | 1984-06-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Disc record player with automatic loading/unloading assembly |
| US4347599A (en) * | 1980-10-20 | 1982-08-31 | Discovision Associates | Spindle clamp assembly for a video recorder-playback machine |
| JPS60163544U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-30 | アルプス電気株式会社 | デイスククランプ装置 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60163409A patent/JPS6224466A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-23 US US06/888,619 patent/US4754448A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224466A (ja) | 1987-02-02 |
| US4754448A (en) | 1988-06-28 |
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