JPH03110342A - 気体吹き出しダクト - Google Patents

気体吹き出しダクト

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JPH03110342A
JPH03110342A JP24445889A JP24445889A JPH03110342A JP H03110342 A JPH03110342 A JP H03110342A JP 24445889 A JP24445889 A JP 24445889A JP 24445889 A JP24445889 A JP 24445889A JP H03110342 A JPH03110342 A JP H03110342A
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JP
Japan
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duct
air
gas
cloth
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP24445889A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Suzuki
周一 鈴木
Atsuya Fukuchi
福地 敦哉
Masayuki Hattori
真之 服部
Hiroshi Okumura
洋 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Rayon Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、食品加工場等における低温作業設備、一般
冷房設備、一般暖房設備等の空調設備や、クリーンルー
ムにおける清浄空気供給設備等において、供給気体を室
内に吹き出す際に使用される吹き出しダクト部材に関す
るものである。
「従来の技術」 従来、食品加工場等における低温作業設備、般冷房設備
、一般暖房設備等の空調設備では、温度調節された供給
気体を空気ダクトの開口部から室内に吹き出すことによ
って、それぞれの室内に適した室内温度調整を行ってい
る。また、この空気ダクトは、温度調整のみならず、空
気の清浄化にも利用され、例えば、空気ダクトの開口部
に防塵フィルター等を取り付けることによって部屋のク
リーン度を高めることが行われている。
第8図および第9図は、従来の空調等に使用される空気
ダクトの一例を示す図である。
これらの図に示すように従来の空気ダクト1は中空方形
状の箱体で、空間4、吹き出し口2.2・・、支持部材
3とから構成されるものである。空間4は図示路の空調
機に接続された気送管Aと連通し、この気送管Aから空
間4に送られた供給気体は、空気ダクトの側面および下
面に沿って開口して設けられた数個の吹き出し口2.2
・・・から吹き出されるようになっている。
支持部材3.3は、金属製の棒状体であって、この一端
を天井Bに固定し、他端を空気ダクトlに固定すること
によって、空気ダクト1を天井B付近に配置するための
ものである。
そして、空調機によって取り込まれた気体は空調機内で
温度調整されて気送管Aに送られ、さらに気送管Aがら
空気ダクトlへ送られる。この空気ダクトlに送られた
気体は吹き出し口2.2・・・から室内に吹き出される
。この空気ダクト1による気体の吹き出しは、第9図に
示すように吹き出し口2.2・・・からのみ行われるの
で、送風方向は一定の方向のみとなる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで前記した空気ダクトは、送風口が方形体をなす
本体の側面および下面に沿って設けられたものなので、
この送風口からの気体の吹き出しによる温度調節は、一
定の方向にこの気体が流れることによってなされる。そ
のため、空気が循環して温度調節をするという強制循環
方式となるので、室内全体の温度分布を均一にすること
が困難である。このことから、場所による温度差が大き
くなるので、天井、壁等への結露が生じやすし)ことに
なる。
また、この空気ダクトの送風口から吹き出される気体は
、場所によっては風速が約3 m/s以上になることも
ある。このような場所に配置された作業従事者は、体感
温度が室温と著しく異なることによって不快感を感じた
り、作業従事者の健康を損ねる等の問題がある。また、
強い吹き出し風速によって、床、壁、機器類等に付着し
ている粉塵等の巻き上げが起こり、これらの粉塵等によ
る空気汚染が生じ易く、たとえ空調機または送風口に防
塵フィルターを設けたとしても、衣服等に付着した粉塵
や薬剤等の粉末試料の撒き散らしによる空気汚染が生じ
やすい。
そして、このような空気ダクトは金属板からなりその大
きさも大きいものなので、その重さによって、空気ダク
トを吊した天井を傷めやすく、また、かなりのスペース
を取るといった問題がある。
さらに、この空気ダクトの取り外しや清掃が困難なこと
から不衛生になりがちである。
この発明は前記事情に鑑みてなされたもので、室内全体
の温度分布を均一にし、粉塵等の巻き上げを起こすこと
が少なく、清掃が容易で、かつ軽量で室内でのスペース
を取らない気体吹き出しダクトを提供することを目的と
する。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するためにこの発明による気体吹き出
しダクトは、天井面、壁面などの室内空間に面する取り
付け面に、該室内空間に開口する開口部が設けられたダ
クト本体を埋設し、このダクト本体の開口部を繊維材料
からなる織編物で覆ったことによって前記課題を解決す
るようにした。
「作用」 上記の気体吹き出しダクトは、その開口部を覆う織編物
から気体を吹き出すため、低風速で気体が吹き出される
。また、この気体吹き出しダクトの本体が取り付け面に
埋設されているので、室内空間が狭くなることがない。
以下、本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図ないし第3図は本発明の気体吹き出しダクト (
以下、ダクトという)の第1の例を示すものである。
図中、符号11は建物の天井面や壁面などの取り付け面
11である。この取り付け面11には、平面形状が矩形
の長穴12が形成されている。この長穴12には、ダク
ト本体13Aが埋め込まれて取り付けられている。
このダクト本体13Aは、底部14、壁部15゜15、
取り付け板部16.16および固定板部17、+7とか
ら構成されている。底部16は長方形の板体からなり、
その両側端部にはそれぞれ壁部15,15が一体に設け
られて、断面形状がコ字状となって室内空間に面する開
口部18が形成されている。そして、この開口部18は
布19で覆われている。また、壁部15.+5の先端部
分の外面にはそれ、ぞれ取り付け板部16および固定板
部17が一対平行に設けられている。取り付け板部16
および固定板部17は長方形の板体であって壁部15か
ら垂直に突出して設けられている。
上記取り付け板部16は固定板部17よりも幅が広く形
成されており、取り付け用孔20.20・・・がその長
手方向に所定の間隔をもって形成されている。取り付け
面11にも取り付け用孔(図示せず)が所定の間隔をも
って形成されており、これらの取り付け用孔を固定板部
17の取り付け用孔2020・・・と重ね合わせて、ボ
ルト21を挿通し、ナツト22で固定して、取り付け面
11にダクト本体13Aがボルト・ナツト結合されてい
る。
前記ダクト本体13Aの開口部18を覆っている布19
は、長方形で、その長手方向の長さがダクト本体の長さ
と一致しており、その平行となる二辺である布の端23
.23が取り付け板部16と固定板部17との間に挿入
されており、さらに固定部材24.24によって壁部1
5と取り付け板部16および固定板部17との間に素止
されている。
上記ダクト本体13Aは金属、プラスチック、合板等か
らなり、また、布I9は綿、麻などの天然繊維やポリプ
ロピレン、ナイロン、ポリエステル、アクリル等の開き
目が0.1μ+m〜200μmのwl、ltA物からな
るものである。
そして、第3図に示すように、ダクト本体13への一端
は、図示略の空調機に接続された気送管Aの送風口25
に連結されている。この気送管Aからダクト本体+3A
内の空間4(第1図)に気体が供給されると、この供給
気体の導入圧力によってダクト本体13Aの開口部18
に設けられている布I9が膨らみ、この布【9の表面か
ら供給気体が低風速で吹き出される。この時の布19の
表面からの吹き出し風速は、約1n/s以下であり、好
ましくは約0 、 O1m/s−0、1m/sの範囲に
設定するのが望ましい。
このようなダクトにあっては、ダクト本体!3Aの開口
部18の布19の表面全体から供給気体が吹き出される
ので、低風速であっても大量の気体が室内空間全体に平
均化されて吹き出されて自然循環する。このため、作業
者の体感温度を一定に保つことができ、床、壁、機器類
等に付看している粉塵等を巻き上げることなく、空気汚
染の低減化、部屋全体の温度の均一化、天井、壁等への
結露の防止効果が得られる。
また、ダクト本体13Aが長穴12内に埋設されており
、室内側には布19がわずかに膨れるだけであるため、
室内空間が狭くなることがなく、さらに天井面等の美観
を損ねることも少ない。
さらに、布19は、織編物からなるものなので、その織
り目あるいは編み目によるフィルター効果を存する。こ
のフィルター効果によって、気体中の粉塵等を除去する
ことができる。
また、布19の取り外しが簡単なことから、布19を定
期的に取り外して洗浄することによって、ダクト本体1
3Aを常に清潔に保つことができる。
第4図ないし第7図は本発明のダクトの第2の例を示す
ものである。第1の例と同一の構成要素には同一の符号
を付してその説明を省略する。
この例のダクト本体13Bは、底部14、壁部15.1
5および取り付け部材31.31とからなっており、そ
の開口部18は、布19を載せた支持体32によって塞
がれている。
取り付け部材31は、上面33、下面34、および壁面
35からなり、断面形状がコ字状となっていて、壁部1
5の先端部分の外面に一体に設けられている。上面33
は下面34よりも幅が広く形成されていて、ねじ穴36
.36・・・が所定の間隔をもって形成されている。そ
して同じく取り付け面11に所定の間隔をもって形成さ
れたねじ穴(図示せず)と重ね合わされてねじ(図示せ
ず)を螺合することによって、ダクト本体13Bが取り
付け面11に素止されている。
支持体32は、矩形の板体からなる端部37゜37とこ
の端部37,37の両端に平行に配された三角形の継ぎ
手板38゜38とこの三角形の継ぎ手板38.38の頂
点間を結ぶ第1のフレーム39、第2のフレーム40、
第3のフレーム41とからなっている。
第4図、第6図に示すように、支持体32に取り付けら
れる布19は、長方形であり長手方向の両側縫部23,
23が支持体32の端部3’1.37の上に重ね合わさ
れ、布19の長手方向の中央部が第3のフレーム41に
接するようにして前記端部37,37にのりや鋲などで
固定されている。
そして、支持体32は、その端部37,37を布19と
共に、取り付け部材31の上面33、下面34および壁
面35の間に挿入されて固定されている。
このように布19が張設された支持体32,32・・・
は第7図に示すようにダクト本体13Bに長穴12の長
手方向に順次複数個取り付けられている。そして気送管
Aからダクト本体13Bの空間4(第4図)に気体が供
給されると、この供給気体の導入圧力によって、支持体
32.32・・・に張設されている布19.19・・・
から気体が吹き出すのであるが、この時、支持体33の
第1のフレーム39と第2のフレーム40および第3の
フレーム41とによって布19.19・・・の形状が規
定され、気体はこれらのフレーム39.40.41によ
って囲まれた空間部42.42・・・から低風速で吹き
出される。
なお、本発明の気体吹き出しダクトは従来の空気ダクト
に比べて、容易に作業環境を改善することに貢献するこ
とができる。例えば、ダクトの布19を染色して作業環
境に合った色彩にすることができ、また異なる色彩の布
19を取り替えることによって作業現場の雰囲気を変え
ることができる。また、ダクトの布1つに殺菌剤や防カ
ビ剤をコートすることが可能なので、フィルター効果と
殺菌効果とを合わせ持つダクトを医療施設等に提供する
ことができる。さらに、殺菌剤のほかに、香料や脱臭剤
をコートすることも可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の気体吹き出しダクトは、
天井面、壁面などの室内空間に面する取り付け面に、該
室内空間に開口する開口部が設けられたダクト本体を埋
設し、このダクト本体の開口部を繊維材料からなる織編
物で覆っているので、低風速で気体を吹き出すことがで
き、室内の温度を均一化することができ、作業従事者の
体感温度を一定にし、かつ粉塵を巻き上げることがない
さらに、この気体吹き出しダクトの本体は、取り付け面
に埋設されているので室内空間が狭くなることがない。
また、布が軽潰でかつ取り付けおよび取り外しが容易な
ことから、織編物の洗浄や目的に合った材質からなる織
編物の交換等が容易に行えるので、食品加工場における
低温作業設備、一般冷房設備、一般暖房設備等の空調設
備や、クリーンルームにおける清浄空気供給設備等にお
いて好適に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の気体吹き出しダクトの第
1の例を示すもので、第1図は断面図、第2図は第1図
の組み立て状態を説明するための斜視図、第3図は第1
の例の気体吹き出しダクトの気送管への取り付けの例を
示す平面図、第4図ないし第6図は本発明の気体吹き出
しダクトの第2の例を示すもので、第4図は断面図、第
5図および第6図は第4図の構成要素の斜視図であり、
第7図は第2の例の気体吹き出しダクトの気送管への取
り付けの例を示す平面図、第8図および第9図は従来の
空気ダクトを示すもので、第8図は斜視図、第9図は空
気の吹き出し方向を説明する概略側面図である。 ・・・取り付け面、 2・・・長穴、 3A、1 B・・・気体吹き出しダク ト部材、 8・・・開口部、 9・・・布(織編物)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天井面、壁面などの室内空間に面する取り付け面に、該
    室内空間に開口する開口部が設けられたダクト本体を埋
    設し、このダクト本体の開口部を繊維材料からなる織編
    物で覆ったことを特徴とする気体吹き出しダクト。
JP24445889A 1989-09-20 1989-09-20 気体吹き出しダクト Pending JPH03110342A (ja)

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