JPH0311034Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311034Y2 JPH0311034Y2 JP1984178373U JP17837384U JPH0311034Y2 JP H0311034 Y2 JPH0311034 Y2 JP H0311034Y2 JP 1984178373 U JP1984178373 U JP 1984178373U JP 17837384 U JP17837384 U JP 17837384U JP H0311034 Y2 JPH0311034 Y2 JP H0311034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- shape
- roulette
- upper arm
- roulette wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はルーレツトおもちやにも変容させて遊
戯することができるロボツトおもちやに関する。
戯することができるロボツトおもちやに関する。
従来、この種の玩具としてはいろいろの形式の
ものが公知であつた。しかしそれでもより以上の
特異性、斬新性を備え且つより以上の興趣を備え
たものの要望が絶えず求められている。
ものが公知であつた。しかしそれでもより以上の
特異性、斬新性を備え且つより以上の興趣を備え
たものの要望が絶えず求められている。
本考案は上記の要望に応える新規のロボツトお
もちやを提供することを目的とする。
もちやを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本考案に係わるロボ
ツトおもちやは、 外表面の形がロボツトの胴体とルーレツトの筐
体とを兼ねて表現した態様を呈する中空の胴部材
1と、胴部材1の前面にハンドル2によつて回転
する状態で設けた円盤3と小球4とより成るルー
レツト主体5と、胴部材1に於ける左右両肩の外
側に突設した一対の横外向き第1支壁6,6と、
これ等各第1支壁6,6に横向きの長孔7と同長
孔7に摺動自在および回転自在に嵌合した第1支
軸8とを介して軸承した、外表面の形がロボツト
の上腕とルーレツトの側板の一部とを兼ねて表現
した態様を呈する上腕部材9,9′と、上腕部材
9,9′の下端に伸縮自在に連結した、外表面の
形がロボツトの前腕とルーレツトの側板の一部と
を兼ねて表現した態様を呈する前腕部材10と、
前腕部材10の先端に回転自在に軸承した、ロボ
ツトの手の平とルーレツトの側板の一部とを兼ね
て表現した態様を呈する手の平部材11と、胴部
材1の上面に一対の第2支壁12,12′を突設
してこれ等第2支壁12,12′の間に第2支軸
13および軸孔14を介して起伏可能に軸承し
た、外表面の形がロボツトの頭とルーレツトの後
部とを兼ねて表現した態様を呈する頭部材15
と、胴部材1の下面に開設した一対の開口16,
16′と、これ等両開口16,16′を介して胴部
材1に引き出し及び押し込み自在に取付けた、外
表面の形がロボツトの下肢とルーレツトの前部と
を兼ねて表現した態様を呈する逆Tの字状下肢部
材17,17′とをもつものである。
ツトおもちやは、 外表面の形がロボツトの胴体とルーレツトの筐
体とを兼ねて表現した態様を呈する中空の胴部材
1と、胴部材1の前面にハンドル2によつて回転
する状態で設けた円盤3と小球4とより成るルー
レツト主体5と、胴部材1に於ける左右両肩の外
側に突設した一対の横外向き第1支壁6,6と、
これ等各第1支壁6,6に横向きの長孔7と同長
孔7に摺動自在および回転自在に嵌合した第1支
軸8とを介して軸承した、外表面の形がロボツト
の上腕とルーレツトの側板の一部とを兼ねて表現
した態様を呈する上腕部材9,9′と、上腕部材
9,9′の下端に伸縮自在に連結した、外表面の
形がロボツトの前腕とルーレツトの側板の一部と
を兼ねて表現した態様を呈する前腕部材10と、
前腕部材10の先端に回転自在に軸承した、ロボ
ツトの手の平とルーレツトの側板の一部とを兼ね
て表現した態様を呈する手の平部材11と、胴部
材1の上面に一対の第2支壁12,12′を突設
してこれ等第2支壁12,12′の間に第2支軸
13および軸孔14を介して起伏可能に軸承し
た、外表面の形がロボツトの頭とルーレツトの後
部とを兼ねて表現した態様を呈する頭部材15
と、胴部材1の下面に開設した一対の開口16,
16′と、これ等両開口16,16′を介して胴部
材1に引き出し及び押し込み自在に取付けた、外
表面の形がロボツトの下肢とルーレツトの前部と
を兼ねて表現した態様を呈する逆Tの字状下肢部
材17,17′とをもつものである。
図に示す実施例は外表面の形がロボツトの胴体
とルーレツトの筐体とを兼ねて表現した態様を呈
する中空の胴部材1の前面にハンドル2によつて
回転する円盤3と小球4とより構成されたルーレ
ツト主体5を一体に設けると共に胴部材1に於け
る左右両肩の外側に一対の横外向き第1支壁6,
6を一体に突設し、これ等各第1支壁6,6に横
向きの長孔7と同長孔7に摺動自在に嵌合した第
1支軸8とを介して外表面の形がロボツトの上腕
とルーレツトの側板の一部とを兼ねて表現した態
様を呈する上腕部材9,9′を内外方向に回転自
在且つ摺動自在に軸承し、仍つて上腕部材9,
9′の所謂肩幅を広狭自在に変更できるようにす
ると共に各上腕部材9,9′の下端に外表面の形
がロボツトの前腕とルーレツトの側板の一部とを
兼ねて表現した態様を呈する前腕部材10を伸縮
自在に連結し、この前腕部材10の先端にロボツ
トの手の平とルーレツトの側板の一部とを兼ねて
表現した態様を呈する手の平部材11を回転自在
に軸承し、また胴部材1の上面に一対の第2支壁
12,12′を突設してこれ等第2支壁12,1
2′の間に第2支軸13および軸孔14を介して
外表面の形がロボツトの頭とルーレツトの後部と
を兼ねて表現した態様を呈する頭部材15を起伏
可能に軸承すると共に胴部材1の下面に一対の開
口16,16′を開設し、これ等両開口16,1
6′に外表面の形がロボツトの下肢とルーレツト
の前部とを兼ねて表現した態様を呈する逆Tの字
状下肢部材17,17′の垂直部を挿入して当該
下肢部材17,17′を胴部材1に引き出し及び
押し込み自在に取付けたものである。
とルーレツトの筐体とを兼ねて表現した態様を呈
する中空の胴部材1の前面にハンドル2によつて
回転する円盤3と小球4とより構成されたルーレ
ツト主体5を一体に設けると共に胴部材1に於け
る左右両肩の外側に一対の横外向き第1支壁6,
6を一体に突設し、これ等各第1支壁6,6に横
向きの長孔7と同長孔7に摺動自在に嵌合した第
1支軸8とを介して外表面の形がロボツトの上腕
とルーレツトの側板の一部とを兼ねて表現した態
様を呈する上腕部材9,9′を内外方向に回転自
在且つ摺動自在に軸承し、仍つて上腕部材9,
9′の所謂肩幅を広狭自在に変更できるようにす
ると共に各上腕部材9,9′の下端に外表面の形
がロボツトの前腕とルーレツトの側板の一部とを
兼ねて表現した態様を呈する前腕部材10を伸縮
自在に連結し、この前腕部材10の先端にロボツ
トの手の平とルーレツトの側板の一部とを兼ねて
表現した態様を呈する手の平部材11を回転自在
に軸承し、また胴部材1の上面に一対の第2支壁
12,12′を突設してこれ等第2支壁12,1
2′の間に第2支軸13および軸孔14を介して
外表面の形がロボツトの頭とルーレツトの後部と
を兼ねて表現した態様を呈する頭部材15を起伏
可能に軸承すると共に胴部材1の下面に一対の開
口16,16′を開設し、これ等両開口16,1
6′に外表面の形がロボツトの下肢とルーレツト
の前部とを兼ねて表現した態様を呈する逆Tの字
状下肢部材17,17′の垂直部を挿入して当該
下肢部材17,17′を胴部材1に引き出し及び
押し込み自在に取付けたものである。
次いで、本考案ロボツトおもちやの遊び方を上
記の実施例に依拠して説明するに、 先ず、第1図に示すようなロボツトとした状態
から第2図に示すようなルーレツトの状態に変容
するには、手の平部材11および前腕部材10を
引つ込めたのち上腕部材9,9′を垂直にすると
共に当該上腕部材9,9′の肩幅を狭くし、また
頭部材15を倒し状態とし、更に下肢部材17,
17′を引つ込めればよく。
記の実施例に依拠して説明するに、 先ず、第1図に示すようなロボツトとした状態
から第2図に示すようなルーレツトの状態に変容
するには、手の平部材11および前腕部材10を
引つ込めたのち上腕部材9,9′を垂直にすると
共に当該上腕部材9,9′の肩幅を狭くし、また
頭部材15を倒し状態とし、更に下肢部材17,
17′を引つ込めればよく。
また、第2図に示すようなルーレツトとした状
態から第1図に示すようなロボツトの状態とする
には上記のロボツト状態からルーレツトとする操
作を逆に行えばよく、 更に、上記のようにしてルーレツトとした時に
はハンドル2により回転させた円盤3が停止した
時に小球4がどの目に止まるのかを賭ける等の遊
戯に供することができるものである。
態から第1図に示すようなロボツトの状態とする
には上記のロボツト状態からルーレツトとする操
作を逆に行えばよく、 更に、上記のようにしてルーレツトとした時に
はハンドル2により回転させた円盤3が停止した
時に小球4がどの目に止まるのかを賭ける等の遊
戯に供することができるものである。
本考案は上記のような構成であるので上記の要
望に応える効果を有するものである。
望に応える効果を有するものである。
図は本考案ロボツトおもちやの実施例を示すも
のであつて、第1図は全体を示す斜視図、第2図
はルーレツトおもちやとした状態を示す斜視図、
第3図は第2図A−A線に沿う断面図、第4図は
第2図A′−A′線に沿う断面図である。 1……胴部材、2……ハンドル、3……円盤、
4……小球、5……ルーレツト主体、6…第1支
壁、7……長孔、8……第1支軸、9,9′……
上腕部材、10……前腕部材、11……手の平部
材、12,12′……第2支壁、13……第2支
軸、14……軸孔、15……頭部材、16,1
6′……開口、17,17′……下肢部材、18…
…案内レー。
のであつて、第1図は全体を示す斜視図、第2図
はルーレツトおもちやとした状態を示す斜視図、
第3図は第2図A−A線に沿う断面図、第4図は
第2図A′−A′線に沿う断面図である。 1……胴部材、2……ハンドル、3……円盤、
4……小球、5……ルーレツト主体、6…第1支
壁、7……長孔、8……第1支軸、9,9′……
上腕部材、10……前腕部材、11……手の平部
材、12,12′……第2支壁、13……第2支
軸、14……軸孔、15……頭部材、16,1
6′……開口、17,17′……下肢部材、18…
…案内レー。
Claims (1)
- 外表面の形がロボツトの胴体とルーレツトの筐
体とを兼ねて表現した態様を呈する中空の胴部材
1と、胴部材1の前面にハンドル2によつて回転
する状態で設けた円盤3と小球4とより成るルー
レツト主体5と、胴部材1に於ける左右両肩の外
側に突設した一対の横外向き第1支壁6,6と、
これ等各第1支壁6,6に横向きの長孔7と同長
孔7に摺動自在および回転自在に嵌合した第1支
軸8とを介して軸承した、外表面の形がロボツト
の上腕とルーレツトの側板の一部とを兼ねて表現
した態様を呈する上腕部材9,9′と、上腕部材
9,9′の下端に伸縮自在に連結した、外表面の
形がロボツトの前腕とルーレツトの側板の一部と
を兼ねて表現した態様を呈する前腕部材10と、
前腕部材10の先端に回転自在に軸承した、ロボ
ツトの手の平とルーレツトの側板の一部とを兼ね
て表現した態様を呈する手の平部材11と、胴部
材1の上面に一対の第2支壁12,12′を突設
してこれ等第2支壁12,12′の間に第2支軸
13および軸孔14を介して起伏可能に軸承し
た、外表面の形がロボツトの頭とルーレツトの後
部とを兼ねて表現した態様を呈する頭部材15
と、胴部材1の下面に開設した一対の開口16,
16′と、これ等両開口16,16′を介して胴部
材1に引き出し及び押し込み自在に取付けた、外
表面の形がロボツトの下肢とルーレツトの前部と
を兼ねて表現した態様を呈する逆Tの字状下肢部
材17,17′とをもつことを特徴とするロボツ
トおもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984178373U JPH0311034Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984178373U JPH0311034Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194086U JPS6194086U (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0311034Y2 true JPH0311034Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=30735940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984178373U Expired JPH0311034Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311034Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049886U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-08 | 株式会社 タカラ | ゲ−ム玩具 |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP1984178373U patent/JPH0311034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194086U (ja) | 1986-06-17 |