JPH03110797A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH03110797A JPH03110797A JP2219902A JP21990290A JPH03110797A JP H03110797 A JPH03110797 A JP H03110797A JP 2219902 A JP2219902 A JP 2219902A JP 21990290 A JP21990290 A JP 21990290A JP H03110797 A JPH03110797 A JP H03110797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonant circuit
- pulse
- current
- gto
- circuit current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 26
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 6
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000002800 charge carrier Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 241000053451 Silis Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M7/523—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only with LC-resonance circuit in the main circuit
- H02M7/5233—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only with LC-resonance circuit in the main circuit the commutation elements being in a push-pull arrangement
- H02M7/5236—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only with LC-resonance circuit in the main circuit the commutation elements being in a push-pull arrangement in a series push-pull arrangement
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
- H05G1/20—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube with high-frequency AC; with pulse trains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直列共振回路と、共振回路電流の夫々の半波
が通りまたそれを介して直列共振回路が直流電源に結合
されうる少なくとも2つのプッシュプル接続された電子
スイッチとより成る、特にX線発生器用のインバータ装
置に係る。
が通りまたそれを介して直列共振回路が直流電源に結合
されうる少なくとも2つのプッシュプル接続された電子
スイッチとより成る、特にX線発生器用のインバータ装
置に係る。
この種のインバータは公知である(DB O33046
413、DB O33046767、DE O3321
8535)。
413、DB O33046767、DE O3321
8535)。
その電子スイッチは夫々の半波の間導通性を有し、かか
るインバータにより生成されうる電力は、プッシュプル
の電子スイッチを通る半波がより近接して連続するため
、より大きくなる。
るインバータにより生成されうる電力は、プッシュプル
の電子スイッチを通る半波がより近接して連続するため
、より大きくなる。
既知のインバータでは、電子スイッチは順方向に直流電
源に接続されたサイリスタから形成され、ダイオードが
逆平行構成で該サイリスタの夫々に接続される。この種
類の電子スイッチにおいては、半波はプッシュプル接続
スイッチを直接に連続して流れることができず、これは
既知のインバータ装置における共振回路電流の時間的変
動を示す第1図にあられれている。この点で、サイリス
タは一つの正の半波中に導通性であると想定される。
源に接続されたサイリスタから形成され、ダイオードが
逆平行構成で該サイリスタの夫々に接続される。この種
類の電子スイッチにおいては、半波はプッシュプル接続
スイッチを直接に連続して流れることができず、これは
既知のインバータ装置における共振回路電流の時間的変
動を示す第1図にあられれている。この点で、サイリス
タは一つの正の半波中に導通性であると想定される。
電流が零を通った後、サイリスタに並列に接続されたダ
イオードはまず逆電流を処理し、起動されたサイリスタ
は導通性でなくなる。使用者への電力出力のため、逆電
流の負の半波(第1図で破線により一部示される)は正
の半波のそれよりも低い振幅を有する。
イオードはまず逆電流を処理し、起動されたサイリスタ
は導通性でなくなる。使用者への電力出力のため、逆電
流の負の半波(第1図で破線により一部示される)は正
の半波のそれよりも低い振幅を有する。
プッシュプル制御されたサイリスタは、前に導通性だっ
たサイリスタについてのいわゆる回復時間(tq)が経
過した時にのみ起動され、この回復時間は電荷担体の分
解にとって必要である。DEO33046767に開示
されたように、起動パルスは、電流の零交差により開始
される遅延回路により生成されうる。電流の零交差の認
識のために、通常、その入力が瞬時共振回路電流に比例
する値を受信し共振回路電流が値18より下がると直ち
に起動される比較器回路が設けられる。この値i、は測
定信号で重畳される干渉信号による遅延回路の開始を防
止するのに充分な程大きくなければならず、所与の環境
下での起動パルスの早過ぎる生成が防止される。従って
、一つのサイリスタの消勢と次のサイリスタの起動の間
に、回復時間とその間に逆電流が零交差の後に値i、に
達する時間との和に対応する少なくとも一定の時間の経
過がある。特に大きな負荷または特に高電力の出力の場
合には、逆電流が値i、に達せず、したがって次の半波
を起動する起動パルスが生成されないことも起こり得る
。
たサイリスタについてのいわゆる回復時間(tq)が経
過した時にのみ起動され、この回復時間は電荷担体の分
解にとって必要である。DEO33046767に開示
されたように、起動パルスは、電流の零交差により開始
される遅延回路により生成されうる。電流の零交差の認
識のために、通常、その入力が瞬時共振回路電流に比例
する値を受信し共振回路電流が値18より下がると直ち
に起動される比較器回路が設けられる。この値i、は測
定信号で重畳される干渉信号による遅延回路の開始を防
止するのに充分な程大きくなければならず、所与の環境
下での起動パルスの早過ぎる生成が防止される。従って
、一つのサイリスタの消勢と次のサイリスタの起動の間
に、回復時間とその間に逆電流が零交差の後に値i、に
達する時間との和に対応する少なくとも一定の時間の経
過がある。特に大きな負荷または特に高電力の出力の場
合には、逆電流が値i、に達せず、したがって次の半波
を起動する起動パルスが生成されないことも起こり得る
。
本発明の目的は、共振回路電流が一つの電子スイッチか
ら他のものまでについて変化する時間が減少され、供給
される電力が増大するように、上述の種類のインバータ
装置を構成することである。
ら他のものまでについて変化する時間が減少され、供給
される電力が増大するように、上述の種類のインバータ
装置を構成することである。
本発明によりこの目的は、電子スイッチにはパルス生成
装置により切り換えられるGT○サイリスタが使用され
、該装置は共振回路電流の零交差で毎回阻止パルスを生
成し、それにより導通のGTOサイリスタにつき阻止パ
ルスの起動の後所定の遅延時間を置いて起動パルスが生
成されることにおいて達成される。
装置により切り換えられるGT○サイリスタが使用され
、該装置は共振回路電流の零交差で毎回阻止パルスを生
成し、それにより導通のGTOサイリスタにつき阻止パ
ルスの起動の後所定の遅延時間を置いて起動パルスが生
成されることにおいて達成される。
本発明はこのようにGTOサイリスタ(GTO=ゲート
ターンオフ)を使用する。GTOサイリスタはそのゲー
トに起動パルスのみが印加される際に通常のサイリスタ
として使用されうろことが知られている。その場合GT
Oサイリスタは電流の零交差の後でのみ阻止される。し
かし、その代わりに、サイリスタを通る電流が零を通過
する前に、起動パルスに対して反対の極性を有する阻止
パルスによりGTOサイリスタを阻止することも可能で
ある。この可能性はεP−O3137401に示された
インバータにより実用化される。その場合、切り換えら
れるべき電流の少なくとも20%は阻止電流としてサイ
リスタのゲートを流れなければならず、これはそれに応
じて強力で即ち高価なパルス発生器の必要を示唆するも
のである。
ターンオフ)を使用する。GTOサイリスタはそのゲー
トに起動パルスのみが印加される際に通常のサイリスタ
として使用されうろことが知られている。その場合GT
Oサイリスタは電流の零交差の後でのみ阻止される。し
かし、その代わりに、サイリスタを通る電流が零を通過
する前に、起動パルスに対して反対の極性を有する阻止
パルスによりGTOサイリスタを阻止することも可能で
ある。この可能性はεP−O3137401に示された
インバータにより実用化される。その場合、切り換えら
れるべき電流の少なくとも20%は阻止電流としてサイ
リスタのゲートを流れなければならず、これはそれに応
じて強力で即ち高価なパルス発生器の必要を示唆するも
のである。
本発明は、上述の種類のインバータにおいては電子切換
素子を通る電流は零交差に正弦状に接近するという事実
を利用している。しかし、共振回路電流の零交差では電
流搬送GTOサイリスタは比較的低電力素子パルスによ
り阻止されうる。低電力パルス発生器はこの目的を満た
すものである。
素子を通る電流は零交差に正弦状に接近するという事実
を利用している。しかし、共振回路電流の零交差では電
流搬送GTOサイリスタは比較的低電力素子パルスによ
り阻止されうる。低電力パルス発生器はこの目的を満た
すものである。
GTOサイリスタそれ自体は、それを流れる電流の零交
差の後ではもはや導通性を有しない。しかし、阻止パル
スはGTOサイリスタにおける電荷担体の分解を促進し
、それにより回復時間を実質的に減少させる。そして、
次のGTOサイリスタについての起動パルスが時間的に
最小の距離で阻止パルスに続き、2つの半波の間に切れ
目は発生しない。
差の後ではもはや導通性を有しない。しかし、阻止パル
スはGTOサイリスタにおける電荷担体の分解を促進し
、それにより回復時間を実質的に減少させる。そして、
次のGTOサイリスタについての起動パルスが時間的に
最小の距離で阻止パルスに続き、2つの半波の間に切れ
目は発生しない。
阻止パルスは共振回路電流の零交差できっかりに開始す
べきものではない。それはその少し前または後(周期期
間の2%迄)、即ち零交差の近くで生成されてもよい。
べきものではない。それはその少し前または後(周期期
間の2%迄)、即ち零交差の近くで生成されてもよい。
阻止パルスが零交差よりかなり前に比較的高オームの
パルス発生器により供給される時、それらは実際はその
時点ではまだ非常に低オームであるGTOサイリスタの
ゲートカソードバスにより短絡される。該バスがより高
オームになる時にのみ、この状況は変化する。阻止パル
スがその場合にかなり早く開始するとしても、それは零
交差の近くでのみ能動となる。
パルス発生器により供給される時、それらは実際はその
時点ではまだ非常に低オームであるGTOサイリスタの
ゲートカソードバスにより短絡される。該バスがより高
オームになる時にのみ、この状況は変化する。阻止パル
スがその場合にかなり早く開始するとしても、それは零
交差の近くでのみ能動となる。
上述から明らかなように、阻止パルスの開始を決定する
可能性はゲートカソードパスの導通性の決定に存する。
可能性はゲートカソードパスの導通性の決定に存する。
しかし、この作業はそれが該バスの導通性の測定を必要
とするため、比較的複雑である。したがって、本発明の
より簡単な形では、共振回路電流が基準値より下がると
起動される比較器回路に結合される共振電流回路用の測
定装置が提供され、パルス発生装置は比較器回路により
制御されて、電流が基準値より下がった後所定の遅延時
間を置いて阻止パルスが生ずる。かくて、どんな場合で
も制御目的で測定されるべき共振回路電流を除き、GT
Oサイリスタのゲートカソードパスの導通性を測定する
ことは必要ではなくなる。逆電流の変化とは逆に、能動
共振電流半波の時間的変動は整流器の負荷から実質的に
独立である。その結果、阻止パルスの時間的位置、従っ
て他のGTOサイリスタについての起動パルスの時間的
位置は、両者とも共振回路電流の零交差を意味するが、
負荷には依存しない。上述の種類のインバータとは反対
に、起動パルスのスキップは排除される。
とするため、比較的複雑である。したがって、本発明の
より簡単な形では、共振回路電流が基準値より下がると
起動される比較器回路に結合される共振電流回路用の測
定装置が提供され、パルス発生装置は比較器回路により
制御されて、電流が基準値より下がった後所定の遅延時
間を置いて阻止パルスが生ずる。かくて、どんな場合で
も制御目的で測定されるべき共振回路電流を除き、GT
Oサイリスタのゲートカソードパスの導通性を測定する
ことは必要ではなくなる。逆電流の変化とは逆に、能動
共振電流半波の時間的変動は整流器の負荷から実質的に
独立である。その結果、阻止パルスの時間的位置、従っ
て他のGTOサイリスタについての起動パルスの時間的
位置は、両者とも共振回路電流の零交差を意味するが、
負荷には依存しない。上述の種類のインバータとは反対
に、起動パルスのスキップは排除される。
以下図面を参照しながら本発明の実施例を示す。
第2図に示されるインバータの入力端子士及び−は交流
電圧から整流(図示せず)により形成される直流電圧を
受信する。同価の2個のコンデンサl及び2の直列接続
は直流電圧に接続され、該直列接続は2つの電子スイッ
チに並列に接続される。各スイッチはGTOサイリスタ
3,4及びそこに逆平行に接続されたダイオード5.6
より成る。一方でスイッチ3,5及び4,6の接続、他
方でコンデンサ1.2の接続は分岐により相互接続され
、該分岐は共振回路電流の実際値測定用の変流器7及び
フィラメント変圧器8の一次巻線の直列接続より成り、
X線管9のフィラメントは該フィラメント変圧器の二次
巻線に接続される。
電圧から整流(図示せず)により形成される直流電圧を
受信する。同価の2個のコンデンサl及び2の直列接続
は直流電圧に接続され、該直列接続は2つの電子スイッ
チに並列に接続される。各スイッチはGTOサイリスタ
3,4及びそこに逆平行に接続されたダイオード5.6
より成る。一方でスイッチ3,5及び4,6の接続、他
方でコンデンサ1.2の接続は分岐により相互接続され
、該分岐は共振回路電流の実際値測定用の変流器7及び
フィラメント変圧器8の一次巻線の直列接続より成り、
X線管9のフィラメントは該フィラメント変圧器の二次
巻線に接続される。
フィラメント変圧器はその一次側(実質的に接地電位)
及び二次側(負の高圧電位)で電位を隔離するように構
成され、従って、比較的高い漏れインダクタンスを有し
、これはコンデンサl及び2のうちの一つと共に、例え
ば15kHzの直列共振周波数を存する直列共振回路を
形成する。1っの半波中、共振回路電流はコンデンサ1
及び2と、一次巻線8と、GTOサイリスタ4とを介し
て流れ、他の半波中、電流はGTOサイリスタ3と、一
次巻線8と、コンデンサ1及び2とを介して流れる。
及び二次側(負の高圧電位)で電位を隔離するように構
成され、従って、比較的高い漏れインダクタンスを有し
、これはコンデンサl及び2のうちの一つと共に、例え
ば15kHzの直列共振周波数を存する直列共振回路を
形成する。1っの半波中、共振回路電流はコンデンサ1
及び2と、一次巻線8と、GTOサイリスタ4とを介し
て流れ、他の半波中、電流はGTOサイリスタ3と、一
次巻線8と、コンデンサ1及び2とを介して流れる。
レジスタ10は変流器7の二次巻線に接続される。この
レジスタを通る電圧は一次巻線8を通る電流の瞬時値に
比例する。それは一方でPI特性を有する制御器11に
印加され、他方でウィンドウ比較器12に印加される。
レジスタを通る電圧は一次巻線8を通る電流の瞬時値に
比例する。それは一方でPI特性を有する制御器11に
印加され、他方でウィンドウ比較器12に印加される。
制御器11はフィラメント電流の基準値1mを測定電流
の実効値(レジスタ10での瞬時値からこの実効値を生
じさせるには、実効値生成用RMS素子(図示せず)が
設けられなければならない)と比較し、これら値開での
差に依存する出力信号を供給する。ウィンドウ比較器1
2は電流の瞬時値が値i、を下回るとすぐに起動される
。この値は共振回路電流の振幅に比して小さくなるべき
であるが、起動が実質的に妨害信号により影響されない
程度に大きい。
の実効値(レジスタ10での瞬時値からこの実効値を生
じさせるには、実効値生成用RMS素子(図示せず)が
設けられなければならない)と比較し、これら値開での
差に依存する出力信号を供給する。ウィンドウ比較器1
2は電流の瞬時値が値i、を下回るとすぐに起動される
。この値は共振回路電流の振幅に比して小さくなるべき
であるが、起動が実質的に妨害信号により影響されない
程度に大きい。
例えば、振幅8Aに対しては、1s=0.5Aが適切な
値である。このウィンドウ比較器の構成は第3図に示さ
れている。
値である。このウィンドウ比較器の構成は第3図に示さ
れている。
比較器は2つの増幅器121及び122より成り、これ
らは高オームの出力を有し、レジスタlOでの電圧を受
信する。増幅器121及び122の非反転入力は地面と
正の電源電圧V+の間に接続された分圧器123の分岐
と、比較器の信号入力とに夫々接続される。増幅器12
1及び122の反転入力は、地面と負の電源電圧V−と
の間に接続された別の分圧器124の信号入力及び分岐
にそれぞれ接続される。2つの増幅器121,122の
出力はレジスタ125を介して正の電源電圧V十に互い
に接続される。これらの出力はまたウィンドウ比較器の
出力を構成する。
らは高オームの出力を有し、レジスタlOでの電圧を受
信する。増幅器121及び122の非反転入力は地面と
正の電源電圧V+の間に接続された分圧器123の分岐
と、比較器の信号入力とに夫々接続される。増幅器12
1及び122の反転入力は、地面と負の電源電圧V−と
の間に接続された別の分圧器124の信号入力及び分岐
にそれぞれ接続される。2つの増幅器121,122の
出力はレジスタ125を介して正の電源電圧V十に互い
に接続される。これらの出力はまたウィンドウ比較器の
出力を構成する。
共振回路電流が正である限り、従ってレジスタ10での
電圧が分圧計123の分岐での正の直流電圧よりも高い
間は、増幅器121は共通出力で低電位が発生するよう
に電流を供給する(増幅器122は阻止されている)。
電圧が分圧計123の分岐での正の直流電圧よりも高い
間は、増幅器121は共通出力で低電位が発生するよう
に電流を供給する(増幅器122は阻止されている)。
共通入力での電圧が分圧計123の分岐での電圧以下に
下がると(この場合共振回路電流は値i、以下に下がっ
ている)、増幅器121は電流を供給しなくなる。共通
入力電圧が分圧計124の分岐での電圧に対応する負の
値以下に下がってからでないと、増幅器122は電流を
供給しない。ウィンドウ比較器はかくて(両方向での)
共振回路電流の各零交差につき正のパルスを供給し、該
パルスの前縁は阻止パルスを生成する。
下がると(この場合共振回路電流は値i、以下に下がっ
ている)、増幅器121は電流を供給しなくなる。共通
入力電圧が分圧計124の分岐での電圧に対応する負の
値以下に下がってからでないと、増幅器122は電流を
供給しない。ウィンドウ比較器はかくて(両方向での)
共振回路電流の各零交差につき正のパルスを供給し、該
パルスの前縁は阻止パルスを生成する。
制御器11とウィンドウ比較器12は、(サイリスタ用
のトリガ回路と同様)特にフリップフロップと、論理結
合回路と、制御器11に制御され起動パルスの周波数を
決定する電流制御発振器とより成るトリガ回路13を制
御する。阻止パルスはウィンドウ比較器12により供給
されたパルスの前縁より一定の遅延の後に開始する。ト
リガ回路は、パルス伝達装置それぞれ14及び15を介
して、GTOサイリスタそれぞれ3及び4のゲートカソ
ードバスに結合される。
のトリガ回路と同様)特にフリップフロップと、論理結
合回路と、制御器11に制御され起動パルスの周波数を
決定する電流制御発振器とより成るトリガ回路13を制
御する。阻止パルスはウィンドウ比較器12により供給
されたパルスの前縁より一定の遅延の後に開始する。ト
リガ回路は、パルス伝達装置それぞれ14及び15を介
して、GTOサイリスタそれぞれ3及び4のゲートカソ
ードバスに結合される。
トリガ回路の作用は第4a図及び第4b図に示され、こ
れらの図は共振回路電流の時間的変動(第1ライン)と
、パルス伝達装置の出力電圧それぞれul及びUS
(第2及び第3ライン)を、最大出力電力(第4a図)
と低出力電力(第4b図)につき表したものである。
れらの図は共振回路電流の時間的変動(第1ライン)と
、パルス伝達装置の出力電圧それぞれul及びUS
(第2及び第3ライン)を、最大出力電力(第4a図)
と低出力電力(第4b図)につき表したものである。
共振回路電流の第1の(正の)半波は、他のGTOサイ
リスタ(4)が阻止された後に、関連するGTOサイリ
スタ(例えば3)(電圧U+)についての起動パルスに
より開始される。起動パルスの周期は、少なくとも共振
回路電流が起動パルスの終了前に引込み電流の値を超え
る程度に長くなければならない。半波がその最大(例え
ば8A)を過ぎ、共振回路電流が最終的に、例えば値i
3より下がると、ウィンドウ比較器は、トリガ回路に阻
止パルスを生成させる正パルスを供給し、該阻止パルス
は先行する起動パルスに対して反対の極性を有しその前
縁はウィンドウ比較器12により供給されたパルスの前
縁に対し所定の遅延時間t、だけシフトされている。例
えば33μsの半波の周期につき、ta=0.6μsが
所与の値18につき相応しい値であり、こえはトリガ回
路!3及びパルス変成器14.15の遅延時間から、即
ち余分の遅延部材を必要とせずに導かれる。最適の場合
には阻止パルスは、半波がそれにより尚早に終了しない
ように、また他方阻止されたGTOサイリスからの電荷
担体か共振回路電流の零交差の後にできるだけ直接に除
去されるように、時間的に配置される。
リスタ(4)が阻止された後に、関連するGTOサイリ
スタ(例えば3)(電圧U+)についての起動パルスに
より開始される。起動パルスの周期は、少なくとも共振
回路電流が起動パルスの終了前に引込み電流の値を超え
る程度に長くなければならない。半波がその最大(例え
ば8A)を過ぎ、共振回路電流が最終的に、例えば値i
3より下がると、ウィンドウ比較器は、トリガ回路に阻
止パルスを生成させる正パルスを供給し、該阻止パルス
は先行する起動パルスに対して反対の極性を有しその前
縁はウィンドウ比較器12により供給されたパルスの前
縁に対し所定の遅延時間t、だけシフトされている。例
えば33μsの半波の周期につき、ta=0.6μsが
所与の値18につき相応しい値であり、こえはトリガ回
路!3及びパルス変成器14.15の遅延時間から、即
ち余分の遅延部材を必要とせずに導かれる。最適の場合
には阻止パルスは、半波がそれにより尚早に終了しない
ように、また他方阻止されたGTOサイリスからの電荷
担体か共振回路電流の零交差の後にできるだけ直接に除
去されるように、時間的に配置される。
サイリスタ3の阻止の後、GTOサイリスタ4は(US
により)起動される。GTOサイリスタ3についての阻
止パルスの前縁とGTOサイリスタ4についての起動パ
ルスの前縁との間、少なくとも最大可能回復時間t、に
対応する一定時間か経過することを要する。閾値far
idr isの適合により、その後の負の半波は
先行する正の半波と共に実質的に正弦波電流変化を生じ
させることができる。負の半波がGTOサイリスタ4の
起動の径値−1,に達すると、GTOサイリスタに阻止
パルスが与えられ、その後、起動パルスがGTOサイリ
スタ3に該遅延時間の後に再び与えられる。阻止パルス
は、必要な遅延 (tq)が−方のGTOサイリスタの
阻止パルスと他方のGTOサイリスタの起動パルスの間
に存在することが保証される限り、起動パルスと重なる
位に広い。
により)起動される。GTOサイリスタ3についての阻
止パルスの前縁とGTOサイリスタ4についての起動パ
ルスの前縁との間、少なくとも最大可能回復時間t、に
対応する一定時間か経過することを要する。閾値far
idr isの適合により、その後の負の半波は
先行する正の半波と共に実質的に正弦波電流変化を生じ
させることができる。負の半波がGTOサイリスタ4の
起動の径値−1,に達すると、GTOサイリスタに阻止
パルスが与えられ、その後、起動パルスがGTOサイリ
スタ3に該遅延時間の後に再び与えられる。阻止パルス
は、必要な遅延 (tq)が−方のGTOサイリスタの
阻止パルスと他方のGTOサイリスタの起動パルスの間
に存在することが保証される限り、起動パルスと重なる
位に広い。
第4b図はインバータの低出力電力についての同じ信号
を示す。第1電流半波は依然零交差で起動されると想定
される。最大値を超え値i、に再び達すると、阻止パル
スがまたサイリスタ3につき生成される。しかし、GT
Oサイリスタ4の起動パルスは、回復時間が経過した後
もまだ発生しておらず、実質的にそれより後である。し
たがって、正の半波の零交差とサイリスタ4の起動パル
スの間には、まずダイオード5を介して流れる負の逆電
流が発生する。この位相はGTOサイリスタ4の起動パ
ルスの後で終了し、負の半波の一部がこれに続く。
を示す。第1電流半波は依然零交差で起動されると想定
される。最大値を超え値i、に再び達すると、阻止パル
スがまたサイリスタ3につき生成される。しかし、GT
Oサイリスタ4の起動パルスは、回復時間が経過した後
もまだ発生しておらず、実質的にそれより後である。し
たがって、正の半波の零交差とサイリスタ4の起動パル
スの間には、まずダイオード5を介して流れる負の逆電
流が発生する。この位相はGTOサイリスタ4の起動パ
ルスの後で終了し、負の半波の一部がこれに続く。
第4a図及び第4b図の比較により、阻止パルスは、電
流の絶対値が値i3を下回ると常に、出力電力から独立
に遅延を伴って生成されることが明らかとなる。回復時
間t、の満了の後、起動パルスは(第4a図の如く)そ
れぞれの他のGTOサイリスタにつき各回生酸されるが
、第4b図の如くこのパルスは後で生成されてもよい。
流の絶対値が値i3を下回ると常に、出力電力から独立
に遅延を伴って生成されることが明らかとなる。回復時
間t、の満了の後、起動パルスは(第4a図の如く)そ
れぞれの他のGTOサイリスタにつき各回生酸されるが
、第4b図の如くこのパルスは後で生成されてもよい。
第5図は本発明による構成を有するX線管9につき高圧
を生じさせる直列共振インバータを示す。
を生じさせる直列共振インバータを示す。
該インバータは、電源電圧端子+及び−に並列に接続さ
れ各回につき2つの電子スイッチ部材それぞれ21.2
2及び23.24の直列接続より成る2つの切換分岐よ
り成る。これら電子スイッチ部材の夫々はGTOサイリ
スタとそれに逆平行に接続されたダイオードとより成る
。スイッチ部材21及び22の接続を一方としスイッチ
部材23及び24の接続を他方とすると、その間に高圧
変圧器27のコンデンサ25と一次巻線26の直列接続
が接続されている。後者は、コンデンサ25と共に直列
共振回路を形成する比較的高い漏れインダクタンスを有
する。高圧変圧器27はそれぞれ正及び負の高圧を生成
するそれぞれ整流器30゜31に送電する2本の二次巻
線28及び29より成り、それら高圧はコンデンサ32
及び33により平滑され、X線管9のそれぞれアノード
とカソードに印加される。
れ各回につき2つの電子スイッチ部材それぞれ21.2
2及び23.24の直列接続より成る2つの切換分岐よ
り成る。これら電子スイッチ部材の夫々はGTOサイリ
スタとそれに逆平行に接続されたダイオードとより成る
。スイッチ部材21及び22の接続を一方としスイッチ
部材23及び24の接続を他方とすると、その間に高圧
変圧器27のコンデンサ25と一次巻線26の直列接続
が接続されている。後者は、コンデンサ25と共に直列
共振回路を形成する比較的高い漏れインダクタンスを有
する。高圧変圧器27はそれぞれ正及び負の高圧を生成
するそれぞれ整流器30゜31に送電する2本の二次巻
線28及び29より成り、それら高圧はコンデンサ32
及び33により平滑され、X線管9のそれぞれアノード
とカソードに印加される。
必要な電位オフセットを無視すると、ブリッジの対角線
上に存在するスイッチ部材21及び24(または22及
び23)は毎回同じパルス電圧を受信する。一つの半波
の間、共振回路は素子25及び26を通って、即ちスイ
ッチ21及び24を介して流れ、他の半波の間それはス
イッチ22笈び23を介して流れる。この場合、直列共
振インバータは、電子スイッチでのGTOサイリスタが
零交差が到達される前に少しの間阻止される際に最大の
電力を供給し、それぞれの他の電流路に存在するGTO
サイリスタは減少した回復時間が経過した後に起動され
る。
上に存在するスイッチ部材21及び24(または22及
び23)は毎回同じパルス電圧を受信する。一つの半波
の間、共振回路は素子25及び26を通って、即ちスイ
ッチ21及び24を介して流れ、他の半波の間それはス
イッチ22笈び23を介して流れる。この場合、直列共
振インバータは、電子スイッチでのGTOサイリスタが
零交差が到達される前に少しの間阻止される際に最大の
電力を供給し、それぞれの他の電流路に存在するGTO
サイリスタは減少した回復時間が経過した後に起動され
る。
第1図はその電子スイッチが個々のサイリスタにより成
る直列共振インバータにおける共振回路電流の時間的変
動を示す図、 第2図はX線管のフィラメント電流を生じさせる本発明
によるインバータを示す図、 第3図はそこで用いられるのに適当なウィンドウ比較器
を示す図、 第4a図及び第4b図は最大及び減少出力電力用の異な
る信号の時間的変動を示す図、第5図は本発明がまた使
用可能なX線管用高圧を生じさせるのに用いられるイン
バータの回路図である。 1.2,25,32.33−・−・コンデンサ、3,4
・・−〇TOサイリスタ、5.6・・−・スイッチ、7
・・・・変流器、8・・・・フィラメント変圧器、9−
・−X線管、10.125・・・ルジスタ、11・・−
料額器、12・・−ウィンドウ比較器、13・・−トリ
ガ回路、14.15・−・・パルス伝達装置、21,2
2,23.24−・・・電子スイッチ部材、27・・・
・変圧器、30.31・・−・整流器、121,122
・・・・増幅器、123,124・−・・分圧器。
る直列共振インバータにおける共振回路電流の時間的変
動を示す図、 第2図はX線管のフィラメント電流を生じさせる本発明
によるインバータを示す図、 第3図はそこで用いられるのに適当なウィンドウ比較器
を示す図、 第4a図及び第4b図は最大及び減少出力電力用の異な
る信号の時間的変動を示す図、第5図は本発明がまた使
用可能なX線管用高圧を生じさせるのに用いられるイン
バータの回路図である。 1.2,25,32.33−・−・コンデンサ、3,4
・・−〇TOサイリスタ、5.6・・−・スイッチ、7
・・・・変流器、8・・・・フィラメント変圧器、9−
・−X線管、10.125・・・ルジスタ、11・・−
料額器、12・・−ウィンドウ比較器、13・・−トリ
ガ回路、14.15・−・・パルス伝達装置、21,2
2,23.24−・・・電子スイッチ部材、27・・・
・変圧器、30.31・・−・整流器、121,122
・・・・増幅器、123,124・−・・分圧器。
Claims (5)
- (1)直列共振回路と、共振回路電流の夫々の半波が通
りまたそれを介して直列共振回路が直流電源に結合され
うる少なくとも2つのプッシュプル接続された電子スイ
ッチとより成り、電子スイッチにはパルス生成装置(1
3)により切り換えられるGTOサイリスタ(3、4)
が使用され、該装置は共振回路電流の零交差で毎回阻止
パルスを生成し、それにより導通のGTOサイリスタ(
例えば4)につき阻止パルスの起動の後所定の遅延時間
(t_q)を置いて起動パルスが生成されることを特徴
とする特にX線発生器用のインバータ装置。 - (2)共振回路電流が基準値(i_s)を下回ると起動
される比較器回路(12)に結合された共振回路電流用
の測定装置(7、10)が設けられ、パルス生成装置は
比較器回路により制御されて電流が基準値より下がった
後所定の遅延時間(t_d)を置いて阻止パルスが生成
されることを特徴とする請求項1記載のインバータ装置
。 - (3)比較器回路は、その出力信号が共振回路電流の零
地点に対して対称な領域中で第1状態をとり該領域の両
側での外部で第2状態をとるウィンドウ比較器(12)
であることを特徴とする請求項2記載のインバータ装置
。 - (4)直列共振回路のインダクタンスは、その二次巻線
がX線管(9)(第2図)のフィラメント回路に接続さ
れる変圧器(8)の一次巻線により形成されることを特
徴とする請求項1乃至3のうちいずれか一項記載のイン
バータ装置。 - (5)直列共振回路のインダクタンスは、その二次巻線
(28、29)がX線管(9)用の高圧を生成する高圧
整流器(30、31)に接続される変圧器(27)の一
次巻線により形成されることを特徴とする請求項1乃至
3のうちいずれか一項記載のインバータ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3927888A DE3927888A1 (de) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | Wechselrichteranordnung |
| DE3927888.3 | 1989-08-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110797A true JPH03110797A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=6387727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219902A Pending JPH03110797A (ja) | 1989-08-24 | 1990-08-21 | インバータ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121317A (ja) |
| EP (1) | EP0414317A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03110797A (ja) |
| DE (1) | DE3927888A1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095001B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus and method performing blur correction using electrical coordinate conversion |
| US7180043B2 (en) | 2003-05-29 | 2007-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image taking apparatus |
| US7688353B2 (en) | 2004-08-06 | 2010-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-taking apparatus and image-taking method |
| US7756354B2 (en) | 2003-05-29 | 2010-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image taking apparatus and program |
| US8558897B2 (en) | 2003-01-15 | 2013-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-pickup apparatus and method for obtaining a synthesized image |
| KR20160039701A (ko) | 2011-10-14 | 2016-04-11 | 가부시키가이샤 모르포 | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법 및 기록 매체 |
| JP2022134597A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 富士フイルム株式会社 | 放射線管及び放射線源 |
| US11470702B2 (en) | 2017-01-23 | 2022-10-11 | Signify Holding B.V. | System, and method for determining a health status of a dimmable pulsed LED light string |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4009020A1 (de) * | 1990-03-21 | 1991-09-26 | Philips Patentverwaltung | Serienresonanz-wechselrichter, insbesondere fuer einen roentgengenerator |
| SE500507C2 (sv) * | 1991-10-03 | 1994-07-04 | Alfa Laval Agri Int | Sätt att mäta utspänningen på ett elstängsel och elsträngselapparat för genomförande av sättet |
| DE69413856T2 (de) * | 1993-01-20 | 1999-05-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Röntgeneinrichtung |
| DE4334592C1 (de) * | 1993-10-11 | 1994-07-21 | Siemens Ag | Hochfrequenz-Generator |
| FR2758019B1 (fr) * | 1996-12-30 | 1999-01-22 | Alsthom Cge Alcatel | Convertisseur de puissance a commande amelioree des commutateurs principaux |
| DE19961541A1 (de) * | 1999-12-20 | 2001-07-19 | Magnet Motor Gmbh | Hochspannungswandler |
| EP1856118A1 (de) * | 2005-03-01 | 2007-11-21 | Basf Aktiengesellschaft | 5,6-dialkyl-7-amino-azolopyrimidine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekämpfung von schadpilzen sowie sie enthaltende mittel |
| EP1856122A2 (de) * | 2005-03-02 | 2007-11-21 | Basf Aktiengesellschaft | 2-substituierte 7-amino-azolopyrimidine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekämpfung von schadpilzen sowie sie enthaltende mittel |
| BRPI0608712A2 (pt) * | 2005-03-18 | 2010-12-07 | Basf Ag | processo para a preparação de composto, e, uso do composto |
| EP2013963B1 (en) * | 2006-04-25 | 2012-08-01 | Philips Intellectual Property & Standards GmbH | Power inverter control device for switching point determination |
| CN101583613A (zh) * | 2007-01-11 | 2009-11-18 | 巴斯夫欧洲公司 | 生产芳基取代的稠合嘧啶的方法 |
| JP2009017078A (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-22 | Fujifilm Corp | ディジタル・スチル・カメラおよびその動作制御方法 |
| IT1393717B1 (it) * | 2009-03-31 | 2012-05-08 | Meta System Spa | Dispositivo e metodo per la conversione di corrente continua in corrente alternata |
| JP6372182B2 (ja) * | 2014-06-17 | 2018-08-15 | 富士通株式会社 | 信号変換回路および電源装置 |
| US11103207B1 (en) * | 2017-12-28 | 2021-08-31 | Radiation Monitorng Devices, Inc. | Double-pulsed X-ray source and applications |
| US11751316B2 (en) * | 2019-11-05 | 2023-09-05 | Gulmay Limited | Power transfer and monitoring devices for X-ray tubes |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3046413A1 (de) * | 1980-12-10 | 1982-07-29 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | "roentgendiagnostikgenerator" |
| DE3046767A1 (de) * | 1980-12-12 | 1982-07-15 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Roentgengenerator mit zwei wechselrichtern zur speisung der beiden statorwicklungen eines drehanoden-antriebsmotors |
| DE3218535A1 (de) * | 1982-05-17 | 1983-11-17 | Philips Patentverwaltung | Hochspannungserzeuger, insbesondere zur speisung einer roentgenroehre |
| US4460949A (en) * | 1982-09-30 | 1984-07-17 | General Electric Company | High frequency parallel resonant dc-dc converter |
| JPS6070698A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Toshiba Corp | X線管フイラメント加熱装置 |
| US4653082A (en) * | 1984-01-18 | 1987-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High voltage generating device for X-ray apparatus |
| JPS6116498A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-24 | Toshiba Corp | X線高電圧発生装置 |
| DE3579556D1 (de) * | 1984-11-09 | 1990-10-11 | Leybold Ag | Wechselrichter mit einer last, die eine wechselrichter-ausgangsspannung bestimmter kurvenform und frequenz erzwingt. |
| JPS61161698A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-22 | Hitachi Medical Corp | インバ−タ式x線装置 |
| US4587604A (en) * | 1985-02-06 | 1986-05-06 | Reliance Electric Company | Power supply employing low power and high power series resonant converters |
| DE3612524A1 (de) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Hitachi Medical Corp., Tokio/Tokyo | Energieversorgungsvorrichtung mit wechselrichterstufe |
| FR2597285B1 (fr) * | 1986-04-11 | 1988-06-17 | Thomson Cgr | Dispositif d'alimentation en courant d'un filament de tube radiogene |
| JPH01144361A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toshiba Corp | 電力供給装置 |
| US4959558A (en) * | 1988-03-31 | 1990-09-25 | U.S. Philips Corporation | Circuit arrangement for detecting cross-over by an alternating voltage of a fixed reference voltage level |
-
1989
- 1989-08-24 DE DE3927888A patent/DE3927888A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-08-13 US US07/566,738 patent/US5121317A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-20 EP EP19900202233 patent/EP0414317A3/de not_active Withdrawn
- 1990-08-21 JP JP2219902A patent/JPH03110797A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8558897B2 (en) | 2003-01-15 | 2013-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-pickup apparatus and method for obtaining a synthesized image |
| US7180043B2 (en) | 2003-05-29 | 2007-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image taking apparatus |
| US7756354B2 (en) | 2003-05-29 | 2010-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image taking apparatus and program |
| US7095001B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus and method performing blur correction using electrical coordinate conversion |
| US7688353B2 (en) | 2004-08-06 | 2010-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-taking apparatus and image-taking method |
| KR20160039701A (ko) | 2011-10-14 | 2016-04-11 | 가부시키가이샤 모르포 | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법 및 기록 매체 |
| US11470702B2 (en) | 2017-01-23 | 2022-10-11 | Signify Holding B.V. | System, and method for determining a health status of a dimmable pulsed LED light string |
| JP2022134597A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 富士フイルム株式会社 | 放射線管及び放射線源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0414317A2 (de) | 1991-02-27 |
| US5121317A (en) | 1992-06-09 |
| DE3927888A1 (de) | 1991-02-28 |
| EP0414317A3 (en) | 1991-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5930122A (en) | Inverter and DC power supply apparatus with inverter used therein | |
| US5121317A (en) | Inverter device | |
| CN1123952C (zh) | 用来阻断半导体开关装置过电流的电路 | |
| US5719759A (en) | DC/AC converter with equally loaded switches | |
| US4670828A (en) | Bi-directional switch for neutral point clamped PWM inverter | |
| US6594160B2 (en) | Power supply unit including an inverter | |
| KR20000076480A (ko) | 고전류 용접 전원 장치 및 용접 전류 생성 방법 | |
| US4058696A (en) | Induction heating apparatus comprising a static converter | |
| JPS6070698A (ja) | X線管フイラメント加熱装置 | |
| US4209683A (en) | Load responsive trigger interval control for induction heating apparatus having inversely parallel connected thyristors | |
| US4275438A (en) | Induction heating inverter | |
| JPS62503142A (ja) | 比例型ベ−ス駆動回路 | |
| US4700372A (en) | X-ray generating apparatus | |
| CN215733441U (zh) | 混合式直流断路器 | |
| CA1192258A (en) | Variable single phase inverter | |
| JP4468078B2 (ja) | 真空装置用異常放電抑制装置 | |
| JPH0821861A (ja) | 電力変換装置の故障検出回路 | |
| JP2618931B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| US6377482B1 (en) | Device and method for line-voltage dependent thyristor controlled pre-charging of output capacitors in a three-level pulse rectifier system | |
| SU771826A1 (ru) | Преобразователь частоты | |
| GB2455754A (en) | A rapid gate discharge circuit for a switch in a rectifier or inverter | |
| JPH0611188B2 (ja) | エネルギ−変換器 | |
| JP2538028B2 (ja) | ア―ク溶接機またはプラズマ切断機 | |
| KR19990070934A (ko) | 공진방식을 이용한 고압펄스발생장치 | |
| JPS6234185B2 (ja) |