JPH03110233A - 軸組構造 - Google Patents
軸組構造Info
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- JPH03110233A JPH03110233A JP25004789A JP25004789A JPH03110233A JP H03110233 A JPH03110233 A JP H03110233A JP 25004789 A JP25004789 A JP 25004789A JP 25004789 A JP25004789 A JP 25004789A JP H03110233 A JPH03110233 A JP H03110233A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 13
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- UQDJGEHQDNVPGU-UHFFFAOYSA-N serine phosphoethanolamine Chemical compound [NH3+]CCOP([O-])(=O)OCC([NH3+])C([O-])=O UQDJGEHQDNVPGU-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は木造構造の家屋における柱に梁または土台を取
付ける軸組構造の改良に関する。
付ける軸組構造の改良に関する。
従来における軸組構造は、梁や土台が取付けられる柱の
部分に溝を穿設し、一方、梁や土台の端面に前記柱、土
台の溝と嵌合される突起を形成し、この突起を柱の溝内
に嵌合すると共に釘やボルトを梁あるいは土台側から柱
に挿通して柱に対して梁または土台を固定していた。
部分に溝を穿設し、一方、梁や土台の端面に前記柱、土
台の溝と嵌合される突起を形成し、この突起を柱の溝内
に嵌合すると共に釘やボルトを梁あるいは土台側から柱
に挿通して柱に対して梁または土台を固定していた。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、前記した従来における軸組構造においては、
柱の溝に梁または土台の突起を嵌合した後、釘やボルト
によって両者の固定を行っているのみであるから、柱と
梁または土台との固定力が弱く強度的に問題があった。
柱の溝に梁または土台の突起を嵌合した後、釘やボルト
によって両者の固定を行っているのみであるから、柱と
梁または土台との固定力が弱く強度的に問題があった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その
目的とするところは、柱に形成した溝の部分に略し字状
の支持金具を予め柱に固定し、この支持金具を利用して
柱の溝に対して梁または土台の突起を嵌合するようにし
たので、柱への梁または土台のの嵌合作業が非常に簡単
となり工期の短縮が図れると共に、柱に対する梁または
土台の固定が確実となり、また、梁または土台同士を一
片にボルトが挿通された固定金具を利用して固定したの
で、前記支持金具との協同作用によって柱と梁または土
台との固定がより強固に行え、かつ固定金具の梁または
土台への取付け作業が簡単に行える軸組構造を提供せん
とするにある。
目的とするところは、柱に形成した溝の部分に略し字状
の支持金具を予め柱に固定し、この支持金具を利用して
柱の溝に対して梁または土台の突起を嵌合するようにし
たので、柱への梁または土台のの嵌合作業が非常に簡単
となり工期の短縮が図れると共に、柱に対する梁または
土台の固定が確実となり、また、梁または土台同士を一
片にボルトが挿通された固定金具を利用して固定したの
で、前記支持金具との協同作用によって柱と梁または土
台との固定がより強固に行え、かつ固定金具の梁または
土台への取付け作業が簡単に行える軸組構造を提供せん
とするにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明は前記した目的を達成するための軸組構造に関し
、その手段は、柱の梁または土台を取付ける面に溝を形
成し、一方、梁または土台の端面に前記溝内に嵌合され
る突起を形成し、この突起を溝内に嵌合して梁または土
台を柱に固定する軸組構造において、水平材と垂直材を
補強材を介して直角に固定した支持金具の前記垂直材を
柱に固定し、かつ、前記水平材に梁または土台を固定し
、また、一片にボルトが固定され、かつ、他片にボルト
挿通孔が形成されたL字状固定金具の前記ボルトを粱ま
たは土台に形成して孔に挿通すると共に、他片のボルト
挿通孔より前記梁または土台と直角位置に配置された梁
または土台の孔にボルトを挿通して夫々のボルトにナツ
トを締め付け粱または土台を柱に固定したことを要旨と
するものである。
、その手段は、柱の梁または土台を取付ける面に溝を形
成し、一方、梁または土台の端面に前記溝内に嵌合され
る突起を形成し、この突起を溝内に嵌合して梁または土
台を柱に固定する軸組構造において、水平材と垂直材を
補強材を介して直角に固定した支持金具の前記垂直材を
柱に固定し、かつ、前記水平材に梁または土台を固定し
、また、一片にボルトが固定され、かつ、他片にボルト
挿通孔が形成されたL字状固定金具の前記ボルトを粱ま
たは土台に形成して孔に挿通すると共に、他片のボルト
挿通孔より前記梁または土台と直角位置に配置された梁
または土台の孔にボルトを挿通して夫々のボルトにナツ
トを締め付け粱または土台を柱に固定したことを要旨と
するものである。
〔作 用]
本発明の軸組構造は、支持金具における垂直材を柱の溝
に近接して取付け、この支持金具の水平材に梁あるいは
土台を取付け、次いで、直角に隣接する梁または土台の
一方に固定金具のボルトを挿通し、他方の梁または土台
に固定金具のボルト挿通孔を介してボルトを挿通して、
夫々のボルトにナツトを螺合して締め付けることにより
、柱に梁あるいは土台を固定すると共に、梁同士および
土台同士を固定するものである。
に近接して取付け、この支持金具の水平材に梁あるいは
土台を取付け、次いで、直角に隣接する梁または土台の
一方に固定金具のボルトを挿通し、他方の梁または土台
に固定金具のボルト挿通孔を介してボルトを挿通して、
夫々のボルトにナツトを螺合して締め付けることにより
、柱に梁あるいは土台を固定すると共に、梁同士および
土台同士を固定するものである。
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は柱1に合成梁2を取付ける状態を示す斜視図に
して、柱1の合成梁2の端面を取付ける平面部には溝1
aが適当な深さで形成されている。
して、柱1の合成梁2の端面を取付ける平面部には溝1
aが適当な深さで形成されている。
また、合成梁2は長物の水平材2aと、該水平材2a間
の所望間隔毎に介在された角材2bとより構成され、水
平材2aと角材2bはボルト・ナツト3によって一体化
されている。このように構成された合成梁2の端部には
、前記柱lの溝1aに嵌合される突起2Cが形成されて
いる。
の所望間隔毎に介在された角材2bとより構成され、水
平材2aと角材2bはボルト・ナツト3によって一体化
されている。このように構成された合成梁2の端部には
、前記柱lの溝1aに嵌合される突起2Cが形成されて
いる。
4は水平材4aと垂直材4bおよび補強材4cとより構
成された支持金具にして、前記水平材4aに対して垂直
材4bが、該水平材4aの端部より少しずれた位置にお
いて直角に溶接等の手段で固着されると共に角部に三角
形状の補強材4Cが溶接等の手段で固着されている。ま
た、水平材4aの先端側にはボルト挿通孔4a+が形成
されると共に釘を挿入するための小孔4azが多数個形
成され、また、垂直材4bにも釘を挿入するための小孔
4b、が多数個形成されている。なお、垂直材4bより
突出している水平材4aの突片部4a3の長さは、柱1
の溝1aの深さと略同じ長さに形成されている。
成された支持金具にして、前記水平材4aに対して垂直
材4bが、該水平材4aの端部より少しずれた位置にお
いて直角に溶接等の手段で固着されると共に角部に三角
形状の補強材4Cが溶接等の手段で固着されている。ま
た、水平材4aの先端側にはボルト挿通孔4a+が形成
されると共に釘を挿入するための小孔4azが多数個形
成され、また、垂直材4bにも釘を挿入するための小孔
4b、が多数個形成されている。なお、垂直材4bより
突出している水平材4aの突片部4a3の長さは、柱1
の溝1aの深さと略同じ長さに形成されている。
5は直交する合成梁2同士の側面にボルト・ナツトによ
って固定するためのL字状固定金具であり、一片にはボ
ルト5aが溶着等の手段によって固定され、他片にはボ
ルトを挿通するためのボルト挿通孔5bが形成されてい
る。
って固定するためのL字状固定金具であり、一片にはボ
ルト5aが溶着等の手段によって固定され、他片にはボ
ルトを挿通するためのボルト挿通孔5bが形成されてい
る。
次ぎに、支持金具4および固定金具5を用いて合成梁2
を柱1に取付ける施工方法について説明する。
を柱1に取付ける施工方法について説明する。
先ず、柱1に形成した溝1aの下面に支持金具4の突片
部4azを挿入載置し、垂直材4bの小孔4b+より釘
を打ち込んで支持金具4を柱1に固定する。この支持金
具4は合成梁2が取付けられる面の全てに前記したと同
様な方法によって固定する。次に、支持金具4を支持台
として合成梁2の端部を載置した状態で、合成梁2の突
起2Cを柱1の溝1aに嵌合する。これにより、重量の
大なる合成梁2であっても、突起2Cを溝la内に容易
に嵌合することができるものである。
部4azを挿入載置し、垂直材4bの小孔4b+より釘
を打ち込んで支持金具4を柱1に固定する。この支持金
具4は合成梁2が取付けられる面の全てに前記したと同
様な方法によって固定する。次に、支持金具4を支持台
として合成梁2の端部を載置した状態で、合成梁2の突
起2Cを柱1の溝1aに嵌合する。これにより、重量の
大なる合成梁2であっても、突起2Cを溝la内に容易
に嵌合することができるものである。
このように、合成梁2の突起2Cが柱1の溝1aに嵌合
された状態において、ボルト3を合成梁2に形成したボ
ルト挿通孔2dを介して支持金具4のボルト挿通孔4a
+ に挿通してナツトで固定する。さらに、支持金具4
の水平材4aの小孔4a、より釘を打ち込んで合成梁2
を柱lに固定することにより、合成梁2に加わる垂直荷
重に対しては突起2Cと溝1aとの嵌合および支持金具
4によって支えられ、また、水平荷重に対してはボルト
および釘止めによって支持されるが、この支持金具4の
みによる支持では強度が不足する。
された状態において、ボルト3を合成梁2に形成したボ
ルト挿通孔2dを介して支持金具4のボルト挿通孔4a
+ に挿通してナツトで固定する。さらに、支持金具4
の水平材4aの小孔4a、より釘を打ち込んで合成梁2
を柱lに固定することにより、合成梁2に加わる垂直荷
重に対しては突起2Cと溝1aとの嵌合および支持金具
4によって支えられ、また、水平荷重に対してはボルト
および釘止めによって支持されるが、この支持金具4の
みによる支持では強度が不足する。
そこで、本考案にあっては、合成梁2同士を固定金具5
によって連結することにより、水平荷重の強度強化を図
っている。
によって連結することにより、水平荷重の強度強化を図
っている。
すなわち、柱1に固定された隣接する一方の合成梁2の
ボルト挿通孔2eに固定金具5のボルト5aを挿通ずる
と共にナンドを螺合固定し、次いで、他方の合成梁2の
ボルト挿通孔2eに固定金具5のボルト挿通孔5bより
ボルト3を挿通ずると共にナツトを螺合し固定する。こ
のように構成することにより、固定金具5の合成梁2へ
の取付けが非常に簡単になると共に、合成梁2同士が連
結されるため、水平荷重に対しても強度が増大するもの
である。
ボルト挿通孔2eに固定金具5のボルト5aを挿通ずる
と共にナンドを螺合固定し、次いで、他方の合成梁2の
ボルト挿通孔2eに固定金具5のボルト挿通孔5bより
ボルト3を挿通ずると共にナツトを螺合し固定する。こ
のように構成することにより、固定金具5の合成梁2へ
の取付けが非常に簡単になると共に、合成梁2同士が連
結されるため、水平荷重に対しても強度が増大するもの
である。
第2図は柱1を土台6に取付ける状態を示す斜視図にし
て、前記実施例における合成梁2と同様に土台6も水平
材6aと角材6bとから構成されると共に、柱1と合成
土台6との間に支持金具4が取付けられ、また、合成土
台6同士の間に固定金具5が取付けられるものであり、
前記した第1図の実施例と略同−構成なので説明は省略
する。
て、前記実施例における合成梁2と同様に土台6も水平
材6aと角材6bとから構成されると共に、柱1と合成
土台6との間に支持金具4が取付けられ、また、合成土
台6同士の間に固定金具5が取付けられるものであり、
前記した第1図の実施例と略同−構成なので説明は省略
する。
本発明は前記したように、柱に形成した溝の部分に略し
字状の支持金具を予め柱に固定し、この支持金具を利用
して柱の溝に対して梁または土台の突起を嵌合するよう
にしたので、柱への梁または土台のの嵌合作業が非常に
簡単になると共に、柱に対する梁または土台の固定が確
実となり、また、梁または土台同士を一片にボルトが挿
通された固定金具を利用して固定したので、前記支持金
具との協同作用によって柱と梁または土台との固定がよ
り強固に行え、かつ固定金具の梁または土台への取付け
作業が非常に簡単となり、前記した支持金具を介しての
取付けによって工期の短縮を図ることができる等の効果
を有するものである。
字状の支持金具を予め柱に固定し、この支持金具を利用
して柱の溝に対して梁または土台の突起を嵌合するよう
にしたので、柱への梁または土台のの嵌合作業が非常に
簡単になると共に、柱に対する梁または土台の固定が確
実となり、また、梁または土台同士を一片にボルトが挿
通された固定金具を利用して固定したので、前記支持金
具との協同作用によって柱と梁または土台との固定がよ
り強固に行え、かつ固定金具の梁または土台への取付け
作業が非常に簡単となり、前記した支持金具を介しての
取付けによって工期の短縮を図ることができる等の効果
を有するものである。
図面は本発明に係る軸組構造の一実施例を示し、第1図
は柱と梁との組立状態を示す斜視図、第2図は柱と土台
との組立状態を示す斜視図である。 1・・・柱、1a・・・溝、2・・・合成梁、2C・・
・突起、4・・・支持金具、4a・・・水平材、4b・
・・垂直材、5C・・・補強材、6・・・固定金具、6
a・・・ボルト、6b・・・ボルト挿通孔。
は柱と梁との組立状態を示す斜視図、第2図は柱と土台
との組立状態を示す斜視図である。 1・・・柱、1a・・・溝、2・・・合成梁、2C・・
・突起、4・・・支持金具、4a・・・水平材、4b・
・・垂直材、5C・・・補強材、6・・・固定金具、6
a・・・ボルト、6b・・・ボルト挿通孔。
Claims (1)
- 柱の梁または土台を取付ける面に溝を形成し、一方、梁
または土台の端面に前記溝内に嵌合される突起を形成し
、この突起を溝内に嵌合して梁または土台を柱に固定す
る軸組構造において、水平材と垂直材を補強材を介して
直角に固定した支持金具の前記垂直材を柱に固定し、か
つ、前記水平材に梁または土台を固定し、また、一片に
ボルトが固定され、かつ、他片にボルト挿通孔が形成さ
れたL字状固定金具の前記ボルトを梁または土台に形成
して孔に挿通すると共に、他片のボルト挿通孔より前記
梁または土台と直角位置に配置された梁または土台の孔
にボルトを挿通して夫々のボルトにナットを締め付け梁
または土台を柱に固定したことを特徴とする軸組構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250047A JP2580339B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 軸組構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250047A JP2580339B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 軸組構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110233A true JPH03110233A (ja) | 1991-05-10 |
| JP2580339B2 JP2580339B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=17202023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250047A Expired - Lifetime JP2580339B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 軸組構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580339B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004316292A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Grand Form:Kk | 木造門型ラーメン構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4878803B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2012-02-15 | 住友林業株式会社 | 垂木固定金物及び小屋組構造 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1250047A patent/JP2580339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004316292A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Grand Form:Kk | 木造門型ラーメン構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580339B2 (ja) | 1997-02-12 |
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