JPH03110276A - 電気錠 - Google Patents
電気錠Info
- Publication number
- JPH03110276A JPH03110276A JP25011289A JP25011289A JPH03110276A JP H03110276 A JPH03110276 A JP H03110276A JP 25011289 A JP25011289 A JP 25011289A JP 25011289 A JP25011289 A JP 25011289A JP H03110276 A JPH03110276 A JP H03110276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light receiving
- receiving element
- electric lock
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コントローラやワイヤレスキーからの光信号
にて解錠、施錠を行う電気錠に関するものである。
にて解錠、施錠を行う電気錠に関するものである。
[従来の技術]
第4図は電気錠システムを示し、ドア2には電気錠1が
設けられており、この電気錠1はコントローラ3及びワ
イヤレスキー5がらの光信号にて解錠、施錠を行うよう
になっている。コントローラ3からの制御により発光部
4から光信号は投光され、電気錠1が制御される。また
、ワイヤレスキー5からは直接光信号が投光されて同様
に電気錠1が制御される。
設けられており、この電気錠1はコントローラ3及びワ
イヤレスキー5がらの光信号にて解錠、施錠を行うよう
になっている。コントローラ3からの制御により発光部
4から光信号は投光され、電気錠1が制御される。また
、ワイヤレスキー5からは直接光信号が投光されて同様
に電気錠1が制御される。
従来の光信号の入射する方向に夫々受光素子を設け、回
路を共通にするか、もしくは、受光素子、回路を夫々に
設ける構成であった。第5図は受光素子6だけを2つ設
け、回路を共通にした場合であり、第6図は受光素子6
及び回路を2組設けた場合である。ここで、光信号を受
光した受光素子6からの出力は、増幅回路7で増幅され
、その出力が検波回路8で検波され、検波出力は信号処
理回路9で信号処理されて、解錠もしくは施錠を行う、
従来では、このように、増幅回路7と検波回路8との部
分を夫々設けていた。
路を共通にするか、もしくは、受光素子、回路を夫々に
設ける構成であった。第5図は受光素子6だけを2つ設
け、回路を共通にした場合であり、第6図は受光素子6
及び回路を2組設けた場合である。ここで、光信号を受
光した受光素子6からの出力は、増幅回路7で増幅され
、その出力が検波回路8で検波され、検波出力は信号処
理回路9で信号処理されて、解錠もしくは施錠を行う、
従来では、このように、増幅回路7と検波回路8との部
分を夫々設けていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ドア2内の配線をなくすために、電気錠1へ
の制御信号の伝送をワイヤレス化を行っている。そのた
め、電源は電池となる。電池機器の電池寿命は、−船釣
に1年以上必要であるので、消費電流はできるだけ抑え
る必要がある。
の制御信号の伝送をワイヤレス化を行っている。そのた
め、電源は電池となる。電池機器の電池寿命は、−船釣
に1年以上必要であるので、消費電流はできるだけ抑え
る必要がある。
従来のように回路を信号入射方向数だけ設けていたので
は、回路自体の消費電流が増加し、受光素子6における
直流光(太陽光)による光電流の増加により消費電流が
大きくなり、電池の長寿命を満足することが難しくなる
。受光回路部は伝送距離を長くするため大きな増幅率と
なっている。
は、回路自体の消費電流が増加し、受光素子6における
直流光(太陽光)による光電流の増加により消費電流が
大きくなり、電池の長寿命を満足することが難しくなる
。受光回路部は伝送距離を長くするため大きな増幅率と
なっている。
そのため、受光素子部はノイズの影響を受は易いので、
任意の位置に構成することができない。従って、受光素
子を複数個で構成する方法は受光素子の配置に制約を受
けることになる。
任意の位置に構成することができない。従って、受光素
子を複数個で構成する方法は受光素子の配置に制約を受
けることになる。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、複
数の受光部分を任意の位置に配置することができる電気
錠を提供することを目的としたものである。
数の受光部分を任意の位置に配置することができる電気
錠を提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、回路部を共通とし、一方の信号光は受光素子
で直接受光し、他方の信号光は光学系を介して受光素子
へ誘導したものである。
で直接受光し、他方の信号光は光学系を介して受光素子
へ誘導したものである。
[作 用コ
而して、1つの信号光は光学系を介することで、複数の
受光部分を任意の位置に配置できるようにしている。
受光部分を任意の位置に配置できるようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は構成図を示し、コントローラからの信号光を直接受
けるように受光素子6を室内側のコントローラ側に配置
し、ワイヤレスキーからの信号光を受ける他方の受光部
12は室外側に設けている。尚、受光素子6や、受光素
子6出力を処理する回路部は共通としている。受光素子
6はプリント基板10に実装されており、その受光面は
コントローラ側の発光部番こ向けである。他方の受光部
12から受光素子6までは、光ファイバー11を設け、
この光ファイバー11にてワイヤレスキーからの信号光
を受光素子6の受光面に誘導するようにしている。
図は構成図を示し、コントローラからの信号光を直接受
けるように受光素子6を室内側のコントローラ側に配置
し、ワイヤレスキーからの信号光を受ける他方の受光部
12は室外側に設けている。尚、受光素子6や、受光素
子6出力を処理する回路部は共通としている。受光素子
6はプリント基板10に実装されており、その受光面は
コントローラ側の発光部番こ向けである。他方の受光部
12から受光素子6までは、光ファイバー11を設け、
この光ファイバー11にてワイヤレスキーからの信号光
を受光素子6の受光面に誘導するようにしている。
ここで、電気錠1における要求性能は、電気錠1とコン
トローラとの間は弱い信号であり、室内照明からの光や
、比較的弱い太陽光と同様であり、直流光に対するS/
N比は小である。また、電気錠1とワイヤレスキー間は
比較的強い信号光であり、強い太陽光であって、直流光
に太陽S/N比は大となる。従って、両者は異なる。そ
こで、本実施例では、電気錠1とコントローラ間の性能
を基準に回路を構成し、ワイヤレスキーからの信号は光
ファイバー11により誘導するようにしている。
トローラとの間は弱い信号であり、室内照明からの光や
、比較的弱い太陽光と同様であり、直流光に対するS/
N比は小である。また、電気錠1とワイヤレスキー間は
比較的強い信号光であり、強い太陽光であって、直流光
に太陽S/N比は大となる。従って、両者は異なる。そ
こで、本実施例では、電気錠1とコントローラ間の性能
を基準に回路を構成し、ワイヤレスキーからの信号は光
ファイバー11により誘導するようにしている。
ここで、受光面に対して直角に入射する光と、斜め方向
から入射する光との間には次の関係がある。A光源の強
さをS′、B光源の強さをS′とすると、 S’=Scosθ そのため、受光素子6への入射角を変更することにより
、受光感度を容易に変更することができる。
から入射する光との間には次の関係がある。A光源の強
さをS′、B光源の強さをS′とすると、 S’=Scosθ そのため、受光素子6への入射角を変更することにより
、受光感度を容易に変更することができる。
従って、受光特性は、光学系の受光量及び受光素子6へ
の信号光の入射角により調整可能となる。
の信号光の入射角により調整可能となる。
よって、受光素子6及び光ファイバー11の受光部12
を任意の位置に配置することができ、且つ特性の異なる
複数の受光部を構成することができる。また、受光特性
は、光フアイバー11等の光学系の受光素子6への入射
角により容易に変更できる。
を任意の位置に配置することができ、且つ特性の異なる
複数の受光部を構成することができる。また、受光特性
は、光フアイバー11等の光学系の受光素子6への入射
角により容易に変更できる。
第3図は光ファイバーの代わりに、プリズム13を用い
た実施例を示し、この場会では、信号光を反射させて受
光素子6側へ誘導している。
た実施例を示し、この場会では、信号光を反射させて受
光素子6側へ誘導している。
[発明の効果]
本発明は上述のように、回路部を共通とし、一方の信号
光は受光素子で直接受光し、他方の信号光は光学系を介
して受光素子へ誘導したものであるから、1つの信号光
は光学系を介することで、複数の受光部分を任意の位置
に配置できるものであり、そのため、複数の受光部を任
意の位置に配置することができ、受光特性を受光素子へ
の光の入射角度により簡単に調整できる効果を奏するも
のである。
光は受光素子で直接受光し、他方の信号光は光学系を介
して受光素子へ誘導したものであるから、1つの信号光
は光学系を介することで、複数の受光部分を任意の位置
に配置できるものであり、そのため、複数の受光部を任
意の位置に配置することができ、受光特性を受光素子へ
の光の入射角度により簡単に調整できる効果を奏するも
のである。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は同上の説明
図、第3図は同上の他の実施例の構成図、第4図は電気
錠システムのシステム図、第5図は従来例の電気錠のブ
ロック図、第6図は他の従来例の電気錠のブロック図で
ある。 ■は電気錠、3はコントローラ、5はワイヤレスキー、
6は受光素子、11は光ファイバーである。
図、第3図は同上の他の実施例の構成図、第4図は電気
錠システムのシステム図、第5図は従来例の電気錠のブ
ロック図、第6図は他の従来例の電気錠のブロック図で
ある。 ■は電気錠、3はコントローラ、5はワイヤレスキー、
6は受光素子、11は光ファイバーである。
Claims (1)
- (1)コントローラとワイヤレスキーから夫々赤外線等
の光線による制御信号を受けて、該制御信号に基づいて
解錠、施錠を行う電気錠において、回路部を共通とし、
一方の信号光は受光素子で直接受光し、他方の信号光は
光学系を介して受光素子へ誘導したことを特徴とする電
気錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25011289A JPH03110276A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 電気錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25011289A JPH03110276A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 電気錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110276A true JPH03110276A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17203008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25011289A Pending JPH03110276A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 電気錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5321963A (en) * | 1991-10-18 | 1994-06-21 | Ilco Unican Inc. | Door locking system having a sensor for controlling activating/deactivating of a locking device |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP25011289A patent/JPH03110276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5321963A (en) * | 1991-10-18 | 1994-06-21 | Ilco Unican Inc. | Door locking system having a sensor for controlling activating/deactivating of a locking device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2301610A1 (en) | Image sensor board and image sensor using the same | |
| EP0811862A3 (en) | Board-to-board and unit-to-unit optical interconnection system | |
| CA2343281A1 (en) | Illumination system using edge-illuminated hollow waveguide and lenticular optical structures | |
| CA2101996A1 (en) | Validation of Optical Ranging of a Target Surface in a Cluttered Environment | |
| EP0273433B1 (en) | Reflection type photoelectric switch | |
| TW349011B (en) | Remote position sensing apparatus and method | |
| EP0308465A4 (en) | Detector buffer board | |
| CA2121880A1 (en) | Optical Signal Detection Apparatus and Method for Preventing Polarization Signal Fading in Optical Fiber Interferometric Sensor Systems | |
| JPH03110276A (ja) | 電気錠 | |
| CN101153917A (zh) | 用柱面镜设计的无缝安全光幕 | |
| JPH10190581A (ja) | 集光器及び光信号伝送装置 | |
| Fortin et al. | Mission configurable threat detection sensor suite | |
| JPS63198109A (ja) | 光通信システム | |
| GB2266145A (en) | Radiation sensing device | |
| WO2002071041A1 (en) | Deposit sensor and control apparatus comprising it | |
| JP3328405B2 (ja) | 光学レーダ装置の送受光部 | |
| JPS6112082U (ja) | 侵入検知装置 | |
| JPS6427289A (en) | Semiconductor device | |
| JPH10302967A (ja) | 照明制御システム | |
| Fortin et al. | Development of a modular suite demonstrator for two-band HARLID based on highly independent detection units and Ethernet communication | |
| KR20040042764A (ko) | 출입자 계수에 의한 조명기구 점등제어장치 | |
| JPS61107830A (ja) | 構内の光通信装置 | |
| JPH05157854A (ja) | 光学式物体検出装置 | |
| KR200305201Y1 (ko) | 출입자 계수에 의한 조명기구 점등제어장치 | |
| GREENE | The design of optical sensor for the pinhole/occulter facility(Final Report) |