JPH03110220A - 伸縮可能なバケットを有する掘削機 - Google Patents
伸縮可能なバケットを有する掘削機Info
- Publication number
- JPH03110220A JPH03110220A JP1247005A JP24700589A JPH03110220A JP H03110220 A JPH03110220 A JP H03110220A JP 1247005 A JP1247005 A JP 1247005A JP 24700589 A JP24700589 A JP 24700589A JP H03110220 A JPH03110220 A JP H03110220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- bucket
- outer arm
- boom
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は掘削機に関し、特に、土砂を掘り取るためのバ
ケットをアームの長さ方向に伸縮できるようにしたこと
を特徴とする伸縮可能なバケットを有する掘削機に関す
るものである。
ケットをアームの長さ方向に伸縮できるようにしたこと
を特徴とする伸縮可能なバケットを有する掘削機に関す
るものである。
土木作業においては、土砂の掘り取りや、穴を掘削する
作業が多いものであった。このような掘削作業である土
木作業の近代化を図り、効率的に作業を進めるために掘
削機(バックホーとも呼ばれる)が盛んに用いられてい
る。
作業が多いものであった。このような掘削作業である土
木作業の近代化を図り、効率的に作業を進めるために掘
削機(バックホーとも呼ばれる)が盛んに用いられてい
る。
従来の多くの掘削機では、クローラ−や車輪を取り付け
た車体にややくの字形をしたブームを揺動自在に取付け
、このブームの先端にはやや直線状をしたアームが取り
付けられていた。このアームはブームに対して上下に揺
動自在に連結されており、アームの先端にはバケットが
取り付けられていた。この構成により、ブーム、アーム
、バケットをそれぞれ協同して動作させることにより、
バケットを土中に押し入れることができ、次いでバケッ
トを引き上げることで土砂を掘り取ることが可能となっ
ている。この掘削機の基本的な構造は従来から盛んに使
用されており、その形状は殆ど変化がないものである。
た車体にややくの字形をしたブームを揺動自在に取付け
、このブームの先端にはやや直線状をしたアームが取り
付けられていた。このアームはブームに対して上下に揺
動自在に連結されており、アームの先端にはバケットが
取り付けられていた。この構成により、ブーム、アーム
、バケットをそれぞれ協同して動作させることにより、
バケットを土中に押し入れることができ、次いでバケッ
トを引き上げることで土砂を掘り取ることが可能となっ
ている。この掘削機の基本的な構造は従来から盛んに使
用されており、その形状は殆ど変化がないものである。
そして、これらのバケット、アーム、ブームを動作させ
るためには、通常三つの油圧シリンダーをそれぞれ操作
することによって掘り取り作業を行わせることができる
ものであった。
るためには、通常三つの油圧シリンダーをそれぞれ操作
することによって掘り取り作業を行わせることができる
ものであった。
この様な従来から盛んに利用されている掘削機を用い、
掘り取る溝や穴の深さをより深くするためにはブームと
アームと長さをそれぞれ長くしなければならない。また
、河岸からバケットを長く伸ばし、対岸の土砂を掘り取
るような作業現場では、従来の掘削機ではブームとアー
ムの長さが固定されていることから、ブームとアームに
よって設定された長さ以上にはバケットは届かないもの
であった。このように、従来の構成ではバケットで掘り
取る深さや、バケットが到達する距離にはおのずと限度
があるものであった。
掘り取る溝や穴の深さをより深くするためにはブームと
アームと長さをそれぞれ長くしなければならない。また
、河岸からバケットを長く伸ばし、対岸の土砂を掘り取
るような作業現場では、従来の掘削機ではブームとアー
ムの長さが固定されていることから、ブームとアームに
よって設定された長さ以上にはバケットは届かないもの
であった。このように、従来の構成ではバケットで掘り
取る深さや、バケットが到達する距離にはおのずと限度
があるものであった。
上記のような限定された条件の作業では、溝や穴を深く
掘り採ろうとしたり、またはバケットを長い位置にまで
到達させようとする際には、ブームとアームの長さをそ
れぞれ長くすれば理論的には可能なものである。しかし
、ブームとアームを長く設計すると、掘削機の移動時に
おいてその全長が長くなるので運搬しに(いものであっ
た。
掘り採ろうとしたり、またはバケットを長い位置にまで
到達させようとする際には、ブームとアームの長さをそ
れぞれ長くすれば理論的には可能なものである。しかし
、ブームとアームを長く設計すると、掘削機の移動時に
おいてその全長が長くなるので運搬しに(いものであっ
た。
また、このような掘削作業の後では、掘り取った土砂を
バケットで車体の前方より後方に向けて移動させなけば
ならないものである。この移送ではバケットを車体に対
して旋回させているが、旋回時にブームを垂直に立ち上
げなければならず、ブームを垂直に立ち上げるとその頂
上高さが高くなり、架設しである電線や他の構造物と接
触することになり、作業が危険なものとなった。
バケットで車体の前方より後方に向けて移動させなけば
ならないものである。この移送ではバケットを車体に対
して旋回させているが、旋回時にブームを垂直に立ち上
げなければならず、ブームを垂直に立ち上げるとその頂
上高さが高くなり、架設しである電線や他の構造物と接
触することになり、作業が危険なものとなった。
従来の掘削機においては、ブームとアームの長さがそれ
ぞれ固定されているため、作業範囲が限定される欠点が
あった。このため、本発明と同一の出願人はアームを伸
縮できるようにし、アームの先端に取り付けたバケット
をより深い位置にまで押し下げたり、または長く到達さ
せることができる掘削機を提案している(特願平1年1
07990号など)。しかしながら、この新しく提案さ
れた掘削機ではそれぞれブームに対して内ブームが伸縮
するため、バケットの角度位置を制御させるための油圧
シリンダーも同時に移動させなければならないものであ
った。このため、油圧シリンダーの一部を外ブームに対
して移動自在に設計し、この油圧シリンダーの基部を前
方または後方のワイヤーによって移動させて同期させて
いた。しかし、この構成では前後のワイヤーをそれぞれ
常に引っ張っていなければ油圧シリンダーのべ部を内ブ
ームと同期させて移動させることができず、構造が複雑
になる欠点があった。
ぞれ固定されているため、作業範囲が限定される欠点が
あった。このため、本発明と同一の出願人はアームを伸
縮できるようにし、アームの先端に取り付けたバケット
をより深い位置にまで押し下げたり、または長く到達さ
せることができる掘削機を提案している(特願平1年1
07990号など)。しかしながら、この新しく提案さ
れた掘削機ではそれぞれブームに対して内ブームが伸縮
するため、バケットの角度位置を制御させるための油圧
シリンダーも同時に移動させなければならないものであ
った。このため、油圧シリンダーの一部を外ブームに対
して移動自在に設計し、この油圧シリンダーの基部を前
方または後方のワイヤーによって移動させて同期させて
いた。しかし、この構成では前後のワイヤーをそれぞれ
常に引っ張っていなければ油圧シリンダーのべ部を内ブ
ームと同期させて移動させることができず、構造が複雑
になる欠点があった。
本発明は、I:述の欠点に鑑み、移動できる車体と、こ
の車体前部で上下方向に揺動自在に連結されたブームと
、このブームの先端において揺動自在に連結された外ア
ームと、この外アームの長さ方向に伸縮できるように挿
入された内アームと、内アームの先端に連結されたバケ
ットと、このバケットにその先端を連結した油圧シリン
ダーと、この油圧シリンダーの基部を外アームの長さ方
向に移動できるように保持させた案内機構と、内アーム
と外アームの間に介在され内アームを外アームに対して
移動させる油圧伸縮機構と、内アームの先端と油圧シリ
ンダーの基部の間に介在され、内アームの伸縮の移動量
と同一の長さだけ油圧シリンダーの基部を移動させる連
結手段とから構成されたことを特徴とする伸縮可能なバ
ケットを有する掘削機を提供するものである。
の車体前部で上下方向に揺動自在に連結されたブームと
、このブームの先端において揺動自在に連結された外ア
ームと、この外アームの長さ方向に伸縮できるように挿
入された内アームと、内アームの先端に連結されたバケ
ットと、このバケットにその先端を連結した油圧シリン
ダーと、この油圧シリンダーの基部を外アームの長さ方
向に移動できるように保持させた案内機構と、内アーム
と外アームの間に介在され内アームを外アームに対して
移動させる油圧伸縮機構と、内アームの先端と油圧シリ
ンダーの基部の間に介在され、内アームの伸縮の移動量
と同一の長さだけ油圧シリンダーの基部を移動させる連
結手段とから構成されたことを特徴とする伸縮可能なバ
ケットを有する掘削機を提供するものである。
〔作用]
本発明では、ブームの先端に外アームを連結し、この外
アームの内部には内アームをその長さ方向に摺動自在に
挿通しである。この構成では、バケットをより深い位置
にまで到達させようとする場合には、油圧伸縮機構に内
アームを外アームより押し出すことによりその全長を長
くさせることができる。これにより、バケットをより深
い位置、または、より長い位置にまで到達させることが
できる。そして、この内アームを外アームに対して摺動
させる場合において、内アームの先端とバケット用の油
圧シリンダーの基部との間には、移動量を同期させるた
めの連結棒が介在させであるので、内アームが外アーム
に対して伸縮する際には油圧シリンダーの基部は同時に
外アームの側面を同じ移動量で移動することになる。こ
のため、簡単な構成であるが、バケットの角度を同位置
に維持させながらバケットの到達位置を長くさせること
ができる。
アームの内部には内アームをその長さ方向に摺動自在に
挿通しである。この構成では、バケットをより深い位置
にまで到達させようとする場合には、油圧伸縮機構に内
アームを外アームより押し出すことによりその全長を長
くさせることができる。これにより、バケットをより深
い位置、または、より長い位置にまで到達させることが
できる。そして、この内アームを外アームに対して摺動
させる場合において、内アームの先端とバケット用の油
圧シリンダーの基部との間には、移動量を同期させるた
めの連結棒が介在させであるので、内アームが外アーム
に対して伸縮する際には油圧シリンダーの基部は同時に
外アームの側面を同じ移動量で移動することになる。こ
のため、簡単な構成であるが、バケットの角度を同位置
に維持させながらバケットの到達位置を長くさせること
ができる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明における掘削機の一実施例を示す外観
の斜視図である。
の斜視図である。
エンジン、油圧発生機等を収納した車体lの下部左右に
はクローラ−2が取り付けてあり、このクローラ−2に
より車体1を自由に移動することができる。そして、こ
の車体1の前面中央にはややくの字形に曲げられたブー
ム3が連結してあり、ブーム3の中央両足と車体1の前
部左右とは俯仰用の油圧シリンダー4が介在させである
。このブーム3の上端には直線形状の外アーム5が揺動
自在に連結してあり、この外アーム5の後部とブーム3
の背面中央との間には揺動用の油圧シリンダー6が介在
させである。この外アーム5は目板を折り曲げ、断面を
やや四角形とした筒状をしており、この外アームの内部
にはその長さ方向に沿って摺動できるように断面四角形
をした内アーム7が挿通させである。そして、この内ア
ーム7の先端にはバケット8が揺動自在に連結しである
。
はクローラ−2が取り付けてあり、このクローラ−2に
より車体1を自由に移動することができる。そして、こ
の車体1の前面中央にはややくの字形に曲げられたブー
ム3が連結してあり、ブーム3の中央両足と車体1の前
部左右とは俯仰用の油圧シリンダー4が介在させである
。このブーム3の上端には直線形状の外アーム5が揺動
自在に連結してあり、この外アーム5の後部とブーム3
の背面中央との間には揺動用の油圧シリンダー6が介在
させである。この外アーム5は目板を折り曲げ、断面を
やや四角形とした筒状をしており、この外アームの内部
にはその長さ方向に沿って摺動できるように断面四角形
をした内アーム7が挿通させである。そして、この内ア
ーム7の先端にはバケット8が揺動自在に連結しである
。
この内アーム7の先端とバケット8との後部との間には
リンク機構を形成するためのレバー9.10が連結して
あり、両レバー9.10はそれらの先端が結び付けられ
たやや三角形状をしており、両レバー9.10の頂点に
はバケットシリンダー11のシリンダーロッド12が連
結させである。前記外アーム5の上面には、その長さ方
向に渡って移動できるスライダー13が組み合わせてあ
り、このスライダー】3の上面には間隔をおいてやや台
形をした一対の軸支板15が固定しである。両軸支板1
5の間にはバケットシリンダー11の基部が挿通され、
軸支板15とバケットシリンダー11とはピン16によ
って揺動自在に連結されている。
リンク機構を形成するためのレバー9.10が連結して
あり、両レバー9.10はそれらの先端が結び付けられ
たやや三角形状をしており、両レバー9.10の頂点に
はバケットシリンダー11のシリンダーロッド12が連
結させである。前記外アーム5の上面には、その長さ方
向に渡って移動できるスライダー13が組み合わせてあ
り、このスライダー】3の上面には間隔をおいてやや台
形をした一対の軸支板15が固定しである。両軸支板1
5の間にはバケットシリンダー11の基部が挿通され、
軸支板15とバケットシリンダー11とはピン16によ
って揺動自在に連結されている。
また、前記内アーム7の先端であってレバー9に接近し
た位置にはやや三角形状をした固定具17が固着してあ
り、この固定具17と前記スライダー13との間には偏
平形状をした連動バー18が介在させである。
た位置にはやや三角形状をした固定具17が固着してあ
り、この固定具17と前記スライダー13との間には偏
平形状をした連動バー18が介在させである。
次に、第2図、第3図は本実施例における外アーム5の
内部構造を示すものである。また、第4図は本実施例に
おける連動機構を示すものであり、第5図は第2図中A
−A矢視断面図である。
内部構造を示すものである。また、第4図は本実施例に
おける連動機構を示すものであり、第5図は第2図中A
−A矢視断面図である。
前記内アーム7の内部中央には、その長さ方向と平行に
なるように伸縮用の油圧シリンダー20が挿入してあり
、この油圧シリンダー20の基部には外アーム5の後端
(第2図中右側)に固定してあり、油圧シリンダー20
のシリンダーロッド21は内アーム7の内面中央に連結
しである。
なるように伸縮用の油圧シリンダー20が挿入してあり
、この油圧シリンダー20の基部には外アーム5の後端
(第2図中右側)に固定してあり、油圧シリンダー20
のシリンダーロッド21は内アーム7の内面中央に連結
しである。
次に、外アーム5の先端にはその上下面において転勤用
の小さいコロ22.23が軸支してあり、このコロ22
.23によって内アーム7は外アーム5に対して円滑に
移動できるように保持されている。
の小さいコロ22.23が軸支してあり、このコロ22
.23によって内アーム7は外アーム5に対して円滑に
移動できるように保持されている。
また、外アーム5の後端であってその左右位置には、こ
の外アーム5の上面にそれらの半分を露出したスプロケ
ットホイール24.25が軸支してあり、更に外アーム
5の内面両側であうで、かつ、内アーム7の外面両側の
位置にはそれぞれスプロケットホイール26.27が外
アーム5に軸支されるように保持されている。そして、
チェーン28の先端は前記スライダー13の後端に連結
されており、このチェーン28はスプロケットホイール
24によって反転され、内アーム5と内アーム7の間に
挿通され、バケット8方向に延長してスプロケットホイ
ール26で反転され、その後端は内アーム7の後端に連
結されている。また、チェーン29は前記スライダー1
3に後端に連結され、次いでチェーン29はスプロケッ
トホイール25によって反転させられ、外アーム5と内
アーム7の間に挿通され、バケット8方向に延長し、ス
プロケットホイール27で反転され、その後端は内アー
ム5の後端に連結されている。
の外アーム5の上面にそれらの半分を露出したスプロケ
ットホイール24.25が軸支してあり、更に外アーム
5の内面両側であうで、かつ、内アーム7の外面両側の
位置にはそれぞれスプロケットホイール26.27が外
アーム5に軸支されるように保持されている。そして、
チェーン28の先端は前記スライダー13の後端に連結
されており、このチェーン28はスプロケットホイール
24によって反転され、内アーム5と内アーム7の間に
挿通され、バケット8方向に延長してスプロケットホイ
ール26で反転され、その後端は内アーム7の後端に連
結されている。また、チェーン29は前記スライダー1
3に後端に連結され、次いでチェーン29はスプロケッ
トホイール25によって反転させられ、外アーム5と内
アーム7の間に挿通され、バケット8方向に延長し、ス
プロケットホイール27で反転され、その後端は内アー
ム5の後端に連結されている。
次に、前記第5図、第6図によりスライダー13付近の
構成を説明する。
構成を説明する。
前記外アーム5は鋼板を折り曲げてコ字形に形成した胴
部55と、この胴部55の上面の開口を塞ぐように固着
した屋根部56とから構成されている。
部55と、この胴部55の上面の開口を塞ぐように固着
した屋根部56とから構成されている。
この屋根部56の左右端部は胴部55の側面より少し突
出しており、この屋根部56の′左右端により前記スラ
イダー13が落下しないように組み合わされている。
出しており、この屋根部56の′左右端により前記スラ
イダー13が落下しないように組み合わされている。
このスライダー13は、その中央部の幅を外アーム5の
幅と同じ長さに設定したややH形をした本体30よりな
り、この本体30の下面にはMCナイロン等で成形した
滑動体57が固定してあり、この滑動体57の下面は前
記屋根部56の上面に接触させてあり、この滑動体57
によりスライダー13が円滑に摺動することができる。
幅と同じ長さに設定したややH形をした本体30よりな
り、この本体30の下面にはMCナイロン等で成形した
滑動体57が固定してあり、この滑動体57の下面は前
記屋根部56の上面に接触させてあり、この滑動体57
によりスライダー13が円滑に摺動することができる。
この本体30の上面中央には間隔を置いて平行に前記軸
支板15が固定されており、この軸支板工5の間にバケ
ットシリンダー11の基部が挿入される。また、この本
体30の左右両側にはそれぞれ平板状をした取付は板5
8.59が固定してあり、この取付は仮58.59のそ
れぞれには前記屋根部56の端部に係合するガイド体3
1.32がねじ60.61で固着されている。
支板15が固定されており、この軸支板工5の間にバケ
ットシリンダー11の基部が挿入される。また、この本
体30の左右両側にはそれぞれ平板状をした取付は板5
8.59が固定してあり、この取付は仮58.59のそ
れぞれには前記屋根部56の端部に係合するガイド体3
1.32がねじ60.61で固着されている。
このガイド体31.32の下部内側はコ字形に形成され
た四部62.63が設けてあり、この凹部62.63の
内壁にはMCナイロン等で形成した17字形の滑動体6
4.65が嵌め込んである。この滑動体64.65が前
記屋根部56の端部に接触しながらスライダー13を案
内させることができる。そして、このガイド体31.3
2によってスライダー13が屋根部56、即ち外アーム
5の上面より外れないように移動させることができる。
た四部62.63が設けてあり、この凹部62.63の
内壁にはMCナイロン等で形成した17字形の滑動体6
4.65が嵌め込んである。この滑動体64.65が前
記屋根部56の端部に接触しながらスライダー13を案
内させることができる。そして、このガイド体31.3
2によってスライダー13が屋根部56、即ち外アーム
5の上面より外れないように移動させることができる。
そして、本体30の中央にはその長さ方向と直角となる
ように連結穴33が水平に貫通開口させてあり、この連
結穴33の左右には、平行にジヨイント穴66.67が
開口させである。
ように連結穴33が水平に貫通開口させてあり、この連
結穴33の左右には、平行にジヨイント穴66.67が
開口させである。
次に、前記連動バー18に付いて説明すると、連動バー
18は例えば剛性力の高い薄い金属帯で形成されており
、その連動バー18の前端と後端にはそれぞれテンシヨ
ンをかけるための固定ネジ34.35が溶接等により固
定しである。この固定ネジ35は前記連結穴33に挿通
され、本体30の後部においてナツト37.38が二重
になってねじ付けられて固定されている。また、前記固
定ネジ34は固定部17の垂直となった面に開口された
固定穴39に挿通され、この固定ネジ34にはナツト4
0.41が二重になって締めつけられて固定されられて
いる。このようにして、連結バー18はこの固定ネジ3
4.35によって固定部17とスライダー13との間隔
が調整させられるものであり、ナツト37.38.40
.41をそれぞれ調整することにより自由にその引っ張
り力を設定することができる。
18は例えば剛性力の高い薄い金属帯で形成されており
、その連動バー18の前端と後端にはそれぞれテンシヨ
ンをかけるための固定ネジ34.35が溶接等により固
定しである。この固定ネジ35は前記連結穴33に挿通
され、本体30の後部においてナツト37.38が二重
になってねじ付けられて固定されている。また、前記固
定ネジ34は固定部17の垂直となった面に開口された
固定穴39に挿通され、この固定ネジ34にはナツト4
0.41が二重になって締めつけられて固定されられて
いる。このようにして、連結バー18はこの固定ネジ3
4.35によって固定部17とスライダー13との間隔
が調整させられるものであり、ナツト37.38.40
.41をそれぞれ調整することにより自由にその引っ張
り力を設定することができる。
また、前記チェーン28.29の先端にはそれぞれ長茅
シロ8.69が連結してあり、この長ネジ68は前記ジ
ヨイント穴66に挿入してあり、本体30の後部におい
てナツト70が二重になってねじ付けられて固定されて
いる。そして、長ネジ69は前記ジヨイント穴67に挿
入してあり、本体30の後部においてナラ)71が二重
になってねじ付けられて固定されでいる。
シロ8.69が連結してあり、この長ネジ68は前記ジ
ヨイント穴66に挿入してあり、本体30の後部におい
てナツト70が二重になってねじ付けられて固定されて
いる。そして、長ネジ69は前記ジヨイント穴67に挿
入してあり、本体30の後部においてナラ)71が二重
になってねじ付けられて固定されでいる。
次に、本実施例の作用を説明する。
溝や穴を掘り下げようとする場所にクローラ−2を駆動
させ、車体1を移動させる。そして、掘り採ろうとする
位置にバケット8を合わせ、油圧シリンダー4.6.1
1を協同させるよう操作してバケット8を揺動させ、こ
のバケット8により土砂を掘り取ることができる。この
動作は従来の掘削機と同一の動作である。
させ、車体1を移動させる。そして、掘り採ろうとする
位置にバケット8を合わせ、油圧シリンダー4.6.1
1を協同させるよう操作してバケット8を揺動させ、こ
のバケット8により土砂を掘り取ることができる。この
動作は従来の掘削機と同一の動作である。
次に、掘り取る穴や溝を深くするためには、バケット8
をより深い位置に移動させるように制御しなければなら
ない。この場合には、油圧シリンダー20を動作させ、
シリンダーロッド21を押し出させる。すると油圧シリ
ンダー20とシリンダーロッド21が伸びることで内ア
ーム7は外アーム5の中より押し出され、第7図より第
8図に変化するように内アーム7が外アーム5より摺動
することになる。このため、バケット8は外アーム5の
基部より長い位置にまで移動するのでバケット8を深い
位置にまで掘り下げることができる。
をより深い位置に移動させるように制御しなければなら
ない。この場合には、油圧シリンダー20を動作させ、
シリンダーロッド21を押し出させる。すると油圧シリ
ンダー20とシリンダーロッド21が伸びることで内ア
ーム7は外アーム5の中より押し出され、第7図より第
8図に変化するように内アーム7が外アーム5より摺動
することになる。このため、バケット8は外アーム5の
基部より長い位置にまで移動するのでバケット8を深い
位置にまで掘り下げることができる。
この動作の際には、内アーム7が外アーム5に対して移
動すると、内アーム7の先端に固定してある連動バー1
8はスライダー13を引っ張ることになり、スライダー
13を外アーム5の上面においてその長さ方向に移動さ
せることになる。このスライダー13が移動させられる
場合には、その本体30の左右に固定しであるガイド体
31.32が外アーム5の左右に側面に接触して室内さ
せるので、スライダー13はこの外アーム5の上面より
外れることがない。また、連動バー18はその長さが延
びないため、固定具17によって引っ張られている限り
には、スライダー13は内アーム7の移動とその移動量
を同期して移動することになる。
動すると、内アーム7の先端に固定してある連動バー1
8はスライダー13を引っ張ることになり、スライダー
13を外アーム5の上面においてその長さ方向に移動さ
せることになる。このスライダー13が移動させられる
場合には、その本体30の左右に固定しであるガイド体
31.32が外アーム5の左右に側面に接触して室内さ
せるので、スライダー13はこの外アーム5の上面より
外れることがない。また、連動バー18はその長さが延
びないため、固定具17によって引っ張られている限り
には、スライダー13は内アーム7の移動とその移動量
を同期して移動することになる。
こうして油圧シリンダー20を作動させてシリンダーロ
ッド21を押し出した場合においては、内アーム7は外
アーム5より押し出されるが、バケットシリンダー11
が同時にその摺動量を同期させて移動させられることか
ら、バケット8の角度は同一角度に保持されたまま移動
することとなり、掘削の操作において何ら違和感が無く
動作させることができる。
ッド21を押し出した場合においては、内アーム7は外
アーム5より押し出されるが、バケットシリンダー11
が同時にその摺動量を同期させて移動させられることか
ら、バケット8の角度は同一角度に保持されたまま移動
することとなり、掘削の操作において何ら違和感が無く
動作させることができる。
そして、バケット8によって掘り採った土砂を引き上げ
る場合には、先ず油圧シリンダー20を動作させてシリ
ンダーロッド21を縮小させる。すると内アーム7は外
アーム5の内部方向に引きこまれることになる。このと
き、チェーン28.29は内アーム7の後部に連結され
ていることから、チェーン28.29は外アーム5の基
部方向に引っ張られ、チェーン28.29はスプロケッ
トホイール26.27で反転させられ、さらにスプロケ
ットホイール24.25で反転されて引っ張られ、スラ
イダー13を外アーム5の上端方向に引き上げることに
なる。
る場合には、先ず油圧シリンダー20を動作させてシリ
ンダーロッド21を縮小させる。すると内アーム7は外
アーム5の内部方向に引きこまれることになる。このと
き、チェーン28.29は内アーム7の後部に連結され
ていることから、チェーン28.29は外アーム5の基
部方向に引っ張られ、チェーン28.29はスプロケッ
トホイール26.27で反転させられ、さらにスプロケ
ットホイール24.25で反転されて引っ張られ、スラ
イダー13を外アーム5の上端方向に引き上げることに
なる。
このため、前述と同様に内アーム7が移動すると同時に
バケットシリンダー11もその移動量を同期させて同じ
速度で移動されることになる。従って、バケット8はそ
の保持角度を同一としたままで引き上げられるので、掘
り採った土砂を落下することがない。この後、油圧シリ
ンダー4.6、バケットシリンダー11をそれぞれ協同
させて動作させることにより、バケット8によって掘り
採った土砂を車体1の後方に待機させたトラックに積め
変えたり、または別の場所に移し変えることができる。
バケットシリンダー11もその移動量を同期させて同じ
速度で移動されることになる。従って、バケット8はそ
の保持角度を同一としたままで引き上げられるので、掘
り採った土砂を落下することがない。この後、油圧シリ
ンダー4.6、バケットシリンダー11をそれぞれ協同
させて動作させることにより、バケット8によって掘り
採った土砂を車体1の後方に待機させたトラックに積め
変えたり、または別の場所に移し変えることができる。
次に第9図、第10図は本発明の同期機構の他の実施例
を示すものである。この第9図、第10図中において第
一の実施例と同一の機構に付いては、第一の実施例と同
一の符号を付し、その説明を省略しである。
を示すものである。この第9図、第10図中において第
一の実施例と同一の機構に付いては、第一の実施例と同
一の符号を付し、その説明を省略しである。
第9図は外アーム5、内アーム7の一部を切断した側面
図であり、第1(lは同期機構の分解斜視図である。
図であり、第1(lは同期機構の分解斜視図である。
前述の内アーム7の先端であってレバー9に接近した位
置には、やや三角形状をした固定具17が固着してあり
、この固定具17と前記スライダー13の本体30とは
、断面四角形状のパイプ形状をした連結体40によって
接続されている。この第9図における実施例においては
、スライダー13の後部にはワイヤー等が連結されてい
ない。
置には、やや三角形状をした固定具17が固着してあり
、この固定具17と前記スライダー13の本体30とは
、断面四角形状のパイプ形状をした連結体40によって
接続されている。この第9図における実施例においては
、スライダー13の後部にはワイヤー等が連結されてい
ない。
そして、この連結体40はロッド41とその両端に接続
された固定ボルト42.43より構成されている。
された固定ボルト42.43より構成されている。
このロッド41はその断面が四角形をした中空のパイプ
形状をしており、その両端にはそれぞれその中央に溝状
に切り込まれた挿入溝44.45が形成されている。こ
の挿入溝44には前記固定ボルト42が挿入され、ピン
46によって両者は連結されている。
形状をしており、その両端にはそれぞれその中央に溝状
に切り込まれた挿入溝44.45が形成されている。こ
の挿入溝44には前記固定ボルト42が挿入され、ピン
46によって両者は連結されている。
また、挿入溝45には前記固定ボルト43が挿入されて
おり、両者はピン47によって連結されている。
おり、両者はピン47によって連結されている。
次に、この固定ボルト42のネジ部分は前記連結穴33
に挿通され、その本体30の後面において二つの固定ナ
ツト48.49がねし込まれ、この固定ボルト42はナ
ツト48.49によって本体30に固く固定されている
。また、固定ボルト43のネジ部分は前記固定具17の
固定穴39に挿通され、その背面において二つのナツト
50.51がねじ込まれており、このナツト50.51
によって固定ボルト43は固定具17に固く固定されて
いる。この構成によりロッド41はピン46.47によ
って上下方向に揺動できるが、その長さ方向には伸縮で
きないように固く固定されており、長さを伸ばしたり縮
めたりすることができない綱体構造となっている。
に挿通され、その本体30の後面において二つの固定ナ
ツト48.49がねし込まれ、この固定ボルト42はナ
ツト48.49によって本体30に固く固定されている
。また、固定ボルト43のネジ部分は前記固定具17の
固定穴39に挿通され、その背面において二つのナツト
50.51がねじ込まれており、このナツト50.51
によって固定ボルト43は固定具17に固く固定されて
いる。この構成によりロッド41はピン46.47によ
って上下方向に揺動できるが、その長さ方向には伸縮で
きないように固く固定されており、長さを伸ばしたり縮
めたりすることができない綱体構造となっている。
この実施例において、油圧シリンダー20を作動させ、
シリンダーロッド21を伸張させると固定具17によっ
てロッド41が引っ張られ、それにつれてスライダ13
の本体30も引き出され、バケット8の角度を同一に維
持させたままバケットシリンダー11の基部を移動させ
ることになる。このため、バケット8の角度を変化させ
ることなく内アーム7を外アーム5に対して伸張させる
ことができる。
シリンダーロッド21を伸張させると固定具17によっ
てロッド41が引っ張られ、それにつれてスライダ13
の本体30も引き出され、バケット8の角度を同一に維
持させたままバケットシリンダー11の基部を移動させ
ることになる。このため、バケット8の角度を変化させ
ることなく内アーム7を外アーム5に対して伸張させる
ことができる。
また、油圧シリンダー20を作動させてシリンダーロッ
ド21を縮小させるとシリンダーロッド21に連結しで
ある内アーム7は外アーム5の内部に引き込まれる。こ
のとき、固定具17に固定しであるロッド41は剛性が
あるため、その長さを縮めることがなく本体30を押し
上げ、これによりバケットシリンダー11の基部を外ア
ーム5の後部方向に押し上げることになる。このため、
バケット8の角度をその角度位置に保持したまま、バケ
ットシリンダー11の基部を内アーム7の移動と同期さ
せて移動させることができ、通常のバケット8の操作と
同じ感覚でバケットシリンダー11を移動させることが
できる。
ド21を縮小させるとシリンダーロッド21に連結しで
ある内アーム7は外アーム5の内部に引き込まれる。こ
のとき、固定具17に固定しであるロッド41は剛性が
あるため、その長さを縮めることがなく本体30を押し
上げ、これによりバケットシリンダー11の基部を外ア
ーム5の後部方向に押し上げることになる。このため、
バケット8の角度をその角度位置に保持したまま、バケ
ットシリンダー11の基部を内アーム7の移動と同期さ
せて移動させることができ、通常のバケット8の操作と
同じ感覚でバケットシリンダー11を移動させることが
できる。
この実施例においては、第一の実施例と異なり部品点数
が少なく、簡単な構造となる。
が少なく、簡単な構造となる。
[効果]
本発明は上述のように構成したので、掘削機を用いて土
砂の掘り取り作業を行う場合において、バケットをより
深い位置に押し下げたり、又は長い距離に届かせること
ができるので、土砂の掘り取り作業における作動範囲を
拡大させることができる。
砂の掘り取り作業を行う場合において、バケットをより
深い位置に押し下げたり、又は長い距離に届かせること
ができるので、土砂の掘り取り作業における作動範囲を
拡大させることができる。
また、バケットを延長できる距離が長くなるに対し、ブ
ームの長さを従来の掘削機の長さと同一の大きさにする
ことができるため、掘削機を移動させる場合や、ブーム
を垂直に立てて旋回させる場合にはブームの高さが高く
ならず、電線や建造物などと衝突することが無くなり、
事故の発生を未然に防止することができる。
ームの長さを従来の掘削機の長さと同一の大きさにする
ことができるため、掘削機を移動させる場合や、ブーム
を垂直に立てて旋回させる場合にはブームの高さが高く
ならず、電線や建造物などと衝突することが無くなり、
事故の発生を未然に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す掘削機の外観を示す斜
視図、第2図は外アームの構成を示ずイ41面図、第3
図は同上の平面図、第4図は同期機構の構成を示す分解
斜視図、第5図は第2図中A−A矢視断面図、第6図は
同期機構の構成を示す分解斜視図、第7図は内アームを
外アームに引き込めてその長さを短縮した状態を示す側
断面図、第8図は同上の内アームを外アームより押し出
してその全長を最大限に伸ばした状態を示す側面図、第
9図は本発明の他の実施例を示す外アームの一部を切断
した側面図、第10は同上の同期機構の分解斜視図であ
る。 1・・・車体、3・・・ブーム、5・・・外アーム、7
・・・内アーム、8・・・バケット、11・・・バケッ
トシリンダー13・・・スライダー、17・・・固定具
、18・・・連動バー、30・・・本体、40・・・連
結体。
視図、第2図は外アームの構成を示ずイ41面図、第3
図は同上の平面図、第4図は同期機構の構成を示す分解
斜視図、第5図は第2図中A−A矢視断面図、第6図は
同期機構の構成を示す分解斜視図、第7図は内アームを
外アームに引き込めてその長さを短縮した状態を示す側
断面図、第8図は同上の内アームを外アームより押し出
してその全長を最大限に伸ばした状態を示す側面図、第
9図は本発明の他の実施例を示す外アームの一部を切断
した側面図、第10は同上の同期機構の分解斜視図であ
る。 1・・・車体、3・・・ブーム、5・・・外アーム、7
・・・内アーム、8・・・バケット、11・・・バケッ
トシリンダー13・・・スライダー、17・・・固定具
、18・・・連動バー、30・・・本体、40・・・連
結体。
Claims (1)
- 移動できる車体と、この車体前部で上下方向に揺動自在
に連結されたブームと、このブームの先端において揺動
自在に連結された外アームと、この外アームの長さ方向
に伸縮できるように挿入された内アームと、内アームの
先端に連結されたバケットと、このバケットにその先端
を連結した油圧シリンダーと、この油圧シリンダーの基
部を外アームの長さ方向に移動できるように保持させた
案内機構と、内アームと外アームの間に介在され内アー
ムを外アームに対して移動させる油圧伸縮機構と、内ア
ームの先端と油圧シリンダーの基部の間に介在され、内
アームの伸縮の移動量と同一の長さだけ油圧シリンダー
の基部を移動させる連結手段とから構成されたことを特
徴とする伸縮可能なバケットを有する掘削機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247005A JPH0715173B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 伸縮可能なバケットを有する掘削機 |
| CA002014164A CA2014164C (en) | 1989-04-26 | 1990-04-09 | Excavator with extendable outer arm including synchronizing movements for the bucket tilting actuator |
| US07/506,690 US5092733A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-09 | Tool controlling mechanisms for excavator with telescopic arm |
| AU53692/90A AU636604B2 (en) | 1989-04-26 | 1990-04-18 | Excavator |
| EP90304213A EP0395305B1 (en) | 1989-04-26 | 1990-04-19 | Excavator |
| DE69019876T DE69019876T2 (de) | 1989-04-26 | 1990-04-19 | Bagger. |
| KR1019900005906A KR950005004B1 (ko) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | 굴착기 |
| US07/742,756 US5267824A (en) | 1989-04-26 | 1991-08-08 | Tool controlling mechanisms for excavator with telescopic arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247005A JPH0715173B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 伸縮可能なバケットを有する掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110220A true JPH03110220A (ja) | 1991-05-10 |
| JPH0715173B2 JPH0715173B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17156968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247005A Expired - Fee Related JPH0715173B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-09-22 | 伸縮可能なバケットを有する掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715173B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101633395B1 (ko) * | 2014-03-28 | 2016-06-27 | 한국과학기술원 | 분산구동 메커니즘을 이용한 굴삭기 및 그 제어방법 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247005A patent/JPH0715173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715173B2 (ja) | 1995-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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