JPH0311020Y2 - - Google Patents
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- JPH0311020Y2 JPH0311020Y2 JP9089785U JP9089785U JPH0311020Y2 JP H0311020 Y2 JPH0311020 Y2 JP H0311020Y2 JP 9089785 U JP9089785 U JP 9089785U JP 9089785 U JP9089785 U JP 9089785U JP H0311020 Y2 JPH0311020 Y2 JP H0311020Y2
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はパチンコ機用装飾装置に関し、透過性
シート材を光源からの光で照明し、透過性シート
材に形成した浅い溝状の表示部を発光させるよう
にしたものである。
シート材を光源からの光で照明し、透過性シート
材に形成した浅い溝状の表示部を発光させるよう
にしたものである。
〈従来の技術〉
パチンコ機の前面ガラスに模様などを施した着
色透明板を止着した装飾装置は、実公昭49−
37351号公報により開示されている。
色透明板を止着した装飾装置は、実公昭49−
37351号公報により開示されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、従来の装飾装置では透明板の色彩や模
様が前面ガラスを透かして見えるだけで、変化に
乏しかつた。
様が前面ガラスを透かして見えるだけで、変化に
乏しかつた。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本考案は表面若しくは裏面の少なくと
も一方の面に浅い溝状の表示部を形成した透過性
シート材をパチンコ機の前面に臨ませ、該透過性
シート材の端面に光源を配設し、光源からの光で
透過性シート材の表示部を発光させるようにした
ものである。
も一方の面に浅い溝状の表示部を形成した透過性
シート材をパチンコ機の前面に臨ませ、該透過性
シート材の端面に光源を配設し、光源からの光で
透過性シート材の表示部を発光させるようにした
ものである。
〈作用〉
したがつて本考案によれば、光源を点灯する
と、光源からの光が透過性シート材の端面から入
射し、透過性シート材の内部を通つて浅い溝状の
表示部から放射される。このため、パチンコ機の
前面からは透過性シート材の表示部が光つて見え
る。
と、光源からの光が透過性シート材の端面から入
射し、透過性シート材の内部を通つて浅い溝状の
表示部から放射される。このため、パチンコ機の
前面からは透過性シート材の表示部が光つて見え
る。
〈実施例〉
以下、図面に示した実施例に基づいて説明する
と、パチンコ機1は第2,3図で示すように、前
後面が開口する側枠2の一側に額縁状の前枠3を
ヒンジ機構4,4で取付けて開閉可能に支持す
る。そして、前枠3の窓部を後方から塞ぐように
して遊技盤5を止着し、この遊技盤5の表面にガ
イドレール6で囲まれる遊技部7を形成し、遊技
部7内に無数の障害釘8…や各種の入賞部9…を
設ける。また、前枠3の窓部には上下にガラス枠
10と前板11とを一側で開閉可能に螺着する。
と、パチンコ機1は第2,3図で示すように、前
後面が開口する側枠2の一側に額縁状の前枠3を
ヒンジ機構4,4で取付けて開閉可能に支持す
る。そして、前枠3の窓部を後方から塞ぐように
して遊技盤5を止着し、この遊技盤5の表面にガ
イドレール6で囲まれる遊技部7を形成し、遊技
部7内に無数の障害釘8…や各種の入賞部9…を
設ける。また、前枠3の窓部には上下にガラス枠
10と前板11とを一側で開閉可能に螺着する。
上記遊技盤5は、前枠3の裏面に固定した金属
製のリヤプレート12の内側に止着され、その表
面に装飾用のセル板13を接着する。このセル板
13は絵柄模様を施した第1透過性シート材14
と、その裏面14′に接着された当て紙15とか
ら成る。上記第1透過性シート材14は薄いセル
ロイドの透明板から成り、その表面14″には浅
い溝状の第1表示部16を形成するとゝもに、裏
面14′にはセル模様17を印刷する。上記第1
表示部16は、第1透過性シート材14の表面1
4″に浅いV字状の溝状部18…を複数刻設して
なり、この溝状部18を点線状に連続して例えば
飛行機などの空中戦の模様を表示する。そして、
セル模様17としては、例えば第1表示部16に
表示された飛行機などの背景となる絵柄模様をス
クリーン印刷する。また、前記当て紙15は、第
1表示部16及びセル模様17が見易い様に表面
が白色系の色に着色された上質紙から成る。
製のリヤプレート12の内側に止着され、その表
面に装飾用のセル板13を接着する。このセル板
13は絵柄模様を施した第1透過性シート材14
と、その裏面14′に接着された当て紙15とか
ら成る。上記第1透過性シート材14は薄いセル
ロイドの透明板から成り、その表面14″には浅
い溝状の第1表示部16を形成するとゝもに、裏
面14′にはセル模様17を印刷する。上記第1
表示部16は、第1透過性シート材14の表面1
4″に浅いV字状の溝状部18…を複数刻設して
なり、この溝状部18を点線状に連続して例えば
飛行機などの空中戦の模様を表示する。そして、
セル模様17としては、例えば第1表示部16に
表示された飛行機などの背景となる絵柄模様をス
クリーン印刷する。また、前記当て紙15は、第
1表示部16及びセル模様17が見易い様に表面
が白色系の色に着色された上質紙から成る。
前記したガラス枠10は前後に溝部19a,1
9bを有し、各溝部19a,19bの開口上端か
ら外側の溝部19aに合せて板ガラス20と、内
側の溝部19bに合せて第2透過性シート材21
を個々に嵌め込む。上記第2透過性シート材21
は板ガラス20と同程度の厚みを有するセルロイ
ドの透明板から成り、この透明板には板ガラス2
0と対向する面に浅いV字状の溝状部18…を複
数刻設し、この溝状部18…により点線状に連続
した第2表示部22を形成する。この第2表示部
22は遊技盤5の前方に位置することゝなるの
で、遊技部7が見え難くならないように、第2透
過性シート材21の四隅に、例えば小さく星形の
絵柄模様を形成している。また、ガラス枠10の
左右両側面には内側の溝部19bに開口する通孔
23,23を上下に開設し、この通孔23を通し
て第2透過性シート材21の左右の両端面21
b,21cをガラス枠10から外部に臨ませる。
更に、ガラス枠10の溝部19a,19bの開口
上端は、板ガラス20と第2透過性シート材21
を嵌め込んだ後、前後に溝部24a,24bを有
する蓋枠25で塞ぎ、この蓋枠25には内側の溝
部24bに開口する透孔26を左右に開設し、こ
の透孔26を通して第2透過性シート材21の上
側端面21aを蓋枠25から外部に臨ませる。
9bを有し、各溝部19a,19bの開口上端か
ら外側の溝部19aに合せて板ガラス20と、内
側の溝部19bに合せて第2透過性シート材21
を個々に嵌め込む。上記第2透過性シート材21
は板ガラス20と同程度の厚みを有するセルロイ
ドの透明板から成り、この透明板には板ガラス2
0と対向する面に浅いV字状の溝状部18…を複
数刻設し、この溝状部18…により点線状に連続
した第2表示部22を形成する。この第2表示部
22は遊技盤5の前方に位置することゝなるの
で、遊技部7が見え難くならないように、第2透
過性シート材21の四隅に、例えば小さく星形の
絵柄模様を形成している。また、ガラス枠10の
左右両側面には内側の溝部19bに開口する通孔
23,23を上下に開設し、この通孔23を通し
て第2透過性シート材21の左右の両端面21
b,21cをガラス枠10から外部に臨ませる。
更に、ガラス枠10の溝部19a,19bの開口
上端は、板ガラス20と第2透過性シート材21
を嵌め込んだ後、前後に溝部24a,24bを有
する蓋枠25で塞ぎ、この蓋枠25には内側の溝
部24bに開口する透孔26を左右に開設し、こ
の透孔26を通して第2透過性シート材21の上
側端面21aを蓋枠25から外部に臨ませる。
また、上記第1、2透過性シート材14,21
の端面には光源を夫々臨ませる。第1図に示た実
施例のものでは、光源として例えば電球、蛍光灯
又は発光ダイオードなどから成る各発光体27〜
32を透過性シート材14,21の上方及び左右
両側に夫々配設し、各発光体27〜32からの光
を透過性シート材14,21の上側及び左右両側
端面から夫々入射させる。
の端面には光源を夫々臨ませる。第1図に示た実
施例のものでは、光源として例えば電球、蛍光灯
又は発光ダイオードなどから成る各発光体27〜
32を透過性シート材14,21の上方及び左右
両側に夫々配設し、各発光体27〜32からの光
を透過性シート材14,21の上側及び左右両側
端面から夫々入射させる。
上記した各発光体27〜32の具体的取付構造
は、第1、2透過性シート材14,21の上側端
面14a,21aでは第4図で示すように、遊技
盤5を支持するリヤプレート12の上端面の下面
に左右一対の取付枠33,33を下向きに止着
し、各取付枠33に装着した第1赤色発光体2
7,27を第1透過性シート材14の上側端面1
4aに臨ませる。なお、上記取付枠33は第6図
に示すように、下向きコ字状の枠部34にソケツ
ト35を固定し、このソケツト35に第1赤色発
光体27として赤色の電球を装着するとゝもに、
枠部34の先端からは左右の取付片36,36を
横向きに延出し、取付片36に開設した取付孔3
7,37に通すビス38をリヤプレート12に打
込んで固定する。
は、第1、2透過性シート材14,21の上側端
面14a,21aでは第4図で示すように、遊技
盤5を支持するリヤプレート12の上端面の下面
に左右一対の取付枠33,33を下向きに止着
し、各取付枠33に装着した第1赤色発光体2
7,27を第1透過性シート材14の上側端面1
4aに臨ませる。なお、上記取付枠33は第6図
に示すように、下向きコ字状の枠部34にソケツ
ト35を固定し、このソケツト35に第1赤色発
光体27として赤色の電球を装着するとゝもに、
枠部34の先端からは左右の取付片36,36を
横向きに延出し、取付片36に開設した取付孔3
7,37に通すビス38をリヤプレート12に打
込んで固定する。
また、前枠3の上部内側を一部切欠き、この上
側切欠部39に左右一対の取付枠33,33を下
向き位置にさせてリヤプレート12に止着する。
この取付枠33には第2赤色発光体28,28を
夫々装着し、装着した第2赤色発光体28を蓋枠
25の透孔26を介して第2透過性シート材21
の上側端面21aに臨ませる。そして、両赤色発
光体27,28の間にクランク状に屈曲する横方
向に延びた上側遮光板40を位置させ、該遮光板
40の上端をリヤプレート12の下面に、下端を
遊技盤5に夫々止着し、遮光板40により各発光
体27,28からの光が相互に漏れないようにす
る。なお、上側遮光板40は金属板をクランク状
に屈曲して形成するほか、フレキシブルな材料と
して例えばゴム製であつてもよく、ゴム製とした
場合にあつては、その上端をリヤプレート12に
止着すれば足り、下端は止着せずに遊技盤5に密
着させれるだけでよい。更に、蓋枠25の後端か
ら横向きL字状に屈曲する上側遮光片41を延出
し、この遮光片41により第2赤色発光体28か
らの光が遊技部7内に漏れないようにする。
側切欠部39に左右一対の取付枠33,33を下
向き位置にさせてリヤプレート12に止着する。
この取付枠33には第2赤色発光体28,28を
夫々装着し、装着した第2赤色発光体28を蓋枠
25の透孔26を介して第2透過性シート材21
の上側端面21aに臨ませる。そして、両赤色発
光体27,28の間にクランク状に屈曲する横方
向に延びた上側遮光板40を位置させ、該遮光板
40の上端をリヤプレート12の下面に、下端を
遊技盤5に夫々止着し、遮光板40により各発光
体27,28からの光が相互に漏れないようにす
る。なお、上側遮光板40は金属板をクランク状
に屈曲して形成するほか、フレキシブルな材料と
して例えばゴム製であつてもよく、ゴム製とした
場合にあつては、その上端をリヤプレート12に
止着すれば足り、下端は止着せずに遊技盤5に密
着させれるだけでよい。更に、蓋枠25の後端か
ら横向きL字状に屈曲する上側遮光片41を延出
し、この遮光片41により第2赤色発光体28か
らの光が遊技部7内に漏れないようにする。
一方、第1,2透過性シート材14,21を正
面から見て右側の端面14b,21bでは、第5
図で示すように、遊技盤5を支持するリヤプレー
ト12の内側面に上下一対の取付枠33,33を
横向きに止着し、各取付枠33に第1緑色発光体
29,29を装着して第1透過性シート材14の
右側端面14bに臨ませる。また、前枠3の側部
内側を一部切欠き、この横側切欠部42の内面に
上下一対の取付枠33,33を横向きに止着し、
各取付枠33に第2緑色発光体30,30を装着
し、装着した第2緑色発光体30をガラス枠10
の通孔23を介して第2透過性シート材21の右
側端面21bに臨ませる。
面から見て右側の端面14b,21bでは、第5
図で示すように、遊技盤5を支持するリヤプレー
ト12の内側面に上下一対の取付枠33,33を
横向きに止着し、各取付枠33に第1緑色発光体
29,29を装着して第1透過性シート材14の
右側端面14bに臨ませる。また、前枠3の側部
内側を一部切欠き、この横側切欠部42の内面に
上下一対の取付枠33,33を横向きに止着し、
各取付枠33に第2緑色発光体30,30を装着
し、装着した第2緑色発光体30をガラス枠10
の通孔23を介して第2透過性シート材21の右
側端面21bに臨ませる。
そして、両緑色発光体29,30の間にクラン
ク状に屈曲する上下方向の横側遮光板43を位置
させ、該遮光板43の一端をリヤプレート12の
内側面に、他端を遊技盤5に夫々止着し、この遮
光板43により各発光体29,30からの光が相
互に漏れないようにする。なお、横側遮光板43
は金属板をクランク状に屈曲して形成するほか、
フレキシブルな材料として例えばゴム製であつて
もよく、ゴム製とした場合にあつては、その上端
をリヤプレート12に止着すれば足り、下端は止
着せずに遊技板5に密着させれるだけでよい。更
に、ガラス枠10の後端からL字状に屈曲する横
側遮光片44を延出し、この遮光片44より第2
緑色発光体30からの光が遊技部7内に漏れない
ようにする。
ク状に屈曲する上下方向の横側遮光板43を位置
させ、該遮光板43の一端をリヤプレート12の
内側面に、他端を遊技盤5に夫々止着し、この遮
光板43により各発光体29,30からの光が相
互に漏れないようにする。なお、横側遮光板43
は金属板をクランク状に屈曲して形成するほか、
フレキシブルな材料として例えばゴム製であつて
もよく、ゴム製とした場合にあつては、その上端
をリヤプレート12に止着すれば足り、下端は止
着せずに遊技板5に密着させれるだけでよい。更
に、ガラス枠10の後端からL字状に屈曲する横
側遮光片44を延出し、この遮光片44より第2
緑色発光体30からの光が遊技部7内に漏れない
ようにする。
なお、第1,2透過性シート材14,21を正
面から見た左側の端面14c,21cにも、第
1,2青色発光体31,32が夫々配設されてい
るが、上記右側の端面14b,21bの第1,2
青色発光体29,30とほゞ同様の構造に設けて
いるので説明を省略する。
面から見た左側の端面14c,21cにも、第
1,2青色発光体31,32が夫々配設されてい
るが、上記右側の端面14b,21bの第1,2
青色発光体29,30とほゞ同様の構造に設けて
いるので説明を省略する。
上記した各発光体27〜32は個々に配線さ
れ、遊技状態に対応して自動的に点灯する。例え
ば、第1,2赤色発光体27,28を常時点灯し
ておき、入賞球が発生したときに、第1、2赤色
発光体27,28を消灯後、第1,2緑色発光体
29,30だけを点灯若しくは点滅し、また遊技
中に打球により賞態様が形成されたときに、第
1,2青色発光体31,32だけを点灯若しくは
点滅し、発光体の色彩の相違により遊技者に遊技
状態の変化を表示する。
れ、遊技状態に対応して自動的に点灯する。例え
ば、第1,2赤色発光体27,28を常時点灯し
ておき、入賞球が発生したときに、第1、2赤色
発光体27,28を消灯後、第1,2緑色発光体
29,30だけを点灯若しくは点滅し、また遊技
中に打球により賞態様が形成されたときに、第
1,2青色発光体31,32だけを点灯若しくは
点滅し、発光体の色彩の相違により遊技者に遊技
状態の変化を表示する。
第1赤色発光体27が点灯すると、第1赤色発
光体27からの光は第1透過性シート材14の上
側端面14aから入射する。このとき、第1透過
性シート材14の材質の屈折率が、大気の屈折率
に比べて十分に大きいため、入射光は第1透過性
シート材14内部を透過し、第1透過性シート材
14の表面14″が光ることがない。しかし、第
1透過性シート材14には点在する複数の溝状部
18を形成しているので、この溝状部18から透
過光が屈折して放射し、各溝状部18が夫々赤の
発色状態となる。このため、パチンコ機1の前面
から溝状部18で構成される第1表示部16が赤
色に光つて見える。なお、第1表示部16がセル
模様1と重なつていても、溝状部18が第1透過
性シート材14の表面14″に刻設されているた
め、第1表示部16がセル模様17と重なつて見え
るとゝもに、当て紙15との色彩の相違により第
1表示部16が浮き上がつて見える。
光体27からの光は第1透過性シート材14の上
側端面14aから入射する。このとき、第1透過
性シート材14の材質の屈折率が、大気の屈折率
に比べて十分に大きいため、入射光は第1透過性
シート材14内部を透過し、第1透過性シート材
14の表面14″が光ることがない。しかし、第
1透過性シート材14には点在する複数の溝状部
18を形成しているので、この溝状部18から透
過光が屈折して放射し、各溝状部18が夫々赤の
発色状態となる。このため、パチンコ機1の前面
から溝状部18で構成される第1表示部16が赤
色に光つて見える。なお、第1表示部16がセル
模様1と重なつていても、溝状部18が第1透過
性シート材14の表面14″に刻設されているた
め、第1表示部16がセル模様17と重なつて見え
るとゝもに、当て紙15との色彩の相違により第
1表示部16が浮き上がつて見える。
また、このときに第2赤色発光体28も点灯し
ているので、第2赤色発光体28からの光は蓋枠
25の透孔26を通つて第2透過性シート材21
の上側端面21aから入射し、各溝状部18を光
らせ、パチンコ機1の前面からは第2表示部22が
赤色に光つて見えるとゝもに、第1透過性シート
材14の発光している第1表示部16とセル模様
17とも重なり合つて見えることゝなる。
ているので、第2赤色発光体28からの光は蓋枠
25の透孔26を通つて第2透過性シート材21
の上側端面21aから入射し、各溝状部18を光
らせ、パチンコ機1の前面からは第2表示部22が
赤色に光つて見えるとゝもに、第1透過性シート
材14の発光している第1表示部16とセル模様
17とも重なり合つて見えることゝなる。
なお、第2赤色発光体28からの光は上側遮光
片41により遮られるので、遊技盤5が光つて見
え難くなることがない。また、両赤色発光体2
7,28の間には上側遮光板40が配設されてい
るので、両赤色発光体27,28を選択的に点灯
した場合であつても、一方の発光体からの光が他
方の透過性シート材の端面から入射するおそれが
ない。
片41により遮られるので、遊技盤5が光つて見
え難くなることがない。また、両赤色発光体2
7,28の間には上側遮光板40が配設されてい
るので、両赤色発光体27,28を選択的に点灯
した場合であつても、一方の発光体からの光が他
方の透過性シート材の端面から入射するおそれが
ない。
一方、第1、2緑色発光体29,30や第1、
2青色発光体31,32が点灯若しくは点滅した
場合にも同様に第1、2透過性シート材14,2
1の各表示部16,22が夫々緑色や青色に光つ
て見えることゝなる。
2青色発光体31,32が点灯若しくは点滅した
場合にも同様に第1、2透過性シート材14,2
1の各表示部16,22が夫々緑色や青色に光つ
て見えることゝなる。
前記した図面に示した実施例では、第1表示部
16を第1透過性シート材14の表面14″に形成
しているので、第1表示部16とセル模様17と
が重なり合つている場合にも、発光した第1表示
部16がセル模様17から浮き上がつて見えるば
かりでなく、当て紙15を接着するときに使用す
る接着剤などにより第1表示部16の溝状部18
が塞がれることがないなどの利点が有るが、第1
表示部16をセル模様17が印刷されている部分
に重ならないようにして第1透過性シート材14
の表面14′に形成してもよく、いずれの面に形
成した場合にあつても同様の発光効果が得られる
ことは勿論である。また、第2表示部22を第2
透過性シート材21の板ガラス20と対向する内
側の面に形成しているので、外部からの微細なほ
こりなどがガラス枠10や蓋枠25で遮られて第
2表示部22の溝状部18に付きにくゝ、その後の
管理が極めて楽であるが、第2表示部22を第2
透過性シート材22の遊技部7と対向する面に形
成してもよく、いずれの面に形成した場合にあつ
ても同様の発光効果が得られることは勿論であ
る。
16を第1透過性シート材14の表面14″に形成
しているので、第1表示部16とセル模様17と
が重なり合つている場合にも、発光した第1表示
部16がセル模様17から浮き上がつて見えるば
かりでなく、当て紙15を接着するときに使用す
る接着剤などにより第1表示部16の溝状部18
が塞がれることがないなどの利点が有るが、第1
表示部16をセル模様17が印刷されている部分
に重ならないようにして第1透過性シート材14
の表面14′に形成してもよく、いずれの面に形
成した場合にあつても同様の発光効果が得られる
ことは勿論である。また、第2表示部22を第2
透過性シート材21の板ガラス20と対向する内
側の面に形成しているので、外部からの微細なほ
こりなどがガラス枠10や蓋枠25で遮られて第
2表示部22の溝状部18に付きにくゝ、その後の
管理が極めて楽であるが、第2表示部22を第2
透過性シート材22の遊技部7と対向する面に形
成してもよく、いずれの面に形成した場合にあつ
ても同様の発光効果が得られることは勿論であ
る。
一方、図面に示した実施例では、パチンコ機に
二枚の透過性シート材を臨ませたが、どちらか一
方を設ければ足り、光源も少なくとも透過性シー
ト材の一端面に配設すればよいが、勿論透過性シ
ート材の各端面に夫々光源を臨ませてもよいし、
下側端面から光源を臨ませるようにしてもよい。
また、透過性シート材を複数枚重ね合せて、一枚
の透過性シート材としてもよく、この場合には各
透過性シート材ごとに異なる模様の表示部を形成
し、夫々に光源を臨ませ、各光源を同時に点灯し
て模様を重ね合せてもよいし、遊技状態に応じて
個別に点灯して各種の表示を行なうようにしても
よい。
二枚の透過性シート材を臨ませたが、どちらか一
方を設ければ足り、光源も少なくとも透過性シー
ト材の一端面に配設すればよいが、勿論透過性シ
ート材の各端面に夫々光源を臨ませてもよいし、
下側端面から光源を臨ませるようにしてもよい。
また、透過性シート材を複数枚重ね合せて、一枚
の透過性シート材としてもよく、この場合には各
透過性シート材ごとに異なる模様の表示部を形成
し、夫々に光源を臨ませ、各光源を同時に点灯し
て模様を重ね合せてもよいし、遊技状態に応じて
個別に点灯して各種の表示を行なうようにしても
よい。
更に、図面に示した実施例では、各発光体を同
じ色のもの同士組合せて択一的に点灯させたが、
これに限らず、異なる色の発光体を同時に点灯さ
せるようにしてもよいし、発光体の色も他の色の
ものを用いてもよく、そのほか透過性シート材自
体を着色してもよい。また、透過性シート材の材
質はセルロイドだけに限らず、大気の屈折率に
ほゞ等しい屈折率を有する他の透明材料より構成
してもよく、屈折率を小さくすると、透過性シー
ト材の表面が光源の色に薄く光るとゝもに、浅い
溝状の表示部が特に強く光つて見え、装飾効果が
高いものとできる。
じ色のもの同士組合せて択一的に点灯させたが、
これに限らず、異なる色の発光体を同時に点灯さ
せるようにしてもよいし、発光体の色も他の色の
ものを用いてもよく、そのほか透過性シート材自
体を着色してもよい。また、透過性シート材の材
質はセルロイドだけに限らず、大気の屈折率に
ほゞ等しい屈折率を有する他の透明材料より構成
してもよく、屈折率を小さくすると、透過性シー
ト材の表面が光源の色に薄く光るとゝもに、浅い
溝状の表示部が特に強く光つて見え、装飾効果が
高いものとできる。
一方、第7図〜第12図は本考案の他の実施例
を示すもので、この実施例ではガラス枠10に装
着される第2透過性シート材21を多層構造とし
たものである。
を示すもので、この実施例ではガラス枠10に装
着される第2透過性シート材21を多層構造とし
たものである。
多層式第2透過性シート材21′は、例えば外
側シート材45、中央シート材46、内側シート
材47の三枚の透過性シート材を重ね合せて成
り、各シート材45〜47の上部左右両隅部に位
置する表示エリア48〜50には夫々異なる絵柄
模様を構成する浅いV字状の溝状部18′を刻設
する。例えば、第12図で示すように外側シート
材45にはピラミツドの裾部分を構成する下段表
示部51を、中央シート材46にはピラミツドの
中央部分を構成する中段表示部52を、内側シー
ト材47にはピラミツドの上部及び国旗部分を構
成する上段表示部53を夫々形成している。この
各シート材45〜47はサンドイツチ状に重ね合
せてガラス枠10′に嵌め込まれ、ガラス枠1
0′の開放上端を蓋枠25′で塞いでいる。
側シート材45、中央シート材46、内側シート
材47の三枚の透過性シート材を重ね合せて成
り、各シート材45〜47の上部左右両隅部に位
置する表示エリア48〜50には夫々異なる絵柄
模様を構成する浅いV字状の溝状部18′を刻設
する。例えば、第12図で示すように外側シート
材45にはピラミツドの裾部分を構成する下段表
示部51を、中央シート材46にはピラミツドの
中央部分を構成する中段表示部52を、内側シー
ト材47にはピラミツドの上部及び国旗部分を構
成する上段表示部53を夫々形成している。この
各シート材45〜47はサンドイツチ状に重ね合
せてガラス枠10′に嵌め込まれ、ガラス枠1
0′の開放上端を蓋枠25′で塞いでいる。
そして、蓋枠25′に開設した前後の透孔54,
55を介して各光源56,57を外側シート材4
5と内側シート材47との各上側端面に個別に臨
ませる(第8図)。また、ガラス枠10′の側部に
開設した通孔58を介して光源59を中央シート
材46の左右両端面に臨ませる(第9図)。
55を介して各光源56,57を外側シート材4
5と内側シート材47との各上側端面に個別に臨
ませる(第8図)。また、ガラス枠10′の側部に
開設した通孔58を介して光源59を中央シート
材46の左右両端面に臨ませる(第9図)。
なお、第11図は多層式第2シート材21′の
左右上方に位置する光源56,57の取付片60
を示し、取付片60の上面には中央に板状の遮光
片61を垂設し、この遮光片61により左右に位
置す光源56,57の光を遮つている。
左右上方に位置する光源56,57の取付片60
を示し、取付片60の上面には中央に板状の遮光
片61を垂設し、この遮光片61により左右に位
置す光源56,57の光を遮つている。
上記した他の実施例によれば、遊技中に入賞球
が発生すると、上部前方に位置する光源56が点
灯し、外側シート材45の下段表示部51を赤色
に発光させ、ピラミツドの裾部分の絵柄模様を可
視表示して、遊技者に入賞球の発生を視覚的に表
示する。また、入賞球により中当りの賞態様が達
成されると、上記光源56が点灯するとゝもに、
左右に位置する光源56が同時に点灯し、中央シ
ート材46の中段表示部52を黄色に発光させ、
ピラミツドの裾部分及び中央部分の絵柄模様を可
視表示し、遊技者に中当りの賞態様が達成された
ことを視覚的に表示する。更に、大当りの賞態様
が達成されると、上記した発光状態に加えて上部
後方に位置する光源57も同時に点灯し、内側シ
ート材47の上段表示部53を緑色に発光させ、
ピラミツドの絵柄模様を完成させるとゝもにその
上部の国旗の絵柄模様を可視表示し、遊技者に大
当りの賞態様が達成されたことを視覚的に表示す
る。
が発生すると、上部前方に位置する光源56が点
灯し、外側シート材45の下段表示部51を赤色
に発光させ、ピラミツドの裾部分の絵柄模様を可
視表示して、遊技者に入賞球の発生を視覚的に表
示する。また、入賞球により中当りの賞態様が達
成されると、上記光源56が点灯するとゝもに、
左右に位置する光源56が同時に点灯し、中央シ
ート材46の中段表示部52を黄色に発光させ、
ピラミツドの裾部分及び中央部分の絵柄模様を可
視表示し、遊技者に中当りの賞態様が達成された
ことを視覚的に表示する。更に、大当りの賞態様
が達成されると、上記した発光状態に加えて上部
後方に位置する光源57も同時に点灯し、内側シ
ート材47の上段表示部53を緑色に発光させ、
ピラミツドの絵柄模様を完成させるとゝもにその
上部の国旗の絵柄模様を可視表示し、遊技者に大
当りの賞態様が達成されたことを視覚的に表示す
る。
なお、先に説明した実施例と同一構成部分につ
いては同一符号を付して、その説明を省略する。
いては同一符号を付して、その説明を省略する。
したがつて、この実施例によれば、各表示部5
1〜53の組合せにより複数の表示が可能で、し
かも表示部51〜53の組合せにより一個の絵柄
模様を完成させて表示できるので装飾効果が著し
く高い。
1〜53の組合せにより複数の表示が可能で、し
かも表示部51〜53の組合せにより一個の絵柄
模様を完成させて表示できるので装飾効果が著し
く高い。
なお、この実施例では各シート材45〜47に
ピラミツドの絵柄模様の一部を夫々表示したが、
これに限らず、例えば打球の入賞態様により賞球
数が変化するパチンコ機にあつては、外側シート
材45に数字の「8」を、中央シート材46に数
字の「13」を、内側シート材47に数字の「15」
を夫々表示したり、或は各シート材の数字に等し
い数の星印を表示し、打球の入賞態様に応じて各
シート材45〜47の表示部51〜53を択一的
に発光させるようにしてもよい。
ピラミツドの絵柄模様の一部を夫々表示したが、
これに限らず、例えば打球の入賞態様により賞球
数が変化するパチンコ機にあつては、外側シート
材45に数字の「8」を、中央シート材46に数
字の「13」を、内側シート材47に数字の「15」
を夫々表示したり、或は各シート材の数字に等し
い数の星印を表示し、打球の入賞態様に応じて各
シート材45〜47の表示部51〜53を択一的
に発光させるようにしてもよい。
更に、各溝状部18は各シート材14,21,
21′の少なくとも片面に刻設されて各種表示部
16,22,51〜53を構成するが、勿論、シ
ート材の両面に刻設する様にしてもよい。
21′の少なくとも片面に刻設されて各種表示部
16,22,51〜53を構成するが、勿論、シ
ート材の両面に刻設する様にしてもよい。
〈考案の効果〉
以上説明した様に本考案によれば、透過性シー
ト材に浅い溝状の表示部を形成するとゝもに、透
過性シート材の端面に光源を配設しているので、
光源を点灯することにより、透過性シート材の表
示部がパチンコ機の前面から光つて見え、従来の
印刷模様に比べて装飾効果が著しく高いパチンコ
機用装飾装置を提供できる。
ト材に浅い溝状の表示部を形成するとゝもに、透
過性シート材の端面に光源を配設しているので、
光源を点灯することにより、透過性シート材の表
示部がパチンコ機の前面から光つて見え、従来の
印刷模様に比べて装飾効果が著しく高いパチンコ
機用装飾装置を提供できる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
概略説明図、第2図はパチンコ機のガラス枠を開
いた状態の斜視図、第3図はパチンコ機の正面
図、第4図はパチンコ機の要部縦断面図、第5図
はパチンコ機の要部横断面図、第6図は要部分解
斜視図、第7図は他の実施例を示す概略説明図、
第8図は同上のパチンコ機の要部縦断面図、第9
図は同パチンコ機の要部横断面図、第10図は第
8図に示す蓋枠の一部拡大斜視図、第11図は第
8図に示す光源の取付片の拡大斜視図、第12図
は表示部の絵柄模様を示す説明図を夫々示す。 図中、1はパチンコ機、14,21,21′は
透過性シート材、16,22,45〜47は表示
部、18,18′は溝状部、27〜32,56,
57,59,は発光体である。
概略説明図、第2図はパチンコ機のガラス枠を開
いた状態の斜視図、第3図はパチンコ機の正面
図、第4図はパチンコ機の要部縦断面図、第5図
はパチンコ機の要部横断面図、第6図は要部分解
斜視図、第7図は他の実施例を示す概略説明図、
第8図は同上のパチンコ機の要部縦断面図、第9
図は同パチンコ機の要部横断面図、第10図は第
8図に示す蓋枠の一部拡大斜視図、第11図は第
8図に示す光源の取付片の拡大斜視図、第12図
は表示部の絵柄模様を示す説明図を夫々示す。 図中、1はパチンコ機、14,21,21′は
透過性シート材、16,22,45〜47は表示
部、18,18′は溝状部、27〜32,56,
57,59,は発光体である。
Claims (1)
- 表面若しくは裏面の少なくとも一方の面に浅い
溝状の表示部を形成した透過性シート材をパチン
コ機の前面に臨ませ、該透過性シート材の端面に
光源を配設し、光源からの光で透過性シート材の
表示部を発光させるようにしたパチンコ機用装飾
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9089785U JPH0311020Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9089785U JPH0311020Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621682U JPS621682U (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0311020Y2 true JPH0311020Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=30646302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9089785U Expired JPH0311020Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311020Y2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4203883B2 (ja) * | 2002-11-28 | 2009-01-07 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2006094953A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Adachi Light Co Ltd | 遊技機 |
| JP4797390B2 (ja) * | 2005-02-10 | 2011-10-19 | オムロン株式会社 | 表示装置および遊技機 |
| JP4626326B2 (ja) * | 2005-02-10 | 2011-02-09 | オムロン株式会社 | 表示装置 |
| JP4650165B2 (ja) * | 2005-08-26 | 2011-03-16 | オムロン株式会社 | 装飾装置及び遊技機 |
| JP5329029B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2013-10-30 | 日本電産コパル電子株式会社 | 表示装置 |
| JP2010005181A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Sammy Corp | 遊技機 |
| JP4515523B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2010-08-04 | 株式会社オリンピア | 透過性表示装置 |
| JP2011139946A (ja) * | 2011-04-22 | 2011-07-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP5630547B2 (ja) * | 2013-09-18 | 2014-11-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP5810148B2 (ja) * | 2013-12-13 | 2015-11-11 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP5892183B2 (ja) * | 2014-03-10 | 2016-03-23 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016049357A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP6194929B2 (ja) * | 2015-07-06 | 2017-09-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP9089785U patent/JPH0311020Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621682U (ja) | 1987-01-08 |
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