JPH0311078B2 - - Google Patents
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- JPH0311078B2 JPH0311078B2 JP17224582A JP17224582A JPH0311078B2 JP H0311078 B2 JPH0311078 B2 JP H0311078B2 JP 17224582 A JP17224582 A JP 17224582A JP 17224582 A JP17224582 A JP 17224582A JP H0311078 B2 JPH0311078 B2 JP H0311078B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- power supply
- discharge lamp
- inductor
- transistors
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電灯点灯装置に関し、特にトラン
ジスタ等のスイツチング素子を用いたインバータ
回路を具備する放電灯の点灯回路に関する。
ジスタ等のスイツチング素子を用いたインバータ
回路を具備する放電灯の点灯回路に関する。
第1図は、従来形の放電灯点灯回路(米国特許
第4170747号参照)を示す。同図の回路は、直流
電源2に直列に接続された2組のトランジスタ
4,6および8,10と、各トランジスタ4,
6,8,10に並列に接続されたダイオード1
2,14,16,18と、インダクタ20と放電
灯22によつて構成される。放電灯22およびイ
ンダクタ20の直列回路は、トランジスタ4およ
び6の接続点とトランジスタ8および10の接続
点の間に接続されている。
第4170747号参照)を示す。同図の回路は、直流
電源2に直列に接続された2組のトランジスタ
4,6および8,10と、各トランジスタ4,
6,8,10に並列に接続されたダイオード1
2,14,16,18と、インダクタ20と放電
灯22によつて構成される。放電灯22およびイ
ンダクタ20の直列回路は、トランジスタ4およ
び6の接続点とトランジスタ8および10の接続
点の間に接続されている。
第1図の回路においては、例えばトランジスタ
4および8のベースに第2図aに示されるような
例えば50,60または400Hz等の互いに反転関
係にある電圧V4およにV8、あるいは第2図bの
ような休止期間tを有する電圧V4′およびV8′が
それぞれ印加される。また、トランジスタ6およ
び10にはそれぞれトランジスタ8および4が導
通状態の期間にのみ例えば20KHzのデユーテイ比
可変の高周波電圧V6およびV10あるいはV6′およ
びV10′が印加される。従つて、例えばトランジ
スタ4が導通状態の場合にはトランジスタ10が
高周波電圧V10またはV10′によつてオンオフされ
る。そして、トランジスタ10がオンのときは、
直流電源2からトランジスタ4、インダクタ2
0、放電灯22およびトランジスタ10を介して
電流が流れ、トランジスタ10がオフすると、イ
ンダクタ20から放電灯22、ダイオード16、
トランジスタ4を介して電流が流れる。また逆
に、トランジスタ8がオンの場合にはトランジス
タ6が高周波電圧V6またはV6′によつてオンオフ
される。トランジスタ6がオンのときは、直流電
源2からトランジスタ8、放電灯22、インダク
タ20、トランジスタ6を通つて電流が流れ、ト
ランジスタ6がオフするとインダクタ20からダ
イオード12、トランジスタ8、放電灯22を介
して電流が流れる。以上のような原理で、放電灯
22はトランジスタ4および8のオンオフに対応
する周波数の交番電流が流れることにより点灯さ
れる。なお、ダイオード14および18は、それ
ぞれトランジスタ4および8がオン状態からオフ
状態になつた場合の電流経路を与え、これらのト
ランジスタを保護するものである。また、この回
路においては高周波電圧V6およびV10あるいは
V6′およびV10′のデユーテイ比すなわちオンオフ
比を可変することによつて放電灯22に流れる電
流を可変し、調光また照度制御を行なつている。
4および8のベースに第2図aに示されるような
例えば50,60または400Hz等の互いに反転関
係にある電圧V4およにV8、あるいは第2図bの
ような休止期間tを有する電圧V4′およびV8′が
それぞれ印加される。また、トランジスタ6およ
び10にはそれぞれトランジスタ8および4が導
通状態の期間にのみ例えば20KHzのデユーテイ比
可変の高周波電圧V6およびV10あるいはV6′およ
びV10′が印加される。従つて、例えばトランジ
スタ4が導通状態の場合にはトランジスタ10が
高周波電圧V10またはV10′によつてオンオフされ
る。そして、トランジスタ10がオンのときは、
直流電源2からトランジスタ4、インダクタ2
0、放電灯22およびトランジスタ10を介して
電流が流れ、トランジスタ10がオフすると、イ
ンダクタ20から放電灯22、ダイオード16、
トランジスタ4を介して電流が流れる。また逆
に、トランジスタ8がオンの場合にはトランジス
タ6が高周波電圧V6またはV6′によつてオンオフ
される。トランジスタ6がオンのときは、直流電
源2からトランジスタ8、放電灯22、インダク
タ20、トランジスタ6を通つて電流が流れ、ト
ランジスタ6がオフするとインダクタ20からダ
イオード12、トランジスタ8、放電灯22を介
して電流が流れる。以上のような原理で、放電灯
22はトランジスタ4および8のオンオフに対応
する周波数の交番電流が流れることにより点灯さ
れる。なお、ダイオード14および18は、それ
ぞれトランジスタ4および8がオン状態からオフ
状態になつた場合の電流経路を与え、これらのト
ランジスタを保護するものである。また、この回
路においては高周波電圧V6およびV10あるいは
V6′およびV10′のデユーテイ比すなわちオンオフ
比を可変することによつて放電灯22に流れる電
流を可変し、調光また照度制御を行なつている。
また、第1図の将来形の回路の構成素子を低減
し、回路構成を簡単化した放電灯点灯装置として
第3図に示す回路構成が提案されている。この第
3図の回路においては第1の直流電源24と第2
の直流電源26とを直列に接続し、第1の直流電
源の正端子と第2の直流電源の負端子との間に第
1のスイツチング素子としてのトランジスタ28
と第2のスイツチング素子としてのトランジスタ
30とが直列に接続されている。直流電源24と
26との共通接続点とトランジスタ28と30と
の共通接続点との間にインダクタ36と放電灯3
8とが直列に接続されている。さらに、トランジ
スタ28と30とにはそれぞれダイオード32と
34とが図に示す向きに並列に接続されている。
し、回路構成を簡単化した放電灯点灯装置として
第3図に示す回路構成が提案されている。この第
3図の回路においては第1の直流電源24と第2
の直流電源26とを直列に接続し、第1の直流電
源の正端子と第2の直流電源の負端子との間に第
1のスイツチング素子としてのトランジスタ28
と第2のスイツチング素子としてのトランジスタ
30とが直列に接続されている。直流電源24と
26との共通接続点とトランジスタ28と30と
の共通接続点との間にインダクタ36と放電灯3
8とが直列に接続されている。さらに、トランジ
スタ28と30とにはそれぞれダイオード32と
34とが図に示す向きに並列に接続されている。
第3図の回路において、トランジスタ28およ
び30のベースにはそれぞれ第1図の回路におけ
るトランジスタ6および10のベースに加えられ
るのと同じデユーテイ比可変の高周波電圧V6、
V10が加えられる。放電灯始動後、トランジスタ
28がオンの場合には、直流電源24からトラン
ジスタ28、インダクタ36、放電灯38を介し
て直流電源24へ戻る電流が流れ、放電を維持す
る。トランジスタ28がオフの場合にはインダク
タ36から放電灯38、電源26、ダイオード3
4を介してインダクタ36へ戻る電流が流れ、放
電を維持する。同様に、トランジスタ30がオン
の場合には、直流電源26から放電灯38、イン
ダクタ36、トランジスタ30を介して直流電源
26へ戻る電流が流れ、放電を維持し、そしてト
ランジスタ30がオフの場合には、インダクタ3
6からダイオード32、直流電源24、放電灯3
8を介してインダクタ36へ戻る電流が流れ、放
電を維持する。放電灯の調光は高周波電圧V6、
V10のデユーテイ比を変更して行なう。
び30のベースにはそれぞれ第1図の回路におけ
るトランジスタ6および10のベースに加えられ
るのと同じデユーテイ比可変の高周波電圧V6、
V10が加えられる。放電灯始動後、トランジスタ
28がオンの場合には、直流電源24からトラン
ジスタ28、インダクタ36、放電灯38を介し
て直流電源24へ戻る電流が流れ、放電を維持す
る。トランジスタ28がオフの場合にはインダク
タ36から放電灯38、電源26、ダイオード3
4を介してインダクタ36へ戻る電流が流れ、放
電を維持する。同様に、トランジスタ30がオン
の場合には、直流電源26から放電灯38、イン
ダクタ36、トランジスタ30を介して直流電源
26へ戻る電流が流れ、放電を維持し、そしてト
ランジスタ30がオフの場合には、インダクタ3
6からダイオード32、直流電源24、放電灯3
8を介してインダクタ36へ戻る電流が流れ、放
電を維持する。放電灯の調光は高周波電圧V6、
V10のデユーテイ比を変更して行なう。
ところで、第1図の従来形の回路、または第3
図の提案されている回路においては、第2図から
も明らかなように、トランジスタ4および8のベ
ース電圧V4およびV8等が交互に高レベルとなる
ようにされ、またトランジスタ6および10のベ
ース電圧V6およびV10はそれぞれトランジスタ
8および4のベース電圧V8およびV4等が高レベ
ルの場合のみレベル変化を繰り返す電圧とされ
る。ところが負荷としての放電灯が特に高圧放電
灯の場合は、高圧放電灯の始動電圧が高く、始動
電圧として高圧パルスを用いることが多い。その
ため、始動時に各トランジスタ4,6,8,10
制御する制御回路(図示せず)が誤作動すること
があり、直列接続されたトランジスタ4および6
または8および10が同時にオンとなることがあ
る。このような同時オンの現象は、トランジスタ
4および8に印加されるベース電圧が例えば第2
図bに示すV4′およびV8′のように互いに休止期
間tを有するものであつても発生することがあ
る。このような同時オンの状態が発生すると直流
電源2が短絡状態になり各トランジスタに大電流
が流れてトランジスタが破壊するという不都合が
あつた。
図の提案されている回路においては、第2図から
も明らかなように、トランジスタ4および8のベ
ース電圧V4およびV8等が交互に高レベルとなる
ようにされ、またトランジスタ6および10のベ
ース電圧V6およびV10はそれぞれトランジスタ
8および4のベース電圧V8およびV4等が高レベ
ルの場合のみレベル変化を繰り返す電圧とされ
る。ところが負荷としての放電灯が特に高圧放電
灯の場合は、高圧放電灯の始動電圧が高く、始動
電圧として高圧パルスを用いることが多い。その
ため、始動時に各トランジスタ4,6,8,10
制御する制御回路(図示せず)が誤作動すること
があり、直列接続されたトランジスタ4および6
または8および10が同時にオンとなることがあ
る。このような同時オンの現象は、トランジスタ
4および8に印加されるベース電圧が例えば第2
図bに示すV4′およびV8′のように互いに休止期
間tを有するものであつても発生することがあ
る。このような同時オンの状態が発生すると直流
電源2が短絡状態になり各トランジスタに大電流
が流れてトランジスタが破壊するという不都合が
あつた。
本発明の目的は、前述の問題点に鑑み、放電灯
点灯装置において、直列接続されるトランジスタ
間にインダクタを挿入するという構想に基づき、
各トランジスタの同時オンによる電源短絡状態と
これに伴なうトランジスタの破壊を防止すること
にある。
点灯装置において、直列接続されるトランジスタ
間にインダクタを挿入するという構想に基づき、
各トランジスタの同時オンによる電源短絡状態と
これに伴なうトランジスタの破壊を防止すること
にある。
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第4図は、本発明の1実施例に係わる放電灯点灯
装置の回路を示す。同図の回路においては、第1
の直流電源40と第2の直流電源42とは直列に
接続されており、第1の直流電源40の正端子と
第1と第2の直流電源の共通接続点との間に第1
のスイツチング素子としてのトランジスタ50と
第1のインダクタ46と放電灯44とが直列に接
続されている。この第1のインダンタ46と放電
灯44との接続点と第2と直流電源42の負端子
との間に第2のインダンタ48と第2のスイツチ
ング素子としてしトランジスタ52とが直列に接
続されている。第1のトランジスタ50と第1の
インダクタ46との接続点と第2の直流電源42
の負端子との間に第1のダイオード54が接続さ
れ、そして第2のインダクタ48と第2のトラン
ジスタ52との接続点と第1の直流電源40の正
端子との間に第2のダイオード56が接続されて
いる。
第4図は、本発明の1実施例に係わる放電灯点灯
装置の回路を示す。同図の回路においては、第1
の直流電源40と第2の直流電源42とは直列に
接続されており、第1の直流電源40の正端子と
第1と第2の直流電源の共通接続点との間に第1
のスイツチング素子としてのトランジスタ50と
第1のインダクタ46と放電灯44とが直列に接
続されている。この第1のインダンタ46と放電
灯44との接続点と第2と直流電源42の負端子
との間に第2のインダンタ48と第2のスイツチ
ング素子としてしトランジスタ52とが直列に接
続されている。第1のトランジスタ50と第1の
インダクタ46との接続点と第2の直流電源42
の負端子との間に第1のダイオード54が接続さ
れ、そして第2のインダクタ48と第2のトラン
ジスタ52との接続点と第1の直流電源40の正
端子との間に第2のダイオード56が接続されて
いる。
第4図の回路においてトランジスタ50とトラ
ンジスタ52とにはそれぞれ第1図の回路におけ
るトランジスタ6および10のベースに加えられ
るのと同じデユーテイ比可変の高周波電圧V6、
V10が加えられる。放電灯始動後、トランジスタ
50がオンの場合には、直流電源40からトラン
ジスタ50、インダクタ46、放電灯44を通つ
て電流が流れ、放電を維持する。トランジスタ5
0がオフの場合インダクタ46から放電灯44、
直流電源42、ダイオード54を通つて電流が流
れて放電を維持する。同様に、トランジスタ52
がオンの場合には直流電源42から放電灯44、
インダクタ48、トランジスタ52を通つて電流
が流れ放電を維持する。トランジスタ52がオフ
の場合にはインダクタ48からダイオード56、
直流電源40、放電灯44を通つて電流が流れ放
電を維持する。
ンジスタ52とにはそれぞれ第1図の回路におけ
るトランジスタ6および10のベースに加えられ
るのと同じデユーテイ比可変の高周波電圧V6、
V10が加えられる。放電灯始動後、トランジスタ
50がオンの場合には、直流電源40からトラン
ジスタ50、インダクタ46、放電灯44を通つ
て電流が流れ、放電を維持する。トランジスタ5
0がオフの場合インダクタ46から放電灯44、
直流電源42、ダイオード54を通つて電流が流
れて放電を維持する。同様に、トランジスタ52
がオンの場合には直流電源42から放電灯44、
インダクタ48、トランジスタ52を通つて電流
が流れ放電を維持する。トランジスタ52がオフ
の場合にはインダクタ48からダイオード56、
直流電源40、放電灯44を通つて電流が流れ放
電を維持する。
いまトランジスタ50,52が同時にオンとな
つたとすると、直列電源40,42にトランジス
タ50,52は2つのインダクタ46,48を介
して直列に接続されることとなり、両トランジス
タを流れる電流は制限され、トランジスタは保護
される。
つたとすると、直列電源40,42にトランジス
タ50,52は2つのインダクタ46,48を介
して直列に接続されることとなり、両トランジス
タを流れる電流は制限され、トランジスタは保護
される。
なお、上述の各実施例における各トランジスタ
は例えばSCRあるいはGTO等のスイツチング素
子に置き代えることも可能である。また第1およ
び第2の直流電源40,42は交流電源から倍電
圧整流回路を介して得てもよく、それぞれ別個の
トランスまたは巻線および整流回路を介して得て
もよく、さらにセンタータツプ式のトランスのセ
ンタータツプを第1および第2の直流電源の共通
接続点に対応させた正負のセンタータツプ式整流
回路によつて得てもよい。
は例えばSCRあるいはGTO等のスイツチング素
子に置き代えることも可能である。また第1およ
び第2の直流電源40,42は交流電源から倍電
圧整流回路を介して得てもよく、それぞれ別個の
トランスまたは巻線および整流回路を介して得て
もよく、さらにセンタータツプ式のトランスのセ
ンタータツプを第1および第2の直流電源の共通
接続点に対応させた正負のセンタータツプ式整流
回路によつて得てもよい。
このように本発明によれば、1個のインダクタ
の追加により電源の短絡および各スイツチングト
ランジスタの破壊が的確に防止され、またスイツ
チングトランジスタと並列の素子がなくなるので
スイツチング素子と並列の容量が減りターンオン
ロスが減少する。すなわち、一般にスイツチング
素子をサージ電圧等の電源ノイズから保護する目
的でスナバ回路(例えば第3図においてトランジ
スタ28についてのみ示している回路39)がこ
のスイツチング素子と並列に設けられるが、この
ような場合従来例においてはトランジスタ30の
オン時にスナバ回路のコンデンサから過大電流が
流れていたのを、本発明によると、例えばトラン
ジスタ52については、トランジスタ50に並列
接続されたスナバ回路からトランジスタ52に流
れる電流はインダクタ48によつて限流されるた
めトランジスタ52のスイツチングロスが減少す
る。トランジスタ50についても同様である。
の追加により電源の短絡および各スイツチングト
ランジスタの破壊が的確に防止され、またスイツ
チングトランジスタと並列の素子がなくなるので
スイツチング素子と並列の容量が減りターンオン
ロスが減少する。すなわち、一般にスイツチング
素子をサージ電圧等の電源ノイズから保護する目
的でスナバ回路(例えば第3図においてトランジ
スタ28についてのみ示している回路39)がこ
のスイツチング素子と並列に設けられるが、この
ような場合従来例においてはトランジスタ30の
オン時にスナバ回路のコンデンサから過大電流が
流れていたのを、本発明によると、例えばトラン
ジスタ52については、トランジスタ50に並列
接続されたスナバ回路からトランジスタ52に流
れる電流はインダクタ48によつて限流されるた
めトランジスタ52のスイツチングロスが減少す
る。トランジスタ50についても同様である。
第1図は従来形の放電灯装置の構成を示す電気
回路図、第2図は放電灯点灯装置の動作を説明す
るための波形図、第3図は従来提案されている放
電等点灯装置の構成を示す電気回路図、そして第
4図は本発明の実施例に係わる放電灯点灯装置の
構成を示す電気回路図である。 2,24,26,40,42……直流電源、
4,6,8,10,28,30,50,52……
トランジスタ、12,14,16,18,32,
34,54,56……ダイオード、20,36,
46,48……インダクタ、22,38,44…
…放電灯。
回路図、第2図は放電灯点灯装置の動作を説明す
るための波形図、第3図は従来提案されている放
電等点灯装置の構成を示す電気回路図、そして第
4図は本発明の実施例に係わる放電灯点灯装置の
構成を示す電気回路図である。 2,24,26,40,42……直流電源、
4,6,8,10,28,30,50,52……
トランジスタ、12,14,16,18,32,
34,54,56……ダイオード、20,36,
46,48……インダクタ、22,38,44…
…放電灯。
Claims (1)
- 1 第1の直流電源、第1の直流電源の負極端子
に正極端子が接続されている第2の直流電源、第
1の直流電源の正極端子と第1と第2の直流電源
の共通接続点との間に直列に接続された第1のス
イツチング素子と第1インダクタと放電灯、この
第1のインダクタと放電灯との接続的と第2の直
流電源の負極端子との間に直列に接続された第2
のインダクタと第2のスイツチング素子、第1の
スイツチング素子がオフのとき第1のインダクタ
から放電灯と第2の直流電源を通つて電流を流す
向きに、第1のスイツチング素子と第1のインダ
クタとの接続点と第2の直流電源の負極端子との
間に接続された第1の単方向通電素子、および第
2のスイツチング素子がオフのとき第2のインダ
クタから第1の直流電源を通つて放電灯へ電流を
流す向きに、第2のスイツチング素子と第2のイ
ンダクタとの接続点と第1の直流電源の正極端子
との間に接続された第2の単方向通電素子を具備
したことを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17224582A JPS5960996A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17224582A JPS5960996A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960996A JPS5960996A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0311078B2 true JPH0311078B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15938305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17224582A Granted JPS5960996A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960996A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650677B2 (ja) * | 1985-01-24 | 1994-06-29 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPH0665174B2 (ja) * | 1985-09-25 | 1994-08-22 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17224582A patent/JPS5960996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960996A (ja) | 1984-04-07 |
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