JPH03110227A - 台付混合栓の取付装置 - Google Patents
台付混合栓の取付装置Info
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- JPH03110227A JPH03110227A JP24746089A JP24746089A JPH03110227A JP H03110227 A JPH03110227 A JP H03110227A JP 24746089 A JP24746089 A JP 24746089A JP 24746089 A JP24746089 A JP 24746089A JP H03110227 A JPH03110227 A JP H03110227A
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- stand
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、浴室や流し等に取り付けられる台付混合栓の
取付装置に関する。
取付装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば、ユニットバスにおける台付混合栓の取付
については、第8図に示すように、給水・湯管である鋼
管(K)が床面等より立ち上げ配管され、パネル(P)
に設けられた管挿通孔より台付混合栓(1)の接続管(
2)が挿入され、点検口(図示せず)を通して、接続管
(2)と鋼管(に)とがナツト部材(N)で締め上げら
れることによって、なされていた。
については、第8図に示すように、給水・湯管である鋼
管(K)が床面等より立ち上げ配管され、パネル(P)
に設けられた管挿通孔より台付混合栓(1)の接続管(
2)が挿入され、点検口(図示せず)を通して、接続管
(2)と鋼管(に)とがナツト部材(N)で締め上げら
れることによって、なされていた。
(発明が解決しようとする課題)
このため、このような取付装置においては、台付混合栓
(1)を取り付けるに際して、点検口を通しての狭い空
間での作業となり、取付作業か大変面倒であった。さら
に、台付混合栓(1)の位置は浴槽の高さや浴槽の取付
位置等によって異なっており、鋼管(K)を配管した段
階で台付混合栓(1)の位置か決まってしまうため、鋼
管(K)を配管してしまった後での台付混合栓(1)の
位置調箇は非常に困難であり、配管工事業者と浴槽取り
付は業者との綿密な打ち合わせか必要であった。
(1)を取り付けるに際して、点検口を通しての狭い空
間での作業となり、取付作業か大変面倒であった。さら
に、台付混合栓(1)の位置は浴槽の高さや浴槽の取付
位置等によって異なっており、鋼管(K)を配管した段
階で台付混合栓(1)の位置か決まってしまうため、鋼
管(K)を配管してしまった後での台付混合栓(1)の
位置調箇は非常に困難であり、配管工事業者と浴槽取り
付は業者との綿密な打ち合わせか必要であった。
また、台付混合栓(1)に不具合か生じ、交換を余儀な
くされた場合においても、台付混合栓(1)を取り外す
際には点検口を通しての狭い空間での作業となり、交換
作業が非常に困難であった。
くされた場合においても、台付混合栓(1)を取り外す
際には点検口を通しての狭い空間での作業となり、交換
作業が非常に困難であった。
請求項1又は2に記載の発明は、このような事情に鑑み
なされたものであり、台付混合栓の取り付けを外部から
の操作で容易に行なうことかできさらには台付混合栓の
交換作業も容易に行なうことができる台付混合栓の取付
装置を提供しようとするものである。
なされたものであり、台付混合栓の取り付けを外部から
の操作で容易に行なうことかできさらには台付混合栓の
交換作業も容易に行なうことができる台付混合栓の取付
装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、請求項1に記載の発明が採った手段は、r台
付混合栓の接続管が収納されるボックスと: ボックス上に載置されるプレートと; 台付混合栓又はプレートに突出する棒状部と:棒状部に
並設され、外部からの操作か可能な操作ボルトと; 棒状部と操作ボルトとに架設され、操作ボルトの操作に
より棒状部側に架設された位置を中心にして操作ボルト
の軸方向に回動可能に設けられた架設部材と; 架設部材の回動により相互に引っ掛かり合って掛止状態
となる、架設部材に設けられた掛止部とボックス内に設
けられた被掛止部と; を備えたことを特徴とする台付混合栓の取付装置」であ
る。
付混合栓の接続管が収納されるボックスと: ボックス上に載置されるプレートと; 台付混合栓又はプレートに突出する棒状部と:棒状部に
並設され、外部からの操作か可能な操作ボルトと; 棒状部と操作ボルトとに架設され、操作ボルトの操作に
より棒状部側に架設された位置を中心にして操作ボルト
の軸方向に回動可能に設けられた架設部材と; 架設部材の回動により相互に引っ掛かり合って掛止状態
となる、架設部材に設けられた掛止部とボックス内に設
けられた被掛止部と; を備えたことを特徴とする台付混合栓の取付装置」であ
る。
また、請求項2に記載の発明か採った手段は、「請求項
1記佐の台付混合栓の取付装置について、棒状部かボル
トで形成され、ボルトに螺合したナツトによって、架設
部材の棒状部に架設された位置を棒状部に沿って位N調
整可能に設けたことを特徴とする台付混合栓の取付装置
1である。
1記佐の台付混合栓の取付装置について、棒状部かボル
トで形成され、ボルトに螺合したナツトによって、架設
部材の棒状部に架設された位置を棒状部に沿って位N調
整可能に設けたことを特徴とする台付混合栓の取付装置
1である。
(作用)
請求項1記載の台付混合栓の取付装置にあっては、棒状
部と操作ボルトとに架設された架設部材が、操作ボルト
の操作によって、棒状部側に架設された位置を中心にし
て操作ボルトの軸方向に回動するようになっている。こ
の架設部材の回動によって架設部材に設けられた掛止部
が移動し、ボックス内に設けられた被掛止部に掛止され
るようになっている。
部と操作ボルトとに架設された架設部材が、操作ボルト
の操作によって、棒状部側に架設された位置を中心にし
て操作ボルトの軸方向に回動するようになっている。こ
の架設部材の回動によって架設部材に設けられた掛止部
が移動し、ボックス内に設けられた被掛止部に掛止され
るようになっている。
したがって、操作ボルトを外部より操作することにより
ボックス内に収納した架設部材を回動させ、架設部材に
設けられた掛止部をボックス内に設けられた被掛止部に
掛止させることができ、これによって、架設部材の一方
を架設している棒状部をボックス内に引き寄せて、台付
混合栓又は台付混合栓を取り付けたプレートを固定し、
もって台付混合栓を取り付けることかできるようになっ
ている。
ボックス内に収納した架設部材を回動させ、架設部材に
設けられた掛止部をボックス内に設けられた被掛止部に
掛止させることができ、これによって、架設部材の一方
を架設している棒状部をボックス内に引き寄せて、台付
混合栓又は台付混合栓を取り付けたプレートを固定し、
もって台付混合栓を取り付けることかできるようになっ
ている。
また、請求項2記載の台付混合栓の取付装置にあっては
、架設部材の棒状部に架設された位置を棒状部に沿って
高さを調整しながら、台付混合栓の取付作業を進めるこ
とがてきるようになっている。このため、架設部材の回
動により相互に引っ掛かり合って掛止状態となる、架設
部材に設けられた掛止部と、ボックス内に設けられた被
掛止部とについて、台付混合栓の取付作業時における位
置関係の微調整を簡単に行なうことかでき、また台付混
合栓の取り付は高さの変更にも対応させることができる
。
、架設部材の棒状部に架設された位置を棒状部に沿って
高さを調整しながら、台付混合栓の取付作業を進めるこ
とがてきるようになっている。このため、架設部材の回
動により相互に引っ掛かり合って掛止状態となる、架設
部材に設けられた掛止部と、ボックス内に設けられた被
掛止部とについて、台付混合栓の取付作業時における位
置関係の微調整を簡単に行なうことかでき、また台付混
合栓の取り付は高さの変更にも対応させることができる
。
(実施例)
以下、図面に示す実施例に従って請求項1.2に記載の
発明について詳細に説明する。
発明について詳細に説明する。
第1図〜第7図は請求項1.2に記載の発明に係る台付
混合栓の取付装置の一実施例を示したものである。
混合栓の取付装置の一実施例を示したものである。
この取付装置は、第1図に示すように、台付混合栓(1
)の接続管(2)が収納されるボックス(lO)を備え
ている。
)の接続管(2)が収納されるボックス(lO)を備え
ている。
ボックス(lO)は、上部にプレート(20)か取り付
けられる開口(11)を有し、下部に樹脂製の給水・湯
管(J)か挿入される挿入口(I2)を有している。
けられる開口(11)を有し、下部に樹脂製の給水・湯
管(J)か挿入される挿入口(I2)を有している。
なお、挿入口(12)には、第6図に示すように、給水
・湯管(J)を内部に挿通し、給水・湯管(J)を保護
する鞘管(S)が取り付けられるようになっている。
・湯管(J)を内部に挿通し、給水・湯管(J)を保護
する鞘管(S)が取り付けられるようになっている。
プレート(20)は、台付混合栓(1)の接続管(2)
か挿通される挿通孔(21)と、操作ボルト(32)か
挿通される開口(22)とを有している。このプレート
(20)の裏面には棒状部である固定ボルト(31)の
−端が固定されるようになっている。なお、固定ボルト
(31)は台付混合栓(1)の底部に直接固定されるも
のであってもよい。請求項1記載の台付混合栓の取付装
置にあっては棒状部は固定ボルト(31)のようなボル
ト形状のものに限らず、単に棒状のものてあってもよい
。また、請求項1.2いずれに記載の台付混合栓の取付
装置にあっても、棒状部は台付混合栓(1)又はプレー
ト(20)に別体で取り付けできるものであってもよく
、あらかしめ−体で取り付けられていてもよい。
か挿通される挿通孔(21)と、操作ボルト(32)か
挿通される開口(22)とを有している。このプレート
(20)の裏面には棒状部である固定ボルト(31)の
−端が固定されるようになっている。なお、固定ボルト
(31)は台付混合栓(1)の底部に直接固定されるも
のであってもよい。請求項1記載の台付混合栓の取付装
置にあっては棒状部は固定ボルト(31)のようなボル
ト形状のものに限らず、単に棒状のものてあってもよい
。また、請求項1.2いずれに記載の台付混合栓の取付
装置にあっても、棒状部は台付混合栓(1)又はプレー
ト(20)に別体で取り付けできるものであってもよく
、あらかしめ−体で取り付けられていてもよい。
第1図、第2図及び第3図に示すように、棒状部である
固定ボルト(31)には架設部材(33)の一端が架設
されている。この例では、固定ボルト(31)に螺合さ
せたローレットナツト(35)によって、架設部材(3
3)の一端が固定ボルト(31)に沿って上下に位置調
整可能に設けられている。なお、請求項1記載の台付混
合栓の取付装置の場合には、架設部材(33)の一端を
中心にして架設部材(33)の他端が回動できるように
架設部材(33)の一端が架設されていればよい。
固定ボルト(31)には架設部材(33)の一端が架設
されている。この例では、固定ボルト(31)に螺合さ
せたローレットナツト(35)によって、架設部材(3
3)の一端が固定ボルト(31)に沿って上下に位置調
整可能に設けられている。なお、請求項1記載の台付混
合栓の取付装置の場合には、架設部材(33)の一端を
中心にして架設部材(33)の他端が回動できるように
架設部材(33)の一端が架設されていればよい。
架設部材(33)の他端は、固定ボルト(31)に並設
した操作ボルト(32)に架設されている。架設部材(
33)の他端か架設される操作ボルト(32)にはナツ
ト(36)を螺合させており、このナツト(36)は架
設部材(33)の他端によって回転を規制された回り止
め構造となっている。一方、操作ボルト(32)は。
した操作ボルト(32)に架設されている。架設部材(
33)の他端か架設される操作ボルト(32)にはナツ
ト(36)を螺合させており、このナツト(36)は架
設部材(33)の他端によって回転を規制された回り止
め構造となっている。一方、操作ボルト(32)は。
頭部かプレート(20)の開口(22)より大きく形成
されており、軸を中心に操作ボルト(32)を回しても
プレート(20)によって操作ボルト(32)の位置が
動かないようになっている。
されており、軸を中心に操作ボルト(32)を回しても
プレート(20)によって操作ボルト(32)の位置が
動かないようになっている。
このため、操作ボルト(32)を軸を中心に回せばナツ
ト(36)が操作ボルト(32)の軸に沿って上下に移
動するようになっている。このナツト(36)の移動に
ともなって架設部材(33)の他端が操作ボルト(32
)の軸に沿つて上下に移動するようになっている。
ト(36)が操作ボルト(32)の軸に沿って上下に移
動するようになっている。このナツト(36)の移動に
ともなって架設部材(33)の他端が操作ボルト(32
)の軸に沿つて上下に移動するようになっている。
なお、この例では、操作ボルト(32)の頭部をプレー
ト(20)の開口(22)より大きく形成し、プレート
(20)によって操作ボルト(32)の位置を固定する
ようにしているか、この他、操作ボルト(32)の先端
をボックス(lO)の内部底壁に当接させることにより
、操作ボルト(32)の位置を固定することかできる。
ト(20)の開口(22)より大きく形成し、プレート
(20)によって操作ボルト(32)の位置を固定する
ようにしているか、この他、操作ボルト(32)の先端
をボックス(lO)の内部底壁に当接させることにより
、操作ボルト(32)の位置を固定することかできる。
この場合には操作ボルト(32)の頭部はプレート(2
0)の開口(22)より小さくてよく、プレート(20
)lに突出していなくてもよい。
0)の開口(22)より小さくてよく、プレート(20
)lに突出していなくてもよい。
架設部材(33)の略中夫には、掛1ト部であるピン(
34)が何方に突出して設けられている。一方、ボック
ス(lO)の内部には、第1図、第2図及び第3図に示
すように、掛止部であるビン(34)を掛止させるため
の被掛止部が設けられている。被掛止部は、この例の場
合5引掛具(30)の掛止部であるピン(34)か側方
から嵌め込まれて上方に抜けないように形成された切込
(15)を有する二枚の掛止板(I4)によって形成さ
れている。この掛止板(14)はボックス(10)の内
部底壁に立設した状態て固定されている。
34)が何方に突出して設けられている。一方、ボック
ス(lO)の内部には、第1図、第2図及び第3図に示
すように、掛止部であるビン(34)を掛止させるため
の被掛止部が設けられている。被掛止部は、この例の場
合5引掛具(30)の掛止部であるピン(34)か側方
から嵌め込まれて上方に抜けないように形成された切込
(15)を有する二枚の掛止板(I4)によって形成さ
れている。この掛止板(14)はボックス(10)の内
部底壁に立設した状態て固定されている。
掛止部であるピン(34)は、第2図及び第3図に示す
ように、架設部材(33)の他端の上方への移動によっ
て被掛止部である掛止板(14)の切込(15)内に嵌
め込まれて掛止されるようになっている。
ように、架設部材(33)の他端の上方への移動によっ
て被掛止部である掛止板(14)の切込(15)内に嵌
め込まれて掛止されるようになっている。
なお、請求項1.2記載の台付混合栓の取付装置にあっ
ては、掛止部は引き上げられたときに被掛止部に掛止さ
れる構造てあればよく、前記実施例の他、例えば、掛止
部はかぎ状の先端を有する突片であって、被掛1F部は
かぎ状の先端をひつかることのできる棒材又は突起であ
ってもよい。
ては、掛止部は引き上げられたときに被掛止部に掛止さ
れる構造てあればよく、前記実施例の他、例えば、掛止
部はかぎ状の先端を有する突片であって、被掛1F部は
かぎ状の先端をひつかることのできる棒材又は突起であ
ってもよい。
ボックス(10)の外壁にはボス(13)が設けられて
おり、第4図に示すように、ボス(13)には構築面(
40)に固定された固定用ボルト(41)が挿通され固
定用ボルト(4])に螺合させたナツト(42)の挟み
つけによって、ボックス(1o)か構築面(4o)より
所定の高さに固定されるようになっている。なお、ボッ
クス(10)の固定は、このような固定用ボルト(41
)を利用した固定に限らず、ボックス(1o)の開口部
に設置されるパネル(P)にボックス(1o)か固定さ
れるようにしてもよい。
おり、第4図に示すように、ボス(13)には構築面(
40)に固定された固定用ボルト(41)が挿通され固
定用ボルト(4])に螺合させたナツト(42)の挟み
つけによって、ボックス(1o)か構築面(4o)より
所定の高さに固定されるようになっている。なお、ボッ
クス(10)の固定は、このような固定用ボルト(41
)を利用した固定に限らず、ボックス(1o)の開口部
に設置されるパネル(P)にボックス(1o)か固定さ
れるようにしてもよい。
次に、このような取付装置を使った台付混合栓の取付施
工の一例を説明する。
工の一例を説明する。
まず、第4図に示すように、構築面(4o)に固定用ボ
ルト(4I)を立設状態に固定し、この固定用ボルト(
41)をボス(13)内に挿通し、ボス(I3)の上下
をナツト(42)で締め付けてボックス(10)を固定
する。
ルト(4I)を立設状態に固定し、この固定用ボルト(
41)をボス(13)内に挿通し、ボス(I3)の上下
をナツト(42)で締め付けてボックス(10)を固定
する。
次に、第5図に示すように、ボックス(1o)の挿入口
(12)に鞘管(S)を取り付ける。なお、鞘管(S)
を使用しない施工も可能で、この場合は給水・湯? (
J)をボックス(10)内に仮保持させておく。
(12)に鞘管(S)を取り付ける。なお、鞘管(S)
を使用しない施工も可能で、この場合は給水・湯? (
J)をボックス(10)内に仮保持させておく。
鞘管(S)を使用した場合においては、給水・湯管(J
)の更新を容易に行なうことかできる。
)の更新を容易に行なうことかできる。
そして、ボックス(10)の開口(11)に対応する孔
をあけたパネル(P)を設置する。
をあけたパネル(P)を設置する。
次に、ff16図に示すように台付混合栓(1)の接続
v(2)をプレート(20)の挿通孔(21〕に挿通し
、プレート(20)の裏面より接続管(2)に螺着した
ナツト(3)の締め付けにより台付混合栓(1)をプレ
ート(20)に固定する。そして、プレート(2o)に
は固定ボルト(31)の一端を固定する。さらにプレー
)−(20)の開口(22)には操作ボルト(32)を
挿通し、固定ボルト(31)と操作ボルト(32)とに
架設される架設部材(33)を取り付ける。
v(2)をプレート(20)の挿通孔(21〕に挿通し
、プレート(20)の裏面より接続管(2)に螺着した
ナツト(3)の締め付けにより台付混合栓(1)をプレ
ート(20)に固定する。そして、プレート(2o)に
は固定ボルト(31)の一端を固定する。さらにプレー
)−(20)の開口(22)には操作ボルト(32)を
挿通し、固定ボルト(31)と操作ボルト(32)とに
架設される架設部材(33)を取り付ける。
一方、鞘管(S)内には給水・湯管(J)を通し、給水
・湯管(J)の端末をボックス(10)の開口(11)
から引き出して、台付混合栓(1)の接続管(2)にそ
れぞれ接続する。
・湯管(J)の端末をボックス(10)の開口(11)
から引き出して、台付混合栓(1)の接続管(2)にそ
れぞれ接続する。
次に、第2図に示すように、固定ボルト(31)、操作
ボルト(32)、架設部材(33)をボックス(10)
内に納め、架設部材(33)のピン(34)か掛止板(
14)の切込(15)内に位置するようにセットする。
ボルト(32)、架設部材(33)をボックス(10)
内に納め、架設部材(33)のピン(34)か掛止板(
14)の切込(15)内に位置するようにセットする。
このとき、固定ボルト(3I)に螺合させたローレット
ナツト(35)を回すことによって、固定ボルト(3I
)に対する架設部材(33)の他端の位置を:JRgし
セットを容易におこなうことかできる。
ナツト(35)を回すことによって、固定ボルト(3I
)に対する架設部材(33)の他端の位置を:JRgし
セットを容易におこなうことかできる。
次に、第3図に示すように、操作ボルト(32)の頭部
(32a)を操作して操作ボルト(32)を軸回転させ
、架設部材(33)の他端を操作ボルト(32)に沿っ
て上方に移動させる。そして、架設部材(33)に設け
られたピン(34)を上方に引き上げ、ピン(34)を
掛IE板(14)の切込(15)内に掛止させる。
(32a)を操作して操作ボルト(32)を軸回転させ
、架設部材(33)の他端を操作ボルト(32)に沿っ
て上方に移動させる。そして、架設部材(33)に設け
られたピン(34)を上方に引き上げ、ピン(34)を
掛IE板(14)の切込(15)内に掛止させる。
これにより、第7図に示すように、設置されたパネル(
P)の表側からの作業で台付混合栓(1)を取り付ける
ことかできる。
P)の表側からの作業で台付混合栓(1)を取り付ける
ことかできる。
なΣ、実施例では、固定ボルト(31)はプレート(2
0)に固定されるものであるが、本発明にあっては台付
混合栓(1)に直接固定されるものであってもよい。
0)に固定されるものであるが、本発明にあっては台付
混合栓(1)に直接固定されるものであってもよい。
(発明の効果)
以上、説明したように、請求項1.2記載の発明に係る
台付混合栓の取付装置にあっては、操作ボルトを操作す
ることによって、外部から台付混合栓の取り付けを容易
に行なうことができる。したがって、点検口を通した狭
い空間での面倒な取付作業を要さず、作業の効率化を図
ることができる。
台付混合栓の取付装置にあっては、操作ボルトを操作す
ることによって、外部から台付混合栓の取り付けを容易
に行なうことができる。したがって、点検口を通した狭
い空間での面倒な取付作業を要さず、作業の効率化を図
ることができる。
また、操作ボルトを操作することによって、台付混合栓
の取り外しか簡単に行なえるから、交換作業についても
効率よく行なうことができる。
の取り外しか簡単に行なえるから、交換作業についても
効率よく行なうことができる。
さらに請求項2記載の台付混合栓の取付装置にあっては
、棒状部に架設された架設部材の一端の棒状部に対する
位置を調整できるので、台付混合栓の取付作業時に、掛
止部と被掛止部との位置関係の微調整を簡単に行なうこ
とかてき、また台付混合栓の取り付は高さの変更にも対
応させることができて、台付混合栓の取付施工には大変
便利である。
、棒状部に架設された架設部材の一端の棒状部に対する
位置を調整できるので、台付混合栓の取付作業時に、掛
止部と被掛止部との位置関係の微調整を簡単に行なうこ
とかてき、また台付混合栓の取り付は高さの変更にも対
応させることができて、台付混合栓の取付施工には大変
便利である。
第1図〜第7図は本発明に係る台付混合栓の取付装置の
一実施例を示し、第1図はその分解斜視図、第2図は台
付混合栓をボックスに取り付ける前の部分断面図、第3
図は取り付は後の部分断面図、第41g〜第7図は台付
混合栓の取付作業を順を追って示す各正面図、第8図は
従来の台付混合栓の取り付は状態を示す正面図である。 符号の説明 1・・・台付混合栓、2・・・接続管、3・・・ナツト
、10・・・ボックス、11・・・開口、12−・・挿
入口、13・・・ボス、14・・・掛出板、15・・・
切込、20・・・プレート、21・・・挿通孔、22・
−・開口、31−・・固定ボルト、32・・・操作ボル
ト、33・・・架設部材、34・・・ビン、41・・・
固定用ボルト、42・・・す・ント、S・・・鞘管、J
・・・給水・湯管、に・・・鋼管、P・・・ノ5ネル。
一実施例を示し、第1図はその分解斜視図、第2図は台
付混合栓をボックスに取り付ける前の部分断面図、第3
図は取り付は後の部分断面図、第41g〜第7図は台付
混合栓の取付作業を順を追って示す各正面図、第8図は
従来の台付混合栓の取り付は状態を示す正面図である。 符号の説明 1・・・台付混合栓、2・・・接続管、3・・・ナツト
、10・・・ボックス、11・・・開口、12−・・挿
入口、13・・・ボス、14・・・掛出板、15・・・
切込、20・・・プレート、21・・・挿通孔、22・
−・開口、31−・・固定ボルト、32・・・操作ボル
ト、33・・・架設部材、34・・・ビン、41・・・
固定用ボルト、42・・・す・ント、S・・・鞘管、J
・・・給水・湯管、に・・・鋼管、P・・・ノ5ネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)台付混合栓の接続管が収納されるボックスと; ボックス上に載置されるプレートと; 台付混合栓又はプレートに突出する棒状部と;棒状部に
並設され、外部からの操作が可能な操作ボルトと; 棒状部と操作ボルトとに架設され、操作ボルトの操作に
より棒状部側に架設された位置を中心にして操作ボルト
の軸方向に回動可能に設けられた架設部材と: 架設部材の回動により相互に引っ掛かり合って掛止状態
となる、架設部材に設けられた掛止部と、ボックス内に
設けられた被掛止部と; を備えたことを特徴とする台付混合栓の取付装置。 2)棒状部がボルトで形成され、ボルトに螺合したナッ
トによって、架設部材の棒状部に架設された位置を棒状
部に沿って位置調整可能に設けたことを特徴とする請求
項1記載の台付混合栓の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247460A JP2688996B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 台付混合栓の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247460A JP2688996B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 台付混合栓の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110227A true JPH03110227A (ja) | 1991-05-10 |
| JP2688996B2 JP2688996B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=17163778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247460A Expired - Fee Related JP2688996B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 台付混合栓の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688996B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS476806U (ja) * | 1971-02-17 | 1972-09-25 | ||
| JPS5377949A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-10 | Karlstad Mekaniska Ab | Sealing device |
| JPS57124661U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
| JPS59165984U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-07 | 株式会社ナブコ | 歯車ポンプまたはモ−タのサイドシ−ル機構 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247460A patent/JP2688996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS476806U (ja) * | 1971-02-17 | 1972-09-25 | ||
| JPS5377949A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-10 | Karlstad Mekaniska Ab | Sealing device |
| JPS57124661U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
| JPS59165984U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-07 | 株式会社ナブコ | 歯車ポンプまたはモ−タのサイドシ−ル機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688996B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |