JPH03110253A - 建築材 - Google Patents

建築材

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Publication number
JPH03110253A
JPH03110253A JP24585489A JP24585489A JPH03110253A JP H03110253 A JPH03110253 A JP H03110253A JP 24585489 A JP24585489 A JP 24585489A JP 24585489 A JP24585489 A JP 24585489A JP H03110253 A JPH03110253 A JP H03110253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
parts
wall material
connecting parts
stuck
Prior art date
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Pending
Application number
JP24585489A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Kasai
正 葛西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEISHIN KK
Original Assignee
SEISHIN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SEISHIN KK filed Critical SEISHIN KK
Priority to JP24585489A priority Critical patent/JPH03110253A/ja
Publication of JPH03110253A publication Critical patent/JPH03110253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Finishing Walls (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は壁材、天井材、床材等の建築材に関するもので
ある。
[従来の技術1 近年、この種の建築材においては安価なことから合板を
使用した物が多いが、合板が表面から見えたのでは見栄
えが悪いことから、見栄えを良くするために合板の表面
に突板を貼着したものが頻繁に使用されている。
ここで、例えば、第5図に示すように壁材を合板製の下
板30、中板31及び上板32から形成し、これらの側
部を互いに長さ方向にずらして重ね合せることによめ、
壁材の側部に別の壁材を接続するための連結部33を形
成するとともに、上板32表面に突板34を貼着した壁
材がある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上板32の表面に突板34を貼着する場合、こ
の突板34を上板32の上面32aと側面32bとに連
続させるように折り曲げて貼着することは難しく、又手
間のかかる作業であった。
そこで、本発明は簡便に製造できて、かつ見栄えのよい
建築材を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を解決するために本発明においては、本体の@
郁にこれを別の壁材に接続するための連活部を設け、同
連結部の表部を自然木で形成し、本体の表面と連結部の
表面とを折れ曲がることなく連続状に形成して、この表
面に突板を貼着するとともに、同表面に対して折れ曲が
って連続する他の面には前記連結部の表部を露出させる
ことを要旨としている。
[作用] 本発明においては、折れ曲がることなく連続状に形成さ
れた本体の表面と連結部の表面とにのみ突板を貼着すれ
ばよいので突板を貼着しやすく、又、突板が貼着されて
いない部分は自然木が露出する。
[実施例] 以下、本発明を壁材に具体化した一実施例につき第1〜
4図を参照して説明する。
第1.2図に示すように、本発明の壁材は本体1とその
長さ方向両端部に設けられた第一、第二連結部2.3と
からなっている。
第4図に示すように、本体lの長さ方向両端部にはジグ
ザグ状の嵌合部4,5が形成されており、両速活部2.
3の一端部にはこれと対応する同しくジグザグ状の嵌合
部6,7が形成されている。
これら嵌合部4,5,6.7が互いに嵌合されることに
より、両速活部2,3は本体1に対して固定されている
第2図に示すように、両速活部2,3は下板2a、3a
と中板2b、3bと上板2c、3cとからなっており、
各下板2a、3a、中板2b、3b、上板2c、3cは
自然木から造られている。
本体1の上面Z及び両速活部2,3の上板2c。
3cの上面Xは折れ曲がることなく連続状になっている
。第一連結部2においては下板2aが上板2Cより若干
短くなっており、中板2bが下板2aの約2倍の長さと
なっている。第二連結部3においては下板3aの長さが
前記第一連結部2の中板2bと同じ長さになっていると
ともに、中板3bの長さが前記第一連結部2の下板2a
と同じ長さになっており、上板3Cは前記第一連結部2
の上板2cと同じ長さになっている。
本体1つ上面Z及び両速活部2.3の上板2c。
3cの上面Xには突板8が貼着されている。この突板8
は不織布シートに天然の木目を生かしたシートを貼着し
たものであり、厚さ約0.2〜0゜25mmのシート状
となっている。
次に、このような壁材の製造方法を説明する。
まず、第一、第一連結部2.3において、下板2a、3
a上面に中板2b、3b、を貼着し、中板2b、3b上
面に上板2c、3cを貼着する。
次に、第4図に示すように、両速活部2.3の一端部に
ジグザグ状の嵌合部6,7を形成するとともに、本体1
の長さ方向両端部にこれと対応するジグザグ状の嵌合部
4,5を形成する。そして、これら嵌合部4,5,6.
7を互いに嵌合して第、第二連結部2,3を本体1に固
定する。
そして、本体1の上面Z及び両速活部2.3の上板2c
、3cの上面X上に突板8を貼着する。
さて、本実施例の壁材を使用するには、第1図に示すよ
うに、まず、施工しようとする壁面に壁材Aをあてがい
、第二連結部3の下板3a上面から壁面のどうぶちに対
して釘を打ち、壁材Aを壁面上に固定する。
次に、既に壁面上に固定した前記壁材Aの下側の壁面に
同形状の別の壁材Bをあてがい、第3図に示すように、
同壁材Bの第一連結部2の下板2aの端縁を前記壁材A
の第二連結部3の下板3aの端縁に当接するとともに、
壁材Bの第一連結部2の中板2bの突出部分を壁材Aの
第二連結部3の下板3a上に重ね合わせ、同壁材Bの中
板2b端縁を壁材Aの中板3b端縁に当接させる。この
状態で、前記壁材Aの場合と同様に、壁材Bの第二連結
部3の下板3a上面から壁面のどうぶちに対して釘を打
ち、壁材Bを壁面上に固定する。
以下、同様に壁材を壁面上に固定していく。
このように本実施例の壁材においては、第一連結部2及
び第二連結部3が自然木から形成されているので、本体
1が合板製であるにもかかわらず、まるで壁材全体が自
然木から製造されているようにみえる見栄えのよいもの
となっている。
しかも、折れ曲がることなく連続状になっている本体1
の上面Z及び両速活部2,3の上板2c3c上面Xにの
み突板8を貼着すればよいので、突板8を折り曲げて貼
着する必要がなく、製造が簡単である。
なお、本発明は前記実施例に限られることなく、床材、
天井材等、他の建築材に具体化してもよい。
又、第一、第二連結部2,3の下板2a、3a、及び第
二連結部3の中板3bを合板製にするとともに、第一連
結部2の中板2bを、合板の上に突板8を貼着したもの
にしてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明の建築材は簡便に製造できて
、かつ見栄えがよい。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例の壁材を示し
、第1図は同壁材の使用状態を示す斜視図、第2図は同
壁材の断面図、第3図は使用状態における壁材の端部を
示す断面図、第4図は同壁材の表面に突板を貼着する前
の状態を示す平面図、第5図は従来の壁材を示す断面図
である。 本体1、連結部2,3、上板(表部)2c、31 突板8、 上面 (表面) 0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、本体(1)の端部にこれを別の壁材に接続するため
    の連結部(2、3)を設け、同連結部(2、3)の表部
    (2c、3c)を自然木で形成し、本体(1)の表面(
    Z)と連結部(2、3)の表面(X)とを折れ曲がるこ
    となく連続状に形成して、この表面(X、Z)に突板(
    8)を貼着するとともに、同表面(X、Z)に対して折
    れ曲がって連続する他の面(Y)には前記連結部(2、
    3)の表部(2c、3c)を露出させたことを特徴とす
    る建築材。
JP24585489A 1989-09-21 1989-09-21 建築材 Pending JPH03110253A (ja)

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JP24585489A JPH03110253A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 建築材

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ID=17139829

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JP24585489A Pending JPH03110253A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 建築材

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JP (1) JPH03110253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101053436B1 (ko) * 2010-04-26 2011-08-02 조현준 개량형 천공교반비트

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